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サウナの外観↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニアにもサウナがある‼これは嬉しい驚きでした。しかも、私の住んでいるのはド田舎なんですが、徒歩 10 分くらいのところにサウナがあるという。もうね、週 1 で通うこと決定!サウナって、発祥はフィンランドですよね?ところが、ケニア人スタッフによると、サウナはマサイ族から始まったのだと。ほほう?なんでも、マサイ族の間では、「薬草蒸気浴」というのが伝統的に行われていたらしいのです。ハーブをぐつぐつと煮て、布とか毛布でその容器と身体を覆って蒸気をこもらせる方法です。咳とか鼻詰まりなど、特に呼吸器系の症状が出た時に行われていたようです。なので、私が通っているサウナの施設でも、ハーブがぐつぐつと焚かれています。種類はいろいろで、ニームだったりユーカリだったり…。そして電気ではなく、薪 (まき) をくべて部屋全体が温められています。なので、サウナから出ると、全身が不思議な香りになっています。焚き木とハーブの混じったにおい。つまり、熱くて乾燥した通常のサウナではなく、ミストサウナとサウナの中間みたいな感じです。ハーブを室内でぐつぐつ煮ているので、おのずと湿度があります。私にとっては理想的なサウナ♡しかもド田舎なので、1回の利用料は 400 シリング (480 円ほど)。とてもリーズナブルです。これ、ナイロビや外国人が多い Karen (カレン) というエリアなら 20 ドルくらいはするようです。田舎暮らしも悪くない。ニヤリ。お風呂がない海外生活で、ミストサウナやトルコ風呂は本当に貴重な存在。トルコ時代からずっとこうしたサウナ併設のジムに週2,3回のペースで通っていたので、ケニアではそれがないことが結構つらく。水泳は週1のペースで通っているのですが、サウナなんてないし、お湯すら出ないことも。さらにナイロビ近郊は朝晩かなり冷えるんです。結構きついな~などと思っていた矢先のサウナ発見に飛び跳ねたことは言うまでもありません。そして…トルコでもそうでしたが、ケニアでも女性たちは脱ぐ脱ぐ!もちろん男女別室ですから良いのですが、完全に真っ裸でいらっしゃるものですから…最初はおったまげました。アフリカ女性のあの豊満なボディがあちこちに…。いや、トルコも結構強烈でしたが、ケニアのほうがもっと強烈。同性の私でも目がくらくらします(笑)。しかもケニア女性はハイジ二ーナが一般的らしい…などという、どうでもいい豆知識もサウナで知ったのでした👈これは一緒に行った友達に確認した事実。「そうだよ~、月 1 で処理するからね」と普通に教えてくれました…。ということで、ケニアでもなぜかディープな世界に浸かっている私…。やはりこれも田舎ならでは、かもしれません。今後もサウナにはしっかり通いたいと思います。温活、温活! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏って結構冷えるんですよね。生姜パワーで夏でも温活♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.08.04
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先日フェイシャルのエステに行って来たという記事をアップいたしました。その時に、エイジングケアのお試しコースを申し込んでいたのですが、実際に肌を見てもらうと、「シミ」対策としてのホワイトケアを勧めていただきました。その時に言われたのが、「お肌のキメが細かくてハリがありますね。中東で7年間日焼けした肌とは思えないほどツルツルですし。ただ、シミが少し気になります。エイジングケアよりもホワイトケアにしましょうか」ということでした。私自身は自分のお肌がきれいだと思ったことは一度もないので、"きめが細かい" と言われたことにビックリ。衝撃的でもありました(笑)。小さい頃はかなりひどいアトピー肌だったので、みんなが何のケアもしない中学生の頃から、やれ化粧水だの乳液だのと塗りたくってかなり気を遣ってケアをしてきた方ではありますが…。でも、もともとお肌がきれいな人たちに比べると、やっぱり「きれいなお肌」とまでは到底いきませんねぇ。ただ、お肌がとても弱かった分、自分なりに色々と観察・実験をしてきました。で、最近ようやく自分の肌が今までで一番調子が良くなってきた感じはあります。その理由というのが、1年ほど前から「洗わない洗顔」方法を始めたこと。「洗わない」というと語弊がありますが、要は洗顔フォームを使わないということです。エステでも、「何を使っておられるんですか?」と聞かれたのですが、答えは「何も使っていません」。基本的に洗顔フォームは使わず、お湯だけの洗顔。酵素のパウダーを使うのが月に1回ほど(あるいはふた月に1回??)。でもクレンジングは念入りにシッカリとします。私が愛用しているのは、フランスの BIODERMA シリーズ。そういえば以前にこの化粧品のことをアップしたことがあったな~と思ってみてみたら、なんと2008年にその記事を書いていました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200812230000/ 2008年から使っているということは…実に7年間も使い続けている!! でも本当に浮気ができないくらい完璧なクレンジング剤なんです(笑)。これでシッカリとメイクを落とし、後はぬるま湯ですすぐだけ。これが夜の洗顔。朝はぬるま湯だけ。この「洗わない」洗顔方法で、顔に必要な皮脂がきちんとキープされ、乾燥肌もかなり改善したように思います。それから使うのは、カツウラの化粧水と馬油だけ。カツウラの化粧水は10年ほど、馬油は12年ほど使っています。時々ブログでも書いていますが、私は「熱しにくく、冷めにくい」タイプです。ですので、ハマったものはいつまでも使う。BIODERMA もカツウラも馬油もそんな典型です。思うに、市販の洗顔料は必要な皮脂まで落としてしまうようにできていると思います。それでお肌のトラブルが増えるわけで、化粧水、美容液、乳液、朝用クリーム、夜用クリーム…とすべてをシリーズで買わせるように、きちんと計画されているように感じます。シリーズで買うとなるとかなりの値段になります。これが商業界の狙い!!だから、本当は手をあまり加え過ぎないほうがいいのではないか。これは、洗髪にも言えることかと思います。以前のブログで、アラブは洗髪の回数が極端に少ないと書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502150000/ でもこれこそが、髪を美しく保つ秘訣のように感じます。実はそのブログ記事をアップして以降、私の洗髪の回数は週に1回になりました。塩洗髪を取り入れたからなのですが…。塩洗髪をすると、髪が落ち着くので、ヘアケア(ヘアクリーム、ムース、スプレーなど) も要りません。これについては、また機会があれば書きたいと思います奇しくも、美肌・美髪で知られる女優のアマンダ・セイフライドさんが、美髪の秘訣は「洗いすぎないこと。洗髪は週に3回」とおっしゃっていました。さらに彼女は週1回の塩洗顔をされているとのこと。フムフム、やはり手を加え過ぎないのが一番良さげですね。私の「洗わない」洗顔・洗髪方法ですが、別に経済的効果を狙ったわけではないのですが、結果的にかなりの節約になっています(笑)。旅行も楽チン。だってシャンプー、リンス、洗顔フォームを持ち歩かなくていいんですから。というわけで、いったんハマったこの「洗わない」洗顔・洗髪方法、10年後も続けているかもしれません しかし、シミが少し気になると言われてしまった以上、私の今後の課題はシミ対策です。海外に住んでいると、シミやそばかすを顔中にたっぷり作った女性たちに出会うことが多いので、自分の顔にできたシミを大目に見てしまう。シミ対策にはついつい手を抜きがち! シミ対策は日本の化粧品のほうが進んでいると思うので、この帰国中に美白のための化粧品を探したいと思います。↓応援のポチッ、一日1回お願いします。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してください。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.05.05
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村本日は、タッハーン社の新作、幻のアレッポ石鹸 Cristal(クリスタル) のご紹介です! ちなみに、このブログ上で「アレッポ石鹸」のカテゴリを作りました。アレッポ石鹸に関する記事はすべてこのカテゴリ内で見ていただくことができます。その方が分かりやすいかな…と思いました。さて、なぜ “幻のアレッポ石鹸” というかと言いますと…まずこの石鹸の生産量は極めて少ない。プラス、多分どこにも売っていない。誰も作っていない…といってもいいかと思います。なぜならこのクリスタルはローレルオイルが100%の石鹸だから。 じゃーん、こんな感じ。で、このクリスタルを本当に「アレッポ石鹸」と呼ぶのかどうか分かりません。オリーブオイルが1滴も含まれない石鹸なので…。アレッポ石鹸といえばふつうはオリーブオイルが含まれるんです。反対にいうと、ローレルオイルがたったの 0.5% でも含まれていたら「アレッポ石鹸」といいます。でも…ローレルオイルが100%の場合は? うーむ。とはいえ、アレッポ石鹸と全く同じ工程で作られていますし、作っているのはアレッポの職人さん。なので、やっぱり「アレッポ石鹸」といっても良いのでしょう。さて、こちらはまさに高級品といえます。なんせ希少なローレルオイルが 100% も使われています。ですから、タッハーン社でも生産量はかなり少なめ。私は使わせてもらっておりますが…正直にいうと、「すっごくいい!」とは思いません。いえ、語弊がないように言っておきますと、わたし的にはローレルオイルが 50%(Princess) と 60%(Platin) のアレッポ石鹸で十分質がいいので、すでに満足しているといった方がいいですね。ローレルオイルが 100% でも香りには特に差がありません。むしろ植物っぽい香りが多少強くなっています。わたし的には、香りも Platin のほうが好き。でも好みによると思いますので、私の意見だけで決めてしまうのは勿体ないです! 試したいと思われる方は是非お試しください。で、使用感なのですが…髪の毛がやたらしっとりします。プラチナを使って洗ったときと洗った直後はあまり変わらないように思えます。でも全然違います。髪の毛がしっとり、そしてつや感。ただし私はショートボブなので、ボリュームがあったほうが髪の毛が決まるんですよね。クリスタルを使うと髪の毛がつやつやになりますが、しっとりしすぎてボリュームは落ちます。なので、このクリスタルは髪の毛に特にしっとり感が欲しい方、髪の毛の量が多くてボリュームダウンしたい方などに向いているかもしれません。でもこのしっとり感、頭皮がべとべとしているからではないんです。ローレルオイルの洗浄力はずば抜けているので、洗うと肌も頭皮もさっぱりスッキリ。でもローレルオイルの効果でしっとり感が残るんです。これは自然素材ならではですよね。↑ 真ん中にあるのが Cristal (クリスタル)。ローレルオイル 100% の石鹸です。お肌に使った感想は…うーーん、私はお肌が弱い方なので、いつもは Princess を使っていますが、Cristal だからすごくしっとするというわけでもありません。しかし私のお肌への効果は全くあてになりません。もともとサバンナ肌 (勝手に命名:超乾燥肌という意味) ですので、シャワーの後は夏でも軽くローションをつけるほど。なので、ですね…このクリスタルを使っている別の友達に聞いてみたいと思います。 2つに切りました。このクリスタルは、オリーブオイルが含まれたアレッポ石鹸より柔らかく、傷がつきやすいので新パッケージに入れてのみお送りします。また、オリーブオイルが含まれたアレッポ石鹸よりかなり黄緑色が強いです。お値段は 35TL(460円) です。パッケージ代も含まれています。新パッケージの中では、このクリスタルのパッケージが一番かっこいい。色がいいですね。ローレルオイルは希少なだけではなく、すごく優秀なオイルなんです。心身に及ぼすポジティブな影響がすごいんですよ。こちらのサイトでも説明されていますが、筋肉を柔らかくしたり、血行をよくしたり、老化を早める毒素を体から取り除いてくれたり、育毛に効果的だったり…。なので、一度は使ってみる価値あるかもです。以上、幻のアレッポ石鹸 Cristal のご紹介でした~。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏の終わりに体力回復!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.09.02
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私のお膝の上でご満悦な友達の猫ちゃん↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓怪しいニュースが飛び交っております…。トランプ氏によると、ガザのハマスやその他の武装組織が「完全武装解除」に合意したとか何とか。怪しい…。最近のトランプさんのいうことは、ほとんどあてにならない。このお方、けっこう笑いものになっているから。たとえそれが本当でも、私が思うに「復讐は次の世代にお任せ」という感じだと思います。だってハマスやその他の過激派の根底にあるのは、独特の「思想」だからです。だから武装解除しても、その思想は生き残る。前にも書いたことなのですが…ガザを徹底的に叩きつけても、思想を抹消することはできません。憎しみが受け継がれる限り、第2、第3のハマスが将来に台頭することでしょう。名前を変えて、同じ思想が引き継がれていくことでしょう。この点、トランプさんや政府関係者は理解していないのでしょうかね。中東に詳しい専門家は、トランプ政権からことごとく排除されているともいわれていますから…。ボコボコに叩きつけておいて、「はい、もう終わり~」なんてさっと身を引こうとしても、アラブのプライドがそれを許すとは思えません。復讐されても全然おかしくない。それがすぐにではなくても。というのも、今までがその繰り返しだからです。肉親を殺された子供たちの多くは、憎しみを心に宿したまま大きくなります。憎しみがあれば、いつか必ず表面化することでしょう。加害者はすっかり忘れ去ってしまうかもしれませんが、被害者の心の傷が自然にいえることはほとんどないでしょう。特に理不尽な目に遭った場合は。加害者からしたら「ったく、しつこいな」という感じかもしれませんが、そういうものですよね。イランで起きていることも、憎しみが世代から世代へ受け継がれるという点では、同じだと思います。もちろんガザでの復興が進めば、苦しむ人は当面少なくなるでしょう。でも将来の世代から憎しみを取り去ることができない限り、また同じことが起きるでしょう。トランプさんは、どうしても自分の功績にしたいようですが…。また笑いものにならないことを願っています。しかし笑いものになっても何度同じパターンに陥っても、めげないこの人…ある意味すごい神経の持ち主だなと思います。その根拠のない自信は、いったいどこから来るのでしょうね💦 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ケニアで優秀な掃除機が欲しいと思う日々…。クーポンでお得にゲット↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.31
