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宇都宮で行われたサイクルロードレースの観戦のため早朝、出発いたしました。バッテリーへの投薬が効いたのかエンジンは一発で目覚めました。自転車レースの本場ヨーロッッパからマペイなどのトップチームが参戦しているためハイレベルのレースを楽しめました。国内の自転車競技は実業団チームが強くほぼプロだと言っていいでしょう。西日本のアマチュア代表チームとしてNAKAGAWAが参戦しましたが国体と日程が重なったためベストメンバーとはいかなかったようです。久しぶりにNAKAGAWAのハンドメイドフレームを見ましたが個々の構成部品までシェイプアップされており日本刀のような雰囲気です。しかし本場のプロ選手は凄い!150kmのロードレースをこなし最後のゴールスプリントで爆走するんですから・・・ NAKAGAWAのサポートカーと選手 下りの高速コーナー(車よりバイクより速い!!)オフィシャルが監視する本格レース。 実況中継バイク 派手な応援をかましていた方々。イタリアから夫人同伴の選手もいたようです。
2002.10.27
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といってもXMでもX1/9でもなくColnagoです。イタ車といっても自転車ですがツール・ド・フランスなどのレース用だけに馬鹿にしたものでもありません。フランスの自転車は乗り心地がソフトでロングツーリングに適しています。一方イタリヤ車はコーナリングがスムースで下りの高速でも安定しています。意外におもしろいのは英国車でスプリントを得意としています。二輪車、三輪車は4輪のご先祖ですからメカニカルの基本は車と変わるものではなく、なかなかディープです。私の場合、過日シトロエンのBXに乗り始めたのも自転車を運ぶためでした。ところでカンパニョーロといえばフェラーリなどのホィールで高名ですがアルミやマグネシウムの素材から一貫生産しておりイタリヤの良心ともいえる会社ですね。カンパでは古くから自転車の機能パーツも製造しており素晴らしいデザインで知られています。自転車組み立て用工具もカンパは供給しており、使いやすくできています。さてミシュランを装着する前にホィールの振れ取りを行います。スポークのネジを調整し左右上下の芯出しを行います。矢印の工具はリム全体のセンターを測る工具でカンパ製ですがアルミでしっかりとした作りです。 もう旧いフレームですがコルナゴのマスターピューです。トップ、シート、ダウンのチューブが八角につぶし加工されています。フロントショックとも言うべきフォークはストレートタイプですが不思議なことに国産と異なり路面の細かな振動は拾いません。機能パーツはカンパのスーパーレコードで組んでいますがグリスアップのため全バラシを行います。ブレーキはセンタープル式でセッテイングが最初はめんどうなのですがレーシングスピードにおけるブレーキフィールは絶妙です。
2002.10.20
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先日モリモリガレージで溶接が出来上がったマフラーを取り付けます。(関係各位、大変おせわさまでした。)その前にドライブシャフトを整備して取り付けます。配管はターボ出口から一旦フレームの下側を潜り抜け触媒に入ります。(マフラーの影側)触媒からUターンしてマフラーへと接続しました。
2002.10.14
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朝駆け時、XM/セルモータの始動性が良くなかったのでバッテリーを覗いて見ると、サルフェーションっぽくなっているようです。薬剤投入で経過観察します。即効性・遅効性の二種類の錠剤が入っています。ついでにターミナル周辺もお掃除しました。
2002.10.13
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Saponなどで新型のファーストアクションレンチが売り出されたようです。工具屋さんサイトで写真がアップされていたので大きくしてプリントアウトします。ホームセンターで安いファーストアクションを買い求め加工することといたします。 これを小型のグラインダーで画像を参考に時々ボルトにあてがいつつ、削って行きます。結果、13mm用は面接触スパナに似た形状としました。10mm用は外側のみを削り、狭いところで使いやすいようにしました。
2002.10.12
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以前からシトロエンの整備に関して大変お世話になっている「へのへのしとろ~えん」(リンク参照)さんに三人で行ってきました。設備の写真を見て頂くとお判りのようにとても個人の所有とは思えない機器・工具のオンパレードです。こちらでは通常の修理のみならずワンオフパーツの製作までこなせてしまいます。今回は懸案であったX1/9のマニホールドをTIG溶接でやりました。といっても殆ど同行したCさん、Mさんまかせで仕上げて頂きました。(感謝!)ガレージ前風景です。それぞれ別の作業をやっています。BXは写真以外にもう一台Cさんの牽引ヒッチ付きが参加です。 シトロエンの鬼門 サンデンのエアコンコンプレッサーのシール交換にトライ中です。 スナップオンのロールキャブ、中にはスナップオンジャンキーならずとも垂涎の工具が・・・ 機械加工エリアまだ欲しい機器があるそうです。!! ご存知シトロエンの守護神、窒素ガス充填器。これでアキュムレータやスフェアを再生します。
2002.10.07
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先日X1/9のセルモーター修理をとあるところで行いました。その際の故障箇所判定について記してみます。下の図は最近のセルの一例です。従来のものはプラネタリピニオンは無くてシャフト直結です。さてセルはマグネットスィッチ部とモーター部に大別されますが、どちらが悪いのか判り難い場合があります。モーター部のチェック方法はキースィッチを切っておきB端子とM端子をドライバーなどでショートさせます。(火花が少し飛ぶので注意)ピニオンギヤは飛び出しませんがモーターが回ればOKです。回らない場合はバッテリー、ケーブルモーター自体(内部ブラシなど)の不具合です。マグネットスィッチの点検方法はB端子のケーブルを外し(ボディと接触しないよう注意)M端子をボディアースに接続します。S端子(黄色矢印)にバッテリーケーブルを接触させた時ピニオンギヤが勢い良く飛び出せばOKです。 @ピニオン:エンジンに取り付けられているフライホイールのリング・ギヤとかみ合って、始動時にエンジンを回転させます。@マグネットスイッチ:ピニオンをリング・ギヤ方向に押し出す役目と、スターターに流れる大きな電流のスイッチの役目をします。@オーバーランニングクラッチ:エンジン始動の際、エンジンがかかるとエンジンのほうが回転が速いので、このクラッチで空回りさせてスターターを守る役目。@アーマチュア:スターターが回転する力を生み出すための中心部分(回転部分)アーマチュアを包み込むような筒のフィールドとペアで動きます。@シャフト:スターターの回転部分の軸(シャフト)です。回転するアーマチュアと一体で回転するのでアーマチュアシャフトといいます。@プラネタリピニオン:減速して大きな回転力を作るプラネタリ・ギヤの一部分。遊星歯車ともいい、自らが回転しながらシャフトの周りを回転します。
2002.10.02
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