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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。「え?今日は店員の日記は無いのかって?」今日は店員の日記はお休みします。元旦早々、むかついてばかりじゃあ、一年疲れてしまいますからね。ということで、明日からいつもの日記に、とり(酉)組んでいこうと思います。今年も張り切っていきましょう♪2005年 元旦 ジムロジャ
2005年01月01日
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「豊かさとは、知識である。」と神田昌典さんも言っている。(ジムロジャはひそかに神田先生を尊敬しています。 この2つの本最高。おもろい! 口コミ伝染病(著者: 神田昌典) 非常識な成功法則( 著者: 神田昌典))では知識はどうやってつけるのか・・・?本を読むことである。大晦日、正月となるとほとんどの人がTVを見てしまう。「ほら、そこの君、ボケーっとテレビを見ている暇があったら本を読みなさい。」くだらないプロデューサーが作った番組を見る時間があったら、自分の興味がある分野の本を読んだほうが100倍価値がある。と、ジムロジャは思うのです。(自分で選ぶ地点で能動的な行動だし。。。)かくいうジムロジャ、よくよく考えると本を異常に買ってます。中古本、新品含めてかなりのお金を払っています。少ない銭を使ってしまいます。そして、お金が無くなるのです。そんなとき、役に立つのが図書館。なんせ、図書館は無料。無料=タダ。タダほど安いものはない!図書館は庶民の見方なのだ~。(実際は税金払っているんだけどね!)ということで、今日は図書館の館員のお話です。---------------先日、図書館に本を返しに行くジムロジャ。もうすでに返却期限がきれているため肩身が狭い。図書館の司書さんのところに返却に行くのがちょっと気が引ける。が、仕方がないので意を決して返すのだ。「返却お願いします。」ふと顔を上げるジムロジャ。と。。。スキンヘッドのおじさんが司書さんではないか・・・「怖~い!」と思いながらも作業を待つジムロジャ。「ピピピッ」(作業するスキンヘッド司書さん)「これで全部ですよね?」(ジムロジャ)「・・・」(スキンヘッド司書さん)「これは?」(と低い声でPCの画面を指すスキンヘッド司書さん)「怖~い!」と思いながらも恐る恐る声を出すジムロジャ。「あ、すいません。家にあります。」「ん?どこにあるって?」(と低い声でこちらを睨むスキンヘッド司書さん)「怖~い!」と思いながらも返答するジムロジャ。「いや、だから家にあります。」「・・・」(こちらを睨むスキンヘッド司書さん)「いえ?」(と低い声でこちらを睨むスキンヘッド司書さん)「紛失になってるけど。。。」(と低い声でこちらを睨むスキンヘッド司書さん)「怖~い!」と思いながらも返答するジムロジャ。「いや、だから家にあります。」「・・・」(こちらを睨むスキンヘッド司書さん)「ふ~ん」(と低い声でこちらを睨むスキンヘッド司書さん)「怖~い!」スキンヘッドの司書さん、怖すぎ。威圧感ありすぎ。年末にすくみあがりました。「これからは本は期限通りに返そう」と、心に決めたジムロジャでした。(最初から期限通り返せよ!という批判は全くおっしゃる通りです。返す言葉もありません。)今日思ったこと・お客様に威圧感を与えすぎるのは、やめよう!
2004年12月31日
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年末。お父さんたちは休みだ。さて、お父さんたちはこの休みに何をするか?日曜大工である。今が見せ場なのだ。年末、この忙しい時期、お母さんは掃除に忙しいし、子供達は冬休みの宿題やら、クリスマスのプレゼントで遊ぶことにすこぶる忙しい。この時期、お母さんにも「邪魔ね!」と邪険にされ、子供達にも、「もう面倒くさいなあ!」と、邪険にされたお父さん。日曜大工で、男をあげるのだ。窓やドアを補強したり、犬小屋を作ったりして、みんなに存在感を見せつけよう。きっとお正月には、「お父さん、いつもありがとう!」という言葉が返ってくるはずだ!・・・・と思う。帰ってこない場合は、正月は酒飲んでふて寝してればいいんだから・・・今こそ頑張るところやで!ってことで今日は、ホームセンターの店員のお話し。--------------ホームセンターに赴くジムロジャ。年末は行くところがないのか、何故かめちゃ混み!「おまえら・・・いくとこないんかい!家族と旅行でも行けよな~。」と無理を頭の中で言いながら、買い物をするジムロジャ。そして、レジに並ぶ。どのレジも長蛇の列だ。・・・・いっこうに前に進まず。ここで、ジムロジャは気づく。「間違った列に並んでしまった~。」と。このレジ。一列2台制なのだ。手前と奥の台で裁くので、さくさく進むはずなのだ。だが、手前のレジも奥のレジも、一人一人がやけに大量購入のため、まったく進まん。しかし、辛抱強く待つジムロジャ。・・・・待つジムロジャ・・・・ふと、奥のレジが開きそうだな~。と気づくジムロジャ。「次にお待ちのお客様どうぞ~。」という声を待つジムロジャ。と、突然、一番後ろのほうに並んでいたおばちゃんが、みんなをごぼう抜きして、奥のレジに向かったのだ。まるで、オリンピックの長距離走で最後の最後に抜きまくるアフリカ選手のように・・・「あ~」と思うこと、数秒、ジムロジャの横を見事にすり抜け奥のレジで会計を始めるおばちゃん。「こ、コラー、何しとんねん。」と思いつつも、あまりの早業にあっけにとられ何も言えなかったジムロジャ。・・・・待つ。・・・・ただ待つ。待っている間も怒りがこみ上げる。おばちゃんよりも店員にね!「ちゃんと並んでいる人を優先しろよ!」と言いたい。しかし、年末でよかった。年末じゃなかったら、ジムロジャ、おばちゃんにドロップキックをしてるところだった。。。「ふ~、やっぱ人間平穏に生きないとね~。」と思いつつ、年末をすごすジムロジャでした。(趣旨違うか~・・・)今日思ったこと・並んでいるお客様をいたわろう。
2004年12月30日
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焼肉・・・ただし、ここで言う肉とは、牛。牛肉のことである。肉を切ってやく。ただそれだけ。しかし、なぜこんなに旨いのか。芳ばしい香り、溢れ出る肉汁、縞模様の焦げ目。もはや誰も焼肉を止めることはできない!ジムロジャは、狂牛病が話題になったとき、「狂牛病? ああ、そんなもんもあったね。まあ焼肉たらふく食って死ねるんなら俺は本望だよ。 狂牛病、上等!」 と話していたものです。ところで、ジムロジャは、鳥インフルエンザが話題になったとき、「鳥インフルエンザ? ああ、そんなものがあるのか~。焼き鳥喰って死にたくね~よなあ。 鳥インフルエンザ、恐怖!」 と話していたものです。人間ってそんなもんです。(ジムロジャだけだろ!っていうツッコミはコメントに・・・)今日はそんな焼肉屋のお話し。-----------友人と夕食を食べに行くジムロジャ。「何にする?」「やっぱ焼肉かな?」ってことで、街を歩くジムロジャたち。と、ビルの焼肉屋の看板を見つける。(ビルの横っちょにくっついているやつ・・・「突出しサイン」というらしい)⇒看板について詳しく知りたい人はここへ早速ビルに入りエスカレーターを上ると、店がない。「う・・・きっと他の上の階か。案内を見てみるか。」と2人でビルの店舗の案内を見ると・・・「や、焼肉店がねえ。」(ジムロジャ&友達の驚きの声)「あ~となるとだな、隣のビルに違いない。ビルが隣接してるから、見間違えたんだ~。」と、隣のビルに乗り込む。早速、2人でビルの店舗の案内を見ると・・・「や、焼肉店がねえ。」(ジムロジャ&友達の驚きの声)「あ~となるとだな、きっとこの周辺にあるに違いない。手分けをして探すか~。と、ゲリラ作戦を実行する。と、30分ほど探索して、集合すると、「や、焼肉店がねえ。」(ジムロジャ&友達の驚きの声)「あ~となるとだな、焼き鳥だな!、焼き鳥もうまいよ、うん。」焼き鳥の寛容力の高さに、感服したジムロジャたちでした。後日、悔しかったジムロジャは、綿密な周辺捜査を試みた。すると。。。あったよ~、看板の路地を曲がってしばらくいったところに。「分かるか、こんな場所!」と激怒したジムロジャは、その後焼肉を食べていた。今日思ったこと・分かりやすい場所に看板を出そう!
2004年12月29日
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ファーストフードを一日3食食べるとどうなる?というキャッチーなコピーを見つけた。スーパーサイズ・ミー (Supersize Me )という映画だ。この監督すごい!映画にここまでかける執念。マイケルジャクソンの整形に通ずるものがあります。(ジムロジャはある意味尊敬してます。)う~ん、やはりマックは体に悪かったのか~と思うのですが、ジムロジャは、「ん?ちょっと待てよ?」と思うわけです。というのも、1日3食スーパーサイズ食べたら、どんなもんでも体悪くなるだろ!といいたいわけです。「一日3食、吉野家の牛丼を得盛で喰い続けたら・・・?」「一日3食、マーボー豆腐を得盛で喰い続けたら・・・?」「一日3食、たこ焼きを得盛で喰い続けたら・・・?」ま、体調悪くなるとまではいかなくとも、栄養は偏るでしょうと思うわけです。ただ、それでもマックは、体に悪い気がしてならないですが・・・(FastFoodNationという本があります。是非お読みください。 ジムロジャは英語版を買ってしまったため、1/4で挫折した。) うぅ、気分悪い・・・(今日のチキンナゲット3箱は一人ではさすがにつらかった。)ということで、今日はマクドナルドの店員のお話です。マクドナルドに赴くジムロジャ。今日は、ビックマックとチキンナゲットがなぜか安い。「おぉ」と思ったジムロジャは、ビックマックとチキンナゲットのみ頼むのです。会計をすますジムロジャ。「・・・」(しばらく待つ)「ビックマックとチキンナゲットのお客様~。」と、商品が出来たので呼ばれる。「きたか~」、と商品を受け取りにいくジムロジャ。と、突然、「この、ソースってどっちかなの?」と隣のおじさんが聞いたのだ!「え~と、バーベキューと・・・」と会話を始める店員。そしてあろうことか、ジムロジャに、おじさんと会話しながら、おじさんのほうを向きながら、顔は横を向いたまま、商品を渡したのだ。まるで、マラソン選手が前を向いて走りながら、給水所の水を取るように。。。まったくこちらを見ずに商品を渡したのだ~。もう、悔しくて、くやしくて、く・や・し・く・て!悔しくて一睡もできなかった・・・昼寝が!夜はぐっすり安眠しました~。今日思ったこと・お客様のほうをまっすぐ向いて、商品を渡そう!
2004年12月27日
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昔のマンガではスーパーは悪だった。主人公に友人である小売店の息子が相談する。「最近、俺んち父ちゃんと母ちゃんが仲悪くてよ・・・」と、主人公の少年は、友達の父母に聞きに行く。「何があったんですか。」と。「ほら、向かいに大きなスーパーが出来てねえ、お客さんがみんなそっちにいっちゃったのよ。」と。スーパーの店長はたいてい、メガネをかけたインテリタイプだ。と、ドラえもんやらハットリ君やら、奇天烈君が、”スーパーつぶし機~”の道具を出してきて、解決してくれるのだ。うむ、悪しきスーパーめ・・・と、幼心にジムロジャもそう思ったものです。今日はそんなスーパーマーケットのお話です。ちなみに、ダイエーホークスはソフトバンクホークスになったみたいですねえ・・・。スーパーで買い物をしたジムロジャ。ムフフ、今日もいろいろ買ったぜ~。と、レジに並ぶ。「いらっしゃいませ。」(店員)「はい」(と品物を渡すジムロジャ)「ぴぴぴっ」(レジでの作業を進める店員)「はい、3500円です。」(と店員)うぅ、かなりの買い物をしちまったぜ~、と改めて思うジムロジャ。「はい、5000円で」(お金を渡すジムロジャ)「ぴぴっ」(レジをうつ店員)「はい、おつりです。」(店員)「どうも~。」(ジムロジャ)今日はカレーでも作るか~と考えながら、家に向かうジムロジャ。と、重大なことに気付く。「あっ」「ああっ」「諭吉が入っている~。」僕の大好きな、福沢諭吉君が入っているのです~。う~、このシワがいいんだよね~。実に顔相がいいんだよなあ。レジの店員があろうことか千円と1万円を間違えたのだ。ラッキー。何でムカツク店員やねんというツッコミが聞こえてきそうですが、お店にとってむかつくということで・・・。ちなみに、おつりに諭吉君が含まれると言うことは基本的にありえない。諭吉君は買い物では旅立つ側なのだ。(余談)今日思ったこと・お客さんにお金を渡すときは確認しよう!
2004年12月26日
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街には人々があふれかえり、どこからともなく軽快な音楽が流れてくる。子供は家族に夢を語り、恋人達は愛を語り合う・・・今日はクリスマスだ。通りには、さまざま形のイルミネーション。街角には、大きなクリスマスツリー。ビルに登って見下ろせば、そこには都会という光のパレードが繰り広げられる。「ロマンチック・・・」と、誰かがささやく。しかし、ジムロジャはこうささやく。「電気ってすげえ!」ということで、今日は電気工務員のお話です。最近エアコンを購入した。当然、取り付けに工事のあんちゃんがやってくる。「あの~ベッド借りていいですか?」とあんちゃんは聞いてくる。無論、寝るためではない。高い位置に取り付けるためだ。「あ、いいですよ~。」(とジムロジャ)と、これが悪夢の始まりだった。。。工事を始めるあんちゃん。ジムロジャは、ぼけ~と眺めていた。と、「んん?」(ジムロジャ)何か光るものが・・・よくよく眼をこらして見てみる。あ~水がしたたっている~。ムッキー、俺のベットに水を落とすとは何事じゃ~(激怒)!当然文句を言うジムロジャ。「兄ちゃん、水たれてるよ・・・」(怒りのジムロジャ)「あ、すいません。」(とぼけながら言う工務員)と、工務員の兄ちゃんはおもむろに出て行き、何やら持って戻ってきた。「あ、どうもすいません。」と、謝り、工務員は作業を再開する。ベッドの上に、タオルを置いて、水を受けるつもりらしい。ジムロジャは、ぼけ~と眺めていた。と、「んん?」(ジムロジャ)よくよく眼をこらして見てみる。すると、タオルらしきものがやけに汚い。しかもなんか異臭を放っているではないか~。ムッキー、俺のベットに汚いものを置くとは何事じゃ~(激怒)!---------工事終了後-------------当然文句を言うジムロジャ。「わてのベッドに何してくれんねん、兄ちゃん!」(なぜか関西弁のジムロジャ)「どうもすいません。」(工務員の兄ちゃん)「仕事依頼先の電気屋に文句言うよ、俺。」(なぜか強気のジムロジャ)「そ、それだけは勘弁を~。」(工務員の兄ちゃん)「よし、1万円で勘弁したる。」(なぜか強気のジムロジャ)「ハハ~、申し訳ありません。」(工務員の兄ちゃん)「うむ、以後気をつけるぞよ。」(なぜか強気のジムロジャ)あ~高いベッド汚されて大変だったよ。ちなみに、ジムロジャのベッドが1万円程度であることは、皆さんの想像通りである。(工事終了後の会話はデフォルメしてあります。もっと交渉があったのは言うまでもない。)今日思ったこと・自分の仕事用具は、常にきれいにしておこう!
2004年12月24日
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中国。10億の人口の威力は絶大だ。眠れる竜が眼を覚ましたのだ。ということで、少し昔に中国(北京)に行ってきたジムロジャ。その感想。1.い、息苦しい・・・死ぬ~。(スモックがすごいのです)2.うわ~、ひき殺される・・・死ぬ~。(交通ルールが存在しないのです)3.う、うますぎる・・・死ぬ~。(中華料理の食べすぎ!)恐ろしや。。。中国。決して中国をあなどってはいけない。と、経済評論家が言い出す前に肌で感じていたジムロジャでした。そんなこんなで、今日は中華料理屋の店員のお話しです。こっから下は、日本(大和の国)のはなし。中華料理屋におもむくジムロジャ。ランチということもあり、いっぱいだ。しかし、メニューの看板に重要な文言をみつける・・・”ご飯は無料”無料か・・・無料=タダ・・・え?タダ?ということで、とりあえず、”何があってもご飯を頼もう”と心に決めて、店に入るのであった。「チュウモンナンニシマスカ?」(中国風日本語できく店員)「坦々麺を一つ」(ジムロジャ)「ハクハンツケマスカ?」(と店員)「つ、つけます。」(ジムロジャ)・・・・(待つ)「ハイ、タンタンメンデス」(店員)と料理が出された。と。。。あれ?ご飯が来ないぞ。しばらく待っても来ない。。。そこで、店員を呼ぶジムロジャ。「あの~、ご飯頼んだんですけど。」(ジムロジャ)・・・「ア、スイマセン。」(店員)「スグニトリカエマス。」(店員)と水を新しいグラスで出してきた。・・・(ジムロジャ)「あの、ご飯と言ったのですが・・・」「・・・」(まだ何かあるのかという店員)そして、ジムロジャの言葉を無視して、別テーブルへいってしまった。「・・・」(ジムロジャ)「・・・」(ジムロジャ)「ピカッ」(ひらめきの音)店員が近づいてきたところを見計らって、言うジムロジャ。「ちょっと!」「ご飯を一つくれ!」やっと分かった。中華の世界では、まどろっこしく言ってはダメなのだ。恐ろしや。。。中国。決して中国をあなどってはいけない。ただの、日本の中華料理屋の話なのだが・・・今日思ったこと・言葉が不安なときは、お客様に確認しよう!
