全5件 (5件中 1-5件目)
1

先週の日曜日、用事があって出かけたついでに、上野公園でお散歩しました。2週間前は桜が満開でしたが、今は花びらが降ってくることもありません。さくらにとっては、お花見客でごった返しているよりも、好きなペースで歩いたり寄り道できる方が、ずっと楽しそうです。(わんこ主導のお散歩は、躾上NGなのですが…)それでも、少しの間枯葉の上のお散歩を楽しんだら、もう気が済んでしまい、来た方角(駅)へ帰ろうと踏ん張ります。それをなだめながら先へ進むと、可愛いトイプーちゃんと遭遇。パパさんに押さえられ、仕方なくさくらのクンクンに耐えてくれたこの子も、さくら同様わんこ同士の付き合い方がわからず、興味はあるけれど、近づかれると逃げるのだとか。次に出会ったこちらの子は、人もわんこも怖いようで、ずっと尻尾を下に挟んでいました。この公園がもっと近くて始終会えたなら、こういう子達とならお友達になれるかも、と、ちょっと残念に思えました(向こうは嫌かもしれないけれど)。既に夕方だったので、公園の奥の方では、動物園から沢山の帰り客が流れてきています。パンダのおかげでかなり込むのでしょう、鯉幟が泳ぐ入り口には、ディズニーランドのような「行列用ロープ」が張られていました。ここがわんこOKだったら、きっと足しげく通ったことでしょう。残念です。その側の、噴水広場と東京都美術館は、ただいま改装中。OPENは平成24年との事なので、かなり大掛かりな工事のようです。この日、枯れた桜の花やガクのなかをザクザク歩いたさくらは、帰宅後そのままシャワーとなりました。狭い家の中、お夕飯の準備をしながら耳をすませてみると、とっくに浴室から出ているはずなのに、一向にドライヤーの音が聞こえません。と思って様子を見に行くと、パパとさくらは、ヒーターの前で仲良く居眠りしていました。ふたりとも、お疲れ様。
2011年04月28日
コメント(4)

さくら地方は、今日は朝から荒れ模様のお天気で、雨が上がったかと思うと、すぐに強風で横殴りの雨が降り出します。(写真は、18日のトリミングの帰りのものです)休日には、「ゼッタイにパパとベランダで遊ぶ」と決めているさくらと、「嵐だから勘弁して~」というパパとの攻防戦が、もう何時間も続いています。さくらは、パパの顔を舐めてご機嫌をとったり、おねだりポーズをしたり。パパは、撫で撫ででなだめたり、室内用のボールで気を引いてみたり。両者一歩も譲りませんが、今は私の掃除機との戦いに疲れ、さくらはお昼寝に入りました。薄日が射してきたので、この間にベランダが乾いてくれれば、パパの出番です。さて、先日の健康診断では、ちょっと痛い目にあってしまったさくらですが、お蔭様で結果に問題がなかったので、翌週にはワクチンの予防接種に行ってきました。一応ネットで勤務表を確認し、(失礼ながら)例の新人先生ご不在日に行ったのに…なぁんと、そこにはあの新人先生が!そして、そのまま注射の担当となってしまいました。まぁ、注射1本打つだけですから、今回はお任せすることに。でも、当のさくらの反応は、、、診察台の上で待つ間、ドアの窓越しに通るスタッフさんをちらちら見ていたのですが、その新人先生がドアの前に見えた途端、顔を背け、診察台の上に張り付いてしまいました。絶対に先生を見ようとしないさくらに、「嫌われちゃったなぁ」と苦笑の先生。置物のように固まっているさくらの、背中のお肉をつまむと、プスッと針を刺し、終了。ビビリっ子で良かった、と思う、数少ない場面です。この日は、体調に変化がないか少し心配でしたが、本人はいたって元気で、週1度の食品宅配に対しても、相変わらずのご無体ぶりを発揮。特に冷凍品に対しては敵意が強く、袋の中身を撒き散らしながら廊下を引きずっていき、気づけばお肉のトレーに、くっきり歯型がついていました。さくら地区のワクチンは、8種と6種があります。昨年狂犬病の予防接種の後、ちょっとダルそうだったこともあって迷いましたが、結局今年も8種を受けました。 来年からはシニアの仲間入りなので、負担の少ない6種にするかもしれません。 明日、4月24日(日)、練馬の光が丘公園にて、いつもブログでお世話になっているじゅんこさんが、フリマに出店なさいます。今回は我が家は伺えないのですが、売上げは全て、「山梨のわんこ」への支援となりますので、お時間のある方は是非お立ち寄り頂きたいと思います。
2011年04月23日
コメント(8)

