がちゃのダンジョン  映画&本

PR

×

フリーページ

著者名索引:ファンタジー&児童文学 


☆指輪物語


☆ナルニア国物語


☆ゲド戦記


☆ハウルの動く城


☆ハリー・ポッター


☆ライラの冒険


☆ダレン・シャン


☆ダーク・タワー


☆バーティミアス


☆氷と炎の歌シリーズ


☆ランサム・サーガ


☆小人・人形・大草原 


E.L.カニグズバーグ


D.W.ジョーンズ


ローラ・E・ワイルダー


エラゴン・ザスーラ 等  



十二国記  


海外小説


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や行の作家


ら・わ行の作家


*


このミステリがすごい海外


ロマンス本


国内小説:


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や・ら・わ行の作家


このミステリがすごい国内


あ行の映画


か行の映画


さ行の映画


た行の映画


な行の映画


は行の映画


ま行の映画


や行の映画


ら・わ行の映画


アイ・ロボット 原作と映画


天国の口、終りの楽園


シェイクスピア映画


ハリー・ポッターと炎のゴブレット


外国映画あれこれ☆


イギリス映画


スペイン映画


フランス映画


欧州映画


イタリア映画


キューバ映画


メキシコ映画


ブラジル映画


アイルランド映画


映画俳優


ユアン・マクレガー


クリスチャン・ベイル


ゲーリー・オールドマン


アラン・リックマン


ジュード・ロウ


トビー・マグワイア


フランスの俳優さん


スペインの俳優さん


ジョニー・デップ


2005年03月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


製作国 スペイン/アメリカ

シネトピックス
公式サイト(英語)

ダークネス 靴に恋して ラインちょうちょ.gif


”ひとり足りない。”
合宿などの夜、仲間とお化け話をしてる時、メンバーの数が暗闇で合わなかったら、どうしようっとか、思ったことありませんか。
このキャッチコピーは、そんな恐怖を思い出させます!

過去の子供の行方不明事件、引越して住み始めた家、暗闇でうごめく影、
徐々に精神がおかしくなる父、 首吊りの絵を書く弟、、、
わたしはホラーファンではないので(何度も言うようですが)これもギリギリでした。。。 

何かがよぎる時に ドキ~~!!(><;)

●スペイン発ホラー映画 3部作
『オープン・ユア・アイズ』(1997年)が『バニラ・スカイ』と名を変えハリウッドでリメイクされ、1990年代後半から、スペイン映画が各国から注目されている。 その中でもスペイン映画界をリードしているのが“ホラー映画”。
二コール・キッドマン主演『アザーズ』(2001年)アンナ・パキン主演『ダークネス』(2002年)『デビルズ・バックボーン』。 3作品から、スペイン・ホラー界は「子ども」「館」というゴシックな材料で恐怖を調理していると思われる。 でも、恐怖以外の事、霊が“人間”であった頃を感じさせるなど、感情移入出来るし、SF技術より生々しさを感じるので、身近な恐怖を味わえるのがスペイン・ホラーの特色だ。

「アザーズ」「デビルズ・バッグ・ボーン」よりは いまいちの出来かな。
スペインでは「トーク・トゥー・ハー」の記録も塗り替えたそうですが。
アメナバール監督の「アザーズ」についで第2位の成績だとか。
でも、すっきりしない終わり方に 皆納得できたのかな~?
過去の失踪事件について、もう少し突っ込んで欲しかったです。
怖さはたっぷり!ですが、少々説明不足な感は否めません。



スペインからの、の俳優起用は彼一人でした。 
アナ・パキンの恋人、カルロス役です。
今回も パッとしない風情なのですが、バキンを支える重要な役どころ。
ハンサム!では無い中途半端さが なんだか気になる方ですね~。
ナイワ・ニムリ(「オープン・ユア・アイズ」のヌーリア)と共演の「アナとオットー」を 観たいと思っているところです。


●家族の不和
娘が(アンナ・バキン)必死で家や父の異常を 母に(レナ・オリン)に訴えるのに
聞き耳持たずの母にイライラしました。
かあちゃん、ちゃんと子供の話を聞かなくちゃだめじゃん!
どうして そこまで娘の話をしりぞけるのかと唖然。
恐怖体験と、家族が一致団結できない焦燥感に襲われ、疲れます。


監督: ジャウマ・バラゲロ Jaume Balaguero
製作: フリオ・フェルナンデス Julio Fernandez
ブライアン・ユズナ Brian Yuzna
製作総指揮: カルロス・フェルナンデス Carlos Fernandez
ガイ・J・ルーサン Guy J. Louthan
ボブ・ワインスタイン Bob Weinstein
ハーヴェイ・ワインスタイン Harvey Weinstein
脚本: ジャウマ・バラゲロ Jaume Balaguero
フェルナンド・デ・フェリペ Fernando de Felipe
撮影: シャビ・ヒメネス Xavi Gimenez
音楽: カルレス・カセス Carles Cases

出演: アンナ・パキン Anna Paquin レジーナ
レナ・オリン Lena Olin メアリー
イアン・グレン Iain Glen マーク
ジャンカルロ・ジャンニーニ Giancarlo Giannini アルベルト
フェレ・マルティネス Fele Martinez カルロス
ステファン・エンキスト Stephan Enquist ポール

レジーナ(アンナ・パキン)の家族は、神経症の父、マーク(イアン・グレン)の療養のため、祖父のアルベルト(ジャンカルロ・ジャンニーニ)が暮らすスペイン郊外の町へと引っ越してきた。その日から、幼い弟、ポールが暗闇を怖がり始め、穏やかだったマークの病状にも異変が起こり始める。ある日、ポールが描いた、喉を切られた子供たちの絵を見て不安を覚えたレジーナは、この家について調べ始める。そこには、40年前に7人の子供が行方不明になった謎の事件があった。

『ネイムレス 無名恐怖』で監督デビューしたスペイン人、ジャウマ・バラゲロが、2作目に作り上げたオカルト・ホラー。前作同様、オカルト儀式や見えない存在の不気味さをたっぷりと演出している。アレハンドロ・アメナーバル監督のミステリーとも比較されるが、バラゲロ流のホラーには、体にまとわりつくような薄気味悪さと、ナイフのような鋭利さがある。そして今回は、俳優たちも一流だ。アンナ・パキンとイアン・グレンの確実な演技、レナ・オリンとジャンカルロ・ジャンニーニの存在感が、相殺されることなく引き立てられている。事件の謎がいまいちはっきりしない部分もあるが、心を落ち着かせないラストはバラゲロ監督流のホラー・センスだろう。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年03月29日 03時32分06秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: