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ハノイ散歩とハロン湾クルーズ*その9*こちらのローズピンクの門。この辺に大型スーパーマーケットがあると聞いてやってきたのだけど・・・このバンコクちっくな(行った事ないけど、笑)ゲートを入った右手にありましたゲートの向うでは家電か何かのキャンペーンをしていた模様。ローズピンクのちびT+ぴたぴたのモデルパンツスーパー前にこんなお姿のキャンギャルさんが居るなんて・・・ちょっとオドロキーっなんだかちょっぴり歌舞伎町でもみんな小顔+小尻でほっそりしていて可愛い~たっぷり並んだお茶コーナーここでお土産用TeaBagを買い込むぞー!種類がすっごく沢山あるんですね~nyonyoさんに教えて戴いたKimAnhを発見はす茶(下から2段目右)は11500VNDジャスミンティー(上から2段目右)はちょっぴりお箱もRichな雰囲気で?14800VND25pac入って100円前後・・・Lotus tea,Jasmine tea and Bac NamもうひとつCORONAというブランド(写真左上)のはす茶のお箱が目に付いて思わずパケ買いこちら、他にも色んなフレーバーティーが沢山あってパッケージがとってもキレイ!帰国後に探してみたらHPも美しい~*こちらはゴールド系真空パックの中にTeaBagが25パック入っていて西洋人テイストに仕上げた上品な感じ・・・夫の実家にはこちらを♪KimAnhのはそれぞれ紙で個々にパックされています。nyonyoさんのおっしゃる通り普段使いにはこちらので充分ですね~会社の土産もこちらにしました*リフレッシュのお供に老舗で大量生産できる工場なのかな?パッケージに輝くISO9001の文字オマケお土産に買ったガム。通常10粒3000VNDのが3個パックで8500VND≒60円弱 安っ中身は米国のとほぼ同じなようです。シールの値札がなんだか懐かしい感じ~そうそうスーパーへはお財布だけ持ってBAGは入り口で預けて・・・とガイドにあったけどロッカーが見当たらず特にチェックされなかったのでそのままスルーすると小柄な20歳くらいのベトナム女性がずーっとこっそり見ていました・・・監視?クレジットカードが使えるか、彼女に聞いたけど英語が全く通じないinfoでVISAカードを直接見せたら頷いてくれましたベトナムの女性は黒髪のストレートが美人さんの条件なのかな?それとも今流行っているのかしら・・・彼女達も全員、きれいな黒髪ストレートヘアでしたホテルへの帰り道また不思議なお店を発見ちょうちんのようなカラフルな照明が沢山!形も色~んなものが揃っていますなんとなくお祭りの金魚すくいやスーパーボールすくい?を思い出すウキウキな色合い~ピンクの蓮のお花の形のに心惹かれました自宅にアジアンなお部屋があったら買って帰るのになぁ~オレンジ系のとか・・・電圧が違うから、ひと手間要るだろうけどそうそう!小学生くらいの男の子たちが楽しげに遊んでいました足の甲の上に何かを乗せて、相手の方にえいっと足で蹴り上げて相方はそれをまた足の甲で上手に受け止める・・・「正統派のコドモの遊び」に見入ってしまいました銀行ATMの前で(笑)真ん中の少年A(しきりや君)がすっごく上手で、有言でガンガン行くタイプ(想像~笑)左の少年Bがおっとりイマイチ君でも一生懸命!右の少年Cはまだちょっと幼いのかお兄ちゃん達のやり取りをみてイメトレ中らしくて蹴るふりだけして身体がゆらゆら~なんだか途中で面倒くさくなっちゃったのか、座りこんじゃってる少年D。みんな個性豊かで見ているだけで嬉しくなっちゃうなぁアヤシイ視線~(笑)少年よ、上手に逞しく育つんだよ~Nha Tho通りさてさて。いい加減オナカが空いてきた頃・・・大教会近くにパリにもありそうな深い緑色のカフェを発見それでは遅めのランチへgo! つ づ く よろしければ応援一日ワンぽちり♪お願いしますとっても励みになります~*
April 26, 2008
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ハノイ散歩とハロン湾クルーズ*その8*ハノイの街のお散歩は楽しい~♪ちょっと通りが変わると風景(店並び?)もガラっと違って見えますおフランスっぽいなぁ~・・・と思って角を曲がったら思いっきりアジア~ンな通りが待っていたり。観光客向けとローカル色濃厚なお店とで極端に雰囲気が違います!右端にノン(笠)を被った女性も・・・こちらはシルク専門店が並ぶハンガイ通り。オーダーメイドも当日~2日程度でOKどちらのお店もパッと見色合いはほぼ同じなのだけどなんとなく年長者向け、ワカモノ向け・・・があるような?それにしてもバイクの多いこと!雨が多い地域柄もあってか皆さん、ちゃんとmyレインコートを手早く着ているんですね~しかもブルー系のマント型 シクロは排気ガスもろ受け? 横断歩道のマークがかわいい~そうそうホテルを出るとき、欧米人宿泊客のマダムに「傘はあぶないよ」と助言戴いたのだけどうんうん、正解!誰も差していませんね~旧市街は道が狭いのにドドドーっ!とバイクや車が押し寄せるし歩道も狭小で屋根も突き出しているので傘は危ないレインコート必須です~ Nguyen Thai Hoc通り 欧米人が沢山集まって居たイタリアンPane e Vino美味しそうなイタリアンを見つけたのだけれどまだオナカが減っていないので様子見~雨だし排気ガスも少しは我慢できるかと思ったけれど全然だめ~ホコリっぽ~いなんとなく喉がざらざらする感じ・・・のど飴持ってきておいて正解!ベトナムの素敵女子の皆さんは排気避けにオリジナルの布マスクをしているんですよね~キティちゃんカラーとかいちごピンク地に水玉模様のとかNha Tho Lonホアンキエム湖西側のランドマーク『大教会』フランス統治時代にこの様式に改築されたというのでまだ百年経っていないのに結構黒ずんで痛ましい感じヨーロッパみたいにカラっとしていないものね。。。所々崩れていたけれど中はすごくゴージャスなのだそう!土曜のミサは17時からだったのにすっかり忘れていて行けませんでしたこの正面にあるNha Tho通りに素敵なお店が沢山並んでいましたよ改めてご紹介しますねこちらはお土産物屋さんのショーケース木で作ってペイントした『とんぼ』のおもちゃは飛ぶのかなぁ?アオザイを着たベトナム女性のちっちゃなお人形とか・・・これって全~部ひとつひとつ手作りなんだよねぇお土産棚その2ん?段中央のカティサーク号(笑)はなんだろう?ジャンク船には見えないような?右下のはロシアのマトリョーシカ人形(結構好き)左上の木彫りもどこかフシギちゃ~ん左下の、ノンを被ってアオザイを着た木彫りのベトナム女性は『正統派ベトナム土産』といった感じでしょうか?おじさんとかから貰いそう~昔の北海道土産*木彫り熊みたい(笑)右上のは伝統楽器を持ったベトナム女性。ちょっと見入ってしまいました~ベトナム琵琶や月琴を持っているリカちゃん?青いパパイヤの香りなんとなくこの映画を思い出しました音楽がとってもよかったなぁ改めて見てみたくなった映画ですSONY・Canon・Nikon・・・日本企業の看板を沢山見かけましたよ特に観光客が持っているカメラは9割が日本製だったように思います携帯は圧倒的にNOKIA看板もダントツで一番多い!でもフィンランドの香りは全く漂っていません~(あたりまえです)バイクは新旧ともにHONDA関税がものすごいそうで、日本のバイクは超高級品だそう。備品をカスタマイズするのが流行っているようで刺繍の入ったシートなど眼を見張るものが・・・器用ですねぇ~!ホーチミンシティではHONDAばかりだそうだけどハノイではSUZUKIも見かけましたよそれでは続いてハノイのスーパーマーケットへgo! つ づ く よろしければ応援ワンクリックお願いします励みになります~*
