全13件 (13件中 1-13件目)
1

さくらのお腹具合は、まだ日によって良かったり緩かったり。オムツ散歩の日もあれば、オムツ無しでも大丈夫な日もあります。最近はピーになっても1日1回で済むことが多く、昼夜を問わず2,3時間おきにお尻を洗っていた時と比べると、さくらも私も随分楽になりました。もちろんまだまだ気は抜けませんが、2か月もの間、高齢のさくらはよく頑張ってきたと思います。有難いことに食欲は回復していますが、日によって波があり、時にはお昼ご飯を忘れて午後3時近くまで寝ていることも。そんな時はさくらを避けて掃除機かけ。シーツをどかしながらの面倒よりも、以前のように掃除機と戦ってくれないことがちょっと寂しいです。さて、タイトルのサスペンダーですが、ご存じの通り、マナーウェアのオムツは、断尾種は尻尾で留められず、動き回るコはすぐすっぽ抜けてしまうという弱点があります。ホームセンターなどではサスペンダーも売っていますが、さくらの体型に合わなかったり、使い勝手がイマイチだったので、ネットで買ったカバーパンツを愛用していました。が、これだとピーの時にお尻尾穴が汚れてしまい、先日のように半日で3枚もお洗濯することになるのが悩みでした。で、胸側が少し幅広かつ軟らかめの生地にしてあるものを見つけたので、買ってみました。パックン部分のプラスチックが、お腹に当たって痛くないか心配でしたが、さくらの様子も良さそうです。この季節、サロペットだと暑そうなので、こちらがいいかもしれません。ただ、さくらはよく動くので、気をつけていないとパックンが外れてしまうことも。なかなか「コレ!」は見つかりませんが、それでもお世話の便利グッズは増えていると感じます。そうそう、昨夜、雷とは違う音に外を見てみると花火でした。おまけ:場所を移動中、転ぶとそのまま寝てしまうことも多くなりました。 こんな姿勢で大丈夫なのか、心配になることもあります。
2022年07月31日
コメント(2)

このところ、各地で落雷や大雨が続いています。さくら地方は日中は晴れていますが、夕方から急にアヤシクなることも。一昨日も時間を追うごとに北の雲が育ち、お散歩に出る頃には重そうな色に。幸いお散歩中は降られませんでしたが、遠く北の空では沢山の落雷が見られました(音は聞こえない距離)。翌日(昨日)の朝はまたも晴天で、富士山のシルエットも見えていて、いつもより30分早く朝んぽに出ました。さくらの体調が良かったので、少し足をのばして40分位歩いてきました。さくらの疲れが心配でしたが、体調の良い今がチャンス!と思い立ち、シャンプーすることに。自立できないので、片手でさくらを支えながら、カランのお湯で洗います。頭部洗いは、お友達からいただいたガーゼハンカチが大活躍です。とにかくさくらが疲れないよう、手早く、シャンプーは1回洗いで。さくら、17年半の犬生で初めての「朝シャン」となりました。トリミング店でのシャンプーには及びませんが、フワフワサラサラの手触りになりました。疲れが心配でしたが、食欲もお腹具合にも影響ナシ。そしてこの日もまた、お昼まで晴天だった空に、夕方には北から雲が。さくらとのお散歩には影響はありませんでしたが、雨具を持って出るか迷うことが多くなりました。さくらは、朝んぽの疲れも朝シャンの影響もなく、お腹も無事。カートから飛び出しそうな時は、立ち上がったタイミングで抱き上げたり歩かせてしまったりしています。きょうもまた、北側は雲に覆われています。さくら地区に降るかはわかりませんが、夜には雷の光は見えそうです。
2022年07月30日
コメント(0)

