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「人は周りに左右される部分が大きいから、より難関といわれる大学・学部へ入学するには、同じような方向を目指す生徒が集まる学校へ通うのがよい。」「さらに、中高一貫校では高校2年ごろには履修課程を一通り修了するので、大学受験に向けた演習へ取り組む時間が充実している。」母は子どもを持つ前から、自らの受験体験などをふまえこのように考えていました。また、中学受験での勉強の考え方が、今で言うセンター試験や公務員試験、さらには国家試験などに通じるところがあるとも考えています。(素人母の勝手な考えです)今、コブは中学受験塾へ通っています。授業コマ数は多く、費用もそれに比例してかかります。授業ごとに宿題が出され、毎週のように実施されるテストに向けての復習も必須です。この塾での勉強は、難関中学校を目指すためのものです。コブは、難関中学校を目指したい気持ちはあるようです。ただ、これは、「難関校入試にチャレンジしたい」という類のもののように思います。難関校の風評を耳にし、気持ちが向いているのではないでしょうか。また、コブが将来目指すところへ、難関進学校から進まれる方は少なくないようです。しかし、今は小学校から大学まで、「学校プラス塾あるいは予備校」というダブルスクールが一般化しつつあるように感じます。もしダブルスクールにするならば、遠くて費用のかかる学校ではなく、近くて費用のあまりかからない学校の方が、わが家の息子たちにとっては適しているのではないかと思います。最近、コブと志望校の話や通塾についての話をちょくちょくしています。コブの場合、「中学受験を目指しての通塾」というよりは、むしろ、塾で勉強することそのものが、彼の張り合いになっているようにも感じます。小学生の「張り合い」だけのための通塾であるのなら、あまりに負担が大きように思います。ずっと中途半端にやってきましたが、そろそろ考えていかないといけません。志望校を決めることは、通塾についても考えることです。志望校によっては、今のような通塾は必要はありません。しかし、コブは塾でがんばることに何かを見出しているようにも思います。母は、よくわからなくなってきました。追記なないきさんからのコメントへ、返信を書いていて思いました。母が悩みぬいて出したベストウェイも、コブがどう感じるかは分からないですよね。昔、母も親が指し示す道が、無味乾燥なものに思え、そのような導きが苦痛なことさえありました。目的へ向かうことだけに囚われず、今の充実も考えてやりたいと思います人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月31日
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またまた週末、塾のテストがありました。母は最近、コブのテスト前の勉強を見てはいなかったのですが、久しぶりに算数の勉強を覗きました。どうやら、「バッチリ理解している」わけではないようですそれでも、コブは、「気分転換」とか言いながら、DSをしています試験が終わって、コブが帰ってきました。開口一番、「あ~、算数が難しかった~」「Aくんが自己採点して、△点って言ってた~。」Aくんは、算数の公開テストで満点をとったことがあるクラスメイトです。「で、コブはどうだったの」やはり、コブにはなかなか手ごわく、解けない問題もあったようです。コブが、自己採点を始めました。「あ~、どうして7-5が3なんだ~」とか言いながら。。結局、算数はAくんと同じ△点そこそこのようです。本当なら、「DSしている時間があれば、算数のテキストをしっかり復習すればよかったんでしょ」な~んて、ガツンと言うべきですよねしかし、正直なところあまり腹が立ちませんでした。どうしてかな。。きっと、Aくんの自己採点結果を耳にしていたからですね。コブはこんな風に、母の気持ちを自分に都合のよい方へうまく持って行くことが、ちょくちょくあります。たとえば、今年のお誕生日もそうでした。秋も深まる頃に誕生日を迎えるコブは、梅雨明け前から、「エメラルド(DSのポケモンのソフト)って、すごいらしいよなんでも。。。」と、いかにエメラルドが素晴らしいのかを、熱く熱く語っておりました。その上、DS本体も持っていないのに、お友達からソフトの攻略本を借りてきたりとか。。なんとな~く、「買ったほうがいい→買うべき」という気持ちになって、夏の終わりに前倒しでDS&ソフトをプレゼントさせていただきました。実は母は、「アンチTVゲーム全般」なのですが。。「これもコブの才能かな」と、少々本気で考えたりしている母でありました。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月30日
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はっきりしない話なのですが。。先の塾の面談の際、先生が、「どの教科の担当も言うのは。。いつもテストで○位から△位ぐらいに入っている子なら、A校に合格の可能性が高いということです。」ちなみに、この○位は1位ではありません。良くない時でも、○~△位に入っているという意味なのでしょうか?それなら、「常に△位以上」と言うような気もしますし。。いずれにせよ、安定した順位にあることが大切なのかなと思いました。しかし、母としては、上下変動が大きいと上の時の印象が強く、期待してしまうように思うのですが。。結局、大崩れしないことが求められるのでしょうか。本日はインド・カレーのランチをいただいてきました大きなナンが付いていて、ボリュームがあります。店内は少し暗い感じで、インド風です。BGMもインドっぽい(?)音楽が流れています。前回このお店で別なお母様と食事した際には、おみやげにカレー・パウダーをいただきました今回はお会計のあと、「ちょっとお待ちください。。」の声はなく、おみやげはありませんでした。今日のランチのお相手は友人Nです。「あれっ」「前回はおみやげに、カレー・パウダーいただいたのよ~。」「今回はなかったね。」「もしや、前回ご一緒した方とあなたとの。。」友人Nが、「それ、どういう意味?」友人Nからはストレート・パンチを食らうことが多いので、ちょっぴりお返ししちゃいましたそのあと、向かいの「喫茶店」で、「老後、どうする~」なんて話をしておりました。この「喫茶店」、集うお客さんたちの年齢層が、半端でない高さで。。「私たち、子どもが離れていったあと、どうなっているんだろうね~。」「子どもの成績がどうのこうの、言っていられる今が幸せなのかもね」そして、いつものように二人で紀伊○屋さんで、問題集をおみやげに買って帰りました。それにしても。。カレー・パウダーのおみやげの基準は、ナンでしょね~ガクッ。。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。今日のおみやげです
2006年10月27日
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またまた、塾の面談でのお話です。「算数の入試問題で、○割とれればいいんですから。。」みたいなお話が、先生からありました。母が、コブが算数があまり得意ではないと考えていることを察して、お話くださったんだとは思います。それにしても。。「難関校へ上位合格するための講座です。」他塾では、このような説明の付された特訓講座があるようです。「どこまですごいのかしら。。」と、母は思いましたがこのような塾では、かなりハードに勉強させていただけるようです。それはそれで、母は、「え~っ」と思ったりはするのですが。。また、「受験時どの位置で通ったのか」と「入学後の成績」にはあまり相関がない、という資料も見たことがありますし。。しかし、あまり余裕のないラインを狙うというのは、どうなんでしょうか。「過ぎたるは及ばざるがごとし。」なのか、「大は小を兼ねる。」のか。。入塾してずい分になりますが、塾によってこんな風に違いがあるなんて、初めて気付いたような気がします。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月26日
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「前回の面談以降のコブくん、そしてお母様の努力が成績に反映されているように思います。」こんなお話から、男前先生との面談が始まりました。まず、母は、「今現在は宿題もスムーズにこなせるようになってきたので、算数の弱点の補強などをしようか。」と考えていることを、話しました。それに対して、男前先生は、「現在6年生のある優秀なお子さんは、塾指定の問題集について、宿題として出されているページ以外の部分も5年生の間に取り組んでいた。」ことなどを紹介されるとともに、「やはり、テストの間違い直しが最重要である。」ことを話されました。次に母は、A校、B校、C校の学校説明会などに参加して、「A校は素晴らしいが、授業が難しく、自由で自主性を重んじる学校であるため、ここを目指してよいものかすこし考えるところがある。」「B校も授業は難しいとは思うが、中学生の間はしっかり面倒を見ていただける様子で、A校ほど入試の難易度が高くないことも、かなりの魅力だと考えている。」「C校は併願校として考えていたが通いづらく、D校、E校、F校をこれからしっかり見て考えようと思う。」ことなどを話しました。そして、母はズバリ、「9月以降は平均順位で○位ぐらい、5年春以降の平均で△位ぐらいなんですが、A校を目指すことはできますでしょうか?」と、尋ねてみました。すると、「本人にはもっと上を目指してがんばれといいますが、5年生の段階でのこの感じのままで、順調に6年生が進めば、A校の可能性はあると思います。」というお返事がかえってきました。ひょ~記念に、ここへ書き留めておきますね母 「でも、偏差値はまだまだ届いていないのですが。。」先生「一言では難しいのですが、偏差値もたとえば順位が同じなら、学年が上がると高くでることもありますからね。」ずっと、心の奥にあった偏差値の壁への引っ掛かりが、すこし和らぎました母 「過去問を見ると、算数はかなりの難問なんですが。。解けるようになるのでしょうか」先生「過去問は何年分もを揃え、そこから抽出して取り組んでいきます。」 「かなりの分量をこなしますので、徐々に慣れてくると思います。」 先生「私が算数を見ていて。。コブくんは伸びしろがあると思います。」母 「それは。。今、あまり算数ができていないということなのでしょうか」先生「いえ、あの。。モゴモゴ。。」母 「先生がご覧になるとそうなのかもしれませんね。」 「客観的なところを教えていただいて、ありがとうございます」伸びしろ。。使い勝手のいい言葉なのかもしれませんね「今、手いっぱいでないのはよいことです。少し余裕を持って、6年生に上がってほしいですから。。」母は、少しだけ晴れやかな気分で、家路につきました。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月25日
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塾で、ちょっとしたイベントがありました。コブが通うクラスと同じ位置づけの各教室のクラス生をミックスして、一緒に授業を受けるという試みです。このイベントを前に、男前先生から、「是非、みんながんばって桃クラスに入るように」という、励ましがあったようです。クラス分けの基準は、大きなテストです。コブが最近のテストで好調だったのは、このことが原因だったのかもしれません。桃、栗、杏。。などのクラスがあります。 (←勝手に母が命名)「コブは桃クラスに入れるのか。。」母もドキドキしていました。ふたを開けてみると。。コブは、桃より一つ上の栗クラスでしたそういえば。。コブが、「僕が栗クラスに入ったら、DSのソフト買ってね」と、言ってましたねぇ。早速、ヨド○シさんへ買いに行きましたコブは、とっても嬉しそうです。よかったね人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月24日
