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ギターが趣味の管理人ですが、去年ギターをリペアして以来音が良くなっていて♪ここ最近ギターを弾くことが楽しくて休みの日が晴れていてもどこにも出かけずにギターを弾いていることがあります。普段弾き用としてアコースティックギターを2本持っているのですが(他にクラシックギター2本と小さいフォークギター2本)、2本持っていると言ってもほとんどはメインの1本しか弾いておらず、もう1本のサブギターは飲み屋さんや外で弾く場合に使うようになっています。そんなところにサブギターを弾く機会も少なくなっていたので、音を鳴らしてやるためにも(アコースティックギターは弾く事によって育ちます)前から確認したかったことを試してみました。↑まずはメインのギター(上)とサブギター(下)です。大きさが違うように見えるのは、メインギターはケースの中に入れてあるところにサブギターは蓋をしたケースの上に置いてあることによる、距離の違いによります。実際はどちらもほとんど同じサイズです。ご覧のようにデザインもほとんど同じですが、下のサブギター(以後キャッツアイ)は元々上のメインギター(以後マーチン)のデザインを模して作られたものになり、管理人が世の中に数あるギターの中からマーチンのこの型を選んでいたのは実は先に持っていたキャッツアイに似ていたからと言うところがあるんです。この、デザインを模したということはマーチンを買った後で知ったことであり、その意味では管理人がこの2本のギターに出会えたことは運命的にも感じております。↑表側の大きな外見ほとんど同じなのですが細かなところには違いがあり、例えばマーチンのネックに付いているポジションマークはただの丸なのですが↓↑キャッツアイの方はそのマークが雪の模様になっていたり猫の目の形になっていてマーチンよりもオシャレ♪に作られています。とは言うもののマーチンの丸いポジションマークは白蝶貝(真珠モドキ)になり、ちょっと高級のパーツが使われております。↑外観上で一番大きな違いが裏側にあり、上のマーチンは裏(バック)に木が3枚使われているのですが、下のキャッツアイは2枚の木で作られています(スリーピースとツーピースと言います)。ギターとは面白いものでこの使われている木が2枚なのか3枚なのかだけでも音にも違いが出るので、その違いを弾き比べしてみたかったんです。この2本はどちらももう20年+α年弾き続けてきていますが、これまでわざわざ2本を弾き比べることはありませんでした。理由は単純に面倒くさかったことと2本一緒に弾いてもマーチンの音が良すぎて結局マーチンばかり弾くようになってしまうから。一般的には3枚の板で作られているギターはボディの中で1度音が反響してから外に出るように鳴り、対して2枚のギターは音が直にドーンっと前に出るように聞こえると言われています(多分)。これはどちらが良いという訳ではなくて、例えば野外コンサートでは前方に音が出るツーピースギターの方が適していると言われ、室内や録音にはスリーピースが適しているとは言われていますが、その差は比べればわかるようなものなのであまり気にすることはありません。例えばギター界の最高峰と言われているマーチンのD45(欲しかったけれどとても買えませんでした(-.-))はツーピースですし、ヤマハの一番高いシリーズはスリーピースで作られているものもあります。実際に弾き比べた感想ですが、弦が同じではなかったのでそこは考慮して、マーチンは弾くと自分に気持ち良く聞こえ、キャッツアイでは音が外に飛んで行く"ように"感じました。ここは前述のツーピースは音が前に出てスリーピースは室内に適していることと同じ結果になりました、そのように聞こえるとの先入観が入っていたかもしれませんが。改めて2本一緒に弾いてみてその音の違いに要所要所で使い分けも出来ると感じましたが、でも弾いていて気持ちが良いのはやっぱりマーチン。そりゃそうですよね、購入時の価格で考えるとマーチン1本でキャッツアイは6本は買えますからね。その違いが無くてはお高いギターの意味はありませんし、そこがマーチンたる所以でもあると思います。とはいうもののヤマハのお安い…と言っても定価で60000円くらいしますが、そのギターはこれで6万円なのかと思うほどの非常に良い音で鳴り、今どきの方はこの音が6万で手に入る事にうらやましさを感じるギターがあります。楽器はお高いからと言って必ずしも良い音とは限らない場合もありますし(多分)、ここは面白くもあり難しくもあるところですね。そのマーチンですが去年リペアをしたことにより音が良くなっていることは冒頭で書かせて頂きましたが、それも現在は弦を弾くというよりも弦に触るだけで音が出るようになっています♪。これには管理人が生まれて初めてお店でマーチンを試演した時(D45でした(゜o゜))、それまで使っていたキャッツアイのつもりで弾いたら、弦をはじくというよりも弦に触っただけで音が出てきてぴっくり(゜o゜)した、あの時の感覚に近いものを感じております。なのですが、リペア以来弾くとその音が気持ち良かったところに最近はその音にも慣れてそれが当たり前になり、特に感動も感じなくなってきています(^^ゞ。でもこれってギター好きにすれば幸せなことなのかも知れませんね。
2026/06/26
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今更ではありますが、最近AIに遊んでもらっています^^;。管理人の使い方としては、例えば夕食のおかずを作る時のホウレンソウの茹で時間とか洗剤を使って汚れを効果的に落とす方法とかの、家事関係が主なる質問になっているのですが(-_-;)。でもAIってスゲぇですね。これまでもネットの検索で掃除の仕方とかは自分で調べて他の方法も追加で調べたりしていましたが、AIなら1度質問すればそれに対しての色んな候補も上げてくれてさらに別のやり方も提案してくれるので、検索時間が短くなりその時間も家事に当てる(-_-;)ことが出来るようになりました。もちろん趣味の事も聞いたりしますが、自分が判っていることをわざと聞いてみてもその上の回答ももらうことが出来て、さすがは人工知能だと感心仕切りでございます。…なのですが、まだ未完の部分はあるようで、例えば管理人の車は安全支援システムのセンサーの関係でヘッドライトやフォグランプを後付けで明るくすることは出来ないようなのですが、それを知っている上で「車のフォグライトを明るく出来ないものでしょうか」(←いつも敬語で質問しています^^;)と聞いたところ候補のパーツを表示してくれたので、そのパーツを自分で検索して調べたところやはり管理人の車は対象外になっていました。それを次の質問にて、教えて頂いた(敬語っ)パーツは自分の車は対象外になっていましたと質問したところ、「調べたらそうでしたね」と返事をしてきました。また、管理人の車はハイブリッドでもあるので燃費を上げるアドバイスを聞いてみたところ、回答に違和感を感じたのでこれも調べてみたところ、1つ前の古い型式の車でのアドバイスとして書かれていました、どちらの質問にもちゃんと現行型の車での話ですと書いていたのですが。なのでAIで得られた回答は参考としてありがたく受け取って、自分の頭でもよく考えるようにしております。尚、蛇足ですが管理人が使っているウィルス対策会社さんより、AIでの回答としてリンク先が張られていた場合、そのリンク先が危ないサイトの可能性があるとの連絡がありました。AIはビッグデータにより回答を作っていると思われ、リンク先が正しい所なのか不正なところなのかまではまだ調べることはできないのかも知れませんね。ブロ友さんの中でもAIを使われている方がいらっしゃいましたら、リンク先には念のためお気を付けください。
2026/06/25
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昨日の事ですが、夜の9時ころにふと窓から外を見ると目の前に月が見えていました。それが妙にきれいに見えたのでこりゃ写さねばならないと屋根より写してみました。↑D500に150-500mm望遠レンズを着けて、その500mm(750mm相当)で写したままの写真です。↑トリミングで大きくしてみました。チャチャっと写して下りてくるつもりでしたのでシャツ1枚で屋根に居ましたが、昼はエアコンのお世話になっていたところに少し涼しさを感じました。何でもフランスでは44度を記録したとか(゜o゜)。この涼しさは貴重なのかも知れませんね。
2026/06/24
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先日のことですが、当ブログへの1日の閲覧数が1000に近くなっていました(・・?。先月の下旬から今月の中ごろまで夕方の西の空で金星と木星が輝いていて、その明るい2つの星が気になって検索で調べられて当ブログにいらしてくれたと思われる閲覧が増えていたことは認識していたのですが、でも先日は普段の10倍以上の閲覧数を頂いていたので、一体どのように検索をすればこのブログに来て頂けるのか管理人自身が気になったので調べてみることにしました。まず、ブログタイトルの「夜空を見上げるブログ」で検索していることなどありえないので、「天体」とか「金星 木星」などのキーワードで検索してみましたが特にこのページに来て頂けるような気配はありませんでした。次に今回の現象は西の空でのことなので、試しに"西の空"と打ち込んだらGoogleさんの予測変換で「西の空 明るい星 二つ」と出てきました。どうやら多くの方がこのキーワードで検索をされていたようですね。そしてそれをクリックしてみたらこんなページ↓が出てきました。↑さすがにGoogleさんのAIなのでその星が金星と木星と言うことがちゃんと書かれており、その説明も理路整然と管理人のブログよりも正確に(-_-;ゞ分かり易く書かれておりました。なのですが、赤い矢印のところの写真が妙に気になったんです(・・?。ひょっとして…と思って当ブログの過去のページを見返してみたら、2023年にも金星と木星が接近していた時に書いていたそのページの写真でした(゜o゜)。管理人如きが写した写真がGoogleさんのページに選ばれることなど考えられないので、ひょっとして管理人のパソコンで検索したから自分の写真が出てきたのかなと疑い、確認のために全国に散らばっている髪の長い友達の関東の担当の星が好きな子に「西の空 明るい星 二つ」で検索してみて…と頼んでみたら、やっぱり同じ写真が表示されたとスクリーンショットの写真が送られてきました。どうやら2つの星を気にされた方がGoogleさんで検索をされて出てきた、その写真をクリックした先が当ブログだったようで、今回アクセスが増えていたページはまさに2023年に書いていたページだったのでそう考えれば閲覧数が増えていた事には納得しましたが、でも、何故この写真が選ばれたのかには疑問が残りました。その後も調べるとどうやらGoogleさんが見つけてきた同様の写真が入れ替わりで表示される中に管理人の写真も選ばれているようですが、でも選んでいただけたことにはありがたいと思うと同時に変なことは書けないと責任も感じました。でもどうせ選んでいただけるのなら2026年のページで選んでもらいたかったところはあります。現在は金星と木星も離れていますので閲覧数も落ち着いてきたようですが、実は5月の中ほど辺りから2023年のページの閲覧数が増えていたのが気になっていたので、文中に「下記のブログは2023年の事を書いてありますので…」と前もって注意書きを追記しといて良かったですよ、いやホント。前に登山をされている先輩に山でのいろんな話を聞いていた時、その方が「そういえばこんな話を聞いたことがある」と、ネットで読んだらしい山でのオカルト話を話され、それを聞いていたらブロ友さんの放浪の達人さんがブログに書かれていた話だったことがありました。ブログは個人の日記とはいえインターネットから誰でも見れるものでもありますので、そこは認識しながら今後も続けていければと思います。
2026/06/22
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今年も撮影に通っているホタルですが、先日は真冬用の防寒着を着ていても寒さを感じたほどだったところに、昼間はエアコンのお世話になるくらい気温も回復してきましたので、今度こそいっぱい飛んでいることを祈ってみたびMY蛍ポイントに行ってきました。↑今回は仕事帰りにまっすぐ向かったのですが、現地に着いた時間は20時40分。夜空に太陽の明かりの影響が残っている薄明(はくめい)という時間があるのですが、この時期の薄明が終わる時間は21時になるので、その影響で景色も写っています。↑21時を回ったので撮影を始めましたが、星も出てはいましたが肉眼では雲の向こうに明るい星が2~3個見える程度でした。ただしこの時でもホタルは先日よりもいっぱい飛んでいました。※10秒写したものを24枚(3分相当)重ねています。