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何年か前の話です。夫が、「職場の○さんの息子さん、高校受験で大変みたいなんだ」「クラブ活動に熱中していたから、学校での評価が。。と心配されてた」息子たちには、クラブ活動を思いっきりさせてやりたいと思います。「受験を考えると、それもなかなか大変なんだなあ。」などど思いました。それから数ヶ月して、夫が、「○さんの息子さん、△まで通っているらしい。」「ちょっと遠くて、駅までは奥さんが車で送っていくらしい。」△って。。そこにあるのは進学校の□高校じゃないですか△まではこの辺りから、結構通っておられます。夫は素朴な環境で育ったようですから、話を取り違えていたのかもしれませんね。夫は無口な方ですから、努々、失礼はなかったとは思いますが。 息子の同級生☆君のお母様とお話していると、「うちの上の子は、できないのよ~」「昔から算数がさっぱりで。。」と、おっしゃいます。「中学生になると、いろいろ大変になるんだなあ」などと、思いました。ところが。。。こちらのお子様も、見事、難関校に進学されました「では、できる子が進まれる学校ってどこなんだろう」と、新たな疑問が生じました。ただ、その道に長けたお母様方は、☆くんのご兄弟が、とっても良くおできになることをご存知だったようです。この母が、あまりに疎かっただけなのかしら母は、息子たちのことを、特に謙遜してお話しようとは思いません。もし聞かれれば、がんばっているところがあれば、その旨お答えするでしょう。でも、受け手の感覚によって、その捉え方もさまざまなんですよね。母には、まだまだ、修行が足りないのかな。人気blogランキングへ ←参加してみました 父のようにはなりたくない サーモススリムボトルFDX-500カラー:ブラックパール 容量:0.47リットル
2006年05月31日
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各中学校には、校風や理念がさまざまある様です。母は、今の段階では、偏差値はちょっと置いておいて、その校風や理念、先生方の取組み方などから志望校を持ちたい、と考えています。母は何より「自由」が大切だと思います息子たちが、いろいろなことに縛られず、自分で考え、歩むことを願っています。この、自由な校風を持つ学校も、数校あります。いづれの学校も、生徒の主体性を重んじているようです。是非、こういった学校で、のびのびと、そして、自覚を持って、毎日を送ってほしいと思います。実際は、自由な中で伸びていく子ばかりではなく、しっかりとした指導の下でこそ着実に歩んでいく子もあると思います。母が自由に重きを置くからと言って、息子たちが自由な中で、良い方向に進むか否かはわかりません。わが子の向き不向きを見極めることも、志望校を持つに至る過程で、大切なことだと思います。とはいえ、中学1年生からの6年間は子どもが大きく成長し、また、変化する時期でもあります。万全を期したつもりでも、うまく行くとは限りません結局、考えが堂々巡りをするわけですが。。息子たちにとって、1番大切なものは何なのか。家族で話していこうと思います人気blogランキングへ ←参加してみました
2006年05月30日
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週が明けました振り返ると、コブの週末はハードでした土曜日午前は通院。電車の中で、そして待ち時間(1時間)に『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を読んでご満悦です。帰宅して昼食&塾の前回授業の復習。授業でのテストに向けて集中して勉強していました。夕方まで塾。テストはバッチリでホッとした様子です。夕食&読書。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』に夢中です。夜、塾のテスト勉強。翌日の4科テストに向けて勉強します。「どうしてこの産業がこの地方で栄え、衰退していったのか。。。」社会の勉強に植物図鑑まで見ながら取り組みました。もう、眠くて眠くて、たまらない様子です。理科を残し、10時半就寝。「明日は6時に起こしてね。」とのことです。 日曜日朝6時20分起床。早速、理科の復習に取りかかります。「これ、どういう意味?」と、問いの意味を母に聞いてきました。見事、それがテストに出ました20分仮眠。眠くてたまらないそうです再び起きて、朝食。ハムエッグ大好きです8時半に塾へ。4時帰宅。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の読書を再開5時、テストの見直し。約1時間、算数の問題に取り組みました。6時、キャッチボールがスタート。パパ、Doと延々1時間以上、投げて捕っての繰り返し夕食。ニラ玉炒めが好評今日は、卵ばっかりでしたね学校の勉強スタート。漢字の書き取りに燃えるコブ。毎日30分以上かけて丁寧にやってます。そして、翌日のテストに向けてリコーダーの練習。一生懸命です。「そこ、テンポが変わったよ。」と、母に指摘されたところが気になり、何回も繰り返します。そして日記。文面を考えるだけでなく、絵まで描いています。塾の宿題の仕上げ。11時をまわったところで、「眠いから、明日少し早く起こして」またまたリコーダーの練習再開。納得いかないようです。もちろん雨戸は閉めてます。入浴。カラスの行水。就寝。日付、替わってます その時その時は、充実しているようです。でも、コブはまだ10歳。こんな感じでいいのかしら、と思案するところです。今日こそ早く寝てください 植物
2006年05月29日
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塾のお友達のお母様方と、ゆっくりお話することがありました。その中の、イロハ君は塾のほか、週に2日運動系のお稽古をしているそうです。お稽古の日はその時間までお友達と遊び、また、週末も塾の時間まで、家族で遠出して遊んでいるそうです。さらに、イロハ母様が、「算数の特訓授業って、ほんと簡単よね。」「あんなの特訓じゃあないわよね~」 コブは特訓授業の復習テストに向けて、毎週、勉強しています。限られた時間の中で、平常授業と特訓授業への、家庭での取り組みのバランスについて、悩んでいるところなのです。「コブは毎週、算数特訓の復習テストに向けて勉強しているけど。」こう母がつぶやくと、「うちのイロハはあのテストはできるのよ。」「満点がいつも5人ぐらいいるらしいわよ。」という言葉が返ってきました。 コブに聞く話と大きく違います。そこで、「コブは満点は1~2人って言ってたよ。」「平均点もそんなに高くないよね。」と、言うと、「でも、イロハが満点の人数を私に水増しして言うなんて、考えられないでしょ」という返事が。たしかにそう、かななんか納得できないようなこの場はこれで終わりました。気になったので、塾に確認すると、概ねコブの話の通りでした。以前、こんなことがありました。イロハ母様が、「あ~もうダメだわ~」「この間の塾のテスト、イロハはクラスで7位だったのよ~。」 コブはクラス7位の経験なんて、何回もあります。え~っ、てことは、イロハくん、いつもベスト5位内なの~ベスト5は張り出されます。母は、それとなく、コブに聞いてみました。 ←ちょっと、いやらしいどうも、そんな感じではない模様。また、イロハ母様とお話していて、母が、「この間の4科テスト、もう返って来たよね、早いね~。」と言うと、「そんなことないわよ、イロハはまだって言ってるわよ。」「でも、今、手元にあるけど。。」「一度、イロハに確認してみるわ~。」次の日、イロハくんの目が腫れていたそうです親子の関わり方はさまざまです。母は、よそのご家庭のことを、どうこう言うつもりはありません。ただ、客観的にわが身を捉えることは、大切だとは思いますが。つい最近まで、母は自分の子が、勉強しなくてもできればいいなあ、と考えていました。イロハ母様とも、そんな話をして盛り上がったことがあります。でも、塾のスケジュールがここまできつくなる中、考え方が変わりました。また、ここで皆様の日記を読んだり、また、ご意見を頂戴していることも、その要因になっていると思います。コブに、一生懸命やらせてみよう。真剣に取り組むことを身に付けさせよう。ある中学校の先生が、こうおっしゃっていました。「うちに来るのは、皆、それまでエースで4番の子ばかりです。」「その中で自分の位置を見つけていくのです。」どこかで、努力なしでは超えられない壁にあたると思います。また、努力も才能のうちなのですから。母は今、コブが真剣に学んでいる姿が、愛おしくてなりません。 秘伝の算数 応用編(5・6年生用) 秘伝の算数発展編(6年生・受験用)
2006年05月28日
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ここのところ、塾が開催する学校説明会が何回かあります。今春、第2校目となる説明会に参加してきました。この学校も、高い評価を受ける難関校です。生徒の日々の様子をわかりやすく、ユーモアある語り口で、説明していただきました。・塾には通わないように、指導している。・自由な校風だが、自由の裏側にあるものを考えてほしい。・生徒が主体的に勉強に取り組むよう考えている。 最初の定期テストに向けての勉強会、また補習を行う。 生徒が、どうやって勉強していけばよいのかを、見つけられるように考えている。・子どもがイライラするのは、自分に満足していないからである。 「学ぶ喜び」から達成感を持つことで、イライラが解消されうる。やはり、素晴らしい学校でした学校が悠久の自然の中にあるからなのか、素朴な雰囲気が感じられます。人を育てることに、主眼が置かれているように思います。「あ~、努力して、この学校に通ってくれればなあ~」しかし、学力以外に、もうひとつ、大きな課題がそれは。。。通学時間&距離ですわが家の最寄り駅から、何回乗り継ぐことになるのでしょうか。ざっと2時間というところでしょうか定期代も含め、ちょっと負担が大きいようなご近所から、この学校に合格されたお子さんのご家庭が、お引越しされたという話も耳にします。私は、それを、「なるほどな」と、思います。私が、ちょくちょく、引越しを経験していることも、影響しているのかもしれませんが。こんな風に考えてしまう程に、良い環境を与えていただける学校なのではないでしょうか オオサンショウウオの夏
2006年05月27日
