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昨日は仕事が終わってから事務所のパソコンで仕事をしてました。すると突然フリーズしました。何をどうしても全く修復しないのでスイッチを切って、しばらくしてから立ち上げました。すると画面には Not Moving Operating System なる文字が・・・・・要はパソコンが立ち上がらないってこと。バーストしたと思って思いっきりアセりましたもう一度電源を切ってスイッチを入れなおしたら立ち上がりました。夜中に危ない橋を渡っていた出がらしです。 フリーストールと呼ばれる牛舎は牛を乳量別にグループに分けて飼養します。牛舎の床はコンクリートなので糞尿で滑りやすく牛が転んでケガをすると大変です。なので敷料を撒いてスリップを予防します。敷料には主にオガクズやバークと呼ばれる木材の粉が使われますが、乳牛の牛舎の敷料には戻し堆肥と言って完熟堆肥を使うのが最もいいようです。下の写真。これも敷料なんですが、これは菌床、つまりきのこを培養するために使われる寝床です。うちの牧場ではこれをオガクズなどと混ぜて肉牛の牛舎の敷料に使っています。菌床を使うと非常にいい堆肥が出来上がるんですね。しかし乳牛の牛舎に使うと最悪です体細胞は上がるわ、乳房炎はバンバン出るわでいいことはありません体細胞が上がって取引基準を超えると罰金を払わないといけないし、乳房炎で牛乳は出荷できなくなるし、治療で仕事の手間はかかるし、繰り返し乳房炎になって慢性化、潜在化する牛が出てきたりして経営に悪影響を及ぼします以前は菌床の保管場所がなくて乳牛の牛舎に使う敷料と同じ場所に置いていたんですが、いくら分けていても絶対混ざってしまいます。なので写真のように倉庫の外に山積みにして分けています。まさに きのこの山 状態ですね(笑)。 今は別の場所に保管しているので混ざることはなくなりました。 この奥にたけのこの里があったりして~絶対こういうコメントがあると思うので先に言っちゃいました。
2007.02.26
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乳牛はお産をすると血中のカルシウムが不足して立てなくなることがあります。なので、うちではお産後に液体カルシウムを飲ませています。特に太りすぎの牛や高齢牛は注意が必要です。昨日の夜、搾乳後にお産した牛、カルシウムを飲ませるのを忘れました。今朝、搾乳直前に倒れて立てなくなりました。獣医にカルシウムを注射してもらったら昼過ぎには立ち上がりました。他の牛を蹴散らしてエサを独占して食ってました。注意一秒ケガ一生、何事も注意が必要だと痛感した出がらしです。 下の写真はうちの牛舎内です。通路が飼槽より高くなっています。乳牛の牛舎は飼槽と通路がほぼフラットなのが一般的ですが肉牛の牛舎はこういう構造が結構多いです。うちの牛舎は元は肉牛の牛舎なのでこのような構造になってます。下の写真は今朝撮影したものです。飼槽と並んで水槽があるんですが、水槽がパンクして飼槽が水浸しになってました。ポンプで水を排出しましたが4時間以上かかりました。写真は飼槽にたまった水を半分ほど抜いたところです。ポンプの吸入口にエサが詰まるのでそれを取り除きながらの作業でした。氷点下の下、水に浸かりながらの作業はつらかったです・・・・結局朝のエサやりを始めたのは11時頃でした。
2007.02.22
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今日も早く帰ってこようと思っていたら社長に捕まってしまいました。結局遅くなったけどそれでも普段よりは早く帰宅できました。普段どんだけ遅く帰宅してるんだと思われているんでしょう?出がらしです。昨日に引き続き今日も輸入農産物の話です。FTAってご存知ですか?オーストラリアとの輸入関税撤廃交渉のことです。(正式名称忘れました!すんません)現在日本はオーストラリアと輸入品の関税撤廃について交渉をしています。オーストラリアは例外なく関税撤廃を要求しているようですが、日本は例外品目の設定を要求しています。農産物の多くはこの例外品目になるように交渉しています。生産コストの低い輸入品は販売価格も安いので価格競争しても国産品は勝てません。当然消費は安い輸入品へと流れる傾向となり、国産品は衰退していきます。関税は価格を国産品と対等とし、国内産業を保護する役割を持っていると思います。例えば牛肉の関税は畜産振興のための資金(補助金や価格安定資金)に使われます。しかしFTAによって関税が撤廃されると日本の農畜産業は衰退する可能性が大です。なぜなら安い食料品に消費者が流れ、農業者の売り上げ・収入が悪化し最終的に廃業するという構図が見えるからです。農業者の廃業は関連産業にも影響を及ぼし、3兆円もの損失になるという試算もあります。