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今日で5月も終わりだが すでに夏みたいに暑くて大変だ。奄美よりも福岡の方が暑いのではないか?奄美の旅から帰ってきて真面目に仕事にハゲんでいるがこの暑さで多少ばて気味だよ。奄美の話の続きだけど奄美パークにある田中一村記念美術館の隣に奄美の郷という所があって奄美の歴史や自然などが分かりやすく説明されているし蝋人形で昔の生活を再現している所がある。リアルすぎて多少不気味かもしれないが行ってみると面白いかもしれない。奄美に2泊して午前中の便で帰ってきたのだが福岡行きの便は1日1便しかないのでしょうがないがせめて夕方の奄美発になればもう少しゆっくり出来るのだがこれだけは航空会社の都合だろうから仕方が無い。航空会社といえば成田と関空から奄美までLCCのバニラエアーが飛んでいる。人口が多い都会からだと採算が合うのだろうけどJAL系のプロペラ機でも空席が目立つ福岡に就航する事は無いだろうな。今回は奄美の北部だけしか移動しなかったけど次は近いうち奄美の南部と加計呂麻島を訪ねて見たいと思っている。明日は山口まで新幹線で出かける。決着をつけてくる予定。
2017/05/31
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波の音と潮の臭いで朝7時頃に目が覚める。日が射していて今日も天気が良い。今回の奄美旅行は特別なスケジュールはないのでベットの上で1時間程度ゴロゴロして過ごす。腹がへってきたのでシャワーを浴びてレストランで朝食をとる。地元の料理も出てまあまあいける。窓際で海を見ながらの朝食もいいものだ。奄美へ来たら田中一村記念美術館とソテツの群生地には行きたいと思っていたので奄美パークにある田中一村記念美術館に行く。来場者は少なく静かでゆっくり出来る。ほぼ貸切の状態だ。ワタクシは一村が1958年に南の島々の自然に魅せられて奄美へ移り住んでからの作品が好きなのだが1977年に69歳で生涯を終えるまでの作品は大島紬の工場で労働者として生計を立てながら描いていたので40点程度と少ないと学芸員の人が説明してくれた。美術館でゆっくりしすぎて気がつけばもう昼過ぎだ。車で海岸線をゆっくり走って少しきれいなホテルのレストランで地元の魚を使った魚介のワイン煮をたべてソテツの群生地がある安木屋場へ向かう。数万本のソテツが山肌一面に広がっている光景はすばらしいが観光客は1人も来ていない。辺ぴな片田舎まで来る観光客はほとんどいないようだ。地元のジイ様が少し前にNHKのブラタモリのロケでタモリと近江アナが来ていたと自慢していた。すぐ隣に芭蕉の群生地もあるので見に行く。見た目はバナナだ。ワタクシはモンキーバナナだとばかり思っていた。植物学的な分類は芭蕉もバナナもバショウ科バショウ属の大型多年草で似てはいるが食用になる物がバナナでこの辺りにあるのは芭蕉というようだ。似ているけれど、葉の裏を見ると違いが分かるようで葉の裏が白っぽく粉をふいていればバナナ。薄い緑色なら芭蕉。芭蕉もバナナと同じような実をつけるが種が多く食用にはならないらしい。沖縄や奄美ではバショウの茎から糸をとって芭蕉布を織って着物を仕立てていたという。人生60数年以上生きてきたが知らなかった。ソテツの群生地からの帰り道「西郷南洲流謫跡」の看板があったので寄ってみる。ここは個人の家で当時のゆかりの品や勝海舟から贈られた碑文などが展示されていた。薩摩藩主の島津久光から奄美大島に島流しを命ぜられた西郷さんが暮らした所らしいが駐車場もなくてわかりにくいのか見学者は誰もいない。見学料200円を払うとこの家の持ち主が説明をしてくれるがワタクシは日本史はあまり得意ではないので良く分からないが奄美で3年間くらい暮らした西郷は龍家の愛加那を妻に迎え後の京都市長となる菊次郎と菊草の二人の子供をもうけたらしい。特別にする事もないので宿泊先のホテルに帰る途中にネットに載っていた名物のジェラート屋があったので寄ってみる。ワタクシ、糖尿病なので血糖が気になるがせっかく来たので塩とタンカンの2種盛りを食べてみる。まあまあ旨いが、極上かどうかは分からない。今日は昨日よりも少しランクが上のホテルを予約したので海岸でも歩いてみようと思い早めにホテルに向かう。ロービーに飾られているのは一村の版画だ。翌日は午前中の便で帰るのでレンタカー屋の指定ガソリンスタンドで満タンにしたが1000円でおつりが来る程度しか走ってなかった。晩飯は海のそばで黒糖焼酎を飲みながらバーベキューだ。2泊3日の短い旅だったけど良い気分転換になった。
2017/05/30
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老犬がいるので、このところ日帰りの旅ばかりだったが思い切って奄美大島に行ってきた。沖縄・奄美地方は梅雨に入っているがワタクシは晴れ男なので滞在中は良い天気だった。安い航空券で奄美ナンバーの安いレンタカーを借りて海沿いの普通のホテルを探して泊まり勝手に気が向いた所に行くこれが一番楽しい。奄美に到着したらまずは最北端の笠利崎灯台へ向かう。田舎道をのんびり走り30分くらいで到着。灯台まで崖道を登ろうとするがなんという事でしょう!危険につき立ち入り禁止の看板が「え~~」とか「あ~~」とか1人で叫びながら仕方が無いので灯台の遠景をスマホで撮るがあまり良いものは撮れない。近くにある「夢をかなえるカメさん」に挨拶をして潮が引いた海岸に下りて珊瑚のかけらと戯れるが日差しが強すぎてすぐに撤退する。