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昨夜は、拙著「メール道」出版記念パーティを開いていただき尊敬すべき恩人縁者の皆様にお祝いをしていただきました。どうもありがとうございました。身に余る光栄でした。▼7/29@丸ビル「メール道」出版記念パーティのお知らせhttp://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20040714/105125/▼縁結び5つの珍企画「メール道」出版記念パーティで実験http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20040722/105153/さらに驚いたのは、ご参加された縁者が、すぐさまご自身のブログに感想を書いてくださったことです。GREE.JPのお知らせメールや、楽天日記の管理画面を見てそのことに気づいて、またも恐縮しています。そんな縁者ブログの中でも、私が、すぐに見つけられた代表的な書き込みページをご紹介いたします。ありがとうございます!▼山内 善行さん「久米さんの出版記念パーティ」http://www.current.co.jp/blog/archives/000433.html▼松山真之介さん「楽しい出会い@くめさん出版記念パーティ」http://plaza.rakuten.co.jp/google/diary/200407290000/▼高木 伸泰さん「メール道」出版記念パーティhttp://asuke.air-nifty.com/blog/2004/07/post_21.html▼牧野 友子さん「へなちょこ動物園と虹とパーティ」http://plaza.rakuten.co.jp/goronedegozaru/diary/200407300000/▼村山らむねさん「久米さんのパーティ」http://lamune.cocolog-nifty.com/kaisha/2004/07/post_23.html▼鈴木 琢さん「久米さんの出版記念パーティーに行く。」http://plaza.rakuten.co.jp/adbiz/diary/2004-07-30/▼カトラーさん「縁尋奇妙」時代のコミュニケーション戦略http://katoler.cocolog-nifty.com/marketing/2004/07/post_11.html▼尾崎 士朗さん「メール道」出版記念パーティーhttp://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/YouME_by_zk46/7▼濱田 逸郎さん「久米さんのパーティ」http://plaza.rakuten.co.jp/shippai/diary/200407290000/▼明賀 義輝さん「メール道の出版記念パーティから」http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1259505面白いと感じた方は、ぜひコメントやトラックバックを通じて、仲良くなってくださいませ。以下に、上記日記のトラックバックを書き連ねます。どうぞ、ご活用くださいませ。http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1092239http://tb.plaza.rakuten.co.jp/adbiz/diary/200407300000/ http://www.current.co.jp/blogman/mt-tb.cgi/149 http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1083501http://tb.plaza.rakuten.co.jp/goronedegozaru/diary/200407300000/http://tb.plaza.rakuten.co.jp/google/diary/200407290000/http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1089015http://tb.plaza.rakuten.co.jp/shippai/diary/200407290000/http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1259505久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jp/http://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.29

All About JapanのTシャツガイド記事に、私がオーストラリアに行くたびに買い求めるTシャツブランドMamboについて書きました。日本の誇り!ロッキンジェリービーンのデザイン豪発!日本未発売MamboTシャツオーストリア通Tシャツマニア秘蔵のアーティスト参加型サーフブランド。ヨーロッパ・アジアの主要都市やリゾートに出店するが、なぜか日本に未進出!個性派デザインの中でもRJB作品が光る私が持っているマンボのTシャツの中でもお気に入りは、ロッキンジェリービーンものではなくマシューマーティンがデザインした逸品。ちょっとイヤラシイので、ここでは公開できません。実は、私が愛用する小ぶりのリュックもマンボ製です。(私のネットライフより)マンボについて詳しく知りたい人は、ぜひオールアバウトの記事と本国のWEBを! ▼All About Japan 日本未発売MamboTシャツ http://allabout.co.jp/fashion/tshirt/closeup/CU20040723A/久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jphttp://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.28

さきほど、古くからのメール縁者、ケイワンの柳田公市さんとメールのやりとりをしておりましたら、明日の縁者向けパーティのことをご存じないとのこと後で、叱られてもいけませんので、もう一度、お知らせいたします。-------------------------------------------------------- 日 時 :2004年7月29日(木)19:00~21:00 場 所 :丸の内ビルディング7階 (千代田区丸の内2-4-1) 東京21Cクラブ TEL:03-5208-2121 FAX:03-5208-9035 地図 http://www.tokyo21c-club.com/open/info/access.html 東京駅から徒歩1分です。--------------------------------------------------------この会の呼び掛け人をしてくださったNPO法人 キープラネット 川野真理子さん(株)ともクリエーションズ 渡邊桃伯子さんからのメールによりますと、ほぼ定員になったそうでありがたいことです。ご参加者の人だけがダウンロードできる参加者リストを拝見して、あまりにもったいなくて泣き笑いをしているところです。ご参加できずに寄せ書きをしてくださった人にも、なんとお礼を言ってよいかわかりません。主催者ではありませんのでなんともいえませんが、一人二人のことでしたら大丈夫かとは存じますので、以下のメールでご関心お持ちの方は、そして、素敵な参加者の方々と歓談したい方は、(株)ともクリエーションズ渡邊桃伯子さんまでまでご連絡をお願いいたします。E-mail:twatanabe@tomocre.com 台風直撃とならないことを祈りつつ、29日の夜に、丸ビルでお会いしましょう!! ▼7/29@丸ビル「メール道」出版記念パーティのお知らせ http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20040714/105125/ ▼縁結び5つの珍企画「メール道」出版記念パーティで実験 http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20040722/105153/久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jphttp://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.27

北海道の音楽プロデューサー田原洋朗さんが、土曜日来社してくれたので、下町そばランチ&深川江戸資料館をご一緒しました。田原さんが生み出す、大地と民族の香りがするアコースティック音楽。タルバガン、谷本 光、グローバルワークスは、私のお気に入りドライブ&瞑想音楽なのです。しかし、ランチで見せていただいた、ビデオ画像に驚嘆しました。今度は、郷里、北海道は利尻の大自然を自ら撮影し、自らプロデュースした音楽を漂わせた、素晴らしい環境DVDを作ろうと準備を重ねているのです!おそらく、今年は、大型プラズマ・液晶テレビ普及元年だと思われますが、店頭でBSハイビジョン画像を見て、自宅でフツーのテレビを見ると、驚嘆する「画像のひどさ」に涙してしまうでしょう。そして、ワイドショーやバラエティを、オーバースペックで見る哀しさ、寂しさを、感じてしまうでしょう。そんな時、流れるともなく流れる「利尻の自然」「不思議音楽」はきっと、百通ものスパムメールに傷ついた心によくしみこむはず。残念ながら、四季を追いかけるので、完成は来春以降とのことですが....利尻のベストシーズン6月いっぱいかけて撮った画像を、今週、2つの私的なイベントで、東京でも堪能することができます。───────────────────────────────── ■1 7月27日(火)18:30-20:30 田原さんセミナー@大崎MOC http://www.wf-moc.net/detail/c_040727.html ■2 7月29日(木)19:00-21:00 「メール道」出版記念パーティ@丸ビル http://maildo.way-nifty.com/dojo/2004/07/729.html─────────────────────────────────もちろん、27日が本命ですので、下記のご案内をご高覧の上、いつか利尻を訪れたい人は、ふるってご参加ください。また、29日が、たまたま今週、縁者が開催してくださる私の本の出版記念パーティがありますので、その講演前の会場と、懇親会場で、大型プロジェクターにて、利尻の自然と音楽とを、ずっと流し続けさせていただきます。田原さんに無理にお願いいたしました。感謝!利尻富士に登りたい!!▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 田原さんの日記より短信:ワーカーズフォーラムMOCに講師として参加 三井不動産S&E総合研究所 協賛講座「ワーカーズフォーラムMOC」にて、「趣味・教養講座」の講師を務めさせていただくことになりました。 ■ 日時 : 7月27日(火曜日) 18:30-20:30 題して「"アーチスト 発掘&育てのプロ"が語る 北海道の自然が育てたレーベルBOOXBOX 感動の7年間 ~熱い思いを、音楽と映像で体感しよう!~」。 分不相応とも思える題名をいただきちょっと照れてます。 講座内容・お申込方法等はこちら: ◆ http://www.wf-moc.net/detail/c_040727.html 「ワーカーズフォーラムMOC」ホームページはこちら: ◆ http://www.wf-moc.net/ なかなか参加資格(?)が厳しいのですが、後日ムーヴィーアーカイブとして、 WEB公開いただけるようで、ありがたいことです。 「利尻島スタジオ」製のほやほや映像をご覧いただければと思っています。 東京には、7月22日から28日まで滞在する予定です。関東圏にお住まいの方で、 ブックスボックスなり田原なり、また今回の講座内容なり持参の映像なりに、 ご興味をお持ちの方は、どうぞご遠慮なくご連絡下さい。 東京の盛夏の暑さに、北海道慣れした体が耐えられるのか? それがちょっと心配ですが、どんな方と出会い、お話できるのか、今から楽しみです。△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 田原さんメールおわり ▼ブックスボックス http://www.booxbox.com/久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jphttp://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.26

7/21~23まで、東京ビッグサイトで、中堅・中小企業IT化経営展2004が開催されています。メッセージは「明日も、10年後も元気な会社でいよう!」ちょうど、昨日、鈴木大吉先生のIT研究会100回記念講演会で、日経BP社の上村孝樹さんから「IT化自己診断リスト」のお話を伺いました。幸か不幸か、弊社も、NEXT TO DOが山積みだったのですが、21世紀は、中堅中小企業の時代、だからこそ、IT化に真剣に取り組む価値があると、再認識しました。本日、22日、16:10~、私のささやかなIT化体験と、今後進むべき道についてお話させていただく機会があります。50分と、時間が限られてはおりますが、よろしければ、足をお運びくださいませ。 〓明日も、10年後も元気な会社でいよう!〓 ☆ 中堅・中小企業IT化経営展2004 ☆ ――必ず見つかる!「経営革新・業務改革」のヒント――■絶対得するコンファレンス=27セッション全て無料! 次のようなテーマを用意しています。 ★人が集まり、売上に直結するWebサイトの作り方 ★生き残るための中小企業の連携法 ★IT化支援策の上手な活用法 ★成功する社長と失敗する社長 ★情報共有で社内変革、1年で成果 ★オフコンを半額でリプレース★ ※元気な会社を作りたいと思っている社長! 是非聞いてください。 申し込みと詳細は http://www.ric.co.jp/expo/it2004/cust_confer_all.html■18社が競演する、中堅・中小企業のためだけの展示 見て聞いて触って実感してください。「経営の効率化」[営業力強化」 「組織の情報活用」など、改革への突破口が開けます。■中小企業の経営改革事例をシアターで上映 改革・改善を迫られた企業がITを活用することで危機を乗りきる―― プロジェクトXにも似た、ドラマ仕立ての感動事例を多数用意。●事前登録なら無料になります:http://www.ric.co.jp/expo/it2004●日時と場所:7月21日(水)~23日(金)、東京ビッグサイト(東2ホール)●主催:株式会社リックテレコム久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jphttp://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.22

ふとしたご縁で本を出してから、嬉しい出来事がたくさんあったのですが、先日、尊敬する公文俊平先生に再会できて感激いたしました。GLOCOM(国際大学グローバル・コミュニケーションセンター)のIECP読書会のテーマに「メール道」を取り上げていただいたのです。公文先生は、わがT-GALAXY.COMサイトが、1997年に、日経インターネットアワードを受賞した時の審査委員長でした。中小企業の弱小サイトを、なぜか評価して下さった恩人なのです。公文先生のことを、インターネットをかじった程度の無知な下町の文系社長は、知る由もありませんでした。その後、「文明の進化と情報化―IT革命の世界史的意味」などの国家百年の計に通じる先生の著作の数々に触れ、尊敬するメール縁者の方々も最上級の敬意を払っていることを知りました。そして、無知の怖さ、恥ずかしさと、無知の知のありがたさを思い知り、感謝したのです。実は...公文先生から、日経インターネットアワード受賞後にも、お声をかけていただいて嬉しかったことが3回もあるのが、私の誇りなのです。 1回目は、先生が塾長をされていた、 富山県の電脳山田村塾に講師として呼んでいただいたこと 2回目は、スパムメールに悩む先生がアドレス変更をした際に、 ご連絡をいただき、ほとんどスパムに等しい、わが日刊メール 「縁尋奇妙」を継続してお読みいただけると書いていただいたこと。 3回目は、今回、GLOCOMのIECP読書会講師に 推薦していただいたことです。拙い話の後で、公文先生からコメントをいただきました。その冒頭で、メール道の「公私混同をよしとする」下りを引用されて、「久米さんの話が聴きたかったので、公私混同で読書会に...」と言っていただいた時には、ほとんど頭が真っ白になりました。嫌なことも山ほどあった中でインターネットを続けてきて、仕事に追われる中、正月返上で本を仕上げてよかったと心から感じた一瞬でした。しかし、公文先生はじめ、数多くいただいたコメントの中で、新しい責務も感じました。これは、先日招かれたデジコンサロンでも聴かれた声なのですが、ネットで頑張ってきた大先輩ほど「燃え尽きて」メールも「苦痛」になっているという問題を、どうするかということです。これは、先輩ネットワーカーの問題だけではありません。orkutやgree等のソーシャルネットワーキングサイトが話題です。私もお付き合いこそしてはおりますが、ブログとの相乗効果で多くの「にわかネットワーカーを疲弊させる」ことにも繋がるだろうと予測しております。おそらく、その答えは「吾唯知足」と考えておりますが、その心得と方法論を、もう少し考えてみたいと思います。 ▼GLOCOM(国際大学グローバル・コミュニケーションセンター) http://www.glocom.ac.jp/ ▼公文プロジェクト http://www.glocom.ac.jp/proj/kumon/index.html ▼公文俊平先生プロフィール http://www.glocom.ac.jp/users/shumpei/shumpei.j.html久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jphttp://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.20

なんで!こんなに!うどんが!天ぷらが!ごはんが!美味しいのか!気がつくと食べ終わっていました。大満足!そこで、昼食の後で考えました。美味しさの方程式!───────────────────────────────── 1)食べる場所 大いなる雑なる自然に囲まれた環境で、 木と土で作られた懐かしい馴染みの家で、 外と内の区別なく通う風に吹かれながら、 無垢板、塗装なしの大きなテーブルを囲んで 2)食べるとき その時々の、穀物の、野菜の旬。 一番、美味しい季節がいい。 お日様いっぱいのお昼がいい。 一汗流した後、暑さも嬉しいお昼がいい。 3)食べるひと 土に触って、野良仕事で汗を流し、 植物と、虫たちと対話した後がいい。 米粒ひとつ見ても不思議と思える時がいい。 お腹ぺこぺこで倒れそう、体中が舌になっている。 4)食べるもの 無農薬有機栽培は当たり前。馴染みの田畑、仲良し農家。 肥沃な土地と、お天道様と、時に雑草の力も借り、 稲や小麦や野菜と対話できる名人が作る。 本当の甘味や苦味を知った名人がほどほどに調理。 5)食べる仲間 それぞれが、それぞれに頑張っている達人だけど 気がつけば、そこに集まり、ともに汗を流して、 多くの言葉を交わさなくても、何が大切かわかりあう。 でも、本当はただの食いしん坊かもしれません。─────────────────────────────────いくら、Dancyuやら何やら読んでいる食通、農園レストランハンターでもやっぱり、野良仕事由来の腹ペコ作業で汗をかいていないと、この感覚は味わえないのでは???というわけで、オイシクうどんを食べるための仕掛けでもあるしあわせのコットンボール=和綿づくりプロジェクト。雨が少なくて心配しましたが、既に和綿の花が咲いていて驚きました。このままいくと、9月はじめから収穫がはじまるでしょう。 一ヶ月前は、こんな状態でした. それが、今日は、こんな茂り具合なのですから、自然の力に驚きます。 実は、素人の私が植え替えた苗は、ぐったりしていて絶滅しているのではと戦々恐々としておりましたが、見事にひとり立ち!!ほっとしました。今日は、雑草取り。マイ鎌を持っての、しゃがんでの作業ですが、辛そうに見えて、はまります。ほとんど禅のよう。そして、雑草というのは、勝手なニンゲンの呼び名ですが、妙なる美しい小さな花もあれば、見た目はグロでも食べれば美味しい草もあり、地上10センチで繰り広げられる世界に感嘆するのです。最後に、本日の、自然農法家 町田さんの名言。「本当は雑草を取らない方がいいのかもしれないね。」そうそう、カブトエビはどこかへ行ってしまいました。赤とんぼ(あきつ)や、糸トンボたちもみな無事に飛び立って行ったそうです!! ▼しあわせのコットンボール http://www.eco-online.org/cottonball/i.htm ▼あきつ亭日記 http://blog.goo.ne.jp/2000akitsu/ ▼あき津亭町田さんの無農薬田んぼでカブトエビに驚愕する http://plaza.rakuten.co.jp/enginekimyo/diary/200406130000/久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jp/http://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.18

