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カササギかカラスのように、 キラキラ光るものが大好きな私だが、 そんな私でなくとも、 女の子だったことのある人は、 きっと「とんぼ玉」を好きなんじゃないだろうか。。。 junさんのブログに、 紫陽花のとんぼ玉が載せてあったので、 ちょっとマイナーな、知る人ぞ知るすごい作家、 増永 元 さん のことを紹介しようと思う。 増永 元 さん は、琉球にお住まいで、 とんぼ玉を作っているけど、 量産タイプのものではなくて、 一つが5桁の美術品クラスのものを、 多分、独学で、作ってきたと思う。 函館から、琉球大学に進み、そのままウミヘビの研究をして、 大学院のドクターまで終了していて、 研究職についていたこともある。 琉球の自然への眼差しが素晴らしく、 写真も、絵も、どれも感動的なんだけど、 そこにあるのは、晴れ渡った沖縄の空気ではなくて、 湿った夜の亜熱帯の生命たちへの愛情。。。 どんな生命も、この人のフィルターを通すと美しくいとおしくなる。 元々の研究の専門分野は、ウミヘビなんだけど、 海洋生物と、とんぼ玉・・・ きのこたちと、とんぼ玉、 そのどれもが、ため息ものの美しさであると同時に、 全てが一点物の芸術作品なんだ。 だから、知る人ぞ知る作家で、 見たら欲しくなるけど、 多分オークションとかならとんでもない値段がつくだろうけど、 そもそも寡作の人。。。 もし、一度でもあのとんぼ玉を見たら、 この人に神様が与えた才能を確信できると思う。 「増永元」で検索してみてください。 6桁でも構わないと思えるほどの凄すぎる世界がそこにあります。 美術館とか、博物館とかのほうが似合うような作品です。 欲しいなぁ・・・
2011年11月27日
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昨日の激務の代休で、 今日は、12時間寝ていました。 正午に起き出して、 ふと、思いついて、最近結婚した知人の家を訪ねてみることに・・・ とは言え、彼は、もちろん平日で仕事。 家族もみんな仕事なんで、どんな田舎に住んでいるのか、 それだけでも見に行こうと思って、 やおら起き出して、グーグルで地図を探し、 印刷して、出かけました。 地図通りならば、有料道路を通らなくても1時間ほどで着くはず。 加古川から、高砂市・姫路市・龍野市・相生市・赤穂市と6市。 赤穂市の有年(うね)というJR駅があり、 そこから、ちょっとだけ山際に向けて車を走らせると、 牟礼(むれ)と言う集落。 川があって、田んぼがあって、裏手は小さな山で・・・ 絵に書いたような農村の風景でした。 案外近いなぁと安心しました。。。 知人は、奥さんの頼みもあって、 この田舎から、 新幹線でも相生・姫路・西明石・新神戸・新大阪と離れた大阪まで 毎日通っています。。。 最初は心配してたけど、なんとか慣れて、 毎日駅まで送り迎え付きで、通っている様子。。。 養子に行ったのでもないけど、 奥さんの実家で、奥さんとお姑さんと同居。 おじいさんおばあさんとも敷地内の離れにお住まいで、 孫のように可愛がられ頼られているようで、 話に聞いていたとおりの家と離れが立つ様子を見て、 ゆったりした田舎の暮らしに溶け込んでいるといいなぁと、 思いながらそこを後にしました。 いつか、彼のお母さんを乗せて、連れてきてあげようと思います。 それから、せっかく赤穂市まで行ったのだから、 海に出て、ちょっと有名なお店で早めの晩ご飯を食べました。 「さくらぐみ」というイタリア(ナポリ)料理の店で、 前に行った時とは店舗が移転していて、 より海際になっていました。 瀬戸内海の初冬の海のくれてゆく様子を見ながら、 地中海ならぬ瀬戸内海の海の幸を堪能して帰りました。 前に行ったときは、大きな手術をしたあとで、 同室だった尾崎さんが存命中でしたから、 彼女のたっての望みで、電車を乗り継いで、 同室だった3人が集まって食事したのでした。 今、生きてるのは、私だけですが、 そんなこともあって、ちょっとしみじみしました。 病院でも、私となら、ご飯が食べられると言われていて、 他にも食べ歩いていた事を思い出します。 明石、神戸、大阪・・・ 尾崎さん・阿部さんの思い出を大切に、 自分の人生を大切に、じっくりと生きよう・・・ 瀬戸内海の小島を見霽かしながら、思いました。 浅尾君と、谷繁捕手と大島の 受賞嬉しい、今夜のニュース。 中継ぎで堂々受賞の浅尾君、森繁コーチへ餞となる!!
