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福田さんが背水の陣内閣とか言っているが・・・ほとんどが安倍内閣の留任でなんで支持率が50%以上もあるのか?不思議でもある。スタート直後から、閣僚の失言、暴言が目立ちますね。「法務大臣が絡まなくても、死刑執行が自動的に進むような方法はないのか」と・・・鳩山法相が低レベルの本音を漏らしたようです。(法務官僚も仰天したとか)29日の沖縄県民大会で、教科書検定に対する沖縄の怒りが表明されたが・・・・町村官房長官の「文科相がこういう検定意見をつけろと揺れ動くこと自体、制度の客観性信頼性を失わせる」という冷たい発言があり、国は静観スタンスを決め込んでいる。(お上優先というスタンスは、集団自決という事実を無垢の子供に教えることを許さないようです)大臣は官僚の政策をサポートする立場でもあるが、官僚の間違いを正す立場でもあるはずであるが・・・・大臣と官僚が競って、泥舟システムの擁護に奔走しているようで見苦しいですね。(鳩山法相は間違って泥舟に穴をあけたりしているが)やはり泥舟福田丸の船頭たちはボロボロのようで・・・・民主党にとって案外組みやすいのかも?テロ特措法で米給油艦へ給油とか、お上優先の教科書検定とか・・・・国会再開時には泥舟福田丸には待ったなしの、説明責任が待っています。
2007.09.30
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週刊文春でおすぎも褒めてるし・・・・(おすぎの評価には一目おいているのです)伝記映画というものには期待はしないが、エディット・ピアフなら見に行くしかないじゃない!・・・・ということで出かけたんですが、大枚をはたいても納得した映画でした。(コーヒー、パンフ込みで2700円は大枚だろう)見た後で知ったのですが、奇しくも全国封切り初日の映画でした。感想は愛の賛歌・公式サイトなど見て充分発酵?した後で書くことにするが、とりあえず・・・天性の歌手を、天性の役者が演じたと言えば・・・褒めすぎかな?ちなみに、歌声はほとんどピアフのものであり、役者が口真似しているが・・・・その制作方針は、正しかったようです。・パダン パダン・Non je ne regrette rien
2007.09.29
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この連休に、二本立て映画館でさして期待せずに見たんですが、拾い物の映画でした。(もう一本は「善き人のためのソナタ」でした)日本でもガラス張りの街頭スタジオの生放送があるけど・・・アメリカではフィッツジェラルド劇場のようなラジオ劇場にお客が足を運ぶようです。実在する「A Prairie Home Companion」の司会者が映画でも本人を演じていたけど、脚本、主演したこの人(ギャリソン・キーラー)の多芸には驚きです。9月15日の公演(September 15, 2007 Fitzgerald Theater)が「A Prairie Home Companion」のホームページに出ていました。 左のおっさんがギャリソン・キーラーです。そして、なんとメリル・ストリーブが達者なカントリーミュージックを披露しています。(文字どおりですが)役者やの~♪劇中でヂュエットで歌う「赤い川の谷間」など良かったが・・・・やはり、いずこも役者は歌がお上手ですね。ところで、ブッシュに悲観した視聴者が懐古ムードに惹かれるのはわかる気がするが、健全な風潮とは言いがたいのではないだろうか?ラジオ劇場に集う庶民と、戦争を企てる富豪との・・・・何という意識の乖離!日本は絶対に、この国のようになっては、いけないのだ!でも・・・・少しアナクロかも知れないが、地域のパーソナリティの魅力が溢れていて、この劇場の雰囲気はいいですね♪「A Prairie Home Companion」は現在も世界最長寿のラジオ番組だそうです。『今宵、フィッツジェラルド劇場で』soundtrack
2007.09.26
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福田新総裁が誕生して、史上初の親子2代の首相となるようですね。(勝手にやってなさい)主権者に投票権の無い選挙でしたが、それを大々的に報じるメディアの愚かしさのほうが目立ちましたね。茶番劇を報じる翼賛報道と言えば、言い過ぎなんでしょうか?(政権党に札束でほうをはられて、目がくらんだようです)世襲政治がまかりとおって、正真の御曹司が誕生したことになるが・・・・安倍さんは帝王学の一環?として数ヶ月の民間サラリーマンを体験したが、福田さんは石油関係のサラリーマンとして17年過ごしたそうで、ある程度は庶民の痛みが判っているかも知れないですね。安倍さんに比べると、そつなく現状を維持するかもしれないが・・・現状を維持されては、困るんです。それでは、泥舟日本の総理として不充分なんですね。小泉さんの(ウソかホントか知らないが)自民党をぶっ壊すというような破壊力が求めらているのだろうが、福田さんには無いものねだりのようです。(このあたりが官僚に支持される由縁でしょうね。)野党もてこずりそうな、経験豊富なそつのなさが逆に・・・・・ニッポンの改革にブレーキをかけるのではないでしょうか?福田康夫ウィキペディアより
