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ジョニー・デップ


2004年09月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『ファイト・クラブ』 (1999) FIGHT CLUB ジャンル ドラマ/アクション
<お買い得2枚パック>今日の気分でDVDパック::「ファイト・ 僕たちのアナ・バナナ ミニミニ大作戦('03) ●便利なコンビニ後払いが可能!25時 スペシャル・エディション ●便利なコンビニ後払いが可能!レッドドラゴン
【ストーリー】
空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャックは、謎の男テイラーに導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった。血飛沫が飛び散る拳闘シーンの迫力もさる事ながら、圧倒的な印象を残すのは「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督による暴力的ともいえる映像の洪水。

これは、コメディではないんでしょうが、時々ゲラゲラ笑っちゃった。 ノートンって、なんかコミカルです。「睾丸ガン患者の会」で、オッパイのあるおデブさん"ボブ"に抱きしめられて泣いちゃうトコとか、洞窟でペンギンが出てくるトコ 会社で上司の前で一人ファイトをして、ぐちゃぐちゃになる所とか、、人によってはワザとらしくて嫌かも知れないけど、私は気に入りました。 何か笑えました。暴力でスカッとできる心理というのは理解不能ですけど。 まあ、「セブン」みたいな後味悪さはないですね。 「セブン」でいましたブラット・ピット、 彼はタイラーという、ファイト・クラブの創設者、カリスマ的存在ですが、役柄は割と舞台中央は人にやらせて、自分は人影の中を突っ切っていくという表現があり、そんな感じでした。 でも、ドンドン、存在感が膨れてくるのが感じられました。ノートンは、はじめソファからオーディオからワードローブから、生活はブランドで固めてこだわりを持ち、それでいて、不眠症に悩まされる人でしたが、コレって、現代人を皮肉ってるんですよね。 "物に振舞わされている"と、ピットにビシッと言われてます。そしたら、突然ピットと一緒に暮らし始めたら 廃墟のようなアパートで、雨が降れば水浸し、電気も水も無いような不潔なところに平気で暮らし馴染んで、、そんなトコ病気になるんじゃない?ッて感じですが。 

●  ノートン作品もこれで4作目。
「ミニミニ大作戦」 は観たうちには入らない気が。。でもあれももう一度、ほんとにノートンだったのか今一度確認したいという意味では観たいです。〈笑〉 「僕たちのアナ・バナナ」 は爽やか♪で、ベン・スティラーとの掛け合いが楽しく、 「レッド・ドラゴン」 では、アンソニー・ホプキンズ&レイフ・ファインズの怪演を見比べ楽しめた。 本作品では、ブラッド・ピットとギャグって 殴り合い血を流して陶酔している。。はずれの作品が無いと言われる人だそうだけど、まさにそうですね。 今度はこの人の何を観ようかな?「アメリカン・ヒストリー」やらカオリーさんお勧めの「25時」かな~。

「マトリックス」公開時期(1999年)に「ファイトクラブ」も製作されていたんですね。当時は「マトリックス」しか注目しなかった。ちょっと話が似ている気もする。不眠症の主人公、自己探求。主人公はやがて自己を発見する。「マトリックス」ではキアヌ・リーブスが虚構の世界を打破する救世主だったと知る。「ファイト・クラブ」ではエドワード・ノートンは、、。 ラストは驚いた。 <ネタバレ→> ノートンとピットの関係が、実はああだったとは、ニブチンの私は全然気づかず。「アイデンティティ」でも"えっ"となったけど。そういうオチ?という気もするけど、でも、ノートンが国中走り回って、真相をやっと知るシーンは圧巻でした。一瞬づつ映るカリスマ・ノートンをもう少し見たかった。2回目を見る時、違った見方が出来そうです。「シックスセンス」でもそんな感想でした。 

●  デヴィッド・フィンチャー監督
 「パニック・ルーム」(2002) 「 ファイト・クラブ」(1999) 「ゲーム」1997) 「セブン」(1995) 「エイリアン3」(1992) この人の作品は全部観た事になりました。 たまたまですけど。。 「ゲーム」もどんでん返しで、面白かったです。 

監督: デヴィッド・フィンチャー David Fincher

エドワード・ノートン Edward Norton ジャック
ブラッド・ピット Brad Pitt タイラー・ダーデン





人気TVドラマをハリウッド版でリメイク!(ROADSHOW 11月号より)
ちょっと、面白い記事がありましたので、ご紹介。


「白い巨塔」
財前吾郎(唐沢寿明)・・・トム・クルーズ
里美脩二(江口洋介)・・・ブラット・ピット
財前又一(西田敏行)・・・ジャック・ニコルソン
財前杏子(若村真由美)・・ゼダ・ジョーンズ

関口弁護士(上川隆也)・・エドワード・ノートン
花森ケイコ(黒木瞳)・・・ケート・ベッキンセール
東佐枝子(矢田亜希子)・・ナタリー・ポートマン
[仮想ストーリー]
医学界で注目を集める外科医のトム。彼の義父ジャックは権力を娘婿トムに

涙するナタリー。そして医師夫人のあつまり”ざーます会”では夫とケートの
浮気を知ったトム夫人・キャサリンが、高笑いで権力を振るい始めた。し
かし、トムは誤診で訴えられてしまう。彼は有能な弁護士を雇ったが原告側
の粘り強い弁護士のノートンに負けてしまった。敗因は不利な証言をした看
護士の二コールとペネロペのせいだった。そしてトムは発病。彼は誠実派の
医師ブラピに執刀を頼む。プラピは伝説のメス”アキレスの剣”で手術に臨むのだった。


「北の国から」
純(吉岡秀隆)・・・・ガエル・ガルシア・ベルナル
蛍(中島朋子)・・・・キーラ・ナイトレイ
草太〈岩城晃一)・・・ユアン・マクレガー
五郎(田中邦衛〉・・・ダスティン・ホフマン
麗(横田めぐみ)・・・アリソン・ローマン
[仮想ストーリー]
ガエルは通学途中でよく会うアリソンが好きだった。次第に話をするように
なり、毎日がワクワクのガエル。ユアン兄ちゃんは「恋の成就はフォースと
ともに」とわけのわからない事を言っていたが、ダスティン父さんは優しく
見守っていた。キーラは兄が彼女のことばかり話すのが嫌で、機嫌が悪かっ
た。でも、ある日、アリソンの家が火事になり、彼女は引っ越す事に。自分
もアリソンと勉強したいと思ったガエルは、旅立つ決心をする。でも父さん
やキーラたちとの別れは辛く、東京まで乗せてくれるドライバーがダスティ
ン父さんのくれた1万円を見せられて、号泣したのだった。


「大奥」
瀧山(浅野ゆう子)・・・ジュリア・ロバーツ
天しょう院(菅野美穂)・ダイアン・クルーガー
将軍家定〈北村一輝)・・ジョニー・デップ
[仮想ストーリー]
大奥の女のたたきをねっとりジットリ描いて評判だった「大奥」。この女の
ドロドロ時代劇で、ジュリアがヒール役に初挑戦。菅野美穂が演じた篤子に
は芯の強そうな、美女って事でダイアン。ジョニーは将軍役でねっとりした
流し目を流していただきましょー。



その他にも、ストーリーは省略しますが、こんなものも。。

「プライド」
里中ハル(木村拓哉)・・・オーランド・ブルーム
村瀬亜樹〈竹内結子〉・・・ケース・ボトワース
堀田大和(坂口憲ニ)・・・ジョシュ・ハートネット
池上友則〈市川染五郎〉・・ジェームス・ブランコ
兵頭雄一郎(佐藤浩市)・・ビゴ・モーテンセン
島村真琴(佐藤隆太)・・・アシュトン・カッチャー


「ショムニ」
丸橋梅(宝生舞)・・・クレア・デインズ
塚原佐和子〈京野ことみ)オドレイ・トトゥ
宮下カナ(桜井淳子)・シャーリーズ・セロン
徳永あずさ(戸田恵子)サンドラ・ブロック
日向リエ(高橋由美子)・・ソーラ・バーチ
井上課長〈森本レオ)・・・トム・ハンクス






その他「渡る世間に鬼ばかり」の泉ピン子にシャローン・ストーンとか、え
なりかずきにダニエル・ラドクリフくんとか、オレンジデイズの柴咲コウに
ジェニファー・ロペスとか、妻夫木聡にコリン・ファレルとか。。そうそ
う、「木更津キャッツアイ」のぶっさん(岡田准一)にトビー・マグワイアと
か。。 とにかく笑っちゃいましたね。








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最終更新日  2005年10月22日 13時48分00秒


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