月の砂漠-ヨルダンから
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サウナの外観↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニアにもサウナがある‼これは嬉しい驚きでした。しかも、私の住んでいるのはド田舎なんですが、徒歩 10 分くらいのところにサウナがあるという。もうね、週 1 で通うこと決定!サウナって、発祥はフィンランドですよね?ところが、ケニア人スタッフによると、サウナはマサイ族から始まったのだと。ほほう?なんでも、マサイ族の間では、「薬草蒸気浴」というのが伝統的に行われていたらしいのです。ハーブをぐつぐつと煮て、布とか毛布でその容器と身体を覆って蒸気をこもらせる方法です。咳とか鼻詰まりなど、特に呼吸器系の症状が出た時に行われていたようです。なので、私が通っているサウナの施設でも、ハーブがぐつぐつと焚かれています。種類はいろいろで、ニームだったりユーカリだったり…。そして電気ではなく、薪 (まき) をくべて部屋全体が温められています。なので、サウナから出ると、全身が不思議な香りになっています。焚き木とハーブの混じったにおい。つまり、熱くて乾燥した通常のサウナではなく、ミストサウナとサウナの中間みたいな感じです。ハーブを室内でぐつぐつ煮ているので、おのずと湿度があります。私にとっては理想的なサウナ♡しかもド田舎なので、1回の利用料は 400 シリング (480 円ほど)。とてもリーズナブルです。これ、ナイロビや外国人が多い Karen (カレン) というエリアなら 20 ドルくらいはするようです。田舎暮らしも悪くない。ニヤリ。お風呂がない海外生活で、ミストサウナやトルコ風呂は本当に貴重な存在。トルコ時代からずっとこうしたサウナ併設のジムに週2,3回のペースで通っていたので、ケニアではそれがないことが結構つらく。水泳は週1のペースで通っているのですが、サウナなんてないし、お湯すら出ないことも。さらにナイロビ近郊は朝晩かなり冷えるんです。結構きついな~などと思っていた矢先のサウナ発見に飛び跳ねたことは言うまでもありません。そして…トルコでもそうでしたが、ケニアでも女性たちは脱ぐ脱ぐ!もちろん男女別室ですから良いのですが、完全に真っ裸でいらっしゃるものですから…最初はおったまげました。アフリカ女性のあの豊満なボディがあちこちに…。いや、トルコも結構強烈でしたが、ケニアのほうがもっと強烈。同性の私でも目がくらくらします(笑)。しかもケニア女性はハイジ二ーナが一般的らしい…などという、どうでもいい豆知識もサウナで知ったのでした👈これは一緒に行った友達に確認した事実。「そうだよ~、月 1 で処理するからね」と普通に教えてくれました…。ということで、ケニアでもなぜかディープな世界に浸かっている私…。やはりこれも田舎ならでは、かもしれません。今後もサウナにはしっかり通いたいと思います。温活、温活! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏って結構冷えるんですよね。生姜パワーで夏でも温活♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.08.04