2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
新潟で大きな地震があったのですね。被害も大きいようで、心が痛みます。震度6はそりゃぁ怖いですよ・・私も阪神・淡路大震災で経験しているのでよくわかります。しかもそれが3回も続いたなんて。なんと恐ろしいことでしょうか。先日のトカゲとやらいう名前の台風もこれまた凄かったですねぇ~台風が通り過ぎるまでは雨がひどかったものの、「風はあまりなかったねぇ」なんてノーテンキに笑っていたのに、通り過ぎた後の吹き返しの風の強烈だったこと!娘がアルバイトに行っていて心配なので息子に車で迎えに行ってくれるように頼んで、ガレージから車を出して出かけるのを見送っていた私の目の前で、シャッターの真ん中の柱が強風にあおられてバッタンと倒れてしまいました。もう一台(夫の車)を停めているほうのシャッターの扉が風にあおられて車にバタバタ当たっている!大変~、必死でおさえていると夫も音を聞きつけてやってきて二人でおさえ続けて・・この強風がおさまるまでずっとこんなことしてないといけないの???なさけない思いになっていたとき、二人でどうにか扉の片側をレールに入り込ませてずるずると上まであげることができ、やっと手を離すことができました。あぁやれやれ。こんなときもし一人だったらどうしたらいいんだろう?どうしようもないよね。自然の力の恐ろしさを改めて実感した次第です。リフォーム日記の10月20日分を書きました。よろしければ読んでやってくださいね!
2004年10月23日
コメント(4)
またまたひさしぶりの日記ですが、今日もゆっくり書いてられないの・・(涙)とりあえずリフォーム日記をUPしたのでお知らせです。トップはいじってないし、改名もまだ登録してないし・・あぁ。私ってなんて時間の使い方がヘタなんだろうとつくづく思います。とりあえず。
2004年10月18日
コメント(6)
来るべきキッチンのリフォームに備えて、お片付けを始めた。何しろ引越しなどはありえない我が家、キッチンの大きな吊り戸棚の中はこの9年半(つまり大震災の後に片付けてから)ほとんど手を触れていなかった。ということは、「あらこんなものがあったの?」「何これ、いつもらったものだっけ」「こんなものこれからも絶対に使わないのに」というものだらけ。一例をあげますと、「温泉卵をつくる器具」「セラミックのでっかいステーキ皿」「プラスチック製のおひつ」「キャンプ用のプラスチックのお皿のセット」「巨大な重箱」・・・・どなたかもらってくれる人、いませんか~?いないよね。うんざりしつつ埃を払いながら整理しているとそれらに紛れて出てきたのは小さな小さなお弁当箱が3つ。長男が幼稚園に入園したときのものだ。なんてちっちゃいの・・こんなに小さかったっけ。ふっとその頃の長男の姿が目の前に浮かび、しばし佇む私なのでした。あの頃、幼稚園えらびも迷いに迷ったものだった。近所の人たちが多く通わせているK幼稚園に決めかけていたのだけど、見学に行った運動会でそこの園長さんの挨拶を聞いてびっくりした。「次の選挙のときにはぜひよろしく!」とにこやかにそればかり強調している園長さん。この園長さんは、市会議員なのでした。なんだかな~と思い、次に驚いたのが毎日給食でお弁当がいらないということだった。子供が生まれてからの私のひそやかな楽しみは、幼稚園に入ったら可愛いお弁当をつくってあげるんだ、ということだった。お弁当がいらないなんて・・却下!で、家のすぐ近所にあるM幼稚園を見に行った。ここは一週間に何回かお弁当で何回か給食だということで、その点はよかったのだけど、K幼稚園に子供を通わせている近所のお母さん達にさんざんここの悪口を聞かされた後だったこともあって、イマイチ決め手に欠けた。そうして、最終的に決めたのが、正式な幼稚園ではなく、とっても少人数で一年保育も三年保育もいっしょくたにただひたすら泥んこになって「遊んで」いる、キリスト教の教会付属の幼児園。週三回のお弁当づくりが始まった。そうだった、このちいさなちいさなお弁当箱に一生懸命私は「愛」をつめこんだ。思い出がつぎつぎとよみがえり、今日のお片づけはそこで中断。なかなかはかどりません。ついでに? 改名の件も、なかなか決心がつきません。
2004年10月02日
コメント(8)
全3件 (3件中 1-3件目)
1