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先日の日記に「今風の男前」と書いた、塾の先生と面談して参りましたこの場で、皆様に、「あれは、私の誤解でした。」「大した男前ではありませんでした。」「深くお詫びいたします。」と、謝罪および訂正せねば、と思ったのですが、ほかのお母様方が口々に、「あの先生、男前よね~」と、おっしゃっているのを耳にし、ひとまず、その問題は棚上げといたしますさて、「特訓授業について教えてください。」と、事前にメモを渡し、面談には、準備万端で臨んだつもりでしたが、さほど実りのある内容ではありませんでしたそれどころか、面談中、先生がおっしゃることに、つい、「それって、自慢ですか~」などと突っ込みを入れ、「むっ」とさせてしまう始末自分のあまりの愚かさに、あきれるばかりでしたかの、偏差値についても尋ねました塾の先生だから、「希望を持たせてくれるのでは」って、思うでしょところが、どっこい、「まあ、この時期から、そこまで上がる例もないことはないです。」と、ものすご~く、消極的なお返事をいただきました。ははは。。。。。乾いた笑いが出ちゃいます結局、5年生からは皆がそれぞれ頑張るので、なかなか簡単には、偏差値は上がらないようです。だから、あきらめたのかってと~んでもない進むべき道が険しければ、険しいほど、この母は燃えるのですとにかく、これから年末まで、コブに真剣に取り組んでもらおうと思います。最近、私立中学校の先生のお話を、うかがう機会が何度かありました。そのようなこともあって、ようやく、中学受験の意義が見えてきたように思います。コブを信じて、ここから着実に、歩を進めていくつもりです。With Warm Heart and Cool Head 日本語を育てる 日本語を味わう
2006年05月26日
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「僕、かしこいっていわれたよ。」コブがこんなことを言いました。「どうしたの??」「○君のお母さんが、コブ君はかしこい、って言ってくれたんだって。」 ???この○君は、皆が認める、賢いお坊ちゃんです。そのお母様が、なぜに、そんなことおっしゃったのでしょうか。「なんか、僕の名前を見たんだって。」はは~ん、そういうことですか塾の公開テストでは、結果が良いと、名前も公開していただけます。コブも公開していただいたことがない、ではありません。でも、あの○君のお母様に褒めていただけるような成績をとったのは1回きりしかも、○君はコブとは違う塾に通っているのでは??? きっと、コブと同じ塾に通う、△君から伝わったのですね。いえ、正確には、△君のお母様から□君のお母様へ□君のお母様から○君のお母様へですコブの同級生のお母様方は、教育熱心な方が多いのです。それゆえ、こんな風な情報は、伝播してしまうのですかくいう私も、今では、「朱に染まればまっかっか~」ですコブの同級生が、それぞれどこの塾に通っているのか、なんてことを知っているのですから昔はあんなに無垢だったのに。。すっかり、黄ばみきっていますそんな「黄ばみ」が特有の臭いを放つのか、Doの同級生母からは、お勉強や塾、そして受験のことなどについて、いろいろ聞かれます。あるお母様は、「おじいちゃんがね~、うちの甲男はかしこいから中学受験させたらどうかって、言うんだけど。。。」と、おっしゃいます「そんなこと、ほかの方の前で言っちゃだめ」と、言いたくなるのはぐっとこらえて。「あ~、私もこんな感じだったのね~」と、遠い昔をなつかしむ、母でありました 中学への算数
2006年05月25日
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先日、Doはツツジの花の蜜が大好きだと書きましたまだまだ、彼は、追い求めているようです。時々、「はい、どうぞ」と、母にも花をお土産に持って帰ってくれます。「花びらの数が1枚多くて、珍しいんだよ」とか、言いながら。昨日は、花を大事そうに両手で包んでいました。「見て~、てんとうむしの幼虫」花の中に、黒くて、ちょっと毒々しい幼虫が、ちょこんといました。「逃げ出すから、気をつけてね」母は、触るのはちょっと怖いので。。「お写真、撮ろうか」母がシャカシャカ。Doもシャカシャカ。何枚か撮りました。「お外に置いてあげてね」今朝、少ししおれた、花だけが、玄関の前にありました。また、会えるかな
2006年05月24日
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巷での評判、また、こちらの日記などから、一口に「塾」といってもさまざまあると思います。通塾の利便性や安全性、わが家の経済状況、進学実績、また、その塾の強い教科とそうでない教科。いろいろな要素を総合的に考えて、現在の通塾に至りました。とある、集団で学ぶ塾は、費用はかなりかかるのですが、塾生一人一人へ目が届いていると評判です。私の知りうる限りではありますが、お母様方の塾への不満を耳にしたことがありません。集団で学ぶ塾では、たいてい、こうはいかないと思います。ただ、こちらから問いかければ、適切なアドバイスが返ってくると考えていました。私は、甘かったのかもしれませんなんとなくではありますが、コブが通う塾では、授業の範囲に関することしか応えていただけないように感じました。もちろん、特別に教材をくださいとか、授業時間外に個別での指導をお願いしたわけではありません。ただ、少し長期的な視点での、教科への取組みの仕方を聞きたかっただけなのです。やはり、高いものには、それだけの高い価値があるのですねちょっと、やるせない母でした
2006年05月24日
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コブは歌うことが大好きですお風呂から、「とき~にひと~は~。。もっと~もっと~~あきら~めな~いで~え~~」サビのところで、声のボリュームはMAXに到達しました。時計を見ると。。夜の10時を過ぎているではありませんかいくら、休日前とはいえ、ご近所迷惑にもほどがありますコブに注意すると、「どうだった~」と、満足気な表情です。もしや、皆さんに聴いてもらおうと思ったのそういえば。。母も、小学生の頃、そんなことを思ったような。。ゲ~っ、恥ずかしい~母夜叉の怒号に加え、コブの限界知らずの歌声。窓全開の夏が来るのが、ちょっと恐ろしい母でした 今度はお風呂を侵略でありますっ!ケロロ軍曹バストイセット 【CD】Story
2006年05月23日
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昨日は多くの方々にご訪問、そしてアドバイスをいただきました。ありがとうございます。先輩からの、的を射た、そして、わかりやすいアドバイス。統計学的な観点からのアドバイス。中学受験生を教える先生からの、素晴らしい導きとなるアドバイス。広い視野から、「ほかにも大切なものがあるよ」、というアドバイス。そして、同じように悩み、また、考える方々からのご意見。皆様の的確なコメントに対しての、感謝の言葉も頂戴しました。今、あらためて、感謝の気持ちでいっぱいです。一方、私は、わが身を振り返って、「地道に、取り組んでいこう。」と思いました。母の働きかけで、コブは今朝、何年ぶりかで、朝の計算学習をしました さて。。本日の日記へと参りますコブは、今、平常授業と特訓授業を受けています。算数についてなのですが、この2つの授業では別々の範囲を勉強します。大元ではリンクしているのかもしれませんが、単元としては全く別なのです。時間的には、ほぼ、1:1 になっています。先生に取組みの配分の目安を聞いても、「1:1で。」とのことです。しかし、コブはどうも、「特訓授業に燃え」「平常授業ではやや意欲後退」している様子。特訓授業は宿題が少なく、自分のペースで復習できる、からなのかもしれません。毎回ある、特訓授業の復習テストは、なかなか好調です一方、塾の4科一括のテストは、平常授業を範囲として出題されます。コブの取組みを反映するように、この分の算数のテストの点数はさほど良くはありません。よって、クラス基準順位に達しているか、否か、が気になるところとなります今は、ある意味、我慢の時期なのでしょうか 中学入試でる順 算数計算900
2006年05月23日
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偏差値は5年生以降、上昇することはあるのでしょうか。もちろん、その本人の努力&得点如何だとは思います。今、コブは5年生です。現状では、志望したい学校の偏差値には、残念ながら、届いてはいません。偏差値表の偏差値は、6年生時のものだと思います。偏差の勉強も『統計学総論』で一応学んだのですが、よく理解できませんでした。先ほど、インターネットで調べてみたのですが、やはりチンプンカンプンでしたたとえば、同じように偏差値が5上昇するのでも、偏差値50→55と偏差値65→70ではその難易度というか、可能性のようなものは、違うのでしょうかまた、5年生の今の偏差値から、最終で5以上上げることは、可能なのでしょうかこれは、統計学的というよりは、むしろ、経験測的なものだと思います。4年生の時の、塾の担任の先生との個人面談では、「今の段階では、偏差値よりも、順位を見てください。」とのことでした。5年生になってのある月の公開テストは、4年生のある月のテストと、ほぼ同じような偏差値だったのですが、順位的には、5年生の方がずい分下がっています。そこから考えると、順位が同じであれば、上の学年の方が、高い偏差値になるのでしょうかもちろん、塾の先生にも聞いてみるつもりです。どんな感じなのでしょうか。ちょっと、思案しています 親と子の算数アドベンチャー
2006年05月22日
