全8件 (8件中 1-8件目)
1

さくら地方は、昨日今日とPM2.5で視界が煙っています。富士山はおろか、高層ビル群も見えません。花粉や黄砂の季節もこれからですし、お洗濯物やお散歩がちょっと心配になっています。皆様も、体調管理をお気をつけくださいね。さて、前回のUPからちょっとサボってしまいましたが、2月のお話は2月のうちに、ということで、少し遡って2月1日のお話です。お正月、あまりの人出に参拝を諦めた浅草寺さんへ、お参りに行ってきました。両親と待ち合わせしていたのですが、少し早目に着いたので、こんな子と記念撮影を。実はこの子はここの常連さん。今までにも何度も見かけていますが、とても大人しく、観光客慣れしています。一緒にいた小型のワンちゃんもイイコでしたが、さくらは相手の大きさにビビり、バッグからも逃げ出しそうな勢いに、周囲の見物客の笑いを誘っていました。本当はもっとワンズの側にいたかったのですが、人気者を独り占めするワケにもいかないので、待ち合わせの本堂前へ移動。さくらは、ホッとしたようでした。ここでようやく両親と合流。本堂でのお参りを済ませ、神社の方へ移動します。ここは同じ敷地の中に、観音様で有名な浅草寺と、その観音像を川から引き揚げたとされる3人の漁師をお祀りしている神社とがあります。神社の神楽殿前では、お馴染みの猿回しの興行が。まずは小柄な若いお猿さん。可愛いボケ芸と立派なジャンプが見事です。お次は、二回りほど大きいお猿さん。人間でいえば、40代半ばの働き盛り。難しい逆立ち芸を、一度のミスもなくやりきりました。最後は猿回しのお姉さんとお猿さんから、ご祝儀のお願い。お猿さんが笊を持って、お願いに回ります。ちなみに、500円以上入れると、こんなポストカードをくれることも。神社へのお参りを済ませ、スカイツリーとも写真を撮り、仲見世を眺めて帰りました(人形焼も買いました)。久々のお出かけで大好きなじぃじとばぁばに会い、人込みや大きなワンコに刺激を受け、帰宅後はパパのごろ寝マットを占拠して爆睡、のさくらでした。
2014年02月27日
コメント(2)

さくら地方の明日の雪マークは、どうやら晴れに変わったようです。まだまだ寒~い日が続きますし、停電などの被害が出ている所は、今のうちに、少しでも早く復旧してほしいと思います。さて、前回のブログの続きです。ソープカービングの作品を無事にGETした私達は、もう一つのお目当てに向けて、案内図片手に会場内をウロウロ。探していたのはこちら。とても見事な、大瓢箪とソープのコラボカービングです。私達が学んでいる先生と同じ系列のスクールのご出身のSweet Rose 主催の内田先生の作品で、アート審査部門の部門賞を受賞なさっています。瓢箪はランプになっており、彩色されたソープの蘭の飾りがとてもきれいでした。22(土)には、可愛い蘭の壁掛けを作るワークショップも予定されていて、ソープカービングに興味をお持ちの方に良さそうです。さて、2つのメインの目的を果たした私達は、改めて会場内を見物に。それぞれに気に入ったディスプレイの前で記念撮影も。こちらの青年は、なんとこの苔カーで岡山から自走してきたのだとか。良く見ると、ご本人も苔と蘭の服に身を包み、ディスプレイの一部となっていました。会場内には蘭の生花だけでなく、蘭にちなんだ和服やアクセサリーなど、凝った作品も多く、蘭に疎い私でも十分に楽しめました。もちろん、今年の「目玉」もしっかり見てきました。(さすがにこのコーナーは込んでいたので、少しの時間ですが)世界で初めて成功した「青い蘭」です。開発までに10年を要したという蘭の周りは、まさに「人だかり」ができていました。一通り見学を終え、次に向かったのは「販売ブース」。生花から雑貨まで、様々なお店が並んでいます。私達が自分へのお土産に購入したのが、期間限定(らん展限定)のらんのパフュームです。香りは全部で4種類、私は甘くない方から2番目、友人は男性でも使えるくらいの、一番さっぱりした物を選びました。そろそろお腹が空いた私達は、匂いに誘われるよう食品販売コーナーへ。