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関西遠征の武奈ケ岳武奈ケ岳山行記1 出発まで武奈ケ岳山行記2 山頂まで武奈ケ岳山行記3 下山まで山頂から北稜を一気に激下り、一転してやさしいブナの森の中をいくつもの沢を渡り返しながら八雲ヶ原へと歩きます人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)もうちょっと歩けば八雲ヶ原やでぇ~ブナの森にも少しづつ針葉樹がでてきました突然何かがOちゃんの前を横切ったえっ、鹿?急斜面を一気に駆け下りる鹿いつまでもこちらの様子を窺って去ろうともしません角がないね母子鹿かな??望遠レンズをザックにしまっちゃってた、残念!!長い年月、雪の重みに耐えてきた樹自然の力って凄いねわー、凄い!!ススキが斜面一面に広がってる~himekyonはん、ここが八雲ヶ原やでぇ~数年前まではスキー場だったところでんねんわススキの中を歩いていくとテントが3張り山頂でであった学生たちだった水場はどこ?沢の水があるからね、問題ないでぇ~なるほどねでもここは一人じゃ怖いね八雲ヶ原に到着して、八雲池のほとりで休憩八雲ヶ原は近畿圏ではめずらしい高層湿原なのだそうだ水が清らかで栄養分がないために植物の育ちが悪いという写真撮り忘れちゃったけど、フリーズドライの宇宙食、黄な粉餅を食べたらこれが意外とおいしかったお水につけて黄粉をまぶすだけ~今度見つけたらまた買おうっと・・・一息入れて、さてどのコースで下ろうかここでも2人が相談です激下りだけど、北比良峠を越えてダケ道をくだろうかhimekyonはん、あと1時間や、がんばってや~北比良峠まではなだらかな登山道北比良峠に着くと琵琶湖が目の前に逆光になっちゃったけど右奥に武奈ケ岳がわすかに頭を出している手前の山を越えてここまで歩いてきたんだやで~ ここからは激下りや気ぃつけんとあかんでぇー水で深くえぐられた登山道や足場の悪いガレの連続をひたすら、ひたすら歩きます。激下りが終わると大きな沢に出てようやく武奈良ヶ岳山行も終了です。16時30分着いたで~himeKyonはん、よう歩いたな~時間どおりやで、あと30分歩いたら温泉や~温泉入れるのぉ、うれしいぃ~ 大山口の登山口からイン谷口まで30分とっとと歩くOちゃん うずみんさんとはのんびりおしゃべりしながら温泉「比良とぴあ」へゆっくり温泉に浸かってサッパリ~これで帰りのバスも汗臭くなくて帰れるよ。5時55分の送迎バスがあり比良駅へ大阪へ戻りOちゃんお薦めのお店で久しぶりにおいしいハンバーグの夕食を21時40分夜行バスで大阪を出発翌朝6時10分東京駅着長いような短いような1日、大阪遠征は幕を閉じました。計画性のないhimekyonにうずみんさんとOちゃんが急遽計画をたててくれて実現した比良山系「武奈ケ岳」登山紅葉、黄葉真っ盛り、変化にとんだすばらしい山でした本当に感謝、感謝ですありがとうございました。
2008/10/31
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今日はフォト蔵のご機嫌が悪いのか、なかなか画像が表示されません10月25日比良山系武奈ケ岳山行記の続きですが山行記というよりも写真日記になりそうです武奈ケ岳山行記1 出発まで武奈ケ岳山行記2 山頂までその前にコメントいただきながらお返事&ご訪問ができませんごめんなさい。いただいたコメントに武奈ケ岳ってブナが多いからですか?グリガさん、ぶるーべりーさん、ピンポーン♪です~武奈ケ岳の中腹にブナが多いことから武奈ケ岳と山名がついたとのことです坊村登山口からのいきなりの植林帯の急登を1時間、ゆるいアップダウンのブナの自然林、西南稜の草原と変化にとんだコースで山頂にたどり着き、目の前の琵琶湖の大きさに目をうばわれたhimekyonです山頂でまったりと昼ごはんと珈琲を・・しかし、いつまでものんびりしているわけにもいきません、そろそろ下山しなければうずみんさんとOちゃんが相談した結果、最初予定していたワサビ峠に戻って金糞峠へのコースを紅葉が期待できる北稜コースに変更です どっしりとしたブナの森の中を下ります落ち葉が滑るでぇ~、気ぃつけーやー落ち葉の下は岩があるでーOちゃんが危ないところは、立ち止まって声をかけてくれます急斜面を一気に細川越まで下ってくると・・・さすが~ うずさんの予想は大当たり~ブナの黄葉のなかにところどころの紅葉がひときわ目立ちますやっぱ、こっちにして正解やったわ~himekyonさんにね、きれいな紅葉見せてあげたかったんやわ~ほんと、きれい~うずみんさん、Oちゃん、ありがとう~あちこちから水が湧きだしているここは源流部になるの?でもすぐに大きな流れになっていくブナの力ってすばらしい~戦時中ブナは、木が柔らかいから役にたたないと伐採されて植林されてしまったけれどブナの保水力、動物たちの食料としてのブナの実など見直されてきてブナの森は回復しているようだいく筋もの小さな流れが、大きな沢へと続いています。沢の流れ、三脚ないと撮れましぇーん(ーー;)沢を渡渉したり、腐りかけた丸太橋を渡ったり・・この橋は滑るで~、きぃつけてや~ヒヤヒヤしながら渡ります。去年歩いた西大台ヶ原に似ているね。ここのほうがスケールが大きく感じるね。うずみんさんご提供のhimekyonですhimekyonは終始2人の後姿を追いかけて必死に歩いておりました流れも緩やかになって・・まもなく八雲が原やでーもうちょっと続きます
2008/10/30
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25日0時、新宿から出発した夜行バスは定刻7時よりも40分も早く大阪駅に到着。武奈ケ岳山行記1 出発まで中央改札口に懐かしい姿が~うずみんさんとOちゃんですうずみんさんとは去年11月京都の帰りに会って以来、Oちゃんとは1年前の黒部五郎岳縦走以来です。himeKyonの急遽のわがままで、バスの到着時間を考えて選んでくれた山は琵琶湖の西に連綿と連なる比良山系の主峰武奈ヶ岳です。湖西線に乗るのは初めて、未知の世界へ踏み込むようでわくわくしてきます。関西ブロガーさんたちにはお馴染みの武奈ヶ岳はいくつもの登山道があり、京都からもバスが出ているそうだけど、夜行バスの到着との兼ね合いで湖西線堅田駅からバスで約50分 若狭街道(鯖街道)の山間を縫いながら登山口坊村に着きました。Oちゃんから、あの目の前にみえるてっぺん越えるまで急でんねん、がんばってや~うずさんから、ここはヒルがいる山なのよ~まだ出おうとらんけどな~ギョエー、強烈なパンチを食らった気分、どうかいませんように、はらはらどきどきしながら杉の植林帯の急登を登ります。行けども行けども先が見えない急な登り、大丈夫かぁ~Oちゃんから時々声が掛かります。ダメって言ってもね・・・・ただひたすら歩くのみなのよね~もう少しやで~うずさんも時々振り返っては待ってくれます。相変わらずの亀足himeKyonです。稜線に出たで~景色いいやろう。もうひと登りで御殿山に着いたら琵琶湖が見えるでー天気予報がイマイチずれて晴れのはずだったのが、曇りときどき晴れ、きれいに色づいた紅葉がくすんでみえます。杉林の直登が終わると少し緩やかになり、ブナの黄葉がきれいですブナの根元がみんな曲がっていますこの地は冬には2mもの積雪になるとのこと、雪の重みで根元が曲がっているのです御殿山山頂に着くと目の前に目指す武奈ヶ岳がなだらかな裾を引いています。武奈ケ岳山頂の右に目をやると琵琶湖がわずかながら見えています。さあ、あと一踏ん張り、激下りして登り返したらなだらかな西南稜尾根に出るからね~学生たちがテント装備でゾロゾロと歩いてます。テント場があるの?下ったところに沢があるからね。水場は?沢が流れてるからふーん、自然の中のキャンプなんだね去年の北アルプス表銀座縦走のときも学生に出会ったね辛いこと、きたないことに目もくれなくなってきた若者が多い中がんばっている若者にエールを!武奈ケ岳って不思議だね杉の植林の直登があると思えばこんなになだらかな草原があるんだね紅葉がきれいだけどお天気がイマイチだったね晴れてたら紅葉ももっともっときれいだね足元に名残のお花が・・・竜胆はまだまだ咲いていてもね不思議じゃないけどねアカモノさんは、どうしたの?今頃、ポツンと咲いて・・・みんなはもう種も落として冬の準備をしているよ ふうふういいながらようやく山頂に到着です。わー、目の前に琵琶湖が広がってる~最高~お天気がよかったらもっともっと紅葉もきれいなんだろうね20人くらいの人達がくつろいでいました。天気がいいと白山まで見えるのに残念だね~食事が終り、しばらくは珈琲を飲みながら近況報告などを話してもりあがり・・どの道を降りようか。うずさんとOちゃんが相談、少し遠回りでも紅葉がきれいなところを歩こうか~予定のコースを変更して山頂から北稜へ 続く
2008/10/29
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昨日は10月最後の公休日、えっ、25日に休んだでしょうって?すごーく休んでるように思うでしょでもちゃんと仕事はしてますよ普通に公休日数だけですよ。今月は有休1日取ったけど・・40日有休があるんだものね、使わせてもらいますよ交代制だから1日おきになったり、1週間休みがなかったりと不規則なんですよ新幹線の車窓から東京の空このあと雨が降ったようです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)さておいて親不孝のhimekyonが、お盆以来、久しぶりに両親のところへ行ってきましたhimekyonが生まれ育った家から、離れたところに兄が家を建て直したので共働きの兄夫婦と一緒に住むようになった両親himekyonも行くときはタクシーを利用しないと行けなくなっちゃった93歳の母が92歳の父の面倒を見ていたけど夏前に母の足が悪くなって父の面倒をみられなくなり父は施設に入所お盆の時は時間がなくて父のところへ行けなかったので今回は父のところへもまたまたタクシーでやっぱり車がないと不便だなぁー飛行船がふわーりと浮かんでいました50室全部個室、10室ごとに食堂があり、食堂でテレビをみることができる行くと父はテレビの前に座っていましたがhimekyonの顔をみても全然わからず千葉の○子だよ、わかる?って言っても首を傾げるだけ・・・初孫の○○をみに千葉までよく行ったでしょと母が言ってもわからない滅多に顔を出さないんだもの、忘れても仕方がないよね大粒の葡萄ピオーネを持っていったけど、置いてくることはできないらしいので5粒ほど剥いてあげたら・・・おいしい、やっと笑顔がでました。himekyonと違って、もともと口数が少なかった父だれも相手にしないからますます言葉が出なくなっちゃうのかな・・・管理された施設だけど、あったかい雰囲気がないようなそれが施設なのかな・・・帰りもタクシーを呼んでもらって、母を家に送り届けてそのままタクシーで駅へ母もやっと歩ける状態で兄は全国を走り回っているので泊りが多く、帰りが遅い兄嫁を一人で待つ母の小さい姿が心にかかる近くに住む姉がちょくちょく顔をだして様子を見てくれている離れていて何にも出来ないhimekyonは兄夫婦と姉夫婦にゆだねるより仕方がありませんただ1日でも長く生きていてほしいと切に思う半日でした
2008/10/28
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皆様にご心配いただきましたがhimekyonは元気ですでもこんな日に限って仕事も残業でした。御殿山から武奈ケ岳山頂の動画です、あの頂を目指しましたクリックしてね家に帰って、コメントへのお返事書いているうちに、PCの前でこっくり、こっくり・・12時にはベットになだれ込んでしまいましたさすが往復夜行バスは眠れず、身の置き所がなくて久しぶりに布団の上で寝た~って感じで爆睡しました・・なのでまだ写真の整理も出来てません日記もなにを書いてよいやら頭の中がごちゃごちゃです。関西遠征の前の安達太良山山行もまだ書いてないんですよね・・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)今回の関西遠征は、ほんとに唐突!!というか25日は、大阪へ行く用事があって有休を取っていたんですがそれが延期になったので、全然考えてもいないことだったのです。急に仕事の都合で24日が休みになって連休することなり・・今月は立山大日三山縦走、安達太良山と久々に山歩きをして、ちょっと金欠病だけど、折角連休ができればそれはもったいないことなので近場で泊まり山行が出来るところを探して、よし行くぞ!ところが、ところが、今年雨予報回避ほぼ100%に近いhimekyonも今回だけは関東、甲信越、東北と全部雨予報・・・あーぁ、1日だけなら日帰り山行もあるのにないくらなんでも2日とも雨じゃ行けないよ・・・山歩きを始めたころはツアー参加だったから、雨、風、台風なんて関係なく催行され雨でも歩くのは当たり前だったけど、さすがに最近のhimekyon、一人だと思い切れないで日本全国見回すと関西が25日は「晴れのち曇り」2日連休を無駄にしたくないhimekyon思い切ってうずみんさんにメールをしてみました「関西だけが晴れマークなんだけど・・・」超多忙な日々を送っていいる鉄人山女さんからOKの返事が・・「ありがとう、うれしい~」しかし、ここには難関が・・・大阪までの足の問題関西遠征に欠かせないのが夜行高速バス急遽、楽天さんのサイトを調べても満席で出発便がない・・・遠征も夢に終わるかと思いきや・・・再度サイトを開いたら1席だけ浮上してきたのです格安夜行バスとしては倍近い値段だったけど即申し込み帰りのバスは何社もの便があって、東京駅に一番早く着く便をGet、出発前日というか当日のO時過ぎにバスの予約が取れました。武奈ケ岳山頂からは琵琶湖が見えましたクリックしてね「大阪へ着く時間で行き先を決めるからね~」こんなわがままなhimekyonを受け入れてくれて、即山行計画をしてくれたうずみんさんとOちゃんに感謝、感謝です一回り以上も年齢差があるのに、どっちが上だかわからないわ・・・かくして関西遠征がスタートしたのです。・・続く
2008/10/27
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昨日は関西鉄人山女のうずみんさんとOちゃんの庭ともいうべき琵琶湖の西、比良山系の武奈ヶ岳に登りました。今朝6時すぎ夜行バスで東京駅に到着、これからhimeを迎えに行ってから出勤です。詳細は後日に人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2008/10/26
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関東が雨予報だったので急遽変更。このお方と一緒です。目の前は琵琶湖です~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2008/10/25
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10月15.16日智恵子の故郷・安達太良山へ下山後に二本松菊人形をみてきました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)以前から安達太良山に登りたいと・・JR二本松駅から岳温泉まではバスの運行があるけど、登山口の奥岳温泉まではタクシーを利用しないと行けなくて機会を逸していた安達太良山今年から紅葉の時期、岳温泉から奥岳温泉まで二本松市のシャトルバスがでるようになって思い切ることが出来ましたシャトルバス利用者は往復ともhimekyon一人だけでしたが・・・安達太良山から奥岳温泉に下山してシャトルバスに乗り込むと乗り継ぎで岳温泉から菊人形会場へもシャトルバスがでているという下山後に菊人形展へ行ってみたいと思っていたのでさっそく、岳温泉観光協会で乗車券を購入してから温泉へ岳温泉からもシャトルバスの利用者はhimekyonひとりでした県立霞ヶ城城址の会場は今年の○HKの大河ドラマ「篤姫」がメインテーマになっていました篤姫の生涯を菊人形に篤姫の菊人形は菊の衣替え中でした広々とした城内に「篤姫」はじめ「新撰組」「伊達政宗」の菊人形が展示されていました。さまざまな菊の展示はまだ咲き始めでした 始まったばかりの菊人形展懸崖菊はすべてつぼみ今頃はだいぶ咲きすすんでいることでしょう
2008/10/24
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立山・大日三山縦走記もやっと最終章になりました大日三山縦走 出発まで大日三山縦走 ハプニング大日三山縦走 大日小屋まで大日三山縦走 失敗三脚が使えない大日三山縦走 白くなった雷鳥さん大日三山縦走 称名滝まで1不動滝教えてもらってほんとによかったね~素晴らしいパノラマに後ろ髪引かれる思いを抑えて・・・先にすすみます大日平山荘をあとに長く続く木道を歩きます称名滝から登ってきた青年が木道が終わったら、狭い急下降が待ってますよ気をつけて・---なんか、どきどきしてきました木道の両脇に広がる湿原イワショウブの実がピンクに色づいていました木道の両脇は紅葉、紅葉 紅葉右を見ても左を見てもとにかく紅葉、黄葉少しでも赤いナナカマドがでてくるとすぐに立ち止まりきれいだね~きれいだね~他に言葉がないか・・・・もっと心豊かな日本人だったなら・・・紅葉に黄葉日本人は同じ葉っぱでも微妙な色を表現できるすばらしいねhimekyonもそんな日本人になりたかったけどそういう感性を持ち合わせていなかった少し紅葉と黄葉の羅列です木道が終わり、山が迫ってきて牛の首に到着いよいよだよ気を引き締めて歩こうね廻りの景色を見るときは必ず立ち止まってからにしようねこんな感じの登山道が延々とこれでもか、これでもか・・・おまけに日陰は苔むして滑る、滑る・・両側が切れているところ片側が切れているところ落ちたら・・・・谷底です、慎重に慎重に下って、下って・・・水音が近くなって・・・もしかして、遠くに見えるのは滝の展望台じゃない?あそこまで降りるのはまだまだだねでもあの凄い急降下の山道も終わったからホッとしたね。しかし、まだまだ気を抜けないよ11時50分無事に登山口に到着称名滝までは歩いて10分ほど称名滝称名滝の動画です落差350mの称名滝見上げてもわずかの高さしか見えませんでもここまで歩いてこられたことに感動!感動!名古屋のおばちゃんズに感謝です長かった大日三山縦走も無事に終了しましたしかし、ここからも大変でした登山口から滝までは左へ10分ほどこの滝を目指して歩いてきたのです称名滝をみなければ話にならない・・立山へのバスは1時間に1本12時までは05分発、13時からは25分発himekyonは12時は25分発とうろ覚え富山から東京へは夜行バスを予約していたhimekyon12時台のバスに乗れれば、もしかしたら3時50分発(3時30分の間違いだった)の昼行バスに乗れるかもしれない急いで滝を見学あわただしく名古屋のおばちゃんズに挨拶をしてバス停まで走って、走って・・・15分着、バスは05分発だった結局はおばちゃんズと同じバスで立山に戻り駅からバス会社へ電話するとぎりぎり間に合いそう立山から特急、途中乗換えでハラハラしながらもなんとか間に合って23時半無事に帰宅することができました。計画性のないhimekyon、たくさんの問題点を残す山行になったけど素晴らしい景色に出会い、すばらしい山のお仲間に出会え、忘れられない山行になりました。
2008/10/23
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不動滝10月8.9日に歩いた大日三山縦走だいぶ日がたってしまいましたがんばって続きを・・大日三山縦走 出発まで大日三山縦走 ハプニング大日三山縦走 大日小屋まで大日三山縦走 失敗三脚が使えない大日三山縦走 白くなった雷鳥さん熊鈴忘れで翌日は大日小屋から引き返そうかと思っていたhimekyonでもせっかくここまで歩いてきたんだものなんとか歩いてみたい・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)小屋のお兄さんが余ってる鈴を探してくれたけど見つからなくてコッフェルの蓋を代用しようかな・・そんなことを考えながら、夜が更けていきました朝、荷物の整理をしていたら、昨日の名古屋のおばちゃんが、一緒に歩きましょって声をかけてくれてわー、うれしいです。熊鈴忘れてヒヤヒヤしてたんですよわたしなんかね。小屋へ電話入れて、開口一番、熊は出ますか?だったわよだってここって源流でしょ。熊はこういうところにいるのよね。。二人よりは三人のほうがいいものね~食事も終わり、6時30分小屋をあとにしました。今朝の天気は雲が多くイマイチです6時15分日の出ですよって小屋のおにいさんが教えてくれたけど、ほんのちょっと焼けただけで写真に撮れるほどの朝焼けにはならなくて歩き出しても昨日の燃えるような紅葉にはなりませんはるか遠く下のほうに見えるのが大日平、まずはあそこまで一気に下ります真ん中に黒く筋が見えるのが称名廊下、手前が大日平、向こう岸が弥陀ヶ原称名谷のほとりに大日平山荘があります昨日とは違って潅木の中の岩ごろの道をぐんぐんと下りますおばさんが滑って、危ないよって声をかけてくれたけど、やっぱり滑って転んじゃった・・おばちゃんたち、どこへ行くのも二人で、見かけによらず、白馬岳から新穂高まで縦走したりハードな山歩きをしているらしい・・あくまでもマイペース、himekyonも亀足だけど、負けず劣らずゆっくり景色がよければ立ち止まり、紅葉がきれいだといっては立ち止まり・・・何も急ぐことはないよ何にもみないで早く歩いたことを自慢したってしようがないと思うよhimekyonもこんな仲間がいたらいいなって思っちゃいました小屋が少し近づいてきて ナナカマド後を振り返ると見事なダケカンバの紅葉陽があたっていれば、もっともっと輝いていたのにな山を下って湿原まで降りてくると大日岳は雲の中振り返ってみると・・・あの雲のかかった頂から降りてきただ~なんか感動しちゃいます ナナカマド燃えるダケカンバかずたま58さんありがとうございますなにを寝ぼけていたんだろう凄い!きれい~詩的な心を持ち合わせていないhimekyonただただうっとりようやくたどり着いた大日平山荘ベンチに荷物を置いて小屋裏へ不動滝大日小屋の夕食のとき、称名滝から上がってきたおじさんから大日平山荘の裏の不動滝は絶対に見てから下りなさいよとにかく素晴らしいからね。おじさんの言葉に納得です雷鳥沢、地獄谷からながれでる水が一気に称名谷に落ちる不動滝称名滝の高さには及ばないものの見事な流れですいよいよ称名滝へ向けて最後の歩きが始まります
2008/10/22
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立て続けにお出かけして日記がおいつきません大日三山縦走記も2日目がストップしてしまってます田舎の猫みけさんから、登山道の様子をレポして~ってコメントもらってるのになかなか書けないです。ゴメンなさい頭の中がごちゃごちゃです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)長い長い下山道にじっくり時間をかけて撮る時間がなくてブレブレの写真の羅列です花の名前も調べる時間がありませんでした間違っているものもあるかもしれません間違っていたら教えてくださいね。久しぶりにお花をUPですこの時期になるとお花もほぼ終わりですが大日三山にはきれいな竜胆が咲き残っていましたミヤマママコナこれはノコンギクでしょうか・・・ミヤマダイモンジソウ最後を一花咲かせましょうどーんと一気に咲かせていましたよオヤマボクチかハバヤマボクチちょっと調べてなくてごめんなさいテンニンソウ?コウゾリナ・・この標高はミヤマかカンチコウゾリナになる?ヤマハハコがドライフラワーみたいになっていた初夏から夏にかけて咲いたお花も実になっていましたシラタマノキの実潰すとサロメチールのような香りがするよ~ツルリンドウの実ゴゼンタチバナの実アカモノ(イワハゼ)の実タケシマランの実