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「○○美術館展」夏に博物館で、このポスターを見たDoは、ずっと、「観にいきたい」と言っておりました。今回、ちょうどその近くへ向かう用件があったので、Doと母、そして母の母の3人で出かけてきました。モネ、マネ、ルノワール、ゴッホそしてゴーガン。。印象派の作品が、たくさん展示されていました。休日だったこともあり、館内は賑わっていました。何号なのか、母には見当のつかない大きな絵の前で、Doが、「ライトが反射してよく見えない。」というので、2~3メートル少し後ろへ下がってみました。全体として捉えると、その絵は一層すばらしいもので、Doもにっこり満足そうな表情をしていました。入館の際、子どもには「鑑賞ガイド」がいただけます。そこには、10余の作品が紹介されているのですが、「作品の解説」と一言でくくってしまうにはもったいないような、数行のコメントが添えられています。作品ごとに、視点にも工夫を凝らしたコメントが書かれていて、子どもたちの作品への関心を深めているようです。Doは作品ごとに、この「鑑賞ガイド」のコメントを追っていました。思いめぐらせるところが、あったのでしょうか。頭蓋骨が描かれた作品の前で、Doが、「どうして、あんな風にガイコツを描くの?」と言うので、母は、「何かを、訴えたいんじゃあないのかな。」と答えました。Doは、この作品がかなり印象深かったようです。ゴッホの作品は、絵の具に筆の跡が残っていて、それが木目を表しているように感じました。こういったことは、写真などではなかなか分からない部分であり、展覧会に足を運んで良かったなと思いました。絵のことは全くわからない、素人母のとんちんかんな感想ですが。。展示された作品を見終えると、グッズの販売コーナーがありました。Doは気に入った作品のポストカードが欲しかったのですが、人垣でなかなかポストカードの前へは近寄れません。「もう、そろそろ行こうか?」母の言葉に意を決したDoが、弾かれながらも少しずつポストカードの前へ進んでいきました。やっとの思いで、Doは一枚のポストカードを自分のお小遣いで買ってきました。それが、こちらです。 なんだか、すごい絵ですね「美術館なんて何年ぶりかな~、すごく楽しかったわ~。」「Doちゃん、誘ってくれてありがとう」母の母も、とっても満足そうでした。是非いつかまた、パリでゆっくり印象派の作品を観たいと思った秋の午後でした。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月23日
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男前先生からお電話がありました。「個人面談なんですが。。」先生がおっしゃる日には別の予定が入っていたのですが、時間次第では都合がつきそうだったので、母は、「長いですか~?」と聞きました。「え~、コブくんは前の面談の時に比べがんばってきています。」「よって、クラス変更とかのお話はないので、長くはないと思います。」変な質問をしたのでしょうか?やれやれ。。コブの自宅での学習の状況は、今はさほどキツキツな様子ではありません。テストの前に、復習として宿題をしています。算数については、宿題テキスト以外にも問題集をしないといけないので、少し負担感はあるようですが。。そんなコブを見て、母は、もう少し成績を上げたいのであれば、もうちょっとがんばれるような気がします。今、塾でクラス基準となっているのは、単元テストなどの大きなテストの順位です。今の段階では、まだ一通り各分野を習っているわけではないので、テストには難問は出されていないのではないでしょうか。そのテストの成績で、どれぐらいの位置にいればいいのか。。「もっとがんばって、テストで少しでも上位を目指すべきなのか?」「自宅学習で、算数の難問に取り組んだ方がいいのか?」「算数の弱点分野を、補強するべきなのか?」「はたまた、ゆっくりできるときにゆっくりしていた方がいいのか。。」徐々に、5年生の秋が深まっています。ゴールから逆算して、「今、何をすべきなのか?」相談してくるつもりです。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月22日
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「子は親を映す鏡」だと申します。授業参観に行ってきました。この日は、Doのクラスの参観です。手を挙げて、発言などしていたまではよかったのです。しかし、「それぞれが、冊子を読んで自分の考えを述べる」という段になると。。クラゲか、はたまたタコか、という具合にダラダラ。。のたりくたり机にひじをついたり、突っ伏しかけたり。。「しっかり考えているのか」「何を問われているのか、分からないのか」ツカツカツカと傍まで行って、尋ねてみようかと思うほどのありさまでした「もしかして、体調がわるかったのかな?」授業後、母はDoに確認しましたが、そういうことでもないようです。参観後、母が、「もうっ、あの授業態度はなにもうちょっとしっかりしてもらわないと、こまるわっ」などと、ぶつぶつ言っていると、傍にいらした、Doをよくご存知のお母様方が、「みんな、あんなものよ~。」「Doくんは、あのままでいいのよ。」「Doくんは、いい子だわ~。」母は、涙がこぼれそうになるぐらいに、嬉しく思いました夕方、図書館に本を返しに行く道すがら、参観でのDoの様子を思い出し、また腹が立つやら、気が滅入るやら。。「性格を褒めていただくということは、ほかにとりえがないからなのかな。。」後ろ向きな考えが、頭の中をめぐります。歩くのが好きな母ですが、図書館からの帰りは歩く気になれませんでした。めずらしく電車に乗って、駅前でお買い物をして帰りました。夜、Doといろいろ話しました。授業中、眠かったのが、「のたりくたり」の原因だったようです。「あのような態度では、中学校では先生が評価してくれないから、Doが憧れている公立のA高校へはいけないよ。。」中学受験のメリットや、大学附属校があることなどについても母は説明しました。朝、身支度を整えながら、Doが、「ぼくは、B中学へ行くからね」B中学とは、先日の説明会で母が「素晴らしい」と感じた私立中学校です。「お母さんは無理だと思っているかもしれないけれど、合格するからね」ちょっと、気合が入っているようです。その後、計算問題を12題しました。Doが朝、登校前に勉強するなんて、何ヶ月ぶりのことでしょう母は、Doは屈託なく誰とでも打ち解けられる性格をしていることなどから、公立高校を目指してがんばってほしいと考えていました。しかし、もしかしたらDoのようなタイプだからこそ、私立中学でしっかり看ていただいたほうがいいのかもしれません。あと半年足らずで、Doは4年生に進級することになります。Doの気持ちを確認しつつ、Doの受験についてじっくり考えてみようと思います。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月20日