食料輸入大国日本。FTAによって関税が撤廃されれば自給率はさらに低下します。食料をどこまで外国に頼ればいいのでしょうか?農業は天候に大きく左右されます。オーストラリアであれ、アメリカであれ、輸出国であっても自国の農産物生産量が落ち込めば輸出を制限するのは当然です。現在オーストラリアは大干ばつで今年の米の生産量は例年の90%減になるだろうとの発表がありました。オーストラリア政府は備蓄米を取り崩すなどして対応するので日本向けの米は確保できるとしていますが、自国の消費分がまかなえなくなった場合でもこのように日本向けの米を確保するわけがありません。そうなった場合、我々の食料はどうなるのでしょうか?食料を外国に依存するのは非常に危険なことだと言わざるをえない事実だと思います。やはり食料は自前で調達するのが確実です。確かに輸入品の安さは消費者としては魅力ですが、今一度国産農産物、食糧自給の大切さ、重要さを考えてみるべきではないでしょうか。
2007.02.21
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非常に珍しく仕事が早く終わったので9時過ぎに帰って来ました。寝るまで時間に余裕があるのでやはり気分がいいです。朝5時過ぎから働いてる人は早く帰宅しないとダメですね~、出がらしです。去年から農畜産物について使用した医薬品や農薬などの残留についての規制が強化されています。この制度をポジティブリスト(残留農薬規制)といいます。国産品はもちろんのこと、輸入農畜産物についてもこの制度の下、残留農薬の規制を実施していますが、先日の日本農業新聞によると輸入農畜産物でポジティブリストに引っかかったものが例年の9倍に上るそうです。特に中国、中南米からの輸入品に違反が多いそうです。(中国は輸入量自体が多いので、当然対象になるものも多いですよ。)同じ農薬でも日本で許可されていても諸外国で禁止されているものもあればその逆もあるし、規制の量も国によって違います。ですからこれらの違反となった輸入農産物については輸出国に是正勧告しすでに大半が是正されています。もしこの規制について各国が「うちの国では問題ない。」といってクレームをつけてきたらどうなるでしょう?当然流通経済など成り立たなくなってしまいます。ですから輸入国の基準に合わせた品物を輸出しているわけですね。ところが自国の基準に合わせろといって圧力をかけている国があります。それがアメリカの牛肉です。生後20ヶ月未満の牛の肉をBSE検査せずに輸入するようになったのも圧力ですし、今これを生後30ヶ月にしろといって圧力をかけてきています。しかし、アメリカでのBSE検査頭数は全体の数%にすぎず、輸入再開後も特定危険部位である脊髄が付いたままの牛肉を送り込んできています。そしてつい先日も生後20ヶ月未満であることを証明する衛生証明書がついてない牛肉が見つかっています。このような状況で輸入条件の緩和を求めることは通常ではありえないことですし、日本政府も簡単に受け入れるべきではありません。条件緩和を求めるなら自分の足元をしっかり固めたうえで交渉の席につくのが当然のことだと思います。自分の非を認めず相手を非難することは決して正しいことではないし自分のためにもなりません。これは個人でも組織でも同じことだと思います。
2007.02.20
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去年の春に牧場に復帰して以来、僕が種付けをした牛が今年になってから生まれ始めています。すでに3頭生まれましたがホルスタインのオスが2頭、F1の死産が1頭です。一方、受胎率のあまりの低さに半年ほど種付けをさせてない従業員がつけた牛も3頭生まれました。全てホルスタインのメスです。はっきりいって気分が悪い出がらしです。 受胎率の算出方法はいろいろあります。どの方法をとっても受胎した牛の頭数は変わりませんから種付けした牛、受精卵移植をした牛のとらえ方によって出てくる受胎率は変わります。つまり、分母の条件設定で受胎率が変わってくると言うことです。例えば、妊娠した10頭の牛がいるとします。この10頭が妊娠するまで発情が来た時の種付け状況が以下のとおりだったとします。1回目の発情:状態がよくなくて種付けしなかった。2回目の発情:種付けしたが妊娠しなかった。3回目の発情:種付けして妊娠した。この10頭の受胎率を算出する際に実受胎率という方法を使うとします。実受胎率とは授精対象となった牛が分母であり1頭の牛に何回人工授精しようが関係なく1頭に授精したという設定になります。つまり3回目の発情だけが分母の対象になります。ですからこの10頭が全て妊娠すれば受胎率100%になります。しかし、この10頭全てを妊娠させるために種付けを2回行っていますから種付け回数20回ということで受胎率は50%になります。