1964年に三沢あけみが歌ってレコード大賞を取った島のブルースの歌詞「奄美なちかしゃ蘇鉄のかげで泣けばゆれますサネン花よ。な~がい黒髪 島むすめ 島むすめよ。」ワタクシ、この歌詞にひかれて1966年若干16歳の春に無謀にも当時住んでいた北九州からヒッチハイクで鹿児島まで出て鹿児島から船に乗り奄美まで来た事がある。一番安い3等船室で船酔いのためにゲロまみれになりながら名瀬の港に上陸した。あれから50年!当時と比べると素晴らしい町になってはいるがどこの町にでもある大型店舗が目障りだ。名瀬の市内をドライブしてみるが当時の感動はない。早々に市内を離れて早めにホテルに入り魚を食しながら黒糖焼酎を飲み星を見ながらのんびりと過ごす。南国の離島には近隣からの外国人観光客がいないので静かだ。ホテルのロビーに島のブルースの歌詞に出てくるサネン花の説明書があった。サネン花とは奄美での呼び名で植物学的な名前は「月桃」というらしい。ショウガ科・ゲットウ属の常緑多年草で5月の終わり頃からきれいな花をつけるとの事。ワタクシの撮った写真花言葉は「爽やかな愛」ジジイにはあまり関係ないかな? つづく
2017/05/29
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今日は土曜日 今週も1週間があっという間に過ぎてしまった。歳をとると月日の過ぎていくのがすごく早く感じる。ワタクシの家の庭にはバラの花が綺麗に咲いて狭い庭は花盛りだ。若い頃には桜の花以外の花には関心がなかったが最近はどんな花を見てもきれいだと思えるようになった。上の写真は山アジサイだ2年前に野生で自生していたのをこっそり、黙って一枝頂いて来たものだがやっと花をつけ始めた。ジジイはなまけものだけど仕事はしている。本当はあまり仕事はしたくないのだけれど今週も物件を一つ買って一つ売った。薄利多売ではなく薄利小売だ。金儲けのための仕事だけれど儲けは少ない。しかし、物件を見ると買いたくなる。これはもう病気かもしれない。もう一つ買いたい物件があるのだが無理して買っても金欠病になるだけなので悩んでいる。昨日、情けない相談があった。交通の便が良い住宅地に9年位前にマンションを買って暮らしていたがいろんな事があり夫婦仲が悪くなり相談者であるお父さんはマンションから追い出されマンションは嫁さんが篭城している。お父さんの給料は銀行振り込みだったのですべて嫁さんが確保していた。追い出されたお父さんは会社を退職したので当然給料の振込みがなくなってしまった。すると、嫁さんから生活費と住宅ローンの分を払えと携帯電話に矢のような催促があるけど金は無い。どうしたら良いのか分からないと言う。離婚にもマンションの売却にも一切応じてもらえないし弁護士の無料相談に行ってもあまり相手にして貰えないのでなんとか相談にのってほしいとの事だが最近の男も弱くなってきたものだ。仕方が無いので月曜日に事務所まで来るように言っているがどうなるかな?
2017/05/13
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昨日は朝から雨が降っていた。遊びに行こうかと思ったが電話が多くかかってくるし雨の降る日は天気が悪いのでやめた!ゴールデンウイークも終わり世の中の働き蜂はいつものように労働に勤しみ始めたみたいだ。皆様が一生懸命に働いてくれるのでワタクシの様な年金暮らしのジジイも生きていける。ありがたい事だ。実はワタクシもゴールデンウイークの谷間の5月1日には売却した不動産の決済をしたし2日には裁判所に債権仮差押命令を申し立ててきた。とりあえず、狙った獲物は逃がさない為の手続きだ。裁判で勝訴判決を取っても相手に資産がなければ裁判の判決なんて絵に描いた餅だからまず餅が逃げていかないようにおさえておいて債務名義を取る。今回の債権は特殊なものだったので少し時間が掛かったが受理されたのでまず大丈夫だろう。供託金が多額にならない事を祈りながらゴールデンウイーク中は何もしないで庭の花を見ながら老犬と戯れる。休み明けの8日と9日は待ち構えていたように相談者が来る。来る。なんで~何の宣伝もしていないのに○○さんの紹介や△△さんの紹介と言って電話が入る。知り合いが相談に乗ってほしいと訪ねてくる。相談料を取らないのでとりあえず相談に来るのか?相談に来る方にとっては深刻な問題かもしれないが相談の90パーセント以上はワタクシにはどうでも良い事。相談された内容に「こうしたら」「ほっといたら」などと返事をしても「銀行に信用がなくなる。」「そんな恐ろしい事は出来ない。」等わけのわからない事を言い出す。銀行からの借入金の返済を4ヶ月も5ヶ月も滞納して何の信用があるのか?銀行などの金融機関が命までくれなんて事は言わない。「弁護士は自己破産しろと言うのですが?」当たり前のことだよ。弁護士は金儲けをしなければ生きて行けないので自己破産は喜んですすめるよ。自己破産費用の150万円はどうするの?嫁さん子供3人の生活は大丈夫なの?あなたを信用して取引してくれていた人は裏切っても良いの?ワタクシの無料の相談で聞いても重みがないと思うなら弁護士先生の所に150万円持ってお願いに行ったほうが良いよ。ま~ 似たような相談が3件もあった。その他もたいしたものは無い。零細企業や個人営業の人の生活は豊かではないが自分の事・自分の家族は自分で守らなければいけない。しょうもない相談が多いので相談は有料にしようかな1時間3万円ならだれも来なくなるかもしれない。
2017/05/10
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