2004年12月22日
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延々と続く青い空空に、うっすらとかかる一筋の飛行機雲。一面に広がる透き通る海。沖に寄せるボートが一艘。。。そこは、地中海の離れ小島。大きな海の中に、ぽっかり浮いたひとつの島。静かな波のせせらぎが、気持ちを安らげてくれる。ふと。。。耳を澄ませば聞こえるピアノの音。音に向かって、小島の石の階段を駆け上がる。すっと顔を上げた視線の先は、緑の庭園だ。一面緑の芝生の上に、一つの白いピアノがある。真っ白いドレスを着た淑女が一人、ピアノを弾いている・・・。そして、一際映える真っ赤な椅子。白と緑に空間に、一際映える真っ赤な椅子。優雅な世界に、一際映える真っ赤な椅子。そう、今日は椅子の話し。。昨日の家具屋のお話しの続きです。(続きは夜書きます。)家具屋のオヤジの態度に相当キレたジムロジャ。(詳しくは昨日の日記を参照下さい。)しかし、ジムロジャは諦めずに折りたたみ椅子の購入を試みるのであった。「これは折りたためるんですかね。」(実際に椅子をたたんで見せてもらおうと聞いてみるジムロジャ。)「・・・」(と店員)「だから、これとこれとこれが折りたためるタイプですよ!」(見りゃわかるだろ!という態度の店員)(そんなんアホじゃないんだから、俺だって見りゃわかるよ・・・)と思いながらもめげずに聞くジムロジャ。「この折りたたみ椅子って実際折ってみるとどうなるんでしょうかね?」(と、実際の椅子を指しながら、実際に椅子をたたんで見せてもらおうと聞いてみるジムロジャ。)「いやだから、こういう感じですって」(と写真を指差して、何度も言わせるなという態度の店員〔詳細は昨日の日記を参照〕)「・・・」(うぅ、こいつには俺の言う意味が伝わらないのか・・・と途方にくれるジムロジャ。)「あ、もしや実際に折りたたんでみろ!といってます?」(とキレぎみ店員)「ああ、そうだよ。やっと分かったか。」(と思いつつもあくまで紳士にうなずくジムロジャ。)一通り折りたたみの説明を聞いた後、店員にさらに紳士に聞く。。。「ちなみにこれとこれって同じ椅子なんでしょうか?」と同じタイプの椅子か聞きたかったジムロジャ。「は・・・」(と店員)「これが赤色で、これがオレンジですよ!」(見て分からんのかという態度の店員)「・・・」(天井を見つめるジムロジャ。)わかった。ここに来てようやく分かった。このおじさんには、以心伝心というものが通用しないんだ~!と。まるでハンバーガー屋さんにいって、「ハンバーガーセット」と言っても通じず、「ハンバーガーとコーラとポテト、ただしフライドポテトね!をそれぞれ一つずつを購入します。」といわなければいけないように・・・ひとつ勉強になったジムロジャでした~。あ~ひさびさにマジでキレそうになりました。しかし、本気で売る気があったとは思えん・・・。今日思ったこと・お客様の気持ちを察する努力をしよう!
2004年12月21日
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ジムロジャの考えるに、一般人の人生における高い買い物ランキング-----1.家(ハウス)2.車やバイク(カー)3.家具(かぐ)------日本人は家に金を使いすぎるぞ!ジムロジャの現在ランキング-----1.食物(7割)2.電気・水道・高熱費など(つけっぱなしの習性有)3.家具(かぐ)----ジムロジャはメシに金を使いすぎるぞ!ということで、見事両ランキングで3位に入った、家具(英語で言うところのファーニチャー)は、みんながお金をかけるところ、にきっと間違いない!(独断と偏見はたぶんに有)思うに、”晴らしい家具とはなんぞや?”と問われれば、使い易くてさ~、丈夫でさ~、見てて楽しくなっちゃうぐらい格好良くてさ~。つまり、用・強・美を備えもつもの。それだけが、真の家具としてこの世に君臨できるのであります。ということで、今日はそんな家具屋の店員のお話しです。(眠すぎるので続きは昼または夜・・・)家具屋を通りかかるジムロジャ。と、オシャレな折りたたみ椅子を見つける。しかし、店員のオヤジは接客中だ。もう会計しつつあるところだし、紳士なジムロジャは接客が終わるまで待つことにする。。。・・・店内を見て時間をつぶすジムロジャ。・・・・・・「ハアハア(激しい動悸)」「いつまでたっても接客が終わらねえ(怒)」・・・と、やっと店員があいたようだ。早速話しかける。。。「あのー、この折りたたみ椅子ってたたむとどうなるんですか?」(ジムロジャ)「・・・」(無視する店員)そして、淡々と領収書をしまっている。「・・・」(あまりのことに呆気にとられるジムロジャ)(ああ、聞こえなかったのか、耳遠いのかな?)・・・と唐突に振り返る店員「折りたたむとどうなるって、こう。」(写真を指差し横柄に答える店員)・・・しゃあしゃあとぬかしやがったよ。このおっさん!(ジムロジャ心の叫び!)「聞こえてんならさっさと振り向けよ!」(ジムロジャ心の叫び!)「客無視して、自分の作業してんじゃねえ!」(ジムロジャ心の叫び!)久々にあまりのキレっぷりに、普段は上品なジムロジャの言葉が荒くなってしまった。。。さらにこの話は続く・・・そしてさらにキレるジムロジャ・・・その話はまた明日。今日思ったこと・お客様には、素早く対応しよう!
2004年12月20日
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「人は気付かぬうちに機械に支配され、管理されながら生きている。」マトリックスだ。もうひとつ、機械と人間に関して、阿部公房の小説「R62号の発明」もあげておこう。『会社を首にされ、生きたまま自分の「死体」を売ってロボットにされてしまった機械技師が、人間を酷使する機械を発明して人間に復讐する』という話だ。この機械と人間というテーマは、「科学の発展が人間の幸福に寄与する」というお題目に対する、アンチテーゼとして、ひとつの文芸的・演出的な一分野をすでに形成していると考えられる。しかし・・・とかなんとか、いつもジムロジャが考えているか?といえば、考えるわけがない。といいたい!なんかさ~、ASIMO君(ホンダが作った二足歩行ロボット)ってさ~、すげえ金かかってる割には、結構動きがぎこちないよな~・・・とか、AIBO(初期のやつ)って、どう見たってマシンじゃねえ?犬というよりは、マシンだ。あれに愛情をよせるには、かなりの自己暗示が必要に違いない・・・などとしか思っていないのであります。そういうわけで、今日は、機械と人間の話を哲学的に考えてみよう!というはずもなく、いつものように店員の話しをするのであります。数人で飲みに、居酒屋に行くジムロジャ。(この時期は忘年会シーズンでかなり混み合っております。)ビールで乾杯した後、早速店員を呼び、注文をとる。「え~と、なんこつのから揚げと・・・」(友人A)「サイコロステーキと・・・」(友人B)「あ、少々お待ちください。」(と店員)ぴっぴっ!と、機械(リモコンみたいなやつ・・・)に注文を登録する店員。しかし・・・「あっ!」(注文機を前に叫ぶ店員)「う~ん。」(注文機を前に悩む店員)「・・・」(ジムロジャたち)「ああ、これか。」(注文機を前に納得する店員)「やばっ!」(注文機を前に叫ぶ店員)「・・・」(ジムロジャたち)「あ、大丈夫ですよ~。」(注文機と格闘しながらの店員)「これと、これを押してっと」(注文機と格闘しながらの店員)「・・・大丈夫だろうか?」(ジムロジャたち)注文してないもんとか出てこないよなあ。と心配するジムロジャ。「はい、大丈夫ですよ。他にご注文は?」(と解決した感のある店員)「じゃあ、この串の盛り合わせを一つ。」(友人C)「塩とたれがございますが?」(店員)「塩かな」(友人A)「うん、塩にしよう。」(友人B)「じゃあ塩で。」(友人C)「塩でお願いね」(友人D)「塩一つね。」(ジムロジャ)「はい、たれですね。」(店員)「だ~か~ら、塩だって(怒)!」(ジムロジャ一同)機械どうのこうのよりも、人間のほうに疑問をもったジムロジャでした~。今日思ったこと・機械操作に習熟しよう!・お客様の注文を注意深く聞こう!
2004年12月18日
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-郵便-白ヤギさんから、お便り着いた。黒ヤギさんたら、読まずに食べた。仕方がないので、お手紙書~いた。さっきの手紙のご用事な~に?黒ヤギさんから、お手紙着いた。白ヤギさんたら、読まずに食べた。仕方がないので、お手紙書~いた。さっきの手紙のご用事な~に?黒ヤギさんから・・・「っていつまで、たっても終わらねえじゃん! ヤギだってそんなにアホじゃねえぞ!」と子供心にツッコミを入れたものです。今日はそんな郵便の話し。。。かと思いきや、切手を買いにコンビニに行くお話です。お手紙を出そうとするジムロジャ。しかし、普通に働いている人が、郵便局に行っている暇などあるわけがない・・・途方にくれていたところ、いいことを思いついたのです。コンビニで買えばいいや!早速コンビニに行くジムロジャ。「切手って売ってます?」(とジムロジャ)「え~と、普通の切手ですよね?扱ってますよ。」(うら若き女性の店員)「ところで、この封筒だといくらになるんですかね?」(ジムロジャ)「え~と。。。」(あきらかに唐突な質問にびびる店員)「ちょっとお待ちください。」(うら若き女性の店員)「・・・」(待つジムロジャ)裏にいた店員と一緒に戻ってきた店員。「う~ん、普通50円か80円だと思うんですが。」(ちょっとヤンキー風の兄ちゃん店員)「いや、この封筒なんだけど・・・。」(ジムロジャ)「う=ん・・・50円じゃないですかね。」(ちょっとヤンキー風の兄ちゃん店員)「50円か80円だと思いますよ。」(うら若き女性の店員)「あれ?さっきから、ちっとも話がすすんでないぞ!」と気づくジムロジャ。「あ、じゃあ80円のやつで」(とりあえず買ってから考える方針にしたジムロジャ)「はい、じゃあ、はっときますか?」(うら若き女性の店員)「よろしく~」(ジムロジャ)ちょっとしたサービスに心を良くして帰るジムロジャ。家に帰ってすかさず調べるジムロジャ・・・・そして、気づく・・・「50円ってはがきの値段じゃん!」「おい~」(自分と店員の無知にたいして・・・)今日思ったこと・確信のないことは、調べてから言おう!