現在発売中の、日経ビジネスAssocieの特集が面白いのです。同誌は、心あるビジネスパーソンが、個人スキルと魅力倍増を図るための「即戦力」養成雑誌ですが....web公開中の目次を見てください!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【特集1】 謝罪、要求、説得――仕事に効く「読む、書く、話す」の新常識 あなたの日本語、ホントに大丈夫?(030p)─────────────────────────────────LESSON 1 許せない!ビジネスパーソン200人が職場で嫌う言葉(032p)LESSON 2 誤用はあなたの信用を失墜させる(034p) coffee break これが世代間の「コトバの壁」だ(035p)LESSON 3 仕事に効くコトバの実用講座(036p) ・人の心動かすメール術を助言の文章に学ぶ(036P) ・いつか必要な謝罪に「とはいえ~」の活用法(038P) ・交渉の成否分かつ歩み寄りの表現技術(040p) coffee break 正しい「接客語」を探して(042p)LESSON 4 豊かなコトバを得るための最終講義(043p) ・相手への想像力を大切に 池上彰氏(「週刊こどもニュース」キャスター) (043p) ・赤の他人と話せますか 野口恵子氏(日本語・フランス語教師) (044p) ・会社の外に社会を持とう 平田オリザ氏(劇作家・演出家 桜美林大学助教授) (045p)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━中でも、印象的な一言は...大好きな「週刊こどもニュース」キャスター 池上さんの 「相手への想像力を大切に」...でしょう。 「相手への共感力を大切に」と、いきなり、一言で言うのは簡単ですが....実は、「想像力」が大切だと気づきました。そして、「想像力」が働くためには、きっとその人が味わってきた「喜怒哀楽」に近い「体験」も必要でしょう。ちょうど、大病をした人が病気に苦しむ人にやさしいように.....。そう考えますと、社会人スタート以来、創業ベンチャーで、伝統的大証券会社で、家業の中小製造業で味わってきた、いや、今も時に味わうような心臓に良くない!「七転八倒の体験]の数々も、今となっては「共感力・想像力の源泉」になっている気がします。その時は、なぜ自分ばかりがこんな....と思っておりましたが、その苦い体験のおかげで、ありがたいことに「メール道」なる本を書けたのかもしれません。10年後20年後には、何が起こるか、何が役立つか、その時はわからないものだと、痛感しています。それから、ありがたいことに、この有意義な特集記事のある日経ビジネスアソシエで、「メール道」も紹介していただきました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 著者自ら語る注目の本/「メール道」久米信行著 知っているようで知らないメールの極意を伝授(104p)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ちょっと、恥ずかしいのですが、よろしければ、合わせてご高覧くださいませ。 ▼日経ビジネスアソシエ 2004年7月20日号 目次 http://bpstore.nikkeibp.co.jp/mokuji/nba043.html ▼メール道 http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/0129.html久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jphttp://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.16
本日、Tシャツガイドサイトの記事をアップしました。─────────────────────────────最強バンド情報検索with9のTシャツ制作サービス【バンドを組む!Tシャツを作る!】http://allabout.co.jp/fashion/tshirt/closeup/CU20040713A/───────────────────────────── わが青春ふたたび!バンド情報検索エンジンwith9で メンバー集めて再結成!オリジナルTシャツを作り、 キャンペーン中の無料バナー広告でライブ告知! 個性派Tシャツギャラリーも楽し ───────────────────────────── Page 1 会員12万人のバンド情報検索エンジンwith9 Page 2 ラップからアフリカンまでバンドT紹介───────────────────────────── 今、ひそかにバンドブーム。それも、30代、40代の、 元バンド少年少女が、憧れの高級ギターやベースを手に入れて 再結成しているのです。 