全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
三田の裏通りにひっそりと佇む珈琲専門店…以前読んだ本で知ったお店ですが、ここの珈琲が今一番好きです。【楽天ブックスならいつでも送料無料】コーヒーに憑かれた男たち [ 嶋中労 ] お店に入って右手に年季に入った焙煎機があります。 左手が豆の販売コーナーになっていて、価格はやや高めですが300g以上買うと単価が少し安くなります。 お店の奥には3テーブルほど喫茶できるスペースもあり、売っている豆をどれでも500円で飲むことが出来ます(ネルドリップ抽出)。まぁ他にはフードなどはないので試飲の要素が強いですね。 この日はイエメンのモカを飲みましたが、とても厚みのある味わいで深煎りにも関わらず何杯でも飲めてしまうような素晴らしいものでした。 70歳を越えた女性の方がお1人でやっておられるお店ですが、大変珈琲への情熱に溢れていて、忙しくない時は珈琲についていろいろお話するのも楽しいです。 ここの豆は本当に上質なので、私のような下手くそが淹れても並みの喫茶店では味わえないような深みがあり、後味が綺麗な極上の珈琲が楽しめるのが嬉しいです。
2016.02.28
コメント(4)

お久しぶりです。このところイベント続きで更新がまた滞っておりました…。今日からまたぼちぼち更新していこうと思いますのでよろしくおねがいします。 昨日は久々に竹中缶詰の天橋立オイルサーディン(片口いわし)を買いました♪ これはたまに食べたくなるんですよね。この缶詰まいわしと片口いわしの二種類あるのについ最近気づきました。今までおっ今日は安いと飛びついていたのは高いまいわしではなく片口の方だったんでしょうねw違いはパッケージのイワシの絵の斑点の有無だけなのでわかりづらいです(まぁ原材料名を見ればよいのでしょうが…)竹中缶詰 天の橋立 オイルサーディン言わずと知れた缶詰界の超人気者!!天の橋立 オイルサーディン(まいわし)/竹中缶詰 105g (缶詰) コットン油の中に綺麗に並んだイワシ!そのまま食べても臭みなどなく美味しいです。 これで作る和風パスタは最高なんです。 今日はきのこをタップリ入れてみました!オイルサーディンは出来上がり直後に入れてほとんど火を通していません。味付けはゆで汁とお醤油だけです。シンプルだけれども本当大好きな味です。
2016.02.27
コメント(4)

お久しぶりです。身内に不幸がありバタバタしていて更新が滞ってしまいました…。 今日は久々に中華食材の店に行きこれを買ってきました。糯米で作られた伝統的な中華風デザートです。中国お正月の定番食べ物♪中華風白玉♪糯米ゴマタンエン(小)・胡麻小湯圓 中国の小正月、元宵節に食べられる定番のお団子です。 冷凍のものを買ってきて、茹でるだけなので大変お手軽です。ゆで汁と一緒に食べると甘すぎず丁度良い感じで美味しいですよ。
2016.02.21
コメント(6)

好きな作家は誰かと問われれば、わたしは谷崎と鏡花の二人と答えます。 二人ともスタイルは違いますが日本が生んだ大天才だと思います。 鏡花の文章というのは本当現代人には読みづらいものです(谷崎は逆に驚くほど読みやすい)。もちろん調べなければわからない言葉が多いせいもありますが、それだけではない。読みながらもしかしたらこういうことを言っているのかなと想像しながら読む。そして数ページ読み進んで自分の推理が外れていたことがわかったり、主語が自分の想定していたものと違うことに気づいてまた戻る。数ページ読むのだけでもページを行ったり戻ったり。言葉の森に迷い込んだよう。 でもそれがまたたまらない魅力だったりもするのですよね。私は昔から、わざと知らない土地へ行って地図も見ずに道に迷いながら探険して回るのが好きだったけど、それに近い感覚かもしれません。 しかし、そういう風に迷いながら読み進めて行くと、最初は頭にうすぼんやりと霞がかかったような感じではっきりしなかった情景などのイメージがある時突然、はっきりと鮮やかに浮かんでくることがあるのです。そうなると美しい日本語の情緒とリズムの世界(現代ではすっかり滅びてしまってるけど…)にすっかりはまってしまう。私にとってブルックナーの音楽みたいなものかなぁ。 こういう奇跡的な文章を書ける人というのはもう現れないでしょうね。 いろいろな人の評論やエッセイ、対談などが載っていて大変楽しく読めました。 今年こそ鏡花の生まれ育った金沢へ行ってみたいですね。
2016.02.12
コメント(0)
いつのまに奄美とか歯舞は諸島ではなく群島の方が一般的な呼称に変わったんでしょう。学校で習って慣れ親しんだ呼び方が変わると違和感がありますね。 ミリバールがヘクトパスカルに変わった時も自分が時代に取り残されたような気がしてなんだか寂しい気持ちになったのを思い出しました。 世界史あたりでは人名などは現地読みを基本にずいぶん表記が変わったりしてますけどね。あれは所詮日本語独自の読みだからあまり徹底しすぎるのもどうかな~と思います。マガリャンイスとかいまだに違和感ありますもの。 そうそう1185年いいはこつくろう鎌倉幕府というのも…まぁ新しいものについていけなくなるというのは脳の老化の兆候なんでしょうねw
2016.02.11
コメント(2)