これは延べ受胎率といって種付けした回数を分母とします。ですから1頭の牛に2回種付けをすれば2頭に種付けをしたという計算になるので実際に種付けをした2回目と3回目の発情が分母の対象になります。当然延べ受胎率の方が受胎率は低くなります。さらに、この10頭の状態がよくなくて種付けを実施しなかった1回目の発情のケースまで含めるとさらに受胎率は低く算出されます。(受胎率33%)一般的に畜産では延べ受胎率を多く使います。技術者の技術レベルを正確に把握するためには延べ受胎率が最もいいのかなと思います。農家の繁殖管理状況を知るには1回目の発情からの受胎率を使うのがいいかと思います。高度不妊治療施設での妊娠率の話を聞いたりHPの妊娠率を見ていると、実受胎率(実妊娠率)を用いているんじゃないかなって思うところも結構多いような気がしないでもないですね。僕が勤務していた不妊治療施設は延べ妊娠率を使用していましたよ。
2007.02.17
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先日、若社長に「メシおごるから」と言ってラーメン屋に誘ったら千円しか持ってなくて逆におごってもらうハメになりました。今日はリベンジしてきた出がらしです。 通常ホルスタインは白黒の模様ですが、トップページにもあるように時々赤白模様の牛が生まれることがあります。去年の春「赤白のが欲しい。」という若社長の要望に応えて赤白の種オス牛の精液を購入して種付けをしてきました。今日の昼間、その種オス牛の子牛が生まれました。しかもメス。早速、休憩中の若社長に連絡しました。紋:生まれたでー。若:赤い?紋:黒い。若:あっそ。ガチャンッ ← 電話が切れる音それだけかいっ
2007.02.15
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仕事が休みだった日曜日に金融機関(3件)に入金に行きました。郵○局:入金して通帳記入してきました。某地方銀行:入金して通帳記入してきました。某大手都市銀行:入金して手数料取られました。通帳記入やってませんでした。20年も使ってる口座です。大手なのにサービス悪いとつくづく思った出がらしです。 昨日の夜から3件お産がありました。全て難産で介助のため子牛を引っ張りました。今日の日中のお産。一週間ほどエサを食べなくて治療をしている牛。予定日より1ヶ月も早いのに人知れず破水してました。陣痛が弱くて親がいきみません。4人で引っ張ってどうにかこうにか生まれましたが子牛は生きてるものの自発呼吸しません。鼻の中を牧草でコチョコチョとやるとその時だけは呼吸しますが止めると呼吸が止まります。それでもコチョコチョとやる続けること30分・・・・ついに子牛が自発呼吸をするようになりました。全員が何度も「こりゃぁダメだなぁ」と思いました。生命力ってスゴイです。とりあえず生きてますが、今夜から冷え込むらしい。明日の朝、生きてるだろうか?
2007.02.14
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午後からお産兆候があった初産の牛。搾乳が終わってもまだ産んでませんでした。足が出てきたものの片足だけ。陰部から手を入れて触診するともう片方の足は折れ曲がっててとても自然分娩できる状態ではありません。その折れ曲がってる足をなんとか伸ばそうとしましたが途中で挫折。結局獣医を呼んで介助しました。獣医、いとも簡単に修正しました。さすが、プロです。よって帰宅が遅くなった出がらしです。 生後24ヶ月以上成長した牛は牧場で死んだ場合、指定の施設へ搬入してBSE検査を受けなければなりません。昨日の夕方の搾乳中、突然1頭の牛がふらつき泡をふいて倒れ、そのまま死んでしまいました。今日はその死んだ牛を指定の施設(滋賀県は家畜保健衛生所)に運んできました。実はおとといの日曜日、僕が休みの日に前日(土曜日)にお産をした牛が事故で死んでしまって運んだばかり。週に2回も家畜保健所に死んだ牛を運んだことになってしまいました。 でも、まだ1頭、病気で立てなくなって回復の見込みのない牛がいるんです。いずれこの牛も家畜保健所に運ばなければなりません。うちの牧場から家畜保健所まで遠いんだよねー。あーあ・・・・・
2007.02.13
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本日、珍しく日曜日に仕事が休みです。昨夜は日記更新中に事切れました。 ←生きてるだろっ!昨日、久々に足を踏まれて腫れてます。しかもツメ型に青タンが・・・・・部長になっても相変わらずデンジェラスな出がらしです。 本厄なのに大丈夫か~? 昨日の日中、初産の牛がお産しました。僕が見たときには足まで出ていてやや難産かな?って思ったのですが、もう少し様子見て子牛が出てこなかったら引っ張ろうと思い仕事に行きました。しばらくして無事生まれました。やはり難産だったので引っ張ったそうです。 誰が引っ張ったって? 社長っしかも 一人でっ 従業員、子牛が生まれそうなことは知っていたものの、社長が一人で頑張っていたことに 誰も気づかず うちの社長、これくらいのことじゃ怒りません。ちゃんと子牛が生まれたから。 でもコレで子牛が死んでたら タダじゃ済まんかった
