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5月に入っても、まだ時々お腹がピーになったりしましたが、お一日にはお詣りにも行きましたし、お友達とのワイワイタイムも、変わらずに楽しむ日々です。そんな中、健診結果を伺いに行ってきました。検査日当日のうちに結果が出ていたのは、 ・フィラリア陰性 → シーズン分の予防薬をいただく ・歯科検診 → 歯石の付着は中程度、軽度歯周病歯の状態については、全身麻酔下での歯石除去も検討を、とのことでしたが、体力があるうちにやっておきたい気持ちと、てんかんもある上に、点滴チューブをかみちぎる前科もあるのに、命に係わるわけではない事で全身麻酔を受けるか、踏み切れません。そして、血液検査の結果ですが、腎臓系のSDMAは問題なかったものの、肝臓のGPTの数値がオーバーしていました。ええ~~、じゃあまずは肝臓サポートのフードに変えて、、、と焦りましたが、先生からは「200を越えたら検討しましょう、それまでは時に対処しなくて大丈夫」とのお話で、ホッとしました。健診の際、目の状態で気になることがあったので診ていただいたところ、眼科受診を勧められました。この件については、あらためて書きます。シニアになると、人もワンコも次々と「何か」がひっかかるものです。お友達との楽しい時間が長続きするよう、大きな問題は出ませんように。
2026年07月30日
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今回は、写真メインの記事です。5月上旬のお楽しみ、バラ公園に行ってきました。4月の気温が高かったせいか、開花のタイミングがこれまでよりもバラバラで、既に散り始めたものもあれば、まだまだ蕾のものもありました。さくらがいた時には知らなかった場所。じゅりとの場所。さくらとしか行ったことのない場所もあれば、じゅりとだけの場所もあります。ここもいつか大事な思い出の場所になるのでしょう。お互いが元気なうちは、また来年も一緒に見に来たい、と思っています。
2026年07月24日
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変形性脊椎症の神経痛を発症してから、しばらくは抱っこお散歩で、時々歩いても以前と違いかなりスピードが遅く、躓くことも増えました。体重2.8㎏のじゅりでも、1時間以上のお散歩抱っこは疲れますし、抱っこの仕方がいいのかどうかも自信がありません。なので、お互いが楽をできるよう、新しいペットカートを急ぎ探すことに。もちろん、これまでのカートはまだ使えますが、周囲を見るためか立ち乗りなので、足や背に負担がかからないよう、伏せても前が見える窓のあるタイプを探しました。(前足のせいか、「オスワリ」は家でも1度もしたことがありません)選ぶポイントで譲れないのは、 ・前面に開閉可能なメッシュ窓がある ・バスケットと本体は分離式 ・カバーの開閉はフラップ式(ファスナーはじゅりが齧って壊すので)その条件に合う中で、なるべく本体重量が軽く、大き過ぎない物を購入しました。バスケット部分のワイヤーがかなり固く組上げに苦労しましたが、どうにか出来上がり、その日のお散歩で早速乗車!前窓からの転落防止と、不自由な右足側が寄りかかれるよう、クッションを使用。お座りができないまでも、お尻が落ち着くよう、後ろにもクッションを入れてみます。が、お尻が落ち着くのは「稀に」です。一番いいのは「伏せて」くれることなのですが、おやつで釣ってもその場限り。じゅりが伏せるのは、帰宅後玄関で待っている間だけです。転落防止で入れたクッションも、身を乗り出す足場になりがちで、却ってヒヤリとすることもあり、リードは常にしっかり握らないと、です。転落防止の為に入れたクッションで前窓が狭くなったせいか、その後も窓から前を見ることはありません。そしてこのカート、その後すぐに、、、続きは後日。(必ず書きまーす!)
2026年07月22日
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さて、気を抜いている間になんと7月も下旬に!もはや放置かと思われているでしょうこのブログですが、気持ちだけは「続けるぞ、書くぞ」と思っております。。。ということで、この間にあった出来事を(思い出せる順に)書いていきます。まずは4月30日の事です。神経痛も治まりお腹の調子も安定。伸び伸びと寝たり、お友達とお散歩したりの日常に戻りました。なのでトリミングをお願いすることにし、併せて春の健診も受けることに。何しろ食いしん坊のじゅりに朝ごはん抜きは難しいので、朝食後からトリミング終了返却まで時間が取れるこのタイミングで採血です。トリミングを終えた夕方、身体検査などの健診を受け、血液検査以外の結果を伺いました。その件については、1週間後に出る血液検査の結果と合わせ、またご報告します。そして帰路について、、、ここでおかしなことに気づきました。健診に気を取られて気付かなかったのですが、左右の耳の毛の長さが明らかに違います。トリマーさんからは何の説明もありませんでしたが、翌日お会いしたお散歩友達の皆さんからも「おかしい」「言った方がいい」と背中を押され、手直しをお願いしていいレベルなんだなと思い、行ってきました。左右の長さが違う理由を尋ねたら、「毛玉があったので切りました」とのこと。思わず「梳かずに切るんですか?」と聞いてしまいました。手直しをしてもらい、無事に左右揃ったじゅり。今までの担当さん方は何かあってもなくてもご報告くださったのですが、今の担当さんはほとんどお話がなく、時には他の方からじゅりを返されることも。そこでこういうことがあると、お預けしている間、じゅりは大事に扱われていないのでは、という気持ちになり、なんだか不憫になってしまい、今後他のところにお願いするか本気で悩みました(病院ごと変更を検討)。先生の事は信頼しているものの、長い時間接するのは看護師(兼トリマー)さんなので。トリマーさんとお話しし、今後何かあればお知らせくださるようお願いしました。今の担当さんになってから、ずっと心の中にひっかかっていた閊えが、ちょっと取れたように感じました。
2026年07月19日
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