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クモラン(蜘蛛蘭)ラン科クモラン属 着生植物クモの足を広げたように樹木に着生することからが由来小さすぎてピントが合いませんでした・・
2026/07/26
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サガミラン(相模蘭)/サガミランモドキラン科シュンラン属日本固有種環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)菌従属栄養植物神奈川県で発見されたことからが由来以前、マヤランの別名がサガミランとされていたためマヤランの白花種としてサガミランモドキと付けられましたが実際にはマヤランとは別種とされていますのでサガミランでよいのではないかと思うのですが・・・ピントが合わずボケボケです
2026/07/25
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マヤラン(摩耶蘭)ラン科シュンラン属神戸の摩耶山で発見されたことからが由来環境省絶滅危惧ll類(VU)菌従属栄養植物6月~7月ごろに咲き、9月ごろにもう一度咲く
2026/07/24
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キヌガサタケ(衣笠茸)スッポンタケ科スッポンタケ属レース状の被膜が美しく、古代の高貴な人が差し掛けた衣笠に似ているからが由来で純白のドレスを纏った美しい姿からキノコの女王といわれています。朝卵(幼菌)が割れて傘が開いたら数時間後には腐ってしまいます。中国の高級食材ですが、先端にあるグレバには悪臭があり、胞子を運んでもらうハエなどを引き寄せる。今回は、草に隠れていてあやうく通り過ぎるところでした。朝、登り始めたときにはすでに倒れたのが1本と卵(幼菌)が2個と虫に食べられた卵が1個今年は出会えなくて残念と思いながら下ってきて、草むらを除いたら白いものが・・あったぁ~草むらの中にありました早朝に開いたのか登り始めたときにはすでに倒れていました。卵(幼菌)明日の朝開くのかな・・・もう一つは虫に食べられてしまってました
2026/07/23
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ゴマノハグサ(胡麻の葉草)ゴマノハグサ科ゴマノハグサ属の多年草雌雄異熟で雌蕊先熟花が開くと雌しべが長く伸びて受粉すると垂れる環境省絶滅危惧ll類(VU)牧野富太郎が胡麻の葉に似ているからと命名しているが実際には似ていないという。ワレモコウ(吾亦紅 吾木香)バラ科ワレモコウ属の多年草咲き始めたばかりですアキノタムラソウ(秋の田村草)シソ科ヤマハッカ属の多年草
2026/07/22
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コウホネ(河骨)スイレン科コウホネ属 日本固有種地下茎が白く骨のように見えることからが由来
2026/07/21
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ミゾコウジュ(溝香薷)シソ科アキギリ属の越年草やや湿ったところや河川敷、水辺に生育溝のようなところに生えていて、香薷類(ナギナタコウジュ、イヌコウジュ、スズコウジュなど)に似ていることからが由来環境省準絶滅危惧種(NT)日本の野生サルビアともいわれる、雑草といわれるような植物です。
2026/07/20
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キツネノカミソリ(狐の剃刀)ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年生球根植物春に葉を展開し、夏のころには葉を落として早ッ!!8月半ばごろから咲きだす花と思っていましたが咲きだしていました。
2026/07/19
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カラスウリ(烏瓜)ウリ科カラスウリ属つる性の多年草きれいなレースにはならなかったけど・・・
2026/07/18
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タチフウロ(立風露)フウロソウ科フウロソウ属の多年草茎が立ち上がることからが由来国のレッドデータには選定されていないが、東京都は絶滅、多くの県で絶滅が危惧されている。
2026/07/17
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ミヤマトキソウ(深山朱鷺草)ラン科トキソウ属の地生の多年草2017年に新種として登録されたトキソウの仲間です。終盤でしたがなんとか出会うことができました。ピンボケですが・・
2026/07/16
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フウラン(風蘭 富貴蘭)ラン科フウラン属日本原産の着生植物環境省絶滅危惧ll類(VU)園芸種として江戸時代から人気があり、盗掘が多く自生が少なくなっている。去年あった場所で、今年は見つけることができませんでした。
2026/07/15
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スマホで撮った花の写真から唐松岳山頂直下の頂上山荘脇にコマクサが咲いていました。コマクサ(駒草)ケシ科ケマンソウ亜科コマクサ属の多年草他の植物が生えることができない稜線の砂礫地に生育することから高山植物の女王といわれています。花の形が馬(駒)の顔に似ていることからが由来
2026/07/14
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唐松岳山行で撮った写真をPCに移そうとしたらSDカードから画像が取り出せない今回は、2泊3日のゆったり行程にしたので花の写真はカメラで撮ってスマホではほとんど撮っていなかったがっくり・・・
2026/07/13
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2026/07/12
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2026/07/12
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2026/07/11
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2026/07/10
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オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)ラン科ツレサギソウ属の地生の多年草
2026/07/09
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キノコは秋だけでなく、夏にもたくさんのキノコがでています。この中で食べられるキノコはキクラゲとタマゴタケはわかります。ほかにもあるのかな?ヤマドリタケ/ポルチーニ茸?イタリア料理の高級食材とかどうなのかな??上と同じ?上のキノコと同じ??ノウタケ(脳茸)人間の脳の皺に似ていることからが由来白い幼菌は食用になるとか・・キクラゲ(木耳)ホウキタケの仲間??検索するとニガクリタケとでましたが・・・?これもキノコ?検索したらオオシロカラカサタケとでましたが?サトタマゴタケ(里卵茸)2024年に新種として分けられたタマゴタケですが今までのタマゴタケでいいのでは・・ちなみにおいしいとのことですが食べたことはありません。。
2026/07/08
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ネジバナ(捩花)/別名 モジズリ(綟摺)ラン科ネジバナ属の多年草一番身近な野生蘭かもしれません。
2026/07/07
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ヤマユリ(山百合)ユリ科ユリ属の日本特産の多年草下の花弁が黄色いのは、花粉が付いたものだろうか?
