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あり日、自分の家の溜まった郵便物を整理していました。すると一通の未開封の手紙がありました。宛名には「未来のうっかりものの郵便屋さんへ」と書かれた郵便物でした。差出人は「しっかりものの郵便屋さんより」と書かれていました。てっきりいたずらの郵便かと思って封をあけなかったのです。差出人のしっかりものの郵便屋さんは、実は僕も昔うっかりものの郵便屋さんだった事も書いてありました。「僕が一生懸命書いた、この手紙と地図を読めば、君もしっかりもの郵便屋さんになれるかもよ」と書いてありました。直ぐに地図と手紙を見ました。地図や手紙には、抜け道やら、どこからどこまでにオートバイでかかる時間、コツや周る順番などがかれていました。そして、うっかりものの郵便屋さんがその通りすると、いつの間にかしっかりものの郵便屋さんになり、「しっかりものにあったわね。郵便屋さん」と近所の人に言われるようになりました。そして自分の工夫も加えました。1年がたち郵便屋さんは転勤が決まりました。今のしっかりものの郵便屋さんがペンをとります。自分の工夫を加えたものをたくすために「未来のうっかりものの郵便屋さんへ」おしまい人気ブログランキングへお願いします。</a >土曜日、日曜日はお休みします。
2018.09.28
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うっかりものの郵便屋さんは、まなべさんの家に郵便物を入れました。「なんかうっかりしてたような?はて、なんだったかなあ?」とつぶやいていた。すると隣りに同じまなべさんがいることに気付き慌ててさっき郵便物を入れたまなべさんちに行ってまなべさんのインターフォンを押して「間違えて郵便物を入れてしまいました。すみません」と言った。「しっかりしなさいよ」と言われる始末郵便屋さんは、うっかりものの郵便屋さんと言われたくないとつくづく思っていました。そんなある日つづく人気ブログランキングへお願いします。</a >
2018.09.27
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放課後になり、町子は薄い紫色の傘を探していた。しかし、どこにもない。仕方なく、町子は雨の中帰ろうとした。すると、クラスメイトの創太が「僕の傘に入れてあげるよ」と言って傘の中に入れてもらった。そして、創太と町子が別れる道に差し掛かった。創太は「僕んちそこだから、その傘あげるよ」と言って、町子に無理矢理その水色の傘を渡してかけていった。町子は家に帰って、一部始終をお母さんに話して謝った。お母さんは「いいじゃない。傘がなかったお陰で創太君と仲良くなれたじゃない」町子は「やっぱり、お母さんの傘は何か幸せなものを運んでくれるのかもしれない」と言ってお母さんに感謝した。それから町子は明くる日、創太に薄い水色の傘を返し創太と尚一層仲良くなった。そして20年の月日がたち町子と創太は結婚した。町子は子供の健太に言います。雨の日健太の傘がないときは「水色の傘を持っていきなさいよ」っておしまい人気ブログランキングへお願いします。</a >
2018.09.26
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今日は朝から雨でどしゃぶりだった。町子が、学校に行く前に家で自分の傘を探していた。しかし、見つからない。町子のお母さんが「その薄い紫の傘を持って行きなさい」と言った。町子は「この傘、お母さんの大事な傘なんじゃないの?」「いいから持って行きなさい」とお母さんは言った。そして、町子はその薄い紫色の傘をさして行った。町子は何とか学校に間に合い、傘置き場に傘を置いて授業を受けた。町子は、その薄い紫色の傘が元々お父さんのものだったことも知っている。お母さんは、「この傘がなかったら、お父さんと結婚してなかったかもしれないわ」と言っていた。昔お母さんが、雨で傘のない日にお父さんがその傘の中に入れてくれたらしい。つづく人気ブログランキングへお願いします。</a >
2018.09.25