2004年12月15日
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代官山。おしゃれな代官山。山あり谷ありの代官山。オシャレな建物がいっぱいの代官山。大使館もいっぱいの代官山。(エジプト大使館の、顔が並んでいる姿は、とても異国情緒を漂わせます。)ムダに人の多くない代官山。街行く人もオシャレな代官山。そして、ジムロジャにあまりに似合わない街、代官山。。。今日はそんな代官山のサンドウィッチ屋さんのお話です。お昼。なぜか代官山に来てしまったジムロジャは、お昼ご飯を食べようと街をねり歩くのであります。しか~し、あまり安そうな店も見つからない。すでにエンゲル係数が、臨界値に達しつつあるジムロジャにとっては厳しいところだ。と、サンドウィッチ屋を発見。お~、サンドウィッチならそんな高いわけあるまい。しかも、なかなかオシャレなつくりだぞ!と喜び勇んで入る。そして、注文レジの前まで静かに近づくジムロジャ。と、「ね~ね~、○○君さ~、ちょーうけるよね~。」(店員A)「そうそう、こないだもさ~。」(店員B)2人のアルバイトは、お話に一生懸命でこちらに気づかないのだ。さりげな~く、待ってみる。と、「前なんかさ~、・・・・。」(店員A)「そうそう、マジ受けるよねえ。」(店員B)まったくこちらに気づく気配すらない。さすがに、まちくたびれたジムロジャは話しかけることにした。と、「すいません、サンドウィッチって何出せます?」(ジムロジャ)「・・・・」(何!面倒くさいなあ!というような店員の顔)「あ、そこの黒板に書いてますけど・・・」(店員A)「でも、今、サンドウィッチ、一からつくらないといけないんで、2、30分かかりますけど・・・」(店員A)と、「客さんざん待たしといて、すいません!の一言もないとはどういうこっちゃ!」(ジムロジャ、心の叫び・・・)「あ、そう。じゃあ、いいや。」心とは裏腹に、すごすごと引き上げるジムロジャ。やはり、俺には早かったようだ、代官山。もうしばらく、行くこともないだろう、代官山。アディオス!代官山・・・今日思ったこと・お客さんを待たせてしまったときは、素直にあやまろう!
2004年12月14日
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日本の朝は戦場だ。一分一秒を競う、弱肉強食の世界。各自が己の目的を目指し、猪突猛進するのであります。そして、通勤電車。そこではまるで戦時の収容電車、地獄絵図のような光景が日々繰り広げられるのです。気温の上昇、酸素不足、押し込まれる人々。乗った後も、前から横から後ろからと、肉の塊に押され続けるのであります。ジムロジャもかつて、何度も「うぅ、、、圧死する~。」と悲鳴にもならない、うめき声を上げたことがあります。そんな朝のひと時を解消してくれるのが、キヨスク。キヨスクでは、朝の一時を潤してくれる品々を迅速に出してもらえるのです。今日はそんな、都会のオアシス、キヨスクのお話。「はっ、遅刻だ~。」と、とび起きるジムロジャ。(ジムロジャは朝に弱い・・・)そこからは、高速に頭が回転する。・・・家を出るのが5分後だ、駅までマジダッシュで5分、電車が。。。。「お、間に合うじゃん!」そこからの行動も早い。「ハアハア、駅まで着いた。新記録じゃん。すげぜぞ、俺。」と、早速キヨスクで新聞とガムを買う。「新聞とこのガムね。」(とジムロジャ)「はい、あわせて240円です。」(とおばちゃん)「はい、1000円」と、ここでお金を渡した後、重大なことに気づくのです。「おばちゃん、なんか新しい人に代わってる。」&「動きがちょっと遅い~。」「おばちゃん、急いでね。」とあせるジムロジャ。と、おばちゃんはおつりをせっせと数えているのです。100円玉6枚と、10円3枚と・・・「う~、すばやくやってくれ~」(ジムロジャ心の叫び・・・)「う~、すばやくやってくれ~」(ジムロジャ心の叫び・・・)「う~、すばやくやってくれ~」(ジムロジャ心の叫び・・・)「はい、お釣りです。」(とやっとことさ、おばちゃん)「う~、はやく商品くれ~」(ジムロジャ心の叫び・・・)「う~、はやく商品くれ~」(ジムロジャ心の叫び・・・)「う~、はやく商品くれ~」(ジムロジャ心の叫び・・・)と思っていると、なんと、おばちゃん、ガムと新聞を丁寧に袋に詰めだしたのだ。「おばちゃん、袋とか詰めなくていいから!」というジムロジャの叫びとともに、電車は出発してしまうのでありました~。「あぅ」-会社にて-「ジムロジャ、おせえぞ!」(と先輩)「いや、キヨスクのおばちゃんが遅くて・・・」(ジムロジャ)「・・・」(先輩)「というよりは、キヨスクのおばちゃんが新しくて・・・」(ジムロジャ)「・・・」(先輩)(ジムロジャ)「おつり渡すのが・・・」(ジムロジャ)「・・・」(先輩)「・・・」(先輩)「さ~、今日も頑張って働こう。」(ジムロジャ)「・・・」(先輩)こうして、ジムロジャの一日が始まっていくのでした~。今日思ったこと・急いでいるお客様には素早く対応しよう。
2004年12月13日
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魚。東京で魚といえば、築地だ。魚=築地と瞬時に浮かぶようでなければ、東京ではやっていけない。「↑っていいすぎやろ!」と自分ツッコミを入れておいてと。。。そして、築地の朝はとても早い。とてもとても早い。朝にと~っても弱いジムロジャにはつらすぎる。つらすぎる企画。基本的に、朝早く起きると、異常に機嫌が悪いと周りの皆に言われます。(本人は眠すぎて、何も考えていないだけなのだが。)ただし、ジムロジャ、安くて旨いものと聞くと、どんな状況でも頑張れるのです。それは、浦和レッズの選手が、延長戦で足をつりながらも、必死で走れるように・・・今日はそんな築地の寿司屋の話。朝、4時半起きのジムロジャは、車で築地へひた走る。(始発すらない)そして着きました~、築地。すると、「おおっ」活気あるなあ。そして、なんか、変な運搬車がところ狭しと大活躍している~。↓こんなの しかも、おっちゃん達やけに運転うまいぞ。と前置きはさておき、寿司屋に入る。結構並んだのだ。「何にしますか?」(と職人)「え~っと、おまかせで・・・」(勢いに押され、おまかせにするジムロジャ)「はい、お待ち~」と出される寿司。「パクっ」「う?」「うん?」「なんか、なんか・・・、旨くな~い。」確かにネタは旨いんだけど、なんかシャリはあったかいし、握りはゆる過ぎだし、一言で言うと、イマイチ!「ちゃんと、寿司の修行したのかよ~」俺が握ったほうが旨いぞ!と怒るジムロジャ。そして、食べることしばらく・・・。「はい、これで最後になりま~す。」って、「ええっ」「もう終わりなの?」あ~、これだったら、銀座の安い店で食って方がよかったよ~、と思うジムロジャでした~。だって、結構高いんだもん。今日は店員というよりは、料理人に怒りをぶつけてしまいました~。ちなみに、ジムロジャがその後、夕方まで爆睡したのは言うまでもない。。。・素材に頼らず、素材を生かす技術を習得しよう!
2004年12月11日
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ラーメン。もはや、日本の食文化に深く入り込んでしまったラーメンは、日本食といっても過言ではない。。。醤油ラーメンに、味噌ラーメンに、塩ラーメンに、つけ麺にと、多彩なバリエーションが、幾多の味覚を生み出し、日本を席捲していったのです。実は、ジムロジャはらーめんがとてもとても大好物なのであります。一食で2杯、3杯とはしごしていたこともあります。(3杯はさすがにきつかった・・・)しかし、驚くのは最近のラーメンの値段。有名店にもなると1000円超えてくるものまであるので、びつくりです。確かに、いろいろだしとかとるのに材料使ってるし~、手間もかけてるし~、ま、高いのも仕方ないんじゃない?という声も、ちまたにはありますが・・・「しかし、ラーメンたるもの庶民の味。安くなくてはいけない!」と声を大にして言いたいのであります。(180円ラーメンも世の中にはあるぞ!)はあ、前半から熱くなりすぎました。疲れた・・・今日は、そんなラーメン屋のお話。初めて見つけたラーメン屋に入るジムロジャ。そして、さっと席に座る。メニューを見て、注文を選ぶ。「何にしますか?」(と店員)ここだ!ここで素人はミスをするのだ。ここで、「チャーシュー麺大盛」などと言ってはいけない。相手の技量を測るのだ。知らない店で大盛とか頼むと痛い目を見るぞ!孫子もいっている。「敵を知り、己を知れば、100戦あやうからずや」と。(本当かどうかは定かではない・・・)そう、ここでは、「ラーメン、半熟卵付きで~。」と低いテンションでさらっと述べよう。しばらく待つジムロジャ。ここで、新聞や雑誌などを読んではいけない。素人はここでもミスをする!そう、ここでは、ラーメンの作る様子を、じっと見つめるのだ。見つめ続けるのだ。そして、料理人の手際よさをチェックする。これが基本だ。さて、ラーメンを待ち続けたジムロジャ。やっとこさ店員の声。「お待たせしました~。」と、ここで見てしまうのです。「うっ」「うぅ」「店員さん、ラーメンのスープに親指つかってるよ」(ばっちいでしょ・・・)こうして、今日もラーメンライフが過ぎていくのでありました。いつからお前素人じゃなくなったんだ!という批判は甘んじて無視します。。。今日思ったこと・料理を出すときにも注意を払おう!
