2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

今日は、朝から東京でお仕事。行く前に桜をぱちり。つくばの桜よりだいぶ咲いている。 とある機関の方のプレゼンテーションを聞く。とても興味深いものだった。今とりくんでる仕事は、いかに時宜を得て発信することが大切かをしみじみ感じたひとときだった。私も頑張って発信していかなきゃ! 早めのランチをかとまさんと。私は、これでもか!というぐらいの量のあさりが入った、ボンゴレ・ビアンコをいただく。久々にいろんなことをおしゃべりできて楽しかった♪ 帰りは、TXに乗った方が早いし時間も確実なのだが、どうしても今日は高速バスで帰りたかった。隅田川沿いの桜を見たかったから。去年、サンディエゴ→京都と出張に行ったとき、体調を派手に崩し、京都からつくばによろよろと帰ってきたのだが、そのとき、高速バスから見た桜が本当にきれいだったのが印象に残っている(というか、あまりに具合が悪すぎて、桜の光景以外、記憶がない…)。満開のときだと、桜の雲のうえを走っているみたい。昨日は、まだちょっと早かったかな。でもお花見を楽しむことができた。そして、年度末&金曜&五十日ということで、大渋滞しており、つくばへの戻りが大幅に遅れた…。 夜は、同僚の結婚お祝いパーティー。素敵なカップル。秘書さんの発案で歌のプレゼントをしたのもすっごくよかった。家族参加の会だったこともあり、ほんとに面白かった。子供達も、お父さんお母さん以外にそれぞれ”お気に入り”がいて、遊んでもらっている。一人に人気集中しないところが面白い! 幸せな春の日だった。
2007.03.30
コメント(4)
家に帰ると、封書が届いていた。差出人は、私が今年度後半非常勤講師をやっていた大学。日頃の行いの悪い私は、”せ、成績表は出しましたよっ。とっくの昔にっ”などと思ってしまい、どきどきしながら開けてみる。反射的に、なんかの督促かと思ってしまう自分が悲しい…。 中身は、授業評価アンケートの集計結果だった。私の学生時代、自治会かなんかが自主的に授業評価をやっていたような覚えがあるが、全学的なものではなかった(と思う)。12月ぐらいだったか、学校側から「授業評価アンケートをするから、講義を10分ほど早めに終わらせて欲しい」という連絡がきたときは、全学的に授業評価をやるのねー、とちょっと驚いた。 アンケートを実施した日、私は結果を見たくて見たくて仕方なかったのだが、講師が成績評価に反映させないことを確保するためとかで、学生さんが集めて持っていってしまったので、すごく残念に思っていた。もちろん、成績に反映させたいわけではなく、単発ではなく非常勤講師をするのは初めてだったこともあり、自分の講義がどう受け止められているのかを知って、できれば改善したいな、と思ったからである。 なので、集計結果をもらえたのは嬉しかった。もう講義は終わってしまっているので、今回の学生さんのニーズに応えられないのは残念だけど。 評価が一番高かったのは(絶対的にも相対的にも)、「教員の熱意」。すっごく嬉しかったけど、他の項目とあわせて読んでみると反省点にもなる。たとえば、「授業内容を学生のレベルにあわせようとした」とか「教員の話は聞き取りやすかった」の評価はそこそこ。学生側からすると、”熱意があるのはわかるんだけど…”という感じだろうか(苦笑)。シロウトっぽかったのでしょうね~。 逆に評価がよくなかったのは、「休講」「シラバスのわかりやすさ」。休講は本務優先なので、しょうがない部分もあるかな。「シラバスのわかりやすさ」というのは意外。私、普通のシラバスを作ったつもりだったのに。今後は、他の先生のシラバスも見て作ることにしよう。 職についてから5年が経っているが、5年ぶりに通信簿をもらった気分だった。この半年、本務でばたばたしている中で、90分の講義×15回分の準備をするのはかなりしんどかったけど(前の晩徹夜は恒例行事だった…)、こうやって評価をもらえるのは本当に励みになる。講義でない、通常のプレゼンにも活かせることが多いしね。”プレゼン苦手”を自認している私には、とっても勉強になる機会だった。
2007.03.24
コメント(2)