しかし、ネックになるのが、バンドメンバー探し。 学生時代の仲間たちは、今やバラバラ。 職場で探すのも、日常を引きずりそうで気が引けます。 そんな時、頼りになるのが、 バンド情報検索エンジン「with9」 バンドメンバー探しから、出演したいイベント情報探し さらにはライブの告知まで、 バンド大好きな人たちの強い味方なのです。 このサービスは、メール縁者で、楽天日記仲間の 小倉さんと、小島さんが 運営しているサービスですが.... ここで作るバンドTシャツが、また楽しくて素敵! All Aboutの記事では、紙面(て言うのか?)の関係で 3つのバンドTシャツしか紹介できませんでしたが、 こんなTも紹介したかった!! ▼All About Japan 『バンドを組む!Tシャツを作る!』 http://allabout.co.jp/fashion/tshirt/closeup/CU20040713A/ ▼バンド情報検索エンジンwith9」 http://www.with9.com/久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jp/http://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.14

古くからのメール縁者 中川さんが、目黒駅前に新オフィスを構えたということで、会社帰りに訪ねました。ちょうど、帰り道なのです。中川さんの会社は、白金の交差点にあるビルの1Fに、自社所有のオフィスをお持ちでしたが、いくつもの不思議な縁が重なって、旧オフィスをヘアーサロンに賃貸、駅前のビルに、とても有利な条件で新オフィスを借りられたそうです。そして、私も存じ上げている元気な若社長、アスクルトップエージェント 山崎文永堂の山崎 登さんに依頼して風水調整!をした「結果が出るオフィス」リフォームを決行。山崎文永堂のWEBを見ますと、風水師 嶋田先生と中川さんが、風水調整の打合せをしている写真がありました。そして、コストダウンのためか、愛着のためか、中川さん自らが塗装をするシーンも....。そして、完成後の写真も、WEBにアップされています!非常にシンプルでコンパクトで、無駄がない、それでいて気持ちのよいスペースだと感じました。さて、雑談をしている間に、本日のメインゲスト、西尾 安裕さんが合流。中川さんにご紹介いただき、私は初対面です。しかしながら、元ニフティ常務の京増 弘志さんの「かわら版」を通じて私のメールも読んでくださっていたとお聞きして感激しました。西尾さんは、ニッポン放送の事業企画で活躍されかのマックワールドエキスポを日本に招致した立役者!アットニフティコンベンションの実行委員長でもあります。さらに、多摩川を清掃したり,行事で過ごしたりすることによって,多摩川を大切にしていこうという「ラブリバー多摩川を愛する会」でも中心的な役割を果たされています。さらに、月に一度、デジコンサロンを開かれています。そこに、私も、本日、「メール道」をテーマに講師として呼ばれているのです。===========================================================デジコンサロンとは...マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。「デジコン・サロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来がより良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。 ===========================================================WEBにありました、これまでの講師陣を拝見して、また、参加されている凄いメンバーのお話を伺って、だんだん緊張してきました。それでは、会場のデジタルハリウッド渋谷校にこれから行ってまいります。 ▼教育基礎研究所 中川研作さんの楽天日記 http://plaza.rakuten.co.jp/kensmanabi/ ▼デジコンサロン http://www.creation.co.jp/Digiconsalon/久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jphttp://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.13

東京商工会議所の粋な計らいで、かねてから私の興味の中心にあった燃料電池の「いま」に触れることができました。隅田川は白髭橋のふもとに、やぎの目の林さんが喜びそうな3基のガスタンクが、哀愁をたたえてたたずんでいるのですが、実は、ここに「燃料電池車フィールドテスト」の拠点、都内初の燃料電池自動車用水素ステーションがあるのです。かつて富国強兵の頃、石炭でガスを生産していた「非エコ工場」の跡地に、当時の技術を応用した、水素生産の研究実験施設がある不思議。試乗したのは、トヨタのFCHV、燃料電池ハイブリッド車です。普通の人なら車名を言えないSUV、クルーガーをベースにした地味なクルマですが、月リース代120万円也。私が、これまで乗せてもらった、どんなクルマより高価です。そして、これまで乗せてもらった、どんな高価なクルマより燃費がいい。