2011年11月24日
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いくらスポーツ新聞の記者が一般紙に比べて大袈裟でも、 いくら3K新聞が親会社と言っても、 この記事はひどい。 余りにもひどい。 雪辱って、言うのは、こういう文脈では使わない言葉だ。プロ野球の中日は21日、高木守道新監督ら来季のスタッフ陣を発表した。元横浜監督の権藤博氏(72)がヘッド兼投手コーチに、今中慎二氏(40)が2軍投手コーチに就任する。中日OBで固め“落合色”を一掃した新体制で今季の雪辱を狙う。 「今季の雪辱を狙う」とは・・・ 「雪辱」は、「期す」か「果たす」ものである。 「狙う」時点で、記者の危うさがわかる。 少なくとも、まともな日本語教育を受けていまい。 その上だ、「今季の雪辱」って、 今季の中日はリーグ優勝している。 セ・リーグだけなら二連覇している。 リーグ二連覇は、球団史上初の快挙だった。 且つ、日本シリーズは、大方の予想を覆し、 圧倒的に劣る戦力で、最終戦までもつれ込む戦績を残し、 惜しくも最終戦で敗れた。 確かに零封されたけど、「屈辱」の大敗などではない。 然るに、「今季の雪辱を狙う」とは何事か!? どこに「辱しめ」を受けたか? いくら、なんでも、ひどすぎる日本語。 こんな程度の言葉の力で、記事書いてる記者も記者。 雇う方も雇う方。 記事を毎日普通に読んで、 そうか、「雪辱を狙うのか」・・・と、 間違って使うような人もいるかもしれない。 いや、実際、誤用は枚挙に暇も無いほど聞く。 しかし、音声言語と違い、文字言語である。 こんな私のブログのような、誰でもが書くブログではない。 プロの書く、スポーツ新聞の記事だ。 昔、私の従兄弟は3K新聞に就職して、 そこしか通らなかったのか・・・と思ったが、 間もなく辞めて作家になった。 多分、彼の日本語の感性では、耐えられない職場だったろう。 今季の雪辱のためには、まず「三連覇」しなきゃいけないことを、 記者は分かっているのか? それとも、SB先発メンバーの半数近くが、 来季流出することをわかってて、 来季は両チームがシリーズにでられたら、圧勝すると??? 昔思ったのを、今思い出したわ・・・ 今の日本語のへんてこな使い方は、 プロ野球の、元選手の解説者がテレビやラジオで、 連日連夜へんてこな間違った日本語を垂れ流していた結果、 それまで、公共放送ではありえなかった誤用の定着があったのかも。 それを、大学の頃、思ったものだった。 方言で語るのとかの問題じゃなくて、 ものすごく間違った日本語の使い方が多かった。 さて、超超超多忙な一週間の第一日目が済み・・・ あと2日。。。あと二日・・・
2011年11月21日
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昨日、サリーが、ジュリーのことを トークの中で、「澤田さん」と呼んで、 普段は「澤田」と呼び捨てなのに、おかしかった。 さすがに、ジュリーが、「澤田さんはやめて」って。 で、「澤田が」って、言い直したんだけど、 ツアーで回るほかのメンバーは、みんな「澤田さん」って呼ぶから、 なんとなく出ちゃったのかなぁ・・・ 岡山でとうとうほうきを持ち出して壊れたぴーセンセの 見事な壊れっぷりが感染したジュリーは、 小雁みたいなハチャメチャな声で、トークもおかしかったし、 「毎度!」&「おいど!」も3回か4回・・・ その上、アンコールで出てきたときには、 知らない関西以外のファンも居るのに、 「おいど」のことを「井戸」って説明して・・・ あまりの楽しさに、京都でのメンバーのリラックス感が伝わってくる。 サリーは、自分の生まれた場所を説明して、 最後に、その高貴な場所にあった雀荘の二階で生まれたって、 しっかりオチをつけて話していた。 そんな地元感は、離れて何十年経っても、変わらないものなんだろうなぁ。 私は、yumiさんと行った京都会館前のみやこメッセでの時間も楽しくて、 京都は、本当に楽しいことがたくさんある街。。。 心配していたお天気も、小雨から曇り、そして、夕空も見えて、 帰る頃には、綺麗さっぱり雨のことなど忘れていた・・・ で、晩御飯を6人で食べた後に、 元職場のじゅり友さんとタクシーに乗った瞬間に、 四条河原町のマルイの8回のハゲ天に傘を忘れたことに気付いたけど、 まあ、いいかぁ・・・って、タクシーは動き出してたし。。。 