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コンビニに強盗、というニュースを聞いたら「あぁまたか」という感じですよね。それくらい昨今ではありふれたニュースになってしまいました。実はうちの娘が週に何回かコンビニで夕方5時から10時までの時間帯にアルバイトをしています。強盗の話を耳にするたびに、心配しないわけじゃなかったけどどこか他人事のように感じていて、根拠のない『うちの娘の行ってるあの店だけは大丈夫』という考えで過ごしていました。ところが・・!昨夜、10時過ぎにアルバイト先の娘からメールが入りました。「ちょっと事故があったので帰りが遅くなります。」ん?事故っていったいナンだろう。そこで返信しました。「どうしたの、大丈夫?迎えに行こうか?」その返事「私はなんともないから大丈夫。ひとりで帰れるよ」ふ~ん。一体何があったのかな。気にはなったけど、読みかけの小説があったのですぐにそれに没頭してしまい、気がついたら11時過ぎ。遅い!どうなってるんだ?やっぱり見にいこうかなと思っていたらそばにいた息子の携帯に電話。「あ、Yからやで」聞けば娘が迎えにきてほしいと言っているそうだ。息子は身軽に立ち上がって自転車に乗って迎えに行ってくれた。それから待つこと30分。やっと帰ってきた娘の話を聞くと・・出たのです、娘のコンビニに本物の強盗が!コンビを組んでいる相方の高校生の女の子と並んで品出しをしているところに目出し帽をかぶった男がやってきて、相方の女の子のほうにナイフをつきつけてレジをあけさせてそこから1000円札数枚を奪って逃走したそうです。娘のほうは動転しながらもバックルーム(店員の控え室)に入って真っ先に110番してそれからオーナーに電話をしたそうで、その間に一部始終が終わっていたらしい。娘はバックルームにあるビデオでレジの様子は見えていたらしい。幸いどちらにも怪我がなくてそれはよかったのだけど、私が腹がたったのはそのオーナーの対応。まず電話したときに、切羽詰った声で「強盗です!」と娘が言うのに対し「あそうですか。じゃぁ行きます」とだけ言ってすぐに来たのはいいけれど、第一声が「いくら盗られた?」だったそうです。あんまりじゃないかな。せめて「みんな大丈夫か」とくらい言ってくれないの?それが当たり前じゃないのかな?娘も非常に憤慨していました。「もうあんなバイトやめたら?」という私に「う~ん、でも今私たちがやめたらあの時間帯の人が誰もいなくなっちゃうもん」と娘。責任感があるのはいいけれど、もうこんな心配はこりごりです。今朝の新聞の地方版にこのニュースが小さく報じられていました。いつもなら「またか」ですむんだけど、今日だけは感慨深く?この記事を読みました。
2004年12月30日
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息子がバイクに乗りたいと言い出した。バイクといっても、原付。アルバイトに行くときに使いたいと言う。できれば時々は学校まで乗っていきたい、とも。車を持ってるじゃない、と言いたいけれど車は置き場所の問題があるので乗っていけない。そのためにアルバイト代を貯めてあるし、保険代も全部自分で払うと言う。・・・。父親(つまり私の夫)が以前から「バイクにだけは乗るな」と言いつづけているのを知っているので、直接言えずに私に泣きついてきた。「なぁ、なんであかんの?」「う~ん。お父さんがそう言ってるもの」「だから、理由は?」「危ないもん。車はハコの中だからまだいいけど、バイクは生身で乗ってるだけだからだって」「そんなん言うなら自転車にも乗られへんやんか」「・・自転車は出せるスピードが限られてるもん。大きな事故にはなりにくいし・・」(だんだんしどろもどろになる)「原付はこの辺では最高速度30キロやで?絶対にあぶない運転はしないから。なぁ、なんであかんの?」「・・・・お父さんにきいてみて!」(ついに逃げた)それからしばらくの間はなかなか言い出せなかったようだが、つい先日、私たちがルミナリエを見に行って帰ってくるのを待っていて話を切り出した。(この日に駅まで送ってくれたのもそういう魂胆があったのか・・やるなぁ^^;)なんと夫はあっさりOKを出した。なんだ、今までの息子の葛藤はなんだったの?って感じ。ホントにもう、甘いんだから・・。しかもその翌日に二人でバイク屋さんへ行ってさっさと決めてきた。後で話を聞くと、夫自身も学生の頃にバイクに乗りたかったのだけど、親の反対であきらめたそうなのだ。「頑固に反対してもあかんと思うし・・あの子なら慎重に乗るやろ、車の運転を見てたらわかる」と少し寂しそうに言ってた。そして息子に向かって一言。「空いてるときはお父さんにも使わしてや」・・・。私も使わせてもらおうかな。原付くらいだったらいくらニブイ私でも乗れることでしょう♪