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日本でも柿が出回っているころでしょうか? 柿、おいしいですよね。個人的なことですが、私は固い柿が好きです。ガリガリと食べるのが何ともいえず良い!ヨルダンにも柿があります。「カーキー」と呼ばれています。柿って、オリジナル原産国は日本なのでしょうか? そんな気がするのですが、どなたか知っておられたら教えてください(笑)ヨルダンではどの店でも、かなり柔らかくなった柿が売られています。味は日本とほぼ同じ。日本のよりほんのちょっぴり“野生の味”がするかな・・・。でも美味しいです。ビタミンをそのまま食べている感じも良い!私の家から近いアブダリ地区には野菜のスーク(市場)があるので、そこでいつも買い込みます。冬にはどんな果物が出回るんでしょうか。今から楽しみです^^
2008.11.21
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村インターネット上では、日本人女性はアラブにモテると断言しているサイトもありますが、ちょっと待った! アラブ世界を観察して13年目に入った私が観察と実体験の結果を綴ります。批判覚悟で切り込みますよ~。アラブ男性と日本人女性との恋愛・結婚シリーズ、ちょっと続くかもしれません。ちなみに…ちょっと前置き。このブログの筆者はアラブ世界と関わり続けて13年経ちますが、アラブと結婚するなら自分の人生は終わるというスタンスでおります。私のポリシーはあくまで第三者としてアラブ世界と関わること。その社会の中に入ろうとは初めから思っていません。実は第三者としてのほうがアラブのことをよく知ることができるのです。結婚という形でアラブ世界の中に完全に入ってしまうと、付き合いがやがてかなり制限され、狭い世界の中に閉じ込められます。私は独身でなおかつ外国人という立場でアラブと関わってきて、様々なアラブの家庭・夫婦を観察してきました。私がアラブと結婚していないというだけで、アラブは心を開きやすいのです。なぜならアラブは部族社会だから。結婚して特定の部族や家族に所属すると、その時点で中立ではなくなります。付き合いはその部族や家族の範囲内に限定されます。私はそんな制限に縛られずに、色々なアラブの生きざまを見てきました。例えば、売春をしているシリア難民の女性は私にはそのことを打ち明けるかもしれませんが、アラブと結婚している女性には外国人であっても決して打ち明けません。私はアラブから見るとどのグループにも属さない中立の立場なのです。この立場がとても気に入っています。これだけではありませんが、いろんな意味で私はアラブとの結婚には100%否定的です。100%否定という立場でこのシリーズを書きます。ま、追い追い色々なことを書きたいと思いますが…。さて前置きが長くなりましたが…本日は「日本女性がアラブ世界でウケが良い理由」。愛想が良くていつもニコニコしている日本人女性は確かにウケが良い。欧米女性は自己主張が強く、嫌なものは嫌とハッキリ表すので、アラブ男性のプライドをあっという間に砕いてしまうことがあります。この点、日本人女性は、英語やその他の言語がそれほど堪能でないこともあり、また相手に合わせるように訓練されているので、アラブ男性のプライドを速攻で打ち砕くことはそうそうありません。でも、ウケが良い=モテるとはちょっと違う気が…。日本人の顔はアラブの美の基準からかけ離れているので、日本人の顔に惚れるアラブは少ないでしょう(とはいえ、なぜかエジプト人は日本人の顔が好きなようで、エジプトでは日本人女性は他のアラブ諸国よりはモテるかもしれません)。アラブが「美人!」と感じるのは、色白で青い目で金髪…(笑)。こんな女性だったら、アラブ男性はデレデレととろけてしまいそうになります。アジア人はこういう対象ではありません。昨今はアラブ世界でも韓国ドラマがかなり流行っているので、アラブもアジア系の顔に見慣れてきているかもしれませんが、一般的にはまだまだアジア系の顔はアラブにはウケが良いとは言えません。アラブ的美のセンスからはかけ離れています。ま、エジプト人ではなくても「日本人が可愛い」と思う物好きのアラブもたまにいますが…。ではなぜ日本人女性のウケがいいのか? アラブ世界では日本人という人種はかなり尊敬されています。それはアラブの ”憎き敵” アメリカに原爆を落とされながらも日本が経済大国になったこと、日本製品のクオリティの高さなど、一種のあこがれ的な感情があるからです。また日本女性といえば「おしん」のようなイメージがまだまだ強いです。なので、顔だったり性格だったりに惹かれるというよりは、アラブが作り上げた日本というイメージに惹かれるアラブは多いかもしれません。ちなみにアラブといえばほぼ100%の確率で、日本ってすごい! 日本人ってすごい! というあこがれを持ってはいるものの、実際のところは中国と日本の違いも分かっていないし、日本語と中国語が違うことも分かっていません。日本の文化のことも分かっていないアラブがほとんど。なので…「日本が好き! 日本はすごい!」などと言われても、なんか複雑。どこまで知っているのか試してしまいます。この人、日本っていう国を本当に知っているの? と疑ってしまう。それで本当に知っている場合は、おお! 合格やでアンタ! と思わず微笑みがこぼれますがね(笑)。 さて、そんなわけで本日は、日本人女性がなぜアラブ世界でウケるのかについて書きました。ただしモテるわけではない。本日の結論ですよ。アラブ世界で日本人女性はモテるのか? いいえ、モテません。ウケが良いだけです。ちなみに日本人女性は、アラブ男性のプライドを速攻で打ち壊すことはないにしても、芯は強いので、結婚した後も男性の言いなりになるなんてことは全くなく…。日本人女性と結婚したアラブ男性が「おしん」のようなイメージを勝手に持っていたとすれば、すぐに幻滅するはずです。女性のほうからすれば、アンタが勝手にそんなイメージを持っていただけやん! となるわけで。なのでダメになっているカップルも多いですね。では次回は、アラブ男性の結婚観について書きたいと思います。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ペアリング↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.01.14
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村Newsweek の World Voice に寄稿させていただいたアレッポ石鹸の記事に多くのポジティブな反響がありました。https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/kimura/2021/07/post-4.php この記事でインタビューさせていただいたのは、100年以上もこの石鹸作りを家業としてきた老舗ブランドの El-Tahhan (タッハーン)。アレッポ石鹸は、オリーブオイルとローレル (月桂樹の実) オイルでできた無添加の石鹸。正真正銘 100% ナチュラルな石鹸です。アレッポ石鹸の製造は 2000 年以上の歴史を持つと言われています。そしてアレッポ石鹸の職人たちは、現代のテクノロジーをほとんど使わずに、幾世紀も受け継がれてきた伝統的な製法でこの石鹸を作り続けています。ところで「アレッポ石鹸」とひとことで言っても、ローレルオイルの含有量によって値段が大きく異なります。日本で売られているものは、ローレルオイルの含有量がよく分からないものもありますし、一番高級とされているのはローレルオイルが 40% 含まれた石鹸かもしれません。これが 1 個 800 円とか 900 円などで売られています。老舗ブランドの El-Tahhan (タッハーン) では、今年からローレルオイルが 50% と 60% 含まれた「最高級品」を作り始めました。これはヨーロッパのマーケットで、ローレルオイルの含有量が高いアレッポ石鹸への需要が特に高まっているから。↓下の写真がそれぞれローレルオイルを 50% と 60% 含んだもの。50% のほうは ”Princess (プリンセス)”、60% のほうは ”Platin (プラチナ)” という名前が付けられています。なお、使いやすいように 2 つに切り分けてもらっています。この質の高さをぜひ皆さまにも味わっていただきたいと思い、ご希望の方には現地から直送させていただきます。このローレルオイルをたっぷり含んだ上質の石鹸は、日本のマーケットにはない未上陸商品です。私は、50% のプリンセスを体を洗うため、60% のプラチナを髪の毛を洗うために使っています。素人には分からないのですが、職人はニオイでローレルオイルの含有量を当てることができるのだそうです。アレッポ石鹸を使ってみたけど、「ゴワゴワした」とか「使用感があまり良くなかった」というご意見もありますが、もしかしてローレルオイルの含有量が限りなく低い石鹸だったのではないかと思います。もちろん万人に合うものはありませんが…、アトピー肌で超敏感肌の私の肌にもアレッポ石鹸はとてもよく合います。現在私のお風呂に置かれているのは、アレッポ石鹸のみ。髪の毛も身体もこれ 1 つで大丈夫です。石鹸で髪の毛を洗うと髪の毛がごわつくという方もおられますが、解決策としては、アレッポ石鹸で髪を洗ってすすいだ後にお酢を少量垂らしたお湯で「酢リンス」をしていただくことができます。中和されて、髪の毛が柔らかくなります。ただし、ローレルオイルが贅沢に含まれたこの石鹸の場合、ごわつきはそもそも気になりません。もともとローレルオイルは中東で育毛や美毛のために使われているオイルです。このオイルを惜しみなく混ぜ込んだ石鹸は髪の毛にまさに最適なんです。もちろん、市販のシャンプーのあの独特のサラサラ感に慣れている方には少しゴワゴワした感覚に思えるかもしれません。でもあのサラサラ感は、自然のものではありません。アレッポ石鹸で髪の毛を洗うと頭皮もスッキリ洗浄されて、髪の毛が裸になったような感覚になりますよ!ヨルダンに住んでいた時、まだシリア内戦が始まる前ですが、シリアに出かけたときにはいつもアレッポ石鹸を買い込んでいました。でもシリア内戦が始まってからはシリアへの買い付けができなくなり…。トルコでもアレッポ石鹸は売られているものの、ローレルオイルの含有量がいまいち分からない。そんなトルコで出会ったこの老舗ブランドの El-Tahhan (タッハーン) は、100% クリア。3代目の職人である Waddah (ワッダーハ) 氏は、「自分は商売人ではない。職人だ」と言い切ります。儲けより大切なもの、それは物づくりの職人としてのプライドなのです。アレッポ石鹸と名売っていても、実は別の植物オイルが使われていたりすることがあります。でも物づくりの匠に妥協という言葉はありません。儲けのために多からず少なからず妥協するということは、自分自身を否定すること。老舗としての誇り、受け継いできた家業への誇り、伝統への誇り、そして自分自身の誇り...この全てをかけて質の良さを追求します。私は簡単に人 (というよりアラブ?) を信じないタイプですが、Waddah 氏のこの姿勢に非常に心を打たれまして、この「最高級品」をぜひ世界にもっと届けたいと思っています。実際に工場も見学しまして、100% 信頼できることを目で確かめております。アレッポ石鹸の仕込みは冬ですが、この冬は私も仕込みに参加させていただくことになっています。↓トルコに工場が移ったので「Made in Turkey」となっていますが、れっきとしたシリアの職人によるアレッポ石鹸です。さてアレッポ石鹸 1 個当たりのお値段のほうをリストにしてみました。2021年9月現在のレートに基づいています。ご注文時のレートによって多少の差が出ますので、ご了承くださいませ。ただし、私のほうでもレートの動きに合わせて、こちらのお値段を常時変更するようにしております。なお、括弧の中のパーセントは、ローレルオイルの含有量です。Platin (60% ) .......22TL.................310円Princess (50%).....20TL..................265円Super (40%)........18TL..................240円TOP (30%)...........16TL..................215円عال العال(20%).......14TL..................185円ممتاز(10%)............11TL..................150円اكسترا(5 %)............9TL....................120円**石鹸1個当たりの大きさは、8cm×5.5cm×6cm です。お気づきになったと思いますが、日本で買うよりずーーーーっとお得です。最高級品の Platin でも 310 円という激安! ただーし! 送料がかかります。また私のほうでお申し込みを承る場合は、お手数料 2000 円を別途でいただいております。ですから、最終的には日本で買うのとどっこいどっこいのお値段となるかと思います。あるいは多少は安くなるか…。ただしこの品質 (ローレルオイルの含有量 50% と 60%) は日本にはありません。お手数料をいただいている理由なんですが、これは、ご注文を受けてから発送までの間に私が工場に出向いてパッキングなどの細かい指示を出すことになっているため。工場まではバスで片道 1 時間の距離…。そして発送の手続きのための郵便局までは自宅から片道 30 分という距離…。トルコではどの郵便局でも国際発送ができるわけではなく、メインの大きな郵便局に行く必要があります。もちろん移動だけではなく、工場や郵便局で作業のためにさらに時間がかかります。少し前まではお手配のお手数料を 1500 円にしていたのですが、お申し込みを思ったより多くいただきまして、工場と郵便局への行き来でヘトヘト…時給にしたら200円?? などの仕事量になったため、少し値上げさせていただきました。これまでにすでにお問い合わせいただいたお客様には 1500 円でお手配させていただきますが、新規のお客様には新しい手数料を適用させていただきたいと思います。ご理解いただける方からのみご注文を承りますね。