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ハノイ散歩とハロン湾クルーズ*その17*ジャスミン号でハロン湾をクルーズ開始~湾内はとっても静かでほとんど揺れを感じません。前日まで雨だったそうだけど、晴天に恵まれてラッキー湾内各所にぽこぽこ突き出た、奇岩の数々。ハロン湾は「海の桂林」とも呼ばれていますが実際に、桂林(中国)から続く石灰岩台地が永年のうちに沈降をくりかえし海になったのがハロン湾なのだそう。1994年に世界遺産に登録されてから年間200万人以上が訪れるようになったとのこと。ジャスミン号は独自のルートを周遊するのでとってものんびり優雅にクルーズ~*さて、お待ちかねのランチアッパーデッキのレストランに、お部屋毎の席が用意されていました。我が家の席は窓際の角。東洋人は私たちだけだったので有難かったです配慮してくれたのかな~?テーブルのナプキンが帆を広げたジャスミン号の姿になっています~思わず嬉しくなってパチリcrab meat soupさてさてまずは蟹肉のスープから。お野菜も入って、ちょっぴりスパイスが効いていて美味し~いha long prawn cake続いてハロン湾産の海老のケーキ。いわゆる海老の練り物(蒲鉾?)を揚げたものですがとーっても香ばしくて美味し~~い添えられたお花型の人参綺麗だし新鮮だったので、ひとつ食べちゃったら夫に 「あ、生野菜・・・」と、言われてドッキリ既に遅し~でもオナカは壊しませんでしたさすがジャスミン号(笑)baked mussel with mozzare cheeseモッツァレラチーズ添えの焼き貝(ムラサキイガイ?)一口サイズのちっちゃなグラタンみたいな感じ。シンプルなお料理だけど意外とこういう食べ方はしないような?でも美味しい!貝柱好きな私・・・焼き貝だと貝柱がうまく剥がれなくて食べられず、残念 笑salted tiger prawnタイガー海老の塩焼き、ジャスミンスタイルレモングラスで香り付けされて、ちょっぴりのチリも・・・頭とシッポだけ取ってぱりぱり食べましたが、これまた香ばしくて美味し~~~いっハロン湾といえば蟹・海老が有名らしいけれど確かに美味でございますtraditional grilled fishsauteed dalat vegetable with butter and galicこちらがメインのハロン湾産スズキのグリル塩、ブラックペッパー、レモングラスとチリで。日本には無いお味付けで、ちょっと不思議な感じだけれど白身魚だからアリかな?右奥のはダラット産野菜のバターガーリック・ソテー。ガーリックが入っている割にはやさしいお味・・・スチームライスがボウルで出てきました。そういえばベトナム米は初めて!結構もっちりしていて腹持ちが良さそうな感じです~fresh fruit & coffee or tea食後のフルーツとコーヒーは中央のテーブルからお好みをセルフサービスで。フルーツも何種かあったけれどサッパリしたくて白のドラゴンフルーツとなんとなくりんごうさぎ(笑)そうそう、食事の時に適当なグラスワインを頼んだのだけどこれも美味しかった~今となっては銘柄も品種も全く記憶に残っていませんが(爆)1杯800円くらいの割りにはものすごーく美味でしたオナカいっぱいになってサンデッキでぼぅ~っと海を眺めていたら山頂(?)に展望台がありそうな島が見えてきましたウェルカム・シャンパンを飲んでいる時スタッフゥ~のお兄さんが説明してくれた「途中で立ち寄ってちょこっとトレッキングする島」があちらかな?なんだかとっても頂上が高~いように見えるけれど島に上陸!ってわくわくします~それでは、ティートップ島へgo! つ づ く よろしければ応援ワンぽちり♪お願いしますとっても励みになります~*リンク先のベトナム情報blogも素敵です^^
June 28, 2008