厄落としに、傘を忘れて来ました。 でも、ご利益はあらたかで、帰りの新快速は、最初から座れたし、 無事に帰ってきました。 途中から、職場のじゅり友さんと並んで座っていたら、 酔っ払いの結婚式場帰りのお兄さんが4人掛けの前の席に座ったの。 右耳から出血していて、服も顔も眼鏡のレンズも、 引き出物の袋まで、血がついてて・・・ しかも本人は、気にしていない状態でした。 呆気にとられている我々を気にせず、居眠り・・・ ま、そんなことを経験しつつも、今年の最後のジュリーは終わりました。 来年はお正月7日の福岡からのスタートです・・・ ジュリー納めも、ジュリー初めも、 yumiさんと一緒です・・・ 観光を楽しんだyumiさんとは違って、 今日は、仕事をしに行っていた私でした。 来週は、超超超忙しい週だから、準備に行きました。 そうそう、前に私を困らせていた二人、 「ダイオキシン女」と「カルニチン・オタク」は、 それぞれ第一希望が叶って、金曜日に晴れやかに挨拶に来ました。 金曜日は、その他にも2年前の4月からサポ入ってた「K王子」も、 取り敢えずの結果が出せて、ほっとしました。 「K王子」は、動きがギクシャクするタイプですが、 美しいので「王子」とされています。 まあ、「王子」の冒険は今後も続くのですが、 ダイオキシン&カルニチンは、取り敢えずツボに嵌って、 短期間に完璧にサポできたので、相方と喜びを分かち合いましたし、 職場の他の関係者からは、お礼と感謝の声を聞けたし、 なんと拝まれてしまいましたよ。。。 それくらい嬉しかったのでしょうね。 木・金と続けて、結構遅くまで 「合成界面活性剤の植物のプロトプラストへの影響」 「極限環境菌」「キメラ鶏」とカウンセリングしていて、 ちょっとは役に立てた感じ。 充実を感じるよりは、その他の雑用に追われているが、 これからちょっとの間は、ジュリーをお休みして、 仕事一筋・・・
2011年11月20日
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布 炭団子 ふとん・たどん・だんご・うちわ 扇 こだわりのポイントは、その一字の読み方が全部異なること。 流 立木立 りゅうぼく・たちき・こだち・もくほん 本 一 不入荷 ひとしお・ふいり・にゅうか・いれこ 子 見 野合羽 みあい・やごう・かっぱ・がっさん 算 氷 横 発 時雨戸 頒布袋 実生成 天 巾 卵 ひさめ よこぬの はっせい しぐれ はんぷ みしょう あまど ほてい きなり うてん ふきん なまたまご 後 一 逸 先発句 逸品物 一物種 信 格 体 こうはつ いっぽん いつぶつ せんぱつ いっぴん いちもつ ほっく しなもの ものだね はっしん ひんかく ぶったい
2011年11月10日
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自分で自分のためにクイズを考えるのを、 そういえば、前にyumiさんのところでもこんなのしてたなぁと。 布 炭 子 要するに中央に入る漢字を考える。 扇 こだわりのポイントは、その一字の読み方が全部異なること。 流 立 立 何もなくてもひとりででも・・・ 本 果てしなく遊べるところが気に入ってる。 一 不 荷 当然、読み方は答えて欲しい。 子 4つの熟語の読みも含めての問題。 見 野 羽 これなんか、簡単すぎるか・・・ 算 氷 横 発 時 戸 頒 袋 実 成 天 巾 卵 後 一 逸 先 句 逸 物 一 種 信 格 体 音便とか連声とか連濁とか、日本語は難しいと思う。 推測ということは、日本語ではすごく重要だ。 中国語を取り入れてるから同音異義語も多いし、 主語はなくても考えろだし。。。 一本 二本 三本 四本 五本と来たら龍角散 これを「よんほん」と当たり前に読ませていると、 いつまでたっても漢字の音読みと訓読みの区別ができないよねぇ。 撥音の後は濁音化し、促音の後は半濁音化する。 母音の後は、原則濁音化する。 「往生際が悪い」とは、今年、散々聞いた言葉だが、 「おうしょうきわ」ではないわなぁ。 三字熟語も楽しいぞ・・・ これは一見手軽。 その実、かなり作るのが難しく、解くのは簡単。 既 新 執 立 生 青 井 横 者 症 地 心 眠気がやっと出てきたから、寝よう。。。
2011年11月04日
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