ご注文の量なのですが、El-Tahhan 専用の段ボールには 16 個が入ります。ですから、基本的には 16 個からご注文いただくのが良いかなと思います。この 16 個入りのダンボールの場合、現在の送料は 7260 円です。16個は多すぎる! という方の場合、11個にしていただくこともできます。その際の送料は 6000 円です。いくつか別々の石鹸 (30%、40%、50%、60%をそれぞれ数個ずつなど) を組み合わせていただくこともできます。もちろんもっと少ないご注文でも良いのですが、量に関わりなくお手数料は同じなので…、結果的に 1 個当たりの単価がお高くなってしまいます。↑こんな感じになります。下の段にパッケージ入りの石鹸 11 個、上の段には、2 つに切り分けた石鹸 5 個分が入ります。16個ではなく11個をご希望の際は、上の段に載せている5個分の石鹸が含まれません。空いたスペースは、梱包材のプチプチで埋めさせていただきます。↓こちらが石鹸の入る段ボール。↓パッケージに入った石鹸はこんな感じです。 *2021年8月23日追記:新パッケージの登場により、送料を含めたお値段が変わります。詳しくはこちらの記事をご参照くださいませ。アレッポ石鹸は 1 つ 1 つが普通の石鹸より大きくて、手のひらサイズではありません。なので、最初は使いにくいです。段ボールの上の段に 2 つに切り分けた石鹸を入れていますが、これはスペースのためでもあり、使いやすさのためでもあります。もしすべての石鹸を 2 つに切り分けた方が良ければ、出荷の際に切り分けてからパッケージに入れさせていただきますので、お申し出くださいませ。なお、アレッポ石鹸を個人でご利用の場合は、トルコからの荷物 (16 個入り) に関税がかけられるということはまずないはずです。ただし関税の対象になることもあるかと思います。これはこちらではコントロールできませんので、受け取られる際にご確認いただくことになります。この点だけ予めご理解いただければと思います。なお、発送は世界中どこでも可能ですが、今回の記事ではあくまで日本へお送りする場合を想定して書かせていただきました。ご関心のある方は、ご遠慮なくお声をおかけくださいね。naoko_kimura@picturesque-jordan.com / LINE でのご連絡の場合は、naoco.coco までどうぞ!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏ギフト↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.07.23
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白砂漠(White Desert National Park)の中にある岩。ウサギの形をしてます↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ただ今リモートワークがひと段落ついているので、溜まったブログの更新をこの間にしたいと思います。さてさて先日、カイロ郊外の白砂漠・黒砂漠に足を延ばしてきました。先日といっても、もう1か月ほど前…かな。バハレイヤオアシス(またはバハリヤオアシス)と呼ばれるこの砂漠は、カイロから片道5時間ほどの場所にあります。近いようで遠い…。ヨルダンだったら、片道5時間もあれば国土が横断できそうな勢いです…。でもエジプトは国土が広大なので、片道5時間なんて地図上でほんの少し移動しただけ。今回はツアーに参加しました。バハレイヤオアシスにあるキャンプ場が主催するツアーで、個人で申し込んで団体ツアーに参加するというもの。一人当たり95ドルほどで、けっこう良心的なお値段。私が申し込んだ日は、私を含め総勢10名が参加していました。ほぼ毎日のようにツアーは催行しているようです。まずカイロのタハリール広場付近で朝6時半に待ち合わせ。その後、バンに乗り込んで次々と参加者をホテルからひろっていきます。そしてバハレイヤオアシスへ向けて一路ぶっ飛ばします。もちろんみんな爆睡。バハレイヤオアシスは砂漠ですが、「オアシス」という名前の通り、実は地下に水がたくさんあります。実際、ここには大小合わせて400ほどの温泉が湧き出ているということです。砂漠と聞くと「不毛」というイメージがありますが、実は砂漠ほど水が豊富なのかもしれません。というのも、ヨルダンのワディラム砂漠にも地下に大量の水が存在していて、ワディラムからアンマン市内にパイプで水が運ばれているんです。さて、バハレイヤオアシスの玄関口となるベドウィンの村に到着。ここでまずランチをいただきます。これもツアーに含まれています。このキャンプ場というかホテルには猫ちゃんたちが住み着いていて、あちこちでお見かけします。可愛い!↑ツアー参加者の韓国人の男の子に近づく猫ちゃん。まだ1歳になっていない猫かな。ランチの後はジープに乗り換えて、いざ砂漠へ‼私たちは10名のグループなので、今回は2台のジープで。まず向かったのは、クリスタル・マウンテン。その名の通り、クリスタル(水晶)の山です。気が遠くなるほどの昔に、これまた気が遠くなるほどの年月をかけて形成されたクリスタル。きれいな水晶を探すのも楽しいかもしれません。さて、その後に向かったのはホワイト・クリフと呼ばれる場所。↑ 私が一番気に入ったのは、このホワイトクリフです。眺めが最高~。でもまだ暑かったので、早々に退散…💦ちなみに白砂漠がなぜ白いのかというと、石の成分のためです。水晶やカルシウム、石灰石などの石の成分がパウダー状になってまき散らされ、まるで雪が降ったかのように見えるのです。その後、White Desert National Park(白砂漠国立公園)へ。↑一番有名な岩。キノコの形とひよこの形。他にもいろんな形の岩があります。動画の方がイメージをつかんでいただきやすいかも。インスタにもアップしています→https://www.instagram.com/reel/DBRY_NxIOc0/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==そして、夜を過ごすキャンプの設営場所へ移動します。今晩は砂漠のど真ん中でキャンプ。ベドウィンガイドは食事の支度にとりかかり、私たちは思い思いに砂漠でのサンセットを楽しみます。↓日が暮れ始める少し前の砂漠。ラクダたちがいるのが見えるでしょうか?↓そして日が暮れます。美味しいお食事をいただいたら、後はインターネットもないので、みんな早々に就寝。この日は満月に近かったので、星はあまり見えず。私はワディラムで天の川を見たことがあるので、星を見ようという努力すらせずにそうそうに爆睡したのであります。翌朝は日の出と共に目ざめます。トイレはもちろんないので、キャンプの設営場所から5-10分ほど歩いて、人から離れた場所を自分で確保。昨日遠くから見たラクダたちの近くまでやってきました。この辺りには木の茂みがあるので、この茂みに隠れて用を足そうという魂胆(笑)。ラクダたちは不審者の侵入に困惑気味でした…。すまん。朝の砂漠の土はかなり湿っています。この砂漠にはあちこちに緑が多い。砂漠って面白いですね~。この日は、朝食後に黒砂漠に行きました。黒砂漠は本当に何の変哲もないただの砂漠。火山の爆発で発生した玄武岩や火山石のため黒くなっています。ちなみに黒砂漠は、ヨルダンのアズラックなどがお勧め。もっともっと本格的な黒砂漠を楽しめますよ。私たちはその後ツアー主催のキャンプ場まで戻って、後はカイロまでまた5時間の道のりをぶっ飛ばします。1泊2日はあっという間。さてどんな方にこのバハレイヤオアシスがお勧めかと言いますと、中東初心者の方で砂漠に行ったことがないというような方。もしこれまでにモロッコやオマーン、ヨルダンやサウジなどの砂漠に行ったことがあるという方にとっては、それほど興味深い経験ではないかもしれません。あるいは、とにかく砂漠が好きなんだという方には良いかもしれませんけれど…。私はこれまで色々な国の砂漠にけっこう行っているので、特に感動というわけではありませんでした。でもツアー参加者のツーリストたちはすごく興奮していました(笑)。彼らが感動している様子を見るのが初々しくて、面白かった~☺という訳で、バハレイヤオアシス・ツアーのレポートでした‼ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓非常用のブランケットです。何が起こるか分からない世の中、1つは常備しておきたい‼↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2024.11.06
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黄昏時のファルーカ↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ナイル川クルーズの視察から戻ってまいりました。本日の記事では、アスワンの「ぼったくらない船長さん」をご紹介します。これ、非常に重要な情報です。なぜってアスワンでは、道を歩くと文字通り 1 分ごとに客引きに声をかけられるからです。いや、アスワンだけではなくエジプト全土の観光地で同じ状況です。「ファルーカ?」「モーターボート?」「フェラーリ?」(←ちなみにこれは馬車のこと) と声をかけてきます。「ニーハオ」なんて日常茶飯事。全く持って鬱陶しい。ファルーカやモーターボートは「good price だよ」と言われますが、もちろんほとんどの場合はぼったくりです。ちなみにエジプトでは「客引きのための客引き」も存在します。親切そうに「ファルーカの手配してあげようか」などと寄ってくる輩にもご注意。チップを期待しています。寄ってたかってツーリストにすり寄るその様はまさにハイエナのごとく…。乗りたいのに、ぼったくられるのがいまいましくて乗れない…。そんなジレンマに陥ってしまいそうになります。それでこれから旅をされる方にお役に立てていただきたいと思い、ファルーカとモータボートの相場 + お勧めの船長さんの情報をご紹介します。まず船長さん。ハマダさんです。日本語名みたいで面白いですが、れっきとしたエジプト人の名前です。エジプトでは船長さんには「キャプテン」という呼び名をつけます。この方は「キャプテン・ハマダ」です。アラビア語しか話せませんが…。電話番号は+20-115-396-9823。お金に飢えたエジプト人がほとんどの中で、信頼できる船長さんを探すのは至難の業です。いい人には仕事が回って欲しい。皆さんもハマダ船長をぜひ使ってあげてください!ちなみに私には何も見返りもありません😁私は道端の逆引き達に辟易していたので、声をかけてくるエジプト人は全て無視。私に唯一声をかけなかったアラブに私から声をかけました。これがキャプテン・ハマダです。この方の目を見た時に「お、この人なら信頼できる」と直感。中東に住んでいると、人の本質を見抜く眼力が鍛えられるんです。私は目で判断します。いや、判断するというより、本当に目でかなりの程度分かるんです。「目は口ほどに物を言う」とはまさにその通り。さてお次は相場。相場を知っておかれると、かなり交渉しやすいかと思います。経済不況のエジプトでは物価の上昇が著しいので、値段はどんどん変わっていきます。あくまで 2025 年 5 月の時点での値段ですが…ファルーカ (帆掛け船) は 1 時間で 500 ポンド、モータボートは行き帰りと待ち時間を合わせて 1000 ポンドで折り合いがつけば、納得の値段と言えます。モーターボートは、エジプト人のガイドなら 800 ポンドほどですが、外国人が交渉する場合は 1000 ポンドでもかなり良い値段。客引き達はかなりふっかけてきますので、ご注意。ちなみにチップ込みの値段であることを最初から伝えるようにしてください。これをはっきりさせておかないと、後からチップ代を要求されて嫌な思いをすること間違いなしです。また支払いは最後に船を降りるときにしてください。最初には絶対支払われないように。ここで、ファルーカとモーターボートの違いを少し。ファルーカはモーターがついていない昔ながらの帆掛け船で、風だけを頼りに動きます。サンセット時に 1 時間などが一般的。雰囲気があって素敵ですよ。でもこの雰囲気をぶち壊すのが金に飢えたエジプト人の客引きたちですがね。フン。モータボートは、ヌビア村に行く時などに使います。ヌビア村と言っても幾つか点在していますが、今回私は غرب السهيل (ガルブ・アッサヒール) というヌビア村を訪れました。写真映えするカラフルな装飾の建物で有名な場所です。ヌビア村については別の記事で挙げたいと思います。ここへは岩が多い川を移動するので、ファルーカでは無理。モータボートが必要です。モータボート 1000 ポンドは一台の値段。そして行きと帰りの値段です。船長さんは、私たちが観光している間待ってくれています。1 時間半後など待ち合わせの時間を決めてから下船します。旅行会社などではヌビア村のツアーを 50-60 ドルなどで売っています。しかし、個人で行くとモータボートの値段(1000ポンド=20ドル)だけで済みます。ヌビア村もモータボート体験もとてもお勧めです。チップ込みで 1000 ポンドだと合意しましたが、大人しくて実直なキャプテン・ハマダには結局チップも渡しました (100ポンドのチップなのでたった2ドルですけどね)。でも強制されたわけではなく、渡したいと思ったからです。チップとは本来そういうものですよね。ちなみに、このファルーカとモーターボートの値段はアスワンの値段です。ルクソールでファルーカに乗る場合は、300 ポンドなどアスワンより安くなりますよ。とはいえ、個人的にはアスワンでお乗りになることをお勧めします。なお、キャプテン・ハマダの船が停泊しているのは、マクドナルドのある場所。アスワン市内のマクドナルドのすぐ横に「Dock of the botanical garden」という停泊場所があり、彼の船はここにつないであります。ここで「キャプテン・ハマダはどこか?」と聞いていただくか、先に電話しておかれるか…。電話の方が確実ですが、ハマダさんの話せる言語がアラビア語だけなのが難点です。これからご旅行になる方のご健闘をお祈りします。なお、エジプト旅行のモデルコースについては、https://picturesque-jordan.com/egypt-model-plans/ でご紹介しております。ぜひご参考になさってくださいね! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏に愛用しています。一度履くと手放せません…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.05.17