2008/10/21
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昨日は3周年&20万アクセス記念へのお祝いコメントありがとうございました。華厳の滝の動画です クリックしてくださいねまずはクイズの答えから第一問は、himekyonが登った百名山は60座。2年前の56座から4座増えただけでした第二問は、ウコンの花第三問は、日光・華厳の滝でした。ご応募いただいたのはオクチャンさんと ☆桜☆米☆さん のお二人でした。お二人とも二問正解でした。ささやかながら記念品をお送りしたいと思います。オクチャンさんは初めてですので、ご住所を送ってくださいね。☆桜☆米☆さんは、前回に続いて2度目ですね。ありがとうございます。クイズは難しかったようでご応募いただけなかったようですね。これからも「himekyonの部屋」をよろしくお願いいたします。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)18日の日光紅葉狩りドライブは月1回の孫・みみりんの家族とのお出かけでした前日、マリン派の息子から珍しく日光へ紅葉狩りドライブするよ~とメールが入り朝8時の出発です(遅すぎ・・・)紅葉の時期、これは昼までには着かないだろう・・・案の定、清滝から先は大渋滞、いろは坂は全然動きません。みみりんとカーブごとに付けられた「いろは」の文字あてをしながらひたすら動くのを待ちますようやく中禅寺湖へたどり着いたのが1時過ぎ、お腹ぺこぺこ 日光は初めてという息子たち、華厳の滝がみたいと、ところがこの時間、すでに帰る車がいっぱい、駐車場にたどり着くまでに、かなりの時間がかかりそうそれではと、先に中禅寺湖が見渡せる半月峠へと車をUターンして向かいます テレビ、ポスターなどでおなじみの中禅寺湖の八丁出島の紅葉しかし、気温は低いものの午後になったせいか、全体に霞んでしまって紅葉もイマイチ、先週がピークだったよう第二駐車場まで行くとそこは足尾町の表示紅葉はモミジは少なく、葉が落ちたダケカンバの白い幹が印象的です中禅寺湖へ戻って、華厳の滝の駐車場を目指します。とにかく大渋滞、車が動くのを気長に待つしかありません車の中から男体山を写しますおなじみの二荒山神社の大鳥居です2周年のときにもここからの夕日をクイズにしたことがありましたやっとたどり着いた駐車場観瀑台へはエレベーターで降りますがその前に売店の脇から樹幹越しに上からの華厳の滝をエレベーターを降りると滝つぼへ流れ落ちる水しぶきの轟音が大きくなって目の前に華厳の滝が・・みみりんたちは大喜びhimekyonも30余年ぶりの華厳の滝やっぱり日本三大名瀑に選ばれるだけの魅力はありました男体山の噴火によってできた中禅寺湖からの水が流れ出る華厳の滝1986年上部が崩落して今は97mの高さになっている流れ落ちた水は、大谷川になって鬼怒川へそして利根川へと下っていくのです切り立った断崖絶壁の隙間からも流れ出している滝があちこちに部分的に鮮やかな紅葉が残っていました車の中からの中禅寺湖、だいぶ陽も傾いてきたけれど、どうしてももう一つ、違った魅力の「龍頭の滝」を見せたいなと大渋滞の反対車線を尻目に湯元方面へと・・すでに5時を回っていて紅葉の素晴らしさがイマイチだったけどそれでもまだまだみることができました。もう5時を過ぎると三脚なしではブレブレですさて、これからUターンしてもあの渋滞に突入では相当に時間がかかるからこのまま沼田へ抜けようか・・・金精峠をめざしました。おっと間違って湯ノ湖の温泉街へ入ってしまいました遊歩道の脇に湧き出す温泉に手を入れてみみりんママが、このまま泊まりたい~でも明日はリッチーの運動会だし・・・himekyonも仕事だよ・・・ ところがです。沼田を目指して金精峠に向かうと標識に沼田まで65キロ・・えー、戻ったほうが早そうだよあの渋滞よりはましだろうしかし、街灯がなくなり曲がりくねった急カーブが延々と続きおまけにガスがだんだんと下に下りてきて息子も初めての夜の山越えに「怖ぇー!」 ヒヤヒヤしながら菅沼、丸沼と通過して、白根温泉までくると人家も現れてホッと白根温泉に足湯があったのでつかろうとしたら時間切れ片品村にはいりみみりんパパがいきなり車をUターンどうしたの?岩魚を焼いている店があったから食べよう~名前を忘れちゃったけど、温泉があって仮眠することもできて、宿泊もできるそうついでに食事をして帰ろう~himekyonは奮発して岩魚の塩焼きとさしみの定食にしてみました 温泉入りたかったけど、時間も遅くなって断念初めての長距離ドライブ、日光初めてのみみりん家族はすっかりお気に入り今度は泊まりたいね・・・と
2008/10/20
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今日19日午後19時30分28秒でブログ開設3周年になります長いようで短い、短いようで長い・・そんな年月です。クライミングクラブのお仲間がやっているブログを覗いているうちにまねしてやってみたら「できたー」という感じのスタートでした子どものころ、夏休みの宿題の絵日記すら、毎日書けなかったhimekyonが石の上にも3年3年も続いてしまいました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)日記は本人の思いのままを綴るものとはいってもネット上に公開する訳ですから、差しさわりのあることは書けませんが、それでも自己主張の場としてhimekyonの好きなことを書いて、写真を載せて自己満足の世界を綴ってきましたこれもひとえに「himekyonの部屋」に訪れてくださっている皆様の暖かい応援があって続けられたことと感謝しております。また、昨日は20万アクセス達成の日でもありました。できれば同じ日になればいいなとひそかに期待していました。しかし、1日早くなりそうな気配に、せめて、ブロガーさんの足跡が確認できればと思っていましたが、それもかなわずでした。いつもおいでいただいている☆桜☆米☆さんより、「1番違いでした」のコメントをいただいたのですが、確認がとれずで申し訳ございませんでした。ところで今回は感謝の気持ちをこめてクイズを出したいと思います。3問正解のかたにささやかな記念品をお送りしたいと思います。お分かりの方は、「メッセージを送る」をクリックしていただいて答えを送ってください。ただし、楽天さんにブログ開設されていらっしゃる方はすぐにわかりますが楽天さん以外の方はコメントをいただいたことがあって、メールにハンドルネームとお名前を書いていただける方に限らせていただきます。こちらから確認が取れないためにあしからずです。◎ 山歩きが大好きなhimekyonです2年前に、himekyonの百名山は現在何山でしょうか?56座と答えていただいたのがうずみんさん百名山というのは、作家の深田久弥が自身で登った山の中から、おもに1500m以上の山で歴史、品格、個性などの条件から百山を選び出して随筆をだしたのがきっかけで、戦後中高年の登山ブームから、この百名山を踏破するというのがステータスになってきたのです。ただし、himekyonは百名山踏破が目的ではありません。単独が多いhimekyonにとって登山道や小屋などの整備がされている百名山を歩くことが多いのです。第一問では56座からこの2年間の間に百名山登頂は何座になったでしょうヒントは最近のhimekyonはあまり大きな山歩きはしていないです・・・再ヒント・・・実年齢に近いです。時々日記に年齢が◎ お花が大好きなhimekyonです第二問さてこのお花の名前を教えてください himekyonも始めてみましたヒントは薬草です。山の花ではありません。かなり花は大きいです。最ヒント・・・春も秋もあります。◎ 写真が大好きなhimekyonです2年前、一眼レフカメラを買ってからは、特に写真を撮る機会が多くなりました。昨日は孫との月1回のお出かけ日himekyonは山派、みみりん家はマリン派めずらしく今回は紅葉狩りドライブでした。大渋滞で行きは5時間も掛かってしまいました。紅葉は先週がピークだったのかな・・・ 第三問昨日みみりんたちとお出かけしてであったこの滝はなんという滝でしょうか?ヒントは場所は関東です再ヒント・・・日本三大名瀑の一つです以上3問の答えをメールでお送りくださいね。ではこれからもよろしくお付き合いのほど、よろしくお願いします追:クイズ難しかったようですね。赤い字で再ヒントをUPしました。ぜひご応募ください。おいでいただいた方全員に差し上げたいところですが、金欠病のhimekyonにはとても無理な相談・・・というわけでお許しください