2007.09.24
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アサヒコムが“決議分裂「日本のせい」、安保理各国に反感 給油謝意”と伝えています。官邸、外務省あたりの姑息な要求にバカなアメリカがのったため、我がまま同盟・安保理の結束にひびが入りかねない事態になったようです。外交機密という隠れ蓑の裏で、国会、議員を無視した外務省の打つ手が・・・ダメなんですね。ヘマはするは、税金浪費の接待はするは・・・ほんと害務省!決議分裂「日本のせい」、安保理各国に反感 給油謝意2007年09月20日asahi.com テロ対策特別措置法に基づくインド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するため、日米が目指した「国連決議によるお墨付き」は、ロシアの棄権という想定外の結果に終わった。 ロシアのチュルキン国連大使は決議の本来の目的である国際治安支援部隊(ISAF)の任務延長を、米国主導の対テロ作戦「不朽の自由」(OEF)からはっきり区別。「(OEFの有志)連合の活動は国連の枠外のものだ」と言い切った。 背景には「安保理の一員でもない特定の国」(チュルキン大使)の国内事情を、安保理決議の交渉に持ち込んだ米国への反発がある。米国は前文をいじるだけなら全会一致に持ち込めると踏んだが、読み違った。 全会一致が崩れた原因が「これまでなかった海上阻止活動への言及」(同大使)にあるのは明らかだ。各国は「分裂は日本のせいだ」と見ている。賛成した中国の劉振民・国連次席大使も「全会一致を目指す努力を怠ってはいけない。これが前例とならないことを願う」とくぎを刺した。 来月半ばまで任期が残っているISAFの任期延長を急いだのには、同じく安保理外のドイツの事情もある。独連邦議会は20日からISAFへの派兵延長を議論する予定で、安保理決議が必要だった。結果として、欧州勢が採決を強行した。 チュルキン大使は採択後、記者団に「議論が尽くせなかった。全会一致にはもう1日必要だった」と強調した。ロシアの協力を取り付ける時間が与えられないまま、不完全な成果と日本への反感だけが残った。 米国主導の対テロ作戦を支援するという日本の尻舐めスタンスが、まっとうな国際治安支援部隊(ISAF)の活動をおとしめたとするなら、日本の罪は大きいですね。日本官僚の劣化が、あらためて世界中に認知され・・・・日本ぱっしんぐが進んだようです。いや、今回は日本ぱっしんぐではなくてロシア棄権をまねいたお邪魔虫としてハイライト浴びたわけか。町村外務大臣が、釈明行脚に出かけたようだが、墓穴を掘らないよう望むばかりです。************************************************************************************ところで、私や自衛隊員を含めてトオシローはテロ特措法はイラク戦争を後方支援する法律と間違って解釈しているが・・・・お役人や自民党が正しくはアフガンを支援する法律だと訂正してくれます。ところが、テロ特措法:アフガンではなくほとんどがイラク攻撃支援を見れば、素人の直感が正しかったことがわかります。(バカ正直な米第5艦隊HPが、あわてて給油状況の個所を削除したそうです)アフガンで国際治安支援部隊が治安維持に努めているのに、「不朽の自由」作戦の攻撃機が巻添え誤爆を繰り返し、テロ予備軍が増えていると・・・・・国際治安支援部隊の不満がつのっているそうです。「不朽の自由」作戦はイランも含めた中東大戦をも視野に入れているので(多分?)・・・どだい、国連部隊とは、士気と任務が違いすぎるのでしょう。自衛隊はインド洋で何をしているのか
2007.09.22
