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そんなワケで、すうぃーにー・とっどの3回目鑑賞に行ってきましたっ!!!!!!!ぶっちゃけ残虐的なトコロもあるし、チョコ工場や海賊映画のようにリピートして観る映画じゃないかな~っ思いながらも3回も映画館に足を運ぶという…。しょうがないよ。トビー君の言葉を借りれば、悪魔の微笑みに誘惑されちゃったんだ。うん。(爆)もぅ狂ったようにサントラ聞きまくり。アラン演じる判事とのデュエットが好きです。ラベット夫人も可愛くて好きです。4回目…どうしよ。(勝手に悩め。爆)あと今日、本屋で見つけたジョ兄さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!なんでしょう、この表紙っ!!!!!!!!!!!!!!!笑ジョ兄さんがこんな写真を撮られるとは思ってもいなかったっっっっ!!!!!!!!!数々の音楽雑誌が並ぶなかに、一際目立ちます!!!!!!!「BEST HITS!!!」という文字がなんと邪魔っ!!!!!!!!ろーりんぐ・すとーん誌、万歳っ!!!!!!!!!!!!!それとちょろっとジョ兄さん関係で、先日、「L ちぇんじ ざ わーるど」のプレミアを行った松山ケンイチさんについて こんな記事がっっ!!!なんとファンサービスの仕方についてジョ兄さんを見習ったらしい。ほほぅ。私の松山サンに対する好感度がアップした。(爆)あと、今みたい映画が「潜水服は蝶の夢を見る」。それについて偶然ながらもジョ兄さんが微妙に関わっていたっっ!!!!!!!そんな記事はコチラから。実は元々、ジョ兄さんが「潜水服は蝶の夢を見る」の主人公ジャン=ドミニク・ボビーを演じる予定だったが、海賊3の撮影スケジュールとの兼ね合いで降板したのだとか。そんなこの映画を絶賛してるというのだから余計に観たくなった。因みに監督は「夜になるまえに」でジョ兄さんと組んだシュナーベル監督。話は、突然脳梗塞に倒れ、左目のまぶた以外が動かなくなってしまった中、瞬きだけで言葉を伝え、自伝を記したという実話。観たいなぁ。「潜水服は蝶の夢を見る」公式サイト
Feb 9, 2008
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監督:平川雄一朗 出演:岡田准一 宮崎あおい 伊藤淳史 平山あや 緒川たまき 塚本高史 他 2006日(東宝)/129分2月1日…せっかく映画の日(ファーストデーで1000円)が休みなんだし~っと観てきましたっっ!!!!!!!!観る前にかなり赤っ恥かきましたが。(汗)…ってのは、チケット買うとき、何を勘違いしたのか「“かげひゅうがにさく”のチケット下さい」と言ったのでした。そぅ、言っちゃった。しかもその言い間違いに気が付かず&店員のお姉さんも訂正してくれず更に「“かげひゅうがにさく”のパンフレット下さい」………NOOOOOOOOOOOOONN!!!!!!!!!!!!!!!!!気が付いたのは家に帰って「今日、“かげひゅうがにさく”の映画見に行った」っと親に言ったら「ハァ?“かげひなた”だろ。」と。早く言ってくれよぅ。漢字読めなくて悪かったなっ!!!!!!!!!!(逆ギレ)嗚呼、イタイ私。(爆)もぅ、あの映画館にイカナイ。話は映画本編に戻しまして、今回、この映画を観た理由は岡田君が好きなので、単にソレ目当てだったりします。(笑)動機が不純でスミマセン。原作は劇団ひとりの短編集。んでストーリー的には…ギャンブル好きで借金苦なシンヤ(岡田准一)と母親の恋の相手を探す娘の寿子(宮崎あおい)。そんな母親、鳴子を取り囲む芸人雷太(伊藤淳史)やストリッパーのジュピター(緒川たまき)25歳崖っぷちアイドルみゃーこ(平山あや)と彼女を応援するアキバ系オタクゆうすけ(塚本高史)ホームレスの老人モーゼ(西田敏行)と元サラリーマンのリュウタロウ(三浦友和)。彼らの各々のストーリーが交錯していく…ってな感じ。 原作は未読でなんの予備知識もなく見に行きましたが、個人的には予想以上に感動しました。ラストはボロボロと久々に泣きました。人と人のすれ違いや再会といった人間模様が色々な描き方で描かれていてハッピーエンドのようなどこか寂しいようなって感じ。世間では賛否両論イロイロあるようですが、私は好きです。やっぱ久々に邦画をみたけど、洋画にはない邦画にしかない良さがあってイイね。↓以下ネタバレ(要反転・・・っていっても携帯では反転されないので、注意ですぞ!!!)この物語は簡単に言ってしまえば、5つの物語が交錯しながらやがて一つにまとまっていくという展開なワケです。そういう構成は「有頂天ホテル」を思い出させるけど、そこまで計画的な下地の元、丁寧な物語があって、ラストは奇跡的な運命がっ!!!!!!っという様な感じではなくごく平凡に、たまたまこういう生き方をしてたらたまたま縁がありましたっていう描き方をしている印象を持ちました。オレオレ詐欺してたら相手に情が生れるなんて、ありがちな話な気もするし途中で少しずつラストが見えてくるけど、老婆が残した手紙やリュウタロウとシンヤのシーンとか切ない感動が…。(泣)個人的に好きなエピソードはみゃーことゆうすけ。ただ、これだけシンヤとなんの縁もないし毛色が違う。(笑)でもそれでもいいのかなーっと思えるほどココロ温まるお話でした…個人的に。(爆)ラストを言ってしまうと、結局はこの物語は何も解決出来ていないんだよね。まぁ、解決できるような話じゃなくて自分を見直してチョット上向く物語なのかな。パンフの三浦さんのインタビューでもあるけど、シンヤはリュウタロウと和解したけどまたギャンブルに走って、また同じ状況になるかもしれない。雷太と鳴子の想いはそれぞれ分かったけど、今まで通りの人生を歩む。雷太の想い人ジュピターは子供を育てることも出来ず架空的なシンヤとの出来事だけを胸に他界。ゆうすけとみゃーこは…ま、あれはあれで解決したともいえるかもしれないけど。そこがハッピーエンドのようなどこか寂しいようなって感じがするせいなのかね。ま、つまりは絶望にいても人は人と関わり合いながら希望を見つけ生きていくんだな。うん。(話のまとまりが付かなくなってしまったので、強引に締めてみた。爆)ただ残念だったのが演出っというか編集があまり私好みではなかった。(爆)ってのも、エピソード1つが綺麗に終わって次のシーンっていうならまだ分かるけど、エピソード1つ終わりかと思いきやまだその話は続く~みたいなのが多かったのがチョット疲れた。(あれ。)チケット買うときは“かげひなた”だよ。(爆)評価:★★★☆☆公式サイト
Feb 1, 2008
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