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時間があいたので、エジプト考古学博物館とギザのピラミッド&スフィンクスツアーに参加することができた! まずは考古学博物館。ここは本当にたくさんのものがある。すべて見ようとしたら何日もかかるだろう。私達のガイドさんが話の上手な人で、高校時代、世界史がニガテだった私(←受験の選択科目だったにもかかわらず)にも解説がすっと入ってきた。ここのメインは、なんといってもツタンカーメン!教科書で見た、ツタンカーメンの黄金のマスクが目の前に!!感動した。ランチの後、いよいよピラミッドへ。 すごい!やっぱりすごい!!圧倒された。建築に関する知見もなく、大きな機械もなかった時代によくこれだけのものを作ったな、と思った。”人間ってすごいなぁ…”などと素朴な感想を持った。 全体の大きさにも驚くけど、ひとつひとつの石の大きさにも驚いた。こんな感じ↓ 人の大きさと比べるといかに大きいかがわかりますよね。 ギザには3つのピラミッドがあるが、中に入れるのは、クフ王のピラミッドとメンカウラー王のピラミッド。クフ王の方は人数制限があるので、メンカウラー王のピラミッドの中に入った。ピラミッドパワーを感じちゃったりしないかな、と思ったけど、狭いし、急勾配だし、半端なく蒸し暑いしで、そんなことを考えているヒマはなかった。外に出てきた途端、涼しく感じたほど(35度は超えていたはず)。 そして。らくだに乗ることにした。幼い頃から、私のピラミッドに対するイメージは、月、砂漠、らくだとセットになっていたので。らくだは想像したよりずっとずっと背が高かった。立ち上がるとき、本気でこわかった。ホンモノのらくだは、ゆっくりゆっくり歩くけど、決して乗り心地はよくなく、臭いもすごかったけど、念願がかなってとても嬉しかった♪らくだに乗りながら見た風景はこんな感じ↓。 最後にスフィンクス。某テレビ番組で紹介されていた通り、スフィンクスの視線の先にはケン○ッキーフライドチキンがあったのでした。 その日の晩、ナイル河沿いで、チャムさんと今度はエジプト料理を楽しみました。すっごくおいしかった~♪&楽しかった!! こうして、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。 今日、エジプトのことを思い出していたら、こんなニュースが。古代エジプト初めての女王、ハトシェプスト女王のミイラを確認した、とのこと。ちょっと前だったら、へー。で終わったニュースだと思うけど、エジプト史がまだ記憶に新しいので、とってもわくわくした。いつかルクソールにも行ってみたいな~。
2007.06.21
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今、カイロ空港にいます。飛行機を待っているところです。というわけで、振り返り日記を。 会議2日目終了後、会議参加者は主催者側からナイル河クルーズに招待された。すっごく楽しみ! 私が”ナイル河クルーズ”と聞いてイメージしていたのは、静かにゆったりと外の景色を楽しみながら、飲み物とちょっとした食べ物を楽しむ、というものだった。とーこーろーが。サービス精神旺盛なエジプト人はそんなことでは済まなかった。次から次へと、いろんなエジプシャンダンスや音楽が披露され、ダンサーが次から次へと客席から人を巻き込んでいく。 ステージの真ん前の席にいたからなのか、時差ぼけ中だったのでぼーっとしていたため、”この人なら断らなさそう”と見込まれたからなのか、はたまた、エンターテイナー・チャム氏の隣にいたからなのか(全部かも知れない…)、何度もダンスにかりだされる羽目に。言うまでもなくチャム氏も。あのぅ。日本では踊ったことないんですけど、わたし(私が踊ったことあるのは、ドイツとツバルでだけです!) いろんな国の人のカメラやらビデオにおさまってしまいました… (--;)。 そうこうするうちに、ナイル河クルーズは日が暮れる前に終わった。夕焼けがとてもきれいだった。 その後、参加者大勢で夜のピラミッドに行くことに。Lights & Soundsという、ギザのピラミッド&スフィンクスのライトアップショーがあるのです。ギザのピラミッドまで、主催者側が車を出してくれたのだけれど、思ったより人数が多かったみたい。 で、どうしたか?主催者側は、”軽トラックの荷台に乗ればだいじょうぶ!”と言う。す、すごい…。私は、残念ながら(??)、普通の座席に座ったのだけれど、チャムさんは、カイロの交通事情(運転の荒さは某茨○の比じゃありません。大渋滞の中、少しでも隙間があると車がつっこんできます…)と大気汚染事情とを身をもって体験していました。 ライトアップされたピラミッド&スフィンクスは素敵だった。夜景モードで撮った頃の写真は、ぶれまくりでことごとく失敗…。修行します。 昼間のピラミッド編につづく。注:関係者の皆様、ちゃんと仕事したうえでのことですので、ご心配なく!
2007.06.19
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おとといから、カイロに来ています。ワークショップに参加してます。 飛行機の中からピラミッドが見えたのが、おのぼり・ふぉんにはとっても嬉しかったです!あと、驚いたことは、数字さえも読めない!!ということです。アラビア語がまったく読めないのはわかっていたことですが、算用数字のことをアラビア数字というので、数字だけは読めるのかと思ってました。日本で言う、「アラビア数字」と「アラビア語の数字」は違うんですね~。 会場&宿泊先のホテルは、ほんと素晴らしいです!写真は部屋からの風景。ナイル河のこんなに近くにいるなんて感激です。 到着日は、一足早く着いたチャムさんと、ナイル河を目の前にお食事。いろいろおしゃべりして楽しかったです!ちょうど日が沈むところで、すっごくきれいでした。 チャムさんとも、アラビア語の数字がわからん!という話になりました。あと、「アラビア語は右から左に書くのに、数字は左から右なんだねー」という話も。私は、今はともかく、タイプライター時代はどうしてたんだろう?と思ってたのですが、Wikipediaによると…。アラビア文字の書字方向は「右から左」だが、数字だけは「左から右」に書く。これは、もともとアラビアの数字がインド数字に由来するためである。このため、アラビア語のワードプロセッサやタイプライタは、数字部分を逆送りにする機能を持つ。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』だそうです。うーん。異文化。 ワークショップ、初日は、自分の立場があまりに中途半端で(モデルで計算してるわけでも、実務ばりばりなわけでもない)、何をしゃべったらいいものやら戸惑いましたが、つかめてきたような気がするので、なんとか頑張ります!
2007.06.18
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