2004年12月10日
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日本人は和食がいい。。。と感じるのは海外に行ったとき。一週間しかいなくても、いろいろな和食が頭に浮かんくるものです。さんま・・・かに・・・うなぎ・・・焼肉、とマックのハンバーガーを頬張りながらも、いろいろなメニューが走馬灯のように頭をよぎっていきます。ジムロジャがはまったのは、「天ぷら」。アメリカに行ったとき、無性に天ぷらが食べたくなったのです。しかし、ジムロジャは現地では現地のものしか食べない主義なのです。毎日、頭をよぎる「天ぷら」の姿。必死に我慢する私。毎日、頭に浮かぶ「天ぷら」の言葉。必死に我慢する私。そんなことを繰り返しながら、何とか帰国し、すかさず和食屋に駆け込んだ記憶があります。今日はそんな和食料理屋のお話。。。和食屋に入り、席に案内されるジムロジャ。「ただいま、このいわし料理がお勧めになっております。」「ご注文が決まりましたら、お呼びください。」ほ~確かにうまそう。きっとよだれずひっというような味に違いあるまいと、狙いをつけたのです。その他、一緒にいた人たちであ~でもない、こうでもないと話をすること2,30分、やっとメニューが決まった店員を呼んだのあります。「俺ね~、このいわしのつみれ汁と・・・」「大変申し訳ありません。ただいま、売り切れてしまいまして・・・」(と店員)「あうっ」「んじゃ~、このいわしの刺身ね。」「まことに申し訳ありません。ただいま、売り切れてしまいまして・・・」(と店員)「あうっ」「ん、んじゃあ、いわしの天麩羅は?」「本当に申し訳ありません。ただいま、いわしのメニューは売り切れてしまいまして・・・」(と店員)「は」「あんたたちが、お勧め料理って言ったんでしょうが・・・」(激怒 BUT 心の叫び)「だいたい、あれか・・・数分で品がすべてなくなるほど売れてるんかい!」(激怒 BUT 心の叫び)「はあはあ」(あまり怒ったので、疲れる。。。)結局、軽食で済まし、マックのハンバーガーをたらふく食べました~。(日記の最初と最後で主義を変更するジムロジャなのです。)今日思ったこと・お客様に出せないものを、お勧めするのはやめよう!
2004年12月09日
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「悪いな、ジムロジャ。俺はもうこの世界に疲れた。。。都会にはうんざりした。 大東京には俺のような甘ったれは必要ないのかもしれないな。田舎に帰って一から出直してみるわ。 お前は頑張れよ!俺の代わりにな。あ~とにかく疲れた。今はただただ休みたい。。。」 といいそうなそこの君!ちょっとまってくれ。確かにみんな疲れている。疲労がたまっている。だが、未来はあるぞ。きっと未来は明るいのだ。今の疲れは、すぐに取り去って一から出直そう。と。。。そんなときに役立つのが、マッサージ屋さん。最近、カジュアルな店舗が都内では急速に増えてきましたねえ。ただ、「どう見てもマジメに働いてるとは思えん。」というギャル風の女性がマッサージしているのを見ると、「お姉さん、マッサージとか必要なくな~い。」「マジでありえないっしょ。ってか意味なくね?」と、ギャル風にツッコミたくなるものです。今日はそんなマッサージ屋さんの話。受付を済まし、イスに座って待つジムロジャ。と、前を若い女性が通りすぎるではありませんか。。。と、戻ってきてこちらに近寄ってきます。「すいません、ジムロジャさんですか。お待たせしました~。」(マッサージ師)イヤな予感なジムロジャ。。。「それではこちらへ。。。」(マッサージ師)イヤな予感なジムロジャ。。。「いや~結構はってますねえ。」(マッサージ師)と、マッサージを始めて5分。やはりイヤな予感は的中した。押す力が余りに弱いのだ。(=指圧力が弱い。要は非力ってことやね。)「あの~もうちょっと強くやってくれませんか?」(もっと力を・・・)「あ、ハイ」(マッサージ師)一生懸命にやってくれるのだが、いまいちパワーが足りない。「あの~もうちょっと強くやってくれませんか?」(もっと力を・・・)「あ、もっとですか。」(マッサージ師)足りない。もっと力を~。「もっと強くさ~。」(もっと力を・・・)「足りないですか~。」(マッサージ師)「いやだからさ~、こんぐらいの強さよ」(自分で自分を押して表現するジムロジャ)「は~。」(マッサージ師)「わかんないかなあ。これぐらいの強さで押してよ。」(マッサージ師さんを指圧して表現するジムロジャ)「は~。」(マッサージ師)「やっぱ、体重のっけないとだめじゃない?」(マッサージ師さんに実践するジムロジャ)と、こんなやりとりを繰り返すこと数分。ジムロジャは大事なことに気づいた。。。「よく考えたら、俺がマッサージしてるじゃん!」今日思ったこと・自分の仕事にあった力を身につけよう!
2004年12月08日
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ユニクロブームはどこへいったのでしょうか?ユニクロが、勢いが出始めた頃。。。衝撃でした。「え、フリースが780円??」「びっくり!」と、開いた口にフランスパンを放りこんだものです。ちなみに、私は「ユニばれ」という言葉にはまりました。「友達・知人に、おまえユニばれしてるぞ~。」と脅してました。もちろん自分は全身ユニクロ。もはやユニばれを通り超え、ユニ教徒と化していたのです。ただ、電車の中で同じ服を着ている人に会うと、流石にバツが悪かった。。。(特に変な人だとなおさら。。。)最近では、そんなこともめっきり少なくなりましたねえ。今日はそんな洋服店のお話。カジュアル洋服店に入るジムロジャ。ただ、ジムロジャはお洒落にはとてもとてもうといのです。先日も同期の女の子に、「ジムロジャさ~、もうちょっと服とか気を使ったほうがいいんじゃない? この車両で、ジムロジャより服がしわしわな人っていなくな~い? 私とか、ジムロジャのこと知ってるからいいけどさ~、 知らない女の子とか、初めて会って服装みたら、マジ引くよ~。」 と言われてしまったのです。(うるうる)なので、服選びにはやけに時間をかけます。せっせと試着をしまくります。と。。。店員の姿が、無意識のうちに目に飛びこんできます。先ほどジムロジャが、試着してくちゃくちゃにした服をきれいにたたんで戻しているのです。「おお」さらに試着を続けるジムロジャ。セーターにドレスシャツにコートにと、次々と試着をしていくジムロジャ。すると・・・セーターにドレスシャツにコートにと、店員さんがせっせとたたんでいくのです。「おお」ジムロジャはかな~り嬉しくなしました。そこで。。。回転スピードを上げてみました。セーターにドレスシャツにコートにと、矢継ぎ早に試着をしていくジムロジャ。すると・・・セーターにドレスシャツにコートにと、矢継ぎ早にせっせとたたんでいく店員。「おお」ジムロジャはさらに嬉しくなしました。今度はパンツだ~!と、ジーパンにチノパンツにスラックスにと、せっせと手をとり悩んでは戻していくジムロジャ。と、ジーパンにチノパンツにスラックスにと、せっせときれいにおりたたんでいく店員。「おお」ジムロジャはすっかり嬉しくなしました。満足して家に帰ってみると、服買うのをすっかり忘れてたことに気づきました。次回は必ず行って買うからね、店員さん♪今日思ったこと・さりげないサービスを心がけよう
2004年12月07日
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パリスタイル。それは、お洒落の代名詞。シャンゼリゼに面したオープンカフェ。サングラスをかけたサラリーマンも、モデルのようなキャリアウーマンも、小粋でポップな女学生も、みなコーヒー片手に、通りをどこともなく眺めながら、各自の時間をすごすのです。まるで、そこだけがカレンダーに切り取られた一枚の写真のように。。。別世界が成立しています。そして、道行く人々が持つ紙袋には、フランスパン。そう、パンとはそんなお洒落と楽しさを連想させる存在なのです。今日はそんなパン屋さんのお話し。。。朝、道を歩いていたら、おいしそうなパン屋を見つけたじゃありませんか。。。(ジムロジャはパンに目がないのです。)しかも、朝はバイキング形式になっており、数種類のパンが食べ放題だ!当然のごとく入る。しばらくパンをたらふく食べて、幸福感に浸っている、ジムロジャ。ボーっとした視線の先は、山と積まれたクロワッサン。そこに外国の方が近寄っていく。と、、、「えっ?」「えぇ?」「なんと外国の方は、素手でパンを取っては、また山に戻し、また素手でパンを取っては、また山に戻しと、パンを選んでいたのだ。」ひーっ、汚いでしょ!やめてくれ~。と、頭を抱えながらも諦めないジムロジャ。まるで神経衰弱のトランプの位置を覚えるように、触れらていないパンを覚えていく。(ふふふ、俺の記憶力をすごいぜ!)外国の方が去って、安心したジムロジャはコーヒーを飲んで、またボーっと山を眺めていた。と信じられない光景を発見する。。。「店員さん、パンの山を中から中から混ぜ返している~。」あんぐり・・・(開いた口がふさがらない)その後、ジムロジャが、コーヒーで舌を火傷したことは言うまでもない。。。今日思ったこと・常に新鮮な、商品を出そう。
2004年12月06日
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「ひ、ひ、ひでぶ~!」とは、昔の人も良く言ったもので、人間20歳も超えてくると、身体の端々が痛くなる。「歯、はが痛い・・・」「あう、腰が・・・」「背中が痒くてよ~」と、誰もかれも訴えるようになるのです。そんなとき、役に立つのが、ドラッグストア。しかも、ちょっと夜に薬を買いに行けるだけでなく、トイレットペーパーから、洗剤、はたまた食料品にいたるまでなんでも買えちゃうのです。こりゃもう利用するしかないっすねえ。ゲッツ!ということで、今日はそんなドラッグストアの話。商品をかごに入れ、会計を済まそうとレジに並ぶジムロジャ。買ったのは、シャンプー、電池(でんちも買えちゃうのだ!)。う、う、便利だなあ。便利すぎて涙が出てくらあ。。。と、ボーっ列にならんでいたら、あることに気づいた。いつまでたっても、列が進んでない。よくよく見てみると、レジの1個がふさがっているではないか。「隣のレジで会計してください。」状態。まあ、確かに、陳列とかさ~、少ない店員でやりくりしているんだろうけどさ~、列延びすぎっすよ。ちょっとレジにヘルプしてもいいんじゃないか~?と半ギレ状態でウェイティングしていた。。。と、さらに気づいた。いつまでたっても、列が進む気配なし。ディズニーランドの、スペースマウンテン的な意識の遠のきを感じつつ、そっと前をうかがう。すると。。。レジの店員、おばちゃんと世間話してる~!・・・・・・「こら~」(ジムロジャ心の叫び)・・・・・・「ジムロジャは逃げ出した。。。」(← by ドラクエ3)隣のドラッグストアへ、逃走~!今日思ったこと・お客様が待っているときは、すばやく対応しよう!