現地は東側は真っ暗な星空が期待でき、天の川と一緒に蛍が写せるのでこの場所がお気に入りなのですが、空がこれでは星は期待できそうになかったので町明かりの影響を受けますが下流側を写すことにしました。↑町明かりの影響を受けないように狭く写すためにズームで少し引っ張っていますが、総時間で8分写したものを重ねたらこんなになりました^^;。実際に蛍もいっぱい飛んでおり、もう10年来ここに通っていますが飛んでいた数も今までで一番でした。↑蛍は何故か川の右側をよく飛んでいましたので24mmの横構図で写してみました。10秒で9枚写した総撮影時間1分30秒の写りです。↑写真を重ねることにより、例えば1枚には蛍が5匹写っていて2枚目には7匹写っていたとすると、その2枚を重ねたものには蛍が12匹写った合成写真が出来上がるのですが、上の9枚重ねた写真の1枚だけを抜き取るとこんな感じの写真になります。↑飛んでいる蛍が少ないと飛んでさえいればシャッターを切るものですが、いっぱい飛んでいたら今度は蛍が飛んでいたとしても元気が無かったり明るい蛍が居なかったりすると、その間はシャッターを閉じるようになるんですね^^;。そんな中でシャッターを開いたり閉じたりしていたらシャッターが切れなくなり(・・?、カメラを確認するとメモリカードがいっぱいになっていたので、これにて撤収してきた最後のカットです。100枚=ザックリ16分の写りですが、ここまでくると風情も何も無くなりますね^^;。今回は蛍がいっぱい飛んでいたので写真の先輩に連絡するとわざわざ来てくれたのですが、管理人よりもさらに長くここに通っている(もともと先輩にこの場所を教えて頂いていました)先輩いわく、ここまで多く飛んでいるところは先輩も初めてとのことでした。昔はこの周辺でもいっぱいホタルが飛んでいたようですが、10年以上前に大水があり川底がそっくり流されたようで、それ以来蛍も少なくなっていたところにここにきてやっと復活し始めてきたのでしょうかね。当地には蛍の有名な所があり、蛍観賞の方はそちらに行っているので当日もこれだけの蛍の中に先輩と管理人の2人きりだったのですが、願わくばさらに蛍は増えて、でもこの場所はこれからも静かな所であってもらいたいところです。
2026/06/18
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仕事が終わって外に出てみるときれいな夕焼けになっていました。今日は午前は外回りでしたが午後はずーっと椅子に座っていたので外の様子が判りませんでした。きれいな夕焼け色の中には先日よりもだんだん離れていってますが明るい金星と木星が輝いていましたので、屋根より写してみました。↑肉眼では金星と木星はキラキラときれいに見えていたのですが、夕焼けと一緒に写そうとすると面倒ですね。↑金星と木星の位置を書き込んでみました。また、そういえば現在水星も見ているはずで、肉眼では分かりませんでしたが写したものを確認するとこの位置に出ていました(原版では星として写っています)。↑水星が判るようにズームで少し引っ張って強めの画像補正をしてみました。夕焼けの中で写しているので水星は良く判りませんが、現在0.8等星(1等星よりも明るい)で輝いていますので星としては明るいものになります。水星は太陽に一番近い所を回っていますので夕方や早朝の空でも高く昇ることは無く、普段は昼間の星になっていることが多く望遠鏡を持っている天文ファンでも水星を見たことが無いという人はいっぱいいるくらいの星になります。夕方の西の空の低い所にはなりますが、この機会に水星も探してみてください。↑金星と木星(&水星)ですが、6月17日には細い月も入ってきて面白く見ることが出来そうです(ステラナビゲーターによる20時30分の空の作図)。↑また、翌日の18日には月は上に移動しますが、上から月→金星→木星→水星とほぼ等間隔てほぼ一直線に並びますので、こちらにも注目されてみてください(20時30分の図)。金星と木星はこれからどんどん離れてゆきますが、それでも星空を見上げてやってくださいね。
2026/06/15
