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サガミラン(相模蘭)/サガミランモドキラン科シュンラン属日本固有種環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)菌従属栄養植物神奈川県で発見されたことからが由来以前、マヤランの別名がサガミランとされていたためマヤランの白花種としてサガミランモドキと付けられましたが実際にはマヤランとは別種とされていますのでサガミランでよいのではないかと思うのですが・・・ピントが合わずボケボケです
2026/07/25
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ゴマノハグサ(胡麻の葉草)ゴマノハグサ科ゴマノハグサ属の多年草雌雄異熟で雌蕊先熟花が開くと雌しべが長く伸びて受粉すると垂れる環境省絶滅危惧ll類(VU)牧野富太郎が胡麻の葉に似ているからと命名しているが実際には似ていないという。ワレモコウ(吾亦紅 吾木香)バラ科ワレモコウ属の多年草咲き始めたばかりですアキノタムラソウ(秋の田村草)シソ科ヤマハッカ属の多年草
2026/07/22
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クモラン(蜘蛛蘭)ラン科クモラン属 着生植物クモの足を広げたように樹木に着生することからが由来小さすぎてピントが合いませんでした・・
2026/07/26
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キヌガサタケ(衣笠茸)スッポンタケ科スッポンタケ属レース状の被膜が美しく、古代の高貴な人が差し掛けた衣笠に似ているからが由来で純白のドレスを纏った美しい姿からキノコの女王といわれています。朝卵(幼菌)が割れて傘が開いたら数時間後には腐ってしまいます。中国の高級食材ですが、先端にあるグレバには悪臭があり、胞子を運んでもらうハエなどを引き寄せる。今回は、草に隠れていてあやうく通り過ぎるところでした。朝、登り始めたときにはすでに倒れたのが1本と卵(幼菌)が2個と虫に食べられた卵が1個今年は出会えなくて残念と思いながら下ってきて、草むらを除いたら白いものが・・あったぁ~草むらの中にありました早朝に開いたのか登り始めたときにはすでに倒れていました。卵(幼菌)明日の朝開くのかな・・・もう一つは虫に食べられてしまってました
2026/07/23
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ミゾコウジュ(溝香薷)シソ科アキギリ属の越年草やや湿ったところや河川敷、水辺に生育溝のようなところに生えていて、香薷類(ナギナタコウジュ、イヌコウジュ、スズコウジュなど)に似ていることからが由来環境省準絶滅危惧種(NT)日本の野生サルビアともいわれる、雑草といわれるような植物です。
2026/07/20
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コウホネ(河骨)スイレン科コウホネ属 日本固有種地下茎が白く骨のように見えることからが由来
2026/07/21
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マヤラン(摩耶蘭)ラン科シュンラン属神戸の摩耶山で発見されたことからが由来環境省絶滅危惧ll類(VU)菌従属栄養植物6月~7月ごろに咲き、9月ごろにもう一度咲く
2026/07/24
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撮り鉄女子ではありませんが見たことがない列車が止まってるので、臨時便かな?スマホで撮っていると、若い男の子とおじさまも撮っていました。やっぱ、珍しいのかな?早速ググってみたらあるんですね~でました!JR東日本検測車👆ここをググったらE491系電車JR東日本交直流事業用電車 East i-E 愛称 イーストアイ・ダッシュイー3両編成で主に電化路線の軌道・架線・信号の検測に運用されていて別の検測車1両を連結することもできるとありました。窓のカーテンが全部閉まっていて昼間っからカーテン閉めて誰が乗ってるの?って思いましたがカーテンが揺れて中がチラッと見えたけど人が乗っているような感じではなくてすぐに発車してしまいましたが検測器材が積み込まれていたのですね。
2023/11/09
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バイカモ(梅花藻)とピンクはサルスベリ(百日紅)の落花伊吹山から下山してジョイイブキの薬草風呂で汗を流し、バスで近江長岡駅に4時20分着宿泊地愛知県豊橋へ移動です。遅くなったのでこのまま豊橋へ行こうかとは思いましたが、netで時刻検索すると下り方面の1駅隣の醒ヶ井駅へ着行って、次の豊橋行の列車に乗るまでの時間が38分ある。駅から歩けるし、せっかくここまで来たからには寄り道していこう~荷物を預けたかったけど、駅にはコインロッカーなし、以前は荷物預けられるようなところがあったような気がしてたけどそれもなし仕方がないので重いザックを背負って頑張って歩きました。7月に2回来たことがあり咲いてはいたけど沢山は咲いていませんでした。今回は満開の時だったみたいです。滋賀県米原市醒ヶ井(さめがい)居醒(いざめ)の清水から湧き出る清流の地蔵川、年間を通して水温14度。清流に生育する水中花のバイカモ(梅花藻三度目の正直、素晴らしい出会いになりました。バイカモとサルスベリのコラボ、
2019/08/30
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道端に限らず、あちらこちらで見かける、いわゆる雑草で特定外来生物法の要注意外来植物になっています。日本の侵略的外来植物ワースト100に入る。春先から咲いている、時に冬の陽だまりにも咲いていることのあるハルジオン今は満開を過ぎ、終盤を迎えています。ハルジオン(春紫苑) ヒメジョオンに対してハルジョオンとも呼ばれる。北アメリカ原産で大正時代に園芸植物として渡来したものが野生化した帰化植物和名は牧野富太郎が命名渡来したころは赤紫色が多かったのが、現在は白が多くなっている。葉は茎を抱いている。茎は空洞ハルジオンに遅れて咲きだすヒメジョオンヒメジョオン(姫女苑)北アメリカ原産 明治維新のころに観葉植物として渡来したものが野生化した荒い毛がある茎は空洞ではなく白い随がある左がヒメジョオン 右がハルジオン
2020/05/19