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スターバックスコーヒー・ジャパンの株主総会に行ってきました*日本のスタバの創業者である角田雄二さんが今回の総会終結を持って代表取締役を退任されるということでちょっとムリして午前休を取得しての参加(笑)事業報告などの後株主からの質疑の際の、最初の発言が角田氏への退職慰労金が多すぎるのではないか、ということ。収益に対する比率から見ると金額が大きい、そんなお金があるなら株主に還元しろ、とのこと。その意見に対しひとりの「そうだそうだ!」の声と数名の激しい拍手。(この雰囲気、いかにも総会っぽい・・・)1株主の意見としてあがりそうな話ではあるけれど彼らは角田氏のこれまでの功労についてちゃんと把握しているのでしょうか?角田氏が10数年前、スタバのシュルツ会長に送った手紙。コーヒーに感動、でも食べ物やマグは考えた方がいいのでは?というようなものだったとか。さすがCHAYA(葉山)の角田さん!この手紙にシュルツ氏が感銘を受け、即call!その後、銀座の松屋裏に1号店誕生。当時、銀座勤めだった私は足繁く通ったものです(笑)それから世界中に急速に拡大していったスターバックスそれを思うと角田さんの功労はスタバジャパンのみではなく今日のスターバックスコーヒーへの功労もすばらしいものだったのでは?日本においても「スペシャリティ・コーヒー」との関わり方、ライフスタイルなどもこの10年で大きく変化したのはスタバのお陰だと思うし。総会ではまたも引き続いて、もうひと方のご意見。「金額が大きすぎて庶民にはわかんないんだよね~、高すぎるんじゃないか」もちろん、スタバの社内規定に基づいて算出された数値で、その功労分も加算したという事でこの話題については一旦終結したかに思えたのですがまたぶり返すように、別の男性が「感情論で加算された金額というのが納得できない」との意見。これにはスタバの担当者も決して感情的なものではなく、説明不足でした、との前置きで再度ご説明戴きました。大株主のみなさんにも賛同戴いているとのこと。現CEOのM・コラーレスさんも角田氏を賞賛する意見を述べ、最後に笑顔で拍手を送られたのですがこれが英語だったために意味を把握できない株主さんが多かったようで少ない拍手通訳が入ってからの賛同の拍手もちょっと弱弱しい・・・でもその後、もうひと方から「創始者は設立前からのご苦労もあるのだし、当時から今のスタバを思えば、その功労は計り知れない。世界から見れば、この慰労金は安いくらい。株主のみなさんも、この件についてはここで止めて欲しい」とのご意見。これには賛同する方も多く、私も拍手しました。確かに、庶民の金額ではないけれど数年前に退職した身内(フツーの公の職)の退職金が約5千万と聞いたのでこれに彼の世界的な功労を思えばもしかしたらホントにお安いくらいなのかも、という気がします。それにしても残念。この総会で代表権が無くなる角田さん。もっと気持ちよく拍手で送られて当然だったと思うのだけど。彼の慰労金についても3/2以上の多数で可決されましたが閉会の拍手がスッキリしないと思ったのは私だけでしょうか?ただ、幸いに思ったのは角田氏が次期CEO(昨年から)に選んだマリア・M・コラーレス氏。とても聡明で気配りのある素敵な方だと思います。元々リーバイスですばらしい経歴がある人だしスタバ・ジャパンはまだ若い会社だけど今後も楽しみ!これからもスタバ株のホルダーで居たいと思います*角田さんにはチャヤ・マクロビに期待これは帰りにお土産で戴いた「アフリカ キタム」のコーヒー豆とスタバのマグやエプロンの形をしたシェイプクッキー♪ちょっとスッキリしない閉会だったのでこんなお土産を貰ってしまい、なぜか申し訳ない気持ちに・・・こちら、引き出し箱になっているのでこのままPC横の収納に使わせて戴きます*スタバの総会には昨年初めて参加したのだけれど昨年同様、今年もまず驚いたのは開始5分前に既にこの「お土産」を貰って退散する女性(主婦風)を見かけたこと。かなり嬉しそうに自慢げに袋を前に持って出てきていましたがちょっと悲しくなりました・・・スタバも、総会は平日ではなく土日に行った方がよいのでは?と思います。平日は勤務のある、仕事を持つホルダーも参加しやすいと思うので総会自体の雰囲気もだいぶ変わるような気がします・・・(今年のbalsの総会がそうでした)スタバの場合、5万前後で株主になれてしまうのでまぁ、色んなヒトが居るのでしょうね~。私のお隣に座っていたお若い女性(学生さん風・就活中?)は一生懸命メモを取っていました。彼女も、最後の角田氏慰労金に対する決議の際には大きく拍手していました。なんだかちょっと救われた気持ち・・・私はこの後、お仕事に向かいました~
June 27, 2008