2026/07/06
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カキラン(柿蘭)ラン科カキラン属の多年草北海道~九州、種子島、奄美大島、徳之島の山野の日当たりのよい湿地、沢沿いの湿り気のある場所に生育する。環境省の指定はないが、各都道府県で開発、盗掘などにより減少し絶滅が危惧されている。
2026/07/05
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トモエソウ(巴草)オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草北海道~九州の山地や河川敷の日当たりのよい草地に生育。
2026/07/04
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ムラサキニガナ(紫苦菜)キク科ムラサキニガナ属の多年草本州、四国、九州の山地の林縁に生育。
2026/07/03
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ナヨテンマ(弱天麻)ラン科オニノヤガラ属の多年草環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)葉緑素を持たず、光合成をしない菌従属栄養植物千葉県、神奈川県、伊豆諸島、静岡県、愛知県、広島県、四国、九州の常緑広葉樹林や杉や非補器の樹林下に生育する。10~60センチになるとありますが、出会ったのは20センチに満たないものばかり背の高いのには出会ったことはありません。茎が細く弱々しいことからナヨテンマの由来。
2026/07/02
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スズサイコ(鈴柴胡)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属の多年草環境省準絶滅危惧種(NT)北海道から九州の山地や平地の草原に生育夜花を開き、朝陽が当たると花を閉じるが、曇り空、雨の日は昼間でも花を開いていることがある。キョウチクトウ科特有の袋果ができ、秋には種髪をつけた種を飛ばす。この地は毎年草刈りされて、花が咲く時期まで残っていることがほとんどありません。去年は1株だけありましたが、花をつけていませんでした。このままだと絶えてしまうのでは?と思っていましたが、今年は7株ほどがでていて、4株も花をつけていました。この日は午前中雨、花が閉じていないことを期待して出かけてみたら開いていてくれました(^_-)-☆
2026/07/02
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明日は雨予報、仕事が終わってから電車に乗って出かけたので夕方になってしまいました。この地に咲くのを知ったのは、2002年長い年月です。今年は、どの花も時期を逸してしまいご多分にもれずタシロランも終盤でしたがなんとか出会うことができました。タシロラン(田代蘭)ラン科トラキチラン属葉緑素を持たない菌従属栄養植物山地の常緑樹林内に枯葉を分解する菌類と共生している植物学者の田代善太郎が発見したことから牧野富太郎が命名発見者の名前がついたランは、トラキチラン(虎吉蘭)神山虎吉発見アオキラン(青木蘭)青木信光発見
2026/07/01
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ジョウシュウカモメヅル(上州鷗蔓)?キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属のつる性多年草コバノカモメヅルの変種でコバノカモメヅルよりも花が大きく群馬県榛名山で発見されたことからが由来先日コバノカモメヅルを投稿していたので同じだから証拠写真だけでいいかなと撮った画像はボケボケでした。知り合いの方にお聞きしたら、その場所にはジョウシュウカモメヅルが咲き、コバノカモメヅルよりも花が大きいとのことでした。去年、別の場所でコバノカモメヅルを見たときは、確かに小さな花でしたが、先日投稿した地元で撮ったコバノカモメヅルの花はかなり大きかったので同じものだと思っていましたが・・・こちらはジョウシュウカモメヅルでいいのかな?
2026/06/30
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アズマカモメヅル(東鴎蔓)?キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属のつる性多年草コバノカモメヅルの白花変種出会ったのは、コバノカモメヅルの赤紫色が残っていますがこれもアズマカモメヅルでしょうか?