2008/10/19
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10月15.16日にでかけた安達太良山以前から行きたいと思っていても登山口までのアクセスがなく、単独ではタクシー代もばかにならず、なかなか行くことができないでいた山人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*) 鉄山の中腹の紅葉、切り立った崖の下に建つくろがね小屋です観光協会に問い合わせると紅葉の季節のみ、岳温泉から奥岳温泉までシャトルバスがでますよ足が確保できてその気になってはみたものの、天気がイマイチ、紅葉は翌週も大丈夫ですよとのことで、先週は急遽天気のよさそうな立山・大日三山縦走をしました。県営くろがね小屋・ソーラー発電を利用しています今週もどうも天気がイマイチ、安達太良山中腹にある、くろがね小屋に電話して、雨だったら中止するかもしれないのですがというと、雨でも歩いて1時間半で来られますから、そのときは温泉だけでも入りに来てください、山は翌日登ればいいでしょう・・と言われ「予約」を入れました。小屋の名前の由来になっている鐘・鉄山の中腹にあって黒い鐘初代は受付の上にあるのが??前日、夜遅くまで降り続いていた雨、覚悟はしていました。ところが朝起きてみると雨が止んでいますこの分なら行けそう~昔懐かしいだるまストーブ、まだ火へ入ってませんでした安達太良山は風の強いところしばしばゴンドラが運休するらしい風は強かったものの歩くことは可能だけど山頂付近は強風吹き飛ばされそうで一人ではやはり怖いそうそうにくろがね小屋まで降りてきました 白濁の源泉かけ流し、内湯のみ2時半前には到着日帰りが可能な山だけど、千葉からだと乗り継ぎがあるのでぎりぎり・・これなら充分に下山できる時間ですが温泉に入りたかったので、そのまま泊まることにしましたさっそく温泉です源泉かけ流し、洗い場はないのでつかるのみ山歩きしたあとの温泉は最高~紅葉をめでながらの温泉窓の外は紅葉紅葉をめでながらの温泉は最高!!極楽!!紅葉にうっとり、、8時半終了までに3回も入っちゃいました夜中にそっと入ってもわからなかったかな・・なんてね くろがね小屋は山の中腹に建っているので、夕日・ご来光は望めません雲を撮ってみました鷲に似てませんか鳩に似てたんだけど、一瞬雲がかかってわかりづらいです実際にはもっともっと明るかったんだけど・・この日は満月だったのか煌々と光るお月様山の上は空気が澄んでいるからかな、明るすぎるくらい 昼間みたいだけど本当は夜わかりづらいけど小さく見えるのは星お月様があまりにも明るすぎて、星が撮れませんでした先週大日三山で三脚の部品をなくしてしまったので今回は一眼を買ったときにもらった貧弱な三脚を持参しました風が強くて倒れるのではとハラハラしてました 夜は定番のカレーライス、お替りは自由 朝ごはん、生卵かとおもいきやもちろんお替りです ここは温泉、温泉卵があたりまえか?勢至平からの安達太良連山・丸く見えるのが安達太良山山頂前日とは打って変わって、みごとな青空です智恵子が見たいと言っていた「ほんとの空」が安達太良山の上に碧く広がっていますホテルの温泉からみえる安達太良連山・中央奥8時20分には奥岳温泉に下山して8時50分発のシャトルバスで岳温泉へ観光協会で教えてもらった朝9時からやっている日帰り温泉鏡が池のほとりにありました ホテルの温泉すでに宿泊者はチェックアウトしているのでしょうだれもいない広い温泉独り占め露天風呂からは安達太良連山をみながら至福のときを過ごしました鏡が池からの安達太良連山中央奥の山が安達太良山10時過ぎ、すでに安達太良山の上には雲がかかっていましたでも今日は強風は吹いてなさそう~このあと11時半発の二本松菊人形会場へのシャトルバスで移動しました
2008/10/18
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安達太良山から下山後は・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)日本最大 菊の祭典 「二本松の菊人形」霞ヶ城城址公園歩き回りました東京に空はないといふほんとの空がみたいといふ高村光太郎作智恵子抄・あどけない話の一説から造り酒屋 屋号「米屋}智恵子の生家まで歩いたけど遠かった・・山歩きよりも疲れました
2008/10/17
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東京に空がないと言った智恵子その智恵子の故郷、安達太良山に来ています
2008/10/16
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大日三山縦走 出発まで大日三山縦走 ハプニング大日三山縦走 大日小屋までこれ以上焼けなかった朝の剱岳人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)大日岳山頂から戻りまったりしていると食事ができました~夕方5時、山の食事は早いです。宿泊者は20人ほどランプの小屋で有名な大日小屋薄暗いけど蛍光灯とは違う柔らかい灯りが山小屋の雰囲気をかもし出しています フラッシュたかずに撮ったらブレブレでした 2500mの山の上で、ハンバーグと素麺の組み合わせなんかすごく贅沢な気分になりましたご飯も圧力釜で炊いているのでふっくらとしてお替りしちゃいました夕食の時間と夕日の時間がぶつかって、急いで外へ出たけど遅かった雲も焼けずに陽が沈んじゃいました今回の山行は失敗だらけです計画性まるでなしのhimekyonあわてて支度をしたのが間違いの元熊鈴を忘れ、コップを忘れ小屋のスタップに熊鈴を忘れてしまったのですが、明日の称名滝のコースはどうでしょうか?樹林帯の中を歩くので、あったほうがいいですね。。熊鈴売ってますか?置いてないんですよなにか音のでるものを持っているといいのですが・・ストックにコッフェルの蓋をつけたら音がでるかな??これしかないかな・・・忘れないうちに準備しました山といえば、夕日に朝日に星空に・・・その写真を撮りたくて、重い三脚を背負って登っているんです午後からガスがでて、夕日はきれいではなかったけれどお日様にかわってお月様が三脚出してセットしようとしたら・・??なんか変カメラの上下、水平を固定する棒が1本たりないよそういえば、あの岩場のとき、何度もザックを岩にぶつけたなそのときに螺子がゆるんで落としてしまったのか・・・あー、せっかく写真を撮ろうと思ったのに残念!山小屋の消灯は早くて大日小屋は8時そうそうにふとんにもぐったら・・夜中の2時半に目が覚めちゃってそっとふとんを抜け出して外へでてみたら雲が切れると一面の星空しかしカメラを空の位置に固定できなくて、星空を撮りたかったのに~ カメラが微妙に動いちゃって魚津市街もブレブレになってます朝日の時間も朝食の時間と一緒になっちゃった写真を撮りたい人、山頂へ行く人は食事の時間延長しますよ~今回はイマイチの朝日のようで、山頂はパス昨日の名古屋のおばさん二人が、熊に出会わないようにいっしょに歩きましょうと声をかけてくれて称名の滝を目指し出発です
2008/10/15