2004年12月05日
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土曜日はお出掛けの日。街にお出掛けすると、とても歩きます。目的の街まで歩く。あの店まで歩く。店の中で歩く。とにかく歩く。そんなとき、休めてじっくり話せるのが喫茶店。喫茶店は都会のオアシスなのです。今日は、その喫茶店のお話し。「私はコーヒー。」(友A)「俺は紅茶。」(友B)「はい。」(緊張した顔の新人店員)「僕は、ティラミスとコーヒーのセットね。」(友C)「あ、じゃあ私も。」(友D)「2つづつですね?」(緊張した顔の新人店員)「コーヒーと紅茶と、セットを2つね。」(ジムロジャ)「2つづつですよね?」(緊張した顔の新人店員) ほへ?。。。「いやだからさ~、コーヒーと紅茶と、ティラミスとコーヒーのセットを2つだよ。」「はい、2つづつですね。」(緊張した顔の新人店員)ほへへ?。。。ん?あっ!あ~、ティラミス2つとコーヒー2つという意味かあ。。。ちゃんと説明してくれよ~。「俺も、ティラミスとコーヒーのセットでよろしく!」今日思ったこと・お客様に確認するときは、より詳細に分かりやすく説明しよう。
2004年12月04日
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金曜日といえば、次の日は休み。次の日休みといえば、発散。発散といえば、・・・・飲み。そう、金曜日というのは、日本中老いも若きも飲みに行く日なのであります。ただし、ジムロジャ、、、ビールのうまさがいまだにまだ分かりません。でもなんか、すっきりするし~、ある種炭酸飲料みたいな~、ていうかちょ~酔えんじゃん。という理由で、こジャレた店に行くとき以外は、「生中1つ」と注文するのであります。ということで、金曜日はビールの飲める居酒屋で、世間話に参加したりするわけです。今日はそんな場所、居酒屋の話。。。「ジムロジャ、金曜だし、飲んでいくか?」(ジムロジャの帰り際をつかまえて、飲みに誘う先輩)「ふぁ・・・」(早く帰りたいなと思うジムロジャ)「ほれ、俺来週から長期出張だし、日本にいるの今週までだから。」(更に誘う先輩)「ふぁい」(せっかくだから、行くか~と思う私)もちろん、そんなハイソな店に行くわけはなく、ワタミ路線の店を探索するのであります。ただ、金曜日。ビックリなことに、どこにいっても満員なのだ。どこへ行っても、「すいません、満席でして。。。」もう疲れたなあと思い出した頃、やっと一つの店を発見するのでありました。ただ、若干入り口に人も待ってるし、入れるかな~と疑問をもちつつ中に入る。「カラカラ~ン」(店に入る音)忙しさのあまり、店員はあたふた・あたふた。。。「いらっしゃいませ、何人様ですか。」(あたふた店員)「2人だけど入れるかな?」(私)「ただいま、満席ですので。。。」(あたふた店員)「すぐに席をご用意できます。」(あたふた店員)「ムムッ???」今、何か変なことを言わなかっただろうか?「満席です」⇒「すぐに席」⇒「空席」満席、すなわち空席。満席、ならば空席。満席=空席はて???頭がメダパニ狂態のジムロジャの夜は、こうしてふけて行くのでありました。。。今日思ったこと・忙しいときこそ、冷静にお客様に対応しよう!
2004年12月03日
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『グルメ。』心地よい響き。。。そう、ジムロジャは自称グルメなのであります。おいしいものには目がない私。しかし、グルメ雑誌に出てくるような店に行くなんてとんでもない。(同情するなら金をくれ!←ふるっ)ということで、自らつく~るのであります。そこで、圧力鍋。クリティカルアイテム!マストアイテム! 間違いない!ということで、今日は安売王、ドン○ホーテに圧力鍋を買いに行くお話です。「発見」。。。すぐに圧力鍋を見つけたのだが、店員が見つからない。すかさず店員捕獲計画を実行するのだが、いっこうに見つからない。あきらめかけていたときに、通路の合間に店員みっけた。下着売場でした。「ちょっと高いところにある商品とって欲しいんですけど。」(私)「え、衣類売場ですか。?」(店員)「いや、調理具なんですけど。」(私)・・・・・・面倒くさそうに考える店員。・・・・・・「ふぅ」(とても面倒くさそうなため息)「じゃ、いいですよ。行きますか。」↑この 「ふぅ」 に切れたよ。俺。調理具売場まで、面倒くさそうについてくる店員。「あ、これです。」(興味のある鍋は一点のみのジムロジャ)高い場所にある圧力鍋を、必死にとる店員。「あ、ついでにそれも。」(復讐じゃ)とりにくい鍋を、手を伸ばしてとる店員。「あ、そこの蓋もとってね。」(復讐じゃ)上に積んである商品をどかして、蓋をとる店員。「あ、その上のカセットコンロもね」(復讐じゃ)へとへとになりながら、コンロをとる店員。「どうも~」(笑顔の私)店員は足早にその場を去っていった。。。(ちょっとイジワルだったかな?)今日思ったこと・自分の担当以外の仕事も快く引き受けよう。
2004年12月02日
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牛丼。。。なんとチープでおいしい食べ物でしょうか。牛がご飯の上にのっただけ。ただ、それだけで食卓に無限の宇宙が広がるのです~。というのは、言い過ぎです~。でも、店とか客とか汚いので、基本はお持ち帰りのジムロジャ。今日はそんな牛丼屋の店員の話。。。買った食券を店員に渡すジムロジャ。「牛飯弁当ですね。」(と若い店員)「うむ」(うなずく、俺)・・・待つ。・・・ただ待つ。・・・続々とお客様に、提供される牛丼たち。(遅いなあ。。。)・・・待つ。・・・あれ?おれより後に来た人のほうが先に食べてるぞ!もしや俺。。。「忘れられてる~!」もう怒ったぞ~。ムキッ!しかし、俺はしばらく様子をみることにした。なんか一人取り残される俺にうすうす気づく店員。俺は無視することにした。こっちを見る店員。目を合わせない俺。ばつが悪そうに近づく店員。冷ややかな目で店員を見る俺。「何を注文でしたっけ?」(と小さい声で恐る恐る聞く店員)「マジで切れるよ!」しかし、俺は許した。「許せる者は救われる。」って違うか~。ただ、300円そこらのものに熱くなるのが面倒臭かっただけでした。今日思ったこと・お客様の注文は忘れないようにメモしとこう!