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アラブとパンは切っても切れない関係。食卓に上らない日はありません。例えライスを使った料理であってもパンは食卓に出てきます。今日はヨルダンのパン屋さんのご紹介。アンマンでは24時間営業のベーカリーも多いです。パンの種類もさまざま。一般的に食べられているのは、下の写真の手前にたくさん並べてあるような、いわゆる”ピタパン”。オールマイティのパンで、何にでも合います。中東で一般的なホンムス(ゆでたひよこ豆に、にんにくやオリーブオイル、レモンなどをたっぷり加えてペースト状にしたもの)などをべったり付けて食べるのが最高!! ピタパンの他にもたくさんの種類のパンがあり(下の写真)、店内の壁沿いに備え付けられた金属製バスケットにドサンと入っています。同じ形をしていても、塩味とほんのり甘みのついたものとの2種類の味があります。もちろん、トングなんてものはありません。店内にはナイロン袋が置いてありますから、その袋の中に手でつかんでポイポイ入れてくださいね。パンの種類によって値段が違うので、種類ごとに分けて入れることをお忘れなく! というのは、ここではパン1個1個に値段がついているのではなく、重さで値段を出すからです。 友達によるとパンの味見をしてもいいんだとか。確かに1個1個袋詰めにされてないわけですから、簡単に味見できますよね。先っぽがちぎれたパンや半分になったパンが入っていますが、もしかして誰かが味見したあとなんですかね? と言いつつ、私も1個こっそりと味見(何故か悪いことをしている気分になり、こっそりと。。。)。ところでヨルダンには、柔らかいパンは少ない気がします。上の写真にあるカゴに入ったパンはすべてビスケットのような感触のパン。特に私のお気に入りは右の写真にあるカリカリのパン。とにかく固い!! 初めて食べた時は前歯が折れるのではないかと思いました。これをガリガリっとかじるわけです。ほのかな甘みが美味しいですよ。さて、こうしたビスケット感覚のパンは紅茶と共に頂きます。アラブもそうですが、ヨーロッパ圏の友達もこうしたパンを紅茶にドボンと浸して食べています。小さい頃にこうやって食べたような記憶がある・・・。でも日本では、大(だい)の大人がパンを紅茶に浸して食べるなんてしませんよね。そんなことをした日には「そんな食べ方は恥ずかしい」「大人がそんな風に食べるもんじゃありません」な~んて教育を疑われそう。ずいぶん前にどこかで読んだことがあります。ある男性とつき合っていた女性の投稿。別れの決定的な要素となったのは、デート中のある出来事。コーヒーを頼んだこの男性が、ミルクと砂糖を入れてかき混ぜた後のスプーンをパクッと口に入れて舐めたそう。この女性はその姿を見てその子供っぽい所作に幻滅。別れを決めたそう。パンを紅茶に浸して食べるというのも、日本では”子供っぽい所作”のカテゴリに入れられるのでは…?実は私も、大の大人が紅茶にパンやビスケットを浸している姿に初めはギョッとしました。とはいえすぐに慣れるもの。今では私も紅茶やココアにパンをドボンと浸して、散らかしまくって食べていますよ。でも日本では気をつけなきゃ!! 「アンタ、一体どうなってしまったの?」と嘆かれそうですから。 中東散策はいかがですか? http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2010.03.15
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ずっと中東で食べ続けてきた野菜があります。正確に言うと、「野菜」と思っていました…。ヨルダンでも売られていたけど、レバノンで見かけることのほうが多かった。レバノンでは必ずといっていいほどサラダに入っていました。昨日知ったのですが、これは日本では "スベリヒユ" と呼ばれる雑草なんだそうです。雑草??? そういえば、ヨルダンにいた時にスリランカ人の知り合いが、「こんなの食べるなんて! スリランカでは道路の際とかにいっぱい生えてて犬がおしっこするし、汚いわ! こんなの私は食べない!」と言い放っていたことを思い出します。その時は、フーン、と思っていたわけですが、なんと本当に雑草だったとは! しかもネットサーチしますと、このスベリヒユ、かなり優秀らしい。「食べられる雑草の最高峰」なーんていうタイトルをつけているサイトもありますし、「オメガ3を豊富に含むスーパー栄養野菜」なんていうタイトルもあります。ここまで優秀ですと、もはや雑草ではなくれっきとした野菜ですよね。あるインターネットサイトによりますと、このスベリヒユは「オメガ3脂肪酸含有量が全植物中最高」なのだそうで、天然の抗生物質とも呼ばれているそうです。非常に生命力が強い雑草で、抜いても抜いても生えてくるのだとか。そして「ビタミンB、マグネシウム、鉄分も豊富で、解毒作用、コレステロール値、血圧、心臓冠動脈病などの血管系に優れた効果」があるとのこと。知らんかった~。知らんかった~。中東在住の皆さま、知ってはりました? こんな優秀な野菜が身近にあったなんて! しかも知らずに10年間食べ続けてた…(笑)。このスベリヒユは、中東ではファットゥーシュなどのサラダに入れられたり、とにかく生でよく食べられています。ですから私も生以外の食べ方を知りませんでした。でも生だと、葉っぱの部分だけサラダに使って、茎は捨てちゃうことが多かったのです。今回知ったのは、このスベリヒユを茹でてお浸しにして食べる方法。早速やってみました。うむ、なかなかイケる…。でもオメガ脂肪酸は熱に弱いそうな。となるとやっぱり生で食べたいかも。葉っぱは生で食べて、茎は茹でてお浸しに…というのも良いかも。インターネットサイトでは、スベリヒユの味は癖がなく…と書かれていますが、私が感じるのはスベリヒユには渋柿のような渋さがほーーーんの少しあるということ。口の中にちょっと渋みが残ることもあります。といってほとんど気になりません。そして、ちょっと粘り気があり淡泊な味。しかし、あるサイトによるとこのスベリヒユには「シュウ酸」が含まれているとのこと。シュウ酸とは「腎結石」「尿路結石」の原因になる「危険な酸」なのだそう。フム…今更遅いけど、かなり大量に食べ続けてきたような気が。でも今のところ問題なし。レタスやルッコラのサラダに入れると美味しいんですよね~。これからも食べ続けていきたいと思います。中東では普通に見かけるこのスベリヒユ。栄養価が最高峰のお野菜なんて知ったら、余計愛着がわいてきます(笑)。サプリなどが一世を風靡していますが、実は自然界にはすべてが整っているんですね。この優秀で非常に安価なスベリヒユ、これからもワシワシ食べちゃいます。中東に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.08.18
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ヨルダンの9月。まだまだ暑いですね~。とはいえ、湿度が全くありませんので、汗をダラダラかくなどということはありません。とにかく乾燥しています。それから太陽の日差しのキツイこと!! 高温多湿のレバノンで夏を過ごしてきた身に、この突然の乾燥はちとキツイです。ヨルダンってやっぱり砂漠やなぁと感じる瞬間。ギラギラと容赦なく照り付ける太陽に肌が焦げる~と悲鳴を上げております。それから、忘れていました。クリームが必須であることを。レバノンでは洗顔後のケアは化粧水と馬油。クリームをつけることなどありませんでしたが、そうそう、ヨルダンではクリームは必需品なんでした。眠りに就く前にこってりとクリームを顔に塗りたくり、保湿に余念がありません。 そんな感じで、ヨルダンのこの乾燥にお肌がなじむまでには少し時間がかかりそうです。でも元気に過ごしております。ヨルダンの懐かしい友達たちに迎えられて幸せいっぱいです!せせこましいベイルートと比べてアンマンの開放感!! 短い滞在ですが、思いっきり楽しんでおります。9月は観光のハイシーズン。ヨルダンに足を運んでくださる皆様も、保湿の準備をお忘れありませんように。 秋休みはヨルダンへ。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2011.09.05
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皆さま中東って聞かれると、まず思い浮かぶのが体全部を覆い隠している女性たちの姿かもしれません。でもヨルダンでもそうでしたが…、ここトルコでもこんな下着が堂々とショーウィンドウに並んで売られているんですよ。↓おっと、実はもともと下着の話をする予定だったわけではなく、単におねんね中の猫ちゃんを撮っていたのです。でもあとから写真を見ると、フム…こういう下着の写真って中東のイメージをかなり覆す面白いものではないかと思った次第です。もうわたしゃ見慣れましたが…。気持ちよくお昼寝する猫ちゃんをズームアップ。しかし自分の柄と非常にマッチしたお店を選ぶなんて。自分の柄を知っているのかしら? と思ってしまいます。ところで女性に体を覆わせておきながら、実はすっごく大胆な下着を着せて喜ぶという…。本音と建前が分かりやすい宗教…。ま、これ以上は語りませんが、イヤらしい感じは否めませんね。だってこんな下着、女性の皆さん、自分の快適さのために好んでつけますか? 自分の快適さのためじゃないとしたら誰のため? 女性のためを思って女性のためにデザインされたものじゃないことは明らかですよね。余談ですが、ヨルダンではこうしたお店で接客するのってほぼ男性。ヨルダンではまだまだ女性の接客業って珍しいんです。トルコではそんなことありませんが。女性も男性と同じようにいろいろな分野で働いています。下着の話から始まって、何となく流れからトルコ人とアラブの関係について書きたいと思います。これからは宗教の話も含んだ真面目な❓話になりますので、関心のない方は飛ばしてくださいね。トルコではシリア難民が大量に流入して以来、トルコ人とアラブの間でテンション(緊張)が高まっています。私の住むイズミルでは、アラブは非常に! 毛嫌いされています。とことん嫌われています。イスタンブールは大きな都市で外国人もたくさんいるのでそれほど強く感じませんでした。でもイズミルでのアラブ(特にシリア人)への憎しみや嫌悪感はかなり顕著で、最初は驚きました。というのもイズミルのトルコ人ってちょっと田舎臭くて人懐っこくて、すごく親切なんです。そんなトルコ人がシリア人を露骨に毛嫌いするので、そのギャップがいまだに不思議。もちろんすべてのトルコ人がそうではありませんが、一般的にシリア人への否定的な意見のほうをよく聞きます。確かにイズミルに住んでいるシリア人は、イスタンブールに住むシリア人よりかなり貧しくて、生活レベルは相当低いです。でもそれだけが憎しみの原因なんでしょうか? そもそもイズミルでは、トルコ建国の父であるアタチュルクが非常に好まれています。ま、イズミルに限らずトルコ人はアタチュルクの事大好きです。アタチュルクといえば、国の発展のために「政教分離」を取り入れた初代大統領。その初代大統領の築いた路線とは真逆にイスラム化を進める現政権への批判があります。トルコに逃れてきて住み着いたシリア人は、一般的に保守派のイスラム教徒。というのも、キリスト教徒のシリア人は優先的にヨーロッパなどに逃れることができます。さらにヨーロッパ各国に逃れたイスラム教徒のシリア人というのは、お金があるかオープンマインドのシリア人(すべてがそうではありませんよ。実はイスラム国で戦っていたようなテロリスト的なシリア人もたくさんヨーロッパに流入しています)。対して、トルコに残るシリア人というのは、ヨーロッパへ逃れるだけの経済的余裕がなかった人たちや、イスラム教を国教としているトルコにあえて残りたかった保守派のイスラム教徒たち。保守派といっても、ごく普通の人々なのですが、生まれ育ったコミュニティが保守的で、そこから出たことがない、つまりその世界しか知らない田舎っぺ風イスラム教徒。もちろん人それぞれ事情がありますので、今書いているのはあくまで一般的なこと。例外はたくさんあります。トルコはイスラム教が国教ではありますが、イスラム教への見方にはかなりの幅があります。保守派もいれば、「宗教なんてなんのその」と意に介さない人や無神論者もたくさんいます。それでもみんな「トルコ人」というアイデンティティのもとに結束しています(ちなみにクルド人問題もトルコには存在していて、トルコ人とクルド人は同じ宗教なのに決裂中)。こうした微妙なバランスの中に保守派のシリア人が大量に流入してくることで、緊張がかなり高まっているのではないかと思います。さてさて、下の写真は私の家の窓から見える風景。車の音が四六時中聞こえてくる都心(? 笑。いやいやイズミルは実は田舎ですがね)のアパートです。窓を24時間開けっ放しにしているので、床が汚れる~。毎日拭き掃除をしても追いつかないほどです。8月ももうすぐ終わり! 暑さに耐えまくっていますので、秋が待ち遠しいです。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.08.29
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓本日ナイロビ近郊の私のエリアでは、突然のスコールが降りました。ケニア人たちは「恵みの雨!」と喜んでおりました…。というのも、通常なら雨が降るべき季節に今年は雨がほとんど降らなかったらしく…干ばつが深刻になるのではと心配されていたんです。でもケニアの別のエリアでは大雨になっていたりなど、温暖化の影響をもろに受けているようです。灌漑の設備などがほとんど整っていないケニアでは、穀物や野菜は自然の雨に全く依存しています。なので、雨が降らない=死活問題なんですよね。外出していた私は全身が濡れてしまいましたが、でも雨が降ってよかった♡さて、私のところにもよく来るお問い合わせです。「中東は初めてですが、ヨルダンとエジプトどちらがいいですか?」というもの。そうですよね、悩みますよね…。というわけで、この機会にと思って書いた記事があります。中東初心者 ― エジプトとヨルダン、どっちに行く?もちろん、その方の海外旅行の経験値や関心の分野によって答えが変わります。でも、「中東が本当に初めて」かつ「海外旅行の経験もそれほど多くない」という条件に当てはまる方であれば、私が迷わずお勧めするのは…という内容ですもし悩んでおられる方がいらっしゃったら、ぜひご参考になさってくださいね。さて明日は決戦の日。1か月も経たないうちに問題が出た冷蔵庫、取り換えてほしいので交渉します! 電話なんですけど。どうかうまく行きますように…最悪、取り換えてもらえなかった場合は売り飛ばします。だって冷蔵庫ってすっごく大事ですよね。私にはモチベーションに直結するいくつかの譲れない事項があるのですが…例えば・キッチンが明るい家じゃないとダメ・風通しが良い家じゃないとダメ・キッチンとトイレはきれいじゃないとダメなど…。冷蔵庫は気に入ったものじゃないといけないっていうのもその一つ。ほかの家具はどーでもいいんです。でも冷蔵庫は私にとって大切。今回はすっごく選びに選び抜いて買ったのに…😢 一番高い買い物だったのに!早くに解決することを祈りつつ…。日本は年の瀬も押し迫って…というような時期でしょうか。私は今年はケニアで年末年始を迎えることになりそうです。家の斜め前にクラブがあって、通常から夜な夜な爆音で音楽が鳴り響いていますが…さてどうなることやら。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ケニアの牛肉の固いことよ!やわらかい和牛が食べたい…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.12.22