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翔は今自分に出来る事、それはブラインドタッチを必死で練習し、今の自分の気持ちを綴る事だった。翔はパソコンをほとんど触ったことがなかったので大変苦労したが、タイピングの検定試験で一番最高の資格をとった。翔は、目が見えなくなった時の為に、作品をブラインドタッチで書いた。今しか書けない素直な気持ち、僕の今の心境、そして学年で1番になった時の勉強法、眼鏡をかけるときの勇気など、そんなものが作品としてどんどん浮かんできた。全てブラインドタッチで文字を打ち込んだ。そして1年後盲目となり、その時書いた作品は本となり、今でも沢山読まれている。1年前に翔がお母さんに教科書を投げつけたことを申し訳なく思っている。いつまでも味方でいてくれるお母さんに感謝しそして、今では子供向けの童話をブラインドタッチで書いている。楓ちゃんが「翔、眼鏡似合ってるよ」と言ってくれた眼鏡をかけておしまい人気ブログランキングへお願いします。</a > 明日と土日祝日はお休みします。
2018.09.21
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翔は、最近黒板の字が見えにくいと思っていた。お母さんが、色々目が良くなると書かれたチラシとか見ていろんなところを翔の為に一緒にまわってくれた。しかし、翔は黒板の字がよく見えない。段々視力が落ちて行った。翔は、眼科に行って視力検査をした。両目0.3という結果になった。先生に「眼鏡かけるか?」と言われ、「黒板の字も見えないし、このままでは学校の成績が落ちる一方だ」と思った。そして、眼鏡をかける事にした。翔は眼鏡をかけた自分がみんなにどう思われてるか気になった。クラスで翔は気になってる子がいた楓ちゃんだ。楓ちゃんにどう思われてるかすごく気になった。楓ちゃんは「翔、眼鏡似合ってるよ」といってくれた。翔は今まで悩んでいたのがすっかり消えてしまった。そして翔は成績も元の成績に戻り、更には成績が学年で1番になるようになった。翔は良く言われる。「頭いいね、インテリみたい、天才じゃないの?」と言われ気分良くなっていた。ところが、翔の家に眼科から「大きな病院に再検査行ってください」と言われた翔は、ドキドキした。そして再検査を受けた。一週間後結果が出た。そして先生は言った「翔君、このままでは君は失明してしまうかもしれない。とりあえす投薬治療で経過を見て行こう」と言われた。翔は、今まで好きだった勉強も嫌いになり、お母さんに教科書を投げつけた。「どうせ僕は何も見えなくなるんだ。こんな教科書必要ない」お母さんは「翔、あなたには、あなたなりの今何かやる事があるはずよ」翔はその言葉に考えさせられた。翔は今出来る事を必死で考えた。 明日へつづく 人気ブログランキングへお願いします。</a >
2018.09.20
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昨日はしんどく書くごとができませんでした。すみません。人気ブログランキングへお願いします。</a >
2018.09.20
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10年に1度だけしか成功しないマジックどんだけーまぼろしー人気ブログランキングへお願いします。</a >
2018.09.19
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最近バタバタしてて書けないかもしれません。すみません。
2018.09.17
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健司は道でラジコンをを操縦して走れせていた。みんなが群がってきた。「いいなあ。ラジコンなんて」とみんなつぶやいていた。そこで健司と仲のいい直之が「そのラジコン貸して」と言った。健司は、今日はラジコンで十分遊んだので直之に貸してあげることにした。直之は快調にラジコンを操縦していた。ところが、そこで自転車が通った。そしてラジコンを粉々にしてしまったのである。自転車に乗ったおじさんは「気をつけろ」と言って走り去っていった。直之は「ラジコンの車を潰してしまった」直之は涙でいっぱいになり、家に泣きながら帰った。そして家に着くと布団の中でワンワン泣いた。直之のお母さんが「直之、どうしたの?」と言って事情を聞いた。お母さんは「わかった。直之、健ちゃんに私が謝りに行ってくるから安心しなさい」と言って沢山電池を持って行った。お母さんはラジコンを買うだけの余裕がなかったので、電池を沢山持って「これで許してもらえないでしょうか?」と健司のお母さんと健司に謝った。