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7月11日12日恒例の誕生日登山中央アルプス三ノ沢岳すぐそばに見えていながら、暑さとアップダウンの辛さに下山後に山小屋に辿りつかず、急遽千畳敷のホテルに泊まりました。2日目、ホテルの朝食は山では遅めの朝7時、昨日辿りつかなかった乗越浄土へ宝剣山荘へ行き、昨日のキャンセルのお詫びをして、コーヒーを飲みながら小屋のおにいさんと山談義をしてのんびりと時間を過ごしました昨日は精力を使い果たして、木曽駒ケ岳まで行く気力がなく、千畳敷まで花を探しながら戻りました乗越浄土への八丁坂からの千畳敷赤い建物が、ホテル千畳敷行ったことはないけれど、ヨーロッパの雰囲気~今年の木曽駒ケ岳は雪解けが早かったとか稜線上には、たくさんのお花が咲き出していましたが千畳敷カールはまだ雪渓が残り、お花はこれからといったところでした千畳敷カールは、残雪がありましたお花にはちょっと早かったかなチングルマ(稚児車)かわいいお花は草ではなく低木ですチングルマアオノツガザクラ(青の栂桜)こちらも低木ですかわいいおちょぼ口アオノツガザクラツガザクラ(栂桜)これも木ツガザクラ(栂桜)とイワヒゲ(岩髭)岩の隙間からかわいいお花がイワヒゲ(岩髭)矮性低木イワヒゲ(岩髭)紐状のうろこがいっぱいの小さな枝にかわいい風鈴のようなお花ミネズオウ(峰蘇芳)矮性低木イワウメ(岩梅)矮性低木小さな葉っぱに似合わない大きな梅に似た花を咲かせていました登山道脇に2頭の蝶がクジャクチョウとエルタテハ?かなタカネザクラ(高嶺桜) 別名/ミネザクラタカネザクラキバナシャクナゲ(黄花石楠花)キバナシャクナゲハイマツ帯などに地を這うように咲くクリーム色の石楠花オオヒョウタンボク(大瓢箪木)は蕾タカネナナカマド(高嶺七竃)ウラジロナナカマド(裏白七竃)
2011/07/16
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今日は雲ひとつない青空❗ というのに、今、囚われの身です。 ここは、大学病院の病棟 次男のお産以来45年ぶりの入院です。 といっても、白内障の手術なのですぐに退院予定ですが、、 白内障といえば、日帰り入院が主流の簡単な手術のようですが、こちらの病院は、日帰りだと付き添いが必要でそれができないと入院になります。息子夫婦に頼めば付き添ってくれるとは思いますが、仕事をしているのに右目、左目と2回も頼むのは、、と入院を選びました。1泊2日かと思ったら、前日からの入院で2泊3日です。 そんなわけで明日手術なので、今日、入院しました。 しかし、やることが何もない、退屈です。 それとPCが動かなくて、日曜日に息子の使っていないPCを付け替えてもらいましたが、Windows8、1から10に変わり、使い勝手がわからす悪戦苦闘しています。 画像が大きすぎて縮小しないとブログに貼り付けできませんが、ソフトをダウンロードしていないのと貼り付けた画像をブログ内の前後に移動することができないでいます、しばらくはスマホからの更新になりそうです。が、スマホに保存している画像がありません。しばらくはブログはお休みになるかもです。
2019/11/12
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ガガイモ(蘿藦)の実がたくさんなっていました。もう少しすると実が割れて中から冠毛(綿毛)のついた種が飛び出します。以前、空高く舞う綿毛をみて「ケサランパサランだぁ」と言っていた方たちがいました。何の意味かわかりませんでしたが、ネットで検索したら江戸時代から白い毛玉のような物体のケサランパサランを見つけると幸福になるという言い伝えがあり1970年代に知られるようになり、その正体のほとんどがガガイモの綿毛だったとか画像では数えられませんが、木に絡んだ蔓には20個もの実がついていました。7月に別の場所に咲いていたガガイモの花以前はガガイモの仲間はガガイモ科でしたがAPG植物分類ではキョウチクトウ科になりました。似ても似つかない気がしますが、DNA解析による分類法なのだそうです。
2023/10/09
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昨日はキイロスッポンタケでしたが、今日はスッポンタケの仲間のキヌガサタケです。キヌガサタケ(衣笠茸)スッポンタケ科スッポンタケ属純白のレース状のドレスをまとった美しい姿から高貴な人に差し掛ける衣笠に見立てたことが由来で「キノコの女王」といわれています。日本全土の竹林に梅雨の時期と秋の2回出現県によっては絶滅危惧種になっています。幼菌から子実体(キノコの部分)になるのが早く、殻が割れてから2.3時間でしぼんでしまいます中国では高級食材になっています。頭頂部にあるグレバという胞子を含んだ部分は悪臭がありハエなどに胞子を運んでもらうためのもの匂いを嗅いでみたらたしかに臭かった。1時間40分後にはレースがしぼんできました。1枚目の少し離れたところに倒れていたのはもうすでに萎れたものかと・・・1時間40分後に戻ってみたらきれいな姿になっていてびっくり斜面で重かったので開ききれずに倒れていただけでだれかが棒で支えてくれたよう。あらたに出現したキヌガサタケ前日、きれいなレースをまとっていたキヌガサタケでそうですたまごのような幼菌(2024年撮影)頭のてっぺんのグレバが見え始めているような2022年、東京近郊の林道を歩いていたら斜面に横になって出ている初めてみるキノコ帰宅して図鑑で調べてキヌガサタケと知りました。それ以降はこの地では見ることができず、3年目にして別の場所でようやく出会うことができました。
2025/07/08
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豪雪の森の中の植物たちピンボケですが記録のためヤマウルシ(山漆)の冬芽と葉痕オオバクロモジ(大葉黒文字)の冬芽ハンノキ(榛の木)だったかな?の雄花序アズキナシ(小豆梨)だったかな?の実がたくさん残っていました。アズキナシの幹ヤドリギ(宿木)レンジャクが来たということなんですね出会いたい野鳥さん白樺の種子蝶々のような翼が付いています白樺の果鱗鳥のような形をしている果鱗と果鱗との隙間に挟まってついている種子は果穂が落ちるときにばらばらになります白樺の枝に残っていた果穂とすでに雄花序ができています。
2026/02/07
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昨日、一挙にUPした、雪倉岳~朝日岳のお花たち今日は最終回のつもりだったけどちょっと多すぎてもう少し時間がかかりそうです。今度、ブログの名前を変えなくてはだめかな「下手の横好き写真館」とか(@_@)でも、とにかくそれだけたくさんのお花が咲いていたってことなんです。雲の平が100種類ぐらいあったけど多分、はるかに超える種類に出会えたと思います。素敵な写真をUPしていらっしゃるブログもたくさんありますが、himekyon、数だけは負けないかな・・あきれたっておっしゃらずに、もう少し、見ていってくださいねなにしろ、白馬のお花のUPが終わらないと次のお花がUPできないんですよ ヒオウギアヤメ(桧扇菖蒲)アヤメ科アヤメ属街に咲くアヤメと同じく綾目模様があり、花が大きい、アヤメより葉の幅が広い亜高山~高山の湿地に咲く。朝日岳は木道が多く、下りにも刻みのない一枚板がかかり、ここでおみごと、滑って転んで・・・山の草原や湿地に咲く「ノハナショウブ」は花の真ん中に黄色い筋が入る湿地に咲く「カキツバタ」は花の真ん中に白い筋が入るヒオウギアヤメキンコウカ(金黄花)ユリ科キンコウカ属葉がアヤメに似ているので、尾瀬・アヤメ平の名がついたモウセンゴケ(毛氈苔)モウセンゴケ科モウセンゴケ属湿地に生える食虫植物、縁の腺毛に水滴がついてちょっと面白そう小さな白い花が咲きますが、まだ蕾でしたミヤマダイモンジソウ(深山大文字草)ユキノシタ科ユキノシタ属っ下の花弁の2本が長く、大という字にみえるからと付いた名オタカラコウオタカラコウ(雄宝香) 別名/エゾオタカラコウキク科メタカラコウ属頭花の周辺に舌状花が5~9個、筒状花が20個ほど付くメタカラコウは少しこぶりで、舌状花が1~4個、筒状花は6~11個カイタカラコウは、葉がほこ形で先が尖ります。