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自分への忘備録になります(コメント大歓迎♪)。この休みにギターの弦を交換しました。↑まずは弦を交換する前の写真。弦に特殊加工がされているロングライフ弦を使用していた為か変色はしていたものの特にサビているという実感はありませんでした(まぁ変色がサビなんだろうけどね)。ちなみに某漫談が面白いシンガーソングライターのSだまさしさんの歌の中に、「いつの間にサビ付いた糸で…」というフレーズがありますが、週に1度でもギターを弾いていればそう弦がサビることはありませんが、しばらく触らずにほおっておくと実際に弦が錆びつくことがあります(錆が酷くなると自然に弦も切れます)。しかしSださんはギターの弦を「糸」と表現していて、あの方の詩は本当に抒情的だと思います。今回は一度弦を全部外してボディはポリッシュで拭き上げ、ネックにはオイルを少し(2往復)だけ塗布しました。また、湿度調整材は使い始めてまだ半年のようでしたので、そのまま使い続けることにしました(有効期間半年~1年)。弦はマーチンライフスパンライトゲージを使い、マーチン巻きで止めてあります。↑朝の6時から換え始めて(早く替えたくて居ても経っても居られなかった為)45分程度で張り替えました。尚、余った弦を切った時に2弦(細い方から2番目)がピンっと撥ねて指先に当たり、ティッシュが真っ赤(゜o゜)になるほどの流血をしました。弦を切った時に手や指に刺さることはたまにあるのですが、久しぶりに指に刺さってしばらく血が止まらずギターの音合わせが出来なかったので、次回以降の申し送り案件として特に記載しておきます。弦を替えた後ですが、いつもの事ですがテンションが良くなりそれまでボーン…と鳴っていたとするとビーンっと響きも良く鳴るようになりました。とはいうものの去年の夏に総リペアをしたおかげでギターの調子が良くなっていて、古くなった弦で弾いていてもギター本体の音で鳴っていて(箱鳴り)、それはそれで気持ちの良い音に感じていました。今回替えた弦も良い音が長く続くので次に弦を替えるとすると11月か12月ころになると思われ、その頃には雪の心配をしていると思うと気が滅入ってしまいます(-.-)。でもギターの音が蘇ると気分も上がりますので♪、このお盆休みはギター三昧の日々を過ごそうと思います。
2026/08/11
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大切なお客様をおもてなしする機会を得ました。その方たちとお会いするのも久しぶりで、わざわざ県外から新潟まで来て頂いたので特別なディナーの用意をさせて頂きました。このお店までは車で1時間掛かるのですが、でも1時間掛けてでも行く価値のあるお店だと思います。実際に群馬県さんの某市に住んでいる食通の方が、それまでは横浜の中華街まで食べに出かけていたところに、このお店を知ってからは移動時間は同じで味は中華街の名店と比べても遜色はなく、でも物価の違いからこちらのお店の方が断然お安いので、今では常連になられたという人も居るくらいのお店になります。店内にてメニューを見て注文してもレベルの高い料理が出てくるのですが、席の予約もしていたのであらかじめ予算だけ伝えて、あとは店主のお任せコースをお願いしました。料理は大皿で出てきて小皿に取り分けるやり方でしたが、その大皿を写せば写真も映えたところにあまりにも料理が美味くて写真を撮り忘れたものも何品かあり、実際は6~7品出てきていたのですがその中で無事写していたものを載せてみます。↑確か3品目くらいに出てきた酢豚です。お安いセットのランチでも酢豚が出てくることがあるのですが、それとは全然違う柔らかくてジューシーな肉で作られていました。↑料理が出てくるごとに店員さんが丁寧にその名前や使っている食材などを教えてくれるのですが、はて、これはなんだったかな(・・?。キャベツを使っているので多分ホイコーローの類と思われますが、予約をして店主にお任せするとメニューで注文して出て来る料理とはひと工夫違うものが出てきます。↑これは春巻きね。実は管理人は餃子は好きなところに春巻きは餃子ほど好きではないのですが、ひいき目を差っ引いてもこの春巻きは美味いと思いました。これもランチで食べたことのある春巻きとはmonoが違うように感じました。↑メインディッシュのチャーハンです。これは五目チャーハンに上海ガニの味噌を使った餡が掛けられたもの。チャーハンだけでも美味いところに、そこに贅沢にも上海ガニを使った餡が掛けられては2つの美味さが重なってこれまで食べたことのあるチャーハンとは別の料理に感じました。結局デザートも出てきてお任せコースも終わり、お腹もちょうど良かったのですが一応お世辞で「他にも何か食べたいものはありますか」と聞いてみたら、これは食べたことがないから…とリクエストが出て注文したフカヒレの姿煮ラーメン。↑…もうなんというか、出てきた瞬間に神々しさも感じたほど(さすがに1杯を全員でシェア)。店主曰く、フカヒレ自体には味は無くこの味はスープの良さが直に出ると言っていたのですが、なるほど味に深みがあり、もしも小分けした器の中に麺とスープしか入っていなかったとしてもラーメン屋さんのラーメンとは一線を引く凄いラーメンでした。まさかフカヒレのリクエストをもらうとは思いもよらなかったのでこれ以上追加をする雰囲気は消し去りましたが^^;、管理人自身もこんな時でなければ食べられない贅沢な時間を過ごすことが出来ました。お店を出た時はお腹と気分は幸せでいっぱいでした、やけにお財布が薄くなっていたことは気になりましたが。
2026/08/11
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先週末、星を写していた土曜日は、夜にもかかわらず暖かかったというのに、今日は寒む~(ーー;)。雨が降れば雪になってもおかしくない陽気。世間一般からは桜の便りが届いているというのに、これが雪国なんですよね(-.-)。でも四寒三温くらいにはなってきました^^;。ドコかのお偉い様方の牛歩の如く(-_-;)ユックリではあるけれど、確実に春がやってきています。…まぁ明日は雪のマークが出ていますケド(-_-)。そんな春はまだ遠い雪国ですが、先日地元の山の公園へ春の様子を見に行ってきました。↑10日くらい前にも一度様子を見に行ってましたが、その時はまだ雪があって登ることが出来なかった階段です。この日は雪は全くありませんでしたので、雪融けが一気に進んでいたようです。ちなみに去年は4月6日に行っていました。↑途中で咲いていた水仙です^^;。花どころか、まだ茎も伸びてくる気配もありませんでした。写真奥の草むらには、毎年カタクリが群生して咲くところです。探してみましたが1つも見つかりませんでした(-_-;)。また、手前の緑色のコケは散策者が歩くと踏まれてなくなってしまうものです。それが残っているということは、まだ誰も訪れていないということを物語っています。↑何かネタはないかな~と探していると、ふきのとうがまだありました\(-o-)/。周囲にはほとんど雪もなくなっていましたので、今年はふきのとうの写真は写せないかな…と思っていただけにちょっとうれしかったです^^;。ちょっと急な坂(ガケとも言う^^;)の3mくらい下がったところにありましたが、さすがに近くまで行こうとは思いませんでした。キケンな事に対しちょっと学習してきた管理人です(^^ゞ。↑花類が全くない…と思っていたら山桜(ですよね?)が咲いていました(゜o゜)。山桜ってこんなに早く咲きましたっけ?。初めて知りました。↑ちなみにこんな感じ…。まだポツリポツリではありましたが、花を見れただけ良かったというところでしょうか。↑木にはクヌギ(クワ?)の枯葉がまだいっぱい付いていました。それがなに?…って思われるかもしれませんが、それだけ今年は雪が少なかったということが出来ます。雪がいっぱい降ると葉っぱは全て落ちてしまいますからね。ちょっとした発見でした。↑公園の周辺にあった雪です。去年は4月でもまだいっぱい雪があった所ですが、今年はたったこれだけ。ホントに雪の少ない年でした。↑花を捜して下をずーっと見ていたところにたったひとつだけ見つけた花?。まだ開いていませんでしたが、これってなに?。チューリップのちっこいものみたいに感じました^^;。↑もうひとつ見つけたふきのとう。写真では大きく写してしまった為周りの雰囲気がわからなくなっていますが、アスファルトを突き破って伸びているようでした。ふきのとうもなかなかパワーがあるんですね。これはど根性ふきのとうなのでしょうか?(んなわきゃないけど^^;)。その後も花を中心に捜していたんだけど、結局このブログに載せられたもののみ(-_-;)。こちらでは花の季節にはまだまだ早いようです。↑そんな中大問題を発見っ(何だ?(゜o゜))。桜公園の木が全てほぼ同じ高さのところで切られていました(゜o゜;)。これって一体…。管理人は桜の数こそ少なくても、この公園の桜を写すことがどんな有名な桜の写真よりも好きだったんです。それがこんなになっては今年は写すことができるのでしょうか?。こんなになっても桜は咲くことが出来るのでしょうかね?。ここの桜は去年は4月22日に満開の夜桜を写していたようです。ってことは4月10日くらいに咲き始めるのでしょうか?。今年はちゃんと咲くのかな?これからここの桜を見届けなくては。待て次号?。