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家庭で取り組んでいる、2年生の問題集が、未だ終わらないDoです。もう、5月も下旬にかかろうかというのにそこで、母は、Doに、「この週末で、『学年別漢字リピートプリント(小学2年生)』と、『マスター1095題一行計算問題集(2年)』を仕上げなさいね。」という指令を出しましたまず、土曜日、Doは昼ぐらいから漢字の問題集に取りかかりました。漢字や読みのひらがなを書きながら、Do「野鳥って何?」母 「トビとか、飼われていない鳥のこと。」Do「トビウオはサメに食べられる?」母 「トビウオじゃなくて、トビ!」Do「人間はサメを食べるよね?」母 「どんなサメでも食べるわけじゃあないよ。」Do「カマボコで食べてるね。」母 「サメだけじゃあなくて、ほかの白身の魚も入ってるよ。。。」まるで連想ゲームのように、これが延々続くのですしかも、これはほんの1例で、彼が取り上げたトピックは10や20ではありません。「もういいから、漢字をしてください」数え切れないぐらい、口にしましたね漢字の終了は22時 そして日曜日、今度は計算問題に取りかかりました。隣でコブが勉強していたからか、昨日とは違い、順調に進んでいるようです「それでは」と、洗濯物を干しに2階のベランダへ。「今日は乾くぞ~」と、うきうきしながら干していると、階下から、「カンカンカンカン。。。」何の音でしょう、お隣でしょうか??「カンカンカンカン」「ぎゃはははは」「カンカンカンカン」「えっへへへへ」どうも、2人で何やらしている様子。階段を下りていくと、2人のいるリビングから、「ダダダー」と、いう足音が。ドアを開けると、一見勉強している風なコブとDo。じーっと、目を凝らすと、コブのおしりの横に、剣玉が「剣玉してたの~」「どうして、わかったの~」わかるでしょって「剣玉なんかしてないで、勉強しなさい」なんて、私は言えません。これが、アニメを見てたり、TVゲームだと、「いい加減にしたら」と、言うのも平気なんですけれど。どうしてでしょうね。剣玉やレゴ、あるいは読書だったら、注意できないんですよね。宿題や、計画した勉強の妨げになっていることには変わりないんですけれど。このところ、TVゲームはほとんどせず、レゴや剣玉に励むコブとDoです。「TVゲームのなかった頃は、皆さん、子どもの遊びに、どのように対応されていたのかしら?」と、思う今日この頃です 木のけんだま
2006年05月21日
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朝食をとりながらの会話です。Doが、「お風呂の栓を抜くと、クルクルクルって渦巻きができるけど、どうして」「う~ん、どうしてかなあ」流れに物を当てると、そこに渦ができるということは、昨年、コブと勉強しました。でも、風呂の水を抜く時は、それとは違うような。。。Do、コブ、そして母が、「ああでもない」「こうでもない」と、いいながら、結局、渦のなぞは解らずじまいで、朝食を終えました。わが家は、このように、息子たちが「不思議に思ったことを、とりあえず父か母に聞いてみる」ことが多いのです。2年ほど前に、映画館で『スパイダーマン2』を見た後には、「核融合ってなに」と、いうことになって、ずい分、勉強させてもらいましたね~『スーパー理科事典』や、インターネットでも調べたほか、ブルーバックスの『新・核融合への挑戦』という本まで読んだりして。結局、「プラズマ」を、うまく説明できるまでには至りませんでしたがそういった関心から、子どもたちは、たとえば、「太陽など恒星の多くは、その中心部分で核融合反応が起こっていて、表面温度が温まり、輝いている。」ことなどを学びました。そして、さらに、そこから、星やエネルギーにも興味を持つようになりました。天文台の望遠鏡で、シリウスのまばゆいばかりの輝きを見たときには、親子で感動しました。日常の中で「当たり前だ」と考えていることこそ、その真理を理解し、説明することは難しいと思います。「私にもっと、しっかりした知識があれば、どれほどよいだろう。」と、考えることも、しばしばあります。しかし、いつまでも、母が調べ学習をして、教える訳にはいきません。ある中学校の先生が、「母は子どもと同じには成長できない。」と、おっしゃっていました。母が、噛み砕いて説明するのではなく、子どもが、自ら「不思議の種」を育て、色あざやかな花を咲かせて欲しいと思います 星と星座 スーパー理科事典
2006年05月20日
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この間、コブが風邪をひいて、学校をお休みしました。風邪薬が効いたのか、コブがぐっすり眠ったので、私は、あれやこれやをしていました。すると、コブが、「お腹空いた~」と、起きてきました。今からご飯を炊いている時間はありません。そこで、お昼ごはんはマカロニに決めました。くるくるのマカロニなら7~8分で茹で上がりますお湯を沸かして、マカロニを入れました。この間に、具材を炒めようと、冷蔵庫の扉を開けると。。何もありませんベーコンもハムも。せめて野菜だけでもと、野菜室の引き出しを開けると。。またまた、何もありませんピーマンもキャベツも。そうこうしているうちに、タイムアップ仕方ないので、茹で上がったマカロニをフライパンで、サラダ油でいためて、最後にケチャップを絡めました。完成したのは、マカロニだけを炒めただけの一品です。食べてみると、これが案外、美味だったのです。アルデンテに仕上がったマカロニに、ケチャップがほどよく絡んでいます。昔、喫茶店の定番だった、ナポリタンの味わいでしょうか。しかし、育ち盛りの、子どものお昼ごはんとしては、やはり寂しいかぎりです「だいたい、お母さんのお昼ごはんは、こんな感じかな。」コブの同情を誘わんとするかのような、母の一言に、コブは、「いいなあ~、こんなおいしいもの」ですといかに、わが家の日々の食事が、ゴージャスなのかがわかりますね食事は本当に大切ですね マカロニセット
2006年05月19日
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塾では講義の後、確認テストが行われます。先日の理科の確認テストで、コブは、1問間違えていました。何を間違えたかというと。。。方角です。同じ図をもとにした問題で、「北」は正解しています。 「???」おかしいですよね。北が解れば、西南東は決まっていますよね。もしや、東西南北そのものがあやしいのでは実は、かく言う母も、小学生の頃は、方角が、かなりあやしかったのですでも、コブは器用に星座盤を動かして、星座をみつけていましたし、Doにも、「北に向いて右手が東」って、教えてくれていたのでは?テスト中に「ど忘れ」なんてあるのかしら??それとも、そもそも、解ってなかったのかな??真相は藪の中ですが、母は、方角を徹底させる作戦を立てました。それは。。。地図を見て勉強することです幸いなことに、未だ、塾では地理を学んでいます。都市や岬、河川、工業地帯に至るまで、地図を見てその位置を確認するとともに、方角の感覚を身につけさせようと思います。地図には、都市や岬だけが、単体で載っているわけではありません。必ず、その近隣部分、あるいはその地方全体、さらには国土全般が掲載されているのです。この地図を見て、○山の左=西にある△△市などと、確認していけば。。なんと、社会と理科の一挙両得ではありませんか うっしっし地図など見もせず、方角もちんぷんかんぷんだった、母が立てたこの作戦。効果の程や、これ如何に☆ご注意 ↓のkk_family2525さんのコメントを参考になさってくださいね 楽しく学ぶ小学生の地図帳初訂版
2006年05月19日
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好きなんです。ラムネ。飲むほうの「ラムネ」ではなく、「ラムネ菓子」です。でも、ラムネと名が付けば何でもいいわけではありません。カクダイ製菓さんの「グッピーラムネ」が好きなんですいちごやオレンジのほのかな味と香り。あの、なんとも言いがたい、さわやかな味わいがたまりません子どもの頃は、近所のお菓子やさんで1袋10円で売っていて、毎日、買っていました。今は、歩いて行けるスーパーマーケットのうち、1店のみで売っています。1袋にいろいろな種類が入って、140円ぐらいです。一度買うと、ず~っと、ず~っと買い続けてしまうので、たまに、別のお店で買い物するようにしたりもしていますまた、この頃は、高速道路のサービスエリアの店でも、お土産用でしょうか、大きな箱のグッピーラムネが販売されています。これを買った時には、車の中で、息子たちには申し訳程度に、ちょびっとだけお裾分けし、これまた、ず~っと食べていますああ、久しぶりに、あの風味を味わいたいな
2006年05月18日
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時々、書店で「?」という本を買ってきて読む父。最近、若い頃を思い出し、趣味の読書を復活させようとしている母。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を手にする日を、今か今か、と心待ちにする兄。そんな、どちらかといえば、読書好きな家族にあって、なかなか本を読まない次男Do。「字が小さい」「絵が少ない」難癖をつけて、家にある本や、母が図書館で借りてきた本を、ことごとく、拒否します。図鑑を見るのは、大好きなんですけどねしかし、案外、「書くこと」は嫌いではないようです。漢字の練習などではなく、文を書くことです。私は、自分の思いを素直に文に表現することが、あまり得意ではありません。表現の呼応など、誤りのないようにと、いろいろ考え過ぎてしまうからでしょうか。コブも、いつも、できるだけ間違いのない文章を書こうとします。なんとなく整った文を書くものの、子どもらしい視点や感動などを、素直に表現できてはいないように思います。その点、Doは違います。自分の思うままを、すらすら文にしていきます。Doらしい着眼点や気持ちが素直に表れていて、母は、「なかなかよい文章だな~」 ←いやはや、お恥ずかしいと、思います。 さて、3年生になって、日記や感想文が、学校の宿題として出されることが多くなりました。Doは、自分で考えて書いてから、「これでいい?」と、母に見せに来ます。そこで母は、改行や表現の呼応、接続詞などを手直ししてしまいますDoは丁寧に考え、書くほうではないので、「ダーッ」と、消して、「ザザザー」と、書いて。。。またこれが間違っていて。。。の繰り返しです。次第にノートは汚くなっていき、Doのやる気もしぼんでいきます。汚いノートを見て、母が、「先生が見てくださるんでしょ、もっときれいに消して、きちんと書きなさい」そうなると、最初から、「間違わないように」ということに重点が置かれてしまい、一行考えては、「これでいい?」「改行する?」と、いちいち母にお伺いを立てることになります。これでは、Doの気持ちや考えが、表現できるわけがありません。大人の「ミスのない」「守り」の文章になってしまいます。つまりは、「つまらない文」です。そこで、「まず、要らないプリントの裏に、Doが思うままに書いて、それから、段落などを考えていくのはどうかな?」と、提案しました。「面倒~」と、気に入らない様子でしたが、なんとか、ノートに何回も書き直す手間がかからない、という点に納得してくれました。先日は、社会科見学で見聞きしたことを、新聞にしていました。書き上がって、初めて見たのですが、なかなかでした ←いやはや、お恥ずかしい「ほ~」と、感心するような見出しを付けて。「国語は、あまり得意ではないわね。」Doのことを、こう決めてかかっていた母ですが、また違った面もあったんですね。「すごいねDo、新聞記者になれば~」と、はしゃぐ母の言葉に、少し照れながらも、満更でもない様子のDoでした 小学館の図鑑 NEO いきもの総合学習 6冊セット 小学館の図鑑 NEO 最新6冊セット 書く力をつける(小学低学年用) 書く力をつける(小学中学年用)