今回は、4月上旬の眼科のお話です。(眼科の前回のお話はこちら → 「2月下旬~3月のこと」)最後に目の染色写真(緑色に光ったもの)が載せてありますので、苦手な方はスルーしてください。体調が落ち着いてきた4月上旬、角膜炎の状態を診ていただきに、眼科へ行きました。いつもの病院では、待合室でも震えて落ち着きがないのに、この眼科では随分リラックスしているように見えます。この頃の状態は、右目は以前より開けていられる時間が長くなり、目ヤニも左よりは多いものの以前と比べ増えたり色がおかしかったりはしません。潰瘍性角膜炎自体は、かなり改善してきていました。なので、以前の白く濁る点眼薬(ムコスタ)は終了となりました。でも、良いことばかりではありません。角膜炎の傷は小さくなってきていましたが、石灰の塊ができていました。これは自然に落ちることもあるそうですが、脱落する際に瞳に穴を開けてしまうことがあるとのこと。せっかく潰瘍性角膜炎がよくなってきたのに、瞳に穴が開くかも、、、これはショックでした。外科的に取るのは嫌だったので、石灰を溶かす目薬を出していただきました。帰り道、バス停までの途中にある小学校の桜がきれいでした。よく見ると、門のところにこの日は多くの公立小学校の入学式でした。この日の晩から、新しい目薬を使い始めましたが、翌日には目ヤニが増え、色も黄緑色に。これはおかしいと思い、電話でお話したところ、翌日再診となりました。新しい目薬が合わなかったようで、一旦石灰を溶かすことは中断。抗菌剤と抗生剤の2種類の点眼薬が処方され、1週間後に再診となります。ほんの2日前にもらったばかりの目薬は、もう使えません。今回出た抗菌剤は、消費期限が1週間。そういえば、前回「もうやらなくていい」と言われたムコスタ(毎回使い捨てタイプ)は、ちょうど1か月分を出してもらったばかりでした。目薬が無駄になる状況が続いて、もったいないことをしたなぁ、と思いました。
2022年07月28日
コメント(2)

一昨日の朝、さくら地方からは久しぶりに富士山が見えました。なのに昨日は大雨。しかも時間を追うごとに「止む予報」の時刻が遅くなっていきました。少し前なら、おトイレお外派ですから「お散歩どうしよう~」だったのですが、今はオムツでできるようになったので、2か月近いお腹の不具合の中、これだけは怪我の功名といえそうです。うまくいけば、今年は台風お散歩をしなくて済むかもしれません。とはいえ、雨でも通院はあり、通院の為に外出すれば、条件反射かおトイレしたくなるようなので、かなり前に購入したまましまい込んでいたレインコートをおろすことにしました。さくらは衣装持ちで、未だ袖を通していない服が沢山ありますが、いずれ寄付することになるなら未使用の方が良いと思い、そのままにしています(値札がついたままのものも)。このレインコートもそうなるはずでした。ここ数年使っていたのは前足も後ろ足もしっかりガードされるタイプでしたが、オムツ散歩ではパンツ部分が邪魔になります。なので、この梅雨は以前使っていたこちらを着せていましたが、冬仕様で中綿入りなので、これからの季節には合いません。今回着せることにした物は、前足の袖があるので、脇が濡れず助かります。後ろ足を通すゴムはありますが、オムツの邪魔なのでこれは使いません。でも、最近痩せたせいか少し大きいようで、数歩歩くと前足が袖の中に埋もれてしまいます(さくらはこうなると一歩も歩きません)。次回は輪ゴムで留めようかな、と思っています。昨日の夕方は雨があがり、無事普通のお散歩ができました。そして今朝5時過ぎには、昨日夕陽を見たのと同じ西の空に虹がかかっていました。余談:昨日のお散歩で。 向こうからくる自転車の前部分に乗っていた小さな男の子がさくらを見て、 「あ、ワンワンだ」と言うのが聞こえたのですが、 すれ違いざまに 「にゃんにゃんだった」と言われました。 近くの方が猫っぽいとは、、、笑ってしまいました。
2022年07月27日
コメント(0)