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久しぶりの出張、そして初めての水戸市上陸?です*茨城県は、過去に同僚が住んでいた取手市、4年前に元上司の自宅に栗拾いに行った神立(土浦市)以来の3回目いづれもJR常磐線の普通電車で行ったのだけどその常磐線、普通電車と快速電車の意味を勘違いして乗り間違えた記憶があります。確か「普通電車」の方が速く着いたような??もうひとつ「各駅停車」っていうのもあって・・・???未だによくわかっていません(笑)水戸駅に到着する直前、右手に千波湖が見えました緑豊かで青空にマッチ!お天気もよいのでキラキラして見えましたよ後で地図を見たら、偕楽園もすぐ傍だったみたい・・・今回は遠方でもあり、「フレッシュひたち」デビューしました「フレッシュひたち」と「スーパーひたち」の違いがよくわからなかったのですがこういうことだそうですさて、到着はお昼前。ランチはどこで戴こうかな~♪クチコミで評判の美味しいカレー屋さんに行ってみたかったのだけど駅から微妙に遠いようで今回は諦めました・・・次回、時間があったら行ってみたいなインド料理ラム音が出ます*ご注意下さいねHOTEL TERRACE the GARDEN MITO 水戸に単身赴任している、友人Yちゃんの弟君から水戸ランチ情報を入手!水戸駅南口の新しいホテルのランチがお勧めとのことHPによるとレストランは3階とあるけれど行ってみると、駅直結が3階でレストランもすぐそこシンプルで女性向けっぽいホテルさすが人気のランチらしく予約で11時半には席が埋まっていた模様・・・ロビーで席待ちしている4人組さんが2組いらっしゃったのだけどせっかくなので、私も待つことに時間を持て余すあまり、館内のお写真撮影タイムになりました~楽天トラベルにも宿泊プランが色々水戸の割にはお高いのかもしれませんが、なかなか快適そう宿泊出張だったら泊まりたかったなぁ~*ホテル テラス・ザ・ガーデン水戸12時半頃には窓際の席にご案内会議にはまだ余裕あり・・・待っててよかったトラットリア Il Bancale何種もあるメインから選べて、アンティパストバー・ドリンクバー・ドルチェ・パンorライス付きで1000円からレストラン内は9割以上が女性に見えます男性は2名ほどしか見かけません・・・居心地悪い?(笑)アンティパストバーが色んなお野菜ベースのお品が沢山ならんでいてどれもとっても美味しいのです~さすが茨城!食材自体がとっても新鮮だからでしょうねあれもこれもちょこっとづつ試したい!お皿の右側のは、高野豆腐+もやしをオリジナルに和えたもの右上の薄いピンクのは海草(茎わかめ?もずく?)と梅だったかな・・・身体にも優しそうなメニュだらけでこの前菜だけで充分楽しめますスタッフもぱきぱき仕事をこなしていて気持ちヨシメインは夏季の1日5色限定という「夏野菜とモッツァレラチーズのカッペリーニ」1500円を選択モッツァレラ+トマト大好き、夏は特にカッペリーニを好んで食べるので、なんとなく(笑)トマトスープがやさしいお味・・・お出汁が入っているのか、少し和風な感じ年配の客層も多いので、工夫されているのかもしれませんね真横の席で地元のおばあちゃま2名が美味しそうにパスタを戴いていました茨城弁で「○○の息子が結婚した」とか「また子供が生まれた」とかのどかな話題が聞こえてきてなんだか妙~に癒されましたよこういう日本人向けイタリアンを邪道だ、という人も居ますがその土地の食材を生かして、その土地の人の好みで仕上げたメニュは個人的には「アリ」だと思います。無理にホンモノ思考にして走ってしまってもお客様のお好みから離れてしまっては残念なことだと思うしせっかくその土地に美味しいものがあるのだからそれを食材に使わないのはもったいない!それに旅人としては(いえ、出張、オシゴトですよ~、笑)その地のものを食べてみたいですしね地産地消ばんざい~*デザートは2種選べますチョコ系も大好きだけど、気分は「フルーツ」だったのでマンゴーミルクのアイスと苺のケーキ席からカップを持ってデザートバーに行くとパティシェさんが、こちらの好みの2種を選んでお皿に乗せてくれます。チョコレートソースで自由にデコレートしてくれて前に居た女性はくるくる文字?だったけれど私のお皿には音符♪♪マークなんだかちょっと嬉しかったです~うふマンゴーミルクのアイスがまた優しいお味で美味しかった~地元の奥様たちにも愛されるレストランこれからも頑張ってほしいです美味しいお店を紹介してくれたF君、ありがとうございま~すランチで充電できたので、午後の会議も乗り切れましたよ*ご馳走様でした~いつもは「ベトナム・ハロン湾旅日記」を細々と頑張って書いております・・・宜しければ応援ワンクリックお願いします励みになります~~*