2009/03/24
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※2026年6月2日追記検索でお越しになられた方へ令和8年6月1日現在、夕方の西の空で輝いている金星と木星について、当ブログへのアクセスが増えております。下記のブログは2023年の事を書いてありますので、2026年の現象については当ブログの2026年の書き込み(今月の天体情報など)をご参考にして頂ければと思います。この度はお越しいただきありがとうございまた。この数日、当ブログにて昔載せていた明るい2つの星というページへのアクセスが跳ねあがっています。現在夕方の西の空で明るい2つの星が光っているので、それが何か調べてお越しいただいているものと思われますが(ありがたいことです♪)、でもそのリンク先のページは2008年に書いていたもの。実は現在見えている2つの明るい星は下の星が金星で上の星が木星となり、2008年の時と惑星も並び方も同じではあるのですが、でも今の姿ではないので現在の星を写してみました。↑D780に28-300mmズームレンズを着けて、その28mmで写してみました。現在はこんな間隔で並んでいますが、このあとどんどん間隔も狭くなっていって、3月2日にはやっと2つの星として見えるくらいの大接近をします。もしも検索でいらっしゃられた方は、2日の姿にも注目されてみて下さいね。↑ズームレンズを300mmにして、2つの星(上が木星、下が金星)を大きく写してみました。↑さらに上の木星を100%まで拡大すると、星の上下に3つほど小さな星が写っていますが、実はこれは木星の周りをまわっている衛星になります。28-300mmズームレンズというと結構お持ちの方もいらっしゃるのではと思いますが、300mm程度でも木星の衛星まで写すことが出来ます(200mmでも写せます)。望遠レンズをお持ちの方は、こちらにも挑戦されてみて下さい。※衛星を写す場合は暗めに写すことがコツです。現在西の空で輝いている2つの星に興味を持たれた方は、これを機会にぜひこれからも夜空を見上げてみて下さいね。
2023/02/28
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まずはその前に…。やってしまいましたその1。今朝は強い風が吹いていたのですが、玄関のドアを開けたらドアが風に煽られてドアに一本背負い&カウンター攻撃を喰らってしまいました(-_-;)。まぁ正確に言えばノブを握っていた手を捻られて、その流れで柱に肘を強打してしまいました。実は管理人はガキ…ぢゃなかった、まだ小さい(保育園児か小学低学年)ころ海辺で車のドアを無造作に開けてしまい、海風にドアを飛ばされてしまった経験があるんです(ガムテープでドアを貼り付けた写真を見たことがあります)。その記憶がトラウマとなっており、以後風の強い時は車を始めとしてドアというドアは開ける時に気をつけるようにしていたのですが、思わぬ強い風に腕力が負けてしまいました。ひょっとして歳?。只今その痛む肘でキーボードを叩いています。そしてその2。こちらが本題になり、やってしまいましたも兼ねるのですが…1 posted by (C)martind35↑はい、やってしまいました~\(-o-)/。このタイミングでおnewのレンズを1本getしてしまいました。買ったものはニコン70-200mm・f2.8。俗に言う大三元ニッパチレンズの現行品です。これは去年の10月ころ発売されたもの。一応虎視眈々と値段が下がるのを待っていましたが、それでもお高かったです、はい…(26諭吉さんちょい。以後ユッキーと記す)。2 posted by (C)martind3570-200mm・f2.8のレンズというとカメラマンさんの誰もがあこがれるmono。管理人もいつか欲しくて何年も前に中古の3ユッキーの物を買ってはいました(追加で三脚座とフードとプロテクトフィルターで+1.5ユッキー)。そんな中仲間にどのレンズを買えばいいか聞かれると、望遠であればどのメーカーさんのものでもいいので70-200・2.8を買っとけば、それで満足できなければその上は(ほぼ)無いので納得できるともアドバイスしておりました。で、そのアドバイスのせいか仲間が3人その70-200mmを新品で買っていましたが、管理人は依然として中古レンズを使ってきました。それを今回新調した理由は、価格も27ユッキー近辺でウロウロしていたところにメーリングリスト登録者限定で数量限定の特価販売の話もあったのですが、それよりも例えばもうちょっと安くなるであろう今年の秋にこのレンズを買うとすれば、今年の桜や夏の景色はこのレンズでは写せないということになるので、どーせ買うつもりなら早く買ってしまおうと思った次第です。してその写りは…、実はここ数日のこのブログの写真でも何枚かこのレンズで写していたのですが、確かにボケとかきれいに出ますがそれ以外は…管理人にはよう判らん(-_-;)。ただ、ネット上のレビューでは評判もすげぇ良いようなので多分良いのでしょうね^^;。あと手振れ補正はやっぱり便利です。これだけでもこれからこのレンズを使う機会が増えそうなので、monoを使うという観点からはやっぱり今買っといて良かったと思います。ちなみに交換レンズは何本か持っていますが、ニコン純正レンズはこれでやっと2本目になりました。あとは豚に真珠ネコに小判、ひいては管理人にmartinにならないように気をつけなければ^^;。
2017/04/19
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昨日のブログでカキコしていた昼間の金星ですが、モノノミゴトに見ることか出来ました\(-o-)/。↑まずは新潟でこれから金星が月に隠されるという午後1時30分頃に屋根に上がると、月がいると思われる方向に薄雲が出ていました(-.-)。月が大きければまだしも今日の月は月齢3と細い三日月で、昼間の空では少しでも雲で霞むと途端に見付けづらくなります。なので双眼鏡で探していると、雲が動いて薄くなったところで月と金星が入ってきました。↑肉眼では良く判りませんでしたが、双眼鏡なら見えている月の方向へ望遠レンズ(D500+150-500mmの500mm)を向けて周囲を探すと入ってきました。ので早速証拠写真でパシャリ。薄い月と金星が判るでしょうか。↑コントラストを上げてみました。これなら月と金星が判ると思います。この時は薄雲が掛かっていたせいか月は何とか判りましたが、金星は肉眼では判りませんでした。ただ双眼鏡の中では月も金星もすげぇ良く見えていました。この後で金星が月に隠されるところを見たかったんだけど、濃い雲がやってきて見れそうも無かったので一度屋根から下りてきました。↑そして今度は金星が月から出て来る前の午後2時30分に屋根に上がって、今一度双眼鏡で薄雲の中に月を探してやっと見つけて、レンズの中に入れたらちょうど金星が出てきたところでした。ホントは金星が出てくるところを動画で録りたかったのですが…(-.-)。↑しばらく見ていると雲も取れてスッキリとした青空の中で月を見ることが出来ました♪。この写真はわざと暗めに写してみましたが、金星が月から出てきた直後は金星は判らなかったものの、金星が月から離れてきたこの写真を写したころから肉眼でも月のすぐ近くでピカっと輝く金星が判りました。管理人は肉眼で昼間の金星を見たのは人生で2回目になりますが、今回は月という目立つ存在がすぐ近くにあったので探す手間も無く助かりました。↑ちなみにこの時の金星をトリミングで大きくしてみると、半月の形をしていることが判ります。実は三日月と半月が並んでいたんですね^^;。↑今回管理人は一眼カメラと500mmの望遠レンズという大掛かりなセットで写していましたが、コンデジでも撮れるんですよ~という証拠写真的にも写してみました。これは月が出ていた方向へコンデジのG7Xを向けてそのズームを最大(100mm相当)にして写したものですが、真ん中辺に月が写っているところが判るでしょうか?。↑これもコントラストを上げてみました。そしてこの月をトリミングで大きくしてみると…↓↑月と一緒にちゃんと金星まで写っています(無補正)。もしも次のチャンスがあったら皆さんも試してみて下さいね(って、次のチャンスって何時だ(・・?)。↑今回の昼間の現象は興味深いものでしたが、やはり星は夜に見た方がきれいなので暗くなってから再度写してみました。↑夕方は三日月に明るい星(金星)が寄り添っているところがきれいに見ることが出来ましたが(G7Xで撮影)、残念ながらこの後で雲の中に入っていってしまいました。今回は雲との追いかけっこみたいになりましたが、実は天気は下り坂方向で曇りで見れないことも覚悟していたので、これだけでも月と金星を写すことが出来てえらいラッキーだったと思います。今月の大きな天体イベントは次は19日のほぼ皆既月食。その時も晴れてくれるかな?。望遠レンズが無くてもコンデジでも意外と写せるものですので、皆さんも撮影に挑戦されてみて下さいね。