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大日三山縦走の続きです大日三山縦走出発まで大日三山縦走ハプニング人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)雷鳥沢をあとにして、まずは奥大日岳を目指す。なだらかだけど、ダラダラと続く登山道、意外ときつい。 はるか稜線のかなたに動くものが・・だれかが歩いている、2人づつ2組、多分大日小屋へ行く人だ、よかった~、追いつけなくてもhimekyonは一人じゃないってわかったら、勇気が出てきた、がんばろう~室堂がだんだんと小さくなっていく。立山三山はいつのまにか雲の中尾根に上がると憧れの岩の殿堂・剱岳が大きく姿を現してきた。しかし、だんだんとガスが湧きだして、剱岳も徐々に雲に覆われて行く・・・一つピークを越えるとまたピークが現れる。どこが山頂なのだ~真っ赤なナナカマドの紅葉に癒されながら、ひたすら奥大日岳を目指すこれが山頂と思って登ったら、大きなピークがどーんと現れて今度こそ山頂だろうまたもやだまされるもう少し、もう少し・・前を歩いていた1組に追いついた。名古屋から来たおばさん2人組後ろからはおじさんが一人追いついてきたhimekyonと同じ急行「能登」でやってきたという前後しながらようやく奥大日岳山頂に到着しかし、ガスに覆われて何にも見えない まだまだ先が長い、休憩もそこそこに出発ここからは一変して、岩だらけの登山道急下降の崖を下り、梯子を下り、大きな岩を飛び越えたり・・・こんなところで、絶対に怪我などできない、一歩、一歩慎重に慎重に歩くナナカマドの燃えるような赤が、大きな岩に映えているここが七福園か先行していた2人組にも追いついた6人が前後して歩き、単独行とはいいながらも安心して歩けるのだった中大日岳との大日岳の鞍部に大日小屋が建っているはずなのにガスがかかってぜんぜんわからないほんの一瞬、パラパラっと雨が降ってきたガスの中から大きなピークが現れた、あれが中大日岳?えー、それじゃ、またあのピークを越えるの?「小屋が見えたよ!」先行していたおばさんが歓声をあげたまだまだ先と思っていたところにいきなり小屋が見えたのにはびっくり・・あれ?中大日岳はどこだったの??まっ、いいや、無事に大日小屋にたどり着けたんだもの3時着、室堂を10時過ぎに歩き出して5時間、意外に早く着けた小屋のお兄さんも「思ったよりも早く着けてよかったですね~」越えてきた奥大日岳が大きい 部屋割りが済んで、外でゆっくり珈琲を・・お湯を沸かして、ふと気がついたコップがない!ザックに入れるの忘れてた・・・(北岳バットレスのとき全部出して詰めるの忘れてた)まっいっか、コッフェルの蓋で代用だ~ブロッケン現象(丸い虹はみえなかった・・)夕食までは時間があったので、小屋裏の大日岳へ「今日みたいなお天気はブロッケン現象が見られるんですよ~」一緒に歩き出したおばさんが教えてくれたhimekyonはまだ一度もみたことがない「ほら、 あの向こうの山のガスのところに手を振ってみて~」「日差しが弱いからはっきり見えないけど、動いてるでしょ、あれが自分の影なのよ~」なるほど、ぼんやりhimekyonが手を振っている~ ガスがかかっていなければ360度の大展望なのに残念 もう少しで剱岳のガスが取れそうだけど・・・ガスの合間からは後立山などがうっすらと見えている人懐こい雷鳥さんと遊びながら下山して、食事になるまで小屋前のテラスでガスの動きでめまぐるしく変わる山の景色をみているhimekyonでした奥大日岳太陽が当たるところだけ紅葉が輝いている雲が取れたらなー一瞬姿を現した剱岳
2008/10/14
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夏毛から冬毛へ衣替え中の雷鳥さん人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)大日三山縦走記1 出発まで大日三山縦走記2 ハプニング出発まで順調に書いてきた縦走記、昨日は残業で続きを書くことができませんでした大日小屋に着いて、外のテーブルでのんびり珈琲を飲んでいたら食事の時間まで、山頂へ行きませんか~声をかけてくれたグループと小屋の裏手にある大日岳山頂までは30分雲がでて廻りの景色はいまいちだけど降りてきた人が雷鳥さんがたくさんいて飛んでいたよ~雷鳥さん、鳥だもの飛ぶの当たり前かなんか飛ぶというイメージがないのよねあまり得意じゃないらしいみてみたいー山頂に着いてしばらくするとどこからか声が聞こえてきたがぁー、がぁー(なんて表現したらいいのかな)かわいい姿に似合わずなんとも愛嬌のある声・・・いたいた~でもちょっと遠いねあっ、飛びそう~~翔んだ~ほんの数メートルだったけど・・・(あっという間で写真に撮れなかった) 夏毛はこんな色をしているけれどお腹のほうから白く衣替えをしていく雷鳥さん天敵の鷹や鷲、テン、オコジョ、キツネなどから身を守るために、夏は岩や土に同化するように冬は雪に同化するように天敵から身を守るために、朝夕やお天気の悪いときにでてきてえさを探すということから雷鳥の名がついたという足が真っ白な毛に覆われて太くなった雷鳥さん雪が降るころには背中も真っ白になって、雪に同化するんだね天敵にみつからないように、がんばってネぜんぜん警戒をしないで近づいてきてえさをついばんでいる人間が狩猟を禁止して、神とあがめるようになったために人間を恐れなくなったというが今、一番の脅威は人間の自然破壊だそうなえさとなる高山植物の踏みつけや営巣の写真を撮ろうとする人間だという山への立ち入りがオーバーユースになっていることも自然破壊につながっているんだよねhimekyonもその一人なんだよな・・・山に登りたい、自然に触れたい・・痛し痒しだねでもやっぱり・・・この時期の白くなった雷鳥さんに初めてであって感激のhimekyonは雪のように真っ白な雷鳥さんにもあいたいな
2008/10/13
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バタバタと慌ただしく出発準備もおわり、上野駅へ、23時33分定刻どおりに発車した急行能登、疲れてたのかいつのまにか眠りについたよう、気がついたら4時すぎ直江津を出るところだった。富山へは5時41分着予定、携帯アラームもかけてあることだし、もう一眠り・・・ 人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)再び目が覚めると。あと30分もすれば富山駅だ~ところが小さな駅に止まった列車は、いっこうに動かない。しばらくしてアナウンスがあり踏切故障だとか。やっと動き出した列車は富山駅に1時間遅れで到着、立山行の電車も当然遅くなる。これからケーブルカー、高原バスと乗り継がねば室堂に着かないのだ。何時になるんだろう。大丈夫だろうか。不安になってくる。さすがに紅葉の季節観光客が多い、ケーブルカーは臨時便がでて美女平へ、高原バスに乗り換えると、運転手さんが車を止めたり徐行したりスポットで名所を案内してくれた。ここで失敗に気がつく。座席は左側に座るべし、景色のよいのは左側だった。残念!八郎坂からの弥名の滝、明日あの滝まで降りて来られるだろうか?弥陀ヶ原の向こうにはこれから登ろうとしている大日三山がどっしりと構えている、その右奥にはあこがれの剣岳が岩壁をくっきりと浮き立たせてそびえたっている、下を見ればソウメン滝・・・しかししかし、座席が右側ではちらちらとしか見ることができない、あぁ写真も撮れないよ!ようやく室堂に到着、すでに10時を過ぎている。コースタイムで5時間かかる。亀足のhimekyonは6時間をみなければ、早くても小屋に着くのは4時、大丈夫だろうか?すぐに小屋に電話を入れる「電車が1時間遅れてしまって今室堂なんですが・・」「天気がいいから大丈夫ですよ。」とにかくがんばろう!!いよいよ出発!!今日は写真は自粛しなくては観光客であふれる室堂をあとに、大日三山、別山や立山三山を眺めながらみくりが池を目指す みくりが池温泉のフロントで、大日三山へは地獄谷からのほうが近いですよと教えていただき地獄谷へ・・立山は3度目だが、地獄谷を通るのははじめて、 とにかく急がなければ、雷鳥沢キャンプ場までくるとほとんど歩いている人がいない、ここからは熊鈴をださなければ・・・ない、熊鈴がない!そうだ、北岳バットレス登攀のとき、いらないものは全部ザックから出していた、あぁ、どうしよう・・・近くの小屋で買おうとしたが売っていなかったどうか熊さんでないでね!神頼みならぬ熊頼みで先にすすむことにするキャンプ場をあとにして橋を渡り、剱岳方面との分岐を左にとって草紅葉の広がる尾根を目指して歩き出すのだった