(蘭とは全く関係なさそうなお店が並んでいます)ふと気づくと、一緒に歩いていたはずの友人がいない…いえ、ワインの試飲にひっかかっていました。「今のは白だったから、赤持ってきてもらうの♪」という友人に「先を見てるわよ」と言った私がひっかかったのは、わらび餅の試食。中学1年からの付き合いの彼女とは、好みの合うものも多いですが、真逆なものも少なくありません。^^;この後、遅めのランチを済ませ、浅草橋へ移動してカービングに使うグッズをあれこれ買い込みました。(もちろんシメは、コーヒーショップでのお喋りでした)1日中良く歩いて喋って笑って、クタクタになって帰宅しました。さくパパ、さくら、お留守番ありがとう♪
2014年02月19日
コメント(2)

先週末の雪は、本当に「物凄かった」ですね。前回と違って湿った重たい雪だったので、各地での被害も甚大に。特に首都圏の家屋は、雪かきはまだしも「雪下ろし」なんて思いもしませんし、雪国と違ってどの屋根も屋上も「平ら」です。町の孤立や車の立ち往生、食品の未入荷など、今まで考えてもみなかった問題が次々発生し、本当に驚きました。夏の猛暑だけでなく、冬にも異常気象が起きるようになったのだと、ちょっと怖い気もします。週半ばにはまた降雪の予報、どうか今度は被害が出ませんように。大雪が降った翌朝は、霙と強風で洗われた空気の向こうで、富士山の手前の山々まで、とてもきれいに見えました。さてこの日(16日)は、雪でビチャビチャの道を足早に歩きながら、こんな場所に向かいました。東京ドームです。生憎の強風で、遊園地の乗り物の多くは停止中。ですが、私が目指していたのは遊園地ではなく、ドーム内で開催されている、10時45分頃入場(開場は10時)したのですが、かなりの人出です。来場者の年齢もまちまち、男性も多く、蘭ファンの多さ幅広さに驚きました。どこから見たらいいのかわからないほど沢山の蘭と、いずれも驚くほどに凝った展示の仕方にキョロキョロしっぱなしです。こちらが今年の大賞です。お花に疎い私が見ても見事なのですが、この日の私の本命は、、、こちらで販売されている、ソープカービングの作品です。フルーツカービングは、昨年の表参道でのイベントや、ホテル・レストランなどで目にする機会もありますが、ソープカービングの実物は、なかなか目にすることができないので、是非にと思い、一緒にお稽古に通っている友人を誘って出かけたのです。(しかも、石鹸が売り切れないうちにと、現地集合どころか、 お店の前の「現場集合」にしました)私が習っているところとは別系列のスクールですが、HPを拝見していると、こちらの先生の作品もとっても素敵です。この日販売されていた石鹸はスタッフの方々の作品ですが、どれも「蘭」にちなんだモチーフで、見ているとあれもこれも欲しくなってしまいます。許可をいただいて販売品の写真を撮っていると、なんとSHOPの横に、片手で持ったメロンに立ったままスイスイとナイフを入れていく、STUDIO SIAM 主催の多胡先生が。私達の稚拙な質問にも、きれいな笑顔で応対してくださいました。ありがとうございました。(お顔を隠すのはもったいなかったのですが、「ブログに載せます」とは お話していませんでしたので。^^; 気になった方は、SIAMさんのHPへ↑)STUDIO SIAM さんの専用小箱もとても素敵なデザインです。散々迷って購入したのがこちら。友人が選んだのは(色違いがあったら、私も欲しかった!)私はこちらに。いずれも、今の私からは程遠い作品ですが、いつの日かできるようにならないかしら、とニマニマと眺めています。さて、写真が多く、長くなりましたので、続きは次のブログで。^^
2014年02月18日
コメント(0)