2021/11/08
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カメラのレンズを1本買いました♪。↑週末の夜の7時に出荷報告のメールが届いていましたが、その翌日の10時には宅急便屋さんが持ってきてくれました。現在では都内であれば朝に注文するとその日のうちに届く宅配もあるようですが、東京から遠く離れた片田舎でも翌日に受け取れるようになってホント良い世の中になってきましたね、宅急便屋さんにすれば大変でしょうが。↑緩衝用のプチプチにシッカリと包まれてこれが出てきました。箱にはまだ触っていないのですが、良く見て頂くと箱を開封した様子が伺えるかと思います。実は訳ありレンズになります。↑中身はこれ。8-15mmの魚眼ズームレンズです。↑これはフードを外すとこんな形になりますが、一般的な魚眼レンズのように景色が180度広々と写せる焦点距離(対角魚眼)から、周りの景色を360度全部写すこともできる"全周魚眼"としても使えるものになります。↑D780に着けるとこんな感じ。個人的な感想としては思っていたよりも小さく感じましたが、小ささはメリットでもあります。実は管理人はすでに対角魚眼ズームレンズも持っていて、それは管理人が持っているカメラの中ではAPS-CカメラのD500用のレンズではあるものの裏技でフルサイズカメラのD780でも使えるので、これがあれば他に魚眼レンズはいらないかな…と、これまではこのレンズを買うことは想定していなかったんです。そんなところにニコンさんも今ではミラーレスというタイプのカメラをメインに考えているようで管理人が使っている一眼タイプのレンズは新作は作られなくなってきているので(多分)、ではまだ買えるうちにフルサイズ用の魚眼レンズを持っていてもいいかな…と、去年ですが購入を思い立って調べてみると既に製造が終わっていたようで新品が買えなくなっていました(-_-;)。このレンズは2017年に売り出されていたもので、まだ10年経っていないので新品も買えるだろうと思っていたのですが、それが早々に終売になっていたということはこれからの一眼カメラ関係はそういうことなのでしょうね。寂しい思いもしますが仕方がないのかな。もう新品の流通が無いということは中古で入手するしかない訳ですが、管理人はレンズは中古でも構わないのでそれを調べてみると、確か新品では15万程度で売られていたものがプレミアが付いて20万以上の価格がついていました(-_-)。また、今でも新品で売られているものもあるようですが、それらは総じてさらにお高い値段がついてました。管理人はカメラでもなんでもプレミア価格で買うつもりは毛頭無いので(ギターなら買っちゃうカモ^^;)これらは無視して、そういえば某全国カメラチェーン店なら標準的な価格で売られているかもと調べてみると、今度はレンズ自体のタマが少ないようでいつネットを開いても「SOUL'd OUT」の表示が続いておりました。こうなると意地でも買いたくなってきて(^^ゞその某全国カメラチェーン店さんにて、欲しい商品が出てきたらメールが届くように設定して2か月待ってやっと中古品が出てきたとメールが届きました♪。早速開いてみるとA品(状態の良い中古)ではありましたが価格は18万台(-_-)。多少ですがプレミア価格が付けられていました、それでも安かったですが。前述のように管理人はプレミアがついている価格には手を出さないのでスルーすると、その日の夜にはSOUL'd OUTになっていたのでやっぱり探している人がいっぱい居るのでしょうね。それからも新着のメールを待っていましたが、また出てきたもののAB品で17万円台。これで手を打つしかないかな…と思いもしましたがやっぱりプレミア価格で買うのが悔しくて思いとどまりました(これも即日に売れていました)。と、そんなところにそういえばニコンさんが初期不良で戻ってきたものや店頭展示品として使われていたものをニコンのサービスにて再調整して、新品と同様の状態になったものをニコンダイレクトさんで販売していることを思い出し、そこを覗いてはみたもののこのレンズの販売はありませんでした。初期不良で戻ってきたものとはいえそこはニコンさんが直に直していると思えば安心感もあり、さらにほぼ新品であればヘタな中古品よりもこちらで買った方が良い訳ですので、今は売られていなくてもいつかは必ずここにも出てくるはずと狙いを定めて、朝でも夜でもクリックできる限り1日に何度もそのページを確認する日々が続きました。そして1か月くらい経ってからになるでしょうか、モノノミゴトにこのレンズが販売リストに登場しました♪。いやぁ~久しぶりに焦りましたよ。パソコンを立ち上げていの一番(死語っ)にニコンダイレクトさんを開いたらこのレンズが登録されていたのを見たのですが、レンズを買うにはまずはサイトへのログインの必要がありました。管理人のパソコンはもう何年も使っている為か電源を入れた直後は動作が安定しないんです(-_-;)。なのでログインをしてもページが開くまで30秒くらいかかりました。わずか30秒ですがその長く感じたこと…。ここまでの経験からこのレンズは競争率が高いと思われ、世の中の何人がこのページを見ているかわからないのでとにかく早く買う必要があり、無事ログインが出来たら後先考えずに真っ先に購入ボタンを押しましたよ。実はログイン後も登録が古いままになっていたり配送先が別の所になっていたりでその修正もしていて購入が確定するまで10分くらいかかっていたのですが、その間にも売り切れないかとビクビクしておりました。ひょっとすると購入ボタンを押した時点でその人に購入権が担保されていたのかもしれません。尚、購入後に再びサイトを確認したら購入ボタンに「在庫がありません」と表示されていたので、今回は1本しか登録されていなかったものと思われ、それが無事管理人の手に届いたという次第です。尚、価格は再調製品(これが箱に開封跡があった理由)と言うこともあり標準価格よりも1割程度安くなっていました。monoを買ったらその後に他所での価格は調べない方が精神衛生上いいのですが^^;、意を決して調べてみたら新品で売られていた時の最安値より少しですが高かった模様。でも今では手に入らなくなっていたものがほぼ新品の状態で買えたので全然満足しております(長くなりましたが管理人自身の購入時の記録になりますので書かせて頂きました)。購入にあたりちょうどタイミング良くニコンさんから購入者に個数限定のプレゼントフェアもやっておりました。それは届くまで何が来るかわからなかったのですが、レンズと一緒にコレ↓が入っていました。↑大きさ見本の100円玉と一緒に写してみましたが、それよりも小さいmonoで「ソフトシャッターレリーズボタン」というものでした。これをシャッターボタンに着けると半押し(ピント合わせや測光がやりやすくなる)し易くなるmonoですが、正直に言うとこれはフィルムカメラ時代の産物となり現在管理人が持っているデジタル一眼カメラでは使えるものが無いんです。ですがフィルムカメラのデザインを模したX20には取り付けることが出来ますし、現在使ってはいませんがまだ手元に残してあるフィルムカメラのF3やFM2には付けられますので、いつかありがたく使わせて頂こうと思います。今回買ったレンズは星空を広く写すことを想定して買ったもの。しばらくは月が明るいですが、次に星空が写せる日を楽しみにしているところです。
2025/07/06