2026/06/29
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コバノカモメヅル(小葉の鷗蔓)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属のつる性多年草関東地方、中部地方、近畿地方の山野の草原や湿地に生育
2026/06/28
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ネムノキ(合歓木)マメ科オジギソウ連ネムノキ属山地や河岸に生育する。荒地にいち早く侵入するパイオニアプランツ夜になると小葉が閉じる(就眠運動)ことから眠る木が由来。漢字の合歓木は、中国で葉が合うということから夫婦円満の木とされる由来つぼみはたくさんあったけど、咲いている花はほとんどが終わりかけで一番花とでもいうのかまた新たに咲くのかも・・
2026/06/27
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オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属のつる性植物日本固有種で有毒サキソフォンに似た花をつけ、果実がウマノスズクサに似て葉が大きいことからが由来。ジャコウアゲハの幼虫の食草で幼虫が体に毒を貯めることで外敵から身を守ることができる。
2026/06/26
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スミレの特集は今回が最後になりました。今年は咲きだすのが早くて咲き終わっていたものがあったり、出会った方に教えていただいたスミレはネット公開はNGであったりで出会えたスミレは去年よりも少なかったです。ヒメスミレ(姫菫)スミレ科スミレ属の多年草道端や芝生の中、庭などに生育する小さなスミレ
2026/06/25
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ヒナスミレ(雛菫)スミレ科スミレ属の多年草北海道から九州の太平洋側の山地の林内に生育する。スミレのプリンセスといわれる早春に咲くスミレ出会ったスミレ その29 フイリヒナスミレ(斑入雛菫)
2026/06/25
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アカフタチツボスミレ(赤斑立坪菫)スミレ科スミレ属タチツボスミレの1品種葉脈に沿って赤紫色の筋が入る。
2026/06/25
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エゾノタチツボスミレ(蝦夷の立坪菫)スミレ科スミレ属の多年草北海道と岡山県以北の本州に生育する。北海道に多いことからが由来。距が白く短く2つに分かれているが写真を撮るのを忘れていました。
2026/06/25
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ナガバノタチツボスミレ(長葉の立坪菫)静岡以西の本州から九州に生育。タチツボスミレに似るが葉が長く、花後はさらに長くなる。
2026/06/25
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シロバナタチツボスミレ(白花立坪菫)タチツボスミレの白花品種
2026/06/25
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オオタチツボスミレ(大立坪菫)スミレ科スミレ属の多年草北海道から九州の主に寒冷な多雪地に生育。タチツボスミレよりも一回り大きく、距が白い。
2026/06/25
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タチツボスミレ(立坪菫)スミレ科スミレ属の多年草日本で一番身近に見られるスミレです。立つ茎を持ち、庭(坪)に咲くスミレで、蜜を貯める距が大工道具の墨入れに似ていることからが由来タチツボスミレには、変異や近縁種が多い。
2026/06/25
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ミヤマスミレ(深山菫)スミレ科スミレ属の多年草北海道から九州の亜高山帯から山地帯の明るい湿り気のある草地に生育する。出会ったスミレ その21フイリミヤマスミレ(斑入深山菫)ミヤマスミレの変種北海道に多く生育、その北海道で出会いましたが花は終わっていました。
2026/06/25
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ヒゴスミレ(肥後菫)スミレ科スミレ属の多年草本州から九州の主に西日本の日当たりのよい草原や乾燥気味の落葉樹林下に生育する。エイザンスミレと同じように葉に大きい切れ込みがあり、5つに分かれる。残念ながらこちらは植栽です。今年は自生には出会うことができませんでした。
2026/06/25
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エイザンスミレ(叡山菫)スミレ科スミレ属の多年草比叡山で発見されたことからが由来葉に大きな切れ込みが3つに分かれている。本州から九州の太平洋側の低山に生育する。交雑種が多いが今年は出会うことができませんでした。
2026/06/25
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マルバスミレ(丸葉菫)スミレ科スミレ属の多年草以前は毛の多いものをケマルバスミレ、毛のないものを変種のマルバスミレとしていましたが今は分けることなくマルバスミレとしています。本州から九州の太平洋側の丘陵地や山地、丘陵の日当たりのよいところや半日陰の土手や落葉樹林下の崩れやすい場所に生育する。
2026/06/25
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アリアケスミレ(有明菫)スミレ科スミレ属の多年草本州から九州の人家近くのやや湿り気のあるところに生育する。葉は垂直にはならず根元から放射状に広がり、匍匐枝(ランナー)を出す。花の色が変化に富んで有明の空の色にたとえたことが由来。
2026/06/25
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ノジスミレ(野路菫)スミレ科スミレ属の多年草本州から九州の道端や野原の日当たりのよい乾き気味の地に生育する。スミレ(マンジュリカ)に似ているが基部がスミレより幅が広くだらっとして横に広がる。葉柄の翼はスミレほど目立たない。ノジスミレの色変わりだと思います。アリアケスミレに似ていますが、棲む環境が違い、葉の出方なども違います。
2026/06/24
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アオイスミレ(葵菫)スミレ科スミレ属日本原産の多年草いまさらですが、春一番に咲くスミレです。本州から九州の道端、丘陵、低山のやや湿ったところに生育する。葉の形がフタバアオイ(二葉葵)の葉に似ているからが由来です。おもに閉鎖花で蒴果ができて、地面に転がったようについて種子は3裂するが弾けない、ゼリー状のエライオソームがついていて蟻が種子を運んで散布される。
2026/06/24
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ノハナショウブ(野花菖蒲)アヤメ科アヤメ属の多年草園芸種で人気のある華やかなハナショウブの原種華やかさはないけれど気品があります。
2026/06/23
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ウマノスズクサ(馬の鈴草)ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属つる性多年草で有毒ジャコウアゲハの幼虫の食草果実が馬に付ける鈴に似ているからが由来花には出会えているが果実に出会えていないので今年こそは・・
2026/06/22
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