毎度おなじみのこの光景。徐々にエスカレートしてきていて、もはや写真もブレブレに。歩いてくれるのはもちろん嬉しいのですが、目が見えなくなったからか、認知症が出てきているからか、高さの認識が無い、もしくは高い所の恐怖心がない、という感じです。そしてとうとう先日の事、、、お散歩に出撃したものの、雨がポツポツ。慌てて雨具(カートのカバーと私のカッパ)を取りに戻りました。カートを玄関前に置き、鍵を開けて急いで雨具を取って鍵を閉めて振り向くと、カートはもぬけの殻!10秒とはかかっていない間の事です。エレベーター手前の仕切り板の所で、チラリとエレベーターに向かう派手なスニーカーの踵が見えたような。「連れ去られた!」と思い、全身の血の気が引きました。動物連れ去りの理由は、「好きだから」ばかりではありません。ましてや閉鎖空間でのペットの連れ去りなら、目的は虐待か飼い主への嫌がらせの可能性が大きくなります。震えそうになりながらエレベーターに駆け寄ると、エレベーター前をさくらがウロウロ(派手なスニーカーに見えたのは、ラメ付きのさくら服でした)。抱き上げて抱きしめるまで、怪我がないかを確かめるのさえ忘れていました。幸い共用廊下は音が響かないよう柔らかい素材が敷かれているので、さくらに怪我はありませんでしたが、安堵と後悔で泣きそうでした。若い頃はカートから身を乗り出すことはあっても、飛び降りることはなかったのに…。マンション内ということで「まだ外ではないし」と油断していました。下が硬い場所であったら、無事では済まなかったでしょう。それに、怪我をせずともエレベーターの扉が開いていたら…。後悔と反省で落ち込みました。こうなると、お散歩に出るついでのゴミ捨ても油断できません。1Fロビー奥のゴミ置き場の扉を開けて戻るまで5秒ちょっと。降りられないよう、カートを柱に押し付けてリードを巻きましたが(カートの飛び出し防止フックは、シーツ類に埋もれています)、それでも果敢に挑戦していました。ちょっと危ない気がします。翌日はカートのフードをしてみました。さすがに今度は大人しくしていましたが、これも慣れるとアヤシイかもしれません(お散歩中はフードがあっても乗り出します)。この行為は病院での精算時にもやるので、カートがあるのにさくらを抱っこして、片手でお会計しています。そして今日もまた。お外では絶対目が離せない、お元気シニアとの戦いです。(それもこれも、さくらが元気であればこそ。ありがたいです。)
2022年07月23日
コメント(0)

先日、さくらの後ろ足の付け根(お腹側の柔らかい皮膚のところ)が赤くなり、1か月半にわたり、きつめに二重オムツをしていたせいかもと思ったので、少しお腹が安定してきたこともあり、カバーパンツにもどしたところ、1日で3枚洗濯をする被害が発生、再び二重オムツとなりました。でも、きつくするのは可哀そうかな、と少しでも手心を加えてしまうと、すぐに穿かせ直そうと思いましたが、久しぶりに何もないスッキリ感で爆睡している様子だったので、私がシャワーを済ます間だけそのままにしておきました。(シャワーはカラスですが、髪を乾かすのに時間を取られるので、ドキドキでした)この時点ではピーは治まってきたものの、いいピップと軟便の繰り返しでしたが、おかげさまで昨日今日は安定しています。少し前までは数時間おきにさくらのお尻を洗い、ドライヤーをしまう間がないほどだったことを思うと、いい状態です。ギュルギュル音は時々しているので、まだ気は抜けませんが、ゆっくりとでも治まる方向へ、と願っています。足の付け根の赤みは、もしかしたらオムツ散歩のせいかもしれない、と気づき、今はおトイレをしがちな前半のみオムツ着用、カートから降りてガンガン歩きたがる後半は無し、としてみたところ、よくなったように思います。余談:さくらの側で寝るようになり、5ヶ月が過ぎました。 特にこの1か月半のさくらの体調不良で思ったことがあります。 多くの保護団体の譲渡条件に「単身者・高齢者不可」とあることについてです。 これまで、自分が足を怪我したり具合が悪かったりしても、 「頑張れば」どうにかなる、と思ってきました。 でも、自分ではなくペットの側が体調不良になって目が離せなくなると、 1人暮らしではお風呂に入るのさえタイミングを見計らうのが大変です。 通院は最低限(血圧のお薬のみで、他科は通院中止)にし、 買い物は極力宅配、あとは裏のコンビニだけ。 家族がいれば、「ちょっと見てて」「ちょっと買ってきて」ができますが、 1人ではそうはいきません。 1か月もすると、睡眠不足でかなり体もきつくなります。 さらに、診療方針の決定をするにも精神的にも重くなります。 それでも今だからまだどうにかなっているのだと思います。 あと10歳年をとっていたら、多分できないことでしょう。 ペットのケアか自身の体調のどちらかが破綻、そしてどちらもダメになります。 「高齢単身者不可」は厳しい条件ですが、やむを得ない事であるとわかってきました。
2022年07月22日
コメント(0)