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蛍の出現は日々変わることがあるので、この週末にも写しいに行ってみました。今回は写真の先輩も管理人クンが写しに行くのなら…とご一緒してくれて、現場にて合流して川辺に向かってみました。がっ、結局は6月10日以上に写せませんでした。↑今回も空に太陽の明かりの影響(薄明)が無くなる時間の、当日であれば21時に現地に向かってみました。先日と同様に今回も防寒着を着て行ったもののそれでも前回よりは暖かく、でも蛍はさらに飛んでいませんでした。上の写真のように星空は前回来た時よりもさらにきれいで、ぜひこの星空と一緒にホタルの乱舞を撮りたかったところです。先輩と一緒に小1時間蛍が飛び始めるところを待ってみましたが、蛍の光自体は10匹くらい確認できましたが、その中で飛んでいたのは2~3匹程度。しばらく低温が続いていましたのでその影響でもあるのでしょうかね。これではいくら待っても乱舞には期待できそうにありませんでしたので、先輩が帰った後で管理人独り現場にて星空を写してみました。↑まずは景色がぐるっと360度全部写せる全周魚眼レンズというもので星空を写してみました。写真上側の明るい方向が西で(と言っても町まで2~3km離れていますが)、下の天の川が写っている方向が東になります。現地は東側なら真っ暗な星空が期待できる所です。↑左右の180度が写せる対角魚眼レンズというものでも写してみました。ISOを6400まで上げて三脚を使って10秒で写していますが、それでもこれだけ写るくらい当日はきれいな星空でした。これだけの星空でしたので家に戻って赤道儀を持ってきて改めて写したかったくらいでしたが、熊も心配な所ですので(マジです)これにて撤収してきました。去年までは星を写す場所としてなるべく人が来ないような山奥(ヘッドライトなどで照らされるとそれまで写していた写真がパァになる為)へと入り込んでいましたが、最近は熊を心配しなくてはならなくなったので、星を写すことも命がけの時代になってきたような気がします。
2026/06/14
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写真の先輩より、ホタルが飛び始めているとの連絡を頂きました。連絡を頂いていたのは今月の8日。去年のブログを見返すと去年は6月7日に下見に行っていて、でもその時は1匹も飛んでいなかったようですので、今年は早いようですね。管理人が好きな蛍ポイントは川の上流にあり、里にあるホタルポイントよりも水温が低いために飛び始めるのも遅くなると予想して、少し時間を置いた11日に写しに行ってみました。現在は空に太陽の光の影響(薄明)が無くなる時間は20時50分頃なので、21時に現場に向かってみました。現場に着くと辺りは真っ暗。最初はホタルも判りませんでしたが目が慣れてくると田んぼの上に何匹か飛んでいました。川から離れているところにも蛍が飛んでいるとは、これはいっぱい飛んでいる可能性があります♪。そして期待しながら川まで向かうと…蛍は0(・・?。相変わらず田んぼの上では飛んでいましたが、本来であれば一番多く飛んでいるはずの川辺にはいませんでした。ひょっとすると川の水により気温も低かったので、それでかも知れません。それでもしばらく待っているとやっと飛び始めましたのでD780と15mmで写してみました。↑空には薄雲も出ていましたが天の川も見えていましたので、星がなるべく点像で写るように10秒で写したものを3枚重ねています。ちなみに飛んでいるホタルは飛び始める前は管理人の腕に止まっていたコでした。↑星空に説明を入れてみました。現場では結局1時間くらいいましたが、星空を見ていると流れ星が1つと、あんなところに明るい星(-2等級)ってあったっけ(・・?…と思って見ていたら、その星がフっと消えたりして(おそらく人工衛星)、結構星空も楽しんでおりました。しかし現場は民家も近いとはいえ山の麓。当地でも現在絶賛熊出没中でそれを心配してスマホで音楽を鳴らしながら行動していました。また、車から降りるとシャツ1枚では涼しかったので1年中車に積んである防寒着(裏地がボアの真冬用。万が一の熊対策も兼ねる)を着ていましたが、それでもまだ涼しさを感じたくらいでした。ホタルはこれから増えて来るのでしょうかね。出来れば乱舞を写したいので機会があればまた行ってこようと思います。
2026/06/11
