風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.01.13
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カテゴリ: 本棚
QED第15弾です。

諏訪の御柱祭が舞台です。
これは読まなくては!というわけで・・・

勇壮な御柱祭の影で、
もう一つ続いてきた血なまぐさい祭り、御頭祭。
諏訪の神様は建御名方と八坂刀売ですが、
秘かにいたのがミシャグチ神。
見えている部分と見えない部分、
その関わりと謎が解きほぐされていきます。


諏訪にも結界が張られていたわけですね。
「柱」って意味を考えると・・・こわいね。

今回は、少々いつもと勝手が違って
奈々ちゃんとタタルさんは、二人で旅行と相成ります。
おお、かなり進展
でもタタルさんたら、中学時代の友人のかける「彼女」とか「婚前旅行」とかの言葉を黙殺してるし。
やれやれですね。
タタルさんの過去もチラ見えで、
こいつにも暗い過去があったか・・・?
でも微笑ましい場面もちょっとあった二人でした。



せっかくなので、↓こちらのコミックスも読み比べてみてはいかがでしょう。
『新・カルラ舞う!(巻の1)諏訪恐霊祭・上』永久保貴一
『新・カルラ舞う!(巻の2)諏訪恐霊祭・下』永久保貴一


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最終更新日  2008.01.15 19:56:36
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