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青森旅行2日目。奥入瀬渓流の続き。
平成の流れ。
「平成11年(1999)の大崩落によって自然の流れが堰き止められ、急流をつくりだした。
また、地肌丸出しの土砂や岩が崩落の大きさを物語っている。
国立公園である奥入瀬渓流は、自然の姿をそのままに残している。」
苔むした倒木。

岩に根付いた根が洗われて剥き出しになっている。
一輪草と、コゴミ。
乙女エンゴサク。
飛金の流れ。
「岩に砕けた水しぶきが水面に反射して、きらきらと輝き、
火花のように美しく見える」から、「飛金(とびがね)の流れ」と言うらしいが、
そんなふうには見えなかったなあ、、、今は水量が少ないからか?
子ノ口水門で水量調節してるから、ほとんど一定のはずなんだけど。

千筋の滝。
「文字通り千の筋を描くようにどんな干天の時でも涸れることなく流れる水は生き物のよう。」
雲井の滝。バス停から少し奥まったところにある。
「落差約20m。奥入瀬渓流を代表する滝の一つ。
滝壺がないため岩盤に流れが直に当たり、水しぶきが雲のように見えることから、
この名前が付いたと言われますが、諸説あるようです。」
水しぶきはあまりあがってなかったから、別の説かな、、、

ジャンバーを着て歩いていたら暑くなり、腰に巻いてしまいました。
銚子大滝。「本流にかかる唯一の滝。
魚止めの滝とも呼ばれる。」
この滝を遡れないので、十和田湖には魚が居ないそうだ。
「十和田湖を徳利と見立てた場合、注ぎ口となるため、この名をつけたと言われています。」
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