そして、許してもらうことができた。お母さんは家に帰って「直之、お母さんがちゃんと謝っておいたから安心しなさい」と言った。あくる日直之は健司の家に行って「昨日はごめん」と言った。健司は「昨日直之のお母さんが電池いっぱい持ってきてくれたよ。助かったよ。それにいいんだ、僕のお父さんにもっといいラジコン買ってもらったから」でも健司はお父さんに「道端でラジコンを操縦して自慢してた、お前も悪い」って言われて「お父さんしぼられたよ。だから遠いけど中央台公園まで行ってこれで遊ぼ」と言ってくれた。そして、直之と健司は仲直りした。直之は、電池を持って行ってくれたお母さんにありがとうって気持ちでいっぱいになった。その感謝の気持ちは直之が大人になっても忘れていない。人気ブログランキングへお願いします。</a >
2018.09.15
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こうやはゴルフ場に行ったことがない。しかし、お母さんにゴルフ場から電話がありお父さんが「家に携帯電話を忘れたからゴルフ場に持ってきてくれ」という電話だった。お母さんはカーナビをセットしたが、不安でしかたがない。「ゴルフ場まで着けるかしら」と言っていたので、こうやはついて行ってあげた。そしてぐるぐるに回りくねった山道を、どんどん進んで行った。途中何台もトラックとすれ違い大変だった。こうやの誘導もあり、何とかゴルフ場に着いた。こうやは緑の生い茂ってる一面を見るとなんて清々しい気分なんだと思った。こうやは「お母さん、ここの風景見てごらん凄く清々しいよ」と言い「お母さんは携帯も渡した事もあり、ほっと一安心してその風景を見ていた」こうやは「僕が大人になったら、一緒にここにゴルフしに来ようね」お母さんは「そのためはこうやがお金持ちにならないとね」「そうだね。お母さん僕お金持ちになるよ」とこうやが言って家に帰って、今日もこうやはプログラムの勉強を頑張っている。人気ブログランキングへお願いします。</a >
2018.09.14
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今日は、福祉の仕事が回ってきそうだったのでそれで結構忙しかったのでちょっと物語を書けませんでした。すみません。人気ブログランキングへお願いします。</a >
2018.09.13
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ゆずきは塾で勉強を教えてもらっていた。その中でもゆずきは物理を教える田中先生の事が好きだったなんだか憧れるものがあった。僕もこんな先生になりたいと思っていた。いつもA4用紙に手書きで10枚くらいのプリントを渡してくれて問題を解いたり問題解説をしてくれたりして、めきめきと実力がついていった。その10枚のプリントは先生が長い予習の末、作られたものだということが直ぐにわかった。そしてゆずきは第一志望の大学を受けた。先生に原理を教えてもらったり、どういう考え方をすればと言うことを教わっていたのですらすらと解けた。でもゆずきは、途中でマークシートの答えが1つずれていることに気づいた。ゆずきは焦った。このままでは僕の夢だけでなく田中先生や家族の夢まで奪ってしまう。ゆずきは残り時間とにかく1つ1つ答えをずらしていく事を必死だった。試験は終わった。その時ゆずきは夢は全部なくなってしまったと思った。田中先生になんて言っていいかわからなかった。そして合格発表の日合格者の掲示板を見に行った。ゆずきは合格発表の結果を田中先生に伝えるためにてくてく塾へ歩いて行った。そしてゆずきは「先生やったよ。合格だよ全部先生のお陰だよ」「ゆずきは俺そんな大した大学じゃないけどここの塾講師できるかなあ?」田中先生は「ゆずきならできるよ」と言った。3か月が過ぎ、今ゆずきはその塾で物理を教えている。「田中先生転勤になったけど先生から教えてもらったこと全力でおしえるよ。先生ありがとう」人気ブログランキングへお願いします。</a >
2018.09.12
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お題を3つもらって物語を創るということをやってきましたが、先こされたようです。もうひとひねりもふたひねりも必要だったようです。ざーんねん
2018.09.08
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