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学校から帰ったコブは、バナナをムシャムシャ。。晩ごはんのおかずが出来上がると、それもパクリ。塾の宿題が終わると、DSをコチョコチョ。。そして。。「あ~、眠いから塾休んでいい~」いいわけありません「塾は、休んじゃあいけないよ~。」母がこう言うと、「どうしてこんなに眠いのに~、塾へ行かなくちゃあいけないの~」今日も、窓は開いてましただいたい、体調が良くなくて塾をお休みしたり、ものすご~く眠くなったりするのは、週の半ばが多いようです。この日は、情けな~い表情をしながらも、どうにかコブは塾へ向かいました。塾から帰ると、お弁当を持っていったにも拘らず、夕飯で、「お代わりは~」「あとでスイスロール食べる~。」と、食欲旺盛です。かなりの成長期なのかな?眠くて。。お腹がへって。。体が要求するのでしょうね。週の半ばは、上手に対応してやらないといけませんね。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月19日
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「手作り品として、どんなものをを出品したらいいのかな。。」良いアイデアが浮かばなかった母は、仲良くしていただいている息子の同級生のお母様、Aさんに相談していました。「くるみボタンのヘア・アクセサリーはどう」「クルミボタン。。」母はどのようなものなのか、さっぱり分かりませんでした。今日、Aさんのお宅へお邪魔して、くるみボタンを作らせていただきました。とっても簡単です金槌でコンコン叩くので、ストレス発散にもいいかなそのくるみボタンに、ヘアゴムを通して。。残念ながら、できあがりの写真がないので、楽天さんからです。ボタン。。Doは小さい頃、「ボタン」を、なぜか、「ボタち」と言っていました。「ボ・タ・ン」と、一音ごとに区切ると、「ボ・タ・ン」と言えるのですが、「ボタン」と続けると、「ボタち」になるのです。何度か繰り返しても、「ボタち」になりました。母は、そんなDoを不思議に思うやら、かわいいと思うやら。。いつの頃からでしょうか、Doが「ボタン」と言えるようになったのは。そんな幼き頃のDoの姿を、ひょっこり思い出した秋の午後でした。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月18日
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必要に迫られて、久しぶりにビーズでネックレスを作りました。「手作り品」を出さないといけないのですが、母は縫い物は得意ではありません。息子が幼稚園に通っていた頃、同級生のお母様方とビーズアクセサリーを楽しく作ったことを思い出し、チャレンジしてみましたビーズは、当時買ったものがそのまま袋に入っていました夜11時頃から始めて。。夜中2時頃、テグスにビーズを通す作業は終わりました。「仕上げの金具もあったかな」ボールチップが一つしかありません。丸環も要るのでしょうか?翌日、夕方にDoを伴って、夕飯のお買い物がてらビーズショップへ寄りました。「あの~、パールビーズのネックレスで~。。ボールチップが一つしかなくって。。」要領を得ない母の話を、「ふむふむ。。」と、穏やかな店員さんに聞いていただいて。。なんとか、必要な金具を揃えることができましたお会計をしていると、Doが、「これもお願いします」と、ビーズの入った小さなビニール袋をいくつも持ってきました。ざっと母が暗算すると。。なんと、1000円以上にもなるではありませんか「一つにしなさいっ」実は、Doはビーズが大好きなんです。昨夜も、母が揃えておいたビーズから、「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ。。」そこそこな数を持ち出して、テグスに通しておりました帰りに寄った100円ショップで、留金のセットや何種類かのビーズが入ったセットを見て、「あら~。。」Doと二人、顔を見合わせたりしたりしてこんな感じです。本当にお恥ずかしい。。 人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月18日
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母は、コブが5年生になったのを機に、中学受験についてより具体的に考えるようになりました。とはいえ志望校については、この秋に初めて学校説明会に参加し始めたばかりです。コブも母も、以前からA校への漠然とした憧れを持っています。A校の文化祭に、コブが低学年の頃訪れ、親子それぞれによい印象を受けました。また、塾でもA校を目指すクラスメイトが多く、A校を意識した指導がなされているようです。この秋、母は数校の説明会に参加しました。特に、印象深かったのがB校です。母が勝手にイメージしていた部分が訂正され、伝統のある素晴らしい学校だと思いました。生徒を大切に思う気持ちや、教育への熱い思いがいろいろな面から感じ取れました。5年生の段階で、志望校の偏差値からあれこれ思うことは愚かなことなのかもしれませんが、テストの偏差値や順位で考えると。。A校はコブにとっては、なかなか手が届きにくいのではないかという気持ちが、母の中にないこともありません。A校を目指すために母が設定した目標には届きつつありますが、それを越えるには一段の努力が必要だ思います。この学校を志望校とするには、更にかなりがんばることが必要ですし、精神的にもとてもハードなのではないでしょうか。他方、B校については、テストの成績から考えるとコブがどうにか手が届くのではないかと思うことができるのです。甘いのかもしれませんが。。キューと固まった気持ちを、少しだけ楽に持てるように思います。もちろん、今現在の成績で考えることにはあまり意味がないとは分かっているのですが。。B校の説明会の様子を、「いい学校だよ~」と、コブに話してみたのですが、あまり反応はありませんでした。コブの中では、A校の存在が大きいようです。母は、コブがA校を目指してとてつもなく大変な勉強をすることを、少し苦しく感じているのかもしれません。少しずつ、上向いている。しかし、まだまだ十分だとは言えない。。B校の説明会の帰り道、母は心が解き放たれたように明るい気持ちになりました。コブの気持ちも、解き放ってやりたいようにも思います。このまま志高く、さらにハードに勉強させるべきなのか。。A校を志望しないとなると、勉強への意欲が後退するような気もします。コブの意志が大切なことは、重々分かっているつもりなのですが。。母は、悩んでいます。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月17日
