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家族が多いのに家が狭くてって、ことを ラビに相談しに行った男の話。 ラビが教えてくれる方法を、 男は次々に実行するが、 それは、非常に狭い家に次々に家畜などを入れるという方法だった。 相談に行くたびに 「あれも入れなさいこれも入れなさい」と言われ、 男は当惑しつつも身動きできない状態まで ラビの指示に従って家に入れていく。。。 最後に、もう、これ以上無理!! そう思った男がラビのもとに窮状を訴えに行くと 「じゃあ、入れたものたちを出しなさい」と、 ラビが言う。 男は、あとからあとから詰め込んだ家畜たちをまた外に出した。 するとどうだろう、 初めにラビに相談に行ったときには、 あんなに狭くて堪えられないと感じていた家の悩みが、 解消されてしまう。 ぎゅうぎゅう詰めの状態から見れば、 断然快適なんである。 これが、ラビの教えの意味だった。。。 なんてことは無い。。。 父の不調で昨夜はあんなに嘆いたけど、 丁度その頃、母が自宅の浴室で転倒して、 右大腿骨の付け根の部分を骨折して、 妹に連絡して救急車を呼んでもらって、 父と同じ病院に入院していたのである。 妹は大変だったようで、私への連絡は朝に伸ばしてくれた。 まあ、聞いたからってすぐに動ける時期ではないし・・・ 妹に任せられるところは任せる他無い。 今度の土曜と日曜とは、緊急帰宅になる。 父はコルセットを作ってもらったら退院らしいが、 母の居ない家に帰っても何もできないだろう。 病院はそんな個々の事情は忖度しないから、 妹は「どこかの施設に入ってもらって」と・・・ 非常に簡単に言った。 父は、そんな気はないだろう。 自宅に帰ると言うに決まっている。 ・・・と朝思った・・・ 夜の電話でも、実際、父はそう言った。 妹は「無理」と言うのだろうか。 ともかくも、この週末は、無人の実家に帰って 病院に行かなきゃである・・・ 高齢者の骨折は、本当に怖い。 母は、携帯を持っているし、 打ったのが大腿部で腰骨や背骨ではなかったから、 ともかくも近所に住む妹に電話できたけど、 独居老人は、本当に怖いなぁ・・・ 他人事ではない。 我が事として、身につまされている。 暇な時期じゃないから、そうそう長くは居られないけど、 週末ごとに帰宅する暮らしになるかも。 妹が潰れないようにするために。。。 離れて住んでる彼女のお姑さんも、 最近胆嚢と周辺部のガンの手術を終えて、 この週末が退院の予定なんだ。。。 頑張れ、妹!!! 今を乗り越えたら、「ありがたいこってす」の世界だぞ!
2011年06月30日
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2週間近く前の金曜日、17日に、 腰痛の悪化した父が、かかりつけの整形外科に行って、 腰に痛み止めか何か、注射を2本打ってもらった。 その日の晩から劇的に悪化して、 土曜日にはまったく動けなくなった。 激痛が走るとかで、ベッドから離れられない状態。 それがしばらく続いて排泄のことやらで、 母や妹にも負担が大きくなった頃、 痛みがいくらかましになった父は、 明け方からトイレに行こうとして這い回るので、 母が寝られないと妹にこぼしたらしい。 でも、寝たきりで動けなかったのが、 自分でトイレにも行き、座って食事もし、 なんとか食堂のテーブルでご飯を食べたいと言い出した矢先、 インシュリンの注射を自分で打った直後に、 父の胸のペースメーカーの付近に違和感があったらしい。 父はそのことを不安に感じて母を呼んだ。 母は、そのことを不安に感じて妹を呼んだ。 妹はこれ幸いと救急車を呼んだ。 搬送先は、いつも入院している病院だ。 先方は、入院患者が看護師あたりの定員一杯で、 受け入れをかなり渋ったらしいが、 母と妹とが粘って電話口でお願いしている間に、 先にインシュリンを打った父の方が低血糖状態になってしまい、 意識が途切れてきて、点滴が必要になった・・・ で、25日の土曜日の夜から、急遽、 父は入院している。 本人は不本意だろうが、母と妹の世話を受けなければ どうにもできない身の上だから、 しぶしぶ大部屋に入院して、 翌朝からトイレのついてる個室に移った。 ところが、ベッドから室内のトイレまでを動くのも禁じられて、 尿瓶とおむつに排泄するように言われ、父は参ったようだ。 