お詣り散歩をした日の夕方は、さくらの通院日でした。メインは腎臓病対策の皮下輸液と、腸炎の経過についてですが、他にも気になる症状があるので、その相談もすることに。そうそう、この日のさくらの服(クールマックス素材)を見て、「お♪海の日ですね」と仰った院長先生は、私と同世代ですがバリバリのサーファーです。^^気になっているのは、先週くらいから頻繁にクシャミをするようになり、黄色い鼻水かヨダレが出るようで、敷き詰めたトイレシートのあちこちに黄色いシミが。夜中に寝ている時には、パグのようなプヒプヒとした鼻息音も。ネットで調べた中で、該当しそうなものは ① 免疫力が落ちて感染症にかかっている → 高齢・体調不良・ステロイド使用でありえそう ② 歯周病による影響 → お腹を壊してからの1か月半、病院でのスケーリングも トリミングでの歯磨きもなし、家での歯磨きもサボってました!です。感染症を心配しましたが、歯周病が悪化して内側から鼻に悪影響を与えているのでは、とのことで抗生剤は不要、歯石取りと歯周病のお薬をつけてもらいました(自宅での歯磨きは3日前から再開中)。当分の間、通院の度に歯のケアもお願いすることになりました。お腹の方はかなり落ち着いてきたので、予備のお薬だけいただき様子見です。皮下輸液はいつも通り実施、今後も週1ペースで行います。朝も長いお散歩、夕方は病院で、さくらの疲れが心配でしたが、帰り道も元気に歩きました(有難いことにピーも無しです♪)。
2022年07月20日
コメント(2)

7月18日のこと。6時前の朝んぽでのさくらの調子が安定していたので、一旦帰宅してからすぐ、思い切ってお詣りに行くことにしました。こちらの神社は、開門も閉門も早い(午前6時過ぎ~午後4時半)ので夏場は朝行っていたのですが、今月はお腹が悪いので無理かなと諦めていました。すっかり老いたさくらは、なかなかカートから顔を上げてくれません。やっと撮れたと思ったら、お社が斜めに。もうこんな写真で精一杯です。手水舎の脇には、鈴虫のカゴが置かれていました。朝にこれだけの距離を移動するのは、1か月半ぶりでしょうか。丁度良く曇っていたので暑さはそれほどでもないものの、さくらが疲れてしまうかと心配でしたが、とても元気に歩いて帰りました。いつもお願い事ばかりの神様に(苦しい時の神頼み)、無事にご挨拶できてホッとしました。さすがに来月は無理かと思いますが、涼しくなったら、またさくらと行きたいと思います。
2022年07月18日
コメント(2)