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今日、近所の八百屋さんに行きましたら、採れたてにんにくが並んでおりました。やった~。いつも買う中国産ではなく、レバノン産です。このニンニクは、外皮がちょっぴり赤みがかっていて、皮を取り除くときれいな透明の粒が出てきます。ニンニクの粒といえば、一般的に乳濁色のものが多いですが、このニンニクは透明色。中国産のニンニクはおいしくないわけではありませんが、農薬がちょっぴり心配です。ですので、このレバノン産ニンニクを早速購入。私はサラダをとにかくよく食べるのですが、ニンニクは欠かせません。アラブ式のサラダは、オリーブ油とレモンをたっぷり使い、あとは塩・コショウで味付けするのが一般的ですが、人によってはいくつかの香辛料も合わせて使います。よく使われるものがスンマックと呼ばれる中東のパウダー。日本では、「ゆかり」という名前のシソを砕いたものがよく売られていますよね。中東のパウダー″スンマック″は、色合いからするとこの「ゆかり」みたいなものですが、味はもちろん全然違います。スンマックはサラダに美しい色合いと上品な酸味を与えます。それから、人によってはザクロソースをちょっぴり隠し味的に使います。あとは、ミントのパウダー(もちろんあれば、生のミントを使います)などもサラダにはよく登場します。さて早速このニンニクを食べてみました。ピリッとした刺激があります。が、おいしい! サラダって飽きませんよね~。ボウルに山盛り作って、一人でバクバク平らげてしまいます。ところで、今まで食べたニンニクの中で一番おいしかったのは、シリア産のもの。シリア国内を通過中に偶然 道路で売っていました。外皮も内皮もレバノン産以上に赤みがかっていました。普通のニンニクと違って、一つ一つの粒がすらりとほっそり長いのです。粒がほっそりしているので剥(む)きにくいのは剥きにくいのですが、皮を剥くとその透明感のある美しい粒の色ときたら!! つるり、きらり、しゃりっとみずみずしい。 これまでニンニクを見て「きれい」と思ったことはなかったのですが、この時ばかりはニンニクってなんてきれいなんやろう…!! とそのピュアな透明感にしばし見とれました。もちろん味も格別でした! もう一度あのニンニクを食べたいなぁ、というのが私のひそかな願いです。シリアからは現在ほとんどの外国人が退去しており、国内は閑散としているようです。特に大きなデモは報道されておらず、人々の生活は普通に営まれていますが、観光客が戻ってくるには時間がかかりそう。デモが今後どうなっていくかも現時点では誰にも分かりません。シリアがすっかり落ち着いたら、あのニンニクを探しに出かけたいものです。 夏休みはヨルダン旅行。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx 応援してくださる方はクリックしてくださいね。
2011.06.01
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村トルコでは風邪が大流行り。風邪なのかコロナなのか、それともインフルエンザなのか…?でももはや誰もコロナのことは話題にしていませんので(少なくともちまたで話題になることはない)、風邪ということにしておきましょう。本当に私の周りでほとんどの人が感染中。そして私もついにこの風邪に感染。熱はほとんど出ず、のどの痛みから始まって、鼻水→咳と移行する典型的な風邪。でも今回の特徴はダラダラと長引くこと。周りの友達も10日間以上この風邪の症状が出ているなど、とにかく長引いています。私自身、7月にコロナに感染した時は2日間でほぼ回復したのに、今回は1週間経ってもまだ咳が残っています。4日間丸々家にこもっていて、昨日5日ぶりにシャバに出ました。なかなかしつこいこのウイルス…。でも昨日からジム通いも始めましたし、普通の生活に戻りつつあります。さて中東には冬の飲み物があります。トルコ語では Salep (サレップ) と呼ばれますが、アラビア語ではサハラッブ。さて Salep とはどんな飲み物か? 一言でいうと、粘り気のあるホットミルクにシナモンをたっぷりかけて飲むもので、体がポカポカと温まります。が! 単なるホットミルクと侮ることなかれ。この特徴ある粘り気の正体は野生ランの球根から採られる粉で、やはり同じ名前 Salep と呼ばれています。この球根から採られる粉末 Salep はトルコの伸びるアイスクリームに使われてもいまして、あのノビノビを生み出す正体です。↓こちらがその野生のランと球根の模型です。夏はアイスクリームに、冬はホットミルクに使われるんですね。ですから Salep はホットミルクよりずっと健康的なんです。この Salep については Newsweek の寄稿でも詳しく取り上げたことがありますので、ご関心がある方はお読みくださいね。https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/kimura/2022/05/post-15.php私もシャバに出たついでに、この Salep を味わってきました。先ほども書いたように通常はシナモンをたっぷりかけるのですが、このカフェでは「ラベンダー・サレップ」なるものが売り出されていました。新商品なのか、私が今年初めて気付いただけなのかは不明。ほーーーう。新手の Salep ですな。去年見かけたことはなかったような…? そこで早速試してみました見かけは単なるホットミルク。ラベンダーの花びらを少し散らすなど、もう少し工夫がほしいものです。お味は…? いやーーーん。鼻が詰まっているのでラベンダーの香りはほんのかすかにするだけ、味は全くしませんでした(笑)…。え?これってコロナ?いや、鼻が詰まっているだけですよね(絶対そうです!)。お店の人によると、このラベンダーの Salep はとても人気があるのだそうです。むむっ。風邪がスッキリしたら、リベンジします‼ というわけで、冬に中東に来られる方がおられたら、トルコにせよヨルダンにせよ是非この冬の風物詩のドリンクをご堪能くださいね。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓体系カバーのパンツ。安心して着れそうです♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2023.01.18
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓World Voice への寄稿記事、こちらのブログで紹介し忘れていました。少し前になりますが「『世界三大うざい国』に挙げられるエジプト ー 改革は進むか?」という記事を寄稿しています。インターネットを検索すると、エジプトは最もうざい国の一つに挙げられています。ツーリストにとっては、もうこれだけで行く気がそがれますよね。実際、エジプトの観光地は「うざい」エジプト人の物売りで溢れています…。迷惑をこうむるのはツーリスト。地元のエジプト人はこうした物売り達にどちらかといえば同情的で、「みんな仕事しないと生きていけないからね」とかばう発言をします。ちゃうねん、商売してもええねん、でもこの「しつこい付きまとい」や「詐欺まがいのぼったくり」をどうにかしてって事やねん!…といっても通じません。私も何度も何度も旅行会社に文句を言ってきたのですが…でもそんなエジプトにも変化の時がやっと訪れるかも…? エジプトのピラミッドを洗練された世界基準の観光地にするためのプロジェクトが進んでおり、どう考えてもこの詐欺まがいの物売り達の存在が足を引っ張っている…そんな風にエジプト人たちが声を上げ始めています。やっと改革に向けて進んでいくか、エジプト⁇ お時間のある方は是非お読みくださいね♡ 「世界三大うざい国」に挙げられるエジプト ー 改革は進むか? なお、エジプト旅行のモデルコースについては https://picturesque-jordan.com/egypt-model-plans/ でご紹介しています。ぜひご参考になさってくださいね。さて、カイロはここ1週間ほど夏日が続いています。連日30度近くまで気温が上がっています。ああ、あの辛い冬から解放される!エジプトの冬がこんなに辛いとは思っていませんでした😢。来年は暖房器具が必要かな~。とはいえ、やはり三寒四温はカイロにもあるようで、来週は最低気温が9度まで下がるとか。ふむ、まだ油断はできません。個人的には、ケニアへの旅行を控えており、持っていく服に頭を悩ませていました。ケニアのナイロビは南半球に位置するので、エジプトとは季節が逆。とはいえ、カイロが暑くなってきているので、ナイロビの方が気温が少し低い感じ。しかも雨が結構降っているっぽい。うむむ…ケニア行きに向けて4種類のワクチン接種も終了し、後は荷造りです。そんなこんなで3月もあっという間に終わりそう。日本は寒の戻りとか…皆さまも体調管理してお過ごしください♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓中東で買うとお肉が固い…😢 エジプトでもトルコでも同じ。美味しい和牛が食べたい~↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.03.16
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ナイロビ近郊のとあるレストランでお相伴にあずかっている猫ちゃん↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓泥沼化しているイラン戦争…。アメリカもイランもどちらも引きませんが、イランが降参するともしトランプさんが思っているなら、多分それは起きることがない夢かも…。イランが降参したといわない限り、戦争終了にはなりませんよね。アメリカがどんなに勝利を宣言しようと。うーーん、この戦争はどんな結末を迎えるのでしょうか。トランプさんの行動を見ていると、「北風と太陽」というイソップ物語を思い出します。北風が吹きつければ吹きつけるほど、人はかたくなになる。トランプさんの外交は乱暴で北風のよう。巻き込まれたくもないこの戦争に巻き込まれて、とばっちりを受けているのがほとんどの中東諸国。特に資源がないヨルダンなんて、観光が主要な産業なのに…💦 もう何か月も収入の道が絶たれている人が多いと思います。コロナの時も大変だったけど、戦争ほど無意味なものはないと思います。BBC や CNN などのニュースを聞くと、トランプさんはこの戦争に関して「ストラテジーも何もない」と言われています。つまり、出口がない しかも、いつも「イランとの話し合いはすごくうまく行っている」と言いながら、イランは真逆のことを発信しているし。こんなことばかり。戦争が始まった頃は、こんなに長く続くとは思ってもいませんでした。いよいよ腹をくくって、かなりの長期戦になることを前提にした方が良さそうです…。ヨルダン旅行をお考えの方もおられたかと思いますが、残念ながらまだ先が見通せません。停戦合意が破られてからは、ヨルダンの米軍基地もかなり狙われていますので、今すぐに観光という雰囲気ではないですね。さて、アメリカとイランの話し合いが今後実現するかどうか。でも実現したとしても、またすぐに合意が破られる可能性のほうが高いですけどね。やっぱり中東は、先延ばしにせずに、機会があるうちに観光しておいた方がいい。今回の戦争が終結して(するかな?)、短期間の「平和」が訪れたら、ぜひ皆さまヨルダンなどに足をお運びください。先延ばしにしているうちに、もう見られなくなってしまう景色もあるからです。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓これが欲しい!髪の毛がペチャンコにならないのがいいですね↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.29
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カッパドキアの奇石群は地上にボコボコ突き出ているだけではない! なんとカッパドキアには地下に深ーーーーく掘られた地下都市なるものも存在するのです。今回私たちが訪れたのは「デリンクユ」と呼ばれる地下都市。この地下都市は最大規模ではありませんが、深さ的には一番深いといわれています。なんと地下に8階、85メートルも深く掘られています。下の写真は、そのデリンクユ地下都市の断面図。 見学可能なのは黄色の部分。まだすべてが発掘されているわけではないようです。実はカッパドキアの大地にはこうした地下都市がいくつも眠っているようです。デリンクユ地下都市は地下奥深くまで外からの新鮮な空気が入るようにきちんと換気用の穴が掘られていて、最大で2万人を収容できたらしい。家畜を飼うための厩舎(キゅうしゃ)もあります。つまりここは敵からの襲撃の際に家畜もつれて避難するようなシェルターとしての役目を果たしていた時期もあったようです。とはいえ、このデリンクユを誰がどんな目的で最初に建設したのかということについては、いろいろな意見があるようです。岩を掘っているために年代を突き止めるのは難しいようで、始まりはヒッタイト人の時代にまでさかのぼるともいわれています。いずれにしても、この地下都市は何世紀にも渡って多くの民族によって占領されてきました。デリンクユは、何度も拡張を重ねており、イスラム教が支配した時代には、迫害を逃れたクリスチャンたちの隠れ家としても使われたといわれています。↑この模型は、デリンクユ地下都市の一部分。こんな風に生活していたのであろう…という模型となっています。どこかのサイトからお借りしました。デリンクユ地下都市に入ると、とてもひんやりします。夏の暑さなんてなんのその。冬場はさぞ寒かったのだろうと思ってしまいますが、実は地下の石の家は温かかったのかも。トンネルはとても低く作られている部分もあり、腰をかがめて移動する必要があります。昔の人は小人並みに小さかったのか…はたまた彼らも腰をかがめて移動していたのか。。。いずれにしてもこの地下都市は、人々の恒久的な住居であったわけではないようです。非常時に逃げ込む場所、それでもそれなりに長い期間暮らすることができるように家としてのすべての機能を備えてはいたようです。キッチンあり、家畜小屋あり、臨時の墓地あり、教会あり、しかも学校まであったようです。とても不思議。いったん中に入るといったい自分が何階にいるのか、どの場所にいるのか感覚がすっかり狂ってしまいます。しかしこんな大都市を掘りぬいた人たちはすごいですね。現代の技術者(エンジニア)よりずっと能力があったのかも…だってすごい設計ですよね。地上のビルのように全体像が見えるわけではないのに…。というわけで、カッパドキアに来られたら地下都市のご見学もお忘れなく! 興味深いご体験になること間違いなしですよ。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.07.26