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今更ですがカメラの道具をひとつ、新品♪で買いました。↑こんな箱に入って宅急便で届きました(黒ネコさん早いっ)。↑で、中身はコレ、レンズです。↑ニコン純正の18-200mmという広角から望遠域までこれ1本で写せる俗に言う便利レンズの刷新版(←このブログではローマ数字が使えないようです(-_-))。何故今更かというと、このレンズは発売されてから13年経っているもの。さらに初代のレンズが売り出されてからは17年経っている、実は古い設計のレンズなんです。ではなぜこのレンズを買ったかというと、大きく言えば今まで使っていた同品の初代機が故障していたから。↑左が今まで使ってきていたもので、右が今回getしたものね。このブログには書かなかったけど(ネタは書いてたんだけど下書きに入れたままになってました(-_-;ゞ)、実は去年の暮れ頃から左のレンズが故障していたんです。症状は最広角にするとオートフォーカスが利かなくなるというもの。管理人が初号機を手にしたのは、15年くらい前に一眼デジカメの最初の1台として買っていたD200と同時購入していたもの。同時購入と言っても当時のこのレンズは大人気で品薄状態が続き、確か3ヶ月くらい遅れてから入手していたと思います。さらにその時に使わずに中古として売れば購入価格よりも高く売れたという異常な状態になっていました。で、管理人もよく使いましたよ。あまりにも使いすぎてフードの取り付け部がすり減ってしまい、去年新たにフードを買っていたほど。現在使っているD500用のレンズとして他に3本持ち歩いていますが、それでも70%はこのレンズで写しているくらい。さらにPLフィルターを始めとしてNDフィルターや赤外線フィルターやクローズアップレンズ等の各フィルターや、ハーフNDでさえこのレンズで使う前提で揃えていました。それくらい良く使っていたので故障もしましたね。使いすぎて表示窓(無限遠のマークとか書かれているプラスチックのところ)は傷だらけになっていたし、手振れ補正が使えなくなったりもしました(←実は持病らしい)。その都度2~3万円かけて修理していましたが、修理をしてでも使いたくて実際に使ってきていたそのレンズも保守期間が過ぎてついに修理が出来なくなっていたんです(T_T)。今回の故障は最広角(27mm相当)を使わなければ騙し騙し使えていたのですが、でも最広角から最望遠まで一瞬で使い分けられるところがこのレンズのメリットなので、結局使わなくなってしまい次の便利レンズの物色を始めていたんです(マニュアルでピントも合わせられますが面倒で…(-_-;ゞ)。そんな時にちょうど今回買ったものと同じレンズが某全国カメラチェーン店さんにて41800円で売られてるのを発見っ。でも前述のように設計が古く、それなら純正品よりもお安く買えるレンズメーカーさんの同等のレンズを買うつもりでいました、そのころは。現在ではレンズメーカーさんの便利レンズも18-300mmとかこのレンズよりも広い範囲で使えるレンズがお安くさらに高画質(新しい設計の為)で買えるのですが、でも調べてみるとそれらも新しいと言っても発売されてから10年くらい経っているものばかりで、どちらも古い設計ならニコン純正の方がいいかな…と、ではやっぱりニコンを買っちゃおう♪と翌日にサイトを開いたら販売終了~(-_-;)。…またお安いレンズを探す日々が始まりました。そんなところに1~2年前に設計された18-400mmなんてさらに望遠域が広がるレンズを見つけていて、お安くても70000円くらいのところに某カメラ全国チェーン店さんのダイレクトメールにて61000円との情報が届いたんです。61000円なら買ってもいいかな…と思ったんだけど、その時はまだ冬で実際にレンズを使い始めるのは春からなので、急いで買わなくても時間が経てばさらに安くなるだろう^^;…とやましい考えから買わないでいたら、今度はその後の半導体不足のあおりを受けて安くても66000円までしか価格が下がらなくなってしまったんです(-.-)。一度61000円で売られていたところを見てしまっていたので66000円には手が出ませんでした(セコい管理人です(-_-;ゞ)。そして先日、やはりニコンさんのメーリングリストにてこのレンズが41800円(税込み♪)で出ていることを知り、今まで見てきた中での最安値なら買ってしまおうと、お財布と相談もしないままとにかく商品を確保すべく購入ボタンをクリックしたという次第です(一応定価は11万税別ね)。結果こちらも翌日には売り切れになっていたので、なんだかんだ言ってもまだ需要があるのでしょうね(ネットでは55000円くらいで売られているのでまさか転売目的?(-_-;))。↑そして今回買った理由のもうひとつに購入先がニコンダイレクトだったということもあります。ニコンダイレクト(略称ニコダイ)とはニコンさん直営の通販サイトで、価格は最安値ではありませんが信頼性が高いらしく、ニコダイで買ったものは下取り価格も上がると聞いたことがあります。管理人は壊れても売るつもりはないのですが、いつかその信頼性でニコンダイレクトより買ってみたいとは思っていました。↑プレミアグッズで右の手ぬぐいが付いてきました♪。管理人はこういうプレミア品は袋のまま取っておく性格なのですが(^^ゞ、でもそれではモノとして勿体ないのでギター拭きとか大事なところで使おうと思っています、多分。それとメーカー保証1年+プレミア保証でさらに2年(計3年)保証が受けられる点もうれしいポイント。一眼カメラはレンズを交換できるところがメリットであり、18-200mmばかり使っていてそのメリットも享受していなかったところにレンズが故障したことによりまたレンズを換えて写すようになっていたのですが、これでまた18-200mmを着けっぱなしになりそうです^^;。でも自分が一番使い易いレンズを使うことが一番ですよね(^^)♪。
2022/06/03
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昨日映していたものですが、ぎょしゃ座の1等星のカペラを写してみました。明るい星が地平線から昇って来る時は、夕日と同じ原理(多分)で赤っぽく見れることがあるのですが、昨日のように大気の状態が不安定だとこんな色で見れることもあるんです↓。↑これは地平線の上に昇ってきてからまだ10分くらいしか経っていないカペラを動画で映したものを写真に切り出したものですが、こんな感じの赤や青や緑(おそらく光の三原色)でまるでミラーボールのように色が変わって見ることが出来るんです。これを見るには地平線まで良く晴れていることが条件で、さらに星が強く瞬いて見える時に望遠鏡を向けると見れる場合があります。これが見れたとしても星が高く昇ってゆくにつれて色も薄くなってゆき、例えばカペラであればこの後は白(ちょっと黄色)い普通の星の見え方に戻ってゆくので見れる時間も限られるものになります。もしも星が白くなったとしても、明るい星を望遠鏡で見るとそれはそれで明るくてきれいに見れるんですけどね。写真でも面白いですが、動画で録っていたものを載せてみます。クリック → カペラのまたたき ← クリック※いつものように再生されるまで時間がかかったたらゴメンナサイ。天体観測会でもタイミングが合えばこれを見てもらうようにしていますが、これをご覧になられた方は実際に星がこの色で光っているように思われるみたいですね。かく言う管理人も星が爆発しているところ^^;と冗談を言っておりますが。これを見るのは管理人も好きですが、前述のように大気が不安定な時に見ることが出来、そのような夜は月や惑星の写真が撮りづらいので、痛しかゆしではあります。
2023/09/25
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遅くなりましたが、8月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。8月の天体的なイベントと言えばお盆の頃にやってくるペルセウス流星群があります。今年の流れ星はどんな予想なのでしょうか。流れ星の情報は末尾に書かせて頂くとして、まずはそのほかの面白そうなものを上げてゆきます。↑まず、12日の早朝(11日の夕ご飯を食べた後の朝)に東の空の低い所で細~い月と水星と木星が接近します(4時10分の図)。水星と木星に挟まれた月が分かるでしょうか。その月の大きさと比べると各惑星との間隔は、水星までは月の大きさの6~7倍程度で木星は3倍程度と結構狭い範囲に3つの天体が集まるようです。現在は空が明るくなる時間も早く朝焼けとの競争になり、また、水平線のすぐ上のイベントになりそうですし、さらに細い月も見つけるのに苦労するかもしれませんが、3つのハードルをクリアしてぜひ観測に挑戦されてみてください。↑16日の早朝の東の空では水星と木星が接近します(4時10分の図)。こちらも朝焼けとの競争になりそうですが、水星と木星の間隔は満月の大きさ程度と結構な近さですので、こちらにも注目されてみてください。↑また、同16日の夕方には、西の空で細い月と明るい金星が接近します(19時30分の図)。月はちょうど三日月ですし金星も-4等級ととても明るく輝いていますので、夕方の空に目立つものと思います。月の大きさですが、6日が下弦の月(でした)で、13日が新月(夜空に月が出ない日)になり、20日が上弦の月(これから満月に向かう半月)で、28日が満月になります。さて、最後に流星群ですが、毎年のお盆の時期にやってくるペルセウス流星群は、今年は13日の午前11時がピークと予想されていますので、12日の夕ご飯を食べた後の夜から13日の朝方までが効率よく流れ星が見れそうです。今年は流れ星観測には天敵の月がありませんので、最良の条件で流れ星観測が出来そうです。また、ピークはずれることもあるので、11日の夜から14日の朝くらいまでは星空に注目されると面白いと思います。今のところお盆前後に台風がやってきそうな気配がありますが、そちらの予想は外れてもらって流れ星の予想は当たってもらいたいところです。更に17日にははくちょう座流星群がやってきます。こちらのピークは17日の15時と予想されていますので、17日の夜から観測されるとよろしいかと思います。1時間辺り数個くらいの小規模な流星群ではありますが、月も21時を過ぎれば沈みそれからは良い環境で観測できそうですので、こちらにも注目されてみてください。昼間は暑くても8月でも夜の外は肌寒く感じることもありますので、夏風邪にも気をつけて安全に夏休みの星空を楽しまれてください。
