
* アツミゲシ (渥美罌粟)
保健所や警察においては学名の種小名に由来する。
セティゲルム で呼ばれることが多い。
アツミゲシ(渥美罌粟)は、1964年に愛知県渥美半島の沿岸部において、
日本への帰化が発見されたことに由来する。
日本ではあへん法で栽培が原則禁止されている。
保健所や警察ではにおいては学名の種小名に由来する、
ゲティゲルムで呼ばれることが多い。

朝からこの花の咲いていた場所に行き、数多くの写真を写した後、
警察の派出所に行き報告しました。
後ほど、生活安全課が自宅に来るということで待機していた。
花の写真と厚生労働書のホームページのアツミゲシの欄を印刷して説明するも、
どうも話が噛み合わない。
現場では色々な関係者も増え、係りの人が写真を写したり、
現場の図面を書いていたようだ。
この花に詳しい人に花の名を尋ねると法律で栽培が禁止された、
花ですという返答ばかり、何人かに尋ね初めて「 アツミゲシ 」だと答えた。

初めに見た一箇所にはケシ坊主が50個ほどと花が輪ほど咲いていた。
他にも何箇所に別れ花が咲いていた。

最後には抜去され持ち帰られた。「ケシ粒のような」という比喩表現から、
わかるように、本種を含めたケシ科の種は非常に小さいため、
現実的な水際での防止が取れないそうです。

この花や蕾は抜去された一部です。
花を探しては写真を撮っていたが、こんな花を写す事は今後無いでしょう。
2013年04月30日
『この花は、あへん法で栽培禁止の「アツミゲシ」でしょうか?』
2017年06月05日
『あへん法で栽培禁止の「アツミゲシ」・過去ブログのアクセス数。』
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