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アラビア語関連の案件で、現在イスタンブール入りしております。久しぶりの…といっても3週間前にもおりましたので、久しぶりというほどではありませんね。またまたやってきました、イスタンブール! 今回の滞在は短いのですが、イスタンブールでしか買えないものがある。それは…栗はちみつ! 栗はちみつといっても普通のものではなく、黒海近辺で採取されている上質のものですヨ。実はあまり知られていませんが、トルコってハチミツ大国。質の良いトルコ産のハチミツが売られています。しかもすごい種類です。知る人ぞ知ることなのですが、トルコ土産にハチミツを買っていかれる方も多いのです。で、私もイスタンブールのハチミツ専門店で栗はちみつをいつも購入しています。いろいろ試したけど、ここのが一番。毎日朝晩2回ずつ栗はちみつを飲み始めて1年以上経ちます。わが人生に無くてはならないルーティーンの1つです。ま、これについてはまた別の記事でアップするとして…先回イスタンブール入りした時に撮ったイスタンブールの夕焼けの写真をいくつか紹介したいと思います。↑こちら私のカメラで撮ったもの。↓ちなみに、こちら友達が撮ったもの(ただし別の日)。イスタンブールの夕焼けのおすすめスポットは、Üsküdar (ウスキュダルまたはユスキュダル)というアジア側の地区です。ここはヨーロッパ側の観光スポットがパノラマで見えるところ。実際、このユスキュダルから見たアングルでイスタンブールを描いているポストカードなども多くあります。この絶好の夕焼けスポットはイスタンブール観光にぜひ含めていただきたいですね。↓私の親友アメリちゃんが滞在していた時には期せずして2回もイスタンブールの夕焼けを楽しむことができました。1回目はユスキュダルで、2回目はボスポラス海峡のクルーズで。たまたまクルーズの終盤がサンセットにあたり、船の上からサンセットを楽しむことができました。私の写真の腕が~(笑)、十分ではありませんね。いや、カメラの腕を磨かなくては。↓これならどや??? あかんか…ま、実際に目で見ていただくのが一番! ということで…。さてこのアジア側のユスキュダルですが、ヨーロッパ側のエミノニュ (Eminönü) やベシクタシュ (Beşiktaş) から出ている連絡船(フェリー)で簡単に行き来できます。値段もメトロと同じで、メトロカードで支払えます。所要時間は10-15分くらいでしょうか。なので、思ったより敷居が低いんですよ。また機会があればブログ上でも詳しくお知らせしますね。さてイスタンブール滞在を引き続き楽しみたいと思います。イスタンブールの後は…はたまた出張が入っております。行先はまだ内緒。旅先でまたブログをアップさせていただきま~す。トルコ観光に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.11.24
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応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村海外送金で活用していた Wise(旧Transfer Wise) (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/20211012/)。今回、ユーロ建てでの送金をしたのですが、着金がすごく遅い。着金予定日を5日も過ぎています。これまでは着金予定日より前に必ず着金していたのに。Wise のホームページを確認すると時系列で送金状況を知ることができるようになっているのですが、「本日0:15 送金は正常に送金されました」という一文が水曜日に現れ、木曜日も金曜日もそのまま。「本日」って、結局いつなん? つまり送金は一体いつされたん? という不信感が募る原因になります。追記: 後日談ですが、着金が確認できた3月11日に Wise のホームページを見ると「3月9日水曜日 送金は正常に送金されました」に修正されていました。でも「本日0:15 送金は正常に送金されました」という一文は金曜日まで表示されたままになっていました。これが問題ですね。これは Wise のほうで改善してもらいたい点かなと思います。正確な情報がアップされるようにしてもらわないと、利用者の不安をあおると思います。さて、そこで一体どうなっているのかとカスタマーサポートを初めて利用したのですが、全く役に立ちません…。担当者は「そんなん知ってるわい」ということを繰り返すだけ。「ユーロ建ての場合は少し時間がかかります」=そんなん知っている、ホームページに書いてあるから。「弊社の送金後、着金が反映されるまでに2営業日ほどかかります」=これもホームページに書いてある情報。いわれなくても知っている。ホームページに書いてあることを繰り返すだけのサービスなら、カスタマーサポートとは言わないんですよね。ホームページに書いていないこと、つまりこの送金がどうなっているのかを知りたいのにその情報はカスタマーサポートは持ち合わせていない。しかも、担当部署に問い合わせてメールで返信するとのたまう。しかもその部署は海外なので、時差があるとかなんとか。だから~、”メールだと時間がかかる” とホームページに書いてあるので、わざわざ電話しているのに。それより私が英語で問い合わせたほうが早いと思うのですが、その連絡先すらホームーページには記載されていません。こんな状態では、今後使うかどうか悩んでしまう。「安い」「早い」「お得」をうたっているけれど、やっぱりそんなに画期的なサービスではないようですね…。すっごく残念~‼後日談: カスタマーサポートは役に立ちませんでしたので、結局地元の銀行に行って送金状況を確かめることに。そしてカスタマーサポートからのメールによる返信や連絡はもちろん全くありませんでした!結論ですが、Wise のカスタマーサポートは使い物になりません。Wise の送金手数料は銀行より安いので、このデメリット (つまりカスタマーサポートは役に立たない) ということを承知の上で利用するのがいいかと思います。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓防災リュック・避難バッグは必ず必要な時代ですね↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2022.03.11
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ヨルダンで3年間苦楽を共にしたアメリちゃんの思い出を綴った物語を note でエッセイ風にしてみました。 天使と暮らした三年間このブログでもたくさん登場していたフランス人のアメリちゃん。思い出は多くて、あれもこれも…となってしまうのですが、エッセイではとりあえず含めたいものをある程度厳選しました。それでもエピソードが多すぎて、もっと削れと添削先生には言われるのですが…ちなみに私の「添削先生」は AI です(笑)。昨今は AI に文章を書かせることが流行っているみたいですが…私は「AI に文章は書かせるな」派です。AI はきれいにまとめちゃうんですよね。でも、きれいすぎる。AI に書かせた文章って、AI 感がにじみ出ちゃう。とはいえ、添削には大活用。第三者の意見が聞けるのは助かります。それでも最終的には自分らしい文体でありたいと思います。さて本日ケニアはまたデモの日でした…。7月7日はメモリアルデーとか何とか。なのでスイミングに行く予定を変更して、またまた家にこもっていました。私の住んでいる田舎では何もないと思うんですけど、念のため。なんせ肌の色が白いと目立つらしいんです。いや、自分ではそれほど意識しないのですが、どこに行っても「ムズング、ムズング(白人、白人)」と言われるので(笑)。それに実際、たま~に肌の白い人種を見ると、やっぱ目立つんですよ。で、私もつい「ムズング」と呼んでしまいます。自分のことは棚に上げて、ケニア化しています。ま、それほど目立つということです。なので、デモの日などに外にフラフラと出て、わざわざ注目を浴びる必要はないかなと💦明日からはまた通常の活動です。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓暑い日こそ、食べたい!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者エンジョイペトラによるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.08
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓猫大好きな私です。このブログでも、中東各地、特にトルコの猫について書いたことが多々あったかと思います。これまでに撮った猫の写真は数知れず。なので、そうした写真と共に短いエッセイを書こうと思い立ちました。だって写真がありすぎて…。紹介しきれないのは、もったいない。猫可愛い!だけのエッセイだと多分ありふれすぎているので、猫を通した人生観や価値観なども交えながら、重いテーマと軽いテーマを混ぜていこうと思っています。 中東・トルコ、猫のいる風景現在までで第6話まで紹介済み。お時間のある方はぜひ覗いてみてくださいね~。さてさて、7月ももう半ば!早すぎるんちゃうん?この月、何か意味あることを成し遂げただろうか…。焦ってしまいます。7月は冬みたいに寒くなる、と脅されていたのに結構暖かくて「なーんや、こんなもん」って感じです。でも朝晩は13,4度ほどに下がるので、赤道直下の国であることを考えるとかなり寒いですよね。でも暖房は要らない。なんだかこんなに生易しい天候に慣れてしまったら、暑さにも寒さにも弱い人間になってしまいそうだ。せっかくエジプトで、45度の暑さに耐える訓練をしてもらったのに。ああ、あの暑さが懐かしい…。ケニア人は我慢強くて、災害後のような生活も普通にしてしまう忍耐力があるけど、天候だけにはいつも不満を言っている。「寒い」たら「暑い」たら、私からしたら「暑くもないし寒くもないわ」というレベル。ケニアに住み続ける限り、やがて私も彼らのようになるんだろうか… 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓暑い日本で大活躍のハンディファン↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.15
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う~ん。このテーマで記事を書くのは気が引けます。でも純粋に私が驚いたことなので、やっぱり載せることにしました。「アラブとバストの大きさ」について。アラブ女性は概して体格がいいです。胸がボンとある代わりにお尻もドンとドでかく、迫力があります。ひとことでアラブといってもいろいろなので、決して一くくりにはできませんが。それにしても本当に胸が大きい・・・・私はやせ型なので、「かわいそう~」と言われることもあります。ワルかったね! でもぽっちゃり目のアラブ女性たちは、彼女たちなりにやせ型にあこがれもするらしく、「胸がない方がいい」とお褒め(?)にあずかることもあります。いずれにしても、胸がないって言いたいんやろ・・・?この間、アラブの友達と下着を買いに出かけました。どうもあまりにも貧弱な私の胸を見てかわいそうに思ったらしく、お店の人に「彼女のために、とにかく分厚いパッド入りのを」と聞いておりました。。。「はい、試着して」と差し出されたものの、あまりのパッドのボリュームにびっくり。こんなに厚みがあるの~~? 日本では見たことがありません。6,7センチ(いやいやもっとかも)はパッドの厚みですよ。もしかして日本でも付ける人は付けているのでしょうか。友達は、「こんなの普通よ。私も付けてる」だと。そうなんか~。みんながみんな大きな胸をしているわけではなく、こういう仕組みになっていたのですね。それでも売ってある下着にはかなり大きいサイズのものもあるので、やっぱり小さな胸は少数派っぽい・・・。 写真は控えめに小さく。パッドの厚みをお見せできないのが残念。アラブではパーティの時などに肩を出したり胸を強調したりするドレスを着ることが多いので、こうした"スーパー分厚いパッド"は必要なんだそう。でも普段は、疲れるし暑いし、こうしたパッド入りは使わないのだそう。お店の人が懇切丁寧に教えてくれました。ふ~ん。というわけで、とりあえずススメにしたがい購入したブラ。確かに形がとてもきれいに見えます。パッドがかなり厚めなので、抑え過ぎて余計小さくなりそう・・・・? そんなこんなで、アラブの女性たちも身体を美しく見せるために、いろいろな努力を払っているのです。友達に今度は眉毛をアラブ流に整えてもらう予定。剃らず切らずに伸ばしてね、という言いつけに従い、目下 眉毛を生育中。やれやれ。きれいになるのは大変なこった。
2009.04.03
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日本で少子化が問題になり始めてから、かなりの年月が経ちます。ところ変わってヨルダンでは、各家庭の子供の平均数は4人以上だそうです。子供は多ければ多いほど良い、という考え方。確かに私の周りでも、4人、6人と子供を持っている人が多いです。今の会社の社長なんて、9人兄弟の末っ子ですよ。私には想像もできない世界です・・・。しかも困るのが、家族を紹介されるとき・・・。名前も顔も覚えるのに本当に時間がかかります。さて、そういうわけでアラブ世界はいつでもベビーブーム・・・(だと思います)。「結婚してない」「子供を持っていない」なんてポロリと言ってしまうと、「何で?」「何で?」と質問の嵐。結婚がいかに大事か、子供を持つことがいかに重要かをとくとくと説かれます。ひどいときには初対面の人からお叱り(?)を受けることもあります(笑)。最近はそれにも慣れて、「結婚しているのか?」と聞かれると「レッサ レッサ」と答えます。これは「まだ、まだ」という意味ですが、これからだというニュアンスが含まれます。「レッサ」というと相手はそれ以上何も言いません。"今はまだ結婚していないんだけど、これからするんだな"と納得してくれるわけです。ほっ。 それにこれは本当のことですし~。私の周りでも結婚、出産ラッシュ。今日は私の友達の子供ジェシカのご紹介。もう7ヶ月になりました。早産だったため、生まれてすぐにカプセルに入れられて一時はどうなることかと心配しましたが、今ではこんなに素敵な笑顔を見せるようになりました。さて、結婚・出産はいつでもおめでたいもの。でもアラブ社会では贈り物の習慣があるんですよね。これから結婚・出産を控えている友達が3人、4人といます。プレゼント選びが大変~!