父には大痔主だった過去があり、 排便は常に苦痛なのだが、 ベッドで寝たきりでは、余計出ない。 それを訴えたら、個室内にトイレがあるけど、 ベッドサイドにおまるを置かれてしまった。 明日には、オーダーメイドのコルセットを作るらしい。 椎骨のかなりの部分が骨粗鬆症で圧迫骨折しているが、 残っている椎骨と軟骨の状態の良い部分を、 しっかり保護するためらしい。 車の免許やなんかを心配していたのが、 ウソのように、急速に、去年以降、衰えた。 去年は3ヶ月入っていた。 退院後もひどく悪かった。 今年になってからも低血糖で倒れて救急車で運ばれたことがある。 あの時は、熊本に行きたい一心で、何とか退院した。 本当は今回も熊本に行く最後の旅の予定があったのに、 歩く痛みに耐えかねて、12日にキャンセルしたほどだった。 父は、52歳で胃と膵臓と脾臓とリンパを取るほどの病を得てから、 27年。。。数えの80歳だ。 ある意味、本当に良く頑張っていると思う。 70歳を境に急速に色々なところが悪くなってきた。 糖尿病も恐い病気だし、 胃を全部摘出したことも、 じっくり時間をかけて 様々な不調を引き起こしている。 今、私は胃の手術をしたときの父と同じ年齢にある。 私の方が、早くに大きな病気をして、 父にも心配をかけてしまったし、 体の衰えは、私の方がより一層厳しいだろうと思われる。 生き抜くといっても必ず終りがあるのだが、 どんな人生の最晩年を生きるのかを、 自分で選べるのなら、やっぱり「PPK」でお願いしたい。 ピン・ピン・コロリで、悔いないところまで生きたいと・・・ 差しあたって、仕事と部屋と庭の片付けは済んでからにしてほしいと、 どれも散らかしている私は思っている。 父のライフワークとしているパリ大学史は、 やっと4分の1の出版をできそうなところまで来ている。 出版社からの校正をチェックしているところなんだけどなぁ。。。 頑張れお父ちゃん!! おばあちゃんの96歳を越えるんだ!
2011年06月29日
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子供心に好きだった歌で、 今でも口をついて出てくる歌がある。 タイトルを見ていただいて、 メロディを思いだされる方は、多分50代?以上かなぁ・・・ ♪♪ ひとりとひとりが感じることを どうしてみんなで感じられない ひとりとひとりの優しいこころ どうして一つに集められない 声をかけてもいい 手をつないでもいい 話しあうのもいい ほほえむだけもいい 人間が大好きだ 人間が大好きだ 人間が大好きだ 人間が大好きだ ♪♪ これってさぁ、 ♪♪この木なんの木 気になる木♪♪ って言う日立グループの歌に匹敵する 三菱グループの歌だったらしいけど、 日立の歌みたいに長く長く使われてはいないから、 もったいないと思う。 あの、汽車の映像とか、動画で見たいなぁ。。。 この木なんの木の歌は、何番もの色んな歌詞があったけど、 人間が大好きだ は、これっきりの歌詞。 でも、すごい歌詞だと思っている。 今日、気になって調べてみたら、 阿久悠さんの詞だったわ・・・ すごいはずだと思った。 脚韻を踏んでるところとか、 只者ではないと思った。。。 「人間が大好きだ」って、誰でも言える??? それを4回も続けて・・・ まったく正反対のことを 毎日のように、繰り返して何度も言ってる人を、 同じ屋根の下で見続けてると、 同じ兵庫県に生まれて、何故?と・・・ 今日は、さすがに久しぶりに潅水した。 潅水を中止するほどの雨が降り出して、 とりあえず、今日の分の乾燥は取り戻したかも・・・ 潅水がほぼ終わる頃に雨が強くなった。 人生はそんなもんだと思った。 潅水は、あと30分で雨が降ると言われても、 30分間するものだ。。。 潅水と降雨とでは、水のかかりようが違うのが、 鉢栽培の難しさ。。。 鉢に水をやるのだ。。。 これからのためでなく、 それまでの植物の頑張りをいたわるように。 今のこの時点でも、室温が28度もある。 今年は、熱中症がすでに多発と聞く。 湿度が高いからだろうか。。。 今もじっとりと汗が出てくる。 自分もかん水して、寝よう。。。
2011年06月22日