June 24, 2008
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元・同僚のEちゃんがセントルイスからほぼ1年ぶりに帰って来たので久しぶりに友人4人が集まり六本木のRoy’sでブランチしてきました初めてのRoy's体験(笑)は何年前?大昔にあったワイキキ店が最初だったよね・・・私たちいくつだったっけ?ひゃあ~~○○年前だーーっ・・・なーんて、のっけから盛り上がり~こういう話題は同世代でないと盛り上りませんよね(笑)週末のWeekend & Holiday Brunch こちらのパンとマフィンから*元同僚であり渡ハ友でもある彼女達と久々に集まる時には必ずRoy'sでブランチ*渡ハしたような気分が味わえて嬉しいのです渡ハすると必ず1度は素敵なレストランかホテルでのサンデーブランチをみんなで楽しんだものですあぁ、いい時代だったなぁ(少し遠い目、笑)私がチョイスした前菜はスプリングロール♪ベトナム旅行の話が出たのでなんとなく(笑)生春巻きってこのお野菜の黄緑と白いライスペーパーにオレンジ色のソース!この配色が好きでいつも頼んでしまうような気がしますやさしく流れるハワイアンときびきびとした清潔感あふれる明るいサービス*とっても居心地よし~Yちゃんチョイスの帆立のグリル以前私も頼んだこのソース、美味しかったよなぁ~好みが似ているからオーダーもかぶり気味なのでみんな意図して違うものを選択していましたお隣席で、目でも楽しみたいしねご主人が転勤族のEちゃん曰く「ジョシ(女子)と一緒のランチっていいね~!」そうそう、そうなのそうなの。話題も大したものじゃないんだけど、なんか楽(ラク)なんか楽しいっもちろん、ご主人や子供達と一緒のお食事もいいんだけどね*私もオーダーしようか迷ったグリルチキンとアボカドのシーザーサラダこれはEちゃんがメインでチョイス♪テーブル担当の方(美人さん)に「チキンはちょこっとしか乗っていないけれど宜しいでしょうか?」と言われたのだけれど・・・チキン、充分なボリュームですよね~これはみんなでシェアしましたRoy'sのブランチはディナーのボリュームを手頃に楽しめるのがポイント。ボリュームもハワイア~ン私のメインクラブケーキ・エッグベネディクトこれ、大好物なのですソースも美味しいし、ポーチドエッグを絡めて食べるのも美味*そういえば大昔、ハワイのRoy'sやAlan Wong、Sam Choy'sなどの料理をパシフィックリムと呼んでいたけれど今は言わないのかな?あんまり聞かなくなったような・・・?数あるフレッシュジュースの中なぜかいつもチョイスしてしまうグァバ南国っぽい気分になりたくて~カプチーノもこのぽってりしたカップがRoy'sっぽいRoy'sは広尾にあったお店が一番のお気に入りだったのだけど数年前に閉店ロケーションといい雰囲気といいとってもよかったのな・・・その後、青山店を利用していたのだけどこちらも2年ほど前に閉店Roy's青山は、友人達に結婚パーティを開いて貰った場所でもあるのでとっても残念です・・・その青山店が移転してきたのがこちら。やはり今は六本木の方が集客率・収益率が高いのでしょうね~そしてお待ちかね!みんな大好きホットチョコレートスフレ320円プラスすると選択OKもうとっくにオナカいっぱいなのだけど別バラです、えぇ○○年前にハワイのRoy'sでこのお味に出会ってから色んなお店でも食べたけれどやっぱりRoy'sのが一番Mちゃんの配慮で私とEちゃんのお誕生日祝いにセッティングゥ~お皿の手前には名前も書いてくれて嬉しくなりました希望者はバースディソング・サービスもありますよ因みにこちらは今は無きRoy's青山での結婚祝ブランチでの天使のケーキうーん、文字のスタイル・・六本木のパティシェさんの方がお上手ですね(爆)帰り際にアリーナでのイベントMakeke Hawai'i Li'i Li'i を覗いたらキャシー中島さんがいらっしゃいました~*特設のHula Hawaiiのお店には息子さんも発見久しぶりに渡ハ気分を味わえた梅雨の休日の午後なのでした~ハロン湾クルーズ日記細々と頑張って書いております・・・よろしければ応援ワンクリックお願いしますとっても励みになります~*北欧情報ランキングはこちらただ今「北欧デザインの旅日記」はお休み中ですが(汗)他の方々のblogもご覧下さ~い*