2026/08/09
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タイトルが検索で引っ掛かって多くの方に見られても恥ずかしい写真なので花火とだけ大雑把に書いていますが、今年も日本一の花火大会(と県民として信じている)の長岡の花火へ行ってきました。今年は奇跡的にも有料観覧席に当選し♪、場所取りをする必要もないので夕方の6時とゆっくり家を出て会場へ向かいました、近年は遭わなかった渋滞が発生していて駐車場を貸して頂いた家の方に心配を掛けてしまいましたが。駐車場から観覧席までは1500m程歩かなくてはならなかったので、荷物を軽くするために今回はD780にレンズは28-300mm1本だけ持って、折り畳み式の三脚と水筒代わりにペットボトルを2本持って現地へ向かいました。↑新潟ではこんな時でなければ見ることもできないくらいの大勢の民衆に紛れて30分程度歩いて席につきました。現地は軽く風も吹いており特に暑くもなく、天気もご覧のように夕焼けもきれいでまさに花火日和になっていました。今回GETっしていた席はカメラマン席ではなくて一般席で、三脚も禁止ではありませんでしたが周りの人たちに邪魔にならないようにこじんまりとカメラをセットしてその時間を待ちました。↑今年の花火は3カ所以上からの同時打上げが当たり前とも思えたくらい幅広くスターマインが打ちあがっていました。↑さすがは有料席だけあって花火は目の前で上がり、尺玉の音も花が開ききる前にドーンっと大きく聞こえて、今年はこの場所が取れた我が身を褒めてやりたくなりました♪。↑…なんだけど、あまりにも席が良すぎて花火に近くて大きく見れて、28mmで写しても上側が切れてしまいました。これなら荷物が重くなることを覚悟してでも15-30mmを持って来れば良かったよ(-.-)。↑メインプログラムの一つの三尺玉もその炸裂音は尺玉の比ではないくらい大きく聴くことが出来ましたが、花火の前に隣の席の方の頭が被ってしまいました。でもこの席は花火を"見る事"がメインの所なので三尺玉が写せただけでも良かったです。↑さて、長岡花火では今ではその代名詞にもなっているフェニックスですが、どうせ28mmでは全体を写しきれないので今年はスマホの動画で録ることにしました。その一部をスクリーンショットで写真にしてみましたが、今年は9カ所から打ち上げられていました。↑フェニックスもクライマックスのシーンを切り出してみました。実際に見ていると空の頭の上まで花火が届き、視野全体(以上)が花火で埋め尽くされて隣の女の子(他人っ)は涙を流していました。こればかりは皆さんにも実際に現地にて体験して頂きたいところです。↑他の花火も他所での花火大会では間違いなく大トリで上げられるような凄いスターマインが当たり前のように上がり尺玉もこれでもかと打ち上げられていて、凄い花火に間違いはないのですがそれがインフレしている感覚に陥ってしまいました。でもこれこそが長岡花火だと思います。さて、今回花火を写すにあたりひとつ試してみたいことがありました。それは速めのシャッターで花火を写してみる事。管理人は通常であれば花を写す場合はバルブ(シャッターを押してある間はシャッターが開いているモード)で写しているのですが、そんなところに先日にブロ友さんの放浪の達人さんが花火の写真をあげられていて、それも早いシャッターできれいに写されていたので管理人も真似をして写してみようと思った次第です。↑早いシャッターで花火を写すと玉の一つ一つがその色で写って形も良く判り面白いものですね。↑これは花火大会のプログラムが全て終わった後に上げられる、花火師がその名に懸けて打ち上げる花火のひとつで、花火の中に5色の花が開いています。こんな花火が写せたもの先に花火を写されていた放浪の達人さんのお陰です。長岡の花火大会が放浪の達人さんの所よりも遅くて本当に良かったですよ^^。↑全ての花火も終わり会場に照明も入ると、ドローンで空に文字が浮かび上がりました。↑文字はいくつかに変わりながらこんな文字も描きました。ネットでどこぞの花火大会にて、禁止されている場所取りが横行して行政も困っていると読みましたが、今回管理人が現場にいた限りでは、周りの人も騒ぐことも無く花火を見るべくして見に来られた方たちに思われました。また、帰る時には皆さん自分が座っていた座席の周りをライトで照らしてゴミが落ちていないか確認されているところも多々拝見でき(当然管理人も)、これはぜひ今後も世界一マナーの良い花火大会として続けていってもらいたいところです。長岡花火と言えば昔は見に行くと帰りは渋滞で家までの帰りの時間が平常の3倍多く掛かることに覚悟していたのですが、近年では22時30分くらいに駐車場を出ると渋滞もあれど10分程度で収まっていて、管理人をして(・・?…と感じていたのですが、今年はちゃんと渋滞も発生していて、高速の乗り口の前には2kmに渡って車列が続いていました。今年の長岡花火は日曜・月曜と開催されたのですが、皆さん日曜よりも月曜の方が混まないと思って月曜にいらしていたのでしょうかね。それでもジモティ(死語っ)の管理人は抜け道を屈指して+20分程度で帰ってくることが出来ました♪。
2026/08/04
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今日"も"お昼を自分で用意しました(-_-;)。稼ぎの悪いニンゲンは自分のことは自分でヤレってとか?(-.-)。そんなところにちょうど岩手県の仲間がありがたいものを送ってくれていましたので、それを作ることにしました。↑それは盛岡じゃじゃ麺。前にこの仲間に「じゃじゃ麺を送ります」って言われたときに、じゃじゃ麺?…ジャージャー麺(・・?ってその名前が伝わってこなかったのですが、届いてみれば"じゃじゃ麺"でした。じゃじゃ麺とはザックリといえば汁なしの肉味噌うどん。このじゃじゃ麺とわんこ蕎麦と、盛岡冷麺で盛岡3大麺と呼ばれているようです。↑用意したのはコレだけ。いつものように(-_-;)乾きかけていたきゅうりとそろそろ色が変りそうだったネギが1本残ってました。ちなみにじゃじゃ麺の基本的な具はきゅうりとネギのようです。今回はそれがちょうど良く余っていた?^^;。↑まずはきゅうりは3cmくらいと短めの短冊状に切り、ネギを刻みます。↑そして麺茹で~。しかしこの麺の何が凄いって、太目の生麺なんだけどその茹で時間が12分から15分とえらい長いんです。確かスパゲティも基本的には固ゆで(アルデンテ)で10分くらいと長めに茹でると思ったけど、でもこの麺は"生麺"なんです。最初から水分を含んでいる生麺ならそんなに長く茹でて延びないかな…って思うんだけど、これが全然大丈夫。管理人は麺類は固めの方が好きなんだけど、それでも12分茹でてちょうどいいって感じ。それだけシッカリ作られた麺なのでしょうね。↑そしてこれがじゃじゃ麺たる由縁?の肉味噌です。ちなみに管理人は瓶詰めなど保存できるものを開けた場合は、その開けた日を記しておくようにしています。↑12分と言えばキッチンタイマーできっちりと12分計って茹で上がり~♪。↑これが肉味噌ね。これだけ食べるとえらいしょっぱいところに、麺1人前で大さじ大盛り1杯程度が管理人の好みです。↑そして刻んだネギときゅうりを乗っけます。ちなみに本場の盛岡のお店では、麺の上にネギときゅうりを乗せて、その上に肉味噌が乗っかって出てくるようです。ここにさらに練りニンニクと練りショウガを乗せて…↓↑でっ、これがじゃじゃ麺の食べ方なんだけど、麺と具と味噌をガーーーっとかき回して(方言では"かんもして"^^;)から頂きます。本場のお店ではじゃじゃ麺はお皿で出てくるんだけど、管理人はかき混ぜるのがヘタなのか(-.-)きゅうりとかをそこいら中に散らかしてしまい、後で怒られること必至なので(-_-;ゞ、大き目のどんぶりに入れて思いっきりかき混ぜるようにしています。ここに短冊ではなくてスライスされた紅しょうがを添えて食べるのが本道らしいんだけど、盛岡のスーパーならじゃじゃ麺用としてそのスライスされた紅しょうがが売られているようですが、さすがに近所のスーパーでは短冊状のものしか売られていなかったのでそれを添えて一気に食べてしまいました。味は…何が近いかなぁ。一般的な肉味噌よりはしょっぱくて甘い感じは無く、クセのある味なんだけど、でもこれがじゃじゃ麺の味って感じ。まさにご当地フードですね。本場の食べ方では最後に麺と具を少し残しておいて、そこに卵を1つ落として捨てずに残しておいた茹で汁を再度沸かしてそれをお皿に注いで、再び肉味噌やニンニクやしょうがなどで味を整えてちーたんという卵スープにして飲むのが作法?なんだけど、さすがにそこまでは面倒だったのでじゃじゃ麺のみで完食しました。前に岩手へ行ったときのお土産として仲間にこのじゃじゃ麺を買ってた来たとき、「ミートソースじゃないから味噌の量には気をつけろ」…と伝えていたにもかかわらず、仲間のほとんどにはそのイメージが伝わらずにいっぱい掛けてしまってしょっぱくて大変だったようです。でもその"普通でない?"食べ方こそご当地フードなのでしょうね。皆さんもどこかでジャージャー麺ではなくて盛岡じゃじゃ麺というものを見かけることがあれば、ぜひ一度食べてみてくださいね、管理人は岩手県の回し者ではないけど^^;。
