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1月11日記事<分頭して群生するマミラリア>の続編です。前回の
大福丸と同じように形良く分頭群生して行く、何度か登場している、今回は丸ごと
マミラリア・雪絹丸( Mammillaria microthele
)の諸表情の記事です。
雪絹丸
密生疣に短刺が包む球体は、1球の大きさ5cm程度で分球して行く。
花はピンクの小輪で寧ろ、開花後の秋に赤い子房が飛び出してくる種
鞘の方が目立つ。2頭から4頭に、更に分頭して行きそう。

分頭始め、成長天が横長に成り、やがて2つに別れる。
扁平に育っている。この2つは、勝手に結実した我家の実生苗。
右苗は綿虫被害にスス病が併発し跡が残った。
正木の栽培株(左)形が乱れてきたので今年切り刻んで分割の予定。
右の実生苗小さい時期から群生しているが成長天に故障があった為。
双頭の雪絹丸、こちらも小さい時期の成長天障害によるもの、
今後は分頭して群生して行くものと思われる。
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