June 22, 2008
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ハノイ散歩とハロン湾クルーズ*その16*いよいよHalong Jasmineに乗り込みますまずはアッパーデッキのバーでスタッフからこの船での2日間について説明を受けます。ウェルカムシャンパンを戴きながら聞き取りやすい英語で一安心ハノイでは英語が聞き取りにくくて一苦労でした(汗)ご夫婦でいらしている方々がほとんど。フランス語を話す年配のご夫婦が乗船直後からマウスファイト!ご主人が相当なマイペースさんなようですちゃんと説明聞いてますかぁ~?(笑)クルーズの途中で色んなアクティビティがご用意されているとのこと。HPで事前チェックしていたしお天気もよいので楽しみ~まずは各自のお部屋のキーを戴いてチェックイン完了私たちのお部屋はメインデッキお部屋のドアを開けて、この開放感ある窓に感激~ハロン湾ツアーはこちらのHPを参考にさせて戴いたのだけどスタンダードな客室の中ではこの船の間取りが一番広くて優雅に見えました。最初に乗ってみたいと思ったのはエメロード・クラシック100年前の蒸気船を復刻した白いエレガントな客船でなんとなく「愛人 ラ・マン」↑意味不明(笑)でもエメロード号のキャビンは10平米!スーツケースも広げ難いしバスルームも手狭との事それにスタンダードでは予約時点でアッパーデッキ選択もできないみたい。先頭にあるグレードアップしたお部屋も1室なので三ヶ月前時点で既に予約済船に乗る場合、なにより「閉塞感」が一番気になっていたので残念ながら却下このジャスミン号は想像していたよりかなり広く感じましたよ~*ジャスミンプレミアムクラスでは貴重な(13室中の2室)クイーンサイズベッドのお部屋でした通常は95cm幅のシングルベッドが2台なのです。エメロード号よりかなりグレードが高いとは伺っていましたが・・・これがこの船のスタンダード!17sqm とあるのでエメロード号の1.7倍キャビン特有の閉塞感は全くな~しシリヤラインでバルト海クルーズして以来だけどすっかり船旅にハマりそう~エメロード号のエレガントなインテリアも捨てがたかったけれどジャスミン号の、ベトナムらしいコロニアル調のインテリアも素敵各所に美しいベトナムシルクが使われています。ヘッドのモチーフもジャスミンのお花*欧米の方々に好まれそうなベッドリネン色合いもモダンですお部屋のドア付近も古き良き時代を思わせる雰囲気ここに来てやっと、休日にリゾートにやって来た気分になりました壁も板張りなのがいいなぁ我が家とは全く違ったインテリア(正反対?笑)正に「非・日常」~ 入って直ぐ脇のクローゼットには上段にSafety box下段にはライフベストやビーチサンダルも。・・・リゾートだぁ~窓際の棚はミニバーになっていてガラス戸の内側のシルクにとんぼとジャスミンの刺繍が色合いも素敵ですこの間取りだと他の2bedのお部屋だとテーブルセットが壁側にあるような気がするけどこちらはトランクを2つ余裕で広げられます洗面も素敵です~ボウルはTOTOさんのでしたこちらに向かって右手にシャワールーム左はトイレそうそうタオルが置かれているシェルのプレートがとってもおしゃれでしたハロン湾に来る途中で立ち寄ったお店にもこのテのお品が並んでいたけれどこちらのはデザインが秀逸アジアンな香りの中にも、細やかなところに光るセンスはフランス人デザイナーさんによるものだそう。旅先で「好きなもの」に出会えるとなぜかホッとします新しいからトイレまで撮っちゃうよ~んベトナム式?シャワー付きトイレでもヨーロッパでもいくつかの国がこの形ですよね?フィンランドにも似たのがあったような?(うろ覚え)そうそうベトナムでは使用後の紙はトイレには流さず脇の専用BOXに捨てるのが鉄則だそう。下水処理の関係かな?これになかなか慣れずにハノイでも二人ともウッカリ流してしまった事も・・・ごめんなさ~い シャワールームも広めです小さなかわいらいい壺に入ったこちらは天然素材にこだわった自然に優しいシャンプーとコンディショナー一見、ハチミツが入っていそう?ルームキーは木製で、こちらにもジャスミンの花ハンドメイドっぽさが残る手彫りがいい感じポケットに入れて持ち歩くにはちょっと大きいけどねさてそろそろお昼の時間ですそれぞれのお部屋毎に席が用意されているとのこと。どんなメニュかな~?それでは、ベトナミーズ・ランチへgo! つ づ く よろしければ応援ワンぽちり♪お願いしますとーっても励みになります~*