頭花の柄の基部に大きな苞がある。逆光の太陽の光に輝いていたのが印象的でした。キオン(黄苑) 別名/ヒゴオミナエシキク科キオン属オニシオガマ(鬼塩竃)ゴマノハグサ科シオガマギク属日本固有種シオガマギク最大の大きさ、花序の長さ10~20センチ、花は3~4センチヨツバシオガマ、エゾシオガマ、ミヤマシオガマ、タカネシオガマ、セリバシオガマのかわいいシオガマをみていたので、この大きさにはびっくりしました。オニシオガマトモエシオガマ(巴塩竃)ゴマノハグサ科シオガマギク属日本固有種花の形が上からみると巴形に見えるミネウスユキソウ(峰薄雪草)キク科ウスユキソウ属日本固有種ウスユキソウといえば「エーデルワイス」を思い出しますが、白馬にはエーデルワイスのような綿毛のかわいいウスユキソウは咲かないようです。タカネアオヤギソウ(高嶺青柳草) 別名/クモイアオヤギソウユリ科シュロソウ属根元がシュロ状の繊維に覆われている赤い花はタカネシュロソウ、緑色の花がタカネアオヤギソウサラシナショウマ(晒菜升麻)キンポウゲ科サラシナショウマ属若芽をゆで、水でさらして食べたので、付いた名ミソガワソウ(味噌川草)シソ科イヌハッカ属木曽川の支流の味噌川に多く咲いていたので北岳、雲の平でもみかけたお花です。オオレイジンソウ(大伶人草)キンポウゲ科トリカブト属白いトリカブトっていう感じのお花です。今日も長々とありがとうございました。たくさんのお花が咲いていたことがおわかりだと思います。次回で最終回になるかなー・・また見に来ていただけますか??人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/09/12
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2022-04-10花友さんのお誘いで新潟県長岡へ今回の目的はお花探し、長岡市内からバスで20分ほどの近い場所ですがハイキングコースを回るとなるとバス便が少ないので日帰りでは厳しいため最初の目的地の火打沢は残雪が多くなってきたところで戻り次の目的地、三ノ垰山登山口までは車道歩きで山頂までをピストンしました。長岡東山ハイキング案内図バス終点で降りて歩き出すと残雪が出てきました。残雪も多くなり、これ以上お花は期待できないのでここで戻ります。戻る途中、見晴コースへちょっとだけ寄り道熊がでるようです長閑な風景だけど・・歩くとなると遠いねこの看板までが遠かったこの看板からスキー場まで15分1時間半かかってようやくたどり着いたけど三ノ垰山登山口はまだ先の東山ファミリーランドの中にあるという東山ファミリーランドは広々とした自然公園長岡市内が一望できる夏の「長岡花火大会」の絶好の見物場所だとか三ノ垰山・赤道コース登山口火打沢コース登山口から歩いて歩いて3時間ようやくたどり着きました。さてさて三ノ垰山へスタートです分岐の鐘(炊飯器の内釜)地元の方が途中で合流するからどちらからでもOKだけど左の下るほうが楽だよでは左に下って行きます。少しだけ残雪がでてきました。タムシバ咲く開けた場所から長岡市内石を積み上げて安全祈願かな雪解けの斜面にはキクザキイチゲが一面に咲いています残雪三ノ垰山山頂山頂にお地蔵さまが祀られています地元のおじさまから山頂の手前が急になっているよって聞いたけどわけなく登れた山頂への登山道を下山します。下山はあっというまこの日は暑かったので下山後のコーラがおいしかった。帰りのバス停前の大ケヤキ燕三条駅翌日が公休なので、六日町の山へ登ろうかなと思っていたら花友さんから弥彦山もいいですよとのことでビジネスホテルを予約して日帰りの花友さんと別れて燕三条駅前のビジネスホテルへ駅近くの海鮮問屋(海鮮料理、居酒屋)で夕食久しぶりに生(小)お通しはモツ煮刺身定食マグロ、ブリ、コチ、ツブ貝おいしかった
2022/04/21
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ハッポウタカネセンブリ(八方高嶺千振)高山帯の蛇紋岩地の限られた地に生育するタカネセンブリの変種
2023/07/19
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7月下旬標高2000m前後の花たちオノエイタドリ(尾上虎杖)イタドリの高山型雌雄異株雌花雄花メイゲツソウ(名月草)/別名ベニイタドリイタドリの品種で花や実が赤いもの雌雄異株ですが雌花、雄花の区別がつきませんでした。オノエイタドリとメイゲツソウオンタデ(御蓼)/別名イワタデ(岩蓼)雌雄異株ウラジロタデの変種木曽御嶽山で発見されたことからが由来
2023/08/19
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キノコは秋だけでなく、夏にもたくさんのキノコがでています。この中で食べられるキノコはキクラゲとタマゴタケはわかります。ほかにもあるのかな?ヤマドリタケ/ポルチーニ茸?イタリア料理の高級食材とかどうなのかな??上と同じ?上のキノコと同じ??ノウタケ(脳茸)人間の脳の皺に似ていることからが由来白い幼菌は食用になるとか・・キクラゲ(木耳)ホウキタケの仲間??検索するとニガクリタケとでましたが・・・?これもキノコ?検索したらオオシロカラカサタケとでましたが?サトタマゴタケ(里卵茸)2024年に新種として分けられたタマゴタケですが今までのタマゴタケでいいのでは・・ちなみにおいしいとのことですが食べたことはありません。。
2026/07/08
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フウラン(風蘭 富貴蘭)ラン科フウラン属日本原産の着生植物環境省絶滅危惧ll類(VU)園芸種として江戸時代から人気があり、盗掘が多く自生が少なくなっている。去年あった場所で、今年は見つけることができませんでした。
2026/07/15
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誕生日恒例の登山今年は北アルプス立山へ新型コロナウィルス禍で宿泊施設が休業のところも多く、出かけることができるかとの懸念もありましたが、泊まってみたかったホテル立山は営業していました。しかし、肝心の11日は満室とのことで富山県雨晴海岸に前泊し、1日遅れの12日に立山室堂へ入りました。ホテル予約の際、11日が誕生日でその日に泊まりたかったと話したことを覚えていてくれてチェックイン時に記念写真を撮っていただきチェックアウト時、アルバムにしていただきました。立山黒部アルペンルート富山県立山ー美女平ー室堂ー大観峰ー黒部湖ー黒部ダムー長野県扇沢長野県扇沢から入る計画でしたが、宿の関係で富山県側からアルペンルートは5回目です。立山駅からはケーブルカー美女平からは高原バス雨でガスってなにも見えません。称名滝も見えませんでした。 なんと道路にお猿さんがこの先が、GWごろに賑わう雪の大谷今年はコロナウィルス禍で、大谷ウォークは中止だったようですが、壁が少し残っていました。