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皆さまいかがお過ごしですか?
暑くなったり雨でじめじめしたりで気候の変化もあり、せわしい季節になりましたね
熱中症の時期にもなってきているので水分補給等もこまめにしていきましょう
さて今回のテーマは「幼児期の運動発達の特徴」についてです
幼児期に体を動かす事は「今の体づくり」だけじゃなく「一生の土台づくり」になるので体をいっぱい動かすことはとても大事と言われています
幼児時期の運動の特徴やどんな運動(あそび)が大切なのかを書いてみようと思います。
幼児期はおおよそ 1
歳半ごろ~小学校入学前までの時期をさし、基礎的な発達が進む時期とも言われています
歩く・走る・跳ぶ・投げるなどの基本的な運動がぐんぐん育つ時期で、神経機能も 6
歳ごろまでに大人の約 8
割程度まで発達するとされています。この時期にいろいろな動きを経験することで、体をタイミングよく動かす力や力加減を調整する力などが備わってきます
走る、跳ぶ、登る、ぶら下がる、投げるなど、多様な基本動作を遊びの中で経験するからだを動かすことを「楽しい」と感じられる体験を重ねる事が大切です。結果を急がずに運動習慣の土台づくりと考えていきましょう
運動がうまく育たない背景に「感覚の処理」が関わっていることを知っておくと、見方や支援の仕方、家庭での運動(遊び方)が少し変わってきます。以前、書かせて頂いたブログやインスタにもあげているので参考にして頂ければ嬉しいです
遊びの例として追いかけっこやかけっこジャンプ遊びやケンケン、ボールを投げる、転がす、蹴る、鉄棒にぶら下がる、登る遊具で遊ぶなど体の土台になる運動がいっぱい入っていますのでぜひお子様と一緒にしてみてください
ポイントとして
①体の中心を大きく動かす遊びを多めに取り入れる
②一度にたくさんの感覚入力を与えすぎないよう、環境や声かけを整える
③できない動きを「練習」させるより、成功しやすい条件に調整して成功体験につなげる
楽しくまたしたいと思えるように工夫をしていきましょう
最後に個人個人の性格や特性、成長のペースはあるので本人のペースに合わせた療育を私たちもできたらいいなっと思っています。お子様の気になる点やお知り合いの方で悩んでいる保護者様がいれば、いつでもスタッフに聞いてください。お待ちしています

いつも当Blogをご覧頂きありがとうございます!