2006年05月18日
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ゴミ置き場の掃除当番をしていると、カラスの食い散らかしに困ります。こちらが近づいていっても、しばらくは知らん顔。間近になって、ようやく、どうにか去っていきます。ぴょんぴょんと足ではねて。先日こんなことがありました。電車で出かけようと、駅に向かういつもの道の真ん中に、黒い物がありました。カラスです。そこそこ大きいのですが、羽が完全には生え揃っておらず、おそらく、まだひな鳥だったのでしょう。仰向けで。。生きてはいませんでした。目が白くなっていて、決して気持ちのいいものではありませんでした。そこから程近い、通りの角に、カラスがえさを探すでもなく、ウロチョロしています。息絶えたカラスを案じているのでしょうか。そういえば、前日、道路の脇の花壇にまだひならしきカラスが入り込んでおりました。「こんなところに巣を作ったのかな?」と、不思議に思っていました。電車に乗って、用事を終え、再び先ほどの道を帰ってくると、やはりカラスの亡き骸が同じところに横たわっています。通りの角に目をやりましたが、もう1羽のカラスの姿はありません。ふと、上をみると、高い電柱のてっぺんにカラスがとまっていました。地面をじっと見下ろしながら。きっと母ガラスなのでしょう。ひなは「カアー」と、母を求めて鳴いたことがあったのでしょうか。どのような気持ちで下を見つめているのだろう、と少し母ガラスが気になりました。翌日、同じところを通ると、もう、ひなガラスの姿はありませんでした。通りの角にや、高い電柱のてっぺんにも黒い姿はなく、無機質な空気が漂うだけでした。一気に春めく町並みで、このような出来事もあるんだな、と思いました。
2006年05月17日
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塾の説明会に行ってきました。塾側が招いた中学校の先生が、私たち保護者に向けてお話をしてくださる、というものです。実は、前に一度、同じ先生のお話を、他塾の説明会でうかがったことがあります。その時は、「やはり、評判通りのいい学校だな。」という感想を持ちました。今回も、その時と概ね似通った話であろう、と予想していました。しかし、しかし。。。今回、参加してよかったです~お二人いらしていた先生のうち、まず、担任をお持ちの若い先生から話されました。最初は、どういう意図で入試問題を作成しているのか、という内容です。当初、ボーっと聞いていた私ですが、「シャキーン」と、目が冴えました。そして、自分たち教師が、どのように生徒を指導しているのか、その思いを「熱く熱く」語られました。随所に「笑い」をちりばめながら 子は親の背中を見て育つ。また、親は反面教師にもなり得る。自分たちは、「親」とではなく、その生徒と向き合い、話をする。生徒の個性は潰さない。この学校では変わっていて当たり前。他人をやっかんでいるような生徒はケツの穴が小さいのであり、自分たち教師が鍛えなおす。中学からはマニュアルのない世界。自分で何かに興味を持つことで脱皮する。中学入学は「親離れ」と同時に「子離れ」の時期である。合格した後は豪華な旅行や食事に行くのがよいのか?揚げたてのお母さんの天ぷらを食べるときに、幸せを感じるのではないか。お金を掛けた「にんじん作戦」は続かない。「母が一番」だと思えばそのうち息子は帰ってくる。いい暮らしのために勉強に取り組むのではない。 このようなお話に、引きずり込まれました。生徒をここまで思ってくれる先生や学校があるのですね続いて、管理職の先生が話されました。こちらは、福祉の世界での考え方を教育に生かそう、とされている点が印象的でした。また、「格差社会が意欲格差につながることが深刻な問題である。」と、おっしゃっていたことも心に残りました。今回、高い評価を受ける難関校でありながらも、なお、自校を積極的にアピールされていることに、何より驚かされました。このような姿勢があるからこそ、きっと、皆があこがれる難関校であり続けられるのだろうと思います。今までは、優秀なお子さんが集い、アカデミックな授業がなされる中で、関心を持った分野を思う存分学んでくれれば、という程度の思いしかありませんでした。「この学校でコブ、そしてDoが学ぶことができれば、どれほど彼らにとってすばらしいことだろう。」熱い思いが込み上げてきました。さて、説明会終了後、会場のすぐそばで友人Nと待ち合わせし、食事をしました。この学校のすばらしさに熱弁をふるう私の話を一通り聞き終えて、「あんな所で、この学校がいいわ~って、大きな声で言うから恥ずかしかったわよ~」聞けば、説明会を終えて、次々出てくるお母様方の中で、目をギンギンに輝かせていたのは私だけだったそうです理科系のオリンピック二つに同時に入賞した生徒さんが、日程的な問題からどちらの決勝に参加するかを、「どちらの開催地へ行ってみたいか。」で選んだ、という話をした時は、「ふーっ、もうそこまですごいと、乾いた笑いしか出ないわね~」と、感想を漏らしたN。私は、この話に、「きゃ~、すご~い」って、感動したのだけれど。。そう、私は全く、自分の子どもの現在の学力やら、親である自分の姿勢やらを考えてなかったです~今からですよ、今から
2006年05月17日
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いつも、駅前への行き帰りに目にする、このお庭というか、この土地。ツツジやマーガレット、カキツバタなど彩り豊かに咲いています。誰の土地なんだろう?誰が植えたんだろう?いつも、ちょっと気になります。雑草も含め、草がボウボウ生い茂っています。そんな中で、あざやかな花に目が留まります。自然な感じが、なんとなく気に入ってしまいました。「水やりはしてるのかなあ。」ここのところ、さぼり癖が慢性化して、自分の家の草木には全く手を掛けていません。そんな私のこんな疑問でありました。
2006年05月16日
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先日、とある私立中高一貫校の文化祭に行きました。実は2年前にもコブと2人で訪れており、私とコブは2回目、Doは初めての体験です。2年前とは雰囲気が大きく変わっていました。来場者が驚くほど多く、女子中高生と思わしき姿もちらほら見られたほか、低学年の子どもさんも大勢いらっしゃいました。どのコーナーも盛況で、並んで待たれる姿もあちこちで見られました。また、メイドさんやTV番組のキャクターなどに扮し、女装した生徒さんを何人か拝見したことも印象的でした。メイド姿の生徒さんはとってもカッコよかったです「結構、世俗的なことにも関心があるんだな~。」と、変なところに感心したりして前回、コブが感動を覚えた、鉄道研究部のNゲージの展示もありました。前回の展示を見て、コブがものすごく欲しがったので、一昨年のお誕生日にNゲージをプレゼントしました。Nゲージはものすごく高価で、子どものおもちゃというよりは、大人も楽しむ立派な「趣味」であり「コレクション」です。その高価さを知っているコブは、「このNゲージ、だれが買ったのかなあ?」と、しきりに気にしていました「部員の方に聞いてみれば?」と、母はすすめたのですが、やはり、恥ずかしかったのか、聞かぬままでした。グランドでは、野球部員らしき生徒さんが、ボール投げのゲームを催していました。コブとDoも参加しました。3球投げることができるのですが、うまく的までたどり着かなかったりすると、「はい、もう1球なげて~!」と、係りの生徒さんが、小学生を気遣って、大きな声を掛けていたのに好印象を持ちました。勉強に係わることのみならず、多彩な分野でのびのびと活動する生徒さんを見て、6年一貫校で過ごす日々には高い価値があると思いました。お目当ての学校グッズがすでに売り切れていて、コブはちょっとがっかりしたようでした。是非、それをマイスクール・グッズとして買ってほしいですね
2006年05月16日
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塾の帰りをパパが迎えに行き、そのまま待望のレゴを買いに行ったコブとおとものDo。「トイザらスまでなら往復1時間もあれば帰ってくるなあ。」と、考えていましたが、3時間経っても一向に帰宅しません。珍しく、この母が、「もう、一人で居るのにも飽きたかな?」という頃になってようやく帰ってきました。なんと、欲しいレゴを買うために、ず~っと遠くにあるレゴショップにまで、足を伸ばしていたようです欲しかった「スター・ウォーズ」シリーズは買えたのかな、と思いきや、目の前に現れたのは、レゴ バットモービル ではありませんか。「スター・ウォーズ」が、「バット・マン」になってましたまあ、最近なんだかんだと忙しいから気分転換にもなるし、いいかな?母がどうにか、コブの行動に理解を示そうとしていると、横からDoが、「パパにお金借りて、これ買ったの」と、小さなレゴの箱を2つ見せます。たしかDoは、コブを迎えにいく前、母に、「チョコレート好き?」と、母の日のプレゼントについて聞いてくれてたよね?「チョコよりラムネが食べたいな」って、ちゃんとリクエストもしておいたよね?「140円ぐらいよ。」って、お値ごろ感もアピールしながら。かすかな望みをつないで、「それで、ラムネは?」と、Doに聞くと、「。。。忘れてた、レゴ買ったし」そうですか~まあ、いいんですけどねいつも、「お小遣いが1000円貯まるとママに預けるから、使っていいよ~」って、気持ちは優しいんですけどね。そう言うそばから、ガンガン使うちゃうんだけど。。まあ、「ラムネ」という黄門様の印籠を得られたことをよしといたしますか。「ラムネ」で何してもらおうかなあ レゴブロックス バットモービル 7781 「ツーフェイスの逃亡」 レゴブロック ダイノアタック:7473「ストリート・スプリンターvs.ミュータント・リザード」