5回目の立山室堂初めて立山室堂を訪れたのは、25年も前のこと観光で雪の大谷見学 今は暖冬で高さが15mほどのようですが、その年は戦後2番目の高さで24mだったようなホテル立山室堂ターミナルの3階から5階がホテルです満室にしては静かな感じと思いまいしたがコロナウィルス禍で、1日40名に限定して営業しているとのことでした。この日は天気も悪くキャンセルが続き20名だったようです。一度は泊まって見たかったホテル立山お値段もそれなりで、シングルチャージ1万円がプラスされました。今回は、特別定額給付金の10万円が出るということで奮発して、山小屋ではなく標高2450mの山の上のホテルにしました。計画では、室堂に着いたらそのまま立山(雄山)に登る予定でいましたが雨は降ったり止んだり、時折ガスが切れることはありましたが周りの景色はほとんど見えず、ホテルのスタッフの方から、明日のほうが少し天気はよくなる予報なので今日は中止したほうがよいのではとの提案をいただき明日登ることにして室堂平を散歩することにしました。散策から戻り4時30分からのホテル主催の散策に参加支配人自ら案内してくださいました。立山の歴史、自然などを案内していただきました。雪渓を渡る支配人6時から夕食コロナウィルスの影響で洋食ではなく和食でした。富山の海の幸 白海老、蛍烏賊 鱒の寿司高級食材ばかり富山のホタルイカの蒸し物和牛のしゃぶしゃぶとろけるおいしさ富山ポークの煮物デザート撮り忘れ極上の夕食でした。7時30分からスライド上映会こちらも支配人さんが解説8時20分からは星空観察会でしたが天候が悪く中止でした。夜中に目が覚めましたが、雨は止んでいましたが星は出ていませんでした。13日7時から朝食2日間贅沢な至福の時を過ごすことができました。
2020/07/23
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コロナ禍で県外へ出ることが少なくなり地元を歩くことが多くなりました。この花に逢いたくて ハナミョウガ新緑の養老渓谷・大福山養老渓谷で出会った花ウツギ(空木)♪卯の花の匂う垣根に~♪今が満開マルバウツギ(丸葉空木)ハコネウツギ(箱根空木)ドクウツギ(毒空木)の実日本三大有毒植物の一つに数えられる植物トリカブト、ドクゼリ、ドクウツギヤマボウシ(山法師)ノイバラ(野茨)葉っぱに艶があるように見えるのでテリハノイバラ(照葉野茨)か?こちらはさほど葉っぱに艶がありません。葉っぱの托葉で区別ができるようです。勉強不足、観察力もないのでそこまで見ていませんでした。ナワシロイチゴ(苗代苺)グミ(茱萸)の仲間春から夏にかけては、ナツグミ、トウグミがありますがテイカカズラ(定家葛)スイカズラ(吸葛、忍冬)ガマズミ(莢蒾)モミジイチゴ(紅葉苺)の実キイチゴといわれているおいしいイチゴ、完熟ですね。こどものころは食べた記憶があるのですが、大人になってから食べたのは、山友さんと一度だけ・・
2021/05/28
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2022-07-16いよいよ北海道最終日です午後7時10分発の飛行機を予約しているので午前中のツアーに参加します知床自然センターがスタートガイドさんと一緒でないと歩けない原生林エリア羆も出るエリアなのでガイドさんから注意事項の説明を受けます。知床連山踏み跡から入っていきます。カラマツ(唐松)の根元が荒らされているのはヒグマ(羆)が蝉の幼虫を探し荒らした後エゾゼミ(蝦夷蝉)エゾゼミエゾゼミの抜け殻ガイドさんの説明を受ける参加者マダニが多いため、長袖、長靴が長靴は無料レンタル、長袖はマダニがつきにくいレインコートがよいとのことでレインコートも無料レンタルがありました。himekyonは自分のを双眼鏡も全員に貸し出しエゾマツの若木1年で一節の成長なので5~8年くらいヒグマの爪痕太い筋は降りるときの痕ヒグマの爪痕登るときの痕原生林の途中に木の生えていない草むらの中にエゾシカが羅臼岳からの強風が海まで吹き抜けるところは木が生えないそうな原生林を抜けると・・いきなりの絶壁が海面には定置網?100m以上の断崖から流れ出る滝「男の涙」フレぺの滝(乙女の涙)は1キロの遊歩道があり展望台から見ることができますがこちらの滝はガイド同行の原生林を歩かないと見えない(船からはみることができるそうです)絶壁に隠れて泣く男の姿にたとえている硫黄岳と奥に雲がかかる知床岳6月に事故のあった海域オホーツク海絶壁にある横穴はヒグマ(羆)の巣穴ヒグマの巣穴クマゲラ(熊啄木鳥)の開けた穴クマゲラの開けた穴エゾシカの骨ヒグマに遭うことなく無事に戻ってきました。前日は別のツアーがヒグマに遭遇して途中で中止になったとか・・
2022/08/16
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今回の観察会なぜか観察会という趣旨とかけ離れたハイキングでした。館山市と千倉町とを結ぶ県道ができるまで利用された山道の大貫古道保存会のメンバーの案内でスタートしましたが、植物を観察する時間はなし、ちょっと立ち止まって花を探していると立ち止まらないで進んでくださいと・・会の趣旨と違うと会長も嘆いていましたが、初めての場所、ひとりでは行けない場所なのでハイキングとしてそれなりに楽しむことができました。小松寺からスタートして戻ってくる周回するコースです。南房総市千倉の小松寺仁王門718年に役小角(役行者)によって創建されましたが焼失920年安房守によって再建されましたが焼失現在の建物は1855年に再建房総の紅葉の名所になっています。 本堂薬師堂鐘楼小松寺が焼失した後、安房守が再建した際の祝いで稚児舞を舞っていた嫡男の千代若丸が天狗にさらわれ伊予ヶ岳麓で殺されたのを忍んで奉納されたものだそうです。見ごろの池の紅葉今回の参加者は39名参加して初めての準備体操あとになってわかることですが、観察会ではなくハイキングのための準備体操でした。乙王ノ塚を目指します。観察会と思って歩き出すとどんどん進んでいきます。周りをゆっくり見る時間なし・・・房総を何度も襲った台風の被害はあちこちにありました。「大貫古道保存会」の方たちが歩けるように修復したそうです。乙王ノ塚入口急斜面の山道を登ります。倒木は片づけてありますが道は荒れていて歩きづらいです。木の根がむき出しいかにも古道です。館山方面急斜面を登りきったら乙王ノ塚乙王ノ塚千代若丸の従臣だった乙王は、千代若丸の死を悲しみ、自らの責任を取って滝に身を投げたという伝説今はその滝は埋没して見られないようです。小松寺には「晴天の雨」という伝説があり、2月15日は晴れた日であっても必ず雨が降るといわれ、千代若丸と乙王を忍ぶ雨として昭和初期のころまで小松地区の人たちは仕事を休んでお参りしたといわれています。乙王ノ塚から伊予ヶ岳方面乙王ノ塚で休憩後、急斜面を下ります。画像のロープは通常張られているものですが、頂上直下はかなりの急斜面で天気が悪かったら危険かな?と感じるところに会員の方がもう1本補助ロープを張ってくれました。(山歩きに慣れていないかたも参加していました)この上も急斜面館山湾と市街地マテバシイの林の中を歩きます。祠これが浅間さま?古い道標がありました。「西すぎもとゑ」この方向には館山の杉本山観音院があるそうで巡礼の道だったことが推測されるとか笠を冠った旅装束の民が指差ししています。炭焼き窯跡マテバシイの大木林を通り、孟宗竹林を経て小松寺に戻ってきました。
2023/11/30