2004年12月23日
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今年も行ってきました、神戸ルミナリエ。昨夕夫と二人で家を出ようとしたら、突然の激しいにわか雨。どうしよう、こんな雨の中を歩くのはやだなぁと思いながらもとりあえず出発しました。ちょうどそのとき帰ってきた息子が駅まで車で送ってくれました、ラッキー♪義母のお守りも息子にたのんで(娘はお出かけでした)、雨があまりひどかったら何か食べるだけで帰ってこようと話もまとまりました。けれどこの雨はすぐに小降りになって、先に食事をしている間にすっかりやんでくれました。あぁ今日もラッキー♪そしてこれが今年のルミナリエ、「光の回廊」です。毎年デザインを変えてあるんですよ。写真を比べたらその違いははっきりしているけど、その場ではどこがどう違うのかいまひとつわかりません。それでもここは何度来てもあきません。いつ来ても胸がいっぱいになります。なぜなら、神戸ルミナリエの灯りは阪神大震災で亡くなった人々への鎮魂の灯りだから。震災のあった年にこのルミナリエも始まったので、今年ではや10回目。この灯りはずっとずっと毎年灯し続けていってほしい。その願いをこめて、今年も寄付をはりこんできました。この日記の初期の頃にもルミナリエのことを書いたことがあります。今探して見てみたら2001年のルミナリエでした。こちらは回廊ではなくて、「光の壁掛け」の写真でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらは神戸ルミナリエの公式HPです。これまでの作品が見れますのでよかったら見にいってね。神戸ルミナリエ公式HP
2004年12月21日
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何なんでしょ、このタイトル。けど今まさに「うひひ」という気分。パソコンのことなんですが、ある友人からオークションで中古パソコンを一緒に買わないかとのお誘いを受けました。その友人宅ではCDドライブだけが欲しいそうで、外付けのCDドライブとノートパソコンのセットでちょうどいいのが出品されていたのです。つまり私の取り分はCDドライブなしのノートパソコン本体だけ。最初はそれってどうよ、って思ったんだけどね。でもでも、ここからがポイント。初期設定とかあと適当なソフトのインストールとか(HPビルダーも)ぜんぶ友人宅ですませてくれるんだって。それに、もう一台CDドライブ内蔵のパソコンがあるなら、それを通して自分でも他のソフトをインストールすることは出来るという話。(このあたりの話になると私にはもうついていけない・・)とりあえず今私が使うぶんにはなんの支障もなさそうなので、この話にのせていただきました。この話がまとまってから、なぜか今のノートパソコンも調子がよくって、大変機嫌よく動いております。これだったらもうしばらくは問題ないのでは?新しい(というか中古だけど)パソコンがきたら、とりあえずデータを移して、それから今のパソコンを初期化してみようと思ってます。うまくいけば私は2台のノートパソコンを駆使する主婦♪と相成りまする。うひひ、とっても贅沢。なんだかとても楽しい気分になってきました。この勢いで今日は庭掃除でもしてみようっと^^
2004年12月19日
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こわれてしまいそうな予感におびえています。この頃起動できないときがふえてきて真っ暗な画面にぽつんと「computor system is not found」とやらいうメッセージだけがどよ~んと浮かんでいることが多くなってきました。もう5年も使っているノートパソコン。最初の2年は家族中で奪い合いを繰り返し、酷使を重ねていたこのパソコン。機械ものだからいつかはこわれるのはしかたないんだけど、寂しいなぁ・・これから先どうしようかな。いくらなんでも、また自分専用のパソコンを買うなんて贅沢すぎるし。しばらくは夫の、というかうちの会社の(小さな有限会社をつくってます)パソコンに同居させてもらうしかないだろうな。