2018/12/11
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異常に雪の少なかった今年は、旬物の時季が例年とはズレているような気がします。そんな中で毎年写しに行っているホタルの動向が気になったので、去年は6月の中旬に下見に行っていたところに、今年は念のため1週間早く様子を見に行ってきました。↑らっ、もう飛んでました。ここは地元では特に有名なポイントでもなく、他所の方がもっと乱舞が見れるのですが、養殖など人の手が加えられていない自然に生まれてきたホタルが見れるので、管理人のお気に入りのポイントになります。田んぼ地帯の中を流れる小川を写していますが、その川の上流と下流と周りの田んぼで総数で10匹くらい飛んでいたようです。ただし最初に手ぶらで川の様子を見に行った時には2~3匹飛んでいたのですが、それを確認して改めてカメラを持ってきた所急に飛ばなくなっていました。ホタルは飛んで休んでまた飛んで…とは聞いているのでちょうど休憩時間に入ったのでしょうが、まるで鳥のように管理人が居るから飛ぶのをやめたみたいに感じました。で、様子見だけでササっと写して帰るはずが結局コ1時間現場にいて、ホタルが飛んだらシャッターを切る…みたいな撮影をしていました。その中でもホタルの軌跡が長く写せた10枚を比較明で重ねてコントラストを調整したものが上の写真です。去年のブログを読み返すと去年は6月の26日のブログで一番いっぱい飛んでいるところが見れたと書かれておりました。去年の様子をそのまま今年に重ねると20日前後がピークになるようです。一身上の都合で次にホタルが写せるのは4日から1週間後くらいになりそうですが、今年も乱舞のシーンを写すべくできるだけ密に通ってみたいところです。
2024/06/09
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夜中に目が覚めました(・・?(トイレとかじゃ無いよ(-_-;ゞ)。まだ眠かったのですが、何で起きたのかな…と考えているとひとつ思い当たるところがありました。実は先日も夜中に起きた時(トイレとかじゃ…)、ふと窓の外を見て見るとオリオン座が出ていたんです。そういえばもうオリオン座も見れる時季になっているんだ…と思ったと同時に今年お初のオリオン座を写してみたいと思ったのですが、ここで屋根に上がると目が冴えて眠れなくなるのでは…と、翌朝の仕事のことを考えてその時は寝ておりました。そんなところに体がオリオン座の事を気にしていて今回夜中に起こしたのではないかな…と。管理人は特に旅行先での日の出の時など、写したいとは思ってもハンドルを握らなくてはならないので無理をせずに日の出のシーンは諦めて寝ていたとしても、その時間になると体が勝手に起きることがあるんです。結果出先の景色と日の出が写せていい記念にはなりますが、迷惑と言えばありがた迷惑な体でもあります。なので今回も寝たとしてもまた後日夜中に起きる(起こされる)可能性が考えられ、でもここで写しておけばもう起こされることも無いかな…と、服を着て屋根に上がってみました。↑ザックリ写して下りて来るつもりでしたのでG7Xの星空夜景モードでパシャリ。今季初のオリオン座とその周りの星々です(今回の写真は全て無補正)。↑ちょうどオリオンの近くに月が出ていたので、-1と1/3の露出補正をしてもう1枚。ちょっと暗過ぎたかな。↑ちなみにこんな感じで星は出ていて、現在であればそこに火星と木星も入って賑やかな星空になっています(月はあと2~3日でこの画角から外れます)。↑北の空では北斗七星が立っていました。↑これも-2/3露出補正して写し直し。春先の夜に頭の真上に見る北斗七星は小さく見えますが、地平線から立ち上がった北斗七星は大きく立派に見えるものですね(錯覚ですが)。↑星が昇って来る東の空を見るともう春の星座が昇っていました♪。雪の積もる冬を通り越してこのまま来年の春に早くやってきてもらいたいところです(-.-)。↑皆様にもなじみのある12星座だけ入れてみました。ちなみに星占いで使う星座では、かに座としし座とおとめ座の3つが春の星座となっています。一通り写した時の時間は4時10分。せっかく屋根に上がったし当分雨も降って来る様子も無かったので、G7Xをそのまま屋根に置いてきてタイムラプスにて2時間写してみました。↑4時10分と言えば今ころならちとょうど空が白み始めるころ。そこから星が見えなくなる6時過ぎまで2時間写してあります。タイムラプスは1時間写しても6秒の動画にしかなりませんので、0.5倍速にして都合25秒の動画にしてあります。クリック→ 秋の朝焼け ←クリック今回は星を写すというよりは朝焼けで色が変わり行くところを写してみたかったのですが、当日に限っては思ったほど赤く焼けてくれませんでした。この後もっと焼けていたのかな?。ちなみにカメラを残して屋根から下りてきてまた寝ていたのですが、タイムラプスの終わる6時10分頃にまた目が覚めました(-_-;)。ホントありがた迷惑な管理人の体です。
2024/09/25
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1日遅くなってしまいましたが、皆様あけましておめでとうございますm(__)m。皆様におかれましては良い年を越されたでしょうか。管理人は静かに大みそかを過ごし(今年の紅白は良かったですね♪)、元日になって一身上の都合で仕事場まで車を走らせ、今日になってやっとゆっくりと年賀状を拝見しております。思えば去年の今頃は能登での地震で当地には被害はなかったものの能登の方の事を思うと管理人も気が気ではなくその意味で静かな新年を迎えていましたが、今年も静かに新年を迎えているとはいえ当たり前の日常の中で静かに迎えており、それがどんなに幸せなことかと今さらに実感しております。今年の当地は大雪が心配されるところですが、これも昔(昭和の頃)から見ればそれでも暖冬と言えますので、昔の苦労を思い出しながらこの冬も乗り越えようと思います、と言いながら明日にでも春になってもらいたいところですが。ブロ友の皆様には旧年中は大変お世話になりました。今年もぜひよろしくお願いくださいませね。
2025/01/02
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2月8日の日記でも書いていた朱鷺様ですが、実はあのあと居なくなっていたんです(-.-)。居なくなったのは管理人が写した次の日(らっきぃ~^^)。一度30kmほど飛んで隣の街で何週間か居座り、また飛び立って今度は隣の長野市へいったそうです。朱鷺って結構飛ぶ力があるんですね(ってことが証明されたようです)。新潟県人として朱鷺が他県へ行ってしまったことはちょっと残念。だけどそれは朱鷺が自由だからできたことだし、ゆくゆくは新潟から朱鷺が全国へ飛んでいくであろう事を想像するとうれしかったりもします(^^)。自由が一番…ですかね。それが先日"また"管理人の実家近辺に戻ってきたとの情報がありました\(-o-)/。それも前回と全く同じ場所。ってことは朱鷺にも帰巣本能があるのかな?ひょっとして渡り鳥?。とすれば羽根が強いのもなんとなく理解できます。そんなところに昨日、帰りの道中に現場近辺へちょっと寄り道してみました。すると4~5人程度の少人数の人だかりがあったんです。で、早速行ってみると…イタ~(^^)↑いましたいました(^^)。しかも今回は50m位の距離。まずはいつも持ち歩いている双眼鏡(天体用)で確認してみると…ソコココを飛んできた証なのかちょっとコキタナイ(-_-;)。でも元気そうで何よりです。↑1枚目の写真ではあせって撮りすぎたのか、バックが田んぼになっていて肝心の朱鷺様がよくわからなかったので、ちょっとだけ横に動いて雪がバックになるように修正して写してみました。これなら朱鷺の頭がよくわかるな(^^)。↑2枚目の写真の朱鷺の部分を50%トリミング拡大してみました。今回は最大ズーム200mmの望遠ズームを使って写しています。2月8日の時はこれよりももっと大きく写せる400mmの望遠レンズで写していましたので、今回の朱鷺との位置の近さがわかると思います。また、足輪から前回来ていた「みゆきちゃん(という名前だそうです)」と同じ個体と思われます。この距離に人間が近づいても朱鷺も動く気配がありませんでしたので、ひょっとすると人馴れしてきたのかもしれません。↑実は今回はこんなところでした。