2014/07/24
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K

テーマ: 社交ダンス(9891)
カテゴリ: アニメのはなし
K(ケイ)という名のアニメを見ました。

全13話と短いので一晩で全部見られます。

絵はとってもきれいなんですけど、ストーリーがイマイチよく分からなかったんですね。

どうも始まりは第二次世界大戦時のドイツで秘密裏に研究されていたドレスデン石盤なるものらしいんです。





研究を担当していたアドルフ・K・ヴァイスマンがその力を利用してそうなったのか、不老不死の第一王権者『白銀の王』となります。

その研究を見守っていた旧日本軍の國常路 大覚(こくじょうじ だいかく)中尉という人が第二王権者『黄金の王』で、日本を影で牛耳るドンらしいです。

この王権者という超能力者っぽい人が7人いることになっていて、色で識別されていました。

赤の王,青の王、みたいに。( 黒子のバスケ 風だナ)



なぜか日本に大集合してます。





赤の王は火を使ってチンピラ軍団を率いていましたが、仲間が一人殺されてその仇を捜すのに躍起になっている所からお話は始まりました。

殺人者の映像が街中に流されます。




犯人と目されていたのは伊佐那 社(いさな やしろ)という白髪の高校生なんですが、彼には全く身に覚えがありません。

赤軍団の襲撃を受けて逃げ回っていた時に割って入って来たのが第七王権者「無色の王」の家臣であった夜刀神 狗朗(やとがみ くろう)でした。





この人も伊佐那 社(通称シロ)が新しい無色の王だと思っていて、悪しき王ならば成敗する命を先代から受けています。

シロはシロなのかクロなのか、無実だとすると本当の悪者は誰なのかその辺がキーとなって話しは進んでいきます。

もう1人どうしても外せないのは赤の勢力に対向する青の勢力で、セプター4と呼ばれる警察のような治安維持部隊の隊長が青の王でした。





赤の王と青の王は事あるごとにぶつかっていて、これも意味不明なんですが戦い始めると空に巨大な剣が出現するんです。

王のエネルギーレベルに対応しているようで、消耗度に応じて剣が崩壊して行きます。

ネットゲームみたいなノリですねえ。







学園島と呼ばれる東京湾に浮かぶ一つの島全体を敷地とする巨大な学園で、上空から見るとなんとなく ベニス みたいでしたね。





シロになついているネコ人間が人間の姿になるとナイスバディな女の子なんですが本来はネコなので服を着たがらないんですよ。

アニメ好き男子にはストーリーなんかよりネコの存在の方が気になるんじゃないでしょうか。





黄金の王の存在意義がいまいち分らず、白銀の王も消息不明、無色の王は滅びたのか?少なくとも赤の王は死んだようです。



もうなんだか全然分からないまま。

『K』というタイトルも意味不明だ。





ワンピースのルフィー みたいに『D』のミドルネームに何か意味があるのか?

白銀の王はミドルネームがKだったけどほかの王は全部日本人だからミドルネームないし。

12話以外、アニメのサブタイトルが全部Kから始まるようになってましたけどダカラなんだ?

キャッチコピーの「キズナ」というのも意味が分かりませんでしたね。





もっと行間を読めってことなんでしょうか。

私には行間が大きすぎて作者の意図する所が読めませんでした。

原作は7人組の覆面作家集団「GoRA」だそうです。テレビでは2012年に放映された模様。

公式サイトは こちら

コスプレ用品は充実してますからファンはおおいんでしょうね。






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Last updated  2019/02/17 08:36:20 PM
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