ウォロディミル・ゼレンスキーが率いるウクライナ軍は長距離ドローンでカスピ海を航行したイランの商船を攻撃、その攻撃でイラン人船員ひとりが殺害された。この攻撃をイランのアッバス・アラグチ外相は激しく批判。イラン議会は対イラン攻撃の拠点になる場所はイラン軍の正当な標的になると宣言、ウクライナ、イギリス、ブルガリアの名を挙げた。すでにウクライナ軍は西アジアで行動しているが、今回のイラン商船への攻撃はウクライナや西アジアを舞台にした戦争を一体化させる可能性がある。ロシアはNATO加盟国に対する攻撃に慎重だが、イランは違うだろう。
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【 櫻井ジャーナル(note) 】