つまり、高価なクルマに乗っていると「頭とココロが悪く見える」ご時世、例外的に、乗っているとCOOLに見える高級車です。なにしろ、排ガスゼロ。水しか出ません。そして、静かで快適。私は、エスティマハイブリッドに乗っているのですが、そのエンジンが止まってモーター走行になっている状態が、永遠に続くのですから驚きです。ただし、ボトルネックは、水素ステーション。つまり、ステーションの普及なくして、燃料電池の普及なし。現在、航続距離は、わずか300キロで、なおかつ水素ステーションは、現在、首都圏に9箇所。それぞれ、違った原料・方式での水素ステーションを普及を模索しています。一見、ガソリンスタンドにも似た、千住の水素ステーションはLPG(液化石油ガス)から水素を作り出す「似て非なるもの」でした。水素製造装置は意外に小さかったのですが、その圧縮、貯蔵タンクの巨大さが、まだまだ課題のようです。東京ガスでは、既に都内に整備した、天然ガスステーションと水素ステーションを併営することで、インフラ整備を進める予定とか。ターゲットは2010年!しかし、もっと興味を持ったのは、家庭用燃料電池ユニット。現在のガス管インフラの先に、家庭用燃料電池をつけて、わが家に「プチ発電所」を作ろうというスゴイ話です。ところが、意外に、その実現は早そうで、既に、東京ガス社員宅で実験も進み、今年中には発売とか。50万円の導入費用で、ガス料金+電気量のコストダウン分にて、5年以内に、導入費用回収できるモデルを考えているそうです。つまり、東京ガスと東京電力のボーダレスな戦い、電力値下げ競争が、今にも始まろうとしています。これまた、普及時期のターゲットは2010年。発電時の発熱を利用して、60度のお湯もできるので、その貯湯量と機械の大きさのバランスから1kwの発電規模。つまり、すべて自家発電でまかなう、ご近所で導入して、電柱を除去する???なんてことは、出来ないようですが、あまった時の電気を、地元の電力会社に売るなんてことは考えているようです。東京ガスでは、まだそこまで考えていないようですが、私個人としては、ちょっと高くても.... 1) 家庭用、太陽光発電・風力発電設備と組み合わせて使いたい 2) そのあまった電力は売電するか、水素で貯蔵したい そして..... 3) その電線なし、雑音なしの自家製電力だけ分電して、 中級(高級でなくても十分なはず!)AV装置に直結、 かつてない美しい画像とイイ音を満喫したい!!かくして、日本が、世界一エコで、なおかつ、美しい絵と音が楽しめる国になるのです。 ▼東京ガス:なるほど燃料電池 http://www.tokyo-gas.co.jp/pefc/ ▼トヨタ:燃料電池車 http://www.toyota.co.jp/company/eco/hybrid/12_13.html ▼JHFCプロジェクト http://www.jhfc.jp/久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jp/http://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.11

良寛さんでした。「天上大風」多くの人が愛する、良寛さんの「へたうま」の書。一見、なにやら大いなるメッセージを含んでいるように思えます。しかし、実は、仲良しの子どもが凧をつくる時に頼まれて書いたそうな。これ「凧たこ上がれ」の無邪気な気持ちだけだとしたら凄いこと。「花開く時 蝶来たり。蝶来る時 花開く」ように、凧と風とが、良寛さんと子供とが、戯れるともなく戯れる絵が浮かぶのです。かつて吟じた詩を思い出し、かの「五合庵」を訪ね、良寛さんの足跡をたどったことがあります。復元された五合庵は、あまりに小さく、寒々しいのでした。それでも「ぬす人」が入って「窓の月」以外は持っていく時代。縁の下から生えてきた竹の子のために穴を開け、席を譲る良寛さん。国上寺と五合庵の間、かつて弥彦神社があったとされるあたりに、ちょっと特別な、気持ちのよい場所があります。おそらく良寛さんも、そこで時を過ごしたでしょう。その陽だまりのやさしさ、あたたかさを思い出すのです。そして、良寛70歳と、貞心尼30歳の相聞歌 「君にかく あい見ることの うれしさも まださめやらぬ 夢かとぞおもふ」 「ゆめの世に かつもどろみて 夢をまた かたるも夢よ それがまにまに」 「向ひいて 千代も八千代も 見てしがな 空ゆく月の こと問わずとも」 「心さへ 変らざりせば はふ蔦の たえず向かはむ 千代も八千代も」 千冊の一冊目は中谷宇吉郎の「雪」でした。 「雪は天から送られた手紙である」 言葉なき手紙からはじまって、言葉なき境地に終った千夜千冊。7月24日までのどこかで紹介されるというあと最後の一冊が何なのか....実は、白紙ではないかとも思うのです。 ▼ISIS立志編「松岡正剛の千夜千冊」 http://www.isis.ne.jp/top.html ▼楽天日記「松岡正剛の千夜千冊カウントダウン20」 http://plaza.rakuten.co.jp/isissenya/久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jphttp://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.08