前回の大雪のお話の続きです。さくら地方としては珍しく吹雪となった、その晩。日中は北側の部屋は閉め切り、南側に立てこもって過ごしましたが、夜になり、北側の部屋も暖めようとエアコンをつけると…なんと、動かない! しかも、見たことのないエラーランプが点滅!何度ブレーカーを入れ直してもダメ、しかも他の北側の部屋も同じ状況に。実は、室外機の内部にまで雪が吹き溜まり、ファンが動かなくなってしまったのですが、この時は外に確認に出ることもできず、リビングのエアコンだけは死守しようと、(不本意ながら)朝までつけっぱなしで過ごしました。ちなみに、マンションなのでリビングには床暖房があるのですが、これを書くまで忘れていました。。。(もう何年も使っていません^^;)翌朝、南側のベランダに出てみると、北側は、床面の雪は吹き飛ばされて少なかったものの、網戸とガラス戸の間にぎっしりと雪が詰まっていました。(室内の結露もひどかったです ><)この日選挙があったさくら地方、朝のお散歩に出たさくパパと待ち合わせ、投票に向かおうと外に出てみると、マンションの正面玄関や駐車場・駐輪場の出入り口は、管理人さんが早くに来て雪かきしてくださったようですが、さすがに裏口まではまだ手が回らないと見え、歩道も雪に埋もれていました。投票所までの道は大した距離ではありませんが、さくらを抱えた夫が転ばないか、ヒヤヒヤしました。会場となっている小学校は、さすがに手前から雪かきがしてあり楽に歩けましたが、朝だからか雪だからか、投票に来ている人がほとんどなく、さくらは目立ちました。(さくら地区は、毎回どの選挙も投票率が低いです・怒)無事に投票を終え、帰り道でパパがコンビニに寄っている間、ふと、正面の駐車場の雪が目に留まり、、、どーしても衝動を抑えられず、そっとさくらを下してみました。一見、機嫌が良さそうに見えますが、一歩踏み出そうとすると、ズブズブと体が沈みそうになる雪に、どうしていいのかわからないようで、後を見ても雪ばかり、進退窮まった様子で立ち往生です。漸く動いたかと思ったら、私を素通りして、コンビニから出てきたパパに駆け寄り、パパはパパで、「ブロガーはネタの為ならなんでもするからねぇ~」自分だって、さくらのパパラッチをしているのに。さくらの予言通り、この晩小さな罰が。キッチンで引き出しの中の物を出そうと屈んだら、腰にビシッと痛みが!幸いぎっくり腰まではいきませんでいたが、中腰のまま、しばらく動けませんでした。翌日には痛みもほぼ治まったものの、さくらのお散歩に行くにあたり、冷えると繰り返しそうで不安だな~と思っている時、ふとOL時代、後輩に「冷えは足ばかり気にしてもダメなんです、腰ですよ腰!」と勧められて買った腹巻の事を思い出し、10年ぶりに引っ張り出しました。腹巻のおかげかはわかりませんでしたが、温かいしソフトなサポーター代わりにもなり、無事にお散歩が済みました。腰の痛みが無くなっても、冬のお散歩の愛用品となりそうです。^^
2014年02月12日
コメント(2)

さくらのバリカンの傷跡は、もう目立たなくなりました。浅い傷で良かったです。お見舞いやアドバイスのコメを、ありがとうございます。(お返事遅れていて申し訳ありません)一昨日の雪は、先週とは比較にならない大雪となりました。深夜から降り始めた雪が、お昼前には吹雪に。我が家のベランダも、北西側は粉雪に埋もれ、時間が経つにつれ風が強まり、猛吹雪に。南側のベランダは、手前は風で雪が吹き飛ばされ、パネル側は吹き寄せられた雪が溜まっていき、さくら地方としては、今まで見たことが無いような吹き溜まりができていきました。TVの気象情報でも、刻々と「10年ぶり」「20年ぶり」と大雪記録が遡り、それを聞く度に「ええと、その頃私は…」と記憶をさぐってみたりしました。この日の我が家は、日中からリビングにエアコンをかけ、他の部屋はカーテンもドアも閉めて、南側に立てこもりを決行。さくらも和室のホットカーペットの上でゴロゴロ。暖かい場所でお昼寝した後は、喉が渇いたようでおやつが終わればもちろん、パパのごろ寝エリアを占拠して、いえいえ、そうはいきません。なにしろさくらは「おトイレお外派」。雨ニモ負ケズ雪ニモ負ケズ…お散歩に出なければなりません。(さくパパが行ってくれました)お天気が悪い日のお散歩エリアは、ガード下や高架下など限られていますが、この日さくパパが目指したのは、商店街の脇の小さな公園。そこへは商店街のアーケードを通るので、その間は濡れずに済む、、、はずが、なんと商店街の入り口や建物の隙間から吹き込んだ雪で、目論見が外れ、思わぬ雪中行軍となりました。大雪による我が家の問題は、さくらのお散歩だけではありませんでした。続きは、次のブログで。