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最近はなかなか出会う機会がなくて、今年もススキの中をずいぶんと探しましたが見つかりませんでした。 もう花の時期も終わり、出会えないと思っていました。ひょんなところでばったり、感激でした。それもススキではなく、茗荷に寄生していました。図鑑には、ススキやミョウガに寄生するとは書いてありますが、 いままで3度ほど出会ってすべてススキでした。 ナンバンギセル(南蛮煙管)別名/思い草 花の形が煙管に似ているからが由来です。 長く伸びているのは茎ではなく花柄だそうです。別名は、万葉集に「・・・尾花の下の思い草・・」と読まれているそうです。 ミョウガの畑に出ていました。 この日は雨だったので、レンズ交換をせず、マクロ1本にしていましたので失敗です。 正面から撮りたかったけど無理
2016/09/23
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これも蘭なんですか?今年初めて知りました。日本の野生蘭ってなんて不思議な世界なんでしょうムカゴサイシン(零余子細辛)環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)花の時期には葉がないので無葉蘭かと思ったら種をつけるころになると1枚の葉がでてくるという共生菌がいないと生育しないといわれているが共生する菌はまだみつかっていないというこの時点では葉っぱはありませんムカゴサイシンの葉1本の茎に1枚の葉ここは花の時期にまとまって咲いていた場所です
2022/07/31
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キイロスッポンタケスッポンタケ科日本中の林内の苔むした腐った倒木に生育。傘の頭部にグレバという悪臭がする粘液が付着していて粘液に胞子が混じっていて悪臭で虫を呼び寄せて虫に胞子を運ばせる。キイロスッポンタケのたまごのような幼菌卵のからが割れてくるてっぺんのグレバがみえてくる子実体が見えてくる
2025/07/07
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オオカモメヅル(大鴎蔓)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属(旧オオカモメヅル属)のつる性多年草北海道から九州の山地の林内や林縁に生育コバノカモメヅルに比べて葉が大きいが花はごく小さいコバノカモメヅルよりも実が割れる時期は遅くやっと割れだしたところで、種髪(綿毛)が伸びていませんでした。まだ青々としたのもあり、年明けになりそうです。今年は花が終わったあとに草刈りされてなくなってしまったもの花はたくさん咲いたのに、実が一つも付かずに枯れてしまったもの、新芽が出ずに終わってしまったものやっと実をみつけました。
2025/12/27
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恒例の年の初めの山登り今年は、北八ヶ岳ロープウェイの山頂駅が登山口の北横岳、雪山でも手軽に登れるので人気の山です。今日もたくさんの登山者がいました。北横岳南峰山頂(標高2472m)北峰山頂(標高2480m)昨夜はロープウェイ駅近くの温泉付きペンションに宿泊ダイニングの窓から蓼科山が目の前に初日の出にほんのり赤く染まっていました。 9時始発のロープウェイで登山口へ正面に中央アルプススノーシューを持参していたけど雪が少ないとのことでロッカーに入れてアイゼンで出発スノーシューでもよかったみたいシャクナゲの今年の花芽が3つもついている北横岳ヒュッテ結晶がきれい風が強いから同じ方向に向いている樹氷というのか霧氷というのか、それとも雪が積もっただけなのか・・うさぎの足跡ザックの中に入れていたお水が凍っていました降りてくる人たちが山頂は風が強いから気をつけてと言っていましたが飛ばされそうなほどの風ではなかったけどとにかく寒かった周りの景色の写真がないのは、ちょうどバッテリーの充電が切れて撮れなかったけど目の前に蓼科山、南八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプスは雲が多め、浅間山がきれいに見えていました。
2026/01/01
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久しぶりに奥多摩の山大岳山に登りたいなと思ったけど、先日の雪で山頂は20センチの積雪があるという、積雪は歩けるけど、途中の岩場、鎖場が朝早い時間は凍っているとのことで、今回はパスして御岳山〜ロックガーデン〜日の出山を歩きました。先日の降雪でケーブルカーの軌道も真っ白武藏御嶽神社参道鳥居の奥に御嶽神社と御師集落日本武尊が植えたとされる神代ケヤキ大鳥居と随神門武藏御嶽神社拝殿大口真神社日本武尊を救った狼おいぬ様が祀られている御岳山山頂標識(標高929m)奥ノ院遥拝所雪が凍っているためここでチェーンスパイクを装着天狗岩綾広の滝水量が少ないですツララができています水場もほんの少しだけでていました日の出山への登山道も日陰は凍っているところがありました日の出山山頂(標高902m)大岳山の右側にわずかに富士山が見えています2012年 今上天皇が皇太子時代に登山されたときの記念樹東京都の最高峰 雲取山ケーブルカー山頂駅
2026/01/04
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6月初旬西のほうは雨予報ならば東北へ ぶらっと日帰りしてきました。ゼンテイカ(禅庭花)/ニッコウキスゲ(日光黄菅)別名のほうが一般的ですね。カキツバタ(杜若)スイレン(睡蓮)ワスレナグサ(勿忘草)ムラサキ(紫)環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)染料としての乱獲、ススキの草原消失などによって激減してしまった。ウラシマソウ(浦島草)今頃咲いているのに驚きました。サギゴケ(鷺苔)ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)クルマムグラ(車葎)?にヒラタアブノアザミ(野薊)シオデ(牛尾菜)ジシバリ(地縛り)orオオジシバリコナスビ(小茄子)ニワゼキショウ(庭石菖蒲)orオオニワゼキショウキランソウ(金瘡小草)
2018/06/15
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自然に咲く花に惹かれるhimekyonでもたまには思い立ってぶらっと街歩き目に止まった花たちをハナショウブ(花菖蒲)アジサイ(紫陽花)ユキノシタ(雪の下)ホタルブクロ(蛍袋)シラン(紫蘭)白花ヒメヒオウギ(姫檜扇)シャクナゲ(石楠花)梅の実ナデシコ(撫子)ハンゲショウ(半夏生)コウホネ(河骨)ハゼノキ(櫨の木)秋に真っ赤に色づくはずだけど新芽も赤いのかな・・ネムノキ(合歓の木)繊細で優しい色合いが素敵ですテイカカズラ(定家蔓)イワダレソウ(岩垂れ草)だと思いますが植栽です。
2018/06/07
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初秋に出会いたい花今年は出会うことができました。アケボノソウ(曙草)響きのよい名前です。花びらの先にある斑点が夜明けの星を連想するからだそうですが・・名付けた方はロマンチックな方ですね~でもちょっと宇宙人にも見えてしまうのはhimekyonだけ?花びらは5枚のはずだけど、下の花びらは4枚です