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セルマって、すごい。。。 やっぱ、希少性が高い新品種だった。 今のセルマの色がすごいと思う。 蕾のときから、すごく可愛いし、 太目のピコティーからの色のにじみはすごい。。。 こちらは、咲き進んでもピンクのままの黄金葉。 庭の紫陽花たちは、どうも青系が弱い。 2年目以降に色が濁って、紫になる。 最初から紫のものはそれはそれでいいけど、 青の美しさを楽しみたいのに、 濁るのはやめて~~~ 金曜日から、父の腰の具合が悪い。 整形外科に行って、痛み止めを2本も打ってもらったというのに、 金曜日から土曜日に掛けて、悪化している。 男性は、続く痛みに弱く、女性は瞬間的な痛みに弱いらしい。 父は、疼痛が続いていると言う。 あれほど「痛い」と言わなかった人が、 痛みで食欲も無いほどだというし、 湿布と座薬が手放せないらしい。 私は、左肩の五十肩を時々忘れる。 完璧ではないが、前のような痛みは無い。 その分、先週は、月曜から突然右膝が痛んだ。 普通に歩くことはできるが、 違和感があるし、階段の下りがどうしようもなく痛くて、 体重を預けられない有様だった。 しかし、本当に悪いのは左膝だから、 左膝に負担をかけるわけにはいかない。 プチシルマの56個(7個×8枚)貼りをして、 隙間にサロンパスEX貼って、 その上からサポーターして貼るカイロを貼って、 6日で治した。 金曜日の夜までは不安感があったけど、 土曜日の朝は大丈夫だった。 人間は、完調でない時、弱気だ。 痛みが続けば、「鬱」になる。 自分の痛みに父の痛みを重ねて思った。 母や、妹は、外科的な不調を知らない。 父の痛みや、不安や心の弱さをわからないだろうと思った。 昨夜、妹が、父の要介護認定を受けさせたいと電話してきた。 今、現に、あれだけ痛がっているのに、 この先寝たきりになった時のためにしておきたいと言う。 父は、ペースメーカーを入れた時点で、身体障害者1級である。 妹には悪いけど、要介護認定の心配より、 今の痛みを取り除くことに腐心して欲しいと思った。 そう言った。 傍に住んでいるのは妹だから、申し訳ないんだけど、 こればかりはどうしようもない。 仕事を辞めて帰ることは今はできない。 私には、妹みたいな年下の夫は居ないから。 無収入になってから年金や国保を自前で払うのは負担が大きすぎる。 あれやこれやを考えていたら、布団から出れれなくなって、 やっと起き出したのは午後4時。 最近、逃避的に寝る傾向がある。。。 それから気持ちを立て直して写真を撮りに出た。 休日、毎日が休日になったら、気分も違うんだろうなぁ。 でも、今はとりあえず、仕事上の責任を果たさなきゃいけない。 明日決済の書類と、前の会議の報告書と、 ワードで仕事します・・・
2011年06月19日
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今はもっともっと青いけどね。 エゾアジサイ 佐橋の荘 紅の咲き始めと中ごろの2枝 庭で一番古い山紫陽花なんだけど・・・ なんか話をしてるみたいだったので、 色違いの昼咲き月見草を。。。 縮尺がわからないけど、これって大きいんだよ。 白に縁取りがピンクだった薔薇が、 ミニバラとは言え、こんな立派に・・・ これは、初めて広田睛子さんのハーブの本で見たとき、 欲しくてたまらなかった気持ちを今も覚えてる。 そして不思議でたまらないんだけど、 ナスタチューム「アラスカ」は、種でこの斑入り。 あのハーブの本に出あった頃の私は20代だった。 夢のように遠い時間だ。 時間が与えてくれたものは、 シミとシワとシラガとシボウであって、 シが四つもあるので、幸せ・・・ 月曜日から、右ひざの痛みが再燃しているところに、 アホほど忙しい週初めで、書類が溜まっていて、 私のADHDの克服限界を超えている。 提出書類を何とか済ませた水曜日の夜、 かなり疲れてたわ・・・ ADHDの本質にある、「走りながら考える」 久しぶりに限界に近い努力をした。。。 余裕と思っていた書類は、一つはワードだったから良かったけど、 もう一つがエクセルで、内容なんかより、 枠の中に納める不便さに辟易した。 私は、文章を打つだけなら全然平気だし、 作文も、良心のかけらも無いくらいするけど、 エクセルの枠からはみ出たのを、画面は入ってるのに、 打ち出すと消えてるって言うのが、 どうしても許せない。。。 私の貴重な時間がこんなことで空費されているかと思うと、 情けなくて、マジで、泣けた・・・ 使えるようにならないのは、本当に自分が悪いんだけど、 謄写版からスタートして、 和文タイプを打たされて、 日本語ワープロ覚えさせられて、 使いこなせるようになったら次次次・・・ ウンザリだ。 