April 20, 2008
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ハノイ散歩とハロン湾クルーズ*その7*Cho Hang da世界を旅する時、必ず訪れたいのが『市場』ハノイで一番大きくて人気があるのはドンスアン市場だけどホテルに一旦戻る前にちょっと立ち寄ってたいな~と思って『ハンザ市場』をしばしたんけん♪・・・でもなんだか暗いもっと活気があるものだと思っていたので、ちょっとあれれ?な気分中途半端に11時過ぎに行ったからかな?生きているトリさんがカゴでバタバタしていて(売り物です~)旅の直前に読んだニュースを思い出しちょっとビビッて戻って来てしまいましたここですっかり弱気に・・・間近で行ったストックホルムの市場やヘルシンキの市場とは趣きも人の入りも全然違う・・・(あたりまえ~)これがアジアだ!と今更ながら実感バッチャン焼のはす茶setセラドングリーン+こげ茶に笹の模様?色合いが気に入って手に取っていたら、早速オネェサンが「$12!」と言ってきました千円ちょっとか・・・安いの?それ?なーんかホコリっぽいんだよな~こちらより一回り大きい、ちょっと角ばった急須と湯飲みセットだと$15なのだそう。英語の発音が聞き取り難いっ*丸い方がかわいいなぁ~でも裏返すとテキトーな塗り具合なんだよな~するともうひとりのオネェサンが持ってきた同じ色目のお皿2枚セットこれをおまけで付けてあげる、とのこと。お皿はいらない、と言うとそれでも$12らしい・・・じゃぁお皿も買わなくちゃ損??結局、お釣りを$で貰う事を条件に、お皿を葉っぱ形の2枚セットにしてもらって全部で$11で購入~↑お盆?のふたつの穴、わかりますか~?帰国後に、はす茶セットを載せるお盆?に、ふたつの穴を発見ヒビ模様みたいなものを入れる際の穴がハデ~に入っちゃった感じ?ヒビ模様もかなり荒~く入ってまーす葉っぱ型のお皿2枚も、裏返すと相当テキトーな塗り方撮影する前に姪っ子のオモチャになりました(笑)日本じゃ100均のでももっとキレイなのが売ってると思うなぁ・・・まぁ、質は良くないけど色合い的には気に入ったし入れてくれたカゴbagもなんだかアジア~ンだし包んでくれたベトナム版スポーツ新聞も楽しめたしセリエAやリーガエスパニョーラ情報満載でした~なによりベトナムの人が一生懸命?作ってくれた焼き物に違いないだろうからまぁ、いいか~♪でもほんとなら絶対もっと安く買えたんだろうなぁ・・・そして、お隣のお箸売り場でアジアンなお箸セットを$5で購入。ケースは他にローズピンクやブルーもありました上部の白い部分は貝殻で作っているのだそう。何の貝?と聞くと日本語で「タニシ!」えーっそうか、ベトナムにはタニシ料理もあるものね~こちら最初、5本で$7と言われたので一本要らないから$5!ってとこでしぶしぶ手を打ってもらったのだけど・・・後で大教会近くのお店で同じものが10000VND≒約65円で売られてました普通でも4本なら$3しないってこと??・・・やられたぁ~2倍近くで買わされたのか・・・でもまぁ200円ちょっとだし、これも旅の思い出かなぁ~これもアジアの旅の面白さ? Domeで購入したベトナムシルクのプレイスマットたちハンザ市場で購入したお箸たちDomeで買ったプレイスマットと1対1でセットにして和紙でラッピング友人達へのお土産にしたところかなり好評でした~それでは一旦ホテルに帰って荷物を置いたらハノイの市街たんけんへgo! つ づ く よろしければ応援一日ワンぽちり*お願いしますとっても励みになります~*他のみなさんのblgも素敵です!