2014年02月10日
コメント(2)

「いよいよオリンピックが開幕しましたね!」とすべきか、「さくら地方は雪で真っ白の朝となりました」とすべきか、今日のブログは書き出しに悩みます。幸い今日は休日のさくパパ、さくらのお散歩だけが唯一の外出で、あとはのんびりゴロゴロ、さくらのお腹を撫でながら、肘枕でテレビ(オリンピック)を眺めています。ただし、明日は会社の用事で外出予定、たまたま自宅から近い場所での集合なのですが、「他のメンバーは来られるのかなぁ」とちょっと気がかりな様子です。今日外出の皆様、くれぐれも足元に気を付けてくださいね。さて、こちらは先日(4日)の降雪の様子です。お昼ごろに粉雪がちらつき始め、夕方には牡丹雪となりましたが、夜には止んでしまった為、この時は積りはしませんでした。が、よりにもよって、そんなお天気の日がさくらのトリミングデー。送迎してもらえるので助かりますが、車がスリップしないかとか、シャンプーのとき寒い思いをするのでは、とか余計な心配をしてしまいました。帰宅後のさくらは、すっきりさっぱり。当初、何を我慢したのかわかりませんでしたが、ひと眠りしてお夕飯を済ませたさくらをよく見てみると、なんと下腹部に真っ赤な一文字の傷が!昨日、尿検査のついでに病院の先生に確認していただきましたが、やはりバリカンでの傷、とのことでした。浅い傷でしたので一部は薄い瘡蓋になり、表皮はむけてきています。さくらも、特に痛がったり気にして舐めるようなそぶりはありません。でも、私はトリマーさんが何も報告してくれなかった事にショックを感じます。トリミング店は、さくらがパピーの頃からずっとお世話になってきたところです。トリマーさんが変わる時に、お店を変えるか悩んだ時もありましたが、ビビりのさくらにとって、慣れた場所が一番だろうと、変えずにいました。今のトリマーさんも優しい人で、さくらはよくなついている様子。とはいえ、トリミング中のことは、私達の目には触れません。どう扱われているのか、メインのトリマーさんがやってくれているのかもわかりません。もしかしたら、経験の浅い人がバリカンを担当したのかもしれません。・・・今回の事をお店に言うか、今後このお店を使うか、今さくパパと検討中です。さくら、痛い思いをさせてごめんね。さて、雪の翌朝は良く晴れましたが、と~~っても冷え込み寒い1日となりました。ベランダからさくパパを見送っていると、小学生たちが植え込みでこれが楽しかった頃があったわ、と懐かしく思いながらお洗濯物を干していると、干した端から板のように凍っていきました。。。寒すぎです。そして、その寒さの中、私は今年3回目のお稽古に出かけました。この日習った分は…もちろん出来上がらず、宿題に。それはまた、宿題ができたらUPすることにして、こちらはその前のお稽古で習った分です。この時は、「ナイフを回しながら彫る」を教わったのですが、ナイフを回すたびに周囲を崩してしまったりヒビが入ったりで、あっという間に時間がきてしまい、放棄。 宿題となりました。どうにかこうにか、家で彫った宿題がこちらです。慣れ(=練習量)が大事とわかっていても、思い通りにいかないとついつい怠け心が出てしまいます。今日のように、家に閉じこもってTVを見ている日は、絶好の練習日和なのですが。^^;怠けることなく、日々努力を重ねた先生の作品はこちら。それはもう「先生」ですから、私などとは雲泥の差なのは当たり前ですが、先生の作品はサイドまで美しく細工されていて、とても見事です。先生の作品棚の前に座っていると、美しくて楽しくて、飽きずに眺め入ってしまいます。飽きずに眺められるもうひとつのもの。あまりの冷え込みに、部屋着を着せてみたら、「家では裸族」のさくらにとっては不快だったらしく、ぎくしゃくとしか動けずにいて、怒っていました。外出時は平気なのに…不思議です。
2014年02月08日
コメント(6)