2008.12.24
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ヨルダンの女性たちは、お洒落が大好き。若い子達は特にカラフルな衣装に身を包み、ジャケットにジーンズなど欧米的な服装が一般的。イスラム圏であることを意識させません。アラブ女性の伝統的な衣装は「アバヤ」と呼ばれています。つま先まであるゆったりとしたドレスです。サウジなどでは、アバヤといえば真っ黒なものが一般的なのかもしれませんが、ヨルダンでは様々な色のアバヤが売られています。 MECCA MALL にて。ちょっとクリアでなくて残念。アバヤは個人的にすごく好きです。持っていませんけれど・・・(笑)。アバヤには、刺繍やビーズによる繊細な装飾が施され、その模様やデザインは本当にさまざま。選びきれないくらいです。とってもきれいです。このアバヤ、若い人たちからは敬遠されています。着物離れと同じで、若い人は伝統的なものには関心を示さないようです。どの国でも同じですね。絶対一着は買いたいなぁと思っています。イスラム教の服と思われがちですが、クリスチャンでも着ています。ゆっくり時間をかけて選びたいですね。
2009.01.05
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突然ですが…トルコではローズ関係の化粧品が激安‼…ってご存知でしたか? 実は私もつい最近知ったところです。知ってからは浮ついていますが(笑)。早速ローズウォーターを買ってみました。近所にあるスパイス屋さんでたまたま見つけたローズウォーター。それまでも、ドラッグストアで幾つかのローズウォーターを試してはいたのですが、そんなに飛び抜けてよいとは思えませんでした。でも今回買った下の写真(左側)のローズウォーターは、このスパイス屋さん一押しの高品質のローズウォーター。 右側は、ローズオイルです。3種類あったローズウォーターの中で、一番良いと勧めてもらったものですが、高品質でもなんとたったの300円…。へ?みたいな値段ですよね。半信半疑で使ってみたところ…確かに良い‼ 香りがこれまでのローズウォーターと全然違います。そして夜に肌につけたこのローズの香り、翌朝まで残っています。うっとりするほど良い香り…。そして調べてみるとなんとトルコは実はバラの故郷で、ローズウォーターやローズオイルは900年もの歴史をもつそうな。ヨルダンやレバノンで買っていたローズウォーターなんて、トルコの品質からすると子供だましのようなものだったのかも…。ヨルダンでは安価のローズウォーターをボディローションとして使っていました。ここトルコでは、フェイスローション(化粧水)として使えます。品質が良いので顔につけても安心 ⁺ かなりの保湿効果。ちょ、ちょっとええモノたくさんありますやん、トルコ。私にとっては、知れば知るほどトルコって住みやすい国。私は乾燥肌なので、ローズウォーターにちょびっとグリセリンを入れて、さらに贅沢にローズオイルを1滴ポトンと垂らして、フェイスローションにしています。これだけでOK。実は化粧水は海外生活の10年間、日本からいつも1年分を持ってきていて、無くなりそうになると焦りはじめ、帰国するか誰かに持ってきてもらうか…いつも頭を悩ませるのがおちでした。でもこのローズウォーターだったら、日本からの化粧水がなくても全然大丈夫そうです。これを発見してから、私のトルコライフはさらにバラ色に(笑)‼だって、化粧水がだんだん底をついてくるあの憂鬱感…。惜しみつつ使うあの危機感…。それらすべてにサヨナラできるんです。さて、トルコには「Rosense(ローゼンス)」というローズをたっぷり使ったトルコオリジナルの基礎化粧品ブランドもあるようです。こちらはまだ使ったことがありませんが、近々使ってみようと思います。ま、自分で化粧水を作ることができるので特に緊急性はないのですが。日本でもこのローゼンスというブランドは売られているようです。公式ホームページを見てみましたが、しかし…気になるのはお値段。トルコの10倍くらい取ってない❓取り過ぎでない❓ トルコで買う方が絶対にお得! 買って使ってみたら、また是非レポートをしたいと思います。ローズの香りに包まれて…今日も快眠。皆さまも暑い夏、睡眠をたっぷりとって乗り切ってくださいね。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.07.23
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え~、なんだかやっぱり日本での報道がどうも正しくないっぽいので、現在ヨルダンとイスラエルで起きていることいついてちょっと書きたいと思います。イスラエルでユダヤ人とパレスチナ人との間で衝突が起きているのは、アル・アクサー・モスクをめぐっての出来事。これについては先回のブログでアップ済み。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201707270000/アル・アクサー・モスクに金属探知機が設置されたのと同時期にヨルダンである事件が。イスラエル大使館内でヨルダン人2人が銃殺される事件。発砲したのはイスラエル大使館のセキュリティガードだったユダヤ人男性。これに関して、日本の新聞は事実をきちんと伝えていません。ある新聞によると「イスラエル大使館が23日、何者かに襲撃されて銃撃戦となった。AP通信によると、ヨルダン人2人が死亡し、イスラエル人1人が重傷を負った」。はい、間違い~。何者もイスラエル大使館を「襲撃」していませんし、「銃撃戦」も起きていません。ちなみに該当のイスラエル人は「重傷」ではなくほぼ無傷と思われます。またある新聞は「国内でイスラエルを対象とした攻撃は異例。事件の詳細や犯人像、動機は明らかになっていない」これも間違い~。誰もイスラエルを攻撃していません。発砲したのはイスラエル人ですから、「犯人」も「動機」もありませんがな。またある新聞は…「ヨルダン人の男がイスラエル人の警備員を工具で襲撃し、警備員が銃を発砲した。容疑者の男はパレスチナ系の17歳のヨルダン人。家具の交換を理由に大使館の居住棟に入った後、ドライバーで警備員を刺した。警備員が銃を発砲し、男は死亡。近くにいた医師のヨルダン人男性も撃たれて死亡した」うーん。これも正確ではありません。17歳のヨルダン人は「家具の交換を理由に」襲撃の目的で入ったのではなく、家具屋の息子であり彼自身も大工だったのですから、襲撃の意図なくイスラエル大使館に入ったと思われます。「近くにいた医師のヨルダン人」これは、イスラエル大使館の居住区の大家さんだった男性です。医師でもあったようですが、医師とだけ書かれると関連性が全く不明瞭。もう国内大手のどの新聞もアカン。イスラエル目線の報道ですからね。何でも「襲撃」とかに結び付けたい日本のメディア。話題集め? やめてよ~。私はイスラエル寄りでもヨルダン(パレスチナ人)寄りでもありませんし、どちらが悪いとか良いとかを論じるつもりは全くありません。ただ、メディアは正確な報道に徹するべきでは❓ 中東と関わり始めて10年…中東に関する不正確な情報には慣れっこになっていますが、日本のメディアはこの10年間進歩なし…という感じがします。 ↑今回銃によって亡くなった17歳のヨルダン人少年のお葬式の様子。さて、本当にヨルダンで起きたこと、今起こっていること…。報道規制とかで全ての情報は手に入りませんが、こんな感じです。興味のある方だけお読み下さいね。ちなみに私は現場にいたわけではありませんし、ここに書くすべての情報が正確だと言っているわけではありません。現時点で分かっていることをまとめています。7月23日に17歳のヨルダン人の大工である Muhammad という少年がイスラエル大使館の居住地区に入りました。家具の交換と設置のためです。この少年の父親はダウンタウンで家具屋を経営しています。さてその場に居合わせたのは、イスラエル大使館関係者の居住地区の大家であるヨルダン人男性。これもよくある話。家具の交換と設置の現場を大家さんが取り仕切る、というのはヨルダンでは珍しいことではありません。ここで、この Muhammad という少年がイスラエル人であるセキュリティガードをスクリュードライバーで刺そうとしたといわれています。でも目撃証人がほぼいませんので、真実は分かりません。ある新聞によると、実は家具の設置に関する単なる口論が生じたのではないかと。私もその説が有力だと思います。ヨルダンの17歳の若者…アラブたちはプライドが高いのでもともとからすぐにカッとなりますし、若者であればなおさら。理性より感情が先に立つのはアラブの特徴。ちょっとしたことでムッとし、カッと爆発するのはヨルダンでは日常の事。相手がイスラエル人だったから余計カッとしたというのはあるかもしれませんが、襲撃する意図はなかったと思います。ただしカッとなる相手が悪かった。銃を持っていたからです。このイスラエル人のセキュリティガードも若造ですし、イスラエル人のプライドの高さも相当なものだと思われます。ですから売り言葉に買い言葉、あるいはお互いのちょっとした態度で口論が発生したというのは十分(というか十分以上に)あり得ること。そして銃を持っていたイスラエル人が発砲します。若者に銃を持たせること自体、怖いことですよね。カッとなったらすぐに発砲しそう。しかもこのイスラエル人はライセンスなしに銃を所持していたということが分かっています。つまり、本当に銃の使い方を知っていたのかどうかも怪しい。居合わせた大家さんのヨルダン人は二人を止めに入って撃たれたという報道もありますが、いずれにしても全く関係がないのに撃たれて亡くなってしまった。非常に残念です。さていわゆる目撃証人は、当事者であるイスラエル人のセキュリティガードと、家具をトラックで持ち込んだヨルダン人ドライバー。でもこのドライバー男性の証言は公にされていません。彼は今、世間からも家族からも隔離されているのだとか。この発砲したイスラエル人は当日のうちにヨルダンを出国してイスラエルに帰ります。本当の名前も明らかにされていません。イスラエル寄りの報道では、彼の発砲は「正当防衛」となっています。真実は神と本人のみぞ知る…。死人に口なしですから。イスラエル大使館の職員たちもほぼすべてその日のうちにヨルダンを出ます。残っているのは大使と…誰だったけ? いずれにしてもイスラエル大使館はほぼ空っぽの状態。ヨルダン側はこのイスラエル人のセキュリティガードとイスラエル大使館の職員たちをイスラエルに帰らせることに合意したわけですが、その後すぐにイスラエルのアル・アクサー・モスクの金属探知機が撤去されています。ですから外交によって政治的な力が働いたのでは、と言われています。この発砲したイスラエル人がイスラエル国内に着いたときに、ネタニヤフ首相が彼をハグして歓迎し、ヒーロー扱いする様子が報道されまして、こうした対応に関してヨルダンのキング・アブドゥッラー国王は「Provoking(挑発的)」でパレスチナ人の感情を逆なですると非難・抗議(あるいは激怒)しています。もちろん、そもそもこのイスラエル人をヨルダン国外へ脱出させたこと自体、ヨルダンでは不満の嵐。発砲したイスラエル人を裁判にかけるべきだ! 公正を施行せよ! と叫び声が上がっています。ヨルダン側としては、この事件に関する調査がなされるまでは、イスラエル大使のヨルダン出国は許さないとしています。というわけで、イスラエル大使は現在ヨルダンで "籠の中の鳥" になっています。イスラエル側はこのイスラエル人から事情聴取し、真実を明らかにすると約束したようです。ま、どこまでが「真実」なのか…。現場に居合わせた人物で生きているのは、このイスラエル人とヨルダン人のドライバーだけ。しかもドライバーがどの程度現場を見ていたかは分かりません。ですからこのイスラエル人が「正当防衛」で乗り切ることも考えられますし、あるいは本当に「正当防衛」だったのかもしれません。もはや真実の追及は不可能です…。いずれにしても、ヨルダン側は「殺人」として法の施行を求めています。銃の不法所持もヨルダン側は指摘しています。「殺人」と「銃の不法所持」という容疑に関して、イスラエル側はどう対応するのか…今後のイスラエル側の対応に多くがかかっています。このイスラエル人をネタニヤフ首相がヒーロー扱いしてしまったこと、そしてその様子が公に報道されてしまった以上、イスラエル側は今更それを覆すことができるのか…若者同士の単なる口論…だったと私はにらんでいますが(というのは中東ではよくある光景ですので)、だとすると銃を発砲して2人も殺してしまったというのは、どう考えても銃を発砲したものが罪に問われるはずです。