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土日は札幌市に滞在しておりました。カデットの会場には行っては…おりません(笑)家族は琴似で夕食ですが、今回は長男と次男が欠席。私はJR白石駅前の「龍美」にて焼鳥をいただきました。今回は、次男が大学生だった頃以来となる、札幌大学のK監督との懇親の席です。K監督は、長女が札幌大谷中高時代に夜間練習へよく足を運んでくださったメンバーの1人です。当時は、大谷さん、新山さん、丸本さん、鈴木さん、そしてK監督といった皆様が、選手たちのゲーム練習の相手をしてくださいました。もちろん、最後に控えるラスボスは斉藤(新保)コーチです。現在、北海道の大学卓球界では札幌大学がトップを走っていますが、全国での活躍を目標に日々励んでおられます。コーチ陣は、OBで大ベテランの高橋コーチ、マスターズチャンピオンの荻原コーチ、そしてOBである私の次男が務めております。インカレをはじめ、今後のさらなる躍進を期待しております。
September 7, 2026

北海道カデットの表紙を拡大をしました。ラケットと卓球台があるのでわかりますが、選手だけを切り抜いたら「卓球」だ。と、認識できる人は少ないかも知れませんね。卓球人なら「投げ上げサーブ」と、答えると思います。正解ですよね?(笑)
September 4, 2026

やはり「蜂屋」が一番ですなぁ真っ黒に見えますが、「油濃く」なのが、この色になっている理由です。油普通だと、こうなります。少しだけ優しい色ですか(笑)
September 4, 2026
フォアハンドを打つ際、どの位置からでも同じコース(クロスなど)にばかり打ってしまうのは、試合で勝ちきれない選手によく見られる特徴の一つです。指導の現場では「ストレートに打てば決定打になる」と教えることもありますが、戦術的な観点から見れば、ストレートに打つべきではない場面も存在します。しかし、それ以前の問題として、まずはクロスとストレートを自在に打ち分けられる技術の習得が不可欠です。この基本が身に付いていなければ、勝負どころの最も重要な場面で自滅してしまうことになりかねません。かつて、オレンジボールが普及し始めた頃、私はこの打ち分けの技術を磨くためにある工夫をしていました。多球練習の際、ホワイトとオレンジのボールを半々に混ぜて球出しを行い、「オレンジの時はクロス」「ホワイトの時はストレート」へと返球させる練習です。この練習は、技術習得に役立つだけでなく、特に低学年の選手たちがゲーム感覚で非常に楽しく取り組んでくれました。現在は当時のオレンジボールはありませんが、指導者がアイデアを凝らせば、子どもたちが楽しみながら上達できる環境は作れます。特に飽きやすい低学年の選手たちの心を掴むような「特効薬」を模索し続けることが、指導において重要だと感じています。
September 2, 2026
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