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接近している金星と木星の姿をやっと写せました。今日はきれいな夕日が出ていたので、暗くなる時間を待って屋根に上がりました。↑まだ夕焼けが残っているように写っていますが、実際には肉眼で赤いことがやっと判るくらい暗くなってから写しています。この4~5日は当地は雨or曇天でしたので、ここまで接近している姿は初めて見ましたが、やっぱり明るい星が2つ並んでいるところはきれいで面白く見れますね。↑ズームで少し引っ張ってみました。↑4つほど目立つ星が写っていますが、このような位置関係となっています。↑スマート望遠鏡のS30でも写してみました。まずは金星を導入したのちに手動にて金星(右上)と木星(下)が一緒に写るように調整しています。↑金星と木星も低くなってから地上と一緒に写してみました。↑上の写真と同じ時間の星空を天体シミュレーションソフトのステラナビゲーターで描写してみたら、ほとんど同じように作図されました。ステラナビゲーターにすれば当たり前の事なのでしょうが、それにしてもこのソフトはスゲェですね。金星と木星の今後の様子は昼にも一度アップしていたようにこれから間隔も開いてゆきますが、もうしばらくは面白く見ることが出来そうです。
2026/06/10
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昨日の6月9日に最接近をして夕方の西の空で目立っていた明るい2つの星の金星と木星ですが、天気予報では朝は雨が降っていたものの夕方から雨は上がると出ていたので屋根から写してみました。↑夕方には一瞬窓が赤く染まったものの雲は多く、この写真では左上の雲の切れ間に星(しし座の星)も見えていますが晴れるもここまでで、結局は金星と木星の接近している姿は見ることができませんでした。来年の8月には今回よりもさらに接近するようですので、その時を楽しみにすることにします。さて、その皆さんも結構気にされているらしい金星と木星ですが、これからはだんだん離れてゆきますが今しばらくは夜空で面白く見れそうです。↑天体シミュレーションソフトのステラナビゲーターにて描写した本日6月10日の20時(午後8時)の空ですが、まだ金星と木星は一緒に並んで見ることが出来ます。↑惑星の名前を書き込んでみました。これからは日々惑星の位置は変わってゆきますが、基本的には木星が移動してゆくように見えていて(実際は金星と水星の動きが大きいのですが)、上から金星→木星→水星の並びの順番は変わりませんので、以下の星図には惑星の名前は書き込みませんがそのように見て頂ければと思います。↑6月13日にはこのくらいの間隔になります(20時の図)。↑6月16日にはここまで離れ、金星と木星と水星がほぼ一直線に並びます(20時の図)。↑さらに6月17日には細い三日月も入って面白く見れそうです(20時の図)。↑翌6月18日には上から月と金星と木星と水星がほぼ等間隔でほぼ一直線に並ぶようです(20時の図)。17日と18日は月の存在もありきれいに見れそうですね。↑25日になれば金星と木星はここまで間隔も広がります(20時の図。水星もまだ見えています)。この後も金星と木星はどんどん離れていって、7月の10日ころになると20時では木星も地平線に沈むようになります。今回の西の空に明るく輝いていた2つの星で星空にご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、この惑星の移動の様子にも楽しまれて頂ければと思います。それでなくともこれからも星空を楽しまれてくださいね。
2026/06/10
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現在夕方の西の空で明るく輝いている2つの星(金星と木星)ですが、先月の末からどんどん接近しており、本日(2026年6月8日)の夕方には2つ横並びになってさらに目立つようになりそうです。↑これは天体シミュレートソフトのステラナビゲーターにて描いた本日の19時30分間の様子。真ん中の地上のすぐ上にまだ薄明るい中でも2つの星があることが判るでしょうか。尚、実際に見上げた時とイメージが湧きやすいようにステラナビゲーターの機能のひとつの、地上絵を重ねてみました。↑こちらは本日の20時30分の図。空もほぼ暗くなって金星と木星も目立つようになっています。ちなみに本日の空に太陽の光の影響が無くなる時間は、ステラナビゲーターによると20時57分のようです。