2020/09/12
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久しぶりの八ヶ岳は硫黄岳から白駒池の縦走になりました。1日目は硫黄岳山荘に泊まりましたが、長い行程に一眼レフカメラを出して撮ることは厳しくほぼスマホでの撮影でした。今のスマホにしてからは景色を撮るには十分ですが花を撮るのはピント合わせが難しくピンボケばかりですが記録としてUPしています。八ヶ岳・硫黄岳に咲く花 コマクサチシマギキョウ(千島桔梗)チシマギキョウチシマキキョウチシマギキョウウルップソウ(得撫草)は終わっていました。タカネシュロソウ(高嶺棕櫚草)タカネシュロソウタカネシュロソウヨツバシオガマ(四葉塩竈)ミヤマゼンコ(深山前胡)シラネニンジン(白根人参)?シラネニンジン?ムカゴトラノオ(零余子虎の尾)ムカゴトラノオムカゴトラノオコバノコゴメグサ(小葉の小米草)コバノコゴメグサコバノコゴメグサコバノコゴメグサウメバチソウ(梅鉢草)ボケボケですが・・「花の山旅 八ガ岳」の本にはコウメバチソウが咲くと書いてありますがイワツメグサ(岩爪草)ミヤマミミナグサ(深山耳菜草)ミヤマウイキョウ(深山茴香)ミヤマオトコヨモギ(深山男蓬)オンタデ(御蓼)タカネニガナ(高嶺苦菜)ミヤマダイコンソウ(深山大根草)ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)
2021/08/08
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今年は5月、6月、8月と3回の入笠山その時に出会った野鳥たちコガラ(小雀)かな?8月8月はコガラさんだけでしたが、すぐ近くまで来ていて逃げずに鳴いていました。お腹の毛が斑模様、もしかして幼鳥かな?アカゲラ(赤啄木鳥)6月ミソサザイ(鷦鷯)6月11センチの小さな鳥ですが森中に響き渡るほどの美しい大きな声で雌にアピールをします。ウグイス(鶯)6月キセキレイ(黄鶺鴒)モズ(百舌鳥)6月アカハラ(赤腹)5月ルリビタキ(瑠璃鶲)♀?
2021/08/18
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2021-09-20長野県高峰高原 ランプの宿高峰温泉に来ています。一人だとなかなか泊まれない宿です2000m雲上の露天風呂内風呂は右側が源泉36度、左側が加温40度先日の那須・北温泉に石鹸、シャンプーがなかったけど、こちらもありません。水道水ではない創生水という水で、洗い方が貼ってあり、飲用水であり、体も髪も顔も全てこのお水できれいになるとか。食前酒はガマズミを30度のリカー漬け(薬の匂いが・・)前菜は花豆、枝豆豆腐、ズッキーニの鰹節和え、刺身こんにゃく 信州豚の陶板焼き鴨の治部煮鮎の塩焼き天ぷら 葛の葉 山独活 麓の菱野温泉地区で採れる菱野南蛮(たまに辛いのがあるそう) 林檎 リコボウ(ジコボウ)の味噌汁ハナイグチの別名で信州地方ではよく食べられています。こまかく刻んであるのか、固形物が入っていませんでした。麓、小諸の林檎(夏乙女)食事の後は星空観察会スマホでお月さまをとっていただきました。らんぷの宿あちらこちらにらんぷが今は電気で暖炉の火はメタンガス朝、4時半の星空スマホです昨日はヒメのお墓参りの後に花探しで23000歩、今日は山歩きで26000歩、明日は何歩かなぁ
2021/09/20
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今年の初登りの北八ヶ岳・北横岳下山後はスノーシューに履き替えて坪庭探勝路を散策しました。北横岳をスノーシューで登る予定でしたが、雪が少ないとのことでスノーシューをロッカーに入れてアイゼンを付けて登りました。(スノーシューでも歩けたかな)大晦日は蓼科湖に途中下車して湖畔をスノーシューで歩こうかと思ったらまったく雪無しで今回はスノーシューの出番なししかし、せっかく持参しながら出番なしでは「無用の長物」「宝の持ち腐れ」バスに乗るまでに時間もあったのでスノーシューで坪庭を歩くことにしました。縞枯山先ほど登ってきた北横岳風が強いところはシュカブラができていますここが難所でしたロープウェー山麓駅で一休み茅野駅に着いて特急待ち時間元旦から開いていた居酒屋で初めて「ひとり飲み」をしちゃいました。
2026/01/02
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今年も出会うことができたオオカモメヅルとコバノカモメヅルの花と実 オオカモメヅル(大鴎蔓) 名前には大が付いていますが花は小さいです。 コバノカモメヅルに対して葉が大きいということでしょうか・・・ 花期は7月~9月になっていますが6月下旬に見つけました。 花と実は東京都の別々の場所で見つけたものです。 オオカモメヅルの実 花のわりに大きな鞘が対になってつきます。~~~~~ コバノカモメヅル(小葉鴎蔓) 今年は地元千葉県と栃木県で見ることができました。 コバノカモメヅルの実 上の3枚の画像は千葉県で 栃木県で出会えたコバノカモメヅルは終わりかけでした。 実の色が黄色くなってきています。 弾けて綿毛が飛ぶのはいつごろでしょうか 次は実の弾けるところに出会いたいものです。※※※※※7年前、尾瀬では、シロバナカモメヅル(白花鴎蔓)に出会っていました。しばらく尾瀬にも行っていないのでまた行ってみたくなりました。シロバナカモメヅルこちらは7年前に出会ったアズマカモメヅルコバノカモメヅルの白花種です。この花もしばらく出会っていないのでまた出会いたいなと アズマカモメヅル ※※※※※ 今年6月に初めて出会ったクサナギオゴケは同じ仲間です。 クサナギオゴケ(草薙尾苔)の花 9月に出会えたクサナギオゴケの実 クサナギオゴケの実
2017/09/25
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会社の同じ歳の同僚から誘われて、舟木一夫コンサートへ行ってきました。コロナ禍で、コンサートが中止になったり、延期になったりでなかなかコンサートへ行けないとのこと歌手デビュー59年目だそうで、同僚はデビュー時からの半世紀以上の長~いファン歴凄い!の一言です。コロナ禍でなければいつも満席なのだそうですが、ソーシャルディスタンスを取ってそれでも7割くらいは埋まっていたような会場は、同世代のおばさまが圧倒的でしたが意外と男性もいらっしゃいました。御年76歳、12月で77歳コロナ禍でなければ、月2回、多い時で3回の公演をこなすそう1ケ月公演というのもあるらしいです。2階席のため、双眼鏡でお顔拝見声量もあって、お若い!隣の席のおばさま、遅れてきたけど席に着くなり、身を乗り出して手拍子とったり、大きな拍手をしたり舟木さんのトークにうなずいたり、合いの手いれたり、せわしないといったらありゃしないその点、同僚は静かに聞き入っていました。第一部は、昔の漫画時代から、コミック時代、アニメ時代へと続くヒット曲歌の合間のトークで笑いを取り第二部が、往年のヒットメドレーデビューの時が中学2年生でした。翌年の中学3年生の時がオリンピック、その年に東海道新幹線が開業したため、修学旅行は富士箱根ではなく、京都奈良になり、帰りは新幹線に乗りました。修学旅行で歌ったのが、「高校三年生」「修学旅行」高校卒業の時、中学の時のクラス会を開き、「高校三年生」を歌ったこといまでも鮮明に覚えています。こんなことを思い出しながら、楽しい時間を過ごすことができました。誘っていただいた同僚に感謝です。老いはどんどん加速していきますがまだまだお元気で歌い続けられますようにと願うばかりです。今回はコロナ禍で直行直帰小江戸川越の観光はありませんでした。