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百済のひとが日本に伝えた呉音は言ってみれば、中国の古い方言のような漢字音なんですね。現在でも朝鮮では呉音が主流であり、日本では江戸時代以前は庶民の間では呉音が主流だったようです。ヨーロッパに於けるラテン語みたいなもんかな?(ちょっと違う)東アジアの歴史を感じさせる呉音が・・・タイムカプセルのようで何ともいいんですね。信太一郎さんの呉音と漢音とはどう見分けるか?より引用します。 今日では漢音が呉音より優勢であるが、それは漢籍を通して入った漢音が庶民の間に急速に広まった明治以降のことである。明治に西洋語の翻訳のために作られた新語もほとんどが漢音読みであった。しかし、江戸時代以前の庶民の間では、漢音読みの漢語はほとんど普及していなかった。庶民が知っていた漢語は、より古く入った呉音読みの漢語にほぼ限られていたといってもよい。数を数えるときの「二、六、万」は呉音で「に、ろく、まん」と読み、漢音で「じ、りく、ばん」と読むことはない。助数詞の「人、枚、丁」も「にん、まい、ちょう」と読み、「じん、ばい、てい」とは読まない。「人」などは、「遊び人」のように和語ともすんなり結合している。「幕」「情」などの一字漢語も「まく」「じょう」と呉音読みして、「ばく」「せい」と漢音読みはしない。しかし、江戸時代以前から、漢音がしだいに呉音を駆逐する傾向はあった。お寺の「境内」などは「きょうない」と呉音読みしそうなものだが、漢音で「けいだい」と読んでいる。このように、呉音の本丸ともいうべき仏教語にまで漢音が入り込んでいる例も少数ながらある。日本に最初に漢字を伝えたのは、百済の人であった。したがって、呉音の原型は当時の百済の漢字音である。百済は、朝鮮半島の南西部の黄海に面するところにあった国であり、中国の六朝時代に、当時文化の中心であった長江下流域とさかんに行き来をしていた。百済の漢字音も、当然この地域の言語をもとにしていた。これが「呉音」という名の由来である。ところが、中国が隋、ついで唐によって統一され、長安が都となると、文化の中心も長安(今の西安)になった。西安を地図で探してみると著しく西北に偏ったところにあることが分かる。広大な中国において、長江下流域とは言語が異なっていて当然である。 中国統一後、日本は遣隋使、遣唐使をさかんに送ったが、呉音を学んだ使節が中国にいってもさっぱり通じない。そこで、長安の発音を日本に持ちかえり、これが本当の中国の発音だという意味で漢音とよび、日本にひろめた。その結果、漢音は呉音以上に普及したが、呉音もすでにかなり定着していたので完全に駆逐することはできなかった。その結果、漢音と呉音が併存する状態が今日まで続くことになった。朝鮮やベトナムの漢字音にはこのようなことはない。現代の日本語の漢字音には、呉音、漢音に加えて唐音、訓読みまであるので・・・中国人や朝鮮人にとっては・・・どないなっとんねん?案外と日本語習得のハードルになっているかも知れませんね。
2007.09.19
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会議室に入ると、机に日韓の国旗まで飾っています。エンドユーザーとの初回打合わせということで、気合が入っているようですが・・・韓国メーカのプレゼンテーションは、そつがないというか大げさですね。まー お客としては気分がいいので、これでいいんじゃーないでしょうか。日韓親善スタイル早めに会議をきりあげて、一日目のディナーのプルコギ屋に向かいました。ホテルは高くないホテルを予約してもらったのですが・・・中は・・・オヨヨ!ベッドと座卓が置かれています。ソウル付近では見られない“韓洋折衷スタイル”となっていたけど、大使はこのスタイルは嫌いではないのです。韓洋折衷スタイル二日目のディナーは、こちらの希望がかない、サシミとなったのが嬉しいのです。ディナーまでの時間は観光ということで、松島を案内してもらいました。松島の岩南公園から南浦洞方面を眺めると、かすかに釜山タワーが見えます。松島から釜山タワーまたも韓国出張でしたが、場所が釜山に変わったので失恋の痛手?を忘れるには良かったようです。(ニワトリのように、すぐ記憶が薄れる大使なんですね)釜山港へ帰れの歌い方(信太一郎さんより)
2007.09.15
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海外主要メディアは、御曹司の突然の辞任を「翼の短かかったタカ」などと酷評しているが・・・・・うまいこと言うな~なにも、外資系ヘッジファンド社長から臆病者(チキン)とまで言われる筋合いはない・・・という気もするが。ボロボロのスタッフを任命し、政局を危うくした責任を取り辞任したのは潔い態度と言えなくもないが・・・海外メディアにはひ弱なハラキリという印象を与えたようですね。やはり一言で言えば、社会及び自己にたいする認識が足りない御曹司だったのでしょう。その御曹司を首班に選んだ自民党もそうとうガタがきているようだが・・・メディアが騒ぐ自民総裁選も、ドングリ大使にはどこ吹く風で・・・・アホちゃう?というのが、実感なんだけど。木っ端役人たちと御曹司
