全2件 (2件中 1-2件目)
1
くまさんは冬、冬眠するので、最近うとうとしていました。友達のトナカイさんが「クリスマスは僕が活躍する日だから、しっかり空を見ていてね」とくまさんに言いました。しかし、くまさんは眠くて眠くて仕方ありません。くまさんは、ついにクリスマスを待たずに冬眠してしまいました。クリスマスの日、トナカイさんはサンタさんと一生懸命みんなのプレゼントを運びました。トナカイさんは「くまさん、君は冬眠するんだったね。ごめんね。無理な事言っちゃって」と言って、くまさんにプレゼントをそっと枕元に置きました。トナカイさんは、くまさんが冬しっかり寝ないといけない事を知りました。くまさんは春になって冬眠から目を覚ましました。くまさんは「しまった。トナカイさんとの約束を破っしまった」と申し訳なく思いました。しかし、トナカイさんはくまさんに言いました。「お互い助け合いだよ、だからくまさんが冬眠しなきゃいけない時は寝てていいんだよ」くまさんは、お詫びにトナカイさんからもらった工具でお家を作ってあげました。トナカイさんは大喜びしました。くまさんは「助け合いだね」と言って、二人はお互い微笑みました。おしまい人気ブログランキングへお願いします。
2018.12.23
コメント(0)
のりおは土曜日の朝、自転車で歯医者に行きました。そして先生に歯をよく診てもらって気分よく帰っていると目の前の草むらで、おじいちゃんが自転車と一緒に倒れこんでいました。「大変だ」と思い。草むらにのりおは自分の自転車を置いて飛び込みました。そして、「おじいちゃん、大丈夫ですか?ケガはないですか?」とのりおは、おじいちゃんに言いました。どうやら骨は折っていないようだ。とりあえずおじいちゃんを寝させた状態で待ってもらって自分の自転車をとおじいちゃんの自転車を安全な場所に置きました。そして、おじいちゃんのところに戻りました。何とか救急車を呼ばなくても行けそうだと判断した、のりおはこれくらいなら出来ると思っておじいちゃんを後ろから持ち上げるように、押して歩道のところまでかつぎました。そして、おじいちゃんは「いつもの事ですから」と言いました。のりおは悲しい気分になりました。「おじいちゃん、家まで送って行こうか?」って声かけたけど、おじいちゃんは一人で自転車を押して帰りました。「おじいちゃん、これからは気を付けて自転車乗るんだよ」と心の中で思いました。「のりおは、おじいちゃんありがとう。僕にも人助けが改めてできる事を知らせてくれて」おしまい人気ブログランキングへお願いします。
2018.12.15
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