2021/06/10
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梅雨の時期、北岳のみに咲くキタダケソウに出会うために登った北岳ほかにもたくさんの花に出会え、感激の3日間でした。梅雨の最中の北岳 この花に逢いたくて キタダケソウ梅雨の最中の北岳で出会った花 ミヤマハナシノブ タカネグンナイフウロ他エゾサカネラン(蝦夷逆根蘭)根が上に向かって逆さまに生えているように見えるからだそうですがみることはできません。菌従属栄養植物:光合成をしないので葉緑素を持たず、菌と共生して菌から栄養をもらっている蘭の仲間ですエゾサカネランは全体に毛がない母種で、全体に毛があるのが変種のサカネランだそうです。エゾサカネランヒメムヨウラン(姫無葉蘭)菌従属栄養植物で光合成をしないため葉がありません。盛りが過ぎて茎が折れてしまってます。蘭の仲間です。コフタバラン(小二葉蘭)花がピンボケ蘭の仲間です。キソチドリ(木曽千鳥)蘭の仲間です。キソチドリキソチドリハクサンチドリ(白山千鳥)蘭の仲間ですハクサンチドリギンリョウソウ(銀竜草)菌従属栄養植物こちらは蘭ではありませんが、葉緑素を持たない植物です。別名:ユウレイソウキバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)キバナノヤマオダマキ山頂付近には淡い紫色のミヤマオダマキ(深山苧環)の蕾があったのに撮り忘れクリンユキフデ(九輪雪筆)はほぼ咲き終わりクルマバソウ(車葉草)ゴゼンタチバナ(御前橘)タニギキョウ(谷桔梗)サンリンソウ(三輪草)ツマトリソウ(褄取草)マイヅルソウ(舞鶴草)ミヤマカラマツ(深山唐松)ヒロハコンロンソウ(広葉崑崙草)ミヤマバイケイソウ(深山梅ケイ草)ミヤマバイケイソウミヤマバイケイソウヤグルマソウ(矢車草)カニコウモリ(蟹蝙蝠)ハリブキ(針蕗)クロクモソウ(黒雲草)キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)スミレなのにスミレの名前がついていませんヤマガラシ(山芥子)/ミヤマガラシ(深山芥子)ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)シナノキンバイ(信濃金梅)ミヤマキンバイ(深山金梅)ミヤマキンバイ(深山金梅)とチョウノスケソウ(長之助草)ハクサンイチゲ(白山一花)タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)のつぼみハハコヨモギ(母子蓬)花芽はまだのようハハコヨモギコイワカガミ(小岩鏡)イワベンケイ(岩弁慶)ブーケのようなイワベンケイイワベンケイとハクサンイチゲミネズオウ(峰蘇芳)のつぼみレンゲイワヤナギ(蓮華岩柳)レンゲイワヤナギキバナシャクナゲ(黄花石楠花)キバナシャクナゲミヤマハナゴケ(深山花苔)?一面真っ白なことろもありました。苔の名がついていますが、地衣類(藻類と菌類の共生体)でサルオガセと同じ仲間ミネザクラ(峰桜)最後の花ウラシロナナカマド(裏白七竈)タカネナナカマド(高嶺七竃)コマガタケスグリ(駒ヶ岳酸塊)コマガタケスグリの花オガラバナ(麻幹花・苧殻花)/別名 ホザキカエデ(穂咲楓)材が柔らかいので麻幹(麻の皮を剥いだ茎)にたとえたことによる穂状に咲く楓はこの1種だけバイカウツギ(梅花空木)バイカウツギツルツゲ(蔓柘植)雨が降ってカメラをしまっていて撮っていない花もありましたがたくさんのお花に出会えました。ライチョウさんには出会えなかったけどイワヒバリに出会えました。イワヒバリ(岩雲雀)
2021/07/10
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誕生日登山・乗鞍岳敗退のあと、訪れた上高地で出会った花たち乗鞍高原からバスに乗り、沢渡バスターミナルで上高地行きに乗り換えになります。インフォメーションセンターに上高地の案内が出ていて「今咲いている花」にショウキランがありました。これはぜひ見たいと歩き回ってやっと終わりかけの1株を見つけました。時期的にちょっと遅かったようです。ショウキラン(鐘馗蘭)今回の上高地で一番に見たかった花に何とか出会えて感激でした。ショウキランほぼ咲き終わりで最後の花がひとつまわりの草を手でよけたら、なんかチクチク・・近くにムカゴイラクサがあったようです。アルコールタオルで何度も拭いてみたら痛みが治まりました。ヤチトリカブト(谷地鳥兜)咲き始めていました。昔、殺人事件があった猛毒の植物ですヤチトリカブトシロバナグンナイフウロ(白花郡内風露)シロバナグンナイフウロクガイソウ(九蓋草)クガイソウクガイソウクガイソウウツボグサ(靭草)ウツボグサヤマオダマキ(山苧環)ヤマオダマキキバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)キバナノヤマオダマキアカバナゲンノショウコ(赤花現の証拠)ピンボケでした赤花は西日本に多い花ですアカバナゲンノショウコゲンノショウコ(現の証拠)ゲンノショウコ
2021/07/24
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歩いていたら、ちょっとした木立の中で動くものがもしかしてキジ?こちらのことは全く気付いていないこんな身近で撮れたのは初めてキジ(雉)
2023/03/26
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キソチドリ(木曽千鳥)亜高山帯の針葉樹林下に生育茎の下のほうに1枚大きな葉がついています。
2023/08/13
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今年最後は、山歩きではなくハイキングスノーシューができるかなと蓼科湖へ日影にほんの少しだけのほぼ雪なし元々雪が少ないところで、特に今年はないらしいです。観光協会のお薦めで、横谷峡まで歩くことにしました。ただただ車道を歩くだけの下り道、戻りは登りを考えて、横谷峡入口の乙女滝まででUターン、縦縞山と北横岳南八ヶ岳車山 乙女滝落ち口乙女滝
2025/12/31
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明けましておめでとうございます。旧年中は拙いブログをご覧いただきありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。
2026/01/01
