全4件 (4件中 1-4件目)
1

雨が多かった夏が過ぎ、またやって来た超大型台風。唸りを上げて強い風が通り過ぎた後、公園のイチョウの葉が振り落とされ、果実である銀杏もたくさん落ちていました。イチョウとしては少し想定外だったのかも知れません。 まぁ、葉も果実も(それなりに)黄色くなっていましたので、時間の問題で、そろそろ落葉していたのでしょうね。でも、柿の実は色づきが悪そう。なんだか、半端感がある秋です。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/10/24

おや、カラスウリですね!少し背の高い樹木の広範囲に絡みついています。橙色の果実もかわいい感じですが、夏の間に気づいていれば、夜に花を観察に来たかも知れません。まぁ、あの高い位置では、しっかり花を観察できなかったかな、とも思います。 夜、白いレース状の花が咲くのです。属名(学名)である"Trichosanthes"はギリシア語由来の"thrix(毛)"+"anthos(花)"で、この白い花から命名されたものでしょう。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/10/07

「天高し」とは秋の季語ですが、青く高い空にはススキが似合うと、昔から本当に思い込んでいます。こんなシーンを何度撮影したことか!(笑) そうそう、高校までは親父のカメラを勝手に持ち出して使っていたのですが、大学に進学するために家を出た後、アルバイトで貯めた資金をつぎ込んで、当時、爆発的に売れたオリンパスの小さい一眼レフ『OMⅡ』を買いました。手に入ったのが秋だったこともあり、原っぱに出て太陽光で輝くススキを撮りまくっていたのを記憶しています。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/10/03

秋を迎え、背の高い草たちが多くなった荒れ地のところどころにキクイモが咲いていました。しかしながら、その数はすっかり減っています。立ち入ることも難しかった雑木林は整地が進み、新しい住宅で埋め尽くされるのはもう時間の問題です。 キク科のキクイモはヒマワリを彷彿とさせる様子で一際草丈が高く、キレキレの黄色い花は目立ちます。多くの虫たちが訪蜜に来ていました。ヒトとは異なる帯域の光の波長をとらえるという昆虫たちの複眼には更に目立つのでしょうか。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/10/03
全4件 (4件中 1-4件目)
1