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休日もコブは塾に向かうことがあります。テストがあったり。。授業があったり。。母は前日のお出掛けで疲れていたこともあって、コブが塾の間、お昼ねスヤスヤ、ガーガー、ピ~ヒョロロ~夕方、塾から帰ったコブは、母のようにお昼寝するのかと思いきや。。そのままDSを始めましたそして、「宿題終わってるの~」という母の声を受けて、計算問題集やらプリントやらをやり出しました。「コブは疲れてないのかな~??」と思いながら、母が夕飯の仕度を始めると。。「ぼくも、切らせて~」学校の家庭科の授業で、調理実習をしているらしく、「トントントンと音がするのは、まな板に包丁が垂直に当たっているからなんだよ~。」とか、説明しながら材料を刻み、フライパンで炒めてくれました。火加減などにも気を配り、なかなか手際がいいではありませんかコブのおかげで洗い物も進み、助かりましたそれにしても。。この日は朝6時前に起きて、テストに向けて勉強し塾へ向かったのです。眠くはないのかな母は眠のですが。。「寝ないと大きくならないって言うよ。」母がこう言うと、「身長はあきらめた~」こんな返事が。。いろいろなことが、面白くてたまらない年頃なのかな。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月16日
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「空に浮かぶ雲が、なんだか面白い形をしているなあ。」などと思いながら、秋の日々をすごしています。各中学校の説明会の会場では、過去の入試問題集が配られたり販売されたりしているようです。学校の正答とするところが知りたいので、母は各説明会でそれぞれ入試問題集を入手するようにしています。母ながらに問題に当たってみると、「う~む。。」と考え込むこともあるのですが、「なるほど、いい問題だわ~」と感じることもあります。入試問題から、学校が子どもに求めるところなど、いろいろわかることがあるのかもしれません。さて、説明会では学校からオリジナルグッズを頂いたり、販売されていることがあります。母のお気に入りは。。 瓦せんべいです小ぶりな瓦せんべいは食べやすく、素朴でクセのないおいしさです。家で、コブとDoに、「絶対、こぼしたらダメだからね」と、重々注意してから食べ始めます。「おいしい~」「ほらっ」Doの声に見てみると。。瓦せんべいの真ん中にある校章の部分を上手にくり抜いて、右胸のところに付けているではありませんか「こんな風になっているんだよね~。」Doも、校章の入った制服や体操服を着ることに憧れているのかもしれません。「ぼくも学校を見に行ってもいい」今度は、コブもDoも一緒に休日の学校行事へお邪魔してみましょう。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月15日
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今週も、母は中学校の説明会に参加させていただきました。C校はずい分前に、他塾主催の学校説明会に参加したことがあるのみです。「歴史を感じさせる手入れの行き届いた建物」「先生方のゆったりして、聴き手の心を和ませる語り口調」「充実した授業を裏付けるような、整った設備の数々」とってもとっても魅力的でした。また、校長先生が、生徒さんが国際舞台へ羽ばたかれる様子を、とても嬉しそうに語られたことが印象に残りました。スクリーンで拝見した生徒さんの様子は。。「素直な表情で、伸びやかに学ぶ中学生活」「自由でイケメンな高校生たち」このイケメンくんたちがスクリーンに映し出されると、周りのお母様方も思わず、「ザワッ」としたように思いました。さらに、授業料等が高いというイメージがあったのですが、「任意で。。」や「随時。。」の類はないようです駅から学校までも、季節を感じながらお散歩を楽しむような道のりです。「コブもDoも、ぜひこの学校で学べたらなあ。。」と、母は思いました。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月14日
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「Bくんは、算数の番人なんだ~」夕飯の食卓で、コブがこう話します。「Cくんは国語の番人で、Dくんは社会の番人。」母が、「理科は?」と尋ねると。。「ぼくが理科の番人」あらあら、まるで四天王ですねBくん、Cくん、Dくん、そしてコブは塾のクラスメイトで、同じ学校のお友達です。その中で、それぞれ得意な科目の番人と名乗っているのでしょう。たわいない、子ども同士の話なんですね。いつも塾のテストですごい成績をとっている、Aくんの名前が出てきません。「Aくんは?」という母の問いに、「総合の番人」なるほど。。母はコブが入塾前、塾でテストの成績などを比較して、お友達同士がうまくやっていけるのだろうかと心配したことがありました。今は、それぞれが点数を意識し競い合いながらも、認め合うところがあるのかもしれません。それぞれ、がんばってほしいと思います。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月13日
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まずは、どうでもよくはないお話です。昨日の日記へのコメント、ありがとうございました。騎馬戦の件。。母の見識の狭さと、思い込みであのように書いていました。「実際はこうなんですよ。」と、教えていただき、本当に嬉しかったです。これからも、よろしくお願いいたします。さて、ここからが「どうでもいいですよ♪」な話です。コブは、3年生の頃塾に通い始めました。今は、コブが塾で何を習っているのか、何が解からないのかに関心を寄せる母ですが、当時は全く放ったらかしにしていました。塾は週に2日、合計約2時間、宿題はそれぞれ30分もかからない程度でした。宿題の丸付けも、したことがありませんでした。また、単元テスト前の復習など考えもしませんでした。ある休日など。。「お天気がいいから遊びに行こう」と、遠出して、帰宅してから、「今日、単元テストだった~」と気付き、テストを受けることができなかった、なんてことさえありました。3年生の頃の塾のテスト成績を今見ると、さほど良くはありませんでした。「結構できるなあ~。」などと、あの頃の母は思っていたのですが。。4年生になって、塾の勉強がハードになりました。(といっても、今に比べればかなり楽です。)塾のテストの成績も意識するようになりました。