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アローラさんの記事で、本屋さんがつぶれたと・・。店舗書店は、ビジネスとして非常につらい時代だと、数年前に思いました。ブックオフの効用について、以前に書きましたが、新品の本をたくさん買うほど収入が得られない時代ですし、ネット書籍や、ネット通販が便利になりました。書名が分かっていて買う場合は、本屋さんに行く手間よりも、ワンクリックで送料無料で早ければ翌日届いてしまうシステムはある意味すごい。この通販のデメリットはなんでしょう?それは末端の業者さんが低賃金で走り回る汗かと思います。 通販に関わって、大儲けできたのは、大成功した一部販売者や、システムを構築したIT事業者のみで、末端は赤字を出す場合すらあります。もともと、多くの商品は、定価で売れたら、お店は50%程度の販売手数料を得ていました。 それには店舗代、人件費、広告宣伝費込みです。 家のリフォームで業者さんに200万円払ったとすると、昔は、下請け業者さんと材料原価は半分強で、業者さんは40%程度の利益を得ていました。 まあ、店で電話番やら、雑談や無駄をはさみ、やや良い車で移動している営業さんの賃金が必要だったのもあるでしょう。要するに、無駄を省くと、安く流通するということです。まとめますと、ビジネスは変わっていきます。時代に合ったスタイルに変わってゆき、いつまでも古い無駄のあるところは淘汰されます。 淘汰されなければ、誰かが損をしているということかもしれません。本屋さんを閉店されて店主さん、従業員さん・・・早く新しく人々のためになる仕事を探していただきたい。
2013.09.23
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すこし情報を広げて調べていると、犯人象の情報が出てきました。まだ確定でもなく、思いでもありますが、彼女、国際交流というのに興味があって、現地でアジア人との接触を予定していたというような情報。これが事実なら、偶発的な事件に加えて、そこに行く要因が既に絡んでいたような。もし、合流計画した人間が犯罪に絡んでいたら、日本でネット等を通じた交渉の中ですでに犯罪の要因に触れていたのか?あくまで憶測です。ただし、そうした交流、交渉において、どれだけ注意すればよいかは、この事件をワッチしながら日本人全体で深く考えるべきことです。外国旅行の注意で書こうと思いながら先に書いてしましますが、世界では、日本国内よりも妬みというのが多いと思います。 狙われないよう、ねたまれないよう、また罠にも注意されたし。
2013.09.14
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御無沙汰しています。トルコの観光地カッパドキアで、個人旅行をしていた女学生が、暴漢によって殺害されました。犯行の真相はさておき、私の知っている世情等を書きたいとおもいます。以下のURLの私の過去記事、http://plaza.rakuten.co.jp/ilpatio/diary/200605140000/この前後にのせた、トルコ旅行などの記事も参考にして頂ける部分があります。申し上げたいことは・・・・日本人は一般的に無防備である。・外国の常識に、日本の常識をあてはめるな。・真面目な日本人よ、知恵を終結させよ。です。まず、追悼の意を申し上げます。 そして、この記事も含めて、みな無防備、無知であったこと、防止できなかったことに反省して頂きたい。自分が屈強であるとも思えないのに、人目につかない場所に行くのは、すでに無防備であった。 治安のよい観光地であるという情報は、人目が多い場所が多いという事実であり、犯罪が起きる背景がないという意味とは全くことなります。背景については、私は、経済事情のようなものだとおもいます。 仕事がない者も多く、また、それよりも、貨幣価値が異なる日本人などの観光客には、当然、羨望の目でみられます。つづく。参考記事リンクできなーい、 楽天のツールおかしいよ!wメインページの横にある日記カテゴリーで旅行を選ぶと、過去記事複数でてきます。
2013.09.14
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