2007.02.11
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仕事が終わって若社長を晩メシに誘いました。が、財布の中には千円しかありませんでした。結局若社長にごちそうしてもらいました。今度倍返ししなければならない出がらしです(--;昨日の午後からお産の兆候があった初産の牛。夜、仕事が終わってもなかなか産みません。若社長が一晩様子を見ていても産まないので朝になってから手を入れてみた。すると子牛の様子がおかしい?ということで獣医を呼んでみてもらったら子牛の体がねじれてた!こりゃ産まれんわ。で、獣医が子牛の体を元通りにしてまたしばらく様子を見ていたけど、親牛はいきんでいるもののやっぱり産まれない。昼前にもう一度獣医が来て手を入れて見ると頭が曲がってて引っかかって出てこれない状態だった。頭の位置を元通りにして若社長と僕と獣医と3人で引っ張って子牛は生まれましたが残念な結果でした。と、次の瞬間うわぁ~~~~~っ!!!!と叫びながら若社長がぶつかってきました。イキナリ他の牛に乗られそうになって、ビックリして逃げてきた。幸い逃げ足が速かったので無事でした。若社長、残念な結果にならずに済みました。でも、あせっただろうなー。
2007.02.08
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本日、仕事休み。 のはずが、朝から製材所でオガクズの倉庫がいっぱいになりそうだからということで、出勤してきました。今日の仕事はこれだけ。とはいっても結構重労働。この真冬に大汗かくほど。今月より部長に就任した出がらしです。名刺あります。 さて、本日のお題 PL 嗚呼 PL PL 永遠の学園~ (PL学園高校の校歌)とは関係ありません、ハイ 乳牛は乳房炎という病気になります。人間でいうと乳腺炎が似た症状ですかね?例えばブツが出る。乳房が硬くなる。牛乳の色が薄くなる。(透明っぽくなる)乳房炎の症状が出たからといってすぐに抗生物質を投与するわけではありません。症状は乳房炎でも牛乳自体は正常な場合も多くあります。(詳しくはココ)それを判断するのにPLテスターという試薬を使います。上の写真は実際にPLテスターを使用して乳房炎の検査をしたものです。(写真上が前の乳房になります。)乳房炎が疑われる牛の牛乳をこのようなトレイに採取してPLテスターと混ぜ合わせます。正常な牛乳は黄色でサラサラしてますが、乳房炎の牛乳は緑色で粘性(とろみ)があります。緑が濃いほど、粘性が強いほど症状が重いということになります。この牛の場合、右の前の乳房に濃い緑色の部分と白い部分が見られますが、これは粘性が強すぎて牛乳とPLテスターが混ざりきらないためにこのようになっています。この乳房は乳房炎で抗生物質を注入しました。右の後ろは薄い緑色です。粘性もないので正常ではあるものの質のよくない牛乳と言うことになります。ただし、PLテスターの使用量が多すぎると正常でもこのような反応を示します。左の乳房は前後とも黄色で粘性もないので正常な牛乳ということになります。
2007.02.05
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雪、降ってます。明日はエサやりの前に雪かきしないといけません。今日もこんな時間に日記書いてます。ここ二日で40時間以上起きている出がらしです。 乳房炎とは細菌が乳房に入って炎症をおこす病気です。乳房が硬くなったり、ブツ(牛乳の白い塊)が出たりして牛乳の質が悪くなります。この治療には抗生物質を乳房内に注入します。でも抗生物質を注入した牛の牛乳は出荷できなくなります。注入してから3日から一週間ほどの休薬期間(薬の種類によって違います)をおいて検査をして、抗生物質が残留してないことを確認してから出荷できるようになります。先週から今週にかけて僕の搾乳担当の日に必ず乳房炎の牛が出ます。昨日1頭、今日も2頭、先週は3頭、全て僕が搾乳担当をした日です。しかも出盛りの牛ばっかり。この牛だけで260キロの牛乳が出荷できません。出荷できる牛、190頭搾乳してるとはいえこの損害はでかいです。しかも最近、乳房炎にかかった牛がなかなか治りません。休薬期間を終えて検査をする日になると再発してくれます(怒)憂鬱ですなぁ・・・・・
2007.02.01
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