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公開日翌日の4月16日(土)、村のマルシェに行くついでに観てきました。この日は午前中ちょっと雨が残って肌寒く、屋外で開かれたマルシェで体が冷えましたキッチンカーが来てテイクアウトで食べ物を売る形のマルシェ。他には雑貨やドライフラワー、特産品なども売っていました。ピザを家族でシェアし、私は韓国グルメのチーズホットクとクレープを食べました。チーズホットクは揚げた生地の中にチーズが入っているタイプの物で、おいしかったです。クレープは上に乗っていたベリーを落とし、さらに下からソースがこぼれて服が汚れるという悲劇がちょっと悲しかった1時間ほどマルシェを楽しみ、映画館のある郡山市へ移動。お昼の回の上映で観ました。この時期になれば感想でのネタバレもですかね。というこうとで、ネタバレ含みますのでご注意を安室さんこと、ゼロの警察学校同期も絡んでくるということで、ちょっと楽しみな今回の映画でした。しかし、アニメ本編の警察学校編は、なんで単発ずつなんだろう・・・出し惜しみ伊達さんが警視庁捜査一課で高木刑事や佐藤刑事たちと一緒に仕事をしていたことを初めて知った・・・いや、多分に過去アニメで放送してたんでしょうが、認識してなかったんですね。私と同じような人多いのではそして交通事故で殉職してたとは映画を観ていて、えええええとなりました。映画のはじめの萩原さんのお墓参りで集まった4人の会話の中で、伊達さんが「俺も警視庁に配属が決まった」と言っていたなと、思い出して、なるほど・・・と。あの爆弾魔を追うシーン、その後の4人を思うとグッときますね。そして冒頭の高木刑事と佐藤刑事の結婚式本当に結婚すればいいのになぁ~残念でも、その後の自信を無くしかけた佐藤刑事を励ます高木刑事、かっこよかったですね。中盤での少年探偵団が爆弾を見つけるシーン、コナンの排水管渡りが、おいおい・・・でした今回のコナンの無茶ぶりコーナーだなそしてこの一件、さすがに都合よすぎないかと思ったら、そういうことだったかと。犯人フラグでしたね。どちらかというと彼女の方が怪しくないかと思ってたら、やっぱり。しかし、プラーミャは仕事中なんであの服装なのサービスシーンそしてささやかな疑問なんですが、あんな危ない爆弾をどうやって運んでたんだ。運ぶ自分も危なくないかと突っこんでしまうのは野暮でしょうか(苦笑)今回、ロシアのウクライナ攻撃が始まってしまったのは、製作サイドにとっては誤算だったんじゃないかなと感じました。タイムリーにロシアが出てきてて、あららと。ドラえもんの映画もウクライナ攻撃を連想させるとちょっと言われてしまっていましたが、コナンも全体的には、ハラハラ、ドキドキでおもしろかったです。ラストでの涙ぐむ安室さんにつられて私も涙ぐんでしまいました。エンディングの献杯をささげるシーンもグッと来た萩原役の三木眞一郎さんがツイッターで「重要な役を担ってる」とおっしゃっていた意味、よくわかりました。なるほど。絡め方がうまいね(笑)しかし、一緒に見た息子ちゃんが「風見さんは毎回大けがしてるよねー」と・・・確かに。今回も冒頭で大けがしてるしな。やっぱり受難のお人ですね、風見さん
2022年05月20日
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旅行2日目です私が朝風呂に浸かっている間、夫と息子ちゃんは宿の外の海辺を散策していました。日の出を見て楽しんだそうで。写真は日の出の模様なかなか素敵に撮れたようです朝食を食べ、ちょっと早めに宿を出ました。宿に置いてあった周辺案内MAPで見つけた凉ヶ岡八幡神社に立ち寄りました。建武年間(1334年~1336年)に創建され、元禄8(1695)年に相馬中村藩5代藩主相馬昌胤校によって現在の社殿が整備されたそうです。近郷でも群を抜く優美な社殿で、当時は「相馬日光」と称されたそうです。国重文になっている随身門縁結びのカヤという巨大なカヤの木涼ヶ岡八幡神社を後にし南相馬市へ向かう途中、予定にはなかったのですが、偶然にも真野古墳群沿いの道路を通り、古墳群を見ることができました田んぼの中に点々と点在する古墳たち。よく残してあって、大切にされているんだなと思いました。そして南相馬市にある桜井古墳群へ。1号墳は前方後方墳で、4世紀後半から5世紀初頭に造られた、東北地方第4位の規模の前方後方墳です。周りには円墳もある古墳群で、公園として整備されていました。ピクニックなどに最適な感じでしたこちらは桜井古墳の駐車場に停まっていた車に貼られていたステッカー。なかなか秀逸ですねそして、南相馬市原町区にある映画館朝日座へ。中テレのドラマと映画で有名になった映画館です。息子ちゃんが見たいというので立ち寄りました。次は南相馬市博物館へ。先ほど立ち寄った桜井古墳の説明もあり、出土品なども展示されていました。こちらは銅鏡ですね。博物館を後にし、お昼と買い物のため、道の駅南相馬へ。お昼はご当地グルメ、浪江焼そばを食べました。こちらはご当地アイス、松永牛乳のアイスまんじゅう。デザートにいただきました次の目的地に向かう途中にあった相馬小高神社にも立ち寄りました。相馬小高神社は中世奥州相馬氏の居城だった小高城跡に建てられた神社です。相馬野馬追の3日目の野馬懸の祭場地となっているそうです。最後の目的地は大悲山の石仏です。小高区にある薬師堂石仏、阿弥陀堂石仏、観音堂石仏の3つを総称して大悲山の石仏というとのこと。製作時期は平安時代前期と推定され、昭和5年に国史跡に指定されたそうです。東北地方最大、最古の石仏群で、栃木県宇都宮市の大谷摩崖仏、大分県臼杵市の臼杵摩崖仏と並んで、日本三大摩崖仏に数えられているそうです。すごいな順番に観音堂石仏、薬師堂石仏石仏と共に、舟形石棺が展示されていました。舟形石棺は東北では珍しいものだそうです。こちらは大悲山の大杉。高さ45mもあるそうです。大きかったですところで、この大悲山の石仏、なんとなく聞いたことがあると思っていたら、息子ちゃんが以前気に入っていた福島の民話集に出ていたものでした。最後は東日本大震災に伴う福島第一原発事故のために帰還困難区域になっている場所です。郡山市に抜ける道路を通っていて行き会いました。これを見るとやるせなくなります・・・2日間、有意義な旅になりました。※写真のサイズがまちまちで、すみません。夫と息子ちゃんのカメラの画像サイズが違ったようでこうなりました。
2022年05月10日
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