が、こうした至極簡単な常識は中東では通用しないでしょう。でもイスラエル側の対応によっては、パレスチナ人の怒りをさらに買い、問題がどんどん大きくなることも考えられます。さて、アル・アクサー・モスクに関連した出来事とほぼ同時期に起きてしまった今回のイスラエル人によるヨルダン人殺害事件。これに関しては、イスラエル・ヨルダン両政府とも予想外の出来事だったと思われます。タイミング悪く起きてしまったこの事件。もし時期が違えば、また反応も違ったかもしれません。ところで政治の世界は全てが虚栄の世界で、裏で何が起きているかは本人たちと神のみぞ知る世界。私たちは舞台で演じる役者たちを見ているようなものです。ですから、あーだこーだというのはあまり意味がない。次のシーンで、イスラエル側がこの「殺人」と「銃の不法所持」という罪に問われるイスラエル人に対して法的措置を取るのか取らないのか、取るとしたらどんなペナルティになるのか、それは怒りに狂っているパレスチナ人をある程度満足させるものとなるのか…もうすぐ明らかになると思います。ところで政治の世界に関心がないほとんどの人たちにとっては、ヨルダンとイスラエルの治安がご心配なことと思います。ヨルダン側ではデモはこれからも予想されます。なんせ理不尽な理由で尊いヨルダン人2人の命が奪われてしまったのですから、これは当然の動きと言えるでしょう。イスラエルに対する積もり積もった不満が爆発した形です。ただしデモはあくまでイスラエルに対するもので、観光客が巻き込まれたり観光に影響が及んだりするということはあり得ません。デモに関しては他の国と同じで、政府によって統制されたものになります。ただしイスラエルの対応によっては人々の怒りがさらに爆発することもないとは言えません。イスラエル側でもパレスチナ人の怒りは相当なものですから、ユダヤ人のガイドはパレスチナ自治区に入れないなど、以前と同じような状況が続くと思います。観光には影響はまずないはずですが、イスラエルではパレスチナ人とユダヤ人が目と鼻の先に入り乱れていますから、怒りのスイッチが入るとヨルダンよりは大変な状態になるでしょうね…。デモの現場を見られたら、すぐに離れていただくのが賢明かと思います。まぁいずれにしても好ましくない状況ですね。このパレスチナ問題、根が深くて…というか、解決されていませんので、事あるごとに爆発します。それが中東の姿なんですが。神様がパンパンと手をたたいて、「はい、これは私の土地。誰のものでもありません。ユダヤ人も立ち退き、パレスチナ人も立ち退きしてください。人種に関係なく平和を愛する人たちだけが住むことができます」と宣言されたら…、問題は解決しますよね。中東情勢に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.08.01
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今年もイチジクを堪能しました。イチジクって美味しい! 実の中に詰まっている赤いつぶつぶが口の中でプチプチとつぶれる独特の食感が何とも言えずヨイ。実はこれがイチジクの花なんですって。このように実の中に小さな花をつけ 外からは花らしきものが見えないことから、イチジクには「無花果」という漢字名がつけられたそうです。ヨルダンにはイチジクの木がたくさんあります。しかも大きくて立派な木ばかり。イチジクの木の近くを通ると、ふわりとイチジクの香りがします。乾燥した気候の中でほこりをかぶりながら、どっかりと根をはっています。実をたくさんつけていますが、収穫されずに終わっているものもたくさんあります。街を歩くたびに、「いつでも収穫してあげるんだけどなぁ・・・」と恨めしげに眺めておりました。だってスーパーマーケットでは決して安くないんですよ。だったら、収穫されずに道路に植わっているものをもぎ取りたい! と思いませんか?。貧乏根性…?私のアパートの前にも大きなイチジクの木があります。朝、その家の奥さんがイチジクを収穫しているのをよく見かけました。いいな~~。私は仕方なくスーパーやスークで買います。 ↑ 私の家の前にあるイチジクの木。かなり大きい。 ↑スーパーで買うイチジク。かなり食べた後です。ヨルダンでは果物や野菜が日本よりおいしいので、″素材″の味を楽しむことができます。私の毎朝の食事にも、生野菜のサラダは欠かせません。トマト、きゅうり、ピーマンなどを1センチ角のさいころ型に切って、レモンをギュッとしぼり、オリーブ油と塩・こしょうを混ぜるだけ。飽きませんね~。毎日かなりの量を食べています。日本も食欲の秋。皆さまも美味しいものをたっぷり食べて、体に栄養補給して下さいね。 シリア・ヨルダンの個人旅行、個人ツアーなら http://picturesque-jordan.jp/tourinformation.aspx まで。
2009.10.12
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本日、不法転載に関する記事をアップしたのですが、意図的に保留にいたしました。とはいえ削除したわけではなく、いつかのために保存しております。知る人ぞ知る事実ですが、5年以上も前から同じ人物による執拗な違法転載 (盗用) の被害に遭い続けております。これまでの盗用は全て証拠として残していますが、今回も証拠として残すためにちょっとした細工をいたしました。 さて、7月後半から8月にかけてトルコ南部の Fethiye (フェティエ) に視察旅行に行っておりました。フェティエは日本の旅行会社のツアーにはあまり含まれない、知られざるリゾート地。トルコで有名な海沿いのリゾート地はアンタルヤですが、わたし的にはフェティエを強力にお勧めいたします。まずフェティエの海の美しさ。といってもフェティエから少し離れた Ölüdeniz (オルデニズ) に出かけていただく必要があります。この海は地中海屈指の美しさを誇ります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908020000/フェティエで海の他に有名なのがリキヤ時代のあるいはリキヤ人による岩窟墓。どこかでこのお墓の写真を見られた方もおられるかもしれません。高台にある山の岩肌に掘られたお墓で、「アミンタスの墓」と呼ばれています。ここに到達するには、下の写真にあるような階段をひーこらひーこら登る必要があります。さて、岩に掘られたこうしたお墓は1つだけではありません。ちょっと離れたところから見てみますと…岩にたくさん掘りぬかれていることが分かるかと思います。しかもこうした遺跡が住宅地にたたずんでいるのも興味深いです。というわけで、フェティエにあるのは海だけではありません! さてこの岩窟墓を見ていて感じたのが…何かヨルダンにあるペトラのお墓群に似ているではないか? ということ。↓こちらペトラの遺跡群で、インターネットで探してみますと、やはりそういう説もあるみたいです。つまり現在のトルコ南部全域に王国を持っていたリキヤ人と現在のヨルダン周辺に王国を構えていたナバテア人の間に交流があり、リキア式の岩窟墓がナバタイ人に受け継がれたという説です。緑の部分がリキア王国があった場所、赤で囲んだ部分がナバタイ人が支配していた場所です。地中海をはさんでいますが、この2つの王国の間は船で簡単に行き来できたでしょう。リキヤ式岩窟墓は西暦前4世紀のものと言われています。ナバテア王国が栄えてペトラが建国(建設?)されたのは西暦前2世紀ごろといわれています。商業的・文化的交流があったことは十分考えられますね。とても興味深いです。というわけで…、トルコが誇るトルコ南部のリゾート地フェティエ。トルコに来られたらぜひ足を運んでいただきたい場所の1つです。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.08.19
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓少し前に「ベティ劇場、閉幕へ ー 「引っ越し通知」の巻」という記事を書きました。以前のアパートの大家ベティに引っ越しの通知を突きつけた時の話。この以前の家には、1 か月分の家賃を敷金として払っていました。引っ越し後の使命は、これを取り返すこと。前にも書きましたが、大家によっては敷金の返金を渋るんですよね~。トルコで散々苦労したので、トラウマになっています💦さてケニア人ベティは素直に返金するのか…。引っ越しが 6 月 6 日だったので、ベティからは6 日分の家賃は敷金から引くといわれていました。で、その前に実は、シャワーのお湯が出ないために私が水道業者を呼んでいたのですが、結局、アパートの建設工事がずさんだったことが発覚。私が水道業者に払った修理代の 2000 シリングはベティが返金するという話でした。さて引っ越しが済んだあと、以前の家を私が掃除し、ケアティカ―が家の中の最終チェックを行います。5 カ月しか住んでいないので、もちろん壊れたものもないし、家の中の状況は借りた当初と同じ。ケアテイカーは私の前でベティに電話して、家の状態が良いことを報告。ベティは、次の週に返金することを約束しました。しかし次の週になっても、待てども暮らせども、返金がなされない…予想の範囲内とはいえ、イライラが募ります。ケニア人の友達に泣きつくと、「自分だったら、最低 3 回は催促する。3 回催促しても進展がなかったら、法的な手段に訴えよう。まずは 3 回催促!」とアドバイスをもらいました。よし、3 回のチャンスをあげよう。もうこの時点で、私は警察にでも乗り込む覚悟。でも友達に言われたのは、警察はこの件には関与しない。Rent Tribunal (家主と借主の賃貸トラブルを扱う裁判機関) に持っていくそうです。取り返すためには、どこでも行ったるで!で、ベティには催促のメッセージを 3 回送りました。例えばこんなの…↑ まずは「敷金もう送ってくれたかな?」というソフトなメッセージを送信。↑ 明日には送金する、というベティの返事。しかし翌日になっても、やはり送金されない!↑一応丁寧に書いていますが…心の中の声はこれ👉「ええ加減にせえよ。最初に火曜日や言うて、次に水曜日や言うて、また次の日って伸ばしたやん。そのどれも守られてへんよね? 一体どうなん?」丁寧でも、もう切れかけのメッセージであることは相手に伝わるでしょう…。不毛なメッセージを何度もやり取りして、ついに!約束の日から 4 日後にようやく振り込まれました!でも、ちょっと待った!なんでこんなに引かれてるん???ペンキ代と水道代が差し引かれることは分かっていたけど、3 項目目の「Labour:1500」って何なん?「労働代」って…曖昧過ぎる!ちまちまと意味不明なものまで差し引いておるな…おぬし。しかも、私が立て替えていた 2000 シリングが返金されていない!ベティよ~で、もうほとほと嫌気はさしていたのですが、2000 シリングはどうしても取り返したい。どうなっているのかを尋ねるメッセージを送ろうとして…、気づいてしまったのです。ベティ、家賃 6 日分含めてない!忘れてるやん!計算機をたたくと、6 日分の家賃は 5000 シリング。2000 シリングを差し引いても、私、得してるやん。3000 シリング儲けてる…となると、もうあの 2000 シリングのことを持ち出さないほうがいい。下手に持ち出して、家賃 6 日分を払えなんて言われたら本末転倒です。やはりベティ、ちまちま取っている割に、大きなところが抜けているな。フフフ、よし、2000 シリングは見逃そう。というわけで、素人大家のベティ、最終的に損をした。ストレスをすごく感じた数日間でしたが、終わり良ければすべて良し。敷金は無事に返金され、ようやく落ち着くことができたのでした。まさか 5 カ月で引っ越すとは思わなかったけど…ケニアでの引っ越しを経験できてよかったです。まだ荷物も少なかったし。新しい家になってソファを買ったので、次の引っ越しの荷物は確実に増えています。もちろん「次回」がなければいいのですが…。引っ越しはやっぱりストレスです。今の家には長く住みたい…と切実に思っております。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓美脚を作るテーパードパンツ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.06
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