April 19, 2008
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定期人事異動で新しい勤務先に来て早くも一週間が過ぎてしまいました~あぁ~未だ自分の居場所をつかめず。。。3年前に以前の勤務先に来た時も5月いっぱいくらいまでなんだか落ち着かない日が続いていたなぁと改めて思い出してみる・・・慣れてわかってきたのは1年後以降かなぁ~前回も、それ以前の業務で積んだ(ってこともないけど、笑)僅かなスキルも役に立たない、イチから勉強しなくてはいけない部署だったのだけど今回の部署もまたそんな感じ。しかも私が苦手とする分野以前の担当業務が自分には向いていた気がするし上司の話だと春の異動では同業務の部署へ行くような話だったんだけどなぁ~会社側はヒューマンスキルを積むよう要求しているようです・・・サラリーマンはツライぜぃ職人肌ってキャラでもないけど広く浅く・・・のマネージメント業務より専門職の方が自分には合っているような気がしているのでなんだか精神的に消耗~~新しい勤務先のメンバーはなかなか熱くてカッコイイ面々なのが助かります今はおんぶにだっこだけど少しでも早く慣れるよう頑張るぞー!・・・と思えば思うほど胃が痛くなるのでもぅ、マイペースに行こうっと松之助のアップルパイ*キャラメルだっけな?そうそう、通勤もタイヘンになっちゃったんだよなぁ~10年ぶりのJR通勤2回乗り継ぎしなくてはならないのだけど時間によってホームが違う、という感覚がつかめなくて(爆)特に帰り!5日通ったけど未だスムーズに帰れたことがありませーん毎日違う時間に乗ってることもありますけど(自分にフォロー、笑)それにこの時期、通勤の要領がつかめていないフレッシュマンが多くて駅が大混雑~あれ?私も似たようなモン?(笑)あらぬ方向から斜めに歩いてくる人も居るし雑踏のど真ん中で、電光掲示板の運行情報を見るために急に立ち止まるバカモノワカモノも居るしぶち当たってコンタクトがずれました~(汗)もう、通勤だけで疲労感~自分がどんどんイヂワルな人になっていく気がする・・・早く慣れないかなぁ~代官山_松之助N.Y*メープルアップルパイだっけ??やっと週末がやってきたのでどこかのカフェでほっこりしたいなぁ~と思ったのにお天気イマイチそういえば家事も溜めちゃってるんだった・・・ダメダメ主婦~xxxあぁ、松之助のアップルパイが食べたいー!かわいいお皿に乗せてもらって・・・11月にYちゃんたちと食べに行って以来ご無沙汰~この際どうせなら京都の高倉本店に行きたいっ*resonare*YY glill夕食も遅い時間になってしまうし金曜は、見かねた夫が自分でイチから夕食作ってる姿を見てビックリ*わぁぁありがとねーごめんねぇーなにか自分の好きなものを食べたり好きなことをしたりしてバランス取らないとつぶれてしまいそうです~『旅する日記*』も更新が滞ってすっかりウィークリーになっているけれど(爆)4/19でblog開設700日!記入率38%再開して現実逃避するぞーっ*おー!ベトナム情報ランキングはこちらよろしければ応援ワンクリックお願いします励みになります~*北欧情報ランキングはこちらただ今「北欧デザインの旅日記」はお休み中です(汗)他の方々のblogもご覧下さ~い*
April 18, 2008
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ハノイ散歩とハロン湾クルーズ*その6*ハノイの旅のお楽しみのひとつ*ベトナムシルク雑貨のかいもの~♪文廟のご近所には興味のあるお店が沢山!まずは文廟の真裏Coco silkへスケッチの記事で興味津々でもベトナムゴーでの評判はサイアク余計に興味を持ってしまいました~行ってみると確かに日本人ターゲットなのだろうな、と思うデザイン。 でもお高い?相場が未だわかっていないので、いま決断するのはやめておきましょう~この並びの Craft Linkベトナムに住む53の少数民族のうち、約30の民族の手工芸品が2フロアに沢山~*民族毎に刺繍もちょこっとづつ違っていてどちらもとっても繊細!