2008/10/12
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計画性まるでナシのhimekyonです 立山室堂・地獄谷からの大日三山 人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)漠然と、連休が取れたら北アルプスの涸沢の紅葉を見ながら北穂高岳に登りたい・・・休みは取れたものの、この時期は雨が降れば山は雪の可能性大、6年前にO氏たちと奥穂高岳縦走をしたときも2日前に初雪が降って、登山道が凍結して怖い思いをしたことがあり、2日間の休みでは余裕がなく果たして一人であるけるのか、不安が先立って躊躇しているうちに夜行バスは満席、あえなく夢と化してしまいました立山・室堂から別山方面ではどこへ行こう、最近一人で行くとこに不安を感じ、思うように歩けていないのが実情、一人でも無理なく行けるところはないか、東北の山も紅葉がきれいだろうな・・・天気予報が悪い北陸の山も紅葉がきれいだろうな・・・天気がよさそう~以前ち○るさんと立山三山を縦走したときに、大日三山も歩きたいねと話したこともあり、ずっと気にはなっていても思い切れないでいた山。立山室堂・みくりが池から立山雄山最近、ブログのお仲間のkikiさんと森のリカ+オさんが相次いで歩いている行ってみたい!大日小屋に電話してみると、明日は天気がよさそうだし、予約も10人入ってますから、一人でも大丈夫ですよ~予約していただいたほうが・・・予約をしましたテント泊もしたかったけど、今日の今日、テントの用意は無理だし・・地獄谷から立山浄土山方面さて、次に交通手段、当日富山行きの夜行バスは満車だったけど、去年うずみんさんと黒部五郎縦走のときに利用した夜行列車、急行「能登」だったらなんとかなるか、帰りの夜行バスの予約はOKhimeも朝ペット病院へ電話して預けることができて、会社が終わって急いで家に帰り、ザックに荷物を押し込んで・・・急遽の立山行きとなりました
2008/10/11
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夕べ11時過ぎ無事帰宅しましたナナカマドの紅葉人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)めざす奥大日岳への稜線留守中のご訪問&コメントありがとうございました今日はハードな1日になりそうです詳細は後日
2008/10/10
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立山は大日三山縦走でした。弥名滝へ下山して滝を見学。これから帰ります
2008/10/09
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立山室堂は紅葉真っ盛り~♪himeKyonは夜汽車に乗っ~て♪富山から登山鉄道高原バスを乗り継いで立山室堂に着きました
2008/10/08
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昨日は支社へ行っての書類整理で残業遅くなったので食事をして帰ったら12時少し前もうバテバテです頭がボーッとして、風邪ぶり返しそう・・・・コメントたくさんいただきながら、ご訪問&お返事できなくてごめんなさい土浦全国花火競技大会真っ赤な太陽がまもなく始まる光の祭典を祝福するように桜川水門のかなたへ静かに落ちていく暮れなずむ空のかなたに紫峰・筑波山 有料の桝席の風景 開演は6時30分4時30分 まだまだ空席が目立ちます 5時30分 開演が待ち遠しい太陽が沈み空に星がでて対岸の教会の十字架に灯がともり月が出てまもなく・・・第77回土浦全国花火競技大会開演~ご機嫌斜めだったフォト蔵さんのご機嫌が治りましたクリックしてね
2008/10/07
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眩い光の渦に包まれて「幻想華火」第77回土浦全国花火競技大会ブタもおだてりゃ木に登る豚さんにみえますか?創造部門で優勝した作品次から次にあがる豚さんに・・・拍手喝采でした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)茨城土浦は、秋田県大曲、新潟県長岡とともに日本三大花火大会に数えられる花火大会日本中の花火師が新作を競う、大正時代から続いている伝統の競技大会主催者発表で80万人の人出交通規制が敷かれて土浦駅からはバスで5.6分の会場へ有料シャトルバスが運行会場へは時間差で訪れても、帰りは一斉に駅に向かう長蛇の列2時間掛かってやっと駅にたどり着いたけどホームへ入るのにまた規制最終の電車でやっと帰宅できました花火大会といえば夏というイメージ10月に花火大会があるなんてち○るさんにお誘いいただかなければ、知りませんでした場所も霞ヶ浦でやるのかなって思っていたら、市内を流れる桜川の河川敷今年は花火の写真を撮ってみたいと思いながらもチャンスがなくて今回、ち○るさんにお誘いいただいて、二つ返事をしたものの撮り方がわからなくて失敗でしたが・・ち○るさんは地元に住んで○十年になるけど今回初めて見るという夏に取手の花火を桟敷席からみて感激したそうで、土浦も桟敷席を申し込んだけど抽選にはずれちゃったみたいで来年は気合入れて申し込むからねって言っていたら・・・娘さんの知り合いの方がキャンセルしたのでそれを譲ってもらったと6人用の桝席(18000円)音楽とともに2万発の花火が打ち上げられ目の前のすぐ上の空の上に繰り広げられる光の芸術にため息、大歓声昨日発表された審査結果には、一様に歓声があがっていた作品が受賞していました大音響で打ちあがる花火に音楽信じられなかったけれど、ぴったりの音楽が流れるんです「銀盤のワルツ」ワルツにのって次々に繰り広げられる光の華ため息と歓声と素晴らしいものでした写真が撮れなかったけど、この作品が総合優勝でした花火の動画第2弾クリックしてね
2008/10/06
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昨日はご心配おかけしましたhimekyonは元気です。早寝したのがよかったのかな・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)昨日は、ち○るさんのお誘いで「土浦全国花火競技大会」見物に行っちゃいました帰りは午前様感動!感激!で風邪も吹っ飛んじゃいました桟敷席(6人用升席・18000円なり)大迫力で興奮さめやらず・・・もう、もう大感激でしたしかし・・・花火の写真は初めての挑戦大失敗でしたコンデジでの動画はなんとか撮れました楽天さんへのUPがままならずフォト蔵さんへ飛んでみてくださいクリックしてね
2008/10/05