前回朱鷺がいた場所とはほぼ同じところになります。28mmの広角で写していますので朱鷺がわからなくなってしまいましたが^^;、実際は50m位の距離です。ごらんのように雪はほぼなくなっていました。それだから朱鷺もえさを取り易いのでしょうね。今度は何時までいてくれるのかな?。出来たら佐渡から男(この朱鷺は女性だそうです)を連れてきて、この地で繁殖を試みてもらいたいものです。ホントは自然に任せたほうがいいのでしょうが、朱鷺はまだまだ数は自然界で生活してゆくには少なすぎます。ので繁殖の方向でちょっとくらい人が手を加えるのもありじゃないかな。まずは元気良くこの地で夏を迎えてもらいたいものです。しかし…、管理人が写している間に入れ替わり2~3組の見物屋さんがいらしてました。それ自体は全然日常なので(管理人もそうですし)かまわないのですが、記念撮影として朱鷺をバックにフラッシュを使って撮影しているんです(-_-;)。フラッシュは撮影者の意図ではなく勝手に点いたものと思いますし、写した方も知らないことと思いますが、実は鳥ってフラッシュなどの強い光をとても嫌うんです。聞いた話では一度この地から朱鷺がいなくなったのは、夜中にフラッシュ撮影されたことが原因だとか?(真偽の程は不明ですが)。管理人も撮影しているとはいえ、管理人的になるべく朱鷺には近づき過ぎないように、また、なるべく隠れて(といっても朱鷺様には全然気付かれているんですけどね)写すように気を使っています。管理人は朱鷺の監視員でもなんでもないですので、その方のフラッシュを注意することは出来ませんでしたが(その方も悪意はないですし)、市として監視員を立てるのなら、朱鷺を驚かせないためにもそんなところも助言してもらいたいと思った次第です。さて、これから一仕事したあと、400m+1.4テレコンバーター(望遠効果を更に強くするパーツ)を持ってまた朱鷺様を写しに行ってきますね(多分)。ホントは朱鷺の為を思えばそっとしておくことが一番なのですが…^^;。
2009/03/15
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2004年10月23日。忘れもしません。翌日が日曜で仲間と長野にでもドライブに行こうかな…と、地図とニラメッコしてた夕方に突然ガタガタガタガタ…と揺れが来ました。当時の管理人は東京で震度4が後ほど3に修正された地震を体験しており、でもその揺れは明らかにそれよりも大きく、1発目の揺れが来ている中でこりゃヤバい地震がキターっ…と思ったと同時に不謹慎にも何でここが揺れるんだ…と、まるで大きな地震を人事のように思っていたことを良く覚えています。管理人のところは震度5弱→5強→5弱と、3回続けて大きな揺れが立て続けに来ました。まずは1つ目の地震が止まった後、何でか不思議でしたが2階に駆け上がって当時から星の観測用にいっぱい持っていたライトというライトをかき集め、大事なギター(裸のまま部屋の隅に立てかけていました)をケースに仕舞ってベッドの上に置いて、また1階に駆け下がってきました。今思えば夕方の大きな地震から停電して真っ暗になるだろうととっさに考えたのでしょうね。また、2階でライトを探している時は、いつ時限爆弾が爆発するかもしれないところで大事なものを探しているような、ハラハラした気分でもありました。結果その後は全町が停電し、管理人一家(犬付き♪)も近所の方々も総じて車の中で一夜を明かしました。その中でかき集めていたライトは渡せる限り近所の方に使ってもらい、管理人も望遠鏡の観測用具として常に車の中に入れてあった防寒着やポータブルバッテリーなどが超役立って、ライトも含めて天体観測を趣味にしていて良かったとも思えた一瞬ではありました。結果としては停電は3日間。その間の情報元は車のラジオかナビのテレビ。ご飯はちょうどご飯が炊き上がってから停電になっていたこともあり、家族の分はそのご飯と冷蔵庫の残り物で凌げました。(ワンはドッグフード)。水は断水していたはずですが、何故か管理人の地域では水が使えて不便はなし。ガスも2~3日後には復旧して、幸い特に不便を覚えたことはありませんでしたが、それでも余震により頭の上に物が落ちてくるのが怖くて4~5日は犬と一緒(湯たんぽ代わり^^;)に車の中で寝起きしておりました。↑これは恐らく地震の2~3日後に写していたと思われる管理人の部屋。棚に仕舞っておいたカセットテープ^^;がこれでもかと思えるほど床に散乱していました。↑そしてこれ。部屋には30cm級のスピーカーを置いてあるのですが、その1台40kg以上もあるスピーカーが50cm移動していました。↑写真のデータには2004年の12月10日なんて出ていましたが、この時使っていたデジカメがバッテリー(単3電池4本)を入れ替えるとカレンダーなどの設定が初期化されるという病気を持っていたので、その日付にはちと信憑性はありません。記憶の中では2年くらい経ったころの写真と思われます。で、この道の先は…↓↑道路が陥没していました(バイクの人は仲間ね)。↑こんな感じでよくもまぁここまで崩落するものだと思いました。↑ガードロープが浮いているところを見たときにはカタストロフという単語が頭をよぎりました。実はこの場所へは地震前日の22日の月が低くなる夜中の23時ころ、オリオン座流星群を見る為に1人で来ていたところなんです。空は良く晴れていたんだけど途中から霧が出てきて、その晴れ間を探して場所を3回くらい移動した中でこの陥没した道路わきにも立ち寄っていたんです。もしもその時地震が来ていたら…。また23日の地震当日ですが、空には半月過ぎの明るい月が出ており、都市伝説で地震は満月と関係があるとか聞いたことがあって、あの話は一体なんだったのと思いながらも寝付けずにその明るい星空を見ていたのですが、それでも流れ星がいっぱい流れていたことを覚えているんです。これは後日近所の人からも「あの夜は流れ星がいっぱい流れてたね~」って話を聞いたので管理人の勘違いでは無さそうです。で、今まではその流れ星はオリオン座流星群のものと思っていたのですが(その方にもそう説明していました)、今更に調べてみたら2004年のオリオン座流星群はその活動も低調だったのだそうです(・・?。ってことは管理人たちが見た流れ星って一体…。そこでひとつ思うことは、山奥など本当に真っ暗で街明かりの影響が無いところでは、○○流星群の日では無くても普通の流れ星(散在流星)がいっぱい見れることは経験上知っておりましたが、全町が停電ということはまさに北アルプスの山頂のごとく周りは真っ暗なわけで、それで流れ星がいっぱい見れていたのではないかな…と。それか新潟の上空だけオリオン群が流れていたりして…まさかねぇ。とにかく不思議な夜であったことは確かです。ちなみに近所の子供たちは通常ではない様子に遅くまで駐車場で遊んでいたのですが、普段ならそんなところに望遠鏡を持っていて「月でも見るか~」…なんて観望会の押し売りをするところが、もしも望遠鏡を取りに家に入ったときに地震が来たらどうしよう…という恐怖感があり、それは出来ませんでした。あの人工の明かりの無い夜は星見人的には貴重な夜でしたが、でも何であれ災害での停電など全国どこでももう2度と起きてもらいたくないと願うばかりです。現在の時刻は午後5時ちょい。あの日は今頃は平和に過ごしていたんですよね。それが1時間後には…。人生何があるかは本当に判りませんので、皆さんもあってはならないけどその時の為に何かしらの対応策は用意していてもらいたいとは願うところです。…という管理人もその後水や乾麺などを多少用意したことはありますが、今では何にも用意していないんですけどねぇ。
2018/10/23
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先週末のお休みの日に、涼しくもなってきたので群馬へ長距離ドライブに行ってきました。行ったルートは新潟の秋山郷ということろから群馬県さんの志賀草津道路へ抜ける管理人が好きなルート。前は毎年1度はバイクで走っていたルートですが、コロナ以来自粛で行かなくなっていたところになります。天気予報では昼から晴れてくるようでしたが、朝は小雨も降っていたので今回は車で行くことにしました。↑まずは1時間半走って秋山郷の一番奥の、切明(きりあけ)という所で1回目の休息を取りました。この景色も4年ぶりになる訳ですが、自然の景観と共に全く変化も無く(多分)つい先月も来ていたような錯覚になりました。↑この温泉地はスコップで河原を掘ると温泉が湧いてきて、自作の露天風呂に入れるところが有名な所。しかしここまでは通りから30km山奥へ入るのですが(途中に集落も点在しています)、よくもまぁ昔の人はこんな山奥の河原を掘ると温泉が出るなんて見つけたものですね。管理人もいつかは自分で掘って入ってみたいものです。↑15分くらい休んで先へ進みました。↑切明からは奥志賀スーパー林道という林道(森道?)を進みます。ちなみに奥志賀スーパー林道は昔は砂利道の有料道路で今では完全舗装の一般道路ですが、管理人としてはその砂利道のころから馴染みのある道になります。