テストの成績は。。波が激しいものでした。「こんなに変動の激しい子は見たことがない。」と、塾の先生に言われるほどの激しさだったようです。4年生後半になると、単元テスト前にちょっと勉強したぐらいでは、なかなか思うような成績がとれなくなってきていたようです。それまでは、テストごとにクラス全体でグルグル廻っていたクラス席次が、上位者についてはなんとなく定着してきたようにも感じていました。また、上位をキープしている子どもさんは、かなり復習されているということを、クラスメイトのお母さんから聞いたりしました。そして、5年生になりました。「私学を受験するなら、ここでがんばるしかない。」母はこう考え、また、コブもそれに応えるべく塾の勉強に一生懸命に取り組むようになりました。しかし、なかなか思うような成績には結びつきません。偏差値も。。順位も。。それでもがまんして、がんばっていると。。少しずつ、成績が上向いてきました。「一生懸命取り組んだことが、テストの成績に表れるには少しタイムラグがある。」母は、こんな風に考えるようになりました。現在、順位的には目標に近付きつつあります。他方、偏差値については、未だ目標値に届いてはいません。甘いのかもしれないですが、今は順位の方に目を向けて、コブの努力を認めつつ、その先を目指すことを促していこうと考えています。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月13日
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母は、どんな学校なのかを知りたくて、私立校の体育祭も覗かせていただいたりしています。圧巻は騎馬戦です。小学生の運動会での帽子の取り合いとは違い、体と体がぶつかり合う戦いで、グラウンドで観ているとすさまじい迫力を感じます。実際に、ご子息がその中にあるお母様は、はらはらされ、かなり心配されている様子です。部外者である母でさえ、怯んでしまう場面も何度かありました。「母親への挑戦状なのか。。」「強い魂を持つことが、社会で生き抜く根本だということなのか。。」母は、考えをめぐらせました。そして、このように力強く生きる道へと案内してくれる男子校に、母は大きな魅力を感じました。このようなことをふまえ、母はコブの志望校を考えるにあたり、男子校であることを条件としてきました。しかし。。昨日の日記に書いた、小学校での個人懇談で、「コブくんは男子、女子の分け隔てなく仲良くやっています。」う~ん。。母は一貫して、共学の下で過ごしてきました。振り返ってみて、共学のマイナス面は特には思い浮かびません。また、社会は男女ともで構成しているのですから、共学に身を置くことは自然なことだと思います。共学校の運動会は拝見したことがないのですが、たとえば激しい騎馬戦などは実施されないのではないかと思います。他方、激しくぶつかり合いたいのであれば、道場へ通えばいいような気もしますし。。う~ん。。母は、ちょっと揺れています。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月12日
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小学校の個人懇談での話です。コブの担任の先生から、まず、「コブくんはクラスのムード・メーカーです。」とおっしゃっていただきました。クラスの皆が答えにくい時など、積極的に発言しクラスの雰囲気を変えようとがんばったりしているようです。でも、ここで喜んではいけません。なぜなら。。以前の個人懇談で、「コブくんは勉強面では積極的にがんばっています。」というお話のあと、「しかし。。。」と、おこごとをいただいたことがあったのです「褒め言葉は、おこごとへの枕詞なのかも。。」ぬか喜びにならぬよう、気を引き締めてお話を聴きました。「勉強面は。。」「えっ、授業が解かっていないの」「ひぇ~」などと、心の中でつぶやいていると。。「よくがんばっています。」「今のところ、弱い分野はありません。」ホッとしました。おまけに、「特に算数がよくできています。」ものすごっく嬉しかったです。絶対評価とはいえ、コブのクラスには(中学受験)算数の精鋭くんたちがいるのです。その中で、評価していただけるなんて。。こんなに喜んで、ちょっと恥ずかしいですね。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月11日
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風が秋色になりました。連日、各私立中学校の説明会が開催されています。母は、数校の説明会に参加させていただきました。・A校以前にも、文化祭などの行事でうかがったことがある学校です。校長先生のお話は、「教育とはどういうものか」という堅いものでした。授業内容を少し見聞きし、理数系の授業はかなり高度なものだと感じました。・B校塾主催の説明会には参加したことがありますが、実際に学校を訪ねるのはこれが初めてのことです。建物の内外ともに美しく、校舎内は広々としています。担当の先生が具体的なお話をされる中で、気になることがありました。「本人の志望を大切にしたいので、浪人する者もままあります。」と、いうような件です。この学校へは、わが家からはかなりの時間を費やして通学することになります。現役での大学進学のためには通塾が必要ということになると、かなりの負担になってしまいます。そうなると、コブの学校生活が充実したものになるのか。。説明会へは参加しなかったコブに、両校の感想を話しました。「A校はとてもいい。ただ、授業がかなり高度でお母さんはちんぷんかんぷんだった。」「B校はいい学校だが、通学時間がかかる。浪人することも致し方なしという風に感じたが、通学で時間をとられ塾通いも厳しいから。。」「高度な授業についていけるかどうか。。今、塾の算数の授業の理解力は(塾で同じクラスの)Cくんたちがその場で理解しているのに対し、ぼくは家での復習で身につけている感じ。たとえばCくんが1ならぼくは1.5ぐらいかな。国語ならDくんが1ならぼくは1.2ぐらいだと思う。」「大学に行くことを目標とするのなら、どの中学校へいっても同じなのかもしれない。」という言葉が、コブから返ってきました。母は、思いがけず、大人びた答えのように感じました。「そんな考え方を強いるような育て方を、私がしてきたのか。。」と、少しせつなくなりました。今、コブは、憧れの学校に一歩でも近付きたいと考えて、勉強に取り組んでいると思います。母は、コブが私学を受験するのであれば、いずれかの私立中学校へ入学してほしいと考えています。そうであるならば、志望校に幅を持たせ、また併願校も具体的に考えていかなければなりません。「説明会に精力的に参加して、具体的な学校の様子を知りたい。」この秋は、東奔西走したいと思います。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月10日