お写真撮ってません*ごめんなさい~見ているだけで楽しい*特にモン族のアイテムが色も綺麗で好み~モン族の民族衣装、かわいらしいですよね*モン族って、確か略奪婚が許されていて、女性が合意すれば連れて帰れるとか。でも奥さん持っていかれた男性の気持ちは・・・白モン族・花モン族・・・と更にかわいらしいお名前の少数民族が居るのだそう。会いに行ってみたいなぁウルルン♪インテリアショップ*Domeへさてお次は、ハノイで最も訪ねてみたかったお店 Domeへここ分かりにくかったぁ高級ブランドKhai SilkのあるNguyen Thai Hoc通りから細い道を入り、更に右の細い道を入った突き当たり~この辺り、カフェもなんとなくオサレベトナムでよく見かける路上カフェ?もDomeのユニフォーム(黒シャツの背に白ロゴ)を着たお兄さん達が座っているとなぜかオサレに見えるからフシギDomeはオーストラリア人オーナー&デザイナーがベトナム工芸品を欧米スタイルで提案するインテリアショップ。日本でもConran Shopなどでみかける感じ?YEN THE店はアトリエのような雰囲気。Hanoi International Women’s Clubのマダム達の御用達だというのも納得こちらで色々に使いやすいプレイスマットをお土産に何枚か購入1枚目写真のようなアイボリーカラーに刺繍の入ったやさしい雰囲気やこちらのように色あわせがオトナっぽいシルクプリントひとつ前のお写真の織模様のシノワズリなものや・・・ほんとに色々あって楽しい~どちらも$3.44~4.80程度ですよっベトナムにしては高価なのだろうけどこれがConranなら2000円でも売れそう殆どが友人へのお土産に嫁いでゆきましたが、みんなに大好評でPCのモニタ・カバーに使っているコも居ます我が家は北欧アイテムが多いのですが白木のテーブルにDomeのシルバー系プレイスマット、アアルト・ベース70周年記念箸置きをプラスフィンランドとベトナムの融合です~かなりテキトー(笑)でも汚れたらタイヘンなのでやっぱりクローゼットのマットとして使うことにしました~Dome ME LINHこちらDomeは旧市街のマーマイの家の近くにもお店があるそう。ハンチョン通りにもありました。省スペースでアイテムを絞り、シノワズリ色が強い雰囲気。ショップの方は英語が堪能でとても親切で気配りのある方々でしたよsapaさて、ここで先ほどのCoco Silkの↑こちらに似たbagが脳裏から離れず・・・再度ココシルクへ私が気になったのは黄緑色のもので$49刺繍もお色もちょこっと付いたビーズも素敵再来店だから$45にしますと言われグラついたけれど・・・大昔にParisで買ったベトナムシルクのパーティバッグも2回しか使っていないしで、購入したのがこちら。取っ手部分にも刺繍が入っていて地味目なので黒いモノトーンの服にもいいかなぁ~と思って妹へ。日本語が堪能な女性スタッフが(この時点でやや警戒心を持つ私、笑)「これおしゃれ」と言うので何のお花なのか聞いてみたら「これはデザイン」とのこと。・・・聞いてはいけなかったみたいでもね、この丸いクチの部分のシワが気になったのですよ。スタッフ曰く「大丈夫、アイロンかける」薄~いけど、刺繍の下書きが白く見えるのも「大丈夫、模様だから」?するとなんだか普通の商店街にある3980円のバッグに見えてきてしまって覚めて帰ろうとしたらなんと$40に値下がりしましたうーん、ほんとの処いくらだったのかなぁ・・・まぁ、これも旅の思い出ですねそれでは続いて市場に向かいまぁ~す つ づ く ベトナム情報のランキングですよろしければ応援一日ワンぽちり♪お願いしますとっても励みになります~*
April 12, 2008