あ、しばらくこのページを見ていなかったので、前回の日記へのコメントのレスが遅くなってごめんなさい。パソコンのせいばかりでもないんですが。相変わらず色々と事件が勃発しておりまして・・。ちょっと今は書く気力も出なくて、そのうちにまた一気にマグマの噴火のように愚痴やら怒りやらがどどっと噴き出してくるかと思いますのでその節にはひとつよろしくお願いします???みなさんのページは時々見せてもらっています。それぞれにいろんなことがおありだというのに、私はいつも励まされたり慰められたりしてもらうだけで、気の利いたコメントひとつ残せない自分がほとほとイヤになっています。こんなんじゃ皆さんに愛想をつかされてもしかたないよねぇ。もうすぐクリスマス。だから何が、というわけでもないんだけど今日ポインセチアの小さな鉢を買ってきました。自分への贈りものです。キッチンに置きました。「ヘルシオ」の赤とポインセチアの赤がぴったりで、少しは元気がもらえそうかな。お花ってやっぱりいいですね^^・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうそう、前回の日記に書いたホノルルマラソンに参加した彼(夫の従兄弟の長男)。みごとに完走したそうです。ただし、記録は5時間50分。でもすごいよねぇ。いつもにこにこしていてノンキそうな彼だけど、ちゃんとやり通したんだ。こんな一面もあったのかと見直しちゃった。見習わなくっちゃ。
2004年12月17日
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うちの息子が3週間前から突然走り始めた。小さいときから走るのは好きだった。中学時代は野球部にいたが顧問の先生が走るの大好きな人で、ここでとことん走らされた。野球部だか陸上部だかよくわからないような毎日だったらしい。そのときに走る楽しさにめざめたようだ。高校になってから一時期陸上部に仮入部していたが、足首を痛めてやめてしまった。そして大学生の今はお気楽テニスサークルで汗を流しているとはいうものの、真剣に走ることからは遠ざかっていた。それが3週間前に突然「明日から10キロ走るからな」と宣言。「???」となっている私たちを尻目に黙々と練習をはじめた。近くの河原まで自転車で行って、そこの整備されたランニングロード(サイクリングロードと兼用だけど)だと距離がわかるので、宣言通り初日からいきなり10キロちゃんと走りぬいたそうだ。さすがに初日はふらふらしながら帰ってきたけれど、2回目からは余裕が出てきたらしい。昔とった杵柄とはこのことか。それにしても一体なんでまた・・?話をよく聞くと、友人と一緒に来年の1月末にフルマラソンに参加する約束をしたと言う。フルマラソン?!ちょっと待って、10キロとはわけが違うのよ?我流で10キロほど走ったくらいでフルマラソンになんか出て大丈夫なの?私があんまりわいわいと言うものだから、息子も心配になってきたらしい。しばらくしてやっぱりハーフマラソンにするわ、と言ってきた。それならまぁいいか。そんな話をしていたら、隣に住む夫の従兄弟の長男のM君が今年のホノルルマラソンに出る、と言ってはりきっていた。たしか今日だったっけ。日本時間では今日の真夜中のスタートになるのかな。彼の年齢は43歳。「絶対に完走してくるから」と意気盛んだったけど、大丈夫かしらん?みんな明日に向かって走るんだね。頑張れ、M君もうちの息子もその友達も!私もひとつ走ってみようか・・なんて、これはいくらなんでも無謀ですね。まずは歩くことからスタートしなきゃ。けどこれからいよいよ寒くなるしなぁ~
2004年12月12日
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毎日毎日義母の話ばかりでもつまらないので(読んでる人もそうだと思うし、私自身もね。)今日は血液型のことについて。最近また血液型性格判断とやらいうものが横行しているようですね。私はあれがだ~~~~いキライ!大体失礼じゃないですか、AB型は二重人格??? なんだそれ、って思いません?いえ私はAB型じゃないですよ。そもそも私がこの血液型性格判断がキライな根本の原因は大学時代に遡ります。当時、これに凝っている先輩がいて(男性です)何かにつけては、それぞれの血液型の特徴をもっともらしくこと細かにレクチャーされました。そのときも「あほらし・・」と思って聞き流していたんだけど、問題はある日この先輩も一緒に参加したコンパでのこと。