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またまた、動物園に行きました今回は、母が子どもの頃から何度も訪れている動物園です。ふれあい広場に入って。。ガブリ かわいいテンジクネズミを抱っこさせてもらって。。 ウサギも抱っこさせてもらいました。 コブは、「ドキッドキッてしているね。」と、テンジクネズミの鼓動に触れ、いとおしい様子です。ふれあい広場の次は。。ゴリラです。 3匹が同じ場所に放たれていました。びっくりするぐらいに大きなゴリラが、ほかのゴリラとじゃれているのかケンカしているのかすごい迫力で、息子たちはしばらく見入っていました。そして、母のお目当ての。。カバです 以前は2頭いたのですが。。?「○○○はどうしたのですか?」飼育係の方に尋ねてみました。「○○○は*月*日に死にました。。。」飼育係の方は、なぜ○○○が死んだのか、そしてどんなカバだったのか、また目前での最期の様子を教えてくださいました。「もう少し早い時期に来ればよかったな。」母はこんな風に思いました。「子ザルがくしゃみしていたよ~」コブは、サル山を興味深気にながめていました。下から持ってきた葉っぱを、分け合ったり取り合いしたり。サルたちの様子をしばらく見入っている人も、チラホラありました。この動物園は、今見ればとても小さくオーソドックスです。けれども、飼育係の方やボランティアの方々の対応が温かく、ほっこりした気持ちに浸ることができるように思います。秋晴れの下、気持ちの良い一日でした。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月09日
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塾の公開テストがありました。塾で理科の自己採点は済ませ、帰ってきました。理科は。。算数の自己採点を始めました。採点結果は。。いつも通りの感じです。国語も自己採点しました。採点結果は。。そして、社会も自己採点をしました。採点結果は。。普通です。各教科の点数を合計してみると。。ものすごくいいのですそれを受けてコブが。。怒り始めました算数で、数字の見間違いや転記間違いをしていたようです。それが悔しくてたまらない様子です。「でも、いい成績だよ。」「こんなミスしないから、みんなはもっといいよ」「今度、ミスをなくせばいいでしょ」「もう、こんなチャンスはないよ」コブが、こんなにテストの出来に反応することはめずらしいことです。目には涙まで。。「そんなに悔しいのか。。がんばっているんだね。」こう思うと、母まで少しほろりとしてしまいました「お母さん、コブのこと応援するからね」「じゃあ、もし○位に入っていたら何か買ってくれる」そう言えば、そんなお約束がありましたねまだ5年生、母は満足いくまでできなくてもいいのかなと思います。「まだまだ。。」常に向上心をもっていれば、道は通じるのではないのでしょうか。焦らず、一歩一歩着実にがんばっていきましょう。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月08日
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中学校の説明会に参加すると、過去問をいただいたり購入したりすることがあります。また、コブは塾で国語の過去問を解くことがあるようです。母が過去問を見ていると。。啄木の歌についての出題がありました。1年ほど前、母は『子ども版 声に出して読みたい日本語(8)』を買い、コブに音読させていました。三日坊主でしたが。。この絵本は、啄木の歌とともに、「きゃっ」となる絵が描かれ、わかりやすく歌の意味が添えられています。久しぶりに本棚から取り出し、コブに、「ほらっ」と見せました。 たわむれに母を背負いて そのあまり軽きに泣きて 三歩あゆまず横からDoが、「どういう意味」と尋ねるので、解説を読みながら、Doに覆いかぶさり、「お母さん、今はこんなに重たいでしょ。でも、本当のおばあさんになったらものすごく軽くなるよね。。」と話しました。母もコブもDoも、グスンまた、音読を始めてもらおうと思います。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月07日
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ちょっと用事があって、コブの通う塾へ寄りました。たまたま、国語科担当の先生がいらっしゃったので、「コブの母でごさいます。。」と、ご挨拶して、少し国語の勉強についてうかがいました。大切なのは、間違ったところの「直し」だとのことでした。「選択問題なら、どうしてそれを選んだのか?」「記述問題なら、問いに答える形で書いているのか?」を、チェックすべきであると教えていただきました。最近、コブは国語のテスト直しを、何気なく済ませているように思います。母も、チェックできていませんでした母、コブ共にエネルギーの要る作業ですが、時間を見つけてがんばりたいと思います。前回のテストの成績が、貼り出されていました。コブも良かったのですが、何人かのクラスメイトはもっとすごかったのですクラス全体が、勢いづいているのでしょうか。予期せぬ展開ですが、コブも良い方向へ向いてくれればいいなあと思いました。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月06日
