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ジョニー・デップ


2004年09月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『僕たちのアナ・バナナ』 (2000) KEEPING THE FAITH ジャンル コメディ/ロマンス
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2人の少年ジェイクとブライアン、そしておてんばな少女アナ。
アナの引っ越しで突然訪れた別れ。以来、ジェイクはラビ(ユダヤ教の教師)、
ブライアンはカトリックの神父、アナは大企業のキャリアウーマンと、
それぞれの道を歩む 別れの日から16年後、3人が再会する。
宗教上の理由から、結婚相手を見つけないといけないジェイク、
結婚を禁じられたブライアン、毎日が多忙なアナ。3人の友情と愛の行方は?

★★★★
ラブコメっていったらこれが面白いよっておすすめをいただき

良かったです~ 

●  エドワード・ノートンが初監督に
 (「ファイト・クラブ」「アメリカン・ヒストリーX」「レッド・ドラゴン」)挑戦したロマンチック・コメディ。 社会派の重いテーマの映画を撮るのかと思われそうだが、 意外にもニューヨークの美しい映像を交えた楽しく明るい作品。 本人の神父さんの役がたのしい。♪ 終始ニコニコ穏やか顔で、やさしい雰囲気でした。

●  ベン・ステイラー
「ロイヤルテネンバウム」は途中で挫折しました。 結局結末は?「ズーランダー」でスーパーモデルは、おかしかった。(笑)今回は ユダヤ卿のラビで女性にもてる役。ノードンと並ぶと背が10センチ以上も低いみたいで、ノートンの方がどう見ても、もてそうです(笑)が、ノートンは脇役に徹しているような。

●  アナ役のジェナ・エルフマン
「ダーマ&グレッグ」「エドtv」 当時予告が流れた時は、誰?という感じで知名度は低かった。けれど 2人男性の特別な女性ということで 16年ぶりに会う女性は 観客もどんな人なのか?という 新鮮さが欲しかったのだそう。 彼女のサバサバっとした雰囲気は 同性からも好感度高いだろう。ダーマの役で キーキーうるさいイメージは ここではない。

●  脇を固める方々
ブライアンの師であるハヴェル神父
「カッコーの巣の上で」「アマデウス」で2度のアカデミー監督賞を受賞している、ミロス・フォアマン。 悩むブライアンに、「チェコで恋して 渡ってきた。40年神父をしているが、10年に1度恋している。アドバイスは無い、神が下さるよ」という話ししてくれる。実際にフォアマン自身がチェコスロバキア生まれ。1968年の「プラハの春」のときにアメリカに渡っています。 役者として映画に出演することは少ないので、珍しいかも。エドワード・ノートンは、フォアマン監督の「マン・オン・ザ・ムーン」(99年)の主役をジム・キャリーと争っていたので、その辺りからフォアマンを起用したのかな、とか。

ラビ・ルイスを演じたイーライ・ウォラック


ロン・リフキンよく観るんだよね~、この人。
「交渉人」の犯人。「LA・コンフィデンシャル」でもいたなあ?「トータル・フィアーズ」「マジェスティック」でもいるようですね。いつも 脇役でも悪い方に なにげにいるおじさんですね~。

●  アナ・バナナ式のあだ名の付け方
サイラス・ザ・ヴァイラス(『コン・エアー』のジョン・マルコヴィッチ)とか、ハンニバル・ザ・カニバル などなど。。

● 『僕たちのアナ・バナナ』エドワード・ノートン来日記者会見

監督: エドワード・ノートン 
出演:
ベン・スティラー  (ジェイク)
エドワード・ノートン  (ブライアイン )
ジェナ・エルフマン  (アナ)
アン・バンクロフト
イーライ・ウォラック (ラビ・ルイス)
ロン・リフキン 
ミロス・フォアマン  (ハベル神父)





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最終更新日  2005年10月31日 19時50分37秒


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