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夕べはダウン、夜10時半過ぎ就寝先日から会社で風邪菌が蔓延して、どうもうつったようでのどの調子がおかしい・・市販の風邪薬を飲んだら、眠くて眠くて起きていられなかった今朝もちょっとおかしいかな人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)オオバチドメ(大葉血止)セリ科チドメグサ属10月1日の高尾・陣馬ファンクラブの自然観察会in八王子城址草生したお城あとは自然がいっぱい初めてのお花にも出会いましたチドメグサはよくみかけるもののこんなに葉っぱが大きいチドメグサもあったんですねカンアオイ(寒葵) 別名/カントウカンアオイウマノスズクサ科カンアオイ属お花も咲き出していました雨上がりの薄暗い登山道でフラッシュをたきましたフユノハナワラビ(冬の花蕨)ハナヤスリ科ハナワラビ属シダの仲間で冬に葉を展開して、胞子の葉を花にみたてているが蕨の葉ににていないキジョラン(鬼女蘭)の実ガガイモ科キジョラン属蘭とついても蘭ではありません種がはじけて種子についた長い毛が鬼女の振乱した髪に似ているからと旅蝶・アサギマダラの幼虫の食草八王子城址にはたくさんのキジョランの幼苗が育っていましたテイカカズラ(定家葛)別名/マサキノカズラキョウチクトウ科テイカカズラ属5月ごろ淡い甘い香りの花を咲かせるテイカカズラ長い弓状の実がなりますキジョランの種子と同じような種子が風に乗って飛び散るサネカズラ(実葛)別名/ビナンカズラモクレン科サネカズラ属サネカズラというよりもビナンカズラのほうがとおりやすいかなもうまもなく真っ赤な実になりますサルナシ(猿梨) 別名/シラクチヅル・コクワマタタビ科マタタビ属こちらは下山後の民家の庭になっていたものですが高尾の山にもあります同属のシナサルナシを品種改良したのがキゥイフルーツ
2008/10/04
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10月1日は朝まで雨が降っていた雨は上がったけれどお日様がほしかった・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)夏も終わったのに・・・高尾・陣馬ファンクラブの月1回の自然観察会千葉県に住みながら東京高尾まで2時間半かけてお出かけ~地元にだって自然はあるのにねでも平日やってるとこって少ないのよそれにね、高尾山が大好きhimekyonだから~日程合わなくてなかなか参加できないけど寒そうだね、大丈夫?今回は、線路をはさんで高尾山の反対側にある森林科学館の予定だったのでもね、8月の豪雨で高尾の沢という沢はずたずたになっちゃってどこも復旧のめどが立ってないの高尾山も2号路と6号路とが土砂崩壊で通行止め先日行った南高尾も今年いっぱいダメらしい森林科学館も当分休館だってブレブレだけどきれいだったよそんなわけで、急遽決まったのが八王子城址での観察会himekyonは初めてのコースだったから凄く楽しみにしていたのそれなのに・・昨日の日記に書いたように遅刻寸前で、危うく不参加になるところだったの参加できてほんとによかった~女王様は元気だね講師の菱山忠三郎氏の地元も地元、生れて育って今も住んでいるという八王子東京都心から1時間ほどの距離、駅のまわりは開発されているけどまだまだ自然がそのままに残っているところチカラシバ いっぱいつゆさんつけてるね路線バスで移動した八王子霊園前ここから観察会ははじまっていた民家のお庭の樹木やお花道端の雑草(雑草っていう名の草はないそうな・・)みんな観察の対象になっちゃうのカゼクサ つゆさんが重すぎだよ~これじゃ、なかなか目的地に着かないよ急ぎますよ~でもでもまたまた寄り道だかわいいね コツブキンエノコロ?かな 八王子城址は歴史の重要なお城だからね自然観察会だって歴史のお勉強もしたんだよザクロソウもいっぱいつゆさんだ~お城って天守閣があって・・・なんてイメージだけど草深い山の中に御主殿跡から本丸(山頂)までは山歩きだったよ下山道の旧道なんて山そのもの昔の人たちは袴や着物を着て歩いたんだよねしっとりと・・・ノコンギク?ユウガギク?見分けがつかないよ、またまた葉っぱを撮りそこなっちゃった戦国の世、兵どもの夢のあと・・・豊臣秀吉に滅ぼされた北条氏照の山城平成になって遺構が発掘されて・・また埋め戻されてるのつゆさんが並んで並んで~そんな八王子城址自然がいっぱい、いっぱい残ってた
2008/10/03
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昨日は八王子観光協会主催、高尾・陣馬ファンクラブ自然観察会家をでるときは雨が降っていたけど、都内に電車が入ると傘を差している人がいない雨があがっている・・・今年はこのパターンでなんとか雨を回避しているみたい人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ツルニンジン(蔓人参) 別名/ジイソブキキョウ科ツルニンジン属根が朝鮮人参に似ているからとジイソブとバアソブがあり、ソブは木曽地方の方言でソバカスのことだそう花の内側の斑点が老人の顔のソバカスにたとえたという、バアソブはジイソブよりもやや小さくて白い毛があるという先月末は毎日残業が続き、前日も食事会帰宅が遅くなって、スヌーズの目覚まし3回目でようやく起きて急いでザックに雨具とカメラを入れてなんとか予定の電車に乗ることが出来た電車の中ではウトウト・・・何度か乗り換えて通過駅の京王線北野駅を過ぎて時計をみるとな、なんと集合時間までに10分もない、急いで観光協会に電話すると・・今日は路線バスで出発ですから間に合わない場合は残念ですが・・ツルニンジンのつぼみがーん、あーぁなんてこった、楽しみにしていた自然観察会初めてのコース行ってみたかったのにまっ、仕方がない、行けるところまで行って追いつけなかったら適当に歩こうか開きだしたつぼみ高尾駅に着いて京王線改札口からJR線改札口まで走っていくとなんと菱山忠三郎先生と八王子観光協会のスタッフが待っていてくれました決められていた路線バスの最終時刻に乗れて参加者と合流ところが、高尾駅でお弁当を買う予定だったので食べるもの、飲み物を全然持っていなかったもちろん買う時間などなく、山へ入る前にコンビニがあればと期待しながら歩いていたけど飲み物の自動販売機すらみつからず、終了時間の3時半まで飲まず食わずも致し方なし・・と思いきや、花が落ちておしべが残る今回は久しぶりにO氏も参加していておにぎりとパン、ミカンにお湯をO氏と一緒に参加していた女性からは生プルーン、同じテーブルにいた女性から煮物のおかずにお饅頭までいただき普段のhimekyonのお昼ごはんより豪勢になってしまいましたどじなhimekyonのために大きな、大きな親切をいただいてしまいました感謝、感謝ですきれいな五画形の花後山へ行くときはいつも余るくらいに食料を持つhimekyonなのに・・お出かけはどんなことがあるかわからない必ず食料、飲み物は入れておかないとダメ高尾への電車は安くて早いのが都営新宿線経由京王線しかし、乗換駅までにコンビニがない行き先が違うと何度も乗り換えしなくてはならない高くてもJR線のほうが時間が読めるかも知れない・・・・ってその時間を余裕をもてば何の問題もないのだ(余裕で着く電車に乗ったはずだったのだが・・)自分のドジを棚にあげているhimekyonでした
2008/10/02
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今日から10月秋の長雨というのか台風の影響なのか2日も続いている雨まだ止みません残業続きの毎日、やっと終わりましたそのごほうびで、昨日は仕事が終わったあとホテルのバイキングへ 各駅に自社の店舗をスローガンに、3年前にオープンしたお店自社の隣接店舗が、ターミナル駅や快速停車駅などの立地に恵まれて自店は売り上げが伸びず、閉店の危機に追い込まれているのですが9月は売り上げが伸びてキャンペーンもあり、店舗として賞金をいただきました3年間で初めてのことさっそく食事を店長がホテルの予約を取ったというので期待して行きましたうーんイマイチ 蟹はちょっとやせていたかな・・・その場で焼いたステーキで柔らかかったけどローストビーフのほうがおいしかったかな・・・余った賞金は来月に回すんだってでもどうせ食べるんだったらもっとおいしいところで食べたかったな・・・
2008/10/01
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