2004年12月01日
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職場の近くに、新○組というコンビニがある。今日はその話。ふと、ある日新しい店員がいることに気付いた。しかも、可愛いのだ。「お~」、と盛り上がっていたら、この店員、ある欠点があることに気付いた。お釣りを渡すのが下手なのだ。手に接触しないように硬貨を渡すのだ。まるで、上から落とし、客がキャッチするみたいな。。。まるで、殿が配下の武将に、お恵みを渡すみたいな。。。「こぼれるだろっ」と何度も突っ込もうとしたが、案の定いろんなお客さんのお釣りを落としていた。そこでジムロジャは考えた。。。・・・・・・・・「こっちから、つかみに行けばいいんじゃん。」・・・・GoodIdea!と思い、実行した。うん、小銭も落とさない。実行した。うん、おれ店員を育ててるなあ。実行した。しばらくするとその店員は、そのコンビニからいなくなった。今日思ったこと・お客様のお金は大事に渡そう!
2004年11月30日
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先日、ふと道を歩いていたら自転車屋を発見。ほ~、こんなところに。。。自転車が大好きなジムロジャは当然入るのです。「Bicycle Race - Queen 」←この曲も大好き。なんと、欲しかった折りたたみ自転車がたくさん売っている。しかし、店員はみんな客の対応で忙しそうだ。しかし、うしろに空いている店員を発見。さりげなく、いろいろ聞きたそうな顔で、店員を見てみる。。。。。(視線を意識しつつも絡んでこない店員)う~、こんどはさりげなく目に訴えかけてみる。。。。。(目をそらして、意識しつつも絡んでこない店員)折りたたみ自転車の周りをうろうろしてみる。。。。。(とても意識しつつも絡んでこない店員)しゃあない。「あ~この自転車、どんぐらい小さくなるのかなあ。」(一人ごとをいってみる。)。。。。(ふっと顔を上げつつも絡んでこない店員)自転車のブレーキを触ってみたり、じたばたしてみる。。。。。(さらに意識しつつも絡んでこない店員)帰宅。今日思ったこと・常にお客様に注意を払おう。
2004年11月29日
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ビッ○カメラですっかりビックの対応をされた俺は、やむを得ず、ヨドバ○電気に向かう。店員をすぐに捕獲。「あの、このプリンタって更に安くならないんですかね。」(と俺)「カチカチカチ(電卓)、これが限界ですねえ。」(と店員)「ん~、ヤマ○電気で24300円まで下げてくれるっていったんですけど。。。」(と俺)「ついでに、ビッ○カメラだと。。。の値段までしてくれるらしい」(と俺)「ちょっと待ってくださいね~。」(と店員)しばらくまつ。。。「値段はヤマ○ほどは安くできないんですが。。。ビッ○よりは安くします。」(店員)「さらに、プリンタ用紙もインクもつけます。」(店員)「イ、インク?」(HPのインクって高いんだぞ、と思う俺)テンションが上がってきたので、更に店員にすがってみる俺。。。「なんかもう一声ほしいなあ。」(あんちゃん負けて!の俺)「もう一声ですかあ。なにがいいですかね。。。」(と考える店員)「あのCDのラベルつくる紙とかいいっすねえ。」(あんちゃん頼むわ~!の俺)「あ、あれうちで扱ってないんですよねえ。代わりに、写真用の用紙なんかどうですかね。」(店員)[写真用紙?](それとっても欲しいぞの俺)「買うわ~」こうして、長いことかかったが、やっとのことでプリンタ(複合機)を手に入れたのでした~。結局ほとんどプリンタとして使ってないけれど。。。今日思ったこと・自分たちの出来るサービスを提案しよう。
2004年11月28日
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今日は、プリンタを買うために、ヤマダ電気でもらった値段書き込み済みパンフレットを握り締め、大都会のビッ○カメラへと一人立ち向かうのだった。早速プリンタセクションへ向かう。しか~し、店員がいない。。。。。。。。プリンタ周りをうろうろすること5分。待ちくたびれた俺は、遠くの店員を捕獲することにした。「ちょっと!」とぼとぼと付いて来る店員とプリンタのところまで戻り、「これっていくらですかね?」(HPのプリンタを指し、質問する俺)「え、30500円ですけど。。。」(書いてある値段をそのまま言う店員)「え、これ以上安くならないんですか?」(そりゃ書いてある値段ぐらい読めるよ、と思う俺)「これにポイントがついて、が付きますので、ポイント分を引くと。。。円になります。」(あたり前のことをいう店員)話が進まないので、他の店の値段を言って交渉しようと思いたつ。「ヤマ○電気で、24300円まで下げてくれるっていったんですけど。。。」(と俺)「。。。。」(考える店員)「ちょっとお待ちください。」(他の店員に相談に行く店員)。。。。延々と待つこと約10分。少し年配の店員と2人で戻ってきた店員。「すいませんが、これ以上安くすることは出来ません。」(と年配店員)「え、でもこのチラシに”他店よりも万一高い場合は安くします”って書いてますよね。」(無理に粘る俺)「安くは出来ないんですが、商品をお付けすることはできます。」(と年配店員)「何かつけてくれるの?」(と俺)「プリンタ用紙をつけます。」(と自信ありげな年配店員)は。。。300円のプリンタ用紙つけたぐらいじゃ、まったくこの値段の差が埋まらないだろうが。「他に何かつけてくれないの?」(と一応聞いてみる俺)「え、、、何をつければいいんですか?」(怒り気味に尋ねてくる年配店員)「インクとかさあ、メモリーカードとかさあ。」(何で俺が考えるのよ、と俺)「出来ません」(年配店員)。。。じゃあ、聞くなよ。自分から出来るもの提案してよ。結局プリンタはヨドバ○カメラで買った。今日思ったこと・お客様に否定的な対応をするときは、理由と真摯な対応をもって望もう。
2004年11月27日
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今日は話の流れ上、ダメ店員ではなく、素晴らしき店員の話をしよう。コジ○電気で店員のあまりの傍若無人っぷりに撃沈した俺は、ふらつきながら、ヤマダ電気に戻る。さっそくプリンタコーナーへ向かう。「あ、戻ってきてくれたんですね」(と俺を見つけて寄ってきてくれる店員)「おう、戻ってきましたよ~」(この対応かなりよいぞ!の俺)「で、いくらでした~?」(と申し訳なさそうに聞く店員)「ん~、26000円にしてくれるって言ってたよ。」(素直に伝える俺)「え、そうですか。ちょっと上と相談してきます。」(余計なこと言わなくても動く店員)。。。。「すいません、お待たせしました。」(とこれまた申し訳なさそうな店員)「カチカチカチ」(電卓を叩く音)「24300円に出来ます。」(店員)[おー安いぞ、これは安い!](こりゃ、嬉しいぞの俺)「買いますわ。で、在庫あります?」(と俺)「それが。。。すいません。今在庫切らしてるんです。そもそもHPの製品は入荷自体が少なくって。今なら予約も出来ますけど、どうしましょうか?」(的確な説明の店員)。。。☆ここで大事なことを思い出す俺。。。「あ、予約かあ。してもいいんだけど、ちなみに来週来ても値段同じにしてくれる?」(無茶なお願いをする俺)「私いないかもしれないんで、一応値段と名前をパンフレットに書いときますね。」(さらによいぞの店員)「んじゃあ、来週来るわ。」(すっかり満足の俺)ほんとは予約したかったのだが、話の途中で大事なことを思い出した。(☆のとこね。)[こっちにいるのって今日までだ。(そう、今は実家に帰省していたのだ。)]来週は、都心に戻ってしまうのだ。うう、わるい。。。ヤマダ電気の店員。申し訳ない。でも、ヤマダ電気大好きになったぞ。きっとまた行って、いろいろ買うからね。ということで、明日はやむを得ず、都心のビッ○カメラに行くことになり、出会ってしまったダメ店員のことを書こう。(このシリーズ長いなあ。。。)今日思ったこと・長期顧客満足を考えて、常に丁寧にお客さんに対応しよう。
2004年11月26日
