全3件 (3件中 1-3件目)
1

万病に良いとされる民間薬の薬草ドクダミですね。名前がなんとも微妙ですが、独特なニオイがあって「毒が入っているのでは!」という安易な由来だと言われています。日陰の湿った場所を好むので、家屋の北側の隙間などにいっぱい生えて、一度生えると駆除するのが大変です。 標準的な花と八重咲きが交互に表示されていると思います。正確には、白い器官は花弁ではなく、総苞片(そうほうへん)と呼ばれる別物ですので、八重咲と呼んで良いのでしょうか。まぁ、分かり易い「呼び方」と理解しています。花は中央の黄色い部分で、多くの花が集まった集合体です。 一般的な認識は雑草であり、あえて、栽培するとすれば、珍重されている八重咲きや色変わり種でしょう。ただ古来、十薬(じゅうやく)と呼ばれ、センブリやゲンノショウコなどと同様、ずっと珍重され続けている日本の大事なDNAだと言えるのでしょうね。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2020/07/18

街路樹として人気のエゴノキが果実の季節を迎えました。樹高は高くないのですが、極めて多くの果実が生ります。花も葉も果実もかわいらしくて、それなりに見応えがあるんですよね。管理しやすくて、街路樹として重宝される要素満載です。 トリシティで流していましたら、幾つかゴール(虫えい)が目に留まりました。エゴノキではよく見られます。バナナの房状で、猫の足のようにふんわりと丸いので、エゴノネコアシフシだろうと思います。まぁ、アブラムシですね。夏が過ぎると、イネ科の植物に引っ越しをするそうです。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2020/07/12

しっかりと雨が降る「梅雨」です。街角も庭先も、すこし大人しくなってしまったように感じませんか(私だけかも)。 そんな栽培棚では、あちこちの鉢の飛び込んで世代を重ねているネジバナが今年も元気に咲いています。よく見ると、下の方の花は枯れ始めていて、上の方の花はフレッシュですね。下から咲き出すのでしたっけ?毎年見ているのに…。 今更ながら、調べてみますと、その通りでした。グラジオラスや、雑草のオオバコとなど、下から咲き上がる植物は多いのかも知れませんね。因みに螺旋が右巻きか左巻きか、これは両方があるということで良いそうですよ。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2020/07/01
全3件 (3件中 1-3件目)
1