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ダイエット食事日記295日目です。
今日は、次女ミンミの結婚相手のご両親との顔合わせです。
黒タートル、ベージュに赤と黒のチェックのワンピース、黒タイツ。
黒のビロードのジャケット、黒ダウンコート、バーガンディのロングブーツ。
主人念願の川越の三芳野神社にて。
小春日和だったので、結局黒ダウンコートは着なくて済みましたね。
川越のレストランで顔合わせなので、ついでに寄ったのです。

朝食は、シーザーサラダ、ココナッツオイルトースト、青汁。
長女マッキーが作った栗入りチョコケーキ。
三芳野神社は、川越城内にあった神社で、わらべ唄「通りゃんせ」の発祥の地と言われてるらしい。

「ここはどこの細道じゃ、天神様の細道じゃ」その細道がここ↓。

主人が「わらべ唄発祥の地」という新聞記事を読んで来たかったらしいです。
ミンミ達が、顔合わせの場所に川越を選んでくれて良かった。
主人が川越は近くだからいつでも行けると思って、かえって行かなかったらしいからね。

ベニーノというイタリアンレストランで顔合わせ。国登録有形文化財に指定された昭和初期の建物。
こういうレトロな建物好きなんですよね。うれしいなあ。
美味しい食事と楽しい会話で和やかに顔合わせが出来ました。
ご両親ともいい方たちでホッとしましたね。
帰りの車の中から、小江戸見物。以前来たことあるから、まあいいかな。
ミンミが目ざとく 「およげたいやきくん」 本舗とか見つけていた。
子ども番組「ひらけポンキッキ」から流行った歌だけど、
サラリーマンの悲哀が・・・とか言われて大ヒットしてましたよね。

「時の鐘」。
川越の蔵造りの街並みを代表する観光名所で市のシンボルとなっている。地元では 鐘撞堂
(かねつきどう)と呼ばれることが多い。3層構造の塔で、高さは16メートル。古くは鐘撞き守が決まった時間に時を知らせていたが、現在では機械式で1日4回(午前6時、正午、午後3時、午後6時) 川越城
下に時を知らせている。
埼玉りそな銀行川越支店(旧第八十五銀行)。
「大正7年(1918)に第八十五銀行の本店として建てられました。鉄骨鉄筋コンクリート造り、三階建て、搭屋・金庫室付き。高さ25m、面積291平米。近代金融史のシンボル的な洋風建築で、ネオ・ルネッサンス、サラセン風デザインは、保岡勝也氏による設計です。
この場所は元来川越藩の御用商人・横田五郎兵衛の敷地でした。五郎兵衛は明治期の川越の政治・経済・教育の分野で活躍した人物で、埼玉県初の銀行・第八十五国立銀行を設立した人としても知られています。
埼玉りそな銀行 川越支店(旧第八十五銀行本店)は、川越の伝統的な町並みの中で近代のあゆみを示す象徴として、平成8年(1996)に国の登録有形文化財の指定を受けました。」

帰ってから、顔合わせの時にいただいたお菓子でおやつ。栗入りの白あん生地と赤あん生地のサンド。
義母と買い物に行ってから、一緒の夕食。
義母がドラマで見て食べたいと言ってた金目鯛の煮つけ。
大根の肉みそかけ。
しらすと胡瓜の和え物。
イチゴ。これも顔合わせの最後に4パックもいただいてしまった。大粒で美味しい。
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