June 15, 2008
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旭山動物園の空飛ぶペンギンひさしぶりのblog UPですここ数ヶ月、シゴトがインプット!インプット!の嵐が続き全然アウトプットするパワーが湧きませんはふぅ~ベトナムの旅から帰って三ヶ月にもなるしそろそろどこかぷち旅でもよいのでリフレッシュに出かけたいなぁ~でも会議や研修やイベントが目白押し~去年の今頃は7月にエアとホテルだけ予約した道央の旅についてさて、どこを周ろうかな~♪とウキウキしていた頃だなぁ・・・と考えていたところ同僚のTさんが札幌出張に行くとのことで「欲しいものがあったら買ってくるからメールして~」なーんて、嬉しいお言葉が・・・なんていい人なのでしょう~~こんなことでヒトを判断する人です、私(笑)そこで写真入りメールで(笑)お願いしたのがこちらのバンビの生キャラメル(スイート)食べたかったんですよ~黄色いお箱を開けると、かわいらしいバンビ柄の袋が!かぁわい~いっひと包みがちいさ~いのですがお口にいれると周りのスイートチョコがゆっくり解けて中の生キャラメルと融合したときの優しいお味と言ったら!お * い * し * ~ * いっ 送料を払えば楽天さんでも買えるのですがやはり「北海道土産」として戴くとまた一味違うような?もったいないのでちびちび食べています(笑)今度はホワイトチョコのも食べてみたいなぁ他にもとろとろ生キャラメルジャムやキャラメルプリンもあるようですよ* バンビ・キャラメルを知ったのは2002年。小樽の池田製菓さんの創業80周年記念で復刻発売されたバンビ・ミルクキャラメルを3個買うと先着でバンビ・限定ストラップをもらえる!との事で友人が必死に応募している話を聞いてからあの手この手で沢山集まったバンビキャラメルを一箱戴いてそのレトロなお箱とやさしいお味がツボにはまりすっかりファンに*なぜ復刻版なのかな?と思ったらこちら、昭和50年代に製造を休止していたものなのだそう。母親も大昔にお土産でバンビキャラメルを戴いてすごく嬉しかったといっていたので調べてみたら昭和27年に正式にディズニーから商標権を獲得している正真正銘のライセンス商品なのだそうです創業80年を超えた池田製菓さんも原油高騰などの影響を受けて2006年末に倒産せっかくのディズニー正規ライセンス品でしかも美味しいので、要望に答えて、現在は同じ小樽の北海道村さんが引き継いで新商品も出しているのだそうですよかったです~ 北海道村さんと言えば気になっているのがこちらの塩生キャラメル。ホワイトチョコでくるんだ塩キャラメルは知床海洋深層水から採取した塩を使っているのですって。味わい深そうですね~そしてもうひとつお土産オーダーしたのは忘れちゃいけないじゃがポックル!私が北海道に行くと全然出会えないのになぜかTさんはご夫婦でじゃがポックルにご縁があるらしく夫々いつ行っても千歳空港で出会えるそうなぜかしら?食べたくなると7-11でジャガビーを買って我慢していたけれど暫くはホンモノを楽しめそうですあと残り5袋あぁ、北海道は食べたいものが多すぎる~また行きたいなぁ・・・美味しいものを食べにとりあえずハロン湾旅日記を仕上げなくては細々と頑張って書いております・・・よろしければ応援ワンクリックお願いしますとっても励みになります~*
June 14, 2008
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ハノイ散歩とハロン湾クルーズ*その15*11時半頃、バイチャイのJasmine Pierに到着手前に色んなジャンク船がざくざく集まっているターミナルがあったけれどHalong Jasmine Cruiseはプライベートな専用桟橋から出航するようです。送迎して下さった日本語ガイドさん、ドライバーさんとはこちらでお別れ。日本語ガイドが一緒に乗船するツアーもあります。ハロンジャスミンは船内での会話はメインが英語仏語もOKとのこと。