春は、予防接種や健康診断で、なにかと病院へ行く機会が多くなります。ちょっと日付が遡りますが、その第一弾として、4月2日に健康診断+フィラリア検査をしてきました。予約の際、「土曜は込むので、朝一番に来て下さい」と言われ、朝のお散歩のまま病院へ行き、まだ誰もいない待合室に入った私達。そこに陣取っていたのは…待合室のヌシ、茶太郎クンです。もともとは三宅島の被災猫でしたが、さくらが生まれた頃にはもうここにいた、大先輩です。どんな患畜が来ても、スタッフにどかされるまで堂々と日向ぼっこをし、お会計中の受付カウンターで、どーんと寝ていることもしばしば。大人しくって風格があって、待合室の人気者です。さて、健康診断では、検温・体重測定・体脂肪測定・触診・尿検査・便検査・血液検査が行われます。(採血を1度で済ませるために、フィラリア検査も併せて実施)さらに、別料金ですが、毎年歯石取りもこの時にお願いしています。が、今回は新米の先生がさくらの担当に。初めの聞き取りだけだと思っていたのに、いつまでも院長先生は現れず。まさか…と不安に思っていると、採血の時に「待合室で待ちますか?」と言われました。これは採血に自信がない証拠です。本当はそばについていたかったのですが、それで緊張して失敗されても困ると思い、待合室で待ちましたが…長いのです、待ち時間が。最後には、院長先生が診察室に入るのが見え、「あぁ、上手くいかなかったんだな」と。案の定、足からの採血ができず(何回針を刺したの?)、首から採血したとの事。しかも、2回もです。「え? 2回ですか?」と言うと、「量が多いので」と言われましたが、昨年院長先生が採血した時は、後ろ足から1回だけ、少量で済んだのです。実は、4年くらい前にも同じような事がありました。当時新米だった先生が担当し、採血の時に診察室から出され、「終わりました」と呼ばれてみると、首から採血された後でした。(この時の新米先生は、今ではここのNO.2で、採血もお上手です)さくらが通っている病院は、大学病院との提携がある為、時々研修医の先生がきます。新人先生も入ってきます。誰にでも、どんな職業にも「新人時代」はあります。でも、、、さくらはもう2度もその練習台となったのだ、と思うと可哀想で、どうして「院長先生にお願いします」と言えなかったのか、と後悔しました。小型犬で吠えも暴れもしないさくらは、練習にうってつけなのでしょう。院長先生は、最後の触診の時に登場しました。。。来年からは、ゼッタイに「院長先生で」と言おう、と思っています。この日は、夫も私も、さくらに甘くなってしまいました。さて、肝心の検査結果ですが、今年も◎、健康優良児です。但し、体脂肪率は高いので、「これ以上太らせないように」と釘をさされました。せっかく健康な体に生まれ、元気に育ってきたのだから、それを維持していくのが飼い主の務め、頑張りたいと思います。 話は変わりますが、今回の被災地でも、ペットが避難所に入れず、飼い主さんと別れ別れになったり、瓦礫の中に取り残されたりしています。家族同然として暮らしてきた人間にとっても、これはとても辛いことです。「ムチムチヨーキー 小桃とコロ助」のコロモさんのブログで知ったのですが、そんな悲しい状況を変えようと、避難所へのペット同伴に関する署名運動が行われています。このところ、ちょっと忙しくて遅くなりましたが、我が家もやっと用紙を入手。これから署名して送ることになります。締め切りは4月30日とのことですので、もし、内容を読んでご賛同いただけるようであれば、宜しくお願い致します。 → 署名運動のサイトはこちら
2011年04月14日
コメント(6)