ひそかに思いをよせていた他のある先輩に彼女がいることを知って、その日私はやけくそ気味でした。結構飲んだかな・・当時は今ほど鍛えてなかったからお酒にはそんなに強くもなかったし。で、二次会三次会と流れて気がついたら例の血液型狂いの先輩と二人だけになってました。しかもなぜか腕を組んで歩いてました。でも、こんなことありがちでしょ?あくまでもただ「腕を組んだ」、それだけですよ。それなのに。。その後、その先輩は私が彼に好意をもっていると思い込んでしまったのです。その理由が「×型の女の子(私の血液型)が、好きでもない男と腕を組んだりするはずがない」というものでした。あ~ん、思い込みもいい加減にしてよ!純情?な私は泣きそうでした。ここまで読んで、私の血液型が何型かおわかりですか?わかりますよね、ABをのぞいたら残り3つしかないもの。とにかくですね、私は自分の血液型の性格とされている特徴が大嫌い。だから血液型性格判断も大嫌いなのです。
2004年12月11日
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季節を間違えて咲いたスノードロップ、今日はこんなにしっかりと花びらを広げています。先日の写真はまだつぼみの状態だったのね。本当に可愛い花・・たったひとりで寂しいだろうね。いつまでこうして咲いてくれるのかな。ところで義母のリモコン騒動のその後です。なんとあの翌日にリモコンが二つとも出てきました!義母が自分で探し出したのです。けど、どこから出てきたのか聞いても絶対に口を割らないの。言いたくないのか、それともどこにあったのかをすでに忘れてしまったのか・・まぁそれはよかったんだけど、今度は裁縫箱がない!と再び大騒ぎ。いくら小さなものだとは言っても裁縫箱がないなんてありえない・・どうせすぐに出てくるだろうと思っていたら案の定。これもどこにあったのかを絶対に言おうとしない。で、おつぎは鍵を入れている小銭入れのような形の小さな袋がない!ここにはいつも家の鍵と金庫の鍵を入れている。さすがに義母も私も青くなって必死に探した。でもその日のうちには見つからなかった。義母は「自分がなさけない。なんでこんなふうになってしもたんやろ」と言っておいおい泣くし、私も連日他の家事が全然できなくてイライラしちゃうし、最悪の一日だった。翌朝。朝起きたら義母の部屋から鼻歌が聞こえる。のぞきにいったら、「オハヨウ~♪」といたってご機嫌。「鍵はあったの?」「鍵?あるよ。ほら」「あ~よかった、どこにあったの?」「どこに、って、私はこれ、いつも持ち歩いてるねんもん。なくしたことないわ」「あ・そう・・・」どうなっちゃうんだろうね、これから。今度は夫が、100円均一ショップでカゴをいくつか買ってきて、「このうちのひとつにかならずリモコンを入れるようにしたらいいからな」と言って渡したんだけど、その次の日つまり今日になったら、リモコンは相変わらずベッドの上に無造作に投げ出されていて夫の買ってきたカゴにはゴミがいっぱい入れてあった。やっぱりスナイバーさんの提案のようにリモコンとテレビをひもでつないでしまおうかと思案しているところです。
2004年12月10日
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最近義母がよく物をなくす。なくす、というか部屋の中にはきっとあるはずなのだけどどこにしまいこんだかわからなくなるみたい。今ブーム?のなくしものはテレビのリモコン。先月末、リフォームのついでに、と義母の部屋にも床暖房の工事をしたのだがそのとき家具をぜんぶ隣の部屋に移してそれから元に戻した。そのときにはリモコンはたしかにあった。私が運んだから。それから3日後、「テレビが見られへんねん」としょんぼりしているので、「なんで?スイッチが入らないの?」とたずねても黙っている。見にいくとコードがぬいてある。「そりゃ見れないわ。コードを入れなきゃ」と私がさしこむと、ちゃんとテレビは映る。「映るじゃない」「・・チャンネルが変えられへんねん。」「え?・・リモコンはどこ?」「・・ないねん。」「ないって、いつから?」「知らん」それから部屋中のものをひっくりかえして探したのに、不思議なことにどこにも見当たらない。リモコンがないので、メインの電源でスイッチを切ることを知らなかった義母はコードをひっこぬいてテレビを消していたらしい。チャンネルの変え方もわからなかったので、おなじチャンネルしか見られなかったらしい。