ハノイでベトナム人さんの英語が聞き取りにくく感じたのでちょっと心配はあるけれど・・・まぁなんとかなるでしょ荷物を受け取って、レストランのようなゲストハウスで出航時間までしばらくのリラックスタ~イムうわぁ~欧米人さんばかりです外の景色は南国チックにも見えるけれどやはりハワイのそれとはちょっぴり違って、アジア~ン窓の向うに桟橋が見えますこの辺は浅瀬のようなのであちらから小さなボートでジャスミン号に向かうのかな?こちらで飲み物のオーダーを取りにきたので、なんとなくカプチーノを注文。$4くらいだったかな?奥でエスプレッソマシンからい~い音とい~い香りを漂ってきたなぁ~・・・と思った頃にジャスミン号のスタッフから出発準備の合図が結局カプチーノは飲めずに出てきてしまいましたお店の方々、ごめんなさいねぇハロンジャスミン・スタッフの方の誘導に従って、リゾートな雰囲気の桟橋へ~向こう側には大きなジャンク船たちがのんびりしています。ジャスミンちゃんはどれかなぁ~?ハロン湾クルーズを検討している際ほんとに沢山のツアー(船)が出ていて迷ったけれどあえて欧米人向けの中から選択。なぜかというと「初アジア」で心配だったので(笑)欧米の方々が選択するものなら間違いなく馴染みやすいのかな、と食事・衛生面云々かんぬん・・・海外の旅というと、ハワイか欧州しか経験がないためかハノイ市内に居る時も欧米人の姿を見つけるとなぜかホッとしている私たち自分たちはベタなアジア人なんですけどねどういうわけか欧米諸国に居る時よりもカルチャーショックを大~きく感じます・・・Enjoy your tripそうそう、ここからまた新たな旅が始まるのね~なんだかわくわくしてきましたよポートの向うに専用ボートが待っているようですスタッフの方々の英語、ハノイで聞いたそれより聞き取りやすくてちょっと安心それにみなさんとてもフレンドリーな笑顔で爽やか~さすがハロンジャスミンのクルーボートに乗り込みジャスミン号に向かいます~*私たち2人とクルー3名以外全て欧米の方々色んな国々からの旅人さんたちなのでしょうね~! これまたわくわく*ご夫婦(恋人たち?)が殆どのようです。背後から「ジャ~パニィ~ズ・・・」って小さくささやくお声が聞こえてちょっとドッキリ日本人ってわかるんだね~中国人・韓国人との違いが分かる人がこの中にいらっしゃるとは!いや、私たちがどーみてもベタな日本人だったのかな?でもメガネもカメラも持ってなかったけど(笑)(バッグの中です~)でも、これは後で理由がちょっとわかりましたそのプチ・エピソードはのちほど。向うにバイチャイ橋が見えますこちら側(左手)から中国国境へ伸びる国道18号線は海峡で分断されていて、今まではフェリーで繋がっていたのだそう。交通量も増えて来るとフェリーでは限界・・・というところで計画されたのがこちらの橋。建設に携わったのは日本の企業とのこと。詳しくは こちら日本の橋梁建設技術は世界一、と聞いた事があるけれど確かにキチっとした美しい橋航路にもなる湾の中央には脚(と言っていいのかな?)がない!世界遺産ハロン湾の景観を損ねないよう配慮されているのでしょうねこの橋は2006年の12月に完成したばかりとのこと。まだ1年余りなのですね~*ハロン湾に来る途中にも、建設中の道路や陸橋などを沢山みかけました。これからもベトナムはどんどん発展してゆくのだろうなぁ・・・などとぼんやり考えているうちにハロンジャスミン号に到着それではまずは私たちのキャビンへgo! つ づ く よろしければ応援一日ワンぽちり*お願いしますとーっても励みになります~*
June 6, 2008
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ハノイ散歩とハロン湾クルーズ*その14*世界遺産・ハロン湾の夕陽を眺めるために一路、バイチャイへ向かいますハロン湾クルーズの拠点となるバイチャイへは、ハノイ市内から約3時間ベトナム屈指の観光地への道であり、中国との国境の町(モンカイ)への幹線ルートでもあるので道路はとても混み合うとの事。私たちは朝8時半にホテルを出ました~*(参考)ハロン湾半日観光の場合は朝8時集合→11時半乗船だそうです*車の中から撮影~*バイチャイへの道は、噂通りの高トラフィック日本なら高速道路のような幹線なのですが、やはりバイクは多いですね~*数年前に整備されてとっても便利になったけれど昔は10時間以上かかったとか。ハロン湾へは鉄道ルートもあるらしいよね~・・・と話していたら、電車(汽車?)がやって来ましたもしかしてこれに乗れば鉄道ルートで行き来できるのかな?