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ハノイ散歩とハロン湾クルーズ*その5*Chua Mot Cot * 一柱寺こちらのフシギな一本柱のお寺ホーチミン廟のすぐ真裏あたり(西南方面)にあって、ゆるいお散歩圏内です一本柱で建っているから「一柱寺」11世紀、李王朝の時代に建てられ蓮の花がモチーフになっているとか。なるほど~池からぽゎんと浮き出たような形とお屋根の先がぴよ~んと持ち上がっている辺り確かにはすの花のイメージかも?元々木製だった柱は戦災などで痛んでしまい、今後はしっかりした物に!ということでコンクリート製になったのだそうですが・・・ちょっと微妙~柱の中心だけ頑丈な素材にするとか誰(どこかの国?)か技術を伝授できなかったのかなぁ、、初夏の頃には池に蓮の花が咲き乱れてとっても綺麗なのですって!池の周りの四隅には大理石のような蓮の花のモチーフもありました左手前に写っています*わかりますか?裏の階段を周ってお参りできます。ベトナムの旅の安全を祈願この階段もコンクリートで補強されていました手前のカラフルなお花、ベトナムでよく見かけますが・・・なんてお花なのかな?お気付きの通りみなさん青いビニール製のレインコートを着ていますほんとにビニール袋をミシンでガーっと縫って作った簡素なものベトナムの観光地には結構売られているみたい。ホーおじさんの家を出た頃から霧のような雨が降ってきたのですただでさえ湿度が高いハノイ。朝方は曇り空程度だったので、意外と苦にならず「あれ?意外と東南アジアもイケる?」・・・なーんて思っていたのだけど・・・だめ~~雨が降る、というより単純に「湿度100%になった?」と思うような体感です元々湿気に弱い私はこの時点でかな~りトーンダウン自分でも「口数少なくなってるなぁ」と気付いて(笑)意識してリフレーッシュ!Van Mieu * 文廟の門(入り口)さて、一柱寺から南へ15分ほどお散歩ベトナム最古の大学跡「文廟」へ向かいましょう~*門に着いたら雨も止みましたベトナムに来て初めて払う見学料は5000VNDでも日本円にすれば30円強。ずごいインフレですこちらは1070年に孔子廟として建立。1076年にはベトナム初の大学となり以後800年間、数多くの優秀な学生さんを排出したのだそう。孔子廟というと長崎にある孔子廟は修学旅行で行った記憶あり!中国文化がほゎっと香るあたりが似ているかも~?湯島の聖堂も孔子廟なのですってあらびっくり花嫁さんの写真撮影~確かに雰囲気があるロケーションで記念撮影にはグーカラーの花束とベトナムシルクと思われるドレスが素敵~新郎さんも落ち着いたゴールド系シルクの正装で背後にいらっしゃいましたが・・・後で気付きましたやっぱり花嫁さんの美しさを前にすると全てが控えめに見えてしまいます~向こう側から小学生のみなさんがわらわらわら~ハノイの小学校では遠足?で文廟を訪れ、感想文を書かせるのだそうです。学問の殿堂だものね!みんな小顔ですっごくかわいい!人懐っこい笑顔に癒されましたよでもみなさんはことあと作文ですね~(笑)色んなお顔の亀ちゃんが立派な石碑を背負ってしっかり踏ん張っています官吏登用試験(科挙試験)に合格した82名の名前と成績が漢字で刻まれています年度によって亀ちゃんのお顔が違うのは、その年の流行なのかな?石碑の大きさも全部違っています。かなり個性的~*人気のある?亀ちゃんの頭はツルツルしていましたよみんなあやかってナデナデしてゆくのでしょうね 孔子像のある本殿前の中庭にフシギな盆栽を発見真ん中に亀さん、左右に鶴が居ます恐らく深~い意味があるのだと思われますが私が思い出したのは「ディズニーランドのドナルド型植栽」・・・でした本殿前のホンモノの?盆栽。かなり年期が入ってい~い雰囲気ですそういえば!ベトナムのフシギ盆栽「ホンノンボ」ってちょっと話題になりましたよねこちらのは古典的で正統派?の盆栽さんたちでしたが今回の旅でホンノンボに出会えるかな?ふしぎ盆栽ホンノンボ宮田珠己さんのインタビュー、面白いです(笑)この文廟近くに是非、訪ねてみたかったお店があるのですそれではベトナムシルクのインテリアショップへgo! つ づ く ベトナム情報ランキングはこちらよろしければ応援ワンクリックお願いします励みになります~*
April 5, 2008