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雨上がりの栂池自然園タケシマラン(竹縞蘭)ユリ科タケシマラン属中部地方以北の山地から亜高山帯の針葉樹林内に生育葉腋から花柄をだして淡紅緑色の花をつける蘭の名前ですが蘭ではありません。どうして何でもかんでも蘭とつけるのでしょうかほとんどが実になっていましたが、咲き残りがありました。小さくて撮りづらい花です。オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)ユリ科タケシマラン属亜高山帯から高山帯の林内に生育タケシマランよりも大きく葉腋から屈折した花柄に白緑色の花をつけるアラシグサ(嵐草)ユキノシタ科アラシグサ属高山の風の吹き荒れるところに咲くからが由来オオレイジンソウ(大伶人草)キンポウゲ科トリカブト属花の形が雅楽奏者(伶人)の冠る帽子に似ているから中部地方以北亜高山帯から高山帯の湿った草地、林縁に生育オニシモツケ(鬼下野)オオバユキザザユキザサ(大葉雪笹)キジカクシ科マイヅルソウ属(APG植物分類)コバイケイソウ(小梅蕙草)シュロソウ科シュロソウ属(APG植物分類)中部地方以北、北海道の山地から亜高山地帯の湿芽ったところに生育有毒で若芽はオオバギボウシやノカンゾウと間違えて中毒を起こすヤマブキショウマ(山吹升麻)バラ科ヤマブキショウマ属山地から高山帯まで広く分布するヤグルマソウ(矢車草)ユキノシタ科ヤグルマソウ属山地の湿り気のあるところに生育し、輪生する葉が端午の節句の矢車に似ているからミヤマシシウド(深山猪独活)セリ科シシウド属亜高山帯から高山帯の草地や礫地に生育ハクサンボウフウ(白山防風)セリ科カワラボウフウ属中部地方以北、北海道の高山帯の草地に生育ミヤマセンキュウ(深山川芎)??セリ科ミヤマセンキュウ属中部地方以北、北海道の山地帯から亜高山帯の林縁や草地に生育ハゴロモグサ(羽衣草)バラ科ハゴロモグサ属環境省絶滅危惧ll類(VU)北アルプス白馬岳、南アルプス北岳、北海道夕張岳に生育最初に発見されたのは白馬岳黄色い花は花びらがなく萼片
2023/08/05
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クイナ(水鶏)まだまだピントが甘い・・
2026/03/26
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夕べは大きな余震もなく、ホッとしたのか、早々と寝てしまいました。暖かい布団に寝られる幸せを感じます3月11日午後2時46分に起きた宮城沖地震東北にとどまらず、関東、長野、静岡にまで広がりをみせた戦後最大の自然災害「東北関東大震災」から1週間になりました被災地の惨状がテレビで映し出されるたびに涙がでてきます助かった人の中にも亡くなられる方がいらっしゃるようです多くの犠牲者のご冥福をお祈りします福島では、地震による津波の被害だけでなく、福島第一原子力発電所事故による放射能漏れの恐怖が続いています日本は世界で唯一の被爆国その日本が9年後には原子力発電開発が国会に提出されて開発が始まり、今では日本全国に何十箇所もあります。スイッチ一つで使える便利な電気です、家の中を見渡すとなんと多いことかこの1週間で改めて、電気のありがたさを感じましたが、その電気もこの原発による供給が多くをしめていることがわかりました去年亡くなられた忌野清志郎が歌っていた「サマータイムブルース」この歌は、息子の車でかけているCDに入っています安全だ、安全だと言われ続けている原子力発電による放射能拡散レントゲン撮影時に浴びる放射能を考えると空中浮遊の放射能はわずかで問題はないと発表をしていますが、一瞬だけのレントゲン撮影と今回を同じに考えて、本当に人体に被害はないのでしょうか・・・先日息子の会社で帰宅命令が出たときは、まだ関東に拡散していると発表される前のことで息子の家に避難しました。安全とのことで家に戻ってきましたが真剣に千葉脱出も考えたほどでした。国や当事者は正確なことを発表しないのが常ですので・・・計画停電も必要ならば我慢もします。17日から会社も節電による短縮営業を始めました。あまりにも便利になった日本、ありがたいことですが、大きく見直す時期が来ているのではないでしょうか・・・・それにしても、買いだめの凄さ、1週間たってもいまだに会社近くのスーパーは長蛇の列です。スーパー、コンビニ、薬局には生活必需品が何もない状態です被災地に送るためにないのなら、それは我慢もできますが・・・昨日の朝、8時から開店する近くのスーパーへ、お風呂の蓋を買いに行きました。すでに40人ほどが並んでいました。地震の影響で閉店時間が早いので、仕事帰りには買うことができません転居してきたアパートは、お風呂は給湯ですが追い炊きができません、一人暮らしなのでこの1ヶ月お風呂に入ったら、そのままお湯を捨てていましたが、この地震でお湯を捨てないでおいたら、お風呂の蓋が必要になってきました。準備に手間取って8時半に開店、スタッフが、「シャッターが完全に開くまでは中に入らないでください。走らないでください」との声にも、開店と同時に皆さん食料品売り場へ走っていきました。風呂の蓋と、引越しのときに処分してしまった、風呂の残り水を洗濯機に入れるためのモーターも一緒に購入、先日ホームセンターで売り切れていた突っ張り棒もあり、レジに行くとレジに並ぶ人の買い物籠には、米、水、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、パンなど、himekyonがいままであちこちで探し続けていたものが山積みの篭の中に精算を待っていました。生活物資も朝早く行けばあるのがわかりました、会社近くのスーパーなども朝早く行けばあるのでしょうね。そんなに買いだめして、そのあとはどうなるのでしょうか・・・あと1週間か10日もすれば、スーパーなどの棚には山積みになって売れ残りがでてくるのでしょうか、今日は会社のトイレットペーパーがそろそろ底をついてくるので、こちらのスーパーで買ってから会社へ行くことにしようかと・・・ブログ友達のつゆさんから、送りますよとコメントをいただきましたありがとうございます。とってもうれしいです。でもここは被災地ではないのでなんとかなりそうです。困ってきたらお願いするかもしれません、そのときにはよろしくお願いします。暗い日記が続きごめんなさい 今朝も携帯で撮ったオオイヌノフグリです先日の休みに避難場所を確認に行ったときに咲いていたものですお出かけして、ゆっくりと一眼で撮れるように早くなってほしいものです
2011/03/19
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5月23日用事があって出かけたあと、久しぶりに印西を歩いてみました。いつもとは違う場所を歩いてみることにしました道路を歩いていると動くものがえっ、うさぎさん?コンパクトデジカメしか持っていなくて太陽がまぶしくて液晶画面が見えない、写るかなぁ・・・冬の雪原を歩くと一番多くみられるのが、兎の足跡ですが本物を見るのは2度目2年前、木曽御嶽山へ登ったあと、開田高原に1泊夕方ペンションの周りを散歩していた時にみましたその時は、夕方で薄暗い林の中、逃げ足が速くてかろうじて、写真に撮ることができましたが今回は、ほとんど動かなくて、草を食べていました。草を食べているところです目が真ん丸で耳がピンと立って、かわいい~5分も10分も見ていたような気がしてましたが撮影した時間をみたらたった1分間のできごとでしたが感激の時間でした。
2014/06/10
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