シカゴ滞在5日目。昨日は、極度の睡眠不足、大風邪、一仕事終えた安堵感、いまださめぬ時差ぼけで、一日中寝込んでしまった。でも、そのおかげでかなり回復したような気がする。 今日のシカゴは吹雪。全便欠航だったらしい…。そんな中、大学時代の友人、オリくんと会った。彼は現在シカゴに留学中。”大学時代の友人”といっても、彼と私は同じ大学に在籍していたわけではなく、インカレの模擬裁判大会の実行委員会で一緒だったというつながり。彼と私は、無類のおいしいもの好き、おしゃべり好きという共通点を持っている。たまに会うと、すごい勢いでおいしいものを食べ、すごい勢いでしゃべりまくる。彼がシカゴにいるんだったら、遊んでもらうしかない!ということで、試験前だというのにお願いして案内してもらった。 まずは、オリくんが通っている大学院構内を案内してもらった。新しい建物と古い建物とがつながっていて、古い建物の方はとても趣き深い。ミシガン湖の本当にすぐ近くにある!図書館からこんな素敵な風景が見えるなんて素敵☆ 古い校舎の中のホールでは、模擬裁判の決勝戦をやっていた。模擬裁判つながりなオリくんと私は、”この緊張感!なつかしーねー!”と話したのでありました。 図書館で、私の大学院時代の先輩のTさんと再会!!こちらでオリくんと同級生なのである。なんという偶然!とても友人関係の広いオリくんは、こんな風に、私とは関係ないところで、うちの大学院出身者とつながっていたりする。うちの大学院、人数すごく少ないのにねー。二人から、留学生活についていろいろ話を聞いた。こちらの学生生活事情とか、先日の寒波のすごさ、ごみを全然分別しないシカゴのおおらかな(?)システムとか。すっごく面白かった! その後、オリくん宅におジャマさせてもらう。47階という眺望抜群のお部屋。ちゃるまめさん(=オリくんの奥さん)&ムチエモンくん(=ご子息。1歳半)が、おいしいコーヒー&ケーキ、そして楽しいおしゃべりで歓待して下さる。ムチエモンくんが、とても楽しそうに、ごはんやおやつを食べている姿を見て、私も幸せな気持ちになった。オリくん&ちゃるまめさん&私が話をして笑うと、ムチエモンくんも一緒になって笑って、最上級の笑顔を見せてくれる。ムチくんは、絶対、ご両親以上に社交的な人になるよ!そして、私の食いしん坊っぷりは、ちゃるまめさんにすっかりバレてるらしく、おみやげのカステラの味見(!)までさせてもらった。実は、”このカステラ、ちょっとでいいから食べてみたい…”と思っていたところだったのである。自分で選んだものながら、おいしくてよかった!(←自画自賛モード)オリくんご一家、楽しいひとときを本当にありがとう♪ そして、オリくんお勧めのスペアリブのお店へ。シカゴといえば、ディープ・ディッシュ・ピザ(←美味しんぼで出てきた)かスペアリブだよね!と思ってたんだけど、今日まで食べる機会がなかった。おいしいもの好きのオリくんお勧めということで期待してたけど、スペアリブはもちろん、前菜もサラダも本当においしかった!スペアリブは、これまた美味しんぼに「骨のまわりの肉が一番おいしい」という話が出てくるんだけど、本当にそうだなーとしみじみ実感できる味。焼き加減も絶妙で、こげめも完璧。弾丸トークを繰り広げる我々だけど、このときばかりは無言でひたすら食べていた。 最後に、ジョン・ハンコック・センター96階のバーへ。一足踏み入れた途端、夜景の素晴らしさにびっくり!高いビル群と規則正しい街のつくりが夜景をより美しく見せている。こんな高いところから夜景を見たことないし。金曜の夜だし、さすがに、窓に一番近い特等席は空いてないよね…と思って、席を探していたら、タイミングよく特等席があいた!ここで、弾丸トークを繰り広げる私達。仕事の楽しさとは?結婚生活を楽しく送るための相手選び成功のコツとは?(”あんたは結婚してないでしょうが!”というつっこみ大合唱が聞こえてきます…)などなど。話していて思ったのは、オリくんと私は、ひととの距離のとり方というか人前での振舞い方の自分の中でのルールが似ているから、話が合うんだろうなーと思った。考えてみると、私が最近仲良しな人は皆そうかも知れない。 実際に見た感動にはかなわないけれど、なかなかいい写真が撮れたかも(←またもや自画自賛モード)。というわけで、みなさまにもおすそわけ♪ オリくん、ロースクールの忙しいさなか、シカゴ案内をしてくれて本当にありがとう!すっごく楽しかったです!また東京で会いましょう!
2007.03.02
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()