2006年05月15日
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息子は、塾で、教科ごとに違う先生に教わっています。その中の1人の先生が、クラス担任の先生です。この担任の先生は、若くて、優しい感じがする「今風の男前」ですコブは4年生の初めに、この先生に、欠席した授業の補習をしていただいたことがあります。開始時刻に少し遅れてしまい、母は、あわてて先生に、「よろしくお願いします」と、ご挨拶しながら、心の中で、「なんと若い」と、叫びました。すると、先生が、「私は、本日たまたま担当させていただくだけで、実際の授業は、もっとベテランの者が行います」「きゃっ、私の内心が読み取られたの」少し、驚きはしましましたが、その謙虚な姿勢には好感を持ちました。補習授業を終えたコブに、「どうだった?」と、聞くと、「解りやすかった」とのこと。補習の中で、先生に「君は算数得意だね」と、言っていただいたそうです先生、なかなか、褒め上手ですね~それから1年して、今度は先生に日々の授業で教えていただくこととなりました。「嬉しい~、楽しみだわ~」と、小躍りして喜んでいたのもつかの間、先生がただの「優しい男前」ではないことがわかってきました。決して、声を荒げて、怒ったりはなさらないのですが、「○○ということなんだな。。。」静かなる確認の口調が、かえって怖かったりして日々、熱心に教えてくださっているほか、連絡事項も、毎回違う、ちょっと目を引くイラストが描かれたプリントを配布されたりして、とてもいい先生です先生と話す時には、ちょっとこの母でも圧倒されますけどもうじき、この先生と個人面談の予定です
2006年05月15日
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山口県で出あった、ちょっと不思議なおいしさ。。それが「かわらそば」です。「瓦そば」と書きます。湯がいた茶そばを熱した瓦の上で焼いて、炒めた薄切り肉、薄焼き卵の細切り、刻んだネギ、そして刻み海苔をトッピングしたものを、つゆにつけていただきます。わが家では定番メニューとなっています。「瓦」ではなくホットプレートを用います。材料4人前で、茶そばが8束、本来は牛肉ですがわが家では豚肉の薄切りが200~300グラム、卵が3~4個、焼き海苔が2枚、ネギが刻んでお茶碗1杯分ぐらい、市販のつゆが薄めてお茶碗3杯分ぐらい、レモン半分~1個、もみじおろしか一味など。作り方豚肉は一口大ぐらいに切って、フライパンで炒めます。下味をつけてもいいと思いますが、わが家はつゆに馴染みやすいよう、そのままで炒めます。卵は少し塩で味をつけて薄焼きにします。少し分厚いほうが食べ応えがあって、わが家では好評です。ネギは刻むのですが、あまり細かいよりは少し大きめの方が、見た目にも映えるような気がします。レモンは薄切りにします。濃縮つゆなら水かお湯を適量足して沸騰させ、各お椀に注いでおきます。茶そばはその調理方法の説明通りに湯がき、ざるにあけて、さっと水で冷やしながらぬめりをとって、水を切ります。あまり長時間置くとそば同士がひっついてしまいます。ホットプレートを熱し、サラダ油をひいて、プレート一面に均等になるように、茶そばを乗せます。あるいはここで茶そばを焼きそばのように炒めてもいいです。均等に敷いた茶そばの上に、炒めた薄切り肉、細切りにした卵を乗せて覆い、ホットプレートのふたをして、熱します。あまり高い温度や長時間熱すると底が焦げてしまいます。ふたをとった時、全体からおいしそうな湯気がボワ~っと上がるぐらいになったら、加熱するのを止めて、刻みネギと刻みのりをトッピングして完成です。先ほどのつゆに輪切りのレモンともみじおろし、あるいは一味などを少々入れたものにつけて、いただきます炒めてパリパリになった茶そばがこうばしくておいしいです。炒めた豚肉と和風のつゆ、レモンがよく合います。材料は食欲に応じてその量を調整してください
2006年05月14日
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今週末は、わが家の息子も塾のテストを受けます。テスト前日の夕飯の時、母の日のプレゼントが話題に上りました。「プレゼント、どうしようかなあ。」と、考えていたコブが、「算数の満点をプレゼントする」ひぇ~と、驚きながらも、「理科も一緒に」と、母は、ねだってしましました夕飯が終わって、テストに向けての勉強をしながら、「プレッシャー、すごいけど~」と、嘆くコブ。そりゃあ、そうですよね。今まで、算数と理科で満点とったことないのですから。気合とプレッシャーが激しすぎたのか、睡魔に襲われ、コブは10時前には眠りにつきましたテスト当日、6時半に起床し、必死になって算数の問題解いていました。「本来の趣旨とはちょっと違うかな?」と、思いながらも、「母のために」と、一生懸命にしてくれるコブの努力に「素敵なプレゼントだわ」と、ぐっとくる母でありました。満点だったら、コブとDoの大好きな「シャンメリー」でお祝いいたしましょう
2006年05月14日
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学校から帰宅すると、いきなり、「明日、トイザらスに連れて行って」と、コブがお願いしてきました。「どうしたの~?」と、たずねると、「レゴを買いたいから」と、言うのです。レゴは、大きなセットを4月に買ったばかりなのでは??どうもレゴのパンフレットのようなものを見ていて、ものすご~く欲しくなってしまったようです。わが家では子どもが何か欲しがっても、お誕生日にしか買ってあげないことにしています。また、コブはめったに自分のお小遣いを使いません。誰に習ったのか、「無駄な買い物はしない」という信条を持っているかのようです。そんなコブが、自分のお小遣いで買いたいなんて、よほど、そのレゴが欲しいに違いありません。「う~ん、塾の宿題もしてもらわないと。」母はそんなことを考え、結局、週末に、パパに連れて行ってもらうことにしました。ところで、「おもちゃ」っていつごろ卒業するものなのでしょうか?コブはレゴに関しては、卒業どころか、次々入学している感じですたしかに、私が見ていても、たまに、「ちょっと貸して~」と、言いたくなるぐらい、面白そうではありますが。レゴのお店に行くと、「大人向け」みたいなのもあったりして。。同じおもちゃで、なが~く遊んでくれる嬉しさと、「いつまで遊び続けるの?」という疑問が混在する、わが家のレゴとの毎日です LEGOスターウォーズ#7256 『ジェダイ・スターファイター&バルチャー・ドロイド』
2006年05月13日
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またもや、本の話です。私は子どもの頃、割と本好きでしたが、「宮沢賢治」は手にしたことがありません。今、振り返ると、「もったいない」というか、「損をした」という気持ちになります。子どもを育てていて、嬉しいことのひとつに、「自分が子どもの頃にできなかった体験を、子どもと一緒に味わえること」があります。キャッチボールや川遊び、昆虫観察などと並んで、素敵な絵本や童話に触れることが、私の大きな楽しみとなっています。さて、俗な話で恐縮ですが、私が宮沢賢治を子どもに読ませようと思ったきっかけは、塾の説明会での、国語科担当の先生のお話でした。「宮沢賢治を読ませてください。そうすれば、国語力がつきます。」要約すればこのようなお話だったと思います。早速、書店で宮沢賢治の作品を見ましたが、文庫は文字が小さく、まだ低学年だったコブ一人では読めないだろうと思いました。そこで、絵本で馴染のあった、福音館書店の図書目録を取り寄せ、低学年向けの絵本のようなものはないかと探しました。そうして、『セロひきのゴーシュ』と『雪わたり』を見つけました。どちらも、絵本サイズで、大きな絵が挿入されています。幼稚園の頃していたような、絵を見せながらの読み聞かせをすることにしました。『セロひきのゴーシュ』は、読み聞かせる時に初めて私も読んだのですが、途中から胸がつかえて、うまく読めなくなっていきました。最後には涙で顔をゆがめてしまい、恥ずかしかったことを記憶しています。時は流れて、コブが小学3年生を終える頃、私とコブは、塾のどのクラスで勉強するのか、について悩んでいました。なかなかよい結果が得られず、新学年を前に崖っぷちに立ったような気分で過ごしていました。そんな時、件の説明会での先生の言葉を思い出し、コブに宮沢賢治を読ませることにしました。文庫の『銀河鉄道の夜』を選びました。『銀河鉄道の夜』には8つの話が収められているのですが、表題の作品以外は『注文の多い料理店』などの短編で読みやすい話が集められていたからです。毎晩、1話ずつ読ませて、その主題とコブの感想を私に話させました。主題と言っても、おおよそ話しのあらすじ程度しか述べていませんでしたが、まだ幼さの残るわが子の口からこぼれるその言葉を聞いて、母として感じるところがありました。特に『雁の童子』についてコブが話してくれた時には、少し涙ぐんでしましました。こうした取組みと、これと同等、もしくは、それ以上の算数への取組みが功を奏したのか、数週間後には希望したクラスにコブは入ることができました。宮沢賢治を読むことがどうして国語力を高めることにつながるのか、私はその理由を知りませんし、また、その真偽もわかりません。一方で、私が宮沢賢治の作品に深く感じるところがあることは事実です。コブが、「宮沢賢治にくらべたら、だいたいの本は読みやすい。」と、話していたことがあります。案外、この辺りに、魔法の鍵があるのかもしれませんね。 銀河鉄道の夜改訂2版
2006年05月13日
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ツツジやサツキがあちらこちらで花をつけていますね。「狭い荒野」と化すわが家の裏庭(というかスペース)に生えるツツジも、見事に花を咲かせています。場所柄、ほとんど人目につかないツツジですが、この時がやってくるのを心待ちにしている者が1人おります。それは。。。DoですDoはツツジの花の蜜をすするのが大好きなんです。ツツジの花の「がく」に近いほうを口にして。この時期、通学路にもツツジがたくさん咲いています。去年の今頃は、「どうしたのか」と、母が心配するほど遅くまで寄り道していました、ツツジの花を求めてそもそも、Doにツツジの花の蜜が甘いことを教えたのは、この母なんですけどねお店でレンゲやアカシアの蜂蜜は見ますが、ツツジの蜂蜜は見ませんよね?蜂と蜜の奪い合いをする心配がないのであれば、よしとしておきますか ツツジは静岡県の「県の花」です。