昨夕から大きな余震が続いていますが、皆様被害なくお過ごしですか?我が家は、鉄筋コンクリートのマンションとは思えないような、ギシギシという軋み音をあげ、船酔いしそうなほど揺れながらも、無事に過ごすことができています。大地震の最大余震は、本震の1ヵ月後にくることが多いそうですが、まさに昨日が1ヶ月目、「これが?」とその度に思うのですが、こう回数が多いと、どれがどれの余震なのだか、、、。 こんな大きな余震続きとなるとは思わず、我が家は一昨日の日曜日、上野公園へお花見に出かけました。上野駅に着くと、何やら人だかりが…。近づくと、皆さんこちらで記念撮影をしていたのでした。上野公園の桜は、前日の雨にも負けず満開で、見事なトンネルを作っていました。上は綺麗な桜のトンネルですが、下に目を転じると、例年と変わらぬ場所取りと宴会の光景。ビール片手に、ブルーシートを引きずりながら人並みを突っ切る若者、おトイレは長蛇の列、角々にはゴミの山。自粛と節電で宴会が中止になっているだろうから、空いているのでは、などという甘い見通しは、公園に一歩入った途端に消し飛びました。誰もが宴会中の人達に気兼ねして、立ち止まって桜を眺めることも、ゆっくり写真を撮ることもできなかったので、撮れた写真はこれだけです。(しかも、デジカメを忘れてしまい、携帯で撮ったもの) 「陽光」 「苔清水」そして、こちらは観音堂裏の「八重紅枝垂れ」。せっかくなので観音堂の境内へ上がってみると、上から桜を眺める事ができました。その桜ごしに、人の波が動いているのも見えます。沢山の桜と沢山の人間を眺めた後、お茶屋さんに寄りたかったのですが、残念ながら、お茶屋さんも行列だったので(屋外席はわんこOK)、今回は家の近所の和菓子屋さんでお団子を買い、家でゆっくり頂きました。 綺麗な満開の桜を眺め、「あぁ、それでも春はくるなぁ」などとちょっと嬉しい気持ちになったのも束の間、余震が連発、さらに原発事故のレベルが、チェルノブイリクラスに。まだまだ「収束」という言葉は遠そうです。。。
2011年04月12日
コメント(4)

前回の更新から、またまた日にちが空いてしまいましたが…見捨てずにご訪問、ありがとうございます。さて、観光客が見当たらず、閑散~とした浅草寺さんを後にして向かったのは、いつもの小さなドッグカフェです。こじんまりとしているけれど、明るくて清潔なので、好きなお店です。この日は、珍しく中型犬のお客様が先客でした。さくらと比べると大きく見えますが、手前の子も普通の柴ちゃんです。躾もされ、シニアという事もあり、さくらに興味を示したのは最初だけで、ビビリとわかるとしつこいことはせず、知らん顔をしてくれます。こうなると、俄然やる気がでるさくら。相手がよそ見をしている間、せっせとクンクン。ワンズが帰る時には、後を追っていきそうな様子でした。(多分、振り向かれたら逃げるのでしょう)それでも、本人は「頑張った」つもりらしく、ご褒美のケーキを楽しみにしています。久しぶりに大好きなヨーグルトケーキを頂けて、大満足の様子。震災の影響で、もしかしたら休業中かも、と思っていたのですが、営業中で良かったです。ケーキを食べ終えると、急にパパの膝から立ち上がり、私の方へ来たそうなそぶりを見せます。と言っても、私の膝は通過点。さくらの目的は、私の後ろに置いてある、キャリーバッグです。が、この後お散歩がてら歩いて帰る予定だったので、バッグの中には既にお買い物したバームクーヘンやドーナツが。頑張っても入れないバッグに不満そうでしたが、食べた分を消費するためにも、しっかり歩いてもらいました。街は節電で、時間の割には随分と暗く感じました。最近少し慣れてはきましたが、夕方を過ぎると、急に真夜中になったような気がします。私達が住んでいるマンションも、入り口の照明は消え、ロビーの照明も半分になっています。(当初は真っ暗でしたが、さすがに不評だったのか、半分になりました)そういえば、さくら地区は計画停電地区に指定されていたのですが、結局先月末になってから、指定範囲外となりました。確かに今まで1度も実施されなかったし、停電がないのはありがたいのですが、「あるかも」と言われ続けて、準備してきた物が無駄になったような気も。予定時刻前には、アンカを温めておいたり、マンションなので毎回お水の汲み置きをし、そのお水の節約の為に、初めて「すすぎが1回で済む洗濯洗剤」を購入。外出の時間もエレベーターの停止の時を避けて考えたり。なんだか空回りしたような気分です。でも、これから夏場に停電になったりしたら、それこそ冷蔵庫の中の物は大変なことに。昨夏のような酷暑だったら、冷房が全く使えないのも辛いでしょうし…。どうにか皆で節電を頑張り、停電(計画停電も)は回避できたらなぁ、と思っています。
2011年04月06日
コメント(10)
全5件 (5件中 1-5件目)
1