2007.09.14
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今年の黒田清JCJ新人賞は一コマ風刺漫画の作者でもある韓国人女性チョンさんだったそうです。かなり異色な選定結果ではあるが、気になりますね。そのへんのことが選定委員でもある大谷昭宏さんのHPに載っていました。JCJ(日本ジャーナリスト会議)黒田清新人賞は「コバウおじさん」の著者、チョン・インキョンさんに決まりました今から、韓国出張です。行ってきま~~す。
2007.09.11
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失恋の痛手?からほぼたち直った大使は、今度は11日から釜山へ出張です。1日仕事が関空/釜山便の時間帯の関係でどうしても2泊3日になるのが、まー楽といえば楽と言えますね(わーい!)エンドユーザーとの打合せに備えてか、韓国ベンダーは頼んでもいないのに、2晩のディナーを計画してくれる模様で、好調な滑り出しが予想されます。韓国では、接待して仕事の潤滑を良くするという(日本では捨たれた?)風潮があるようだが・・・接待を受ける側としては全く問題ありません。(接待する側も、受ける側も楽しければハッピーではないか、とにかく、接待にはつい気を許す大使なんですね。)今回は、あまり自由時間が取れないので、釜山探訪とまではならないが、今後は、いやでも通うことになる予定です。ディープな釜山の探訪は次回以降になりそうですが、この釜山シリーズには(私自身も)請うご期待です。韓国釜山観光情報サイト釜山といえば、海鮮料理が魅力的ですね。ということで・・・・韓国釜山観光情報サイトのフェ(刺身)より引用します。港町プサンの魅力を最大限に生かした海鮮料理、「フェ」。フェを簡単に説明すると、新鮮な魚を薄切りにして盛り合わせた料理、つまり日本ではお刺身と呼ばれるものに類しています。プサンは韓国でもフェの本場として知られ、フェッチッ(刺身屋)が集中するチャガルチ市場や広安里、海雲台、松島地区には韓国各地から年間を通じて多くの観光客が訪れます <フェの歴史>「世界広しといえど、魚を生で食べる国は日本ぐらいのもの」と考える日本人は意外と多いかもしれませんが、朝鮮半島でも古くから魚を生食する習慣がありました。1621年に於于堂・柳夢寅が著述した「於于野談」には文禄・慶長の役が起こった当時、明からの援軍10万人が朝鮮に長い間駐屯し、朝鮮の人がフェを食べるのを見て汚いと罵ったという記述があります。 また1614年に著された李芝峰の「芝峰類説」には「今の中国人は膾を食べない。干した肉であっても必ず火を通し、わが国の人が膾を食べるのを見て笑う」という記述が残っているそうです。以上のことから韓国の研究者の間では李朝の中期前から魚の生食文化が存在したと認識されています。
2007.09.07
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失恋の痛手から覚めやらぬドングリ大使は、日記の更新もままならないのだ!(ジョーダンですがな)今回は手抜き日記になるけど・・・・カラオケドングリの最新ラインナップを紹介します。******************************************************************************歌える歌も、歌いたい歌(歌えないけど)もあるけど・・・カラオケドングリでは今回はふと思い出す歌、気になる歌を集めてみました。つまるところ、個人的に好きな歌を支離滅裂に集めてみたわけです。・翼をください・どうぞこのまま・パダン パダン・別れの予感・揺れる想い・My Favourite Things (gontiti)・Wonderful Nature of Earth 姫神・グッバイマイラブ・Emmemez-moi連れてって・イムジン河 フォーククルセイダーズ・When you wish upon a star・柳ヶ瀬ブルース・津軽海峡冬景色・真夏の出来事・水色の雨・いつも何度でも・ジョニーへの伝言・夢見るシャンソン人形******************************************************************************平山みきの「真夏の出来事」など、いまの大使にはシックリ来るんですが・・・
2007.09.04
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