ここ数日のさくら地方は、気温と気象の変化が大きすぎて、久しぶりに寒暖差アレルギーが出てきました。さらに…真冬なのに夏の汗疹のような症状に悩まされていたのですが、どうやら「寒冷じんましん」というもののようです。夏は自分の汗にかぶれ、冬は寒気によって体内のタンパク質でかぶれる…なんとも厄介な体質です。><さて、昨日の降雪にも驚きましたが、その前日の異様な暖かさと濃霧もさくら地方には珍しいことでした。外を眺めていると、東から徐々に霧が押し寄せてきて、上空は快晴、地表側は濃霧に覆われていきました。さて、暑い時期はお水の飲み過ぎでオネショが増え、寒い時期は冷えからかまたオネショ、のさくら。(もちろん、膀胱炎も関係しているのでしょうけれど)毎朝、パパとさくらがお散歩に出ている間にアンカを温めなおし、敷物の交換(オネショの始末)の必要があるか確認するのですが、4月並みの暖かさとなったこの日は、漏水事故は起こるまい、と、チェックを簡単に済ませてしまったら、、、何やら気にしているようなので、一旦出てもらって良く見ると、5cmほどのシミが…。><もちろんすぐに取り替えると、待ちきれないのか、私の手を押しのけるようにしてベッドに入っていきました。、、、私も安心したいので、オネショはなるべくしないでね。(結局この日は3回交換しました…(TT) )
2014年02月05日
コメント(2)

この週末のさくら地方は、この時期らしからぬ暖かさとなりました。寒さが苦手な私としては嬉しいのですが、明後日には一気に気温が下がる予報なので、体がついていけるか心配です。皆様も、ジェットコースター並みの気温の上下に、どうか体調を崩されませんように。さて、週末の金曜日は、さくパパの通院デーでした。なので、お散歩の帰りに、自宅近くのコンビニで待ち合わせることに。この日はお散歩に気乗りしない様子で、おトイレが済むと、即「帰ります」。パパとの待ち合わせにはちょっと早いので、なんとかもう少し歩いて欲しいと思ったのですが、頑として譲らず、「私も甘いなぁ」とは思ったものの、膀胱炎のことがあるので無理させるのも躊躇われ、結局そのまま帰宅方向の待ち合わせ場所へ。もちろん、さくパパはそんなこととは知りませんから、のんびり待ち合わせ場所へ向かっているわけで、当然、こちらの待ち時間は長くなります。わんこは時間の認識がないから「待てる」のだ、と聞いたことがありますが、う~んと待つこともできるけれど、少し待つだけでも「まだかな?」と感じるのかもしれません(待つ、という行為だけ認識して、長さは関係ないとか)。自分の側が「早すぎた」がわからないのは、ちょっと不便だと思いました。ところで、このところ、なんとなく忙しかった私ですが、一応お稽古はサボらず通っています(家での練習はサボりがちですが…^^;)。ただ、このところ内容が難しくなってきて、2時間のお稽古時間を大幅にオーバーしても、一向に仕上がらなくなってきました。前回のこの作品は、一番最初に彫るハートのラインだけで、1時間が経過。中の小さなバラや周囲の葉は、いくつか教わりながら彫ったところで時間切れ、あとは「宿題」となります。カービングは乾燥に弱いため、1度彫り始めた石鹸は、なるべく早くに完成させなければなりません。が、難しくなるにつれ、なかなかナイフが進まず、忙しさを言い訳に「今日もやらなかたわ~」という日も多く、やっと完成したのは、なんとお稽古の前日でした。写真では、ちゃんと彫れているように見えるかもしれませんが、実物は、先生がお手本で彫ってくださった部分との差が一目瞭然。><私の小薔薇は、中心がつぶれていたり、松ぼっくりのようにゴワゴワに見えたり。お稽古が進むにつれ、溜息も増えてきています。。。最後に、先生の作品をご紹介♪「生徒さんに喜んでもらうために」と、毎回新作を作っていてくださいます。テーブルの上の作品を見ているだけで、今度は「美しい物」への憧れの溜息がでます。そしてまた、上達したい気持ちと、一向に上手く彫れない苛立ちとで、がっくり肩を落として溜息が出ます。。。(TT)(サボっていては、上手くなるハズもないですが…)
2014年02月02日
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1