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9月の塾での勉強を、振り返ってみたいと思います。公開テスト総合±0国語-1算数-2社会+5理科+5 (対前期平均偏差値)夏期講習の様子を見て、「前期平均ぐらいからのスタートを。」という、母の期待そのままになった。目標偏差値まではあと6。後期に、たとえ1回でも目標偏差値を超えられれば自信につながろう。理科、社会に関しては公開テスト前に見直しをするようにしたい。単元テスト今回は運動会の影響で塾の集計がいつものように整っていないので、クラス平均との差は完全にはつかめていない。順位により大雑把に振り返ると、 (ピンクのグラフは前期平均順位)国語あまり良くない。基本部分で、正解できていないところが気になる。宿題や復習をしないまま、テストを受けていることもある模様。手を抜かないように、母が目を光らせたい。算数応用で正解できるようになってきている。応用満点もあった。平均点の高いテストでは強く、難易度の高いテストでは良くないという傾向が見られる。難問対策が気になるところではあるが、もう少し基本重視でやっていきたい。社会平均点。歴史に関心の高い子は多いと思うが、授業での集中と小テストへの積極的な取り組みで、がんばってほしい。理科安定して、9割超とっている。ただ、問題の読み飛ばしなどが見られる。是非、満点をとってほしい。電気分野を少し心配したが、今のところは大丈夫な模様。理科が安定して良く、算数は問題がやさしければ高い点もとれるようになってきた。国語の手抜きが、そろそろテストの点数にも反映されつつある。社会は集中度のアップで乗り切れないなら、時間を取ってでもがんばってほしい。宿題算数の宿題がすんなりまわるようになってきた。国語の宿題がタイミングを逸している。塾での秋のイベントに向けて、勉強や順位への気持ちが高まっているのかもしれません。運動会が終わって、皆が落ち着く10月こそ真価が計られるように思います。9月は、がんばりました人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。受験全解<算数>
2006年10月05日
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運動会を終えて。。「作戦が良かったでしょ?僕が考えたの」「速かったでしょ?」「ビシッとうまくいった~」コブは騎馬戦や徒競走、そして組体操には満足ししている様子です。自宅で運動会のビデオを見ていました。「。。。」応援団での応援シーンを観たコブは、何やら不満気です。母はビデオを撮りながら観ていたのですが、コブのボーイズ・ソプラノ(?)&気合のこもった声が、マイクを通して響き渡り、震えがくるほど感動したのですけれど。。どうやら、上級生に一言二言、何やら言われたようです。「とても、良かったよ。お母さんは震えるぐらい感動したよ。。」コブは、母の言葉にも良い反応は見せません。そんな様子を見ていたDoが、「お兄ちゃん、どこまで夢が大きいの」母は大笑いしました。たしかにそうですね、求めれば切りがない。。コブは、何度も何度も応援団のビデオを観ていました。「自分でやってみないと、わからないものなんだよ。」全校生徒、先生、そして保護者の注目が集まる中、あんなに大きな、そしてよく通る声が出せたんだもの、すごいじゃない!本当に、よくがんばりました人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月04日
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母は、夏休みに目一杯までは勉強に身を入れなかったこと、そして運動会があることなどから、コブの9月の塾の成績にはさほど期待していませんでした。ところが。。コブの成績が、思ったよりも良い位置で安定しています。(と言っても、まだまだ目標には届いていませんが。。)どうしてでしょう?考えられる理由1、コブに体力があって、運動会の練習があっても比較的疲れていない。2、授業からテストへの流れの変化が、コブには適していた。3、以前より早い時間に寝るようになった。やはり、平素の体調管理が大切ということでしょうか。当たり前のことですが、積極的に運動し、睡眠や栄養のバランスに気をつけることには大きな価値があるのですね。また、運動会の後、母が体調を崩してしまいました。前日までにだんどりを整え、無理をしないということもポイントになると思います。来年、コブはいよいよ6年生です。今年の経験を生かして、行事に左右されず思う方向へ進む秋としたいと思います。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月03日
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運動会でした。段取りの良くない母は。。運動会前日、ゼッケン付けやタスキへのアイロン掛けで、夜更かし。運動会当日、息子たちからのお弁当のリクエストに応えるため早起き、そして自宅ー小学校間の数度の往復。。ほかにも重なったことがあり、夕方から頭痛、胸がムカムカ、そして。。夕飯も作らず、床についてしまいました。ぐっすり眠ったのが良かったのか、翌朝はずい分気持ちの悪さが和らいでいました。眠っているコブに布団を掛けてあげると、「大丈夫?」コブが母を見て、声をかけてくれました。「うん、もう大丈夫。ありがとう。」「運動会の作文なんだけど。。」「ごめん、頭が痛いから後にして。」前日、Doと母にはこんなやりとりがありました。起きてきたDoに、母が、「昨日の作文は?」と、尋ねると、「最初に下書きして、自分で段落考えながら書いたよ。段落、間違ってるかもしれないけど。。」という返事がありました。それぞれ形は違えど、母への優しい気遣いがとても嬉しかったです。ありがとう。人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月02日
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週末、コブは塾のテスト&授業で長々塾に滞在しておりました。運動会の疲れで、母は爆睡中でした。「タッタッタッタッタッ。。」階段を駆け上がる足音に、母は、「ふぇ~?」「算数ね~、一問間違い」「数字を見間違えて、一問間違えた~」塾で、算数と理科は自己採点してきたようです。理科も、9割超採れているとのことただし、国語と社会はいまひとつのようですが。。そういえば、以前にもこういうことがありましたね。母がお昼寝していると、「タッタッタッタッタッ。。」階段を駆け上って、「算数、満点」と、報告してくれました実際は、1問間違えていましたけれどコブがテストを受ける日には、母は夢路にいるのがよろしいようです。週末、堂々とお昼寝させていただこうかしら人気blogランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです。
2006年10月01日
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