早すぎる梅雨明けと猛暑の後は、戻り梅雨かな、と思われる雨続き。しかも各地で水害となるほどの降り方です。困ったのはさくらのお散歩。お腹の調子が悪くなってからはオムツ散歩ですが、途中でオムツ交換をするため、カートが必須。でも雨だとカートは使えず、悩んでいたら、さくら、オムツで済ませてくれました。お腹の具合は、昨日の朝はピーでしたが、今朝は○。まずピップをし、オムツ交換から30分でチッチも終了。すっきりして落ち着いて二度寝に入っています。実は、昨日は夕方土砂降りでお散歩を断念していたので(夕方散歩なしも17年半で初めて)、夜明け前にピーになるのでは、と心配だったのですが、ホッとしました。体調については、ステロイドは先週で中止、先生からは、さくらはお腹の調子の良し悪しをずっと繰り返していくことになりそうと言われ、今週から下痢止めも中断してみることになりました。1か月以上もの間、きつめに二重オムツをしていたので(すっぽ抜けてしまうため)、足の付け根辺りが少し赤くなってきていたのですが、ピーのタイミングが主に早朝に定まってきたので、夜間以外は緩めにしてカバーパンツを穿くスタイルに戻しました。食欲はあって、最近は手作りバーグも復活です。胃腸の負担軽減の為に食事を分食していますが(朝1回・昼2~3回・夜2回)、そのうち昼と夜に1個ずつ食べています。ただし、リン値が低いモモバーグは拒絶、馴染みのあるササミバーグのみ受け付けます。時には「食べません」といいますが、置いておくと、そうそう、見た目も少し整えていただきました。お手入れよりも看病優先の日々ではシャンプーやカットがおろそかになり、食事の度にウェットティッシュで拭いていても、目薬やヨダレで汚れるし、加齢と闘病でやつれた感が前面に出てしまいます。 (↑ なんだかダチョウみたい…)なので、体調のいい時に、顔周りとお尻周りの部分カットをしてもらいました。ハイシニアのワンコは、どうしても目が見えない分匂いに頼ろうとするからか、(頭を上げる筋力も弱るのでしょう)ほとんど俯いていて、ますますショボクレた感じになってしまうので、トップを短くして顔が見えやすくしてもらい、少しすっきりしました。体重は、前回最軽量でショックを受けた2.30kgから2.38kgへ。よく頑張っています。
2022年07月16日
コメント(0)

このところ、幾分過ごしやすい気温のさくら地方。梅雨明けがあまりに暑かったので、30度くらいなら暑いと感じなくなりました。窓を開けて風を通していると、さくらはその近くで涼んだりしています。気づくと姿が見えず、フェンスを押しのけてこんなところにいたりします。網戸が開いていたらベランダに出てしまったかもしれません、要注意です。お腹の調子の方は、少し安定してきたように思えたので、オムツのカバーパンツを穿かせましたが、やはりまだまだで、再び二重オムツ生活に戻りました。それでも数時間おきにお尻を洗わなければならなかった時期と比べればピーの回数も減り、お尻の爛れも治りました。なので久しぶりに一緒にお昼寝したいな~、とごろ寝マットに拉致してきたら、、、わずか5分で逃げられました。そうそう、先週末、お散歩から戻って足を洗っていると、大きな破裂音が。ご近所で打ち上げ花火が上がったのです。これは河川敷などで行われる大きな花火大会ではなく、住宅密集地の中の小学校の校庭で行われます。(以前さくらがパニックを起こした、アレ です)。5分くらいの間隔をあけ、4,5発ずつを30分間打ち上げるのですが、破裂音に続いてあちこちから犬の悲鳴が上がっています。例年関東のお盆時期に合わせ7月に上がるものが、コロナの影響で一昨年は9月、昨年は中止でしたが、今年は復活していたのですね、油断していました。一昨年のさくらのパニックがあまりに酷かったので、体調不良の今、どうしよう、と焦りましたが、耳が遠くなったからか、まったく気にしていませんでした。そして、普段通りお夕飯を済ませて寝てしまいました。ビビりのさくらにとって、これはこれで良かったのかもしれません。ただ。もしかしたら、認知症が始まっているのかもしれないなぁ、とも思っています。
2022年07月12日
コメント(2)