2006年05月12日
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学校でどんな勉強をしているのか、母はちょくちょく息子たちに尋ねます。今年から新たに学ぶこととなった社会科にDoは少しとまどっているようです。新学期が始まってすぐの頃、Doは、「今日、答えがわからなかった。。」と、めずらしく、ちょっぴり落ち込んでいました。この時は「全国にいくつ都道府県があるのか?」が問われたようです。先日も、「○○線の駅の名前を知らなかった。。」と、これまたちょっぴり落ち込みながら、話していました。Doは社会科で自分たちが暮らす「地域」について学習しています。両親ともにこのあたりは初めてで、土地勘はありません。また、わが家が利用する鉄道の路線と、小学校で勉強する路線は違います。このようなこともあって、Doはなかなか苦戦しているようです。そういえば、今までは学校の授業で全く「知らない」あるいは「わからない」ことを勉強したことはなかったのではないでしょうか。年の近いお兄ちゃんがいることもあって、算数や理科、漢字はなんとなく知識があったり、おおよそ理解していることが多かったのかもしれません。しかも社会科は覚えることが多い教科。自分で努力しないと身につきません。ふふふDoが「学校の授業に集中できているか、否か。」そして、「学習意欲があるのか、ないのか。」ということが、如実に現れる時がやって来ましたね。「あなたのことはわからない~」と、母はDoのことを捉えてきたけれど、その実態が解明されるやもしれませんDo、社会科の勉強、がんばってみて
2006年05月12日
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クローゼットや洋服だんすを開けると、同じようなお洋服が並んでいます。特に、「色」は白か紺、黒、そしてブルー。新しいお洋服を買って、引き出しを開けるたび思います。「また、一緒だわ」って。でも最近、「オレンジ色」のお洋服にあこがれています。Tシャツやブラウス、カットソーやセーターなど、「上」だけですけれど。理由は、暗い色を顔のまわりに持ってくると、「沈んで見える」から昔はオレンジ色なんて目に留まらなかったのに。。「すっきり」見えるように、濃い色や白で装っていましたね。インナーやスカーフで顔まわりを明るくするすべを身に着けたいなと思います。航空会社に勤務されていた方は、スカーフの使い方、お上手ですよね。私がすると、いつも、なんかぐちゃぐちゃです大人になってもこんな所でちょっとした冒険ができるのですね。オレンジ色のスカーフを探してみようかな
2006年05月11日
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昨日は『きよしこ』について書きました。重松清さんの作品をもっと読みたいと思い、図書館で『流星ワゴン』を借りています。さて、昨夜はコブが遅くまで起きていました。10時ごろ台所を片付け終わりましたが、コブはまだ学校の宿題をしています。円テーブルのコブの隣にかけ、『流星ワゴン』を読むことにしました。コブがお風呂に入って、寝仕度を整え、2階へ上がって行ったのは11時前だったでしょうか。コブに「おやすみ」を言って、母はまた、本に戻りました。途中お風呂に入って、再び読み出し、『流星ワゴン』を読み終えたのは3時を少しまわったころでした。今、すこし眠いです。母が夜更かしをして本を読むのは何年ぶりのことでしょうか。一方、コブは、最近、ちょくちょくそうしているようです。コブは昨年あたりからよく本を読むようになりました。『パスワード』シリーズや『スター・ウォーズ』関連のもの、そして『ハリー・ポッター』シリーズ。特に『ハリー・ポッター』シリーズが好きなようです。何ヶ月か前に『炎のゴブレット』を映画で見て、1~2年生の頃に一度読んだ第1作目の『賢者の石』を再び読み始めました。そこから、『秘密の部屋』『アズガバンの囚人』『炎のゴブレット』そして『不死鳥の騎士団』と読み進んでいます。『炎のゴブレット』までは書店で買いましたが、やはりハードカバーはお値段がはるので『不死鳥の騎士団』は図書館で借りてもらいました。コブは本そのものがいとおしいのか枕元に並べて寝ています。実は、ついこの間まで、母はコブが『ハリー・ポッター』に夢中になることをあまり歓迎していませんでした。まずは、母の知っている、深い主題があって、じっくり考えさせられる作品を読んでほしいと考えていたからでした。でも、この考えは間違っていたように思います。母が読んだ『きよしこ』や『流星ワゴン』にも深い主題があると思います。しかし、「読むこと」に夢中になったのは、その主題を追い求める気持ちだけではなく、共感し、また、感情を移入する、などして読書を楽しめたことにもよるのではないか、と思うからです。久しぶりに小説を読んで、「読書」の楽しさを思い出すことができました。コブがこんな素敵な楽しみを知っていることを、母は、嬉しく思います。 ************************ ハリー・ポッターと謎のプリンス / J.K.ローリング・作
2006年05月11日
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昨日、八百屋さんで「いちご」を買いました。なんと1パック200円安いでしょ~。お買い得ですよね~。一夜明けて、いただくことにしました。なんか。。少ないなんと「いちご」なのに3個×4列の1段しか入っていません普通は「いちご」は2段になっていますよね。パックと「いちご」の間に白い敷物がありましたが、あんなの食べることはできません得したの~?損したの~?お店のおじさんには聞けませんついでに7個250円のオレンジも買いましたが、こちらはスーパーマーケットで400円ぐらいしていたので絶対お得ですもう、そろそろ、「いちご」の季節も終わりですね
2006年05月10日
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ちょっと前に、重松清さんの『きよしこ』を読みました。『きよしこ』は「少年」が青年へと成長する過程にある折々の時期を取り上げて、その時々の少年の心情が描かれています。読み始めの頃は、「ウチの子は『きよし、この夜』だと最初からわかっていたなあ。」「少年の育った環境に比べると、わが家はそういった点に置いてはそこそこ整っていたのだろうか。」などと考えていました。しかし、最後まで読んで、この「少年」がたくましい青年へと育ったことに感動すると同時に、私自身の子育てのあり方についての疑問を感じました。この「少年」は小さい頃から満ち足りていたわけではありません。「何か欠けていること」への渇望によって「少年」は成長を遂げたのではないか、と私は思います。わが家を振り返ってみると。。コブが1歳半の時にDoが生まれました。Doの出産予定日を前に夫が転勤となり、Doが生まれて1カ月の時に国内の移動ではありますが、海を渡る引越しをしました。1歳児と乳飲み子を抱え、苦手の家事に四苦八苦する毎日が続きました。どうにかコブのためにと公園へと出かけるのですが、すでにお昼前になっており、お友達はそろそろ帰り支度を始めるころでした。公園での遊びに限らず、さまざまな場面で、「同い年の子はみなもっと大切に育ててもらっているのに。。」と、いつもコブへの申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも、私の目が届かない分、コブはいろいろなことに興味を抱き、自分で考えてみることが身に付き、自立していったように思います。音楽教室でお母さんと離れることができない子が多い中、コブは一生懸命に歌い、しっかり立ってカスタネットをたたいていました。「しっかりしているね。」と、声をかけていただくことも度々あったように思います。このような経験から、私は、子どもの自主性を育てることが大切で、親が子どもの感覚や興味を代位してしまわないほうがよいのではないか、と考えるようになりました。しかし、最近では、私自身がこの考えから離れてしまっているように思います。今朝のことです。「アミノ酸はどうやってできるのだった?」というコブの質問に、私は、すかさず、力の5000題理科を本棚から取り出し、彼に見せました。確かに、タイミングを捉えて、知識を確実なものにすることはよいとは思います。一方、私のこの行動が、「コブを学ぶことに対して受動的にしてしまうのではないか。」という疑問もあります。コブが小学校に入った頃からでしょうか、私がこのように先回りをするようになったのは。私が子どもに関心を持たせるのではなく、子どもが自ら興味を持ったことを大切にすべきなのではないか、とちょっと自戒しているところです。
2006年05月10日
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いつごろから手をつけるものなのでしょうか、『中学への算数』に。本屋さんで見ましたが、やはり難しいです塾の先生は、「塾でやっていることだけで十分」と、おっしゃいますが、どうなんでしょうか。「どうなんでしょうか」といっても、実際は塾以外のことに手を出す余裕はないのですが。。ちょっと前に、難関中学校に通われるご子息をお持ちのお母様に、「コブ君は『中学への算数』やってるの?」と、聞かれたことがあります。その時は『中学への算数』自体を知らなくて、「???」という顔をしていました。すると、また別の、これまた難関中学校に通われるご子息をお持ちのお母様が、「あれは、するわね」と、おっしゃっていました。ああいった問題は、一体、いつごろから解けるようになるものなのでしょうか。また、自主的に取り組むべきものなのでしょうか。その子どもの「算数の学力」による、とは思いますが。。ちょっと思案しています。 中学への算数
2006年05月09日