若い世代の人たちは、そんな苦労も無くて、 子供の頃からパソコンに馴染んでいるだろうけど、 私が勤め始めた頃は、 上司の手書きを和文タイプで打つ仕事をしていた。 あの20代の5年間を返して欲しいわ。。。 使い勝手の悪いワードにもエクセルにもうんざりする。 私たちの習い始めは一太郎と花子。 私は今でもワープロを持っている。 パソコンのネットワークの調子が悪いと、 プリンターにつながらないから。 職場の人を見てると、偉いなぁって思う。 日本語ワープロに比べて数段使い勝手が悪いのに、 日米貿易摩擦の解消に売りつけられた物を、 優秀な国内技術の灯が消えるのもものともせずに標準にしている。 私の今の仕事の前任者は一太郎派で、 彼のくれる文書はみんな一太郎に入っている。 上から降ってくる形式はワードとエクセル。。。 私は、本当に不幸な気分になる・・・ 早期退職が先か、根負けして覚えるのが先か・・・ どっちもイヤだ・・・はぁ・・・
2011年06月17日
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越年して咲かせたレオンです。。。 自分で咲かせてみたかったので、 去年生産農家に直接電話して、譲ってもらいました。 もう一息のレオンの蕾もあるが。。。 清澄沢系は、蕾のときにエッジがしょぼく見えるかも・・・ 御影Xにも蕾が着いている。 今年は御影Xのパフォーマンスにも期待している。 フリルの大きさでは、負けないはずだし。 フリルといえば、咲き終わったソレイユの秋色も。。。 雨の前に、裏庭で咲いていたのをやっと写真にとったの。 そこにたどり着くまでが大変な蚊だらけで・・・ なかなか観賞しようと思えない季節になった。 前に載せた野葡萄夫人の蔓の先にはこんな秘密がある。。。 意外でしょ? 蔓の先には蕾が着いて、 やがて花が、あのピンクの蔓の先につくんだよ。 昨日は午後から勉強に行って、兵庫県の農業用水について、 ため池のことや疎水のこと、サイフォン技術のことなど、 一杯勉強してきた・・・ 日本一ため池の多い兵庫県の、中でも一番の東播磨地方の不思議・・・ 大昔の海進と海退とで、 標高130メートルもの高度に台地が広がっているらしい。 133メートルの加東台地・ ちょっと低めの加西台地・ 70メートルクラスのいなみ野台地 ま、琵琶湖あたりまで海だった頃の話とか・・・ 難しい話ではなく、聞いてて楽しいことが多かった。 ギリギリまで、土曜日だし、どうしようって迷ったけど、 兵庫教育大学大学院の南埜準教授のお話。 100席を越えて満員の会場で、周囲のほとんどは高齢者。 だって、場所は大学院まである「いなみ野老人大学」 主催は、兵庫県生きがい創造協会だもん。 私、少なくとも聴衆の女性では一番若かったわ・・・ 「60代はひよっこ」という集まりだからね。 でも、昨日の話は、 本当は、地域の子どもからその親の年齢の人に聞いて欲しい話。 質疑の時、その質問したら、後から先生が本を下さった。 聞いてみるもんである・・・ 地域の小学生向けの本に、大人向けの資料がついていて、 とっても得した気分の小芋でした・・・ 名刺まで交換しちゃったわ・・・厚鎌椎小芋!
2011年06月12日
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くれないの いと麗しき ゆすらうめ 摘む人を無み ただに熟れゆく ゆすらうめ ゆめな揺らしそ うれたれば 揺れなば落ちむ 紅の珠 私の好きな野葡萄夫人 毎日見ても、毎日感心するその美しさ。 気ままで、豪快で、繊細で、優美で、 あらゆる矛盾する賛辞を贈れる美葉系だ。
2011年06月10日
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恋路が浜 クレナイニシキ 紅錦 勢いのある初霜 いつ見ても楽しい黄金葉 咲き仕舞いが反転して薄墨色になるはずの 伊予の薄墨という山紫陽花の開花期 これは、清澄沢の咲き始め。 形も面白いんだよ。 ピコティーもだけどね 次は、同じような集合花だけど色違い。 最後はいつもの美しすぎる葉っぱで・・・ 仕事で神経すり減って、よれよれな1週間、あと1日。。。 仙台のじゅり友さんから、テレビ放送の録画をいただく。 ビタミン・ジュリー注射を貰った気分だ。 頑張れ私! 頑張ろうみんな!