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ジムロジャはヤマダ電気の店員の対応にすっかり満足した。そのまま、隣のコジ○電気に向かう。目指すはプリンタゾーンだ。早速お目当てのプリンタを見つけたので、店員に声をかける。「このHPのプリンタとCANONのプリンタはどう違うんですかね?」(とりあえず、機能の確認をし、店員の製品知識を試してみる俺。)「CANONは、.....ができます。でもま、その機能が必要かどうかですけどねえ。。。」(と否定的な店員)「HPは、前から紙がセットできすし、それにこれこれがいんですよ。。。」(HPの良さをアピールする店員)[ほう、なんかHP良さそうだなあ]。と感心していると。「実は私、HPの人間なんです」(HPから派遣されてきている店員)[あ、納得~]と、まあここまではよくある話だ。「で、この商品、いくらになります?」(ヤマダの値段と比較するために聞く俺)「カチカチカチ」(と電卓をたたく音)「税込で2万6000円ですね」(と店員)[ヤマダより安いな~]と思う俺(ふむ、ヤマダでこれより安くしてくれるかな~、と思う俺)「それで、在庫はあるんですか?」(一応、在庫を確認しておく俺)「いや、それがこの商品、人気商品で在庫はないんですね」(と自慢気な店員)「今、予約を受け付けてますけど。。。」(と予約を勧める店員)「予約すると一週間後には買えるんですか。」(買いたいと思い出すと、即買いたい俺)「いや、いつ入るか分からないし、何台入荷するか分からないですね」(と首を振る店員)「それじゃあ、一週間後に来てから買おうかな。」(とりあえずヤマダで聞くかな。と思う俺)「だから、それじゃあ遅いんですって。今予約しないと買えるかわからないですよ。」(と傍若無人な店員)「いや、だって今予約したって一週間後に買えるかわからないんでしょ?」(と俺もちょっと腹がたってきた)「ぶっちゃけ私、今週で終わりなんですよね。だから、来週来てもらっても対応できないんですよね。だから値段も保証できないし、在庫も分かりません。ま、僕が対応できるのは明日までなんで、明日までに予約入れてください。」(と、自分の都合をペラペラ話す店員)-あんぐり-。あまりの自己都合っぷりに放心状態が5秒間続く。。。。。「じゃ、じゃあちょっと考えるわ。」(やっとのことで言葉を発する俺)「あ、そうなんですか。明日までに予約入れないと分からないですよ。」(なぜ買わないのか不服そうな店員)この店員、おそらく20代で、自分の商品を自信を持って売るのはいいことだが、自分から買って当然だ!という態度はどうかと思うぞ。別に消費者から見れば、誰から買っても物は一緒なのだから。。。と、この話はまだ続きがあるのだが、その話はまた明日書こう。(今日は長すぎた。)今日思ったこと・買わないお客さんを非難するのはやめよう。・自分の都合をお客さんにおしつけるのはやめよう。
2004年11月25日
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電気量販店の淘汰もかなり進んできた。ポイント制度などを導入している店が増えて、実質いくらかが分かりにくくはなってきたけれど。。。ちなみにポイント10%というのは、1000円で100円戻ってきて、そのポイント100円を使うときは、ポイントつかないので100円で0円戻ってくるわけだから、1100円で100円戻ってくるわけで、100÷1100=00909で実際は、9.09%引きってことだね。と、今日はその量販店の店員の対応のお話し。。。ジムロジャはある日、無性にプリンタが欲しくなりました。そこで、とりあえずヤマダ電機に行ってみた。「最近売れてるプリンタってどれなんですかね?」(とりあえず行ってから考える俺。。。)「ええ、種類によって違いますが、今の人気はEPSONのこれこれ。。。」(説明が続く)いろいろ考えた挙句、複合機が欲しいいうことに気づいた俺は、機種を一つに決めた。「このHPの機種っていくらなんですかね?」「カチカチカチ!」(店員が電卓をたたく音)「この値段になります。10%ポイント還元を考えると、26800円ですね。」(と店員)「ところで、隣のコジ○電気で、もっと安くしてくれたら、安くしてくれる?」(せこく交渉していみる俺)「ええ。。。ポイントも含めた額より安かったら考えますよ。」(とちょっとびっくり店員)「んじゃあ、ちょっと行ってくるわ。」(足で値引きを頑張ろうとする俺)「ぜひ、戻ってきてくださいね。」(と感じよく店員)「おう。」(快く旅立つ俺)とここまでは、全然いい店員じゃん。。。確かに、このヤマダの店員は良かった。この後、ダメ店員に出会ってしまうわけだが、前半に余計な話をしたせいで長くなったので、続きは明日書こう。今日思ったこと・ポイント制度を使うときは、お客も店員もよく考えて利用しよう。・他の店と比較されても、余裕な態度でいよう。
2004年11月24日
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ジムロジャは散髪の、期間がとても長い。一度髪を切ると長髪寸前まで放置だ。そろそろ髪も切り頃か~と思ってたところ、ちょっとお洒落な理容店の前を通りかかった。ガラス張りで店内が見えるつくりになっていて、なかなかクールな外観なのだが、オヤジが入り口のすぐ後ろに立ってるのだ。腕を組んで。[おい~、オヤジのせいで店の中が見えないぞ~]と思っていたところ、目があってもピクリともしない。[あ、ちょっと放心状態か。。。]しばらくコンビニにより、もどって来てもまだ同じ状態だ。ピクリとも動かない。同じ体勢だ。[だから入りにくいってば。。。]しばらくオヤジを眺めていたが、決して体勢が変わることはなかった。きっと彼は自分の客を探していたんだろう。俺の腕を振るうには、この髪じゃないと駄目だみたいな。ってそんなわけないか。。。しかし、ガラス張りの入り口にピタッとたたれるとかなりの威圧感だなあ。今日思ったこと・入り口に威圧感のあるものを置くのはやめよう。
2004年11月23日
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ジムロジャはたまに忙しくなる。忙しいときは、帰りは午前様だ。そんなとき役に立つのが、オリジ○弁当。先日、近所のオリジ○弁当に行った。そのときのことを書こう。「ご注文お決まりでしたら、お聞きします。」(と丁寧に販売担当の店員)「ミルカツ弁当ひとつ。」(と俺)そしてお金を払った後。。。「はい、この注文番号でお待ちください。」(と丁寧に販売担当の店員)とここまでは普通だ。ここから。「ミルカツひとつ~」(奥の調理担当の店員に注文を伝える販売担当の店員)と、奥の店員は、流しを猛烈に洗っていた手を止めて、おもむろに調理を始める。[おいおい、そのまま調理したら汚いだろ!](心配なので厨房を見つめ続ける俺)そのまま黙々と調理を続ける店員。[やっぱり手は洗わないのか。ま、手は触れなそうだしいいか。。。](と諦めかける俺)と、唐突に、「いや~今週の週末どうしましょうかね?」(販売担当の店員)「そういえば、あれどうなったんだっけ?」(調理担当の店員)とマスクをはずして、会話をし始めたのだ。[やめろ、俺の弁当につばが入るだろうが。](心配再発の俺)「いや~今週の週末どうしましょうかね?」(販売担当の店員)話が盛り上がっていく店員2人。[おい~、俺の弁当にさらにつばが入るだろうが。](怒りモードの俺)そして、俺の衛生的に疑問な弁当が出来上がったのだ。う、、、もしかして汚い。おそらく汚い。いやきっと汚い。ということで、もうこの店には行かないことにした。ま、オリジ○弁当の別の店舗は利用しているが。。。今日思ったこと・食料品扱っている店は、細部において衛生面を気遣うこと。・厨房が見える店は、常にお客様が見てることを意識して仕事すること。
2004年11月22日
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昨日の続き。うどん屋でちと嫌な思いをしつつ、俺は家路へ向かう。と、途中にディスカウントストアがあるではないか。当然入り、丁度ほしかったリュックサックを買う。そこで、またまたお金を払うとき。「4500です」(ちょっと無愛想に店員)[おお、この店にしちゃあ単価高いだろ。。。](と俺金払う)「500円のおつりです。(と、ちょっと無愛想に店員)とここまでは、まあ普通だ。その後だ。小さなビニール袋を取り出す。(無言な店員)[おいおい、その大きさじゃあ入らないんじゃないの。。。](不安な俺)無理に商品をねじ込む店員。(無言な店員)[ま、ちょっとはみでちゃうけどいいか。格好悪いけど。](不安な俺)リュックを更にねじ込んで、テープで上部を止めようとする。(必死な店員)[やめろ、リュックを無理につぶすなって](店員の動きにあんぐりな俺)無理やりリュックを更にねじ込んで、テープで上を止めようとする。(さらに必死な店員)[やめてくれ。金払ってる地点で俺のなんだから。。。](店員を止めるか迷う俺)テープでなんとか止めて、無言で商品を俺に渡す。(成し遂げた顔の店員)あまりの呆れる出来事に文句もいえなかった。客の商品をあんな粗末にしてはいけない。(まじでキレるよ。)ま、もうこんな店には二度とは来ないけど。今日思ったこと・お客様が買った後の商品は、懇切丁寧に扱うこと。
2004年11月21日
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はじめまして、こんにちは(と自分に宣言しておこう。)。今日からこの日記を書き出すことになった。うん。ここから歴史が始まるわけだ。さて、早速だが、今日もだめ店員に2人も会った。そのことを記録しておこう。昼時、プール帰りに小腹をすかせていたら、うまそうなうどん屋を見つけた。香川の麺で値段も安く、はなまるうどんのような店だ。方式はセルフサービスだ。トッピングも豊富だ。(なかなかいい店だぞ。ふむふむ。)と思っていた矢先、金を払うときだ。「ピピピ」(店員がレジを操作する。無言。。。)「はいどうぞ。」(俺)「...」(無言で金を渡す店員)「ありがとうございました。」(店員)このやり取りの間、店員は俺に一瞥も与えなかった。そして、「早く作業(皿洗い)に戻させろ」という態度。。。顔が美人系のため更に、クールに感じる。(ちょっとぐらい、客を見やがれ、こんにゃろう!)うどんがうまくても、あまりきたくないなと感じた瞬間だった。最近、うまいラーメン作って、「来たくないやつは来るな」みたいな態度の人がTVに出てるが、料理がうまいのと接客がうまいのは両立する。どっちかを無視する理由がさっぱり分からん。今日思ったこと・顔がクールな人ほど、より笑顔で接するべきだ。・接客は言葉ではなく、態度だ。(態度でその人の心がわかる。)この後、もっとだめ店員に出会ってしまったのだが、それはまた明日書こう。
2004年11月20日
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