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事務的な約束があって、目的地まで30分、バスに揺られて行きました帰りは本数の多い電車にしようと、駅まで、「てくてくてく。。」電車に乗って、ひとまずわが家の最寄駅まで帰ってきましたそこから、塾に寄って、ちょっとした用を足したあと、もう1件片付けようと再び電車に乗って大きな街まで行きました。街からの帰り路、「重松清さん」でひと泣きしようと図書館へ立ち寄るために途中下車し、また少し、「てくてくてく。。」図書館に着いて、「さあ、借りよう」と、入口にさしかかった瞬間、バッグの中で携帯電話が「ぶるぶるぶる。。」コブの担任の先生からでした。「熱が出たので迎えに来てください!」とのことですあわてて、1冊だけ借りて、「てくてくてくてく。。」と、学校まで歩いて迎えに行きました。コブは意外にも元気そうで、今度は2人で、「てくてくてく。。」と帰ってきました。家に着くと、コブはいつもと変わらない様子です「てくてくてく」のおかげで、体は少し疲れたけれど、なぜか心はちょっぴり晴れやかで。。つつじやカキツバタ、ビオラにバラ、そして遅咲きのタンポポなどが目に留まったせいかしら「えっ、こんなところにこんなお店が」という、ちょっとした発見もありました。「てくてくてく。。」もよいものです
2006年05月09日
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遠出せず、先の連休をゆっくりと過ごしたわが家です。せかせか、せかせか。やらなきゃ、やらなきゃ。という連休前の雰囲気が一変、のんびりムードを満喫しました近場での釣りと温水プール。おやっ、これって、半日あれば楽しめることですよね?確かに、次から次へとテストがやってくるので、それに向けての復習などでゆっくりと遊べないのは事実です。でも、まだ今の時期なら、半日ぐらいは時間をとれなくもないですよね。もしかしたら、「やらなきゃ、やらなきゃ」という思い込みで、自ら、ゆとりを放棄していたのかしら。。BBQは夕ご飯としてすればいいんだし、500メートルも泳げば、ぐっすり眠って、翌朝、スッキリ目覚めるわけだし。。お手頃レジャーも捨てたものではありません連休明け、こんな小さな発見に喜んでしまう母でありました
2006年05月08日
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いわゆる「行きつけの美容室」がないのです。こちらに越してきて、かれこれ5年以上になるのに。。どうにか気に入ったお店を見つけて、通いだすと。。そのお店が閉まるのです2件連続でそんなことがありました。私は、基本的に髪は男の方にお任せしたいと思っています。髪を切りながら、ごちゃごちゃ話し掛けられるのがあまり好きではないからです。自分が変わっていく様子を観察したり、普段は目にしない週刊誌を「へ~、そうなのか~」と、感心しながらゆっくり読んでいたいのです。実は、先日初めて入ったお店が、なかなかよかったのです。妖しく若い雰囲気なのに、常連さんらしきお客さんはそこそこ年配のご婦人たち。私の髪に当ってくれたのは、素朴な若い男の方。もう一度いきたいなあ~それが、スッと行けないわけがありまして。。私、勘違いしていたのです。そこが、知り合いの方が紹介してくれたお店だと思っていたのですが、実際はすぐ近くにある別のお店で。。「お店違い」だったのです!「○○さんのご紹介です」って、ご紹介割引してもらったのによくある苗字の方だったのです、○○さんって。後日、○○さんとお話していて、その勘違いに気づきました「勘違いしてました~、前回の割引分もお支払いします~」って、また、明るく行けばいいのかしら?すご~く間抜けですよね~髪は伸び、また、そろそろカットに行かないと。。悩んでいるのであります
2006年05月08日
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彼ら3人は室内プールに行きました。大人1人と子ども2人であわせて数百円。お手頃です~この辺りに住んで、「いいな~」と、しみじみ思うことは、花や緑が多いことと、手軽にいろいろ楽しめることです室内プールが2~3カ所。競技場に体育館。そして自然豊かな公園。。。車で20分もかからないところにある施設です。バスや電車でも行けます。図書館もいくつかあって、徒歩圏にも1つあります。また、街まで出れば、美術館や大きな科学館、そして博物館もあります。動物園も日帰りの範囲で3カ所ありますし。。。ちょっと山の方までドライブすれば、クワガタも住んでいます。野生の鹿にも会いました全部お手頃なお値段で、わが家にとってはありがたいことです
2006年05月07日
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少し前にここで、「母は暗算がそこそこ得意で、コブは計算が苦手だ」と書きましたが、異変が起こりました昨日の夕飯の時の話です。Doが、「5千かける5千はいくら~?」と、また目を$マークに変えて聞いてきました。母が「う~ん」頭の中で「0」の数をかぞえて。。「それは。。」答えようとすると、コブが、「2千5百万!」見事に正解再びDoが、「じゃあ、5千万かける5千万は?」と、質問し、「う~ん」と、うなっていると、またまたコブが、「2千5百兆」きゃ~、負けてしまったそう。。。GWに計算問題をさせようと、前年の塾の計算プリントを出してきたものの、現在、塾で勉強している計算と比べて、あまりに簡素だったため、新たに、中学入試でる順 算数計算900を購入したのでした。母の想像以上に塾の勉強は難しくなっているんですよね。おまけに、コブは最近、イチロー選手を真似て、電車やバスの中から自動車のナンバープレートを読み取って、暗算の稽古をしているのでした。まあ、たま~にですが。。母は、暗算での敗北という現実を前に、まるで、息子に相撲で負けた父親のような気分に浸ったのでありました。実際は相撲ではまだ負けないんですけどねまだまだ小さなものだけれど、こうして努力は実を結んでいくのかな、と思いました
2006年05月07日
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肉は肉屋さん、鶏肉は鶏肉屋さん、魚は魚屋さん、野菜は八百屋さん。。。私は、スーパーマーケットよりも商店で買い物するほうが好きです。理由は、品質とお値段。スーパーマーケットはお高い感じがするのです。今日はいつものお肉屋さんへ行きました。グラム150円の豚のひき肉を買おうと思ったのですが、あいにく売り切れの様子。もう、閉店時間に近かったので、合びきでもいいなと思いながら、念のため、「豚のひき肉はないですよね~。」と、たずねると、「何グラムいるの?」という返事。「200グラムでいいんですけど。。」と、応えると、「ちょっと待ってね~。」と、220円の豚のうすぎりにお店のおじさんの手が伸びました。あわてて、「合びきでいいです~」と、声を掛けると、「手で引くとおいしいからね」と、長い包丁で薄切り肉をみじんに刻んでくれました。「はい、300円」300円分のために、わざわざ手で刻んでくれるなんて。。しかも、440円分の豚肉を。。感謝です子どものおつかいには、いつもキャンディーのおみやげをいただきます。いつもありがとう
2006年05月06日
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先生ありがとうございます。GWにも宿題を出していただいて。。振り返ればこの連休、全くお勉強していません。(確か。。計算に没頭する予定だったのでは。。)いえいえ、昨日までは「しっかり遊ぶ」そして、本日から、「再び学ぶ」ということにいたしましょう塾からの宿題は「社会」。地方の特色などを学習いたしました。母もコブと一緒に問題を解いてみました。まるでクイズになっていましたね~いや~、自分で言うのもなんですが、結構、私、正解しましたコブに、「ちょっと待って!先に答えを言わないで」と、注文つけられるぐらいにガンガン答えてしまいましたそう、やはり、自分が住んだことのある地方や、旅行などで訪れたところのことはよく解りますよね。こう見えて(←見えませんね、失礼)母は全国1都1道2府43県の中でたずねたことがないのは、わずか3つだけなのですヨーロッパには行ったことがありませんが。。やはり、体験したことは残るものなのですね。しっかり反復して覚えることは大切です。一方、楽しみながら身につけていくことも、学習に前向きに取り組む手段としては有効なのではないか、と母は考えます。緩急つけて、時には楽しみながら学ばせてやりたいですね
2006年05月06日
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今日も快晴です外で遊ぶには絶好の日和ですね。鯉のぼり、先ほど立てました「年越しそば」も毎年、除夜の鐘との競争になってしまうわが家。。コブとDoで途中まで「えんやこら」と頑張ったのですが、やはりポールを立てるのは力が要るようで、パパの出番となりましたわが家の鯉のぼりは小ぶりです。この時期、山間をドライブすると、すごく立派な鯉のぼりを見かけますね。大きな大きな鯉に金太郎がのって、滝をのぼっている姿が描かれた「のぼり」が一緒に立っていたり、大漁旗(?)が立っていたり。。子どもの力強い成長を願う、熱い思いが伝わってきます。さて、昨日、「大物を」と鯉を釣りにいったわが家の男3人衆、坊主で帰ってまいりました本日は、「小さいのを狙う」と、またまた川に出掛けておりますが、いかがでしょうか。その昔、キャンプ場のちっちゃな池で大きな鯉を釣ったつもりが、逆に引きずられてしまった、Doすっかり強く、たくましくなったところを見せてきてね
2006年05月05日
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なんとなく。。で済まさずに、少し数字も見ながら、4月を振り返ってみましょう。(今回は「笑ったり、びっくりしたり」はありませんのであしからず)算数大テスト70前半 上昇基調にあるものの依然点数が低い。復習テスト70中盤 満点があったが、大崩れした時もある。 しっかり復習してから臨んでいる点はよい計算テスト70前半 一定している。 確実にこなせるようになるべき算数については復習は概ねできている。より着実なものとなるよう、さらなる意識づけが欲しい。国語大テスト70前半 久々の復調 語句や漢字への意識の高まりが功を奏したのか。語句&漢字テスト90超 確実な知識としてほしい。難問に取り組む国語2についてはどのくらいできているのか、ブラックボックスのようになってしまっている一度担当の先生に確認するほうがよいかもしれない理科大テスト80中盤 3月は維持していた90を割り込む 得意分野と本人が考えていた割には低い。 テスト前の復習を徹底すること。確認テスト90前半 人体が不出来なのは得意だと慢心していたからのよう もう一度しっかり覚えなおそう。社会大テスト80前半 3月の95超から大きな低下 テスト前、算国に時間を当てたのが直撃。 できるだけ授業での集中度を高めてほしい。 4月に宿題をする時間を、次回の授業の前日⇒授業の翌日、に変更。しかし1日に2科ある場合には1科手をつけられていないのが現状。週末にできるようにしたい。 算数は点数自体は未だ十分とは言えないものの、上昇基調にあり、頑張ったと思います。国語が回復したことで、本人も一安心しているようです。理科は好きな分野こそ知識を確実にさせないといけません。社会は集中力を高めるしかないのではと思います。大きな流れはよいと思います。体調などに注意し、この流れを維持してほしいと思います