今週発売のAERA 2004/7/12号の特集記事(P.16~)「ブログの時代がやってきた」に、私が社外取締役を勤めているカレンのWEBサイトと、山内善行社長のブログ(BLOG=ウェブログ)が紹介されています。その記事のタイトル・コピー・リードが判りやすくて素晴らしいのでご紹介させていただきますと.....─────────────────────────────────【ブログの時代がやってきた】 ビジネスに生かす ライフスタイルを変える───────────────────────────────── 相手の「顔」が見える。だから変な誹謗・中傷がはびこらない。 しかも、ホームページをつくるよりずっと簡単。 ビジネスに。新しいライフスタイルに。 米国で爆発した「ブログ」が日本も変えるのか。───────────────────────────────── また、WEBサイトには、こんな目次も....───────────────────────────────── ブログライフの時代が来た さらば2ちゃんねる 西村管理人激白「誰かに譲ってもいい」─────────────────────────────────昨年の暮れから、月に一度の取締役会のたびに、ブログ・ブログと呪文のように繰り返してきた私ですが....今どき、ホームページをリニューアルしただけでカレンのサイトが、日経本紙に取り上げられたのは、ブログという「まだよくわからないキーワード」のおかげでしょう。そして、今回は、社長のベストメッセージングBlogが、AERAにも紹介されて、大変、ありがたいことです。近い将来、企業経営者が、ブログを使って、 CR(顧客向け) PR(社会向け) IR(投資家向け) ER(従業員向け) RR(入社希望者向け)に、一度に情報発信をするスタイルが、半ば常識になるでしょう。ニコッと笑った写真つきの「社長ごあいさつ」ページだけ、社長室長にでも作らせてお終いというわけにはいかなくなるのです。BLOGは、経営者のみならず、政治家、コンサルタント、大学教授、タレントなど、世のあらゆるオピニオンリーダーにとって、半ば名刺代わり、半ばファンクラブ会報がわりになるでしょう。ところが、ただ、BLOGを書けばいいというわけではありません。メールならば、作法の世界で済ますことこともできたでしょう。しかし、BLOGでは、大げさに言えば、全人格と生き様が問われます。ご迷惑がかかるので、公言できませんが....あるキーマンの「日本の社長にBLOGに耐えうる人がどれだけいるか?」という発言が、本当かどうか証明されるのは、あと3~5年後。「社長ブログ必須時代」では、株価までもがブログで動くでしょう。 ▼AERA http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/aera/ ▼カレン http://www.current.co.jp/久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jphttp://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.07

『千夜千冊』は編集工学研究所の松岡正剛さんが、2000年からISIS立紙篇に発表してきた古今東西・諸学諸芸の本をめぐるエッセー。一日一冊ずつ、毎夜4000字以上もの書き下ろしが4年半にわたって続いて、7月7日、ついに千冊に到達して....結願します。古くからの、メール縁者でしたら、わが縁尋奇妙メールが、編集工学研究所のISISで発信されていたことをご存知でしょう。そして、その折り返し点にて、500冊が美しく書き連ねられた千夜千冊Tシャツが作られたことも....。足を運ばれたことがある方ならご存知の通り....赤坂の編集工学研究所は、古今東西の名著、そして難解本の森。その蔵書の量と質には、ただただ圧倒されます。理解するかどうかは別として、これをただ読むだけでも、「普通の人々」の人生、ひとつふつたつ必要です。それなのに、そこから千冊を選んで、書評を書くという比叡山の千日回峰を思わせる荒行に挑み、今まさに達成しようとしているのです。心から、心から、深い敬意を表します。そして、最後の一冊が何なのか......期待で胸は高鳴るばかり。楽天でも、カウントダウンが始まっています。最後の一冊に驚いたら、感動したら....そして何より、松岡さんの情報収集と発信に対するあくなき姿勢に共感、感嘆したら...ぜひとも、コメントやトラックバックに書き込みましょう!!! ▼ISIS立紙編「松岡正剛の千夜千冊」 http://www.isis.ne.jp/top.html ▼楽天日記「松岡正剛の千夜千冊カウントダウン20」 http://plaza.rakuten.co.jp/isissenya/ ▼All About Japan「松岡正剛氏の「千夜千冊」T」 http://allabout.co.jp/fashion/tshirt/closeup/CU20020412/久米 信行@縁尋奇妙http://kume.jphttp://t-galaxy.com/news/http://jentle.co.jp/http://t-galaxy.com/
2004.07.06
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