ベトナム国鉄はガイド本にも「本数が少ない」とあったので彼()に出会えて嬉しい~映画などで見る「アジアンな鉄道列車」の雰囲気*わぁ~と言っている間にゴトンゴトン通り過ぎて行きました~結構お客さんが乗っていましたね単線っぽいです。この列車、こちら側には出口が見えないので、万が一の有事の際は怖いなぁ閉所は苦手~(汗)そうそう、このお写真の真ん中にも写っているけれどこんなにビュンビュン交通量の多い幹線道路なのに路肩でぽつん、と立っている人をたまに見かけましたなにしてるんだろ?この辺は流しのタクシーは殆どないそうだし、バスも見かけなかったけど?もうひとつこの道路だけかもしれないけれど「対向車線」という概念が無いような気がします左側は対向車線だと思っていたら馬力のありそうな車は最左側からバンバン追い越し~!この時間帯は下り(?)の交通量が少ない事を知っているからでしょうけど交通事故が多いというベトナム。ここでもそのうち正面衝突が起こりそう・・・と思っていたら事故現場を見てしまいました下りの乗用車に、上りのバイクが衝突した模様。マーチ風の乗用車の左前方が大破バイクは横たわり、路面には血痕後ろに乗っていたであろう女性のピンクのハイヒールが散乱怖くてそれ以上見られなかったけれど大丈夫だったかなぁ・・・もうひとつの出会い、それは・・・こちらのウシくん前を走るバイクの後ろ側で時々細長~い紐がぴょ~んぴょ~んと上に上がるのでなんだろう?と前方を覗き込んでいたらドライバーさんが追い抜いてくれてシャッターチャンス到来!(感謝*)細長い紐だと思っていたものはウシくんのシッポでした~こちらはこの幹線道路沿いでも農業のために飼われている働きものの「水牛」くん。ベトナムの農業は高価な機械導入なんて持っての外、ヒトと水牛で勝ち取った「お米輸出*世界三位」ですこれから市場に向かうんじゃない?とのこと。この後、バイク後方で大きな鳥かごいっぱいに詰め込まれた鶏も見かけましたほんとに何でもバイクで運んでしまうのですね~こんなのんびりした光景とは反対に、途中で、建設中の大型工業地帯もいくつか見かけました。日本の企業もありましたよベトナムはもっと豊かな国になるために、農業就業率を下げ工場を誘致し現在は2割以下の工業を4割まで上げてゆく方針・・・と言っていたかな??(うろ覚え)ホーチミンシティも激しく発展してきているそうだけどのどかな田んぼでノン(笠)を被って農業にいそしむ人々の光景、無くしてほしくないなぁ~そしてハノイでも頻繁に見かけたフィンランドNOKIA社の看板を掲げたSHOPさすが携帯端末世界シェアNo.1!(世界シェア約40%)もしかしたら、家デンよりケータイの方が普及しているのかな?「NOKIA」の文字、ほんとによく見かけました~携帯電話で世界を席巻するノキアところでハロン湾へは安心な専用車送迎で向かいました交渉してタクシーで行く旅人も居るそうだけど、なにしろ「初アジア」!滞在時間も短いのでトラブルは避けたいし「日本語ガイド付き専用車」でお願いしました。他のお客様との混載になるかも、との事だけどお安いし、別にいいか~と思っていたら、結局なんと私たちだけの貸切 セレブツアー?(笑)ベトナムの長距離ドライバーは運転が荒いと聞いて覚悟していましたがジェットコースター並みとか・・・(驚)とーっても紳士的な安全運転TOYOTA車(マークX風)だったので、元々が日本人向けなのかな?私たちが車窓から気になるものを見つけると、少しゆっくりめに走ってくれたり、とっても親切ホンさん、ありがとう~ところで、ハロン湾へは半日観光が可能なのでハノイに到着してから送迎付きのカフェツアー等を利用する旅人さんが多いのだそう。特に日本人観光客はほとんど半日とのこと。船内のランチ+洞窟見学等で約3時間半のクルーズ、15時下船でもせっかくハロン湾に行くのなら夕陽や朝陽も見たい!世界遺産の湾の真ん中での~んびりしたい!と思い私たちは最初からジャンク船1泊のツアーしか検討していませんでした でもガイドさんによると日本人で日帰りしないのってすごく珍しいのだそうそうなんだ~ それでは、日本人の先駆者になってみますかー!笑バイチャイのJasmine Pierへgo! つ づ く 細々と頑張って書いております。。。よろしければ応援ぽちっと♪お願いします励みになります~*
June 1, 2008
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