わたし、以前は焼酎やバーボンに凝っていたのですが、最近は日本酒の奥深さに目覚め、雑誌や本で取り上げられているお酒を探して飲んでみたりしています。 独学でそれなりに知識もついたと慢心していたところ、昨日雑誌dancyuのサイトに日本酒検定なるものを発見したので腕試しに挑戦してみました。 が、意外に難しい問題の数々に大苦戦。 結果辛うじて5割を超えた程度に終わりました…日本酒道を極める道はまだまだ果てしなく遠いですね(笑) でもちょっとした飲み会で使えそうな雑学知識が増えて楽しいかも。
2016.02.09
コメント(2)

また買ってしまいました。長い間寛解していた病気が再発したようです…。 いや。しかし文章で読んでも圓生師匠の話藝というのは本当素晴らしいですね。読んでいて頭の中でくっきりと情景が浮かびます。 圓生全集を買ってしまうのも時間の問題ですね(苦笑) ↑似過ぎw
2016.02.07
コメント(0)

今年もチョコレート業界の空虚なイベント・バレンタインが近づいてまいりましたね。久々にカルディへ出かけてみましたら、店舗もバレンタイン一色で辟易(苦笑) しかし、収穫もありました。 昨年ハマッたスナイダーズプレッツェルのチョコレートが大量に売られていたので大人買い。スナイダーズの他の味は正直まったく好みではないのですが、この商品は明治とのコラボなので美味しいのです。冬季限定の商品のようなので買い逃してはいけないと思い二箱買ってしまいましたwww<冬季限定品>スナイダーズ スナイダーズチョコレート 50g
2016.02.06
コメント(4)

今年の音楽祭の案内が来ました。 行きたいけど、そもそも連休明けという休むのが難しい時期ですし、今年はオーケストラコンサートと室内楽コンサートの日程の間隔が空いているので両方行くのは無理ですね…。
2016.02.05
コメント(0)

昨年からブックオフの108円コーナーなどで集めていた鬼平がやっと24巻すべて揃いました。 鬼平は人気シリーズのため古本の流通量も多く旧版であればもっと早く揃ったのですが、新装版でそろえたため少々時間がかかりました。 やはり古い旧版よりも新しい新装版の方が状態も良いものが多いですし、字も大きくて読みやすいですからね。 ただ最近は新装版であっても背表紙に当初のように<新装版>という文字が入らなくなっているようです。私は背表紙マニアでもあるので、背表紙に新装版と記載のあるものだけでそろえましたが(苦笑) 並行してレンタルで吉右衛門の鬼平のTVシリーズも毎週観ているので、原作との違いなどを比較しつつ楽しんでいます。 TVシリーズはシーズン2の途中まで見終わりましたが、基本的に原作のダークな部分はマイルドになっていますが、演出面では優れた部分も多いですね。 俳優陣も主演の吉右衛門はもちろん、脇役の江戸家猫八、蟹江敬三が大変な好演で、ゲストも毎回豪華(今までの中だと石橋蓮司、米倉斉加年、芦田伸介、フランキー堺、浜田寅彦あたりが本当素晴らしい演技でした)でワクワクしてしまいます。 毎回お約束のように出る食べ物のシーンもやっぱり最高ですね。素朴だけれど美味しそうなものばかりです。
2016.02.01
コメント(6)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


![]()