探すのに疲れたので、夫が新しいのを買ってきてちゃんと設定もしてくれた。今度のリモコンは分厚くて大きめで、数字や文字もとってもでっかい。高齢者向けにこういう商品が出ているのかな。「これは使いやすくていいわ」と喜ぶ義母。だけど新しいリモコンはそれから四日後にふたたび姿を消した。また家捜しをしたけれどどこにもない。なんで?今夫と二人でもう一度リモコンを買ってくるかどうか討議中。本体でのチャンネルの変え方をおしえたけれど、どうもおぼえてくれそうにもないし。なくす、というか場所がわからなくなるのはしかたないとして、問題はそれを人のせいにすることである。今回のリモコンは私のせいにはされなかった。時々たずねてきてくれる夫の兄(え~と、名字も違うし、血のつながりはないんだけどこの兄は高校生のときから結婚までこの家で過ごした人です。)であるKちゃんのせいになった。「Kちゃんが来たらいつでも部屋中をいじくりまわるから、そのときにおかしなるねん。」とあくまで人のせいにしようとする。そんなはずないんだけどねぇ。このKちゃん(つられて私たちまでそう呼んでしまうことがある)はとても人間のできた人で、どんなことを言われようとも私たちと違って一度も義母に対して声を荒げたことはない。私たちが義母のことをぶつぶつ愚痴っても、「何言われても、相手は子供やと思って はいはい、って言っといたらいいねん。」と諭してくれるのだけど、私はまだそこまで達観できていない。Kちゃんはずっと一緒に暮らしていないからそんな風に言えるのよ、なんてKちゃんに対してまでハラをたててしまう。あぁ、もっと修行しなきゃ。
2004年12月08日
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今日はうちの夫の××回目の誕生日。私の誕生日にはいつもちょっとしたものではあるけれども何かしらプレゼントをくれるので、私も毎年ちょっとしたものを贈っている。時期的に、来年のスケジュール帳とか、キーケースや財布がくたびれているときはそういった新しいもの、他にはゴルフクラブのカバーとかマフラーとかパソコンのカバーとか・・ところが今年は早々にスケジュール帳は自分で買ってきたし、財布やキーケースなどもまだくたびれてはいない。数日前から何にしようかなぁと考えていたら、むこうから注文してきた。JCBの通販で見たコートが欲しいんだって。どうせあげるんなら、欲しいものを贈るのがいいに決まってはいるし悩まなくていいからラクチンなんだけどねぇ。でも・・こんなのつまんない。受け取るほうは「何をくれたのかな?」とわくわくしながら包みを紐解くあの瞬間。贈るほうは 喜んでくれるかな、とドキドキしながらそれを見守る、その瞬間。あれが醍醐味なのになぁ~通販のコートは注文したけれどまだ届かず。せめて夕食は夫の好物をつくることにしましょ。え、メニューですか?ブイヤーベースとポテトサラダ、ロースとビーフ(これは買ってきた)それと野菜炒め。このメニュー、支離滅裂かな。まぁいつものことなので。
2004年12月07日
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この小さな愛らしい花をご存知ですか?その名も可愛い「スノードロップ」という花です。この秋に球根を植え付けて厳しい冬を越して春の訪れを予感させる2月ごろにこの白い小さな花がうつむいて花開くはず。。だったのに、なぜか今日一輪だけ花をつけているのに気づきました。あら~このコは一体どうしちゃったの。今日は台風崩れの熱帯低気圧の影響からか、とってもあったかなので、春だとカン違いしちゃったのかな?葉っぱもほとんど出ていないというのにホントに不思議。もっと不思議なことは、昨日猫通りさんのサイトを通じて訪問してくださったRum Roseさんという楽友さんのサイトでスノードロップの写真を見て可愛いなぁ~と思って、ちょうどその後にこのコが咲いているのに気がついたっていうこと。世の中のものはみんな、なにかしら目には見えない不思議な糸でつながっているんだなぁってガラにもなくしみじみとした私です。一日中吹き荒れていた風もおさまり、今みごとな夕焼けの空のショーが始まろうとしています。明日はきっと晴れ。でも寒くなるんだろうな。このスノードロップちゃんはどうなるんだろうね・・・・
2004年12月05日
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