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ハノイ散歩とハロン湾クルーズ*その4*バーディン広場からホーチミン廟を望むハノイ到着2日目のこの日のお天気は曇り気温は23℃くらい?湿度は80%を超えていました朝食でフォーを食べたらハノイの名所をお散歩へ出かけましょう~まずは、ベトナム建国の父であり、ベトナム国民から愛され「ホーおじさん」と呼ばれ親しまれたホー・チ・ミンが眠るホーチミン廟へ向かいます場所はハノイ市街の北西部、静かなタイ湖の近く。朝9時頃に到着したけれど、噂通り?の多国籍の大行列 静かに中に進むと・・・彼の居るお部屋はかなり寒い!中央に眠るホーおじさんを、やや遠巻きにコの字型に歩きつつそのあまりの安らかな表情に、ちょっと涙・・・彼は火葬・分骨を望んでいたという事を思い出してしまいました。彼は自らが個人崇拝の対象になることを嫌っていたそうです。でも、みんなホーおじさんに会いたいんだもんね。そうそう、こちらは貴重品以外のカメラ(撮影禁止)バッグは入り口で預けます警護員(公安?)が厳しく監視していて前に並んでいたフランス語を話す東洋系の女性ふたり連れは私語を慎む様に注意されていました手に持っていたお財布に触れ、警護員は「ピッ!」と取り上げるポーズ!「This is my purse,OK ?」と告げると、手を離してくれましたが・・・なんだったんだろ??こちらはホーチミン廟とバーディン広場(1945年にホーチミンが独立宣言した所)をはさんで向かい側に建っていた雰囲気のある建物。こちらはホーおじさんが1954~69年まで執務を行ったという大統領府で現在は迎賓館として使われているのだそうです。こういった黄色い壁の建造物は仏領時代のフランス人嗜好の名残だそうですがwikipedia よりベトナムは湿度が高いので白い壁だと汚くなってしまう事もあって目立たない黄色が好まれている、とも聞きましたよホーチミンの官邸跡ホーチミンが過ごした官邸や住居も廟の近くにあり見学できます官邸跡は当時のまま保存されているそうでどのお部屋も、とてもシンプルで品がいい感じ。こちらも欧米人観光客が特にしげしげと見入っていて押されてお写真がちょっと斜めになってしまいましたがこじんまりしていていい雰囲気。右奥のテーブルには昭和天皇が贈った日本人形が飾られていますわかりますか~?この他、当時彼が移動に使っていたP社やM社の車も保管されていましたきちんと手入れされたクラシックカーたちホーおじさんの家への行列~官邸跡と小さな湖をはさんだ向うにあるのが、ホーおじさんの暮した家ご覧下さい、こ~んなに行列なんですよ*湖の向こう側(官邸)からずーっと並んでいますでも日本での行列とは違ってどこかの~んびり誰一人イライラなんてしていません。気長~にゆるゆる進んで行きます・・・ホーおじさんの家は高床式住居こんな感じで、警護員が厳しく監視しています!この辺では見学者のみなさんも静かに・・・それにしても警護の皆さん、割とお若いような?何か無い限り動けないので確かにワカモノじゃないとキツイ仕事かも体制維持するのも大変ですよねこちらがホーおじさんの住居2階こちらには1954~1969年に暮していたそう。こういった、こじんまりとしていてシンプルなお部屋ってとっても好感を持ちます飄々として素朴だったというホーおじさんこのお家からも伺えます・・・こちらのお写真からもなんとなく伝わってきますね*日本だと昭和29~44年の間おぉ、正にALWAYS 三丁目の夕日の頃ですね*その頃を体験していなくても日本人が懐かしく思ってしまう昭和30年代。ホーおじさんがもし日本に生まれていたらどんなだっただろう?*ベトナム建国の父とちょっぴりお近づきになったあとは珍しいお寺とベトナム最古の大学跡へgo! つ づ く 宜しければ応援ぽちっと♪お願いします~*リンク先にも素敵なblogがいっぱいです!
April 3, 2008
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