ここ数日、お腹が少しマシなさくら。毎日ピーではありますが、水分吸収のお薬の効果か回数が減り、時々ですがちゃんとしたピップができることもあります。お散歩では、相変わらず可愛い影を連れながら、しっかり歩いています。さくらをご存知のご近所さんからは「歩けてるね」「頑張ってるね」と声をかけていただいています。ですが、しっかり歩けているのは多分「振り子運動」のようなもので、歩き出してしまうと勢いがついて足が前後に動くのですが、立ち止まると、立っている状態のキープが難しいようで、クルクル回るか、尻もちをついてしまいます。大分痩せてしまったので、服もハーネスもゆるゆるです。家では寝てばかりで、移動しようと起き上がるのも動くのも足元が覚束なく、時折「ゴトン!」という音を立てて転がり、私を驚かせます。時にはひっくり返った亀のようにもがいていることもあり、ますます目が離せなくなってきています。それでも食欲はありますし(さくらの頑張り)、お薬の効き目も見られます(先生のおかげ)。私にできることはと言えば、食事の管理くらいです。今、水分吸収薬でお腹の調子が少しよくなっているのであれば、食べ物の水分を調整してみようかと思い立ちました。春に食欲が落ちて以降、リキッド食やウェットフード、ちゅ~るがメインとなっていました。腎臓病の事もあり、水分が多いのはいいことだと思っていましたが、自力でお水も飲めているので、むしろ食べ物に水分が多すぎることで腸の負担になっているのかも、と気になってきたのです。お芋のおやつが復活したのを機に、ウェットフードを減らし、少しだけですが手作りバーグやカリカリを混ぜてみています。初日はバーグの食いつきが良かったのですが、カリカリを混ぜると食いつきが悪くなました。ちゅ~ると混ぜてどうにか、という感じです。気をつけないとまた食欲が落ちてしまいそうなので、無理のない量で試していこうと思います。他に私にできることといえば、、、神頼み!です。2015年にさくパパと初詣で頂いたお札や2019年の手術の際に頂いたお守りをお返しし、新しいお札とお守りを拝領しました(郵送していただきました)。どうかお腹が治りますように。穏やかに日々を過ごせますように。
2022年07月10日
コメント(0)