2011年06月09日
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出張で、脳みそを使いすぎて、疲れました・・・出張、苦手。人に会うの、緊張する。。。
2011年06月06日
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今朝最後に載せたセルマを、今度は最初に 私は、清澄沢系の紫陽花が大好きで、 今大好きなレオンとか、ソレイユとかも、 みんな清澄沢が入っている。 ピンクのピコティになって、咲き進むと色が滲んでくるのは、 どれも清澄沢の形質を受け継いでいるはずだ。 清澄沢が入ると、新芽がカラス葉になる特徴もある。 その程度が強いほど、清澄沢の交配率が高いことになるだろうか。 セルマは、ダッチレディース系の苗を、 必死で探してやっと咲かせた紫陽花 庭のあちこちに、新芽の時期にカラス葉の紫陽花が増えた。 清澄沢は、本当は、清澄・沢紫陽花であって、 沢紫陽花というのは、山紫陽花と同じことだ。 山紫陽花は、 本紫陽花(いわゆるガクアジサイ系)と違って、 山の中の水分の多い日陰に咲くことが多く、 五月から咲き始めるものが多い。 葉は、薄く、照りがなく、強光と乾燥に弱い。 本紫陽花(いわゆるガクアジサイ系)は、 原産地が温暖な太平洋岸の海岸で、 海浜植物に多い照り葉を持っている。 誤解されやすいのは、西日本で一般的な手まり咲きの在来の紫陽花が、 照り葉でなく、耐陰性が強く、水をほしがるから、 それが本当の紫陽花の性質だと思われて来たためだ。 西日本の社寺や庭園に多く見られるのは、 本紫陽花と山紫陽花の自然交配した姫紫陽花(全体に小柄)である。 神戸の森林植物園の紫陽花を見れば良くわかる。 ほとんどが姫紫陽花だから、照りが無い。 ところどころに混ぜてある十二単やオタフクなどの本紫陽花系は、 そんな中では際立って照りのある葉で、 全体に葉も、木も大きい。。。 本紫陽花は、花も、姫紫陽花の何倍も大きい。 これから、いよいよ6月の紫陽花シーズンだけど、 早く咲き始めているのは、どれも山紫陽花を交配親に持つ品種だ。 だから、小さい。 山紫陽花はこんなに小さくても一人前! 前に載せたときは、まだ発色してなかったでしょ? 山紫陽花系の紫外線への馴化を図っているので、 覆いを掛けていない。 葉が赤いのは、いわゆる紫外線焼けです。 品種の特性ではありません。
2011年06月05日
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紅い花摘んで あの人にあげよう あの人の髪にこの花挿してあげよう 紅い花 紅い花 あの人の髪に 咲いて揺れるだろう お日様のように 白い花摘んであの人にあげよう あの人の胸にこの花挿してあげよう 白い花 白い花 あの人の胸に 咲いて揺れるだろう お月様のように セルマもやっと咲きました・・・
2011年06月04日
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いつも貧乏が匂い立つような格好をしているが、 決して私は貧乏ではない・・・ 庭に、小判がザクザク・・・ ちょっとアップで・・・ 小判草の穂が出る前に、 風知草フウチソウというのもあって、 これも私は大好きなんだけど、 この他に、姫小判草といういきなり極小のもある。 きれいに緑のままドライフラワーにして ミニ・ブーケなんかを作るときには、 姫小判草が綺麗でいいのだ・・・ 初めて小判草が庭で穂を出したとき、 私は嬉しくて、いっぱいドライフラワーにした。 ドライフラワーは、極一部を除けば、逆さにして干す。 で、小判草も逆さにして干したら、 これが失敗で、軽やかに揺れる雰囲気がなくなって、 穂が立ったまま・・・ その上、細い茎がもつれてちぎれるるし、 熟した穂は、パラパラ外れていくし。。。 やがて次第に緑から茶色になってきたら、 元夫君から、ゴキブリの子供のようだと言われた・・・ ・・・羽の出る前の子供ね・・・ それが、何となくそうかもって思える指摘で、 それ以来、我が家の小判草は、庭で平和に揺れている。 私は二度とドライフラワーにしなかった。 風知草のほうは最初からドライにしていない。 yumiさんのブログの写真を見て思い出した・・・若い頃の失敗。 25年になるのかぁ・・・ 小判草には、穂の付け根が緑のものと、 赤みをもった部分が出るものと確か2種類あった。 綺麗で涼し気なのは、もちろん全部緑の方だ・・・ 明日は、庭の紫陽花の写真を撮ろうと思っている。。。 朝、起きられたらね・・・ 小判草もあれば、黄金葉もある・・・リッチな庭だ。 木を切ったり、草を刈ったりしなきゃ・・・ 朝、起きられたらね・・・
2011年06月03日
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