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2005年12月22日
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カテゴリ: 沖縄全般
宇根地区を通り、
原付50CCバイクにて、
イーフビーチの町並みへ・・

流石に閑散としていた・・・

昼時なので、
コンビニで弁当と飲み物を買って、
徒歩でイーフビーチへ!

12月のイーフビーチ

誰も居ないビーチで、
食事する・・・

12月のイーフビーチ3


波は穏やかで、
風も柔らかに吹き抜ける・・

12月のイーフビーチ2

一人旅らしい、
千葉からの変なおじさんが、
変な風人おじさんに話しかけてきた。

お互い、変なおじさん同士で、
琉球弧の旅について、
徒然な時間を過ごす・・・

第三者からは、
この変なおじさん二人、
何者に映っているのだろか?


別れ、
風人はまた、原付バイクにまたがり、
次の目的場所へ走る。

直ぐに、比嘉の「 おやつ村 」の店舗は見つかった。



「風人さん?、本当ですか、本当に来られたんですネ!」

「手作り黒糖を買いに来ました」

「今日は、黒糖の手作り作業はやっていませんが、
良かったら工場案内しましょうか?」

「嬉しいです、是非お願いします」

ということで、
他のお客さんがいらっしゃったにも関わらず、
早速工場を拝見。

おやつ村の黒糖工場1

一美さんから丁寧な説明を受ける。
恐縮でした・・・

黒糖用のキビ


NAZARAのjunさんとの間柄など、
インターネット繋がりの話題や、
黒糖作りの話し等、
話す事はありすぎて・・・

話す一美さんは、
優しくて、
輝いて見えました・・
素敵な「おやつ村」の
お嫁さんでした。

次回は、
実際黒糖を作る作業現場を見させて頂く約束をして、
印象深い「おやつ村」から、次の目的地へ向いました。

89号線を西に向う。
儀間の三叉路を左折すると、
左手に「久米島製糖工場」が見えてきました。

久米島製糖工場全景

もうすぐ、キビ刈りでしょう。
工場も稼動間近い様子です。

今来た道を一旦帰り、
89号を嘉手刈に向う、右折して、「久米島自然文化センター」へ!

許可を貰って、写真を写す。
久米島自然文化センター2

何とか閉館前に間に合った!

久米島自然文化センター1

「自然文化センター」を出て、
大田の町に帰ろうとしていたら、
携帯電話が鳴った!

夕闇迫る嘉手刈からの風景

東京の沖縄料理の店「ゆんたく」のネーネーからだった。

そうなんです、東京を出る前に、店に寄った時、
久米島に住んでいらっしゃる妹さんを訪ねるよう、
妹さんの電話番号まで貰っていたんです。

お姉さんから許可を貰って、
午後5時過ぎに電話して、
お会いする事に・・・

妹さんは「久米島紬工場」で紬を織っていらっしゃいます。
大田の仲筋で待ち合わせして、
就業時間の終わった、
「久米島紬」の工場見学をさせて頂きました。

久米島紬工場3

久米島紬工場2

妹さんの心からの歓待に、恐縮しっぱなしの風人でした。

沈む夕日の中で、
久米島での"出会い"に感謝!

”出会いは命・元気”

熱い島人に出会えて、
風人幸せです・・

久米島最後の日、
夕闇の中、
夜の約束の島人に会いに・・・





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最終更新日  2005年12月22日 15時39分05秒
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