夕方遅くまで明るい訳ですね。↑星空を大きくしてみました。明るい2つの星は本日であれば左が木星で右が金星になりますが、その右上方向にもほぼ1等星の明るい2つの星が出ています。その2つの星は左がふたご座のポルックス(弟)で、右が兄のカストルになります。本日は金星と木星を頼りにふたご座も見つけて頂き、天体観測も楽しまれてください。↑金星と木星は明日の9日に一番接近します(2026年6月9日の20時30分の図)。空が暗くなる頃には西の空の低い所に下りていますので高い山やビルなどがあると隠れてしまうかもしれませんが、ぜひこちらにも注目されてみてください。※真ん中の下に満月の見た目の大きさを見本として描いてみました。これと比べると今回は満月の大きさの2~3倍の間隔になり、結構近い接近となりそうです。尚、見た目の満月は意外と小さく、例えば5円玉を持って手を伸ばすとその真ん中の穴に満月は収まってしまいます。ステラナビゲーターによると今月の満月は6月30日のようですので、その時にはこちらも確認されてみてくださいね。しばらくは天気も心配ですが、金星も木星も特に明るい星ですので薄い雲があっても見れる場合があります。また、明日以降は金星と木星はまた離れてゆきますが、その景色もしばらく追いかけてみてください。
2026/06/08
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夜も暖かくなり星空も見易くなってきた6月の肉眼で面白く見れる天体イベント情報です。今月は惑星同士の接近が面白く見れるようになります。↑まず、現在夕方の西の空で明るい2つの星として目立っている金星と木星が、9日にここまで接近します(20時30分の図)。中央に描いた丸は満月の大きさになり(当日の月は0時ころに昇ってきます)、それと比べるとほぼ満月の大きさくらいの大接近となります。金星と木星は9日に向ってどんどん接近していって9日を過ぎればまた離れてゆきますが、その日々変わる動きも楽しんで頂けたらと思います。↑13日の早朝の東の空では細い月と火星が接近します(3時の図)。月の大きさの6~7倍程度の接近になりますが、月は月齢が1クラス(月齢28)の細~い月になり、火星も赤く明るい1等星として見ることが出来ますので、朝早い現象ではありますがこちらにも注目されてみてください。↑17日には離れつつある金星と木星の間に三日月が入り、さらに地平線のすぐ上には水星も0等級と明るく輝いていて賑やかな空として見れそうです(20時20分の図)。尚、水星は太陽のすぐ近くを回っているので普段は昼間の星となっていて、天文ファンでも見たことが無い人がいるような星ですので、これを機会に水星も確認して頂ければと思います。↑双眼鏡が必要になりますが、19日に金星(夜空で一番明るく輝いている星)を見るとそのすぐ近くにいっぱいの星を見ることが出来ます(21時の図)。星の集まりはかに座にあるM44プレセペ星団と言う星がいっぱい集まっている所で、暗い空の下では肉眼でもボヤっと見ることが出来ますが双眼鏡があればそのボヤっとしたところは星の集団と言う事が判ります。三脚を使えば100mm~200mmくらいの望遠レンズでも面白く写せますので試されてみてください。月の大きさですが、8日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、15日が新月(夜空に月が出ない日)、22日が上弦の月(これから満月になる半月)で、30日が満月になります。今月は1つ流星群があり、それは6月うしかい座流星群というものになります。この流星群は普段は1時間辺り数個程度の小さな流星群なのですが、1998年には突発的に1時間に100個流れたことがあり、2004年にも1時間辺り50個流れたといういついっぱい流れるのか読めない流星群になります。今年のピークは22日の10時と予想されていますので、21日の夕ご飯を食べた後の夜中か22日の夜に星空を見上げて頂ければ、ひょっとすると流れ星が見れるかも知れません。今のところ今年はいっぱい流れる情報は無いようですが流れ星は見た者勝ちなところがありますので、当日には流れ星が見れなかったとしても6月の星空を楽しまれてくださいね。
2026/06/01
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