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アルマニャックは、フランスのアルマニャック地方で造られている葡萄のブランデーである。コニャックと比べて知名度がそれほど劣るようにも思えないけれど、飲む機会の非常に少ないお酒ではないだろうか。コニャックが1本もないバーは存在しないはずだが、アルマニャックのないバーは結構ある。つまり、アルマニャックは、人気のないブランデー類の中でも一際虐げられた存在なのだ。これは、応援しないと日本で絶滅してしまう。そこで、今回紹介するのは、アルマニャックの ジェラス 10年。葡萄の香りと樽(木)の香りが素晴らしく、味はコニャックに比べると甘くなく、かなりドライかなと思う。とくにボトル開けたてはアルコール感が強い。しかし、開栓して1ヶ月くらいたつとだいぶん落ち着いてきて、熟成感のある味わいに変化するようだ。個人的には、このクラスのコニャックやモルト ウィスキーに比べて、優れていると思う。ストレートで飲むのが基本なのだろうけれど、水で割ったりソーダで割ったりしてもおいしい。ただ、倍以上には薄めない方が良いようだ。僕の場合、映画やテレビを見るときに、アルマニャックのソーダ割りをだらだら飲むのを気に入っている。ほんのり葡萄の香りがして、リラックス効果があるのかもしれない。ソーダといえば、先日購入した「サントリー ザ プレミアムソーダ」は、なかなか面白い。山崎の天然水と炭酸だけで出来ていて、そのまま飲んでも美味しい。休日の昼間からアルマニャックソーダを飲みたくなったときは、このソーダ水にレモンを少し入れたのを飲んで気を紛らわしている(まだアル中ではありません)。ジェラス 10年 \4,200(税込)サントリー ザ プレミアムソーダ 350ml 24本 \2520(税込み) (2ケース以上だと送料無料) >> トップページへ
2007.11.12
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