今年に入って17歳になった途端、体調不良続きとなったさくら。冬の間は嘔吐と下痢があり、てんかん類似発作もありで本格的な介護生活に入り、リビングにごろ寝マットを敷いて添い寝することに。それが夏仕様になるとは、、、さくらの頑張り、嬉しい誤算です。添い寝と言っても、お互い邪魔にならないよう仕切りはしています。春には食欲が落ち、もう何なら食べてくれるのか、と途方に暮れ、お薬入りのフードを口に押し込む私を見上げる目に、泣きたい気持ちでした。初夏になると食欲は戻ってきましたが、6月には炎症性腸炎を発症、毎日酷い下痢との戦いとなりました。1月から始終使っていた下痢止めが6月中は「毎日服用」となりましたが、一向に効果は表れず。先生には何度か他のお薬はないのかお聞きしましたが、同様の成分で糖衣錠があるだけとのことでした。(これも試しましたが、割って使う為糖衣錠の意味もなく、さくらは拒否、断念)ステロイドを打った翌日のみお腹が安定するので、初めは抵抗があったのに、いつの間にか依存する気持ちが出始めていました。が、ここへきて下痢止めのお薬を変えることに!これまでのお薬「ディアバスター」は、腸の動きを抑制しつつ、粘膜を保護する物でしたが、年齢のせいかさくらの腸の再生は追い付いていないと判断、領収書には「AS5・1種類」と書かれた粉薬になりました。お話では成分はロペラミドで、腸の動きの抑制は同じですが、食べ物が腸にある間の水分吸収を強める働きをします。お薬を変更して1種間。急な変化は見られず、酷いピーもしますが、その回数が減ってきています。この日の朝、朝食の準備をしていると、茹で卵が何かイイコトありそう、と思いながら、お散歩に出ようとさくらを見ると、、、オムツは二重ですが、ちっちをした重みで脱げてしまったようです。でも、これまでと違い便失禁はありません。お尻も床もきれいなものです。この後の朝んぽでは、オムツの中に小さな固形のピップ(お久しぶり~♪)。残念ながら夕方にはまたピーでしたが、それでも改善方向に思えます。お薬変更の効果が出ているのかもしれません。ただし、このお薬は長期間は使えません。2週間が限度といわれており、来週の月曜(12日目)に切る予定です。ステロイドは先日定量の1/4となる、体重の0.25ml/kgに変更、次回月曜にもう1度同量を打って終了、という離脱計画になっています。ステロイドと上手に切れるためにも、さくらの腸やお尻の為にも、体重・体力維持のためにも、少しずつでもいいので、治まってほしいと思います。余談:今回の下痢ピーで、オムツだけでなくトイレシートも一気に減るので、 さくらが家のおトイレを使っていた頃はデオシートが合っていたのですが、 膀胱炎や腎臓病でチョイ漏れが始まると、薄手で枚数の多いものが必要に。 そして今回の下痢ピーでは、ワイドサイズが大量に必要となりました。 格安品ほど薄すぎず、でも厚手は使いにくく、、、 あれこれ試し買いをして、使い切れていないレギュラーと並べてみたら、 こんな量になっていました。。。 他に開封済みのレギュラーもワイドもスーパーワイドもあって、、、。
2022年07月08日
コメント(0)

あっという間の梅雨明けで、いつもなら7月半ばまで飾っている梅雨の玄関の飾りを、慌てて夏の物に変えました。 (同じ場所・同じスマホ・ほぼ同じ時間でどうして色が??)さくらの体調は相変わらずで、ステロイドが効いている間(注射の翌日)は安定し、オムツ無しお散歩もできるのですが、1日経つとまた酷いピーに逆戻り。 お散歩もオムツ付きです。一昨日は日中もピーが治まらず、病院までの僅かな距離でさえ途中(路上!)でトイレシートを広げてオムツ交換をしなければならないほど。今回は下痢止めの内服薬を変えたのですが、残念ながら治まっていたのは昨日だけ、今日はまたピー続きになっています。少しだけ救いになっているのは、お尻のただれはよくなってきていること。爛れたお尻はピーの度にさくらも痛かろうし、オムツ生活になってから3年、かぶれや擦れができないよう、消毒やローションで気を付けてきただけにショックでした。お尻の傷の具合は、ピーの状態にリンクしていて、酷くなると血が出るような傷もできてしまいますが、それでも大きな腫れは引いているのでホッとします。ピーさえ治まれば、お尻周りだって体重だって戻るのに。。。でもさくらの食欲は旺盛で、昨日今日はおやつのお芋も復活です。お水も自力でがぶがぶ飲みます(お水を飲むだけでもお腹はゴロゴロ)。飲んでそのまま行き倒れになることもありますが。そうそう、今朝の朝んぽでは、懐かしいメンバーにお会いしました。パピーの頃からのお付き合いで、当時は3シーズー1ヨーキーでしたが、今は代替わりして1シーズー2ヨーキーに。カートの中にいるシーズーのエド君が当時のメンバーで、もうすぐ17歳。お散歩で歩くことはなくなりましたが、お家ではまだ自力でおトイレにいっているそうです。お互い、頑張ろうね♪
2022年07月03日
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