2006年05月05日
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もう、限界でした。家の周り。。いわゆる普通の雑草(って何か微妙ですが。。)だけではなく、ヨモギ、ドクダミがガンガン自生しているのです、家(建物)のまわりで私はものぐさです。草抜きは面倒なんです。でも、いえ、だからこそ、1年に1度だけ、この梅雨前の時期に「えい、やあ~!」と、思い切って抜くのです。今日は絶好の草抜き日和「日焼け」のことを考えると、本当は少し曇ったぐらいのほうがよいのです。しかし、北側のあまり日の当たらない場所には晴天じゃないと何が出るのか怖くて行けたものじゃあありませんまずは玄関まわりの雑草だけが茂る植木鉢を片付け、ウォーミングアップ。ここで、少し、わが家の玄関先のラインナップを紹介しましょう。今、植木鉢&プランターに生えるのはクヌギ、サカキ。クヌギは植木鉢に子どもが「植えた」というより「埋めた」どんぐりが小さな木にまで育ちました。サカキはこれも勝手にプランターに生えてきたものです。去年、アオスジアゲハの幼虫が住みつき、さなぎになって何匹か羽化したので、今年も来るかとそのままにしてあります。見ればナンテンも新たに自生している模様です。マーガレットやパンジーで彩られるお家の多い中、ワイルドな雰囲気ですねさて、いよいよ本丸の「裏庭」へ。やはり、ぼうぼうです大きなゴミ袋を傍に置き、抜いては詰め、抜いては詰め。。大きなゴミ袋がみるみるいっぱいになります。一旦退却し、今度は家の西側へ。そこは一面クローバーで覆われていましたウサギだったら小躍りして喜びそうな。。これを片っ端からむしりとっていくと、今度はドクダミが出現これがちぎれると、ニオウのなんのって。。しかし、ひるまず軍手を履いた手でブチブチちぎっていきますふと見ると、えたいの知れないさなぎが~とりあえず、葉っぱですくって敷地の外へ。潰すの怖いでしょふ~っ、任務完了また梅雨明けにきっとぼうぼうになるんでしょうね。とりあえずシャワーを浴びて、お茶にいたしましょう
2006年05月04日
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わが家の子どもたちは、日ごろ、食卓で勉強しています。コブが塾の宿題などを始めると、当然テレビをつけることはできません。Doは最近、そんな場合に2階に上がることがちょくちょくあります。「お昼寝してるのかな~?」と思っていると、ドドドドドッ!と下りてきて、お茶を飲んだり、納豆を食べたり。。 ←Doはおやつに納豆を食べるんです~そしてまた、ダダダダダッ!と、2階へ上がっていきます。 ???母が様子を見に2階へ上がっていくと、なにやら一人で遊んでいます。エポック どこでもドラえもん 日本旅行ゲームをしているのでした。これは、コブがちょうど今のDoぐらいの時に、遊びにうかがったご家庭が皆さんお持ちで、大変気に入って欲しがったことに加え、母がこのゲームが学習漫画日本の歴史(全22冊セット)のような「楽しいお勉強ツール」のひとつなのかと思って買ったものです。「これ、ひとりで遊んで面白いの?」という母の問いかけに、「ほ~ら、こんなにお金貯まったよ~」と満面の笑みで何枚ものドラ札を手に持ちながらDoは応えてくれました。そうなんです。Doは「お金」が、だ~い好きなんです。だから、「お金」が絡むと頭脳も冴えるのです。少し前のことですが、スーパーマーケットでDoが、「1割引ってなに?」と母にたずねるので、「10分の1、つまり10こに分けたうちの1つ分をもとの値段から引いてくれるのよ」と応えると、「1000円の1割引は?」とさらに母にたずね、「1000円の10分の1は100円でしょ。」というヒントをもらうと、「わかった、900円」と見事に自分で正解を出し、またさらに、「じゃあ2割引きなら800円」とすらすら計算していきます。ほかにも、1$=100円という簡単なレートなら、円⇒ドル換算だってやっちゃいます。ぜひ、算数のテストは、たとえ図形の問題であっても、単位は円またはドルにしていただきたいものですさて、GWといっても遠くへのお出掛けはしないわが家。。せめて、ゲームででも旅行に行きますかとばかりに、母から子どもたちを日本旅行ゲームに誘ってみました。ルーレットまわして。。コマを進めて。。カードをもらって。。全国の都市を回り、その地方の特産物などをゲットしていきます。「どこにどんな都市があるのか解るし、その地方の特色も知ることができるからいいよね~」と母に解説するコブの横で、「どら札」を手にしてほくそ笑むDo。。楽しみ方はいろいろですね5月3日は憲法記念日です
2006年05月03日
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ザザーという雨の音で、今朝は目覚めました。ほどなく雨は上がりましたが、空はどんよりしています。せっせとお弁当を作る中、ふと窓に目をやると、塀にちょろんとカタツムリがいました。はやい!まだ、5月になったばかりなのに。。。一見、ナメクジかと見間違うような風貌です。角を目いっぱい伸ばして。。大好きな季節の到来かと、ちょっと勘違いして喜んでいるかのようでした。
2006年05月02日
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このところ、文化祭や学校説明会のお話をよく耳にします。コブも塾の先生から、是非、志望校を自分の目で見ておくように言われたそうです。「この連休を利用して出掛けてみる?」と誘ったのですが、あまり乗り気ではないようです。理由を尋ねると、「ちょっと、(学力的に)無理だと思うから。。。」「。。。」きっと、そんなにたやすく合格できる学校ではないでしょう。でも。。受験はここからでしょう。ここからが大変なのでしょう。たしかに、5年生になって通塾回数、時間が増えて、疲れているのはわかります。でも、まだ始まったばかり。全身全霊努力してから考えようよ。努力したことは必ず身につくんだから。。。そう心の中でつぶやきながら、コブに、「まだまだこれから!やってみようよ。」と言うと、「結構疲れてるよ。」という返事がかえってきました。「そうだね、みんな疲れてるね。」という母の同意に、「今日、何人か具合悪くなったよ。」と、思いがけない答えが返ってきました。「急に暑くなったからね。。。コブは?」母の問いに体温計を取り出し、熱を測りだしました。「37度。。1分」コブの頬に手をやると少しひんやりしていました。目には生気がありました。「だいじょうぶ。。」母の言葉に、ちょっとむくれたような、照れたような顔をして、コブは学校の宿題にとりかかりました。塾では何ヶ月か前に5年生になりましたが、実際はまだ5年生としての生活がスタートして3週間です。まだまだ、5年生としての生活になじむことに労を費やす日々が続いているのでしょう。この連休はちょっと楽しいお出掛けをして、コブの一生懸命な心に一息つかせてあげたいと思います。
2006年05月02日
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「ピンポ~ン」とチャイムが鳴ったので、「は~い!」と階段の窓から顔を出すと、裏手のお宅の奥さんが立っていらっしゃいました。なにごとかと、あわてて外に出て、「なにか、ご迷惑をおかけしましたでしょうか」と焦りながらお尋ねすると、「これ、どうぞ~。」お花がうんと詰まった花かごを差し出してくださいました「うわあ~、すずらんも入ってる~ きれい~」お庭に咲く花をバスケットに活けてくださったそうです。そういえば、ちょっと前になりますが、子どもたちの泣き声に心配して駆けつけてくださったこともありましたね。ただやかましいだけの裏手のわが家を気にかけていただいているなんて。。。感激です最近、あまり母夜叉が現れないので、これは、母へのご褒美な~んて考えたりして。。「いつもうるさくて申し訳ありません。」と、お詫びすると、「今はみんな塾にいって、遅くまで勉強して。。。みんながそうだから仕方ないのよ。」やはり、いろいろご存知でしたか。。草花を愛しみ育て、それに思いやりの心を添えて贈る。。いつしか母もこのようになりたいと思います
2006年05月01日
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先日引っ張り出してきた小さな黒板。その後も活用されています。コブは漢字の練習。ていねいに、ていねいに、書いています。満足いく字が書けたのか、「見て見て~」と母を呼びます。気合の入った「漢字」の横にその漢字を使った熟語や一文が。。?「もしかして、これ学校の宿題?」と聞くと、「そう、学校の宿題」宿題は翌日提出しなければなりません。黒板で提出したら、みんなのノートと揃わないから、先生お困りですよね~宿題はもう一度ノートにやり直しさせましたコブは漢字やら体のつくりやらを板書してDoに講義しています。Doも板書したいのに、コブはなかなか譲ってくれません。喧嘩して。。母のが落ちて。。そんなこともあって、コブのいないときにDoがしめしめとばかりに黒板になにやら書いて、講義を始めました。「え~、どったら。。こったら。。」なかなかご満悦のようです。「え~、液体窒素に水を入れるとどうなるか、わかりますか~。」ムムッ??確か科学実験ショーで液体窒素に生花や小さなボールを入れる実験はしていたけれど。。「え~、そこのあなた、わかりますか~。」どうやら母が指されているようです「ちょっと想像がつきません。」という母の答えにDo先生は、「爆発します。」ひぇ~、爆発しないよね~??どうやらDoはほかの実験と勘違いしているようです。「Do先生、お花を入れて凍るのは実験で見ましたが、水を入れると本当に爆発するのでしょうか。」生徒母からの質問にDo先生は、「え~、知りません」と自信満々に応えてくださいました。 。。。Do先生の次回の講義がなぜか楽しみな母でありました
2006年05月01日
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