↑途中で大滝なんていう看板が立っていたので寄り道してみました。実はこの看板には前から気づいていましたが、大滝という地名かと思いこれまで止まって来なかったところに、覗いてみれば大滝という滝への入口でした。滝好きの管理人としては今まで停まらずに損していました。↑立て看板には散策コースは全長2.3km(黄色い点線)と書いてあり、そこにきて大滝までは右下のようにすぐ近く"そう"だったので行くことにしましたが、後でこの地図はメルカトル図法で書かれていた(多分)ということを思い知らされることになります(-_-;)。↑まずは気持ちの良さそうな下り道を歩いて行きました。管理人はドライブと言えば車の窓から知らない土地の景色を見るというイメージなのですが、たまには車を降りてこんな散策もいいものですね(とこの時は思っていました)。↑どんどん下って行って、帰りはこの道を上るんだよな…と心配し始めたところに、岩がゴロゴロと露出した道に変わってゆきました。↑すると今度は結構な上りです。これでは散策というよりももはや登山と言ってもいいのではないかな。↑そして眼下に渓流が見えてきました。ひょっとすると滝を見るにはあの渓流まで降りないとダメなのか(゜o゜)。あまり時間に余裕はなかったのでここで少し躊躇しましたが、滝までの道も半分以上歩いてきていた"はず"ですので、このまま向かうことにしました。↑その後もアップダウンを繰り返して結構疲れが来て、今日は群馬行きは諦めてこれで新潟に戻る覚悟もし始めたところにやっと滝への看板が出てきました。↑しかしその道も1段1段が50~60cmはあろうかと思えるほどの急な階段でした。足が長い♪ことを自負している管理人(注:身長も高いよ)をして無理はせずに1段ずつゆっくり下りてゆきました。こんな時はテレビで見ていた登山紀行ものの知識が役に立ちました。↑途中には槍ヶ岳の山頂直下(行ったことは無いけど)のハシゴよりも急ではないかと思える階段梯子が架かっていました。↑そしてやっと下り切るとこんな滝が見えました。こりゃ無理をしても見に来てよかったよ♪。↑滝は姿かたちや水量も素晴らしく、荷物になってでも三脚も持って来ればよかったとさえ思えるものでした(水の流れを出すためにf29まで絞って手持ちでパシャリ)。このまま今日はこの滝を見続けて新潟に戻っても良かったのですが、やっぱりもっと先に進みたかったので5分くらいで早々に車に戻ることにしました。↑奥志賀はその名前のように超山奥になるのですが、紅葉も始まってきていたようでした。散策道の帰りはほぼ上りの連続でしたが、幸いなことに滝に来るまでが良い準備運動になったようで、思っていたよりも苦しまずに^^;戻ることが出来ました。車に戻ってからは気温13度の中で一汗を乾かしてからまた車を進めました。そのネタは群馬ドライブ紀行その2へ続きます。
2023/09/26
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先日の話になりますが、2024年は12日の夜がピークと予想されていたペルセウス流星群の観測に行ってきました。今回のペルセウス流星群や12月のふたご座流星群や1月のしぶんぎ座流星群の、3大流星群と呼ばれているその夜は星見人にとっては言わば年に3回くるワールドカップのようなもの^^;。県内の天気が悪ければ近隣の他県さんまで遠征してでも見てみたいものになります。今年のペルセウス流星群はピークと予想されていた12日の23時には流れ星観測の大敵でもある月(月さんゴメンナサイ)も沈み、真っ暗な夜空で流星群が観測できるという理想的な空が期待できました。がっ、そんなときに限って台風が接近するんですよね(-.-)。幸い当初予想されていた新潟への直撃は免れましたが、でも台風の時はその周辺でも雲が多くなることがあるのでその心配はしておりました。そして朝からカメラや望遠鏡用のバッテリーの充電もして、準備万端でまだ明るいうちに山に上がってみました。↑らっ、曇りっ(^^#)。いかにも台風の雲らしい厚く低い雲が立ち込めていました(-_-;)。でも一応これは想定内。天気予報では雨か鈍曇りでしたが、雲の流れからワンチャンスあるのではと予想してしばらく様子を見ることにしました(今回の写真は全てコンデジのG7X)。↑しばらく様子を見ていると月が雲の向こうに透けてきて、わずかな雲の隙間(切れ間)から春の星のアルクトゥルスも一瞬見えました。でもこれ以上良くなる気配は無く、さらに霧も出てきたのでこの場所はあきらめて、他の観測場所として考えていた別の山へ移動することにしました。↑その山へ上がってみると、ペルセウス座の方向の東の空に星が見えていました。この調子で晴れてくれたらここからなら観測は出来そうです♪。↑…なんだけど、ここでもしばらく様子を見ていたら厚い雲が張り出してきました(-_-)。この時の時間は22時。今回の本観測は23時~翌2時くらいまでと想定していたので、再度晴れ間を探して移動することにしました。↑そしてさらに40分移動して田んぼ地帯へ来てみました。ここは管理人の家付近とは天気も別で、地元が曇っていても晴れている場合もある所。現場に着いた当初はご覧のように曇りでしたが、この後雲も薄くなる公算がありましたので椅子を出してここに居座ることにしました。↑現場から西方向は大きな町がありますので町明かりも伸びていますが、右側に写っている山がその明かりを遮ってくれるので空の暗さ的には結構いい所になります。↑ここでは12時過ぎまで粘りましたがその間に肉眼では星の1つも見ることができませんでした。雲の流れ予想ではここでもワンチャンありましたが、やはり台風の時の雲の動きは予想が難しいですね。結局は県内を車で移動しただけで流れ星は1つも見れませんでしたが、田んぼの中では夜風が気持ちよく、気をつけないと寝落ちするくらい静かで良い時間が過ごせたことが唯一の救いか。地元で観測を粘っていた仲間からも星は見れなかったと聞いたので今回は清くあきらめることが出来ましたが、これが地元なら実は星が見れていたのなら目も当てられなくなるところでした。
2024/08/14
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マイブームったって大げさな物でもないのですけどね。↑管理人はこれを好んで使っています(現在軽井沢の別荘より配信しています、ウソですが^^;)。左はサラダのドレッシング。東京に出稼ぎに行っていた時代にとあるスーパーの総菜コーナーに置かれていたサラダのドレッシングが気に入って、それ以来そのサラダ目当てでそのスーパーを使っていたのですが、新潟に帰省するともうそのドレッシングは食べられなくなって、でもそれが忘れられずそれ以来(←「それ」が多いですね(-_-;ゞ)ずーーーっと白いドレッシングを見つけては試し買いを続けていました。そして20年+α年以上探し続けてやっとそれに近い物を見つけたのがこのドレッシング。地元のスーパーで見つけたのですがスポット(その時だけの販売)で売られていたようで今では棚に置かれていないので、某巨大外資系通販サイトよりまとめ買いしております。また、右の醤油は某お寿司が回って来るところが置いていたもので、これは単純に旨くてそれ以来寿司(スーパーの総菜のもの)やお刺身を食べる時はこの醤油を使っています。そしてもうひとつ、最近ハマっている…というよりも必要に迫られて食べているのが"ほんだし茶漬け"。実は先日に検診で内視鏡検査を受けたのですが、その時にアヤしい部位が見つかり(-_-;)内視鏡手術を受けていたんです。そしてその切除部位が結構大きかったようでクリップで傷口を縫合したのですが(←これも内視鏡)、その為にしばらく消化の良い物を食べなくてはならず、ではどんな食べ物が良いかと調べたらおかゆが出てきました。さすがにわざわざおかゆを作るのも面倒くさいので、せめてご飯をお湯で柔らかくすればいいかな…と目を付けたのがお茶漬けで、でもAIさんに聞いたらお茶漬けは大丈夫なものの具材のアラレやノリなどは控えた方が良いとのことでした(-.-)。せっかく某永〇園のお茶漬けを買ってきたというのに、わざわざアラレやノリなどの具材を選んで取り除くのも勿体ないので、他に何かないかな…と目を付けたのが某味〇素のほんだしでした。実は前から飲み屋さんでの〆にお茶漬けを注文すると、アラレや海苔などは入っていなくてシャケやタラコのみが入っているお茶漬けが出てきていて、一体どんなお茶漬けの素を使っているのかと調べてみたらどうやらほんだしがその答えだったようです。そして試しに2分でご飯に台所にあったほんだしを入れてお湯をかけ、具が無いのも寂しかったのでスーパーで買ってきたシャケのほぐし身を入れたこれがうめぇうめぇ♪。最近は食べる食材の制約も無くなったので普通にご飯は食べているのですが、ほんだし茶漬けはこれからもおかずが無い時の救世主となってくれそうです。
2026/07/13
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