がちゃのダンジョン  映画&本

PR

×

フリーページ

著者名索引:ファンタジー&児童文学 


☆指輪物語


☆ナルニア国物語


☆ゲド戦記


☆ハウルの動く城


☆ハリー・ポッター


☆ライラの冒険


☆ダレン・シャン


☆ダーク・タワー


☆バーティミアス


☆氷と炎の歌シリーズ


☆ランサム・サーガ


☆小人・人形・大草原 


E.L.カニグズバーグ


D.W.ジョーンズ


ローラ・E・ワイルダー


エラゴン・ザスーラ 等  



十二国記  


海外小説


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や行の作家


ら・わ行の作家


*


このミステリがすごい海外


ロマンス本


国内小説:


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や・ら・わ行の作家


このミステリがすごい国内


あ行の映画


か行の映画


さ行の映画


た行の映画


な行の映画


は行の映画


ま行の映画


や行の映画


ら・わ行の映画


アイ・ロボット 原作と映画


天国の口、終りの楽園


シェイクスピア映画


ハリー・ポッターと炎のゴブレット


外国映画あれこれ☆


イギリス映画


スペイン映画


フランス映画


欧州映画


イタリア映画


キューバ映画


メキシコ映画


ブラジル映画


アイルランド映画


映画俳優


ユアン・マクレガー


クリスチャン・ベイル


ゲーリー・オールドマン


アラン・リックマン


ジュード・ロウ


トビー・マグワイア


フランスの俳優さん


スペインの俳優さん


ジョニー・デップ


2005年03月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
『マルティナは海』 (2001) SON DE MAR  ジャンル ドラマ/ロマンス


シネトピックス  /  公式サイト
アミューズソフトエンタテインメント マルティナは海

「トーク・トゥー・ハー」 のレオノール・ワトリングが主演です。
「トーク~」の、ものいわぬ昏睡状態の役、裸体の存在感はたいしたものでした。 
マルティナでは恋する前の少女から 愛を知って、愛に破れ、そんでもって愛に溺れる、
"女"をたっぷり見せてくれます。官能的だけど彼女の清潔感はみごとなもの。
でも、どこか母性的な包容力もあるのです。 
「死ぬ前にしたい10のこと」での子供にむける眼差しなどもそういう表情があるようです。 

"女の中にある純粋さと恐ろしさ、潔癖さとみだらさを体現"(公式)サイトより)

マルティナが恋に落ちるのは 新任してきた文学教師。
堅実な職業なのに、この男はどうも根無し草的で こども男に感じる。
もうひとりマルティナに想いを寄せる男がいて、こっちは町の有力者で、財産地位ともに申し分なし。
有力者的な物腰には マルティナは心を動かされないのね。
マルティナは 純粋な愛を選びたいロマンチスト女なんだね
だけど ひとつつっこみたいのは、子供を忘れてるよ!。。

●タイトルについて
作中、マルティナの悶える詩、「海の底から 上がってくる二匹の蛇・・・」
この詩で語られる二匹の蛇は マルティナとウリセスだと思う。 
ワニはシエラ? 豪華な屋敷のピカピカなプールに住んでいたいたワニ。

蛇とワニ 地中海 。。
マルティナ=海=愛 ??愛に溺れるマルティナ。マルティナに溺れる男達。
タイトルはそんな意味かしら?

●イケメン不在
ウリセスは ハンサムだけど魅力を感じない。役柄のせいかもしれないけど。

マルティナは際立って美しいのに、男性陣のフェロモン不足だった!(>▽<)
でも、レオノール・ワトリングはジョルディ・モリャをとても信頼して芝居に望んだそうですから。 

●ビガナ・ルナ監督
『オープン・ユア・アイズ』(97)、『ミラクルペティント』(98)、『パズル』(99)などで新感覚の若手監督たちによる作品が話題になっている一方、素朴な人々のほのぼのとした人情と愛情を、あふれる緑の自然のなかに描き出すようなスペイン映画の王道的作品にも支持が集まっている。

ルナ監督は スペイン映画の王道をいく人気監督。独特なエロティシズム溢れる映像美が特徴。『ハモンハモン』(92)『ゴールデン・ボールズ』(93)『おっぱいとお月さま』(93)など、熱心なファンを持つ。ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した『ハモンハモン』でペネロペ・クルスを見出し、スペイン国内で記録破りのヒットとなった『ゴールデン・ボールズ』でハビエル・バルデムをスターにした。

清らかな水とあたたかい地中海、土とお日さまと海の匂いのする女たち。
おおらかで激しい愛情、官能を持つ女たちが心のままに愛に突き進む姿をスクリーンにうつしとってきた、まさに愛と官能の巨匠。

●原作 『マルティナは海』は、マヌエル・ビセントの小説「Son de Mar」を原作としている。スペイン「アルファグアラ賞」受賞。


監督: ビガス・ルナ Bigas Luna
製作: アンドレス・ヴィセンテ・ゴメス Andres Vicente Gomez
原作: マヌエル・ヴィセント
脚本: ラファエル・アスコナ Rafael Azcona
撮影: ホセ・ルイス・アルカイネ Jose Luis Alcaine

出演: レオノール・ワトリング Leonor Watling
ジョルディ・モリャ Jordi Molla
エドゥアルド・フェルナンデス
セルジオ・キャバレロ

[ストーリー/解説]
地中海沿岸。オレンジ畑と青い海に囲まれた小さな町に新任の文学教師ウリセスが赴任してきた。ウリセスはカフェで働く美しい娘マルティナと出会い、二人はたちまち恋におちる。互いの心と体を求め合うウリセスとマルティナ。だが激しい愛の日々は、ウリセスの突然の失踪によって幕を閉じた。月日は流れ、そこには町の有力者と結婚したマルティナがいた。ウリセスと育んだ愛を胸に秘め、平穏な生活を過ごすマルティナだったが